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      <title>松井今朝子ホームページ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>タラちり蒸し</title>
         <description>昨日のＱＰで見た料理。タラちり鍋の蒸しバージョン。それぞれの具材の下に昆布を敷いて蒸すだけ。タラは塩でしめて水気を取り、酒を振って蒸すこと。写真の豆腐、椎茸、青ネギのほかに春菊も入れるといい。
米海兵隊がようやく日本から去ることになったようだが、この件はきっと外務省の管轄で、今週ずっと政界の話題を独占し続けた？マキコさんのお婿さんは与り知らぬところなのだろう。京都の妹は「さすがにもう国会中継までは見てへんけど、あれは子供の教育に悪いで。イジメそのものやんか」と怒っていて、それにしても「いったい何を考えて次から次へとあんな人らを防衛大臣に指名しはるのか、ようわからんわ〜」とのこと。私には妹が以前から言ってる「政治家の時間つぶし」、つまり政策が具体的段階に入ることを官僚からなるべく引き延ばしてくれるよう頼まれて、政治家同士が馴れ合いで審議を遅らせるべく、わざとつまらない問題で時間つぶしをする一環のようにしか見えないのであった。要するに、普天間の基地問題は地元との関係で完全に膠着し、いまだ打開策が見えない中で、行政官が具体的作業に入ると余計に問題がこじれるので、とにかく具体的作業の決定を少しでも遅らせるために、ここは打たれ強い人にサンドバッグになってもらって、国会で時間つぶしをしましょう的な人事のように思われるのである。で、マキコさんのお婿さんならきっと打たれ強いはずだ、いや、もしかしたら打たれるのが好きなＭ系だったりするかも、というそれなりの期待を込めた人選なのだろう。もっと穿って考えれば、石破や前原なんかじゃなくて、こんな人を防衛大臣にするくらいですから、日本の軍備なんてもうゼンゼン怖がる必要はありませんよ〜丸腰も同然なんで警戒しなくて大丈夫ですよ〜というようなメッセージを、中国を始めとするアジア諸国に与えるつもりもあるのかも？なんてヘンな想像をしてしまうくらい、とにかく不可解な人事であったことは間違いありません。


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         <category>01今朝子の晩ご飯</category>
         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 20:58:12 +0900</pubDate>
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         <title>牡蠣かぶら鍋</title>
         <description>前にＱＰで見た料理。酒、味醂、醤油、塩少々で味付けした出汁にすり下ろしたカブと豆腐を入れて少し煮込み、さらに牡蠣を加えて火が通ったら別に茹でておいたカブの葉をトッピングする。薬味はふしぎと山椒が合います。カブは皮付きのまますり下ろしてＯＫ。簡単にできて暖まるお鍋だ。節分とはいえ恵方巻きは食べません(笑)。そもそも大阪のごく一部の地域にしかなかった習慣がここまで全国規模で大々的に広がるのは本当にビックリで(@_@)/商魂のたくましい人たちには敵わないというべきか。そのうち肝腎の豆まきのほうが忘れ去られるんじゃないだろうかと、大豆業界のことを心配してあげるくらいであります。
今日は午後から少し寒さがゆるんだものの、今週はかなり寒い一週間だったが、それでも関東平野に住んでて文句をいうのは贅沢すぎて罰が当たると叱られそうなくらいに、ＴＶでは日本海側や北日本の豪雪風景の映像がずっと流され続けた一週間でもあった。
それにしても、近年は何かにつけて「贅沢すぎる」という気持ちに皆がなりがちで、そうしたムードは震災前からあって、震災でさらに拍車がかかったような気がしないでもないのだった。物量の流通が相対的に増えた結果、どうしても必要で手に入りにくいものなんて皆無になった時代において、「贅沢」にマイナーな気分やイメージが付着したら、そりゃデフレになるのは当たり前でしょう!!!と思うのだけれど、デフレを脱却しなければ日本経済が立ちゆかないと言う人は多くても、その場合、どうやったらデフレを脱却できるかの道筋をはっきりと示せる人は案外少ない気がするのだった。で、また、デフレってそんなに悪いのかしら？という考え方もあるわけで、とにかく地球の資源を使ってドンドン物を作って売って、多くの人間をシャブ中みたいな買い物依存の消費者にして、心身共にぶくぶく肥らせるだけ肥らせる、というふうにしか経済を回すモデルが発見されないのだとしたら、それは人類及び地球にとっての害悪であるとはっきりいえるのかもしれない。ただし、それをホンキで言いだすと、今の自分の生命をつなぐ手だてまで絶たれてしまう人が大勢出るから、やはりデフレは脱却しなきゃね〜と口先では言うしかないのであろう。いずれにしろ日本人の国民性としては、戦前の「贅沢は敵だ！」というスローガン以前から、恐らくは江戸時代に贅沢禁止令が何度も出た関係で、贅沢をマイナーなイメージでとらえることがあまり苦でないために、ひとたびデフレモードになったらなかなかそれを脱却できないのではないかという気がする。とにかく物が多すぎるという
現状が何かのきっかけで変わらない限り、インフレになんてなりようがあるまい。まさか消費税増税の導入をやりやすくするインフレのきっかけを作るために、いっそ国債の暴落を招くような失政を行いますなんてことは絶対言わないでくださいね、ブースカ君！</description>
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         <category>01今朝子の晩ご飯</category>
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 19:46:04 +0900</pubDate>
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         <title>大根とホタテ貝のサラダ、昨日の鍋の残り</title>
         <description>冬によく作るサラダで、千切りにした大根を塩でしめてホタテ貝柱の水煮缶とマヨネーズで和えるだけ。昨日の鍋がたくさん残っていたの作ったのはこのサラダのみ。ＮＨＫの「クローズアップ現代」を見ながら食事。今回は「科学が開く料理のトビラ」と題して、前半は液体窒素を利用した料理などが紹介されたが、正直イマイチ食べたみたいと思うほど美味しそうな料理はまだ開発されていないような気がした。　
後半は地方に残る古来の料理法を科学的に分析する取り組みが紹介され、その結果として、野菜は５０度くらいのお湯で洗ったほうがシャッキリするとか、ご飯の味は炊く温度でおいしさが決まるというようなことがわかったらしく、それらは大いに役立たせてもらえそうだ。冒頭で昆布のだしを一番良く引き出せる温度は６０度というのが紹介されたが、そのことは私が調理師免許を取得した３０年以上前にすでに試験問題に出ていたのをよく憶えている。
