2018年06月21日

鶏肉、しらたき、厚揚げのごま煮、素麺

ごま煮は前にQPで見た料理。酒砂糖醤油塩少々で調味した出汁に上記の具材を入れて、すりゴマをたっぷり加えて煮込むだけ。具材をいずれも湯通ししてから入れること。ごま煮にすると肉が軟らかく煮える感じがするのは単に気のせいなんでしょうか?素麺は集英社の伊藤さんからお見舞いに頂戴した富山産の大門素麺を美味しく戴きました(*^^)v
先々週の釧路旅行について平松洋子さんが早くも連載コラムに書かれた「週刊文春」を今日頂戴して、ドサンコたちのことや炉端焼き「ひょうたん」の美味がとっても魅力的に紹介されているので、やっぱり結構ステキな旅行だったんじゃないか\(^O^)/アレさえなければ(__;) と思ったワタシ(^^ゞ 発売中なのでご興味のある方はお読み下さい。
ところでうっかり書き忘れていましたが、NHKラジオ深夜便「舌の記憶〜あの時あの味」の出演は今週土曜日の午前0時台すなわち明日深夜0時のニュースの後に放送されますので、これもご興味があればご聴取ください。本来30分放送なのに収録途中で桜井アナが「お話が大変面白いので次回も引き続いて松井さんにご登場戴きます」的なMCを入れられたから(?_?)エ?とか思っていたら、本当に2週にまたがって放送されることになり、ただしアンカーのアナは大勢いらっしゃるので、次回分は桜井アナ担当の8月25日午前0時台に放送予定です。深夜番組なのでフツー寝てる時間でも、明日の深夜はW杯セネガル戦の予行演習でしっかり起きてます!という方は時間つぶしにどうぞ(^^)/


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2018年06月20日

ニンゲン御破算

渋谷コクーンで松尾スズキ作「ニンゲン御破算」を観る前にコクーン内のカフェで食事。
初演から15年も経ったという事実に感慨を催さずにはいられないほど、やはり故・勘三郞にハメ書いて、彼の存在をイジル面白さが主眼の作品であることをひしひしと感じさせられつつも、幕末から明治にかけてを時代背景にしてすべてが逆転するストーリー展開もよく出来ていて、随所のセリフで久々に大いに笑わせて貰った。初演で勘三郞が今回阿部サダヲが演じた実之介は一種の「もたれ役」ともいえそうで、初演でサダヲが演じた灰次のほうがよほどスカッとした役どころで、今回は岡田将生が気持ちよく演じている。とにかく体調がまだ万全ではない中でも面白く観られたのは幸いで、ただし渋谷の人混みを歩くのに相当な緊張感を要したのは鼻骨骨折が完治していないため、人にぶつかって顔面御破算になったらどうしよう(>y<;)と思っていたからでした(^◇^;)


