2026年01月20日

鶏団子のふんわり蒸し甘酢生姜ダレ

今日のQPで見た料理。鶏もも挽肉に長ネギのみじん切り、酒、醤油、塩、カタクリ粉を練り混ぜて鶏団子を作り、長ネギのみじん切り、おろし生姜、酢、醤油、ハチミツ、ゴマ油、塩、煎り白ごまを混ぜ合わせたタレと一緒に10分以上強火で蒸してから小松菜を加えてさらに火を通し、団子には煎り白ごまを振って仕上げ、タレをつけて食す。シンプルな食材でも、思いのほか簡単に出来て美味しく食べられました∈^0^∋
昨日のサナエちゃんの解散会見はもはや「私」しかウリが見つからない自民党の惨状を雄弁に物語っていたようだが、それに対抗する「中道」新党は安保法制や原発等で現実路線を取ることにより、当面は右派勢力をゼッタイ増長させたくない人たちの受け皿として機能することになるのだろう。ただ彼らが自民党を批判する際、必ず真っ先に政治資金の不正疑惑を挙げるが、今それが有権者に果たしてどの程度刺さるのだろうか(?_?)帳簿不記載とか私的流用とか政治資金に関しては様々な不正があるのは事実でも、若い有権者には些細な問題をいつまでもグジグジ言ってるようにしか受け取られていないのではなかろうか。それよりもっと根本的な問題、企業・団体献金を専らとする政治資金自体が既得権益層を守ることにつながり、結果、社会の新陳代謝が悪くなって活性化しにくくなる点を指摘したほうが若い層にも刺さりやすいと思うのだけれど、それをはっきり指摘できないあたりが既成政党の限界というべきなのかもしれません(-.-;)y-゜゜


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2026年01月19日

鯛の塩焼き、獅子頭鍋ほか

今夜は歌舞伎女形の中村京蔵丈、元歌舞伎チャンネルの前川さん、元4世坂田藤十郎&桂米朝のマネージャーだった大島さんが柴錬賞受賞祝いの会食を催してくださって、大島邸で大島さんの手料理をたっぷりと美味しく戴きました∈^0^∋同世代で歌舞伎界に関係した4人だけに、共通の知人も多くて旧知の情報交換をしつつさまざまな話題に及んだが、真っ先に出たのはやはり今日の中村鶴松逮捕報道で、故勘三郞が子どもの頃から目をかけて「歌舞伎座で道成寺が踊れるくらいの役者に育てたい」とまで言って可愛がっていたほどの歌舞伎界のホープであり、酒癖が悪いとかの噂もなかった人だけに魔が差したというべきなのか、幹部昇進襲名披露を控えた一番大切な時期にとんだ不祥事を起こしたのは余りにも残念だという話に当然ながらなったのでした(-.-;)y-゜゜


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2026年01月18日

鮨、ブロッコリーのサラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
早くも花粉症の症状が現れたという人もいたくらいに温暖な天候に恵まれた今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。暖かくて神経痛も出ないせいか今週のクリトンはまたまた絶好調でレッスン中に歩様が乱れることもなく、1鞍目はハーフパスや径路走行等いろんな運動をサクッとクリアしてくれて「短時間でも充実したレッスンが出来ましたね」とA子先が言われたのは何よりでした(*^^)v クリトンもご機嫌過ぎというか、急に春めいたのでいささか春情を催したのか(^_^;)やたら人を甘噛みしてベタベタすり寄ってくる態度が昔とちっとも変わらないのは、まあ幼稚だからなんだけど、今やまだまだ若い証拠として歓んだほうがいいのかもしれません。ところでもっとおかしな春情を催しちゃったのはクリトンと一つ違いのチャン君で、彼はベルギー産鹿毛セン馬の元優秀な競技馬ながら蹄葉炎を患って早くに引退し、現在は当牧場で養老馬として委託されている身だが、放牧中になんと「リラちゃんのオッパイを飲もうとしたんですよ!」と会員のFさんに聞いてビックリ(!_+)リラちゃんのほうはデカいトロッターの重種馬で、こちらも20代の高齢馬だから最初は余り気にしてないふうだったけれど、チャン君のアタックがしつこいから途中でさすがにキレ始めたらしく、双方デカイ馬同士であわや大揉め大会になるところだったらしいヾ(℃゜)々 馬という動物の群れは概ね母系社会を構成するせいなのか、♂馬はどうもマザコン傾向があるようで、釧路のどさんこ牧場でも以前に超マザコンのおっさんセン馬がいて、外乗で母親と異なるコースになるとヒヒーンと鳴き叫んでいた記憶があるし、当クラブにも30歳超のポニー母子がいて、息子が母親にちょっとでも離れたらうるさいくらいにヒンヒン鳴きまくるのだけれど、チャン君も高齢馬になって赤ちゃん返りしちゃったのか、話を聞いて何だかちょっとキモイ光景が目に浮かんでしまいました(◎-◎;)


