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    <title>松井今朝子ホームページ</title>
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    <updated>2012-05-18T11:50:05Z</updated>
    
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    <title>なし</title>
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    <published>2012-05-18T11:08:40Z</published>
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    <summary>人間ドックのあと遅めのランチをたっぷり摂ったので、晩ご飯はお菓子をつまむ程度にし...</summary>
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        <name>松井今朝子</name>
        
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        人間ドックのあと遅めのランチをたっぷり摂ったので、晩ご飯はお菓子をつまむ程度にした。
人間ドックを受けようと決める時は、いつも体調が思わしくないからそういう気になるのだけれど、いざ受ける段階では「あれっ？なんでこんな検査をしてもらうんだろう....(・o・)」 てな気分に、これまたいつもなってる私で、今日も１点を除いてほぼパーフェクトだったようである。その1点とはだいぶ前から抱えている胆石で、画像を見せられるとかなりショッキングな大きさの石がふたつあって、最初に診断された内科のドクターは「いつか必ず切ることになるでしょうが、それをいつにするかですね。放っておいて胆嚢炎を起こすと却ってすぐには切れなくなるし、もしそれが胆嚢癌だったらアウトだから、早い目に切っておいたほうがいいと思うけど」と言われて(゜◇゜)ガーン、で、とにかくそのドクターが外科のドクターと相談されることになって、外科のドクターは「別にまだ痛くないんだったら、切りたくはないでしょうね。ただし痛くなったらすぐに切らなきゃ駄目ですよ」と理解のあるところを示された上で、「寝た子を起こさないように油モノは極力控えてください。悪玉コレステロール値も高いから、それで一石二鳥ですよ」と言われてまた(゜◇゜)ガーン確かにブログを見ている妹に言わせると「お姉ちゃん、その歳でようそんなに油もんが食べられるなあ。感心するわ」とのことだし、禁煙をしてからずっと過食気味でもあるので、少し控えめにするようにはしてみるが、そうした食生活が果たして長続きするかどうか(^◇^;)  人間ドックに時間を割く分けさは5時起きで原稿を書き始めたものの、途中で猛烈にお腹が空いてアタマが回らなくなった私は、やはり歳の割に胃腸が丈夫すぎるのかもしれません(^^ゞ
        
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    <title>肉団子、アスパラガスの素揚げ</title>
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    <published>2012-05-17T11:12:13Z</published>
    <updated>2012-05-17T11:54:42Z</updated>
    
    <summary>肉団子はＱＰで見た通りに作った。豚挽肉にネギのみじん切りとおろし生姜、酒、塩、醤...</summary>
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        <name>松井今朝子</name>
        
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            <category term="01今朝子の晩ご飯" />
    
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        肉団子はＱＰで見た通りに作った。豚挽肉にネギのみじん切りとおろし生姜、酒、塩、醤油、卵、片栗粉を入れて混ぜ合わせるが、一つずつ順番に加えるごとにしっかりと練り混ぜるのがジューシーに仕上げるコツだそうである。肉種は空気抜きをしてから手に油をつけて丸めるのもポイント。揚げた肉団子はケチャップ、砂糖、酒、醤油、片栗粉、水を混ぜ合わせて火にかけたタレをかけて食す。
今日のＮＨＫクローズアップ現代は食事しながら見るのはシンドイ胃瘻の延命治療を取りあげて、この問題は進藤さんから聞かされた時も思ったのだけれど、もちろん息をしてそこに存在するだけでもありがたいと感じられる相手がいる場合もあるだろうから一概にはいえないものの、人間は今や簡単に死ねなくなっている現実を深刻に考えなくてはならない気がしてしまう。私自身はつねづね京都の妹に、もし両親が倒れたら、私の到着を待つようなことは絶対にしないように言ってあるし、自分の場合でもためらわずにさっさと見殺しにしてほしいのだけれど、なまじ延命治療の方法があると、判断を委ねられる側が人によっては大変な精神的苦痛を強いられることになるのだろう。医学は何だか余計な治療をどんどん発明してるようにも思えるが、どこまでが必要で、どこからが余計なことなのか、今は医学に限らずありとあらゆる分野にこの問題が突きつけられているような気がする。そんなわけで、もうこの歳まで生きたら十分と満足してあまりジタバタしないようにしたい気持ちもある一方、先立つ不孝は避けたいので明日は人間ドックに行く予定の私であります(^^ゞ
        
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    <title>パエリヤ、ポークピカタ</title>
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    <published>2012-05-16T09:35:08Z</published>
    <updated>2012-05-16T11:39:44Z</updated>
    
    <summary>わが家の東向きのベランダは横幅がそこそこあってカメ夫婦にとっては恰好の運動場なの...</summary>
    <author>
        <name>松井今朝子</name>
        
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        <![CDATA[わが家の東向きのベランダは横幅がそこそこあってカメ夫婦にとっては恰好の運動場なのであるが、園芸ライターの光武さんには「こんなに広いんだったら何か植えないと勿体ないですよ」と言われ、そう言われてもカメらは思いのほか力持ちで、大きめの植木鉢でもすぐにひっくり返して土を掻き出すのだと話したら「なら室外機カバーの上におけばいいですよ」と教えられた。それを早速ネットでゲットしたことを伝えると、光武さんも早速ご自分の苗をご持参くださり、またわが家の近所にある有名園芸店にもご案内を戴いて何種類かをゲットした上で、それらすべての植えつけまでしてくださったのは大感謝です <m(__)m>  こちらはその間に写真の手料理をご用意しておりました。
「松井さんが育てるならきっとお料理に使えるハーブ類がいいでしょう」とのことで光武さんからはローズマリーとスイートバジルに加えてペチュニアの花苗まで頂戴し、こちらはそれにプラスして青ジソ、チャービル、アップルミント、ラベンダーのほかに観賞用というよりカメらの大好物である多肉植物(サボテン類)を何種類かゲットした。確かに言われるように私は花より団子で「食」に結びついた植物を育てたいタイプなのだろう。
ところでハーブに関しては昔おかしな想い出がある。今から四半世紀以上前、まだ世の中に「ハーブ」という言葉が「ハーブキャンディー」でしか知られていなかった時代に、ある小さな出版社でハーブの本を出版する企画が持ちあがり、その本のゴーストライターをバイトで引き受けたことがあった。何しろハーブというものが薬草香草の総称であることすら知らなかった私は、当時某有名食品会社の商品開発をなさっていたハーブの先生からいろいろとお話を伺ってそれをまとめたのだけれど、いざ出版する段階でその先生は自分の名前で出版すると業界で何かと差し障りがあるので、なんと私の名前で出版してほしいといわれてしまった(?_?)エ?  もちろん私も出版社の社長もびっくりして、そんなバカな話はないからと言って、その先生をさんざん説得したのだけれど、結局その先生は自分の名前を出すことはどうしても避けたいの一点張りで、出版自体が流れてしまったのである。それでもゴーストライターを務めた分の原稿料はちゃんと頂戴したので、こちらは笑い話で済んだのだけれど、出版社は丸損という恰好だった。日経のヒット商品番付に「ハーブ」が登場したのはその2年後くらいだから、出版の企画自体は非常に良かったのである。あのハーブの先生を尻込みさせた業界の差し障りって一体何だったのか、それが私は今でも気になる。ともあれ私の出版デビューは危うくハーブの本になるところだったのでありますσ(^◇^;)
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    <title>モヤシと挽肉のナムル</title>
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    <published>2012-05-15T11:53:08Z</published>
    <updated>2012-05-15T14:25:13Z</updated>
    