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2018年06月19日

豆腐とアスパラガスとニンジンのサラダ胡麻ドレッシング

今日のQPで見た料理。サイの目に切った豆腐、茹でアスパラガスとニンジン、刺身こんにゃくを盛ってちりめんじゃこをトッピングし、練り胡麻・砂糖・酢・醤油・すりゴマ・胡麻油を混ぜ合わせたドレッシングをかけて食す。豆腐は切ってから塩を振ってキッチンペーパーでくるんでしっかり水切りすること。アスパラは斜め切り、ニンジンは拍子木切りにしてさっと茹でること。とってもカラダに良さそうな一品です(*^^)v
夕食後に見たのはご多分に漏れずサッカーワールドカップ日本VSコロンビア戦!西野JAPANやったー\(^O^)/今大会は正直ゼンゼン期待してなかったが、ロシアのまたドーピング (?_?) と思わず言っちゃいそうな大勝や、アイスランドのこれまた意外な大健闘があっただけに、サッカーゲームは何が起きるかわからない的な興味もありつつ見始めた途端にコロンビアの一発退場(!_+)香川のPKもばっちり決まって、オヤオヤな成りゆきについじっくり見入ってしまった。何しろコロンビアは不調のハメスが先発から外れた上にいきなりのレッドカードで10人体制という飛車角落ちの展開だけに、日本は前半の序盤戦でもっと畳みかけるチャンスがいくらもありそうだったけれど、とにかく後半で大迫が追加ゴールを決めてくれたから文句は申しません。大迫は序盤戦からアグレッシブなプレーに終始したし、香川も落ち着いてPKが決められたし、長友は相変わらず走りに走ってガッチリ守備を固めたし、むろん他の選手も全員一丸となって攻守に奔走するプレーは見ていて痛快だった。このまま体力をキープして何とか駈け抜けてほしいものであります!
ところで昨日は大阪の地震で肝を冷やされ、今宵はサッカーに現を抜かすことが予想された日本社会で、まさに隙を突いたタイミングで今日の昼間に記者会見したカケポンの人間性を改めて知らされたワタシはつくづく「類は友を呼ぶ」ってホントなんだわ〜と思わざるを得ませんでした(-_^:)


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2018年06月18日

カレー肉じゃが、焼きパブリカ

カレー肉じゃがはふつうの肉じゃがにカレー粉を加えただけ。「ひょうたん」のお母さんに買って戴いた釧路産のパブリカは焼き茄子の要領で皮を剥いて、おかかをトッピングし、醤油をかけて美味しく戴きました。
けさはニュース速報にびっくりして京都の妹に電話したら、幸い全く無事だったものの直下型の激しい縦揺れが非常に怖かったとのこと。電話やメールで連絡が取れた関西の友人みな大した被害はなかった様子で安心したが、関西方面のブログ読者の皆様もご無事だったことを祈りつつ、この場でお見舞いを申し上げます。
関東では千葉のスロースリップ地震を気にしていたら群馬の渋川が今までにない大きな地震に見舞われるなど、さまざまな予報がなされていても実際はいつ何時どこで起きるか全くわからないのが地震だし、南海トラフや首都直下型地震など恐怖のシナリオもさまざま用意されているなかで、どれだけ準備すれば絶対安心というような目安もないわけだから、ある程度の備えはした上で、なるべく楽観的に構えていたほうが得策ではないか?と思っちゃうのがワタシの性格でした。今さら断る必要も無いのでしょうが(^^ゞ


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2018年06月17日

牛タン芋煮定食

乗馬クラブの帰りにハフ・アラブMIXうら嬢のオーナーと大宮エキュートで食事。
今日はさすがに乗ってはいませんので、ご心配なく(^^ゞ
愛馬オランダの幼稚な子クリトンが患っているナビキュラーの治療でminowa獣医が久しぶりに来厩されたので、病状を直に伺うために訪れたのでした。写真のような投薬注射で確実に改善されつつあるのも肌で実感されるとはいえ、困るのは削蹄直後に必ず脚が熱を持って跛行症状を来すことであるため、今日はその理由について率直に尋ねたところ、実に明解な回答が得られて、且つそれを防ぐ方法までもS先生共々しっかりと教わった次第(*^^)v 獣医さんは次にウエストファーレン系デカ馬ハバ君の歩行不良の理由を説き明かされた上で1頭づつ異なる馬装の講習を始められ、これがすぐにも役立つようなお話だったので、その場にいた会員全員が感心して拝聴。さらに虫下しの投薬に関して一頭一頭の馬体重を知る必要があり、一体どうやって測定するんだろう?と見ていたら、き甲から上腕の付け根にかけての胴回りから測定する方程式があるのだそうで、特殊なメジャーで次々と計られて行き、ナビキュラー発症以降は競技会から遠ざかって調教も飼い葉も少なめにした結果すっかり痩せたクリトンはそれでも593㎏と判明してハバ君と全く変わらぬ馬体重でしたヽ(^0^)ノ


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