そもそも料理は大昔から科学の一種であり、西洋では錬金術の基礎にもなったとされるくらいだが、たとえば自分でお吸い物を作っているときに、出汁に酒や醤油を加えていって、最初のうちはどちらかの味が立ち過ぎているのに、ある瞬間それがぱっと一つに融合してオイシイ!!!になるのは、まさに化学反応以外の何ものでもないような気がする。特に塩を使うと面白いくらいに化学反応するのを実感されたことはないだろうか？酒、砂糖、醤油、塩を使った場合、甘みは塩加減ひとつで消えたり強くなったりする。それゆえ私は料理をしている時に塩を使うといつも化学実験してるような気分になるのでした。

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         <link>http://www.kesako.jp/kesako_archives/2012/02/2215.html</link>
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         <category>01今朝子の晩ご飯</category>
         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 19:58:07 +0900</pubDate>
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         <title>とろろ鍋</title>
         <description>ＱＰで見た料理。出汁を味醂と醤油で味付けしたふつうの鶏鍋にすり下ろしたヤマトイモを加えただけ。ほかの具はネギ、ささがきゴボウ、せり。とても簡単にできるし、食べると躰がぽかぽかするし、特にもちもちした食感がお好きな方には絶対オススメ。
  夕方からＮＨＫ出版の加納さんと河野編集長がお越しになり、WEB連載に関する具体的な打ち合わせをしたら、加納さんはエッセイがご希望で、確か「フィクションじゃなく事実だからこそ人に訴えるものがあると思うんです」というようなご意見だったと記憶するが、河野編集長は「それこそうちのドラマにできるような」自伝的小説をお望みとあって、そうなると話が180度違ってきちゃうので、もう少しこちらも考えなくてはならないし、そちらはそちらでご検討くださいということになった。自伝というより、うちの一家の
先々代からの、えげつないまでにドラマチックな過去は、子供の頃に聞いて、それこそ有吉さんの(当時はまだ宮尾さんの存在を知らなかったので)小説にしてほしいと思っていたくらいだけれど、自分で書くなんて考えたこともなかった!!ので(なぜならまず小説家になろうなんてゼンゼン思ってなかったから)、もし書くとしたら何もかも一から仕込み直さなくてはならないし、そうなると作家としても大きくシフトチェンジすることになるので、早急に結論は出せない問題になってくる。何よりも、うちの一家の話は私が聞いてもあまりに時代離れし過ぎてて、現代人のほとんどの方には理解されないかも、という気がするのであるが、そういうある意味で濃い〜話に現代の人は却って飢えているんじゃないのかというのがおふたりの認識であるようだった。まあ、何もかもがアメリカンテイストに薄まっちゃって、人間関係もどんどん希薄になっていくようで、加納さんは私の若い頃の話でさえ今なら十分刺激的なのだと仰言るのである。そこから現代の若者論になり、なんだかこぢんまりと老成しちゃってパワー不足といわれる原因はなんだろうという話で、やっぱりどこかで教育がすっかり変わったんでしょうねえ、との意見で一致した。昨日のブログに書いた三鷹高校元校長の提訴棄却の一件なんかも、せっかくブログご投稿を戴きながら、やはり私にはゼンゼン理解できなくて、ただそこから教育現場の恐ろしいまでの変容が想像されるのみなのですが。
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         <category>01今朝子の晩ご飯</category>
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 19:51:45 +0900</pubDate>
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         <title>ブリのバルサミコソース</title>
         <description>久々にＱＰで見た料理。フライパンでハチミツを熱してカラメル状にしてからバルサミコ酢をたっぷり注ぎ、煮詰めて塩、醤油で調味してソースを作る。煮詰めすぎると飴状になるので要注意！ブリは塩胡椒してしばらくおいて水分を拭いてから付け野菜のミディトマトといっしょに火にかける。盛りつけにはクレソンを添えて出来上がり。
昨夜遅くに再放送されたＮＨＫアーカイブス「山田風太郎が見た日本」の録画を見ながら食事。日記の抜粋には氏の意外にふつうの人っぽい感想が綴られ、それを通して戦中派の見た戦後日本の風景が映像で紹介される。私が幼い頃や若い頃に見た同じ風景を、戦中派の人はこんな風に見てたんだ！と面白く感じられた。風太郎氏は戦後社会における人心の急速な変わりようや、教育の変わりようを「恐るべし」と見られたが、別に戦争というような目立ったエポックなしにでも世の中は激しく変わってしまうようで、子供のいない私なぞは現在の教育現場がどんなふうになってるのか見当もつきません。
それにしても昨夜ちらっと見たニュースで、三鷹高校の元校長の訴えが棄却された件については、恥ずかしながら経緯を全く知らないために、何が何だかさっぱりわからないままで、今日になってもなんだかそれがひっかかっていて気持ちが悪いのだった。そもそも都の教育委員会が教職員室で挙手・採決を禁じたということの意味がまるでわからないので（これは別に非難してるのではなくて、純粋に意味がわからないのです）、誰かご存じの方があれば、公平な見方で教えてください。</description>
         <link>http://www.kesako.jp/kesako_archives/2012/01/2213.html</link>
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         <category>01今朝子の晩ご飯</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 22:43:45 +0900</pubDate>
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         <title>ヅケのアボガド豆腐かけ、アスパラガスの練り胡麻和え</title>
         <description>醤油と味醂に漬け込んだマグロの赤身にアボガドと豆腐を潰して混ぜ合わせたディップをかけたものはスラッシュの守部さんから作り方を教わった。飲み屋の一を再現したものらしい。相変わらず口内炎が痛くて熱いものが食べられず、醤油もストレートに口に入れたくないのでコレを作ってみました。そんなわけでここ数日食欲は激減し、２、３キロはダイエットできたかも。そもそも禁煙してから５キロ近くオーバーしてたので、ちょうどいいチャンスでした(^_^)/  ダイエットといえば、盗人たけだけしいと思われているにちがいない東電や政府もしっかりダイエットしてから値上げや増税をしてほしいものであります。それにしてもこの両者の問題に関する報道はあまりにもよく似ているのでどっちが料金でどっちが税金かわからなくなるほどである!!!