    <summary>ＱＰで見た料理。酒、砂糖、醤油、胡麻油、胡椒を加えた合挽肉混に火を通してそぼろに...</summary>
    <author>
        <name>松井今朝子</name>
        
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            <category term="01今朝子の晩ご飯" />
    
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        ＱＰで見た料理。酒、砂糖、醤油、胡麻油、胡椒を加えた合挽肉混に火を通してそぼろにし、炒り卵と塩ゆでしたモヤシとネギのみじん切り、すり白胡麻、胡麻油と混ぜ合わせて塩で味付けした。ＮＨＫのクローズアップ現代を見ながら食事。
   沖縄返還40周年の今日、同番組では沖縄自身がいかにして基地に依存する体質から脱却するかについての問題を取りあげたが、軍用地使用料に頼る特殊性はともかく、巨額の資金を投じたハコモノを増やす地域振興策に振りまわされている現実は、日本の他の地方とほとんど変わらないようだった。少女暴行事件を契機に巨額の資金が落とされたことや、結果それが地域振興に結びついたどころか堕落の温床ともなった現実が露わであった。今後沖縄に対してはアジア交流のハブとして活性化することを祈りたいし、原発事故被災地には沖縄の轍を踏むことがないように祈りたいのだけれど、高齢化が進む地方にはどこもこうした陥穽が待ち受けているといえそうだ。それにしてもとにかく何でもいいからハコモノを作って目に見える形の結果が欲しいというのは果たして役人特有のメンタリティーなのか？はたまた日本がまだ貧しかった時代に生まれたジイさんたち特有の成金趣味的メンタリティーなのか？一体どうしてそんなことがどこにでも起きるのか私にはさっぱりわからないし、さすがにそんなことが今後もまだまだ続くとは思えないのですが……。
        
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    <title>棒々鶏</title>
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    <published>2012-05-14T11:25:29Z</published>
    <updated>2012-05-14T12:26:02Z</updated>
    
    <summary>ＱＰの教えるコツは塩で下味した鶏肉を沸騰したお湯に入れてまず表面に膜を作ってジュ...</summary>
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        <name>松井今朝子</name>
        
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        ＱＰの教えるコツは塩で下味した鶏肉を沸騰したお湯に入れてまず表面に膜を作ってジューシーに仕上げるというものだ。お湯には酒と生姜の皮とネギの青い部分を入れておくこと。白練り胡麻に酢、砂糖、醤油、ラー油、ネギと生姜とニンニクのみじん切りを入れてタレを作る。添えるキュウリは切るより叩いたほうがタレにからみやすいというのもＱＰの教えである。
  東電の値上げも困ったものだが、関電管内に15パーセントの節電要請がなされるという話も、京都に老いた両親がいる私にとっては他人事ではない大変な問題である。先月実家に帰った時に、電気料金の3万円という請求額を見てひっくり返りそうになり、ひょっとしたら漏電でもしてるんじゃないかと心配もしつつ、安全性を考えて冷暖房や台所周りがオール電化になったことや、冷蔵庫等の家電類が旧式のままであることや電動ベッドを使っていることなどを考えると果たしてそれくらいの額になるのかしら？と思ったりもしている。私自身は引っ越しの際に家電を買い換えた結果、去年の夏の電気料金は節電もあって一昨年の３分の１以下に減ったので、実家もいっそ省エネ家電に全部換えたら相当の節電になるとは思うのだけれど、先立つものはともかくも、高齢になると使い勝手が変わるのは却って負担になると想像もされるために、こちらも逡巡してしまうのである。高齢者の家庭の場合、どこのお宅もこうした悩みを抱えることになるのではなかろうか。それにしても、夏場の関西で冷房を控えるのは関東圏よりも厳しいはずだ。今は東京も暑くなったが、私が東京に出て来た頃は冷房なんてほとんど必要なかったし、片や京都では冷房を入れていても汗が顔に滲み出る日がいくらもあったのである。その関西の電力会社が他のどこの地域にも増して原発依存度の高かったのは皮肉としかいいようがない。
        
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    <title> バラ寿司、鶏肉と根菜のサラダ</title>
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    <published>2012-05-13T10:54:12Z</published>
    <updated>2012-05-13T11:52:02Z</updated>
    
    <summary>乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。   今日のレッスンは超満員の10名!!とあ...</summary>
    <author>
        <name>松井今朝子</name>
        
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            <category term="03馬" />
    
