2026年01月30日

ニラ入りちぎりつくね

今日のQPで見た料理。豚ひき肉におろし生姜、醤油、砂糖、ゴマ油、細かく切ったニラを混ぜ込んで練りあげ、小さくちぎって冷たいフライパンに並べ、空いたスペースに皮ごと一口大に乱切りした大根を埋め込んで大根が色づくくらいまで加熱し、ひっくり返してさらに加熱して仕上げたものに酢醤油に浸けて食す。
食後に見たBS-TBS報道1930は当然のごとく来月初旬の衆議院選挙特集で、世論調査によれば目下のところ与党優位どころか自民党がサナエちゃんの思惑通り単独過半数に達する勢いらしく、野党も参政党の勢いが強く共産党やれいわの大苦戦が予想されて、日本政治全体が右傾化を避けられない見通しなのだとか(-。-;)ゲストコメンテーターのドイツ人翻訳家兼エッセイスト、マライ・メントラインさんはこの事態がやはり「気になりますよね〜」と率直な感想を述べた上で、ドイツは中道路線が今や不人気でも、若年層の男性が概ね右派支持であるのに対し、女性は左派支持で何とかバランスを保っているとのこと。如何せん日本の場合は本邦初の女性首相が誕生した直後のため、今や右派が女性を支持者に取り込む恰好なのが現状であるに違いない。マライさんはさらに日本の国政選挙は選挙期間が短かすぎて、色んな規制が多すぎるので、結果的に投票率が異常に低くなってしまう(ドイツ直近の投票率は82%強(!_+)現象を指摘。今や公職選挙法自体の改正を図るべきだ!と田崎シロジイまでが言ってるのには驚きました(-.-;)y-゜゜


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2026年01月29日

豚ロースとネギの黒酢照り焼き

今日のQPで見た超カンタンな炒めもの。トンカツ用ロース肉を四等分して炒め、ぶつ切りした長ネギと縦4等分に割いたエリンギを炒め合わせ、醤油、黒酢、砂糖、おろし生姜の合わせ調味料を回しかけて仕上げました(^^ゞ
けさのワールドニュースで、おやっ!と見たのは英国のスターマー首相が関係修復に向けて訪中したニュースだったが、晩ご飯後に見たBS-TBS報道1930でも欧州各国の中国詣でが取りあげられて、要は予測不能なトランプ政権によって世界の米国離れが進行する事態が述べられたものである。片や中国も最近は習近平独裁のスターリン化が指摘されるくらいだから、今や世界は危うきこと累卵の如しといえそうで(-。-;) 日本の立ち位置は地理的にも非常に難しい局面を迎えたのは確かであろう。中国側はレアアース等の輸出規制による締め付けで高市政権に揺さぶりをかけているのは明白だが、それで日本国内の高市支持は却って高まる結果が今度の選挙に反映されたとしたら、中国側の出方は果たしてどうなるのだろうか?締めつけは無駄と見てすぐに軟化するとは考え難いし、中国も中国で右傾化というか自国中心的な思潮が強まっているようだから、選挙結果を日本全体の右傾化と捉えて中国国民の対日感情を煽ることは容易に想像されてしまうのでした(-.-;)y-゜゜


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2026年01月28日

蛸と野菜の煮もの、鰆の酒粕汁、タラの芽の天ぷら、お造り、蕪蒸し、八寸、牡蠣と白菜の炊き込みご飯ほか

旧クラブの馬友バリキャリのOさんと近所の割烹「和色」で食事。Oさんは大手電機メーカー兼IT企業の営業職を退職後、趣味を活かして小動物専門のペットフード会社を設立。当初は仲間内に配っていた程度だったのが始業3年目にして何と年商3倍(!_+)になったので会社にしたそうだから、さすがにバリキャリさんというべきか\(◎o◎)/久々にお目にかかった今日は当然ながら馬バナシや互いのペットの話で大いに盛り上がったものの「わたし会社の人とは政治の話なんかゼンゼンしなかったんですけど、久々に今朝子さんに会うんだったらゼヒ今度の選挙の話をしたい!と思ってたんですよ〜」とのことで結構いろんな政局や政策についておしゃべりしたのでした(^^ゞ


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2026年01月27日

海老と白菜のとろみ煮

今日のQPで見た超カンタンな即席料理。フライパンに水と鶏ガラスープの素、塩、砂糖を入れて煮立て、削ぎ切りにした白菜の芯とざく切りした葉、生姜の薄切り、斜め薄切りにした長ネギを加えて5分ほどしっかり煮込んでからカタクリ粉をまぶしたむきエビを入れて火を通し、仕上げにゴマ油を回しかけただけ。
今日はこれまた即席の衆議院選挙が公布された。サナエちゃんのボロ隠し解散に始まった「大義なき」というよりヤル意味がわからない(?_?)選挙ではあるけれど、折角だから投票権は行使したいものだと考えても、与野党共にほぼ全党が消費税減税を公約するという異常事態は、この国の政治制度と政治家の質的劣化が著しい現実を示しており、有権者としては投票権をどう行使すべきかの悩ましい問題に直面させられた恰好だ(-。-;)そもそも物価高に対する消費税減税は所詮いわば対症療法でしかなく、本当は物価を高止まりさせている元凶の異常な円安を招いた故アベ政権の失政がハッキリ問い直されるべきなのに、それを継承してさらに減税や積極的な財政投融資で円安を加速させるかに見える現政権は英国トラス・ショックの再来かと海外資本に警戒されだしているのは明白で、こうなったら財政破綻も起こしかねないリスキーな泥船政権を支持するのはとても勇気が要ることなのを、サナエちゃん支持の若年層はどこまで覚悟してらっしゃるのだろうか。もう一つ懸念されるのは対中関係で、ワールドニュースを見るに現在まだ中国政府の報道官は台湾有事に関与を強めて侵略的な意図を覗かせるのはあくまで「日本の右翼勢力」と限定しているが、もし今度の選挙で自民党が単独過半数を取って独裁体制を強める結果にでもなれば、日本全体が右傾化したと全世界に拡散報道される恐れが多分にあるし、それによってアジア諸国でも、近現代史を教わらなかった日本人ほどノーテンキな人たちばかりではないのだから、まだまだ日本に警戒心を強める人たちが出る可能性を考えておいたほうがいいように思われます(-.-;)y-゜゜


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2026年01月26日

お茶漬け

今日は宝生紗樹さんと池袋メトロポリタンH内のオーヴェストでランチしてがっつり食べたので、晩ご飯は超軽めに済ませました(^^ゞ
宝生さんは立命館大学大学院に籍を置いて専ら京舞を課題にされている研究者で、わたしは「小説すばる誌」に新連載を始めた「祇園いやさか」の執筆に何かとご協力を戴いているのだが、先日東京国際フォーラムで催された「京舞」公演のお手伝いもなさっていたため、今日はまず先日の感想を述べて賛同を得た次第。またご実家はお能の下掛宝生流ワキ方の宗家で、祖父は宝生閑師、父が欣哉師という共に人間国宝のご一家だけに、お若いながらもさまざまな古典芸能に造詣が深くまた内情にも精通されている方なので、京舞のみならず歌舞伎や文楽等々いろんな話題に及んで、詳述は控えるも、古典芸能の今後の伝承の在り方を何かと考えさせられ、当然ながらここにも少子化問題が大きな影を落としている点に憂慮せざるを得なかったのであります(-.-;)y-゜゜


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