ところで食事しながらＮＨＫの「クロースアップ現代」を見ていたらキャスターの国谷さんが大宮の盆栽美術館に登場し、盆栽が世界的なブームになって、海外でビジネスとして成功している例を紹介。盆栽美術館には去年園芸ライターの光武さんと一緒に行って、周辺の盆栽農家にもご案内戴き、海外では相当なブームになっていると聞いていたのであるが、この番組を見て、実際、海外にBONSAI社なるものがあり、キッズ向けのBONSAI教室まであるのには驚いた。
片や日本では需要がいちじるしく減少した結果、海外に販路を求める盆栽農家が紹介され、今や全体で輸出額は60億円を超えているとのこと。番組では、日本の若い人が盆栽にあまり興味を持たなくなったようないい方をしていたが、私が去年大宮の盆栽村めぐりをした感想としては、意外に若い人は盆栽に関心のある人もいるような気がしたし、実際のところ、日本で盆栽が廃れたのは現在の70代から4,50代の西洋ことにアメリカンな文化がメジャーだった世代の人たちの間で関心が急速に薄まったからだろうと思われる。これらの世代は盆栽に限らず、いわゆる和モノ文化に若い頃にあまり触れなかった世代であり、私はたまたま和モノに取り囲まれた環境に身を置いたため、比較的若い頃から和モノ的な知識のあるほうだったけれど、同世代やかなり上の世代の方でも、当時は和モノ的な知識や関心の乏しい方が断然多かったような気がするのである。で、とにかく海外のBONSAIブームが日本に逆輸入され、定年後の海外大好き世代のあいだで盆栽ブームが巻き起きる可能性は大いにあるように思われるのは、自分でも盆栽をいろいろと見て、とても奥の深い、小さくてスケールの大きな文化であり、まさしく一つのミクロコスモス小宇宙であることが実感されたからである。ご興味のある方は一度大宮の盆栽美術館と周辺の盆栽村をを訪れてご覧になるといい。盆栽村の農家は実に開放的で、ひと言お断りするだけで、別に買わなくても中を見学させてもらえます
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         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 19:57:42 +0900</pubDate>
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         <title>キンパ(韓国風海苔巻き)、菜の花入りグリーンサラダ</title>
         <description>乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
いや〜寒い１日でしたが、私はいつも通り夕方からの90分レッスンを受けるべく、ヒートテック二枚重ねの上に薄手のカシミヤセーター、さらにネルのシャツを重ねて厚手のセーターを着込んだ上にフリースジャケットとキルティングジャケットを重ね着するという、とんでもない重装備で挑んだのでした(^_^ゞそれでも陽が落ちてからの馬場はしんしんと冷え込んで、躰が硬くなるところを、今日はあぶみを外して股上げのストレッチを延々とさせられ、それをしながら常足で馬場をぐるぐるまわったたおかげで、その後は尻も脚も馬にぴたっと吸い付くような感じで完全に手の内に入ったという感じだったのだけれど、お相手の黒鹿毛のカレは相変わらずテンションがあがって猛ダッシュしようとした瞬間に私が手綱を引いてしまうという悪循環になり、結局また乗り代わってもらうはめになった(;_;) 黒鹿毛のカレをこの時間帯に乗りこなすラストチャンスだっただけに、私としてはもう少し粘ってみたかったのだけれど、馬のテンションがあがっているのでリスクを避けて下馬することに。 もっとも、帰りのバスで一緒になった若い女性でかなり巧い人でも、今夜は最終レッスンで馬が思わぬ疾走して落馬したと聞かされ、私の場合は無事に済んでよかったのかも、という気持ちにさせられた。ただ、馬上で股と脚のストレッチを入念にすると、こんなにも馬に乗りやすくなるんだ！というのが実感できてよかったし、自主的にはやっぱりここまで入念には出来ないよな〜と痛感して、90分レッスンだとこうした基礎訓練が充実するので、このひと月のレッスンは非常に得るところが大きかったが、さすがに冷え込みが厳しくて足先が凍傷になりそうな無感覚に陥ってしまうから、来月は夜間レッスンを見合わせることにしました(-_-;)
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         <link>http://www.kesako.jp/kesako_archives/2012/01/2211.html</link>
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         <category>01今朝子の晩ご飯</category>
         <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 20:31:48 +0900</pubDate>
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         <title>サラダ、キッシュ</title>
         <description>渋谷東急文化村の「ドゥ・マゴ」で翻訳家の松岡和子さんと会食。
松岡さんには去年の５月に釧路鶴居村のどさんこ外乗にお誘い戴き、すっかりハマッテ去年の１０月には乗馬クラブの友人Ｓさんとまた行ってしまった私であるが、松岡さんは既に５回も行ってらっしゃるというハマりようで、またまた今年の６月にお誘いを受け、今日はその打ち合わせでお会いした。今回は旧友である元「ミセス」副編の福光さんもお誘いすることになり、福光さんはかつて松岡さんの妹さんを編集部の上司に仰いだことがあるという奇しきご縁の持ち主でもあった。松岡さんとお会いするといつも馬の話のみならず当然ながら演劇のお話、それもシェイクスピア劇にまつわるとっておきのお話を、タダで聴講させてもらえてとてもお得な気がするのだけれど、松岡さんのほうも「今日は松井さんに会ったらゼッタイ聞きたいと思ってたのよ」と仰言って、それは何かというとMacの使い心地であった。舞台美術家としてご活躍のお嬢様松岡泉さんはこれまた当然ながらMac愛好者であり、「泉には前からMacにしろMacにしろって勧められてたんだけど」と仰言るので、「うちにそんな心強い味方がいらっしゃるんだったらゼッタイMacに切り替えることをオススメします！」と申しあげたのだった。