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        乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
  今日のレッスンは超満員の10名!!とあって、一瞬こりゃダメかも(__;)と思われたが、駈歩は一応２班に分かれて発進したことや、きびきびした指図によって意外とスムーズに進行し、お馴染みのお相手スーパー氏も快走してくれて「いいじゃありませんか、その調子で」と珍しくインストラクターの方にも賞められたのでした(^◇^)  ところが停止した途端にスーパー氏が耳を伏せて怒りだしたので、何がマズイんだろうと思ったら、ハエを気にしてるのだとわかり、ああ、いよいよこの問題で悩まされるシーズン到来か(-。-;)と少しユーウツになる。馬にたかるハエは人間にとっての蚊のように血を吸うので嫌がるのは当然なのだけれど、スーパー氏の嫌がり方は尋常でなく、怒りのあまりコーフンして頭を振りまくったり、ひどくなると跳ねちゃったりするのが困りものなのだ。オトナな雰囲気の馬なのに、ことハエにかけてはめちゃめちゃ大人げないスーパー氏なのである。それにしても、今年は明らかに気象異常で急に暑くなったと思ったらまた寒さがぶり返したりするせいか、ハエがたかるシーズンになってもスーパー氏はまだ冬毛が抜けきっていない状態なので、レッスンの前後は入念にブラッシングをしてやった。人間と同様に馬も高齢によって新陳代謝が悪くなるから、スーパー氏のようなお年寄りは人間がまめにブラッシングをしてやらないと、冬毛が抜けきらないまま夏を迎えて躰に良くないそうなのである。
ともあれ人間に飼われている動物は、やはり野生とは違って、自ずと人間の手を頼るような肉体になってしまうのだろうか。羊も人間が毛を刈ってやらないと暑くて死んでしまうらしい。わが家でネコを飼っていた時は、人間が出産の場を見たらネコが生まれた子を殺すからゼッタイ見てはいけないようにいわれていたので、馬の場合は出産まで人に手伝わせるのがちょっと不思議な気がしたものだ。しかしわが家のカメはもっと始末に悪くて、便秘した時や排卵前でもその苦しみを訴えるように私にまとわりつくのだから全く嫌になってしまいます(-.-;)y-゜゜

        
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    <title>万代シティバスセンターのカレー、アスパラガスとトマトのサラダ</title>
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    <published>2012-05-12T11:30:40Z</published>
    <updated>2012-05-12T13:09:38Z</updated>
    
    <summary>サラダはこないだカツオのたたきに使ったガーリックソースｎ残りをドレッシングにした...</summary>
    <author>
        <name>松井今朝子</name>
        
    </author>
            <category term="01今朝子の晩ご飯" />
    
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        サラダはこないだカツオのたたきに使ったガーリックソースｎ残りをドレッシングにした。「万代〜」というレトルトカレーは幻冬舎のヒメから頂戴した新潟土産で、いつも頂戴する五十六カレーにプラスされた分である。ネーミングからして超ローカルなＢ級グルメだが、口にした途端、そう、確かにこれが子供の頃に食べてたカレーよ!!と叫びたくなる昭和の味でした。
ギリシャは一体どうなるんだろう？なんて他国の心配をしてるどころではない日本の政治だが、今週はフランス大統領選の結果といい、ギリシャ総選挙の結果による政権の漂流といい、ユーロの先行きが非常に不透明になったことがやはり世界としては大きな問題だろう。それにしても、両国とも緊縮財政やグローバル化による雇用不安の反動として、左派勢力が躍進したことは、そりゃそうだろうなあ、と納得される。一方でフランスのペロン氏のような極右勢力が台頭してくるのもまた当然で、グローバル化の反動は常に右と左に大きく振れるのが戦前からの世界の常識といえそうだが、日本の場合、維新の会にしろ石原にしろ右派の人たちは結構張り切ってるみたいだけど、左派の人たちの影が非常に薄く感じられるのは一体なぜなんだろうか？たとえば憲法の日の左派系の集会なんかも高齢者ばっかりみたいだったし、フランスにしろギリシャにしろ左寄りの若年層が右寄りの若年層に負けず劣らず勢力を保ってる風に見えたことが、却って日本の現状を不可解に感じさせたのだった。
私自身は保守系の右派なんかはさすがに問題外だが、基本的には個人主義者なので、リベラルではあっても左派に与する立場にはないのだけれど、55年体制が崩れて以降、左派の退潮ばかりが目立ち、ことに若年層を取り込めていない感じはどうも解せないのである。それはマスコミの取りあげ方のせいなんだろうか？
教育の問題だったんだろうか？私の世代ならこうした疑問を持ってる人が他にも沢山いておかしくない気がするのだけれど。
そういえば、たまたま見ていた報道番組で、福島瑞穂社民党党首に2閣僚の問責決議について質問したあと、ついでに「二股男」についての意見を求めたバカヤローな記者がいたが、それに答えるほうも答えるほうだし、そんな質問をされるスキを作ること自体いかがなものかで、土井党首ならまさかそんな質問は出せなかっただろうし、また当時はそこまでパアな記者も、そんな映像をＴＶに垂れ流すバブリーなデスクもいなかったわけだと思い、すべてがお子ちゃま化したこの国の些末な現象にホトホトうんざりしてしまったのでありました（×_×）

        
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    <title>焼き魚定食</title>
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    <published>2012-05-11T13:07:01Z</published>
    <updated>2012-05-11T13:52:22Z</updated>
    
    <summary>整体治療に行く前に大宮ルミネの「寅福」で食事。 内蔵は別にどこといって悪い感じは...</summary>
    <author>
        <name>松井今朝子</name>
        
    </author>
            <category term="01今朝子の晩ご飯" />
    
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        整体治療に行く前に大宮ルミネの「寅福」で食事。
内蔵は別にどこといって悪い感じはしませんが、アタマが非常に疲れていて、電車の中でも本がほとんど読めずに寝こけてました〜と整体のアシスタントの青年に訴えた私である。週末は大概こうなるので世間のニュースネタはパスして、代わりにこのＨＰ右欄のＮｅｗｓで初めて取りあげた電子書籍について説明しておきます。ほかにも自著の電子書籍は出ているのですが、すでに紙の本が出版された段階で紹介してあるので取りあげずに済ましており、今回は紙媒体で出版された時点で紹介しなかったマンガ本なのでＵＰしました。表紙写真の下に書いてある配信元をクリックしてくだされば、そちらのサイトに飛んで、そこに内容の説明もしてあります。試し読みもできますのでご興味のある方はアクセスしてみてください。
それにしても紙媒体の場合は版元が大概１社なのに、電子書籍は配信元が何社もあるのが面白く、これって出版そのものの考え方を大きく変えるような気がします。公共図書館のソフトウエアに関するお仕事をなさっているバリキャリのＯさんが、以前、「本屋さんて出版社別に本を並べてるのが嫌なんですよね〜本が凄く探しにくくて」と仰言った時もショックを受けたものですが、出版社って今後どういう役割をして、どういう位置づけになるのか、ちょっとわからないような気がします。編集者は必要な職業として残るとしても、会社としては最後に何が残るんだろう？経理部門かしら？てなことを考えてしまいました。
        
