2017年06月22日

野菜オムカレー

カラダを内側から軟らかくするマシン?治療の前に恵比須アトレ内の「中村屋」で元米朝事務所の大島さんと食事。2 2 日は「カレーの日」とかでサービスメニューがあったので理由を訊いたら、カレーが初めて学校給食に登場した日なのだそうです(?_?)
今日はこないだ編集長から頂戴した最新の「演劇界」を大島さんにお見せしたら大ウケで、というのも米朝事務所に入る前は歌舞伎役者のマネージャーを長年していた彼女にして、今どきの若手役者の写真を見たらまず「誰だかさっぱりわからない\(◎o◎)/!」からなのでした。 で、キャプションを見ても「役名じゃなくて役者名が先に書いてあるので読みづらいのよ」とのこと。「劇評って昔はコワイもんだったんだけどね〜」というような感想を伺っているうちに、昔の小さな写真が出て来て、役者全員背広姿で並んでいるのに「これ歌右衛門さんで、これ爺ちゃん(二代目鴈治郎)でしょ」と指摘され、「ああ、確かにそうよねえ。これは我童さんじゃないの?」と私。「そしたらこれ田之さん?若いわね〜ヾ(℃゜)!」「そうよ!その横が我当さんよ!」てな具合に二人でめちゃめちゃ盛り上がって、歳月の流れをしみじみ感じてしまったのでした(-.-;)y-゜゜


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2017年06月21日

つくねとオクラの蒸し焼き

夕方美容院に行って、そこで見た「オレンジページ」のレシピをうろ覚えで作ったので違ってたらゴメンなさい(^^ゞ豚ひき肉に塩胡椒して生姜とニンニクのすり下ろしとネギのみじん切りと溶き卵を混ぜ込み細かく切った三つ葉を加えてフライパンで両面をじっくり焼き、併せてオクラにも火を通す。トマトケチャップにレモン汁を加えたタレを付けて食す。
昨夜恵比須ガーデンシネマの帰り道で松岡さんが「マスコミはなんで加計ナニガシを引きずりださないんだろう!」と憤ってらっしゃったが、私はそう言われて初めてホントなんでなんだろう (?_?)とメチャメチャ気になってしまった。籠池氏はご本人自ら積極的に出てらっしゃるようだけど、加計氏はさっさと逃げて今ごろ海外だったりするので、じり貧TV業界の制作費では出張費が出なかったりするんだろうか?
とにかく民法の報道番組でもこの問題の伝え方は相当なバラツキがあって、田崎史郞をコメンテーターにしている番組のスポンサー企業なんかは不買運動に遭ってもおかしくないような雰囲気だが、問題の本質はアベボンが実際に指令を出したかどうかとか、それで加計学園からそれなりの謝礼を得たかどうかとかでは全然なくて、政権トップが周囲によって私的な関係を行政上に反映させてしまったことの責任をどう取るかであり、国民の多くもそのことの謝罪を求めているのではなかろうか。国会閉会に当たっての記者会見では、それをわざと理解しようとしないのではなく、ホンキでそれが理解できていない感じを受けてしまい、もはやカンペを作文してる官僚すら当人に合わせて頭脳レベルが低かったりするんだろうか?と思ってしまいました(-.-;)y-゜゜


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2017年06月20日

ルッコラのサラダ、赤海老のカルパチョ、三種串盛り、パンチェッタと卵のパスタ

恵比須ガーデンプレイスシネマで「世界でひとつの金メダル」を観た帰りに翻訳家の松岡和子さん、元ミセス副編の福光さんと一緒にカリフォルニアイタリアンの「ソルトウォーター」で食事。ここ美味しいので結構オススメです。
「世界でひとつの金メダル」はフランスの国民的人気を誇る競技馬とそれに騎乗してソウルオリンピックの障害飛越競技で優勝したライダーをモデルにした映画で、主演俳優のギヨーム・カネは自身馬術競技者を目指した人であり、監督は馬術競技の元カナダ代表というだけあって、全編を通し馬術競技の映像が物凄い迫力で撮られており、三人とも固唾を呑んで見入ってしまった。ただし内容は人間ドラマが多少混じるとはいえ全体的にドキュメンタリーに近いほど馬術競技に特化した超マニアックな映画なので、乗馬を全くしない人が観て面白いかどうかはわかりません。馬術競技をなさる方は必見です!