私の場合、岡野ご夫妻という強い味方があったので、何の苦労もなしに切り替えて、その後は会う人会う人にMacを勧めている始末であるが(^_^ゞ  このブログにもご投稿を戴いたように、身近にセティングしてくださる方がない場合はＯＳからチェンジするのはやはり大変な気がして当然だろう。こないお会いした講談社の堀さんもちょうど買い換えようと思ってらっしゃる時期だったので、何かと訊かれてオススメしたものの、やはりコンバートが巧く行くかどうかがどうしても不安になるし、「いっそパソコンコーディネーターみたいな職業って出来ないんでしょうかねえ。もしそういう人がいたら全部お任せしていいんだけどなあ」と仰言ったのが記憶に新しく、本当にこれからはだんだんＰＣ機能を搭載した家電類もますます増えるだろうし、そうしたものの商品選びも含めて、個人的にすべてコーディネートしてもらえる存在があったら、高齢化に向かう社会において、どんなにかみんなが助かるのではないかと思ってしまうのであった。きちんとした職業として成り立たせるなら、結局は国家資格とかなんとか余計なものが必要になるのかもしれないのだけれど、とかく就職難の時代なので、ＰＣや家電業界のほうでもそうしたコーディネート的な仕事のできる人を養成し、派遣するシステムのようなものが生まれてもいいような気がします。</description>
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         <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 20:47:20 +0900</pubDate>
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         <title>キャベツ入りポトフ</title>
         <description>絶食明けの定番メニューで、昨日から絶食に近いほど食べていないのでコレにした。人間は食べないほうがよく眠れるのか、ふだんは５時間くらいなのが昨夜はなんと８時間！も睡眠を取り、却って午前中は頭が痛かったり気持ちが悪かったりもしたが、執筆しているうちに躰がだんだ元通りになって、晩ご飯はしっかり食べられたのでご心配なく。年に一、二度はこうして躰が自ずと弛んでくれて、幸いその時に無理を強いられることが少ない職業なので、なんとか今日まで大病をせずに過ごしております。
ところで今年中に必ずありそうな衆議院選挙にも困ったもので、さまざまな状況において日本がこんなに追いつめられている時代に、バカバカしい「引用合戦」を暢気にしている二大政党なんかには絶対に票を入れてやらない!!と思いつつ、さりとてどこに投票したらいいものか悩んでいる人は多いのではなかろうか。いくらなんでも石原新党なんて選択肢は全くナシだよな〜「立ちあがれ」も一緒になって、要するに時代錯誤な右寄りのジイサンたちの老老介護みたいな集団だもんな〜と思いながら、このジイサンたちにそれこそクリンチされたら橋下市長は一体どうするんだろう？なんて気にしている人も多そうである。ジイサンたちに抱きつかれそうな理由は、橋下市長にも教育に関する言動等に反動的な色彩がハッキリ見えるので、同類と思われているからだろうし、ジイサンたちと合体すれば、ちょっと心配してたけどやっぱり本当にそうだったんだ〜と思って離反する支持者もたくさん出るだろうから、彼が国政に打って出るつもりなら、ジイサンたちに抱きつかれるのはいささか迷惑だろうとも思われるのだった。一方、彼も本気で右翼的な改革者たらんとしてジイサンたちと組む可能性もあるわけで、何しろ「維新の会」というネーミングがそれを物語っていると解釈できなくはないのである。ブログ読者の若い方はあまりご存じないだろうが、かつて「昭和維新の歌」というのが流行った時代があって、「べきらのふーちに、なみさわぎー」なんて歌詞を何故か私も知ってるのだけれど、流行ったのは昭和初期の５．15や２．26事件が起きた時代で、当時も今と同じような世界的不況のまっただ中で、二大政党は汚職合戦でだらしなくてどうしようもなく、青年将校たちはこの歌をうたって国家主義的なクーデターを企てたのである。二番目の歌詞には「権門上に傲れども、国を憂える誠なく、財閥富を誇れども社稷を念う心なし」、三番目は「ああ、人栄えて国滅ぶ、盲たる民世に踊る」というような考え方の持ち主はジイサン新党やそれを支持する人たちには当然いらっしゃるとしても、「維新の会」はどうなんだろうか。ひょっとして「昭和維新」という言葉を全く知らずに「維新の会」を名乗ったとしたら歴史観があまりにもなさ過ぎる無知な集団だと思われるし、十分に意識してわざと名乗っているのだとしたら、それはそれでまた怖いのであった。

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         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 20:14:35 +0900</pubDate>
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         <title>おでんの残り、野菜ジュース</title>
         <description>年末からの食べ過ぎモードが祟ったらしく、口内炎になったのは明らかに胃の不調だと思われて、今日は朝ミルク１杯飲んだだけで、夕方になってもそんなに食欲が湧かないので昨日のおでんの残りとお歳暮にもらった野菜ジュースを口にしたばかりだ。禁煙してからずっと食欲過剰ぎみだったので、そろそろ絶食モードに突入して、少しはダイエットしたほうがいい頃なのである。ただ食事をしないと躰が温まらないので、この寒い時期にどうよ！って感じだし、体力が落ちてインフルに感染するのはマズイけれど、今のところはこれまでフォアグラのようにたっぷりと蓄えた栄養でなんとか凌げそうである。まあ、食欲は徐々に回復するだろうからゼンゼン心配はしておりません。ただ先週あたりから急に今年の仕事に関する色んな打ち合わせや実際の作業が入ってきて、通常の執筆以外に何かと神経を使ったせいか、昨夜は睡眠をたっぷり取ったにもかかわらず、今日もまた執筆中に書斎の床で思わず寝てしまうはめになった。それでも予定通りの枚数は意外に早く執筆できたので、氷川神社にお詣りしたら、まだ結構多くの方が初詣？に詰めかけてらっしゃる感じだった。お詣りして私が何をお願いするかといえば、とにかく直下型大地震に襲われませんようにということしかありません。</description>
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         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 18:11:09 +0900</pubDate>
