2016年12月06日

食べない

このところ間食を含めて食べ過ぎ気味で胃が疲れてる感じがして、そのせいもあって背中が張ってたので夕方近所でマッサージしてもらったらたちまち嘔吐してしまったから今夜は食べないでおきます。明日は神奈川芸術劇場で右欄にお知らせしたイベントがあるので、ブログも切りあげて早めにお寝み致します<(_ _)>


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2016年12月05日

牡蠣と豆腐のチゲ

QPのサイトで見たレシピ通りに作ってみました。胡麻油で煮干しとキムチを炒めて水を注ぎ、味噌と砂糖を少し加えて煮立ててさらにキムチと豆腐と牡蠣とニラを入れて煮込む。牡蠣は先に胡麻油でさっと表面に火を通しておくこと。簡単にできるので夜食にもしやすいメニュー。
オーストリアでは辛うじてリベラルな緑の党が極右の自由党を抑え込んだものの、イタリアでは改憲の是非を問う国民投票で現職の首相が辞任する結果に E U 離脱が危ぶまれており、先週末は欧州にもトランプ旋風的なポピュリズムの嵐が吹き荒れていたようだが、いずこもSNSを活用した陣営が反グローバリゼーションの方針で人気を集めているのは何とも皮肉な現象といえそうで、ネット民の心理構造は自己矛盾していることを自覚もできないレベルなんだろうか?と思ったりする。ところで私は以前からMSNにしろYahooにしろ日本でネットが取りあげるニュースは概ね右寄りの解説になりがちな産経新聞の記事ばっかりをなぜ載せるんだろうか?とふしぎに思っていたら、産経は記事をロハでネットに提供したからだと知ってナルホド!と納得したのだけれど、別に産経の記事に限ることなく、ええっ!とびっくりするほど極右の政治評論(って言えるレベルなのかどうかも不明な、私の子供くらいの年齢の評論家を称する人の稚拙な意見)をしばしば取りあげているのが非常に気になっていて、それって別に日本に限った現象ではないからこそ世界中に右傾化の波が押し寄せているのではないかと思われるし、今やニワトリとタマゴ的な現象ともいえそうだが、当初は一体何が根本的な原因でネットがそういう流れとなったのかを私は今とても知りたくてたまらないのであります(-.-;)y-゜゜


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2016年12月04日

洋風総菜セット、餃子

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
今週もパワーがハンパないオランダの子クリトンと格闘したワタシ(^^ゞ
騎乗で腰の上げ下げをする軽速歩ではさすがに緩急がつけられるようになったものの、座り込んで乗る正反撞ではまだ難しい。一緒に弾むようにして乗ればいいと言われても、こちらによほどしっかりしたリズムがないと馬のペースにはまって速くなってしまうのだ。巧くできるとパッサージュ風の弾発力のある速歩ができて、見ている方が「やっぱりサラとは違う馬場のいい速歩をしますよね〜」とお褒めになるのだけれど、弾発力がある分、正反撞でまっすぐ座りきってスピード調整をするのが大変で、いや〜外国産の馬場馬ってホントに乗り手の力量が要ることを痛感させられます(^_^;) それと私はどうも前のクラブでお年寄りの馬ばかりに乗っていたせいか、馬に手綱を譲るクセがついてしまって脇から手が離れる欠点と、何よりも二の腕の筋力が弱いのをS先生に以前から指摘されていて、このクラブに移ってから二の腕の筋肉が多少ついたとはいえ、クリトンのパワーはやっぱりサラブレッドとは段違いなので、ハミをさらわれて持って行かれないようにするのもまた大変なのでした^_^;こうした弾発力のある馬場馬で駈歩をするのは、活きのいい巨大なウナギを脚ではさんで上につまみあげるようなイメージで、今週は調馬索でキープされながら駈歩をしていたら、合図が強すぎたせいか突然ウナギがのたうち回った感じになって敢えなく落馬してしまいました(+_;)もっともクリトンのほうも落馬させたことに責任を感じたのか、その後のフォローが凄くて、洗い場に戻したら私のヘルメットといわず首といわず顔といわず舐めまくって愛想を振りまく始末。クリトンはこの馬種の特徴なのか、あるいは個体の性格なのか、犬みたいに人をぺろぺろ舐めるクセのある馬で、私もこれまで色んな馬に乗ってきたけど、馬に顔とか首とか舐められたのは初めてなので、そんな風にされると勢いハートを鷲づかみされてしまうのであります>^_^<とにかく愛想のいい馬だけに、これまでずっと甘やかされてきたのか、あるいはその逆パターンかは知らず、今週はもう寒いから洗い