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2017年06月19日

茄子と豚肉とミョウガの味噌炒め

昔から適当に作ってる夏の炒め物。ニンニクを入れた油で豚肉を炒め、乱切りした茄子と薄切りしたミョウガを炒め合わせて味噌酒砂糖醤油で調味しただけ。
けさのワールドニュースを見て、えっ!それどういうこと(?_?)と驚いたのは米国で流行っているらしい「自分婚」なるもの。友人とかを集めて自分と結婚する?と宣言するセレモニーのようで、同性婚まで認められた米社会では、結婚しないことになぜ?というプレッシャーが強くかかるのに、若い女性の婚姻率がなんと約 5 0 パーセントという日本と似たおひとり様現象が蔓延していて、その結果、自分と結婚するという宣言につながるらしいのだった。ふつうの結婚式でも大概うざったい感じを私なんかが持つのは、日本がそもそもキリスト教的な契約社会ではないせいだろうと思うので、自分と結婚する宣言のセレモニーが日本でも流行るとはあんまり思えないのだけれど、米社会でこれが流行りだした背景として、 S N S の普及等でやたら他人と比較して自己肯定できなくなった人たちが増えたため、自分を認め認めさせるる儀式として通用するようになったという説明には、日本と変わらぬ現代社会のありようが浮き彫りになっている感じだった。それにしても、そもそも自己肯定するとかしないとか、できるとかできないとかが問題になり始めたのって何が原因なんだろうか?その昔80年代初頭に流行った「ナルシシズムの時代」という本が、消費型資本主義社会は人びとのナルシズムを助長させてお金を使わせるシステムであるふうに喝破したのを記憶するが、自己肯定感とか自己承認欲求とかが今日に異常なまでに必要とされるのは、やはり消費型社会が生んだ現代病現象の一環といえるのではないか。一方でトランプ君に代表されるような自己肯定感バリバリのモンスターが発生し始めたのも同様の理屈で、とにかく人類はプリミティブに生きるには余りにもヒマになったのと、過剰な消費行動を求められた結果、みんなビョーキになっちゃったといえるのかもしれません(-.-;)y-゜゜


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2017年06月18日

トムヤムヌードル、海老のすり身揚げ、青パパイヤのサラダ、生春巻き、グリーンカレー

乗馬の帰りに川越のタイ・レストランで御殿場の競技会にご一緒したKさんMさんと会食し、話がついつい盛り上がって深夜帰宅と相成りました(^^ゞ
今週末は愛馬オランダの幼稚な子クリトンになんと三鞍も騎乗し、「松井さんも結構体力がついてきましたね」と S 先生。それもあるだろうけど、やっぱりクリトンに乗り馴れてカラダに余計な力が入らなくなったことが一番大きいように思う。おかげで一鞍目は駈歩がこれまで以上に持続。二鞍目のデカ鹿毛トロッターリラ嬢との部班レッスンでも、走行中の脚移動と手綱の操作がわりあい自在にできてスピードコントロールがバッチリ行ったし、クリトンのほうも走行途中で口をガチャガチャ動かして自らハミ受けをしてくれるので本当にラクに乗れたのだった。もっとも三鞍目ともなればさすがに私も筋肉疲労が出て途中から馬を脚でしっかり抱けない感じになり、駈歩をしたらバランスを崩して輪乗りができずに突っ走られそうになり、円を描いて何とか止めたものの「馬は元気だけど乗り手がもうダメだ。今日はもう止めときましょう」と言われて敢えなくレッスン終了。課題はいろいろあって、とにかく手綱を支える腕も脚も左の方が相変わらず余りにも力不足な点を指摘され、左右バランス良くカラダを使うことがいかに難しいか、というより普段いかにそれを意識していないかを痛感させられる。馬も同様でやっぱり右回りが得意な子や左回りの得意な子がいて、完全にバランスの取れた子のほうが珍しいくらいかもしれない。クリトンが入厩した直後は前後のバランスも余り良くない子で、ともすれば前のめりにハミをさらって爆走状態に陥る傾向があったのだけれど、S先生の調教が功を奏して前半身の筋肉が
つき、自らカラダを起こして屈頭姿勢を取るようになったおかげで画期的に乗りやすくなったのだった。馬の調教とは馬のどこの筋肉を鍛えるかということであるのを私は当クラブで初めて教わった気がしております。


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