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         <title>おでん</title>
         <description>寒いのもあるが、今日は午後から共同通信社の八木記者から取材を受け、そのあと朝日新聞出版の芝田氏、長田氏のご訪問を受けたので、料理時間をカットして手抜きメニューになった。八木記者はわざわざ大阪支社からお越しになり、日本の色に関するシリーズ企画の一環として「柿色」と歌舞伎に関するさまざまな質問をお受けした次第。柿色は「暫」の主人公が着ている衣裳や定式幕の一色に使われるなど、歌舞伎と非常に縁の深い色だが、八木記者は事前に早稲田の演劇博物館でも取材されるなどして、かなり突っ込んだ質問をなさってので、こちらもしっかりとお答えした。この「日本の色」シリーズは月一で一年間１２回連載なさるそうで、第１回は「黒」、第２回が「柿色」というなんともマニアック色が選ばれたらしい。共同通信社は全国の地方紙に記事を発信するも、その記事が載るかどうかは各地方紙の判断なので、残念ながらどの新聞に載るかは全くわからないのであるが、私がお受けした限りではかなり突っ込んだ話にもなっているので面白そうなシリーズであり、チャンスがあれば他の色に関しても読んでみたいものだと思われた。
色にちなんだ話題としては、今日全般のニュースの中で、日本の貿易収支が「赤」字になったというのはちょっと驚きで、何しろ黒字続きで米国から叩かれまくった過去を知る世代としては、ああ、日本はもう先の短い経団連の人たちの言うことなんてあてにせず、これから先はみんなで何をして食べていくのか、各自が真剣に考え直さないといけないんだよな〜と改めて思ったのでした。でも、モノツクリで食べてゆくある種の健全さが喪われた時に、果たして人類はどんな風に変貌するのかちょっと怖い感じがしないでもない。NHK「クローズアップ現代」で「ゲーミフィケーション」すなわち現実社会にゲーム感覚でコミットしはじめた産業の実態を見て、うーん、こういう労働？を通して人間は一体どんなふうになるんだろう？てなことを考えてしまいました。
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         <link>http://www.kesako.jp/kesako_archives/2012/01/2207.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 20:11:08 +0900</pubDate>
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         <title>甘鯛のソテー、石垣牛のステーキほか</title>
         <description>六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで「歌川国芳展」を観た帰りに講談社さんとの新年会で単行本担当の堀さん、文庫担当の森山さん、新さんとご一緒に近くの鉄板焼き店「けやき坂」で会食。
国芳展は物凄い人気らしく、森山さんは一度チャレンジして中に入れなかったとかで、今日はみんなで早めに出かけることになったのだけれど、昨夜の降雪のせいか存外すいていたので、一枚一枚しっかり字まで読んでじっくり鑑賞できたのは何よりでした。改めてずらっと並べて観ると、国芳の絵はどれもいわゆる「キャラ立ち」がしており、化け物系や動物系など現代のマンガや「ゆるキャラ」に通じる絵ばかりでなく、美人画でも表情やしぐさに人物の個性がはっきりと打ち出されている。また風景画では同時代の広重などに比べて、西洋絵画の影響をもろに強く受けているのもわかって面白かった。猫を五十三匹描いて東海道五十三次にした絵に代表される「見立て絵」にも非常に凝ったものが多く、それらはそばに近寄って版木文字を読んでやっと意味がわかったりするので、なるべく空いた時にご覧になることをオススメしたい。
堀さんたちとお会いするのは久々だったこともあって、話題はやっぱり震災時とその後の話になり、また昨日の東大地震研の衝撃の発表にも話が及んだが、「地震予知の業界にもやっぱり予算分捕り合戦とかがあるみたいなんですよ。だから発表するのもそれなりの思惑がありそうで」なんてことを教えてくださったのは新さんで、講談社からその手のことを暴いた本が出ているらしく、学界にはありがちな話だけれど、原子力にしろ、地震にしろ、多くの人命に関わる学界の人たちはくだらない功名争いや縄張り争いや足の引っ張り合いなんかしてる場合じゃないだろ!!!と思うのだけれど、とかく学者さんには幼稚な精神構造の持ち主が多かったりするので、実に困ったもんである。で、私たちがこうした話をしている時に講談社内ではセクハラ講座？なるものが開かれていたらしく、それってナニ？と訊いたら、どういうことがセクハラやパワハラに該当するのかを社員に徹底するためのものらしい。で、部下の姓を呼び捨てにしたり、名前のほうを呼ぶのは今や御法度らしく、「髪切ったの？」なんて何げなく言ったりするのもタブーなんだそうである。いやはや上司のほうも大変だよな〜と思ってあげるしかなく、一体だれがそんなことを決めてんだろう？という疑問も湧いて、今やきっとセクハラマニュアル業界なんてのも出来ちゃってるんだろうなあと思われたのでした(笑)今日はケータイを忘れて写メできず、堀さんに写メして戴いたのも容量が大きすぎてＵＰできませんでしたm(_ _)m
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         <category>01今朝子の晩ご飯</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 17:29:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スンドウブ</title>
         <description>市販のスープに豆腐と豚しゃぶしゃぶ肉と万能ネギを加えて煮て仕上げにタマゴを落としただけ。寒いといつも鍋でごまかして、超手抜きの晩ご飯になってしまいます(^_^ゞ