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2026年01月17日

ビーフカレー、サーモンとベビーリーフ&エリンギサラダ添え

カレーは新宿中村屋製のレトルト。サイドディッシュのサーモンは守部さんから戴いた小田原産の干物。サラダは自家製フレンチドレッシングで和えました(^^ゞ
食事しながら見たTBSの報道特集はサナエちゃんのボロ隠しボロ出る前解散を通して日本の総理大臣の解散権を検証。今回やたらと「大義なき解散」との言い方がなされるが、ちょうどワタシが生まれた年にはアソー君の祖父による「バカヤロー解散」なんてのまであったくらいで、政権が野党に追いつめられたり、政権のチョンボをごまかすためだったり、逆に政権人気が上昇中だったりといった、つまり与党のご都合主義自己チュー解散以外の解散って今まで実際にあったんだろうか(?_?)と訝しく思うばかりである。今回は明らかにサナエちゃんの台湾有事発言チョンボを原因とする解散にほかならず、このまま中国と手打ちが出来なかったらレアアースの輸出止めで日本経済が大打撃を被る恐れアリアリだけに、その前に解散に踏み切ったのだろうとは、サナカツやってる若い人たちも含めて誰しも想像がつくところだろう。結果それでも嫌中意識やいわゆる判官びいきでサナエちゃんの肩を持ちたい人たちはあるだろうけど、だからといって賞味期限切れも甚だしい自民党に投票する人が果たしてどっと増えたりするんだろうか(?_?)一応サナエちゃんは増えるはずと見込んで解散権を行使するのだろうけど、今回それでホントにどっと増えたりしたら、日本もとうとう米国並みに亡国の道まっしぐらを覚悟しなくてはならないのだろうと思われます(-.-;)y-゜゜


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2026年01月16日

牡蠣と長ネギのバター醤油炒め

近所のマルエツ「今日の一押し」が広島産の牡蠣で、それって夏の海水温が高かったからほとんど死滅して、生き残ったのも小さな粒ばっかりだってニュースで言ってたんじゃなかったっけ (?_?) と思いながらゲットしたら、案の定えらい小粒だったけど(^_^;去年のQP料理を再現(^^ゞレシピは2025/1/18のブログを参照してください!
食後にBS-TBS報道1930で中道新党発足の特集を見ていたら旧友のモリから電話があって「ねえ、公明党がなくなっちゃうってビックリだわよ〜」とのこと。聞けばモリは「誰に投票したいか決まらない時は公明党に入れたんだよね〜」と言うから「エエッ、あなたクリスチャンなのに創価学会の党に入れてたの!」とこっちもビックリでした(!_+)ともあれ「中道」がアピールする層は今どれくらいあるのかしら(?_?)という気がしつつ、サナエ党が圧勝でもしたらマズイと考える人は相当数ある気もするけれど、若年層はサナカツしてるくらいだから、中道支持はやはり中高年に偏りそうで、極寒の2月上旬に選挙が予定されているらしいのも、そうした中高年の出足を鈍らせる作戦なのかも(?_?)という気がしないでもありません(-.-;)y-゜゜


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