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    <title>「仲蔵狂乱」のマンガ３巻が電子書籍になりました！</title>
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    <published>2012-05-10T16:20:35Z</published>
    <updated>2012-05-10T16:40:17Z</updated>
    
    <summary> e-book japan yahoo books ソク読み 楽天ダウンロード ...</summary>
    <author>
        <name>編集部</name>
        
    </author>
            <category term="00お知らせ" />
    
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        <![CDATA[<img alt="仲蔵狂乱1" src="http://www.kesako.jp/kesako_archives/nakazou_denshi_1.png" width="140" height="200" />
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<img alt="仲蔵狂乱2" src="http://www.kesako.jp/kesako_archives/nakazou_denshi_2.png" width="140" height="200" />
<a href="http://www.ebookjapan.jp/ebj/title/17227.html" target="_blank">e-book japan</a>
<a href="http://sokuyomi.jp/product/nakazoukyo_001/CO/2/" target="_blank">ソク読み</a>
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<img alt="仲蔵狂乱3" src="http://www.kesako.jp/kesako_archives/nakazou_denshi_3.png" width="140" height="200" />
<a href="http://www.ebookjapan.jp/ebj/title/17227.html" target="_blank">e-book japan</a>
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    <title>カツオのたたきガーリックソース</title>
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    <published>2012-05-10T12:24:20Z</published>
    <updated>2012-05-10T13:24:33Z</updated>
    
    <summary>一昨日のＱＰで見た料理。ソースはニンニクの薄切りをじっくり炒めて漉したオリーブ油...</summary>
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        <name>松井今朝子</name>
        
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            <category term="01今朝子の晩ご飯" />
    
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        一昨日のＱＰで見た料理。ソースはニンニクの薄切りをじっくり炒めて漉したオリーブ油にケッパーのみじん切りとレモン汁、塩、粗挽き黒胡椒を混ぜて作る。ニンニクの薄切りは焦がさないように火を通すこと。
しんなりしていても油から引き揚げるとパリッとする。カツオのサクは皮目をじっくり焼いて、あとはさっと火を通す。氷水で冷やすのは一瞬で水っぽくならないようにし、切ってから表面に塩をする。新玉ネギ、キュウリの薄切りを下に敷いて青じそと油通したニンニクスライスをトッピング。ソースが美味しいのでオススメ。
今日の関東の天気は大荒れの予報だったので用心していたが、結局、雷はおろか雨一滴降らずじまいに済んだ大宮である。昨日は劇場にいたので降ったのを見ていないし、竜巻の時もパラつく程度で、とにかく非常に雨が少ない地域であるのは引っ越してすぐに気づいて何度かブログにも書いている。ことに低気圧の影響をほとんど受けないので、ときどき東京の映像を見てビックリするのは、京都で大阪の映像を見ていた時とよく似ていて、内陸安全神話がますます強固になりつつある私だが、京都市の場合は盆地なので山にガードされてる観があったのだけれど、大宮は盆地でなく周囲がどこまでも見通せる平べったい町なので、何にガードされてるのかさっぱりわからない。地層的には台地に分類されるらしく、だから水に浸かる恐れはまずない土地とはいえ、標高15メートルほどの低い台地なので、雨があまり降らない理由にはならないような気がする。この町に昔から住んでいる人はきっと他の土地より雨が少ないなんて思ってもいないはずで、そそもそも自分が住んでいる土地の地勢的な問題なんて、これまで誰も考えることなく暮らしてきたはずだ。東日本大震災以来それが一転して、あちこちに新たな活断層が見つかったりして、そのつど周辺地域の住人を騒がせているのだろうけれど、とうとう富士山の直下にも活断層があるという今日のニュースにはさすがにどきっとさせられました(@_@;)

        
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    <title>海辺のカフカ</title>
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    <published>2012-05-09T13:51:13Z</published>
    <updated>2012-05-09T21:29:53Z</updated>
    
    <summary>数ある村上作品の中でも「海辺のカフカ」に私が格別の印象を持ったのは、作中に登場す...</summary>
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        <name>松井今朝子</name>
        
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            <category term="00演劇" />
            <category term="01今朝子の晩ご飯" />
    
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        数ある村上作品の中でも「海辺のカフカ」に私が格別の印象を持ったのは、作中に登場する佐伯さんという女性の過去が、あきらかに私の知っている事件をモデルにしたものと感じられたためである。時は1972年
学園紛争末期のセクト争いで早稲田文学部の一年生が革マル派に惨殺された川口君事件で、私は被害者と同学年だったので当時のことをよく憶えているが、佐伯さんの幼なじみの恋人が虐殺されて発見された時の生々しい屍体の描写はまさしく事件を踏まえたものと思しい。つまり、この作品はそうしたリアルな世界の出来事が極めて写実的に描かれる一方で、村上作品らしい幻想的かつ寓意的な世界のメタフォリカルな表現さえも近作「１Ｑ８４」のスカスカした感じとは全く違った濃密な文体で構築されており、そういう意味で小説という表現ならではの作品と感じられて、映像化ならまだしも舞台化なぞ思いも寄らなかったので、今回の蜷川演出による舞台化は実に待望の上演だったのだ。にもかかわらず招待日をうっかり間違えて初日に見損なったのだけれどf(^ー^;有り難いことに再度ご招待を戴いて本日やっと拝見した次第。
  で、実際に観た舞台はどうだったかといえば、 台本は15歳の僕カフカ少年とナカタ老人の世界がパラレルに進行しつつ、共にいわば凝縮されたエロスとタナトスを彷徨するストーリーを手際よくまとめてはいるが、原作の持つ過剰な妄想エネルギーことに性的なそれといったものが抜け落ちている観は否めない。私の記憶には精液の噴出を想わせるイメージ的なシーンをメタフォリカルに表現した文章が鮮明に残っていて、原作のエロチシズムやバイオレンスは妄想シーンの凄まじくリアルな描写に頼る面、つまりは村上春樹の文章力によるところがやはり大きいことを改めて感じさせられたのだけれど、それを補うためもあってか想像以上に蜷川色の強い舞台になっているのが印象的である。ことにナカタ老人が猫殺しジョニーウオーカーと対峙するバイオレンスなシーンにはどきっとさせられ、カフカ少年と佐伯さんが交わるエロチックなシーンの
美しさには完全に酔わされて、原作とはまた別の視覚的な満足が得られた点は舞台としての大きな成果だろう。一方で、あらゆるシーンが可動式のアクリルボックスの中に閉じられた空間として展開する舞台設定は原作の持ち味を巧く表現したものといえそうだ。ただし幕切れはきっかけがビシッとしなかったのか、ずるっと流れてしまった感じを受け、もう少し印象的にする工夫はあってもしかるべきように思われた。主演の柳楽優弥は表情によって本当に15歳の少年に見えるのがとてもよかった。田中裕子は相変わらず不思議な魅力で佐伯さんという不思議な女性の存在にリアリティーを持たせている。
        