今日のニュースでやっぱりドキッとしたのは東大地震研究所が、Ｍ７の首都圏直下型地震が４年以内に起きる可能性を７０％にまで引き上げて発表したことだろう。つまり４年以内に地震が起きない可能性は３０％しか無い!!ってことなの？ そんな風に換算をしていいのかどうかわからないが、もしそうだとしたら、政府にとって今や税と社会保障の一体改革なんていってる場合じゃなく、こっちのほうが喫緊の課題じゃないかと思うくらいである。昨日もたまたま立ち寄った喫茶店で、隣に座ったご婦人の一団が「雲の形ばかり見てるのよ。そしたらどれも怪しそうに見えちゃって。地震雲って本当に見てわかるんだろうか」なんて話をなさってたから、関東圏に住む人たちにとっては言うまでもなくとても切実な問題だけれど、一極集中がいまだほとんど解消されない中では関東圏ばかりじゃなく日本全体に与える影響の大きさを想うとぞっとしてしまうではないか。なんて国家の心配よりも個人的な心配のほうが先だったりしても、だからといって誰しも簡単には引っ越せるわけではないし、出かけずにずっと家にいるわけにもいかないし、せいぜい心がけることといったら、財布に入れておく現金を前より多めにするとか、どこへ行くのもスニーカーを履いて出かけるとか、水や食糧や懐中電灯やラジオを用意しておくくらいのことだろうか。今年になって私が購入したのは簡易トイレ用のキットで、これは案外安価でしかもゼンゼン嵩張らないものだった。もう一つはイワタニのカセットストーブで、これは相当なヒット商品らしく、注文して来るまでにひと月以上もかかりました！
ともあれ私なんかは家族の心配をする必要がないだけまだましかもしれない。あと仕事の点でも、年明けそうそう色んな方と先々の仕事の打ち合わせをすることになっていて、ホントのところ先がどうなるかまるでわからないままお引き受けしたりするわけだが、かりにもしそれが全部パアになったらそりゃァ困るとはいっても、自分が持ちだしをしている分は少ないだけまだましともいえる。たとえば借金をして出店するような予定でいたら、４年以内に70％以上の数字はかなり厳しいものがあるだろう。そう考えると、やはり地震予知は軽々に出来ないとする気持ちもわからないではないのだった。わたし的にはとにかくもう少し暖かくなって、亀らが冬眠から目覚めるまで起きるのは待ってほしいという気持ちだ。もっとも直下型なら冬眠しているヘビや蛙が起きて動きだしたという話を聞くので、わが家の亀も目覚めて動きだすかもしれない。寒いうちに早々と動きだしたらぞっとするだろう。</description>
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         <category>01今朝子の晩ご飯</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 20:41:44 +0900</pubDate>
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         <title>白身魚の西京焼き弁当、３０品目サラダ</title>
         <description>乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
大寒の昨日に比べたらかなり暖かい今日も夕方からの９０分レッスンで、お相手は先週と同じ黒鹿毛のカレ
で、反動の少ない乗り心地抜群の馬なのだけれど、とにかく部班全体が速歩の段階でも駈歩をしたくてウズウズし、ともすれば駈歩の歩調になるので抑えるのが大変。で、みっちり速歩をしたあと、さあ、いよいよ駈歩になったところで好発進したものの、イケイケ過ぎてやや引きずられぎみになった私の躰がやや前傾した途端に速歩に落ち、そこから急にわがままになってクビを振りだし、３度目の駈歩発進ではちょっとキレぎみで暴れたので乗り替わってもらうはめになり、今日は完全に自分のミスだとわかったので大いに凹みました(;_;)   ただ２週連続でこっちが乗り負けた感じで終わりにすると馬のためにもよくないからだろう、最後にもう一度私が乗り替わることになり、またカレのわがままで駈歩で引きずっていこうとした瞬間、手綱を引いてがっちり座り込んだらなんとか収まり、「そう、松井さん、そうやって、私もしっかり乗れるのよってところを馬に示さないと！」とインストラクターのI先生にすかさずハッパをかけられて、ああ、そうだ、こういうことって人間社会にも必要なんだよねえと思われたのだった。馬を相手にする時はやっぱり舐められたら終わりで、だからわがままをしたらすぐに叱らないといけないのであるが、如何せん、きちっと乗れてる自信ががないと叱りそびれちゃうのである。で、馬を相手にしていると、叱ることと怒ることが本来ゼンゼン別モノであるのがとてもよくわかるのである。親は子供を叱っても、子供に怒ったら負けなのだけれど、なかなかそう巧く叱ってる親ばかりではないのがよくわかるし、オトナ同士の場合、他人をちゃんと叱れる人が結構少ないことに気づくのであった。
人間も動物の一種なので、やはりしっかり動かそうと思ったら、巧く褒めて、巧く叱ることをできるかどうかが決めてになるはずで、現代日本のリーダー不在論が出るたびに、私はいつも他人をちゃんと叱れる人がいなくなったことに一番関係しているような気がするのでした。</description>
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         <category>01今朝子の晩ご飯</category>
         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 20:25:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>タラの青梅味噌煮、湯豆腐の柚味噌かけ、アボガドの刺身</title>
         <description>昨晩ガッツリ食べたので今晩はカロリー控えめのメニューにした。青梅味噌はどさんこ友の会のＨさんから
、柚味噌は乗馬クラブのＳさんから頂戴したもの。
昨日から久々のお湿りで、週末に乗馬を欠かさぬ私としてはあまり歓迎したくないとはいえ、干ばつ状態にあった関東平野にとっては恵みの雨である。私自身は別にカサカサが気になるというほどでもないし、幸い風邪もまだひいてないのだけれど、うちで炊くご飯が異様にまずくなっていて、その理由はどうも常備の白米が乾燥しすぎてもろくなってるせいではなかろうか？と思われるのである。なぜなら米をといでると細かい屑米のようなものがたくさん出ちゃうからで、その米自体は魚沼産ではないが新潟産のコシヒカリ２キロ袋入りで、同じ米がひと月も経たないうちにもろくなるなんて乾燥しすぎたという以外の理由がちょっと考えられないのである。で、砂糖も同様で、袋を開けた時点ではしっとりしてたのに、別の容器にうつしておいたら、まるで凍っちゃたみたいにガチガチになってしまってビックリ(@_@)/でした。皆様そういうことってありませんか？</description>
