2021年02月26日

鶏スープかけご飯

今日のQPで見た料理。生姜の薄切りと酒を入れて沸騰させたお湯に鶏胸肉を皮目から入れて蓋をして蒸し煮に。肉のほうは粗熱を取ってから細くむしっておき、出たスープは漉して他の出汁(ワタシは昆布だしにした)と併せて煮立て、酒醤油塩で調味し、笹掻き牛蒡、ニンジンの千切り、椎茸と絹さやの細切りを加えて火を通し、むしった鶏肉を戻してさっと温めてご飯にかけ、仕上げに粗挽き黒胡椒を振る。QPは夜食にもオススメで、たしかにヘルシーだし、色んな素材から出汁が出て美味しいけど、夜食に作るにはちとメンドーかもです(^_^;)
昨日京都の妹と電話したら関西圏の緊急事態宣言解除の話になり、ただでさえ京都は既に「人いっぱい出てるえ〜」なので、解除後さらに観光客が大っぴらに押し寄せて感染再拡大になりはしまいかと心配してるのだった。政府の感染症対策分科会でも医療系の委員は解除を時期尚早と主張したものの、最終的には経済重視の方向に歩み寄らされた恰好のようで、確かにこの病気は日本国内でそう大変なことにもならないケースが多いために、却って何が何でも徹底的に抑え込むことを主張するのが難しいのだろう。ケースバイケースの要素が非常に強いために、結果責任を負う意識も生まれにくそうなのが何ともいえない感じだ。
ところでこのブログを途中まで書いてる間にネットのニュースで瑳川哲朗氏の訃報に接し、今ちょうどさいたま芸術劇場のシェイクスピア・シリーズに関する寄稿の依頼を受けて、同シリーズの蜷川演出に欠かせなかった故人の存在感の大きさを想い出していたところだったので、心より御冥福をお祈り致します。


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2021年02月25日

カレーライス

昨日食べたポトフの残りに2種類のカレー粉を入れ混ぜたチョー手抜きメニューです(^^ゞ
けさのワールドニュースの特集は人口が急減しているニューヨーク事情について。演劇もLIVEもないNYなんて断然魅力薄!!だし、リモートワークが常態化してたら住居は遠方でも広めがいい!!といわんばかりに郊外へ引っ越す人が相次いで既に7万人以上に達しているそうで、同様の現象はパリでも起きていることが去年からフランス2でよく紹介されている。市民がパリを離れる理由としては、観光客を含め諸外国の人の出入りが多すぎることのリスキーさも挙げられており、死者数が深刻な欧米ではやはり日本とは比較にならない危機意識があるものと想像される。東京は感染者数も欧米とはケタ違いだし、劇場が開いてるだけまだマシといえそうだが、それでも今後はリモートワークが主流になりそうな気配もある中で、高い家賃を払ったり物件を買ったりするメリットに疑問符がつくことも当然あるだろうな〜と実感したのは、先週末の乗馬クラブでたまたま「来月荻窪から大宮に引っ越して来ますんでよろしくお願いします!」と言われた親子連れの会員さんと会い、その方が引っ越し業者に頼まれた際、今は都内から郊外への引っ越しが多くてんてこ舞いだと言われた話を伺ったせいである。リモートワーク主体に切り換えた企業は都内にオフィスを構える必要もないわけだから今後ビル会社も厳しい展開が予想されなくもないわけで、ワタシが心配しているのは興行採算を度外視した制作ができて且つ役者が純粋に芸に打ち込むことができるようにとの願いを込めて後背にオフィスビルを背負ったはずの歌舞伎座の命運なのですが(-.-;)y-゜゜