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    <title>豚の生姜焼き</title>
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    <published>2012-05-08T12:41:14Z</published>
    <updated>2012-05-08T13:10:03Z</updated>
    
    <summary>今日の夕方は日刊ゲンダイ原田記者の取材を受けたので、晩ご飯はシャッシャッと出来る...</summary>
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        <name>松井今朝子</name>
        
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            <category term="01今朝子の晩ご飯" />
    
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        今日の夕方は日刊ゲンダイ原田記者の取材を受けたので、晩ご飯はシャッシャッと出来るメニューに。ＮＨＫの「クローズアップ現代」を見ながら食事。一昨日の竜巻が早くも取りあげられて、コメンテーターの気象学専門家が「いや〜ビックリしました。まるでアメリカのトルネードみたいでしたからね」と私とあまり変わらない感想を洩らされたのでビックリした(・o・)  竜巻の発生についてはまだまだわからないことが多いらしく、発生要因の一つとされるスーパーセルという凶暴な積乱雲のメカニズムが説明されて、ゲリラ豪雨の原因でもあるこうした凶暴な積乱雲が最近増加している原因は日本周辺海域の水温上昇であるとの指摘があったものの、なぜ海水温が上昇しているかのコメントはなかったから、それって日本周辺のマントルとかマグマの活動が激しくなってるせいじゃないんだろうか(-。-;)と余計な心配をしてしまうのだった。とにかく明日も上空に寒気が流れ込んで大荒れの天気が予報されるなか、夕方出かける予定があるのは直近の心配事であります。

        
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    <title>ジャガイモとアスパラガスの炒め物</title>
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    <published>2012-05-07T10:49:16Z</published>
    <updated>2012-05-07T14:33:56Z</updated>
    
    <summary>ＱＰで見た料理。ジャガイモ、ベーコン、玉ネギ、アスパラガスの順に炒め合わせてカレ...</summary>
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        <name>松井今朝子</name>
        
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            <category term="01今朝子の晩ご飯" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kesako.jp/">
        ＱＰで見た料理。ジャガイモ、ベーコン、玉ネギ、アスパラガスの順に炒め合わせてカレー粉、塩少々、醤油で味付けするだけ。ジャガイモとベーコンは表面がカラッするまで炒め、アスパラガスは蒸し炒めにするのがポイント。
お仕事をしてらっしゃる皆さんそうだったと思うが、今日は電話やメールの連絡が相次ぐ１日で、それを見越して昨日の昼間はうちでずっと机周りや書類の整理等をしていた。すると外が急に暗くなってきたので朝干した洗濯物を早めに取り込んだものの、うちの辺は遠雷と小雨がぱらつく程度で済んでしまい、別に取り込むまでのことはなかったな〜と思いながらテレビを点けてビックリした竜巻の映像である。竜巻は生まれてこの方ずっとアメリカの専売特許のように思い込んでいたのだけれど、文献を見ればもちろん日本にも昔からあることはあったようで、今はなまじ映像がしっかり残るから強く印象づけられるのだろう。アメリカの映像との違いは通過地域の家屋の多さで、この点は今日たまたま電話でしゃべった旧友のモリも、長年アメリカ暮らしをしていただけに「日本はやっぱり狭いから、何が起きても人が住んでる場所に当たるんだなあってつくづく思った」らしく、だから何事も被害が深刻にならざるを得ないのである。「それにしても過去にこれほど天災が続くことってあったの？」と訊かれたので、江戸時代だけを取っても災難はいっきに押し寄せるパターンだし、むしろ私たちが生まれ育った半世紀が例外的に天災の少なかった時代であり、日本人は何度も何度も襲いかかる天災を何度も何度も乗り越えて今日に生き延びている、世界でも稀なたくましい民族なのかも、というような話をしたのだった。
ところでグローバル化されても、民族性が存外しぶとい証拠はフランスの大統領選にも見えており、左派のオランド氏がサルコジ氏に取って代わったことは、この国がやはり革命の本場であることを物語っているともいえそうだ。日本ではロシア革命が真っ先に浮かぶが、実はそれ以前のパリコミューンのほうが社会主義革命第１号といって間違いない。フランスの社会福祉がめちゃめちゃ手厚そうに見えるのも、この国は何度となく民衆が立ちあがって革命を起こしてきたからだろうと思う。　
   今度の件も民衆がサルコジにはっきりとＮonを突きつけたわけで、その結果、内外ともに非常に混乱することがわかっていても、かつて何度も何度もそうした混乱を経験してきたこの国の人たちは、混乱を承知の上で権力にNonを突きつけることを厭わないのだろう。そうしてまたドイツ人をげんなりさせることにも割と平気なんだろう。それにしても極右のルペン候補が敗北後に自らの支持者を自由投票にさせて、サルコジ支持を敢えて表明しなかったのが選挙の勝敗を決定づけたわけだけれど、それって何故だったんだろう？極右にとって左派はもちろん嫌だけど、ユダヤ系の移民二世も嫌よ！ということだったんだろうか？
ともあれこの国とギリシャの選挙結果でユーロ経済の不透明感が増したのは間違いないので、ドドーンと株安になったが、財政の健全化が先か経済の活性化が先かの選択はいずこも同じのようだから、ブースカにとってこの選挙結果はどういう影響を与えるんだろうか？と思ったりもしたのだけれど、私の若い頃からは考えられないほど内向きになったでこの国の人びとにとって、今やはるか遠い国の出来事なぞには何ら影響されないのかもしれません。





