2023年02月04日

鴨ロースの燻製ジャガイモのナッツソースがけ&クレソン添え、トマトと豆のスープ

翻訳家の松岡和子さんから富永精肉店製の鴨の燻製とカルディのナッツソースを頂戴したのでこのメニューに(^^ゞいずれも美味しくいただきました∈^0^∋スープは市販のレトルト。
食事しながら見たTBS報道特集は、かつて太平洋戦争における特攻隊の拠点だった鹿屋空軍基地が、皮肉にも今日では日米軍事同盟どころか一体化を象徴する基地と化している現実を取りあげ、地元の取材や識者のコメントを通じてコレがいかに危うい問題であるかを訴えた。事は鹿屋基地だけの問題ではなく、もし米中が戦争状態に突入すれば日本全国津々浦々の基地が米軍に使用されて中国の標的となるのはいうを俟たないのだけれど、地元はこれまで交付金等とのバーターで基地を受け容れ、いったん受け容れたら最後かりに地元民がこれ以上の負担はリスキー過ぎてできない!と判断しても、後戻りはできない現実が各地で起きているに違いないと思われたのは、以前に旅行した与那国島の現状が非常に憂慮される事態をたまたまネットニュースで見つけたからである。とにかく地元に説明不足のまま標的とされやすい兵器を配備するような事態が起きているのと同様にというか、それを拡大した形で日本列島全体が米軍基地化する状況が起こりかねない現在において、政府の説明が全くなされない異常さについては元自衛隊幹部の香田氏も指摘されており、この問題に関する政治家の不見識というか能天気さというか、実感に乏しいというより想像力に乏しい政治家が多すぎて、結果的に売国奴的な行為で国民を危険にさらすことになる政権をいまだに許している国民も国民だよな〜と思われてなりませんでした(-.-;)y-゜゜


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2023年02月03日

イワシの丸干し、おでん

節分でイワシが推しセール中だったのでこのメニューに(^^ゞ
けさのワールドニュースではやはりプーチンの旧スターリングラードにおけるスピーチが注目され、ドイツ製レオパルト戦車の参入をあたかもナチスのロシア侵略の再現のように非難していたのが印象的で、ドイツとしては今度侵略してるのそっちじゃないか!と言いたくなるだろうが、過去に侵略された側は当然ながら強いルサンチマンが残されており、それがロシアの愛国心を呼び覚まして国民全体を戦争にますます前のめりさせるといったようなことにも成りかねないし、むろんプーチンはそうなることを望んでスピーチしたに違いなかった。それにしても第2次大戦を引きずった非難がいまだに消えないのなら、もし台湾侵攻が現実のものとなって、もし日本が参戦するようなことにでもなったら、南京で無辜の市民を大量虐殺した国がまたわれわれの確信的利益と考える台湾領土を襲ってきた!とか言われちゃうんだろうか?とか思っちゃいました(-.-;)y-゜゜


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2023年02月02日

白子ポン酢、車海老の湯葉巻揚げ、焼きサーモンとアボカドのサンド、焼肉しゃぶしゃぶ鍋

翻訳家の松岡和子さんと旧クラブの馬トモ人事部のSさんと近所の隠れ家レストラン大宮0760で会食。年末にこのメンバーで釧路外乗に行くつもりが3人とも諸事情で断念せざるを得ず、遅ればせの新年会をして、次の機会を検討することに。というわけで相変わらずの馬バナシに終始するかと思いきや、意外にも今宵はいつしか日本どうなる!の憂国会話に流れつつ、世界の諸事情を話し合って大いに盛り上がったのでした(^^ゞ


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2023年02月01日

豚肉のりんご生姜焼き

今日のQPで見た料理。生姜焼き用の豚ロース肉を筋切りして、塩してゴマ油で炒め焼きし、薄切りした玉ネギを炒め合わせ、おろし生姜とすり下ろしたリンゴを加えて味醂と醤油で調味。生姜とリンゴは皮を剥かなくて OK。存在感のある付け野菜は白菜のステーキで、付け根を残したまま塩を振ってゴマ油でじっくり蒸し焼きにしただけだが、これがとてもオイシイです∈^0^∋
戦車の次は戦闘機の供与を要求されて止まるところを知らないウクライナ支援によって長引く戦争状態だが、退くに退かれぬ欧米諸国が供与をいささか渋る背景について、今夜の BS- TBS報道1930はウクライナの汚職体質を特集。ウクライナが戦前は汚職大国といわれ、戦時下の今もなお汚職が横行し、戦場に軍事物資や食糧を送ることにまで贈収賄が発生して、何人もの政府高官が解任されたという情報は早くにワールドニュースで得ていたが、今夜の特集では想像を上まわる汚職の実態が報じられて、中には敵国ロシアと内通しているウクライナ財界人の本音トークまで傍受して紹介されたのはビックリだった(!_+)こうしたウクライナの汚職体質もロシアの影響下に生まれたようで、果たして今後速やかに消滅するとは思えないものの、だからといって欧米諸国が今さらウクライナを見放すこともできないのは、もしロシアが何らかの勝利宣言をできるような状態で終戦を迎えられたら、懲りることなく次なるターゲットに侵攻する可能性も生じるので、それだけは何とか阻止したいという意向がウクライナ支援につながるのだろう。ただ決定的な兵器=原爆が使われるのは避けたいために、結果として戦闘状態が長引いて犠牲者がどんどん増えることにダレも責任を持てなくなるのがまさに戦争なのだ!と私たちは学ぶしかないのでしょうか(-.-;)y-゜゜


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2023年01月31日

豚ひき肉とジャガイモのオイスター炒め

近所のマルエツで長崎産の早くも新ジャガがお買い得だったのでゲットして、テキトーに調理。粗みじん切りした生姜とニンニクを入れた油で豚ひき肉を炒め軽く塩をして、火が通ったら細切りしたジャガイモを炒め合わせて酒を振って蒸し炒めにし、オイスターソースと醤油で調味して仕上げに胡椒を振った。
食事しながら見たBS-TBS報道1930は女性議員が非常に少ないことに象徴される日本の女性進出の遅れについての問題を自民、立憲、国民民主の女性議員3人で討議。少子化の問題も含めて色んな具体的な、とりわけ制度的な問題が取りあげられたが、ワタシ個人はこの問題を非常にシンプルに捉えていて、それは異質な他者とのコミュニケーションが苦手な日本人の国民性というか民族性から来ているとしか思えず、政治家や芸能人、企業等に世襲が多いのもたぶんそのことと関連しているに違いない。要は島国根性のイナカモノ精神が異質な他者を排除しがちで同質性を尊ぶわけであるが、異質な他者は何も外国人ばかりでなく、異性こそが最も異質な存在として無意識に排除してしまうのではないか。そしてこの問題は、日本人のコミュニケーションの在り方が変わらない限り根本的に解決されることはないように思えるのだけれど、日本人の一般的なコミュニケーションは互いの話の内容を重視せず、従って互いの意見をぶつけ合うことよりも、当たり障りのないどうでもいいような話をしながら互いに親密になるのを目的としていて、そうした行為がグローバルにはコミュニケーションとして通用するのかどうかもまた疑問なので、女性が進出できない問題も日本型ガラケー的コミュニケーションの在り方と関連づけて考えたほうがわかりやすいのではないか、とワタシはつとに思っておるのであります(-.-;)y-゜゜


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