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         <category>01今朝子の晩ご飯</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 20:46:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>るぱたき</title>
         <description>今宵は集英社さんとの新年会でお馴染みの八代さん、「小説すばる」の横山氏、文庫担当の伊藤さん、単行本新担当の伊礼さんと銀座のビストロ「るぱたき」で会食。ここはカウンター10席弱のこぢんまりした店だが、氏家シェフひとりの奮闘により何もかも心のこもった料理が堪能できて、料理店は本来こういうあり方が理想的なのかも？なんて料理屋の娘である私は思ってしまうのだった。写真をＵＰしたバーニャカウダ風サラダ、甘鯛のソテー、アワビのステーキのほか聖護院カブラのポタージュスープやアンディーブのコンソメ仕立てなど、いずれも優しいお味をおいしく戴けたし、デザートもたっぷりでした(^_^)/
食事しながらの歓談では様々な話題が出るも、集英社の皆さんに私のほうから振ったのは「そういえば今度の芥川賞って、おたくの本じゃなかったっけ？」というもので、何しろ受賞後の記者会見の「不機嫌」さで一躍有名になっちゃったらしい田中真弥氏が昨日からＴＶに出まくりなので、私もつい訊いてみたのだった。そしたらやっぱりというべきか、「すばる」の編集部には一時電話が鳴りっぱなしだったらしく、取材の問い合わせはともかくも、石原慎太郎氏の選考委員辞任もからんで話がふくらんだ結果だろうが、中には「沖縄の基地問題について石原慎太郎はどう思ってるのか訊いてくれ、なんて電話が入ったりして。うちとしては田中さんのほうはともかく、石原さんのことはどうぞ文藝春秋社にお問い合わせくださいと返事したみたいなんですがね」という伊礼さんの話には大笑いしてしまいました。</description>
         <link>http://www.kesako.jp/kesako_archives/2012/01/2202.html</link>
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         <category>01今朝子の晩ご飯</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 23:38:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>鶏手羽とカブの味噌煮</title>
         <description>ＱＰで見ようとしたら見られなかったのでレシピ本を見て作った料理。鶏手羽を種を取った赤唐辛子といっしょにフライパンで両面をこんがり焼いて脂を除き、水を加えて煮立ててからアクと脂をさらにとって、酒を加えて３０分ほど煮込んでからカブを入れ、味噌と砂糖をで調味して柔らかくなるまで煮て仕上げにカブの葉を足して火を通す。ＴＶで見られなかったのは三軒茶屋でお世話になったメインバンクのＡ青年から電話があって、支店を移動になられるとのこと。Ａ青年には引っ越しの際も、引っ越し後も大変お世話になっていて、振込先等はずっと世田谷支店のままにしてあったのだった。今日は後任の方ともお電話したので、まあこちらの口座は移動させずにおこうかと思うが、春先は何かと人事異動があって、立場の変わられる方も多そうである。
立場といえば、食事しながらＮＨＫのクローズアップ現代とＢＳフジのプライムニュースを見ていて、フジでは枝野経産相が出演して原発の稼働についての発言があったが、この人なんかも本当なら原発反対運動の旗振り役でもしそうなところが、与党の閣僚になった立場上、原発の再稼働はやむなしという発言をしなくてはならないのがなんとも悩ましいところだろう。まあ、それでも原発反対の考えは理解するという、本来推進役であるべき閣僚としてはギリギリの発言をするくらいのパワーはまだこの人から喪われていないようである。
クローズアップ現代では3.11でもたらされた地震学者たちの失意と今後の展望が伝えられて、以前も同様の報道を他局で見た時に、ゲストで登場した地震学者がこの人大丈夫かしら？と心配されるくらいにめげた感じだったのだけれど、今日もなんだか発言を聞いていてイライラし、この問題に関しては、結局のところ学者という立場にある人が陥りがちの慎重さがネックなんだよな〜と思うしかなかったのである。もっともアハ！なんてことばかり言ってると誰からも相手にされなくなっちゃう学者の世界では発言が慎重になるのはもっともながら、結果として、それじゃ何も言ってないのと同じじゃない！になってしまうのが学者さんの発言の困ったところである。ことに地震に関しては発言の与える影響が大きすぎて、それだけ大きな責任を取るだけの肝っ玉の太い人がまた余りいそうもないのだろう。で、ゲストの学者さんの最後の発言は、この日本列島に住んでいる以上いつどこで地震に遭うことも覚悟しておいてください(-_-;)というものだったので、私は雲のかたちや亀の動きなんかを見て注意することに決めました。雲のかたちについてはYouTubeに２週間前、１週間前、三日前、当日と四段階に分けてくっきり形が違う例を実験付きで見せたものがあって面白かった。亀が異常に怪しい行動を取ったら、私には別に何の「立場」もないので、このブログに載せて皆様に注意を促そうと思っています。
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         <link>http://www.kesako.jp/kesako_archives/2012/01/2201.html</link>
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         <category>01今朝子の晩ご飯</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 20:56:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>魚介と野菜のカリー</title>
         <description>整体治療に行く前に新宿の中村屋で食事。中村屋のビルは去年からずっと工事中で、新年になったら新装オープンしてくれるのかと思いきや、今日もまだ工事してるので、一体いつまでやってるのか張り紙を見に行ったら、店自体はお隣の高野のビルを借りて営業していることがわかって久々に食べられました(^_^)/