        
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    <title>もんじゃ焼き、お好み焼きほか</title>
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    <published>2012-05-06T13:06:04Z</published>
    <updated>2012-05-06T13:21:49Z</updated>
    
    <summary>大山駅前のお好み焼き屋でスラッシュの守部さん、進藤さんと食事。 お母様の介護にか...</summary>
    <author>
        <name>松井今朝子</name>
        
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            <category term="01今朝子の晩ご飯" />
    
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        大山駅前のお好み焼き屋でスラッシュの守部さん、進藤さんと食事。
お母様の介護にかかりっきりの進藤さんと最近は連絡も取りづらくなっていて、連休最終日の今日は駄目元で守部さんと一緒にご自宅まで押しかけ、なんとか近くの店まで引っ張り出して晩ご飯をご一緒した。優秀な看護師さんの発案で注射器をチューブ代わりに使った給仕方法で、点滴でなく喉を通した食事が出来るようになって以来、お母様の意識が元通りに復活したという朗報も聞けたのは何よりで、「要するに胃瘻とか点滴とかじゃなくて、口と喉を通してちゃんとモノの味がわかる食事を取れてるあいだは、人は人間らしくいられるみたいよ」という含蓄のある感想が彼女から洩れていた。ただし、だからといって介護の大変さは
軽減できるわけでもなく、本当に今やこの問題は誰も他人事でなくなっているし、制度上のサポートだけではどうにもならない精神的な問題をも含めた重いものを受け取って帰宅した次第。
        
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    <title>野菜カレー</title>
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    <published>2012-05-05T13:38:33Z</published>
    <updated>2012-05-05T23:48:23Z</updated>
    
    <summary>昨夜は美食したので今日は慎ましく「中村屋」のレトルトカレーで済ませました。 今週...</summary>
    <author>
        <name>松井今朝子</name>
        
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        昨夜は美食したので今日は慎ましく「中村屋」のレトルトカレーで済ませました。
今週は連休中とあって、私には関係ないといいつつも、OFF日があった分いつもより余計に早く過ぎちゃうせいか、週明け〆切りの一部がこぼれそうな気もしてきた中で、他にもボロボロこぼれちゃうことがあるのは困ったもんです(&gt;_&lt;)ゞ。昨日、翻訳家の松岡さんとお会いして、ボロボロの発覚その１は、蜷川演出「海辺のカフカ」を３日にご招待いただきながら完全にアタマから抜けちゃってたこと。発覚その２は萩尾望都さん紫綬褒章受章を松岡さんから伺うまで全く知らなかったこと。私はその漫画について多くを語るほどの知識を持ち合わせてはいないのだけれど、萩尾さんがたまたま『仲蔵狂乱j』を読んで「週刊朝日」で取りあげて下さったところから不思議なご縁が出来て３度も一緒に旅行し、お人柄のファンといってもいいような間柄なので、遅ればせながら本当に心からおめでとうを申しあげます＼(^O^)／松岡さんから話を聞いた直後、萩尾さんが後進に与えた影響力の大きさを考えても受賞は当然ですよね〜というような言い方をしたら「うちの泉(お嬢様である舞台美術家の松岡泉さん)なんか、私が萩尾さんとパーティで話してたら、目を円くして、ねえ、ねえ、お母さんはなんで知ってるの??!!ってうるさかったのよ」と笑って仰言ったものである。
松岡さんも、萩尾さんも、私にとってはお仕事のみならず人間的にも尊敬できる同性の先輩で、こういう方々とのご縁に恵まれたことを何かにつけて感謝しているし、自分もまた後輩に対してはあんなふうに大らかな態度を取りつつ、且つきちんとした姿を見せるように心がけないといけないんだろうなあ、それがなかなか出来ないんだけど(^0^;)と常づね思っているのだった。
晩ご飯を食べたあと、試写会でも見た映画「阪急電車」を今夜のテレビ放映で再度見て、これも年代の違う女性たちの縁のいわばバトンリレーが、世の中捨てたもんじゃないと感じさせるハートウォーミングなストーリーだっただけに、今夜は余計にそんなことが思われたのでした。


        
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    <title>タヴェルナ・アリーチェ</title>
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    <published>2012-05-04T13:39:22Z</published>
    <updated>2012-05-04T15:04:46Z</updated>
    
    <summary>馬事公苑のホースショーを見た帰りに翻訳家の松岡さん、どさん子友の会のFさん、元ミ...</summary>
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        <name>松井今朝子</name>
        
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            <category term="03馬" />
    
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        <![CDATA[馬事公苑のホースショーを見た帰りに翻訳家の松岡さん、どさん子友の会のFさん、元ミセス副編の福光さんと一緒に宮の坂のイタリアンR「アリーチェ」で食事。世田谷の住宅街にぽつんと建っているこの店は松岡さんがご自宅の近所で発見されて大変ご愛用になっているらしく、まだ若い中田シェフが孤軍奮闘ながら実に手際よく行き届いた料理を披露している。写真上段はトリッパと新玉ネギのサラダで、臭みを完全に消してレモンと黒胡椒を巧く利かせたとても上品な前菜に仕立てており、空豆のオレキエッテやホタルイカとスナップエンドウのタリオリーニのほかトランペット茸のリゾット、ホワイトアスパラガスのビスマルク、自家製ソーセージといった主菜のみならず、手作りのパンからドルチェに至るまで何を食べてもおいしく感じられ、久々にオススメしたい隠れた名店といったところだから、ご興味のある方のために電話番号を記しておきます(03-3439-7713)
例年５月３〜５日に開催されるホースショーだが、今年は豪雨によって昨日のイベントは中止になったそうで、今日も午後から沛然と降り出した雨によって、グラスアリーナにさえ水たまりができ、目の前で馬が足を滑らせるシーンも相次いで、観るほうもひやひやするくらい馬場コンディションは最悪のなか、みごとなジャンプやダンスを披露した人馬一体の映像を下にUPしておきます。

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    <title>牛肉と新玉ネギのトウチ炒め</title>
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    <published>2012-05-03T11:56:36Z</published>
    <updated>2012-05-03T15:04:23Z</updated>
    
    <summary>昨日のＱＰで見た料理。塩胡椒で下味した牛肉を生姜の薄切りを入れた油で炒め、新玉ネ...</summary>
    <author>
        <name>松井今朝子</name>
        
    </author>
            <category term="01今朝子の晩ご飯" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kesako.jp/">
        昨日のＱＰで見た料理。塩胡椒で下味した牛肉を生姜の薄切りを入れた油で炒め、新玉ネギを炒め合わせて
玉ネギが透き通ったらさらに絹さや(私は好みでスナップエンドウにした)を加えてさっと炒め、トウチのみじん切りと酒、醤油、砂糖少々、粗塩、胡椒、片栗粉を合わせた調味料で味付け。簡単にできるのでオススメ。
今日はいつも通り執筆をし、お勤めの人はせっかくの休日なのに雨で気の毒だよな〜と思いながら、でも何の休日だっけ？と一瞬考えちゃったくらい、ＴＶ各局では憲法記念日らしいニュースがほとんど流れないので却って気になってしまった。今年は自民党が念願の新自主憲法の草案を発表したばかりだから、突っ込みどころ満載のそれについてちょっとでも触れられるかと思いきや、マスコミはあまりのことに完全スルーしちゃった感じなんだろうか。その草案がニュースとして流れた当初は、天皇を「元首」とすることがハッキリ謳われたので、それってご本人はどう思ってらっしゃるのだろう？「象徴」という位置づけを真剣に模索しながら長い歳月を歩んで来られて理想的な姿にたどり着かれた御二方にとっては今さら迷惑な話なんじゃなかろうか？何かというとお上を御輿に担ぎあげて利用したがる田舎モンの政府が現れるのはもうご免やで、と京都人らしく言いたくもなる私であった。
ともあれ昨日、原発反対のハンガーストライキをなさった瀬戸内寂聴、澤地久枝両氏が現代の日本をとても
憂いてらっしゃるのは、いつの間にか時代遅れの富国強兵的な国家主義が蔓延し、その延長線上に国民の生活や生命を無視した原発再開問題があることだろうと思われるのだった。
そもそも松下村塾の顰みに倣ったふしがある松下政経塾にしろ、維新の会にしろ、近代の国家主義を是認したようなネーミングからして如何なモノかと思えるのであるが、ブースカにしろハシモトにしろ、我々よりはるかに年下の坊やたちが、なんだって今さら妙な国家主義に取りつかれちゃってるのかが不思議だというような話を昨日は西尾クンや光武さんともしたのであった。で、「彼らは僕らよりずっとよくなった時代の日本に生まれたはずなんですけどねえ」という西尾クンの発言で、なるほど、つまりはジャパンアズナンバーワンがしみ通りすぎたために、今やそこから凋落しちゃった感じを私たちよりも強く受け取っているせいかもしれない。それは何もブースカやハシモトに限らずむしろマスコミの現場トップクラスが今みんなそうしたバブル世代なので、せめてアジアの中だけでもなんとか負けまいとして、ことさらに国家主義的な気分を蔓延させているに違いないと思われたのだった。
　豊かな国で甘やかされて育った若者たちは、そのことによって自らが能力を欠いてしまったという正しい認識を持つよりも、他国や他民族に対する被害者意識や優越性を募らせることになり、結果として国家主義的な気分が蔓延しやすくなるのは、世界中いつの時代も同じである。近代はそのことが戦争に直結したけれど、世界の先進国すべてが高齢化し、女性の社会的地位が大きく変化した今日では全く事情が異なるだろうし、また異ならせなくてはならないのである。
近代において、近代国家の成立は、そのことによる弊害がまるでなかったとはいえないが、それでも人類にとっての必然だったのだと、私は当時の史料を読んで確信している。だからこそ現代における必然は近代的な国家観とは別次元で成立しなくてはならないと感じてもいて、それが時代小説を書く人間としての歴史観
であり、時代を俯瞰して眺めることを通じて読者に現代を相対化してもらえる機会になればいいと思って時代小説を書いているのである。時代小説を読んで、なりきり鬼平やなりきり龍馬みたいになる男は可愛くていいけれど、そういうおめでたい感じで現実にコミットされてはやはり叶わないと思うのである。
   ちなみにこのHPの右欄に紹介した近日発売の文庫『円朝の女』の最終章では、日清戦争でマスコミがいかに人心を煽ったか当時の史料を読んで痛感したので、そのことにも少し触れた内容になっております。

        
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    <title>カポナータ、鶏肉と白インゲン豆の煮込み、海老とスナップエンドウのパスタ</title>
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    <published>2012-05-02T10:38:42Z</published>
    <updated>2012-05-02T14:06:28Z</updated>
    
    <summary>園芸ライターの光武さんとコピーライターの西尾クンをお招きして、イタリアンの手料理...</summary>
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        <name>松井今朝子</name>
        