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2021年02月24日

ポトフ

今夜はいろいろあってバタバタしてるのでブログは料理写真のみです(^^ゞ


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2021年02月23日

豚の照り焼き丼

QPは鴨肉丼で、鴨好きのワタシとしてはこれゼッタイ食べたいヽ(^0^)ノだったのだけれど、近所のマルエツでもときどき置いてる鴨のブロック肉が今日はなかったので豚丼にチェンジし、レシピをテキトーに変えて作ってみた (^^ゞ生姜焼き用の豚肉をサラダ油&胡麻油で炒め焼きして脂を除き、玉ネギとしし唐辛子を炒め合わせて砂糖酒味醂醤油を合わせ調味料を回しかけて火を通し、具をご飯に載せたあと残った汁に黒酢を加えて煮詰めてタレにしてかける。この鴨肉用のタレは豚肉にもバッチシで、帯広の豚丼を想い出させる味わい(*^^)v 仕上げに粉山椒を振って食す。
今日は何の祝日(?_?)とか思いながらフツーにいつも通りに仕事して、ただし朝のワールドニュースは放送がなかったので国内ニュースを見ていたら、何だかだんだん奇っ怪な事件になっちゃってるスガドンの長男接待疑惑であった(@_@;)文春は勿論ずっと狙いをつけてたんだろうけど、会話の音声録音まで出来ちゃうってスゴイ(!_+)というかダレか内部に協力者がいないと出来ないよね?今はそれだけ気づかれずに済む隠しカメラとか盗聴マイクがあるってことだわね!とか思ったら今後はへたに接待されるのもリスキーとして敬遠されそうで、高級飲食店の使途がその分少なくなるのかもしれないな〜とか思ったりした。それにしても総務省の幹部が軒並みやられちゃってて、その証拠写真と音声録音がバッチリ揃っているだけに、これはひょっとしたらスガドンが長男を利用して気に喰わない官僚をハメたってこと(?_?)とか勘繰っちゃうくらい余りにも古風な接待汚職なのでした(-.-;)y-゜゜


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2021年02月22日

牡蠣と豆腐の辛み炒め

今日のQPで見た料理。水切りした豆腐をフライパンに焼きつけるようにして色づくまで炒めて取りだしておく。胡椒してカタクリ粉をまぶした牡蠣を炒め、エリンギの薄切りを炒め合わせてから生姜とニンニクのみじん切りを加え、豆板醤酒砂糖醤油オイスターソースの合わせ調味料を入れ混ぜて仕上げた。
食事しながら見たBS-TBS報道1930は、「全く無知な」と大坂なおみ選手に酷評された森クンの発言をきっかけに沸き起こった日本におけるジェンダーギャップ問題を特集。スエーデンなど他国の事例から政治のいわゆるクオータ制など何か積極的な施策をして打開する方法も紹介されたが、社会が現状のままでそれを実施したところで肝腎の女性に余り歓迎されそうもないと思うのは、経済同友会の桜田代表幹事が「チャンスを積極的に取りに行こうとする女性がまだそれほど多くないのではないか」と発言したことに重ねられるかもしれない。ワタシはあの桜田発言を聞いた時に、それはつまり積極的に取りに行きたいほどの魅力がないわけよ!と即思ったもので、専ら男性中心で培われて来た組織に女性が参画することの大変さを上まわる魅力って、冷静に考えたらなかなかないもんなんだよね〜という気がするのだった。ところでジェンダーとは別の生物的な♂性と♀性はあらゆる動物に違いがあって、概ね♂性は♀性に比べて攻撃性やテリトリー意識が断然強いため必然的に無用な競争や闘争が生まれるので、そうした競争経済活動の結果として地球環境が急速に悪化しそうな今後の人類社会では、それが行きすぎることのないようむしろ♀が♂を徹底的に管理する方向に切り替えて種の存続を図る必要があり、世界中で沸き起こっているジェンダーフリーの流れはそのことに呼応しているのではないか?とワタシは考えていて、従来型の政治や経済組織のコマに女性が積極的になることの必要なんかゼンゼンないようにも思うのだった。
それにしても日本は欧米社会との比較をしがちだが、ジェンダーに関しては欧米とアジアでも違うし、儒教文化の影響で男女の住み分けが甚だしかった同じ東アジアの中でも今や微妙な、というよりかなりの違いが出て来たのでは?とTVドラマの時代劇を見てよく感じる。韓国はキリスト教の影響が強いせいか時代劇でも男女の恋愛関係は旧き良き欧米型に近いような気がするし、中国はやはり革命を成し遂げた同志の連帯感みたいなものを男女関係に持ち込むようなドラマ作りがよく見られるし、そういう点ではやはりジェンダーギャップを一番強く感じさせられるのは日本のドラマといえるかもしれません(-.-;)y-゜゜


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