こことかタカノが新宿からなくなったらやっぱり淋しいし、銀座の資生堂パーラーや千匹屋や木村屋もなくなってほしくないなんて、東京人でもない私がいうのはヘンだが、生まれ育った京都には不思議とそんな店が思い当たらなのは自腹で食べていないせいだろうか？
 私は別に「食」に関してスゴク保守的なわけではなくて、突然ワニ食べてもオイシイ!!と感じちゃうほうなのだけれど、ゼンゼンとはいわないまでも、あまり変わらない味をキープしてくれている店があるのは有り難いと思っていて、ことに近年はなんでもかんでもマヨネーズかけたりクリームのせたりという要らんことをするヘンな料理が増えちゃったので、時々は昔ながらの店でフツーの料理を食べたくなってしまうのである。中村屋もメニューが変わったとはいえ、基本的なレシピはあまり変えていないようなので愛用しているのであるが、料理というものは食材や調理法、盛りつけを変えることでかなり斬新にも出来る一方で、レシピの存在によっていくらでも保守的にできるという利点があるんだよな〜と改めて思った。で、変わらない味をキープしてくれる店もこういう時代だからこそ必要な気がするし、なかなか他の業界ではそれが難しくなっているような気がしないでもないのである。ああ、昔は岩波や新潮の本といえば……なんで自分の属する業界についてはともかく、ＮＨＫ大河ドラマなんかも往年のファンをがっかりさせているのはまちがいない。今年の「平清盛」は第一回から「汚い」という批判があったようだけれど、私は映像的にはとてもいいと思っていて、むしろ映像に頼ってなんとかしようという魂胆がアリアリな感じで戴けない気がするのは昨今のＴＶドラマに共通していえることである。昨日おいでになった岡野夫人からもその話が出て、「第一回からセリフでテーマをべらべらしゃべっちゃうなんて、絶対あっちゃいけないシナリオだよね〜」とお怒りでした。ちゃんとしたドラマを見ていない世代にとってはシナリオがどんなものかもわからないだろうし、
制作者もそれをチェックできるような世代ではないのだろうし、とにかく往年のファンの心が安らぐ時間帯ではなさそうなので、今年もこの時間帯はどうやらパスしてしまいそうである。</description>
         <link>http://www.kesako.jp/kesako_archives/2012/01/2200.html</link>
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         <category>01今朝子の晩ご飯</category>
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 21:27:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>焼き鳥、串揚げ、ピザ、チキンライスほか</title>
         <description>今朝は４時起きで執筆を開始。午前中でほぼ一段落し、午後一で再び岡野ご夫妻をお迎えしてＰＣ引っ越しメンテ第２弾を敢行。夜の８時過ぎまでかかって完了後、３人で近所の串焼き屋「ザ・かもん」にて晩ご飯。昼寝もしなかったから今やさすがにグッタリしており、ブログはこれでおしまいに致しますm(_ _)m</description>
         <link>http://www.kesako.jp/kesako_archives/2012/01/2199.html</link>
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         <category>01今朝子の晩ご飯</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 22:41:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>オニオングラタンスープ、穴子と慈姑のフリット、鰆と春野菜のオーブン焼き、牡蠣と菜の花のクリームパスタほか</title>
         <description>角川春樹事務所の原さんと並木拍子郎種取帳シリーズ第四弾「四文屋」の刊行に関する打ち合わせをしたあと大宮駅前のイタリアンBuon Viaggioで会食。10年以上前から細々と書き続け。今回久々の刊行となるこの捕物帖シリーズで、震災直後に書き出した今回は殺人を扱った作品が自ずと控えめになっていて、原さんは「それが却っていいと思うんですよ」と仰言った。６月刊行の予定で、発売前にまたこのブログでお知らせしますが、その節はまた皆さまどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
食事しながら原さんからは出版界の諸事情をいろいろと伺ったが、「前に松井さんが仰言ってたことで、大型マンションに必ず図書館を設置する法案を作るというのと、出版界から誰か国会議員を出すという話、あれって今ホントに必要だなあって、つくづく思うんですよ」と仰言ったのはどうやら消費税がらみのことがあるらしい。たしか入場税に関しては、歌舞伎は古典演目に限って無税となっていた経緯があり、それに対しては国会に働きかけがあったので、消費税に関しても出版界が何らかの免除を求める動きがあってもいいのではないのか、というような話を以前たしかに私はしたのだった。
消費税が10パーセントになったら勿論さまざまな業界に響くとはいえ、住宅やクルマや大型家電の類は駆け込み需要という側面もあるけれど、出版物の駆け込み需要ってナニ？てな感じだし、単価からみて最も値上がり感が顕著になりそうだから、出版界はみな戦々恐々としているのではあるまいか。ただそれ以前に出版界自体が今後生き残りをかけてどんな風に動いていくのかが問題だろう。とにかく近年はどんな業界も一年一年で状況がガラッと変わってゆくので、上から下まで先のことはほとんど誰もわからない感じで動いているといってもいいような気がする。こういう時代は何事もあまり思いつめ過ぎると心を病んでしまう恐れがあるから、きょう一日を精一杯努力もし、楽しみもして、あとは野となれ山となれ方式で生きてくしかないように思うし、そのためにはまず躰を鍛えといたほうがいいよね〜というのが原さんと私の毎度の結論になるのでした(笑)
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         <category>01今朝子の晩ご飯</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 22:09:18 +0900</pubDate>
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