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        園芸ライターの光武さんとコピーライターの西尾クンをお招きして、イタリアンの手料理で会食。パスタは先日作ったＱＰのレシピ通り、それに合う料理で前夜に仕込んでおけるものを２品追加。カポナータはニンニクを入れたオリーブ油でパプリカ、ズッキーニ、茄子、セロリ、玉ネギ、ニンジンをを炒め合わせてフレッシュトマトを加えて煮込んだだけ。インゲン豆は２日前に水に浸けてある程度もどしてから煮た。玉ネギとセロリとニンジンのみじん切りをじっくり炒めていわゆるソフリットをまず作り、骨付きの鶏もも肉を炒め合わせてから白ワインをふりかけ、既に煮ておいたインゲンを加え、鶏肉が自然に骨からはずれるまでこれまたじっくりと煮込んで、塩少々で調味しただけ。これが案外おいしく食べられました。
光武さんと西尾クンは共にその昔大阪の朝日放送が出資した関西の情報誌(関西ぴあの前身)で仕事をしていた時の仲間であり、光武さんとはその後もずっとお付き合いを続けていたが、西尾クンとは今日が二十数年ぶりの再会で、開口イチバン「いや〜松井さんはゼンゼン変わってませんね〜」という彼も光武さんも私から見たら別にゼンゼン変わっていない感じである。それでも二十数年の歳月は確実に経っているわけで、この間お互いなんとかフリーランスで生き延びられたのは本当に良かったよね〜というしかない。西尾クンは大手企業のクライアントを抱えるコピーライターとして活躍する一方で、高校生と中学生の息子を持つパパとして理想的な家庭人の側面が話の端々に窺えた。以前は夫人と一緒にスキューバダイビングに凝っていたが、サッカーを始めた長男のために自らサッカー審判の資格を取得して土日はボランティアで少年チームの
指導に当たっているとのこと。カメを飼うことは次男坊と約束したのだそうで、実際に飼う前からビックリするほど色々と情報を仕入れてらっしゃるし、お住まいは陽当たりのいい庭付きのマンションだそうで、カメが暮らすにも理想的な環境だから、こちらも安心して有王を託することができました(*^^)v  下段の写真はわが家で最後の食事をする有王です。
        
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    <title>「円朝の女」文春文庫で発売！</title>
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    <published>2012-05-01T14:43:28Z</published>
    <updated>2012-05-01T14:52:30Z</updated>
    
    <summary>江戸から明治へと移り変わる時代の節目に生きた、落語界のスーパースター・三遊亭円朝...</summary>
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        <name>編集部</name>
        
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            <category term="00お知らせ" />
    
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        江戸から明治へと移り変わる時代の節目に生きた、落語界のスーパースター・三遊亭円朝。全盛を支えた名妓から、淋しい晩年を看取った娘分まで、彼を愛した五人の女たちの人生を描いた絶品時代小説です。
時の権力者たちと親しく交わった「偉人」円朝の、生身の男としての姿が、味わい深い男女の仲が、弟子の語りで見事に炙り出された松井文学の真骨頂。春風亭小朝師匠も「僕らがめちゃくちゃキュンとくる女ばかり出てくる」「うまい噺家の話を聞いているみたいな面白さ」と絶賛（巻末解説対談）する、読み出したら止まらない「女が主役」の松井作品、必読です！　660円文春文庫から5月10日発売。
        
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    <title>さようなら有王(;O;)</title>
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    <published>2012-05-01T11:52:13Z</published>
    <updated>2012-05-01T13:42:23Z</updated>
    
    <summary>思い返せば2009年夏、私が♂カメ俊寛と♀カメ千鳥を連れて軽井沢で避暑をしている...</summary>
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        <name>松井今朝子</name>
        
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            <category term="01今朝子の晩ご飯" />
    
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        <![CDATA[思い返せば2009年夏、私が♂カメ俊寛と♀カメ千鳥を連れて軽井沢で避暑をしている隙に、当時住んでいた三軒茶屋の家のベランダで勝手に孵化して誕生していた有王であった。発見したのは９月11日で、上段がその時の写真である。当時はまだ500円玉くらいの大きさで♂か♀かもわからなかったのが、この３年弱の間にすくすくと成長し、最近は立派に♂としての性徴も見られるようになった。だがそうなればなったで新たな心配が生じる。このまま母親と同居させておいたらいずれオイディプス化は避けられず、やはりカメでも血が濃くなるのは遺伝学上あまりよくないような気がするので、この際他家へ養子に出すことにした。里親になってくださるのはその昔、私が大阪の朝日放送が出資した情報誌の編集をしていた時に同じ会社に勤めていた西尾クンで、もう長い間お会いしていなかったのに、去年FaceBookを通じて連絡が取れ、その時に私がたまたまUPしていた亀ファミリーの写真にえらく反応されたのがきっかけである。
以前リクガメを飼うつもりでその手の本まで入手されたというお話を伺って、こちらもそれなら有王の里親になって戴こうという気になったのだった。去年はまだ初心者には育てづらい段階のようにに思われたけれど、冬眠をしっかりさせて無事に目覚めた今年はもう大丈夫なので、季節の良いこの時期に連れて行ってもらうことに決め、明日はあいにく雨のようだが、引き取りにいらっしゃる予定である。
有王はとにかく誕生からして奇跡的で、プランターに埋めておいた８個の卵のうちの１個がで孵ったあと自力でプランターから降りたらしく、発見時にはベランダを走りまわっていて、その間どうやって命をつないでいたのかがまるでわからなかった。親たちと同居するようになってからは余計に大変で、母親の巨体の下敷きになって、ソフトシェルの甲羅がぺしゃんとなってモナカが潰れたみたいな状態で発見されるも、ひと晩置けば元通りに復活を遂げ＼(◎o◎)／何と生命力の強い子か!!と感心させられたものである。
俊寛を育てた時は最初だったからこちらも要らぬ神経を使い、エサを食べなかったら心配して、好みのモノ
で釣ったり、手で与えるようにしたのが大失敗で、とんでもなく手のかかるワガママなカメになってしまった。その轍を踏まないよう、有王は甘やかすことを極力避けたので、エサも置いておけば自らついばんで食べるし、好き嫌いも全くない。養子に出しても恥ずかしくないとてもけなげな子ガメである。
カメはとてもつけあがる動物で、人間が手でエサを与えると、首を曲げてエサをついばむよりも楽ちんだから、手からしか食べないようになる。また好きなモノを与えると図に乗って、俊寛はイチゴだとあまおうしか食べないが、飼育している人の本を読むと、マスクメロンしか食べないという不届きなカメもいたようである。従って、子供の時のシツケが肝腎なのは人間といっしょである。また、つけあがるというのも人間に限ったことでは全然なくて、物凄くプリミティブな生物的本能として認識されるべきなのである。
ともあれ、きちんと躾けて立派に育った有王がいなくなるのは淋しいけれど、俊寛夫婦にまたせっせと励んでもらって、新たな生命の誕生を期待したいものであります。
そんなわけで今日のブログは有王の成長過程をたどるPHOTO及び近日の映像をＵＰしておきます。PHOTO
上段は発見時の姿。中段は半年後。下段は最近の様子で、母親に甘えているのではなく劣情を催しているシーンであります。

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