2026年02月19日

花の会講座2026

今日の午後は世田谷文学館で年に一度の「花の会」の講座を。前回は拙著「一場の夢と消え」の自作解説を90分にわたってしたものの、主宰者の池田さんからまだ聴き足りないというリクエストを貰ったので、前回あまり触れなかった作中登場人物の典拠を明かし、どこまでが史実でどこからが創作なのかをなるべくわかりやすいように説明したら、小説としては当たり前なのだけれど、創作部分が大半なのを知って驚かれた方も少なくなかったことに驚いた次第(!_+)ともあれ皆さん大変熱心にご聴講されて、いろいろと面白いご質問も頂戴したが、これまた当然ながらメンバーがかなり入れ替わっていて、聞けばやはりコロナ以降にそれまでの会員さんで高齢の方が出不精になられたこともあったらしく、ただし熱心な新メンバーも加入されていて尚且つこの会のアットホームで且つ真摯な雰囲気は喪われていないのが有り難く、90分以上とても気持ちよくおしゃべりさせて貰ったのは何よりでした(*^^)v写真は概ね新メンバーの方々とご一緒に。


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2026年02月18日

細切り豚肉ともやしのあんかけ麺

出先で財布を忘れてf(^ー^;取りに戻った帰りに大宮ルミネ内の中華「石庫門」で食事。
明日は世田谷文学館で「花の会」の講座があるし、明日戻しの約束をしたゲラもあるのに、こんな日に限って大失態の大慌て(@_@;)そんなわけで、今夜のブログはコレ切りにさせて戴きます<(_ _)>


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2026年02月17日

フライパン茶碗蒸し、舞茸の炊き込みご飯

今日のQPで見た料理。溶き卵と醤油、味醂、塩で調味した出汁を混ぜてザルで漉した液にむきエビと椎茸をプラスしてアルミホイルでフタした耐熱容器をフライパンに入れて、容器の高さの三分の一くらいまで水を注ぎ、強火で沸騰したら弱火にして火を通し、ある程度固まったら火を止めて5分ほど置いて仕上げに三つ葉をトッピング。QPの炊き込みご飯の調味は味醂と醤油だけだったが、煎り大豆が入手できなかったワタシはカットしたところ、やっぱり物足りない味わいになりました(^_^;
けさは御多分に洩れずリクりゅうペアの快挙速報に感嘆したワタシ\(^O^)/フィギュアのペア競技といえば、もう随分前のオリンピックで、スローミスによって氷上に叩きつけられた女性がリンクで激怒してケンカになったシーンが想い出されるが、当時から長らく日本人にには絶対ムリな競技だと思い込んでいたから、世界史上最高得点で優勝した二人にはただ驚くばかりで、身体的にもメンタル的にも日本人アスリートの進化と成長にはほとほと舌を巻かずにはいられない昨今である。一方、今日は一家ぐるみでお世話になった京都聖母学院高校の先生の大往生された訃報が届き、妹にそれを報せる電話して、互いに当時の先生方を想い出しながら、その先生方が今の自分たちよりもずっと若かったというのが信じられないくらい皆さんオトナだったし、しかもカッコイイ女性が何人もいらっしゃったような気がして、そういう点ではどうも今ドキの人間は全般に退化というより幼稚化していると思わざるを得ないよね〜てな話をしてたのでした(-.-;)y-゜゜


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2026年02月16日

大根と鶏肉のこっくり煮

今日のQPで見た料理。ゴマ油で一口大に切った鶏もも肉と、乱切りした大根と、生姜の薄切りを大根が色づくまでじっくり炒め合わせて、醤油砂糖味醂で調味した出汁を加えて15分ほどじっくりと煮込んだ。先に炒めて肉や大根の水分を飛ばしたほうが煮汁はよく浸みるというQPの提言で、旬の大根がとても美味しく食べられました∈^0^∋
料理しながら見始めたのはお昼に録画しておいた2004年製作のアメリカ映画「デイ・アフター・トウモロー」で、ワタシは地球温暖化による気象異常の話が出る度に昔に見たこの映画を想い出すので、NHKBSが今日放送すると知って録画しておいた次第(^^ゞストーリーは気象学者が地球温暖化によって大変な事態が起きると警鐘を鳴らしても政府に全く無視されていたところ、すぐに凄まじい気象異常があちこちで起き始めてパニックになるというもので、その原因はかなり信憑性のある設定だと最初に観た時も感じながら、やはり当時は「日本沈没」系の映画だと思って観たのだけれど、あれから20年経った今はそれが確かな現実になりつつあって、わずか20年で地球環境が著しく変化したのも恐ろしいし、20年前にこんな映画を作っていた米国が今は一体どうなっちゃんたんでしょう(?_?)と思わざるを得ませんでした(-.-;)y-゜゜


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2026年02月15日

中華風弁当

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
早くも春ホンバンな埼玉県下の馬場で今週末も愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。暖かくて馬体がほぐれやすかったせいか、クリトンは先週に増して快調で、ハーフパスが両手前とも上手く行ったのはこれが初めてかも?だったし、途中で一度ボロタイム休止はしたものの径路レッスンも非常に闊達な歩様でサクサク行ってくれました(*^^)v「この馬ホントに頑張ってますよね〜今年25歳になるとは思えないくらい!」とA子先生。「この馬に、70過ぎても乗ってるとは思わなかったですよね〜」とワタシ(^0^;)「松井さんもスゴいですよ。この馬に乗り慣れてるというか。70歳過ぎでこんな外馬に乗ってる人って少ないんじゃないかしら」と先生。もちろん70過ぎでも外国産馬に騎乗する方は沢山いらっしゃるはずだが、そういう方々は恐らく競技会の常連さんだったりする熟練者だろうし「ワタシみたいな下手くそなまんまで乗り続けてる人は少ないかもですね〜」と応じたワタシでしたσ(^◇^;)それにしてもクリトンの復調ぶりは目覚ましく「まあ、この馬は気も若いですしね〜ていうか幼稚な性格のまんまですしね〜」とワタシ(^_^;「たしかに顔も童顔ですよね〜」と先生は仰言ったが、果たして馬にも童顔ってあるんだろうか(?_?)と思いつつ例によって下馬後に放牧したら、今年度初の馬場でのバク寝を始めてしまい、30分間びくともしない爆睡状態で、夏ではないから熱中症にはならないにしても立ち上がれなくなったら大変だから、大きな声をかけて起こしたところ、しばらくボケ〜としていて、それでも自分ですっくと立ち上がってくれたのはまだしもでした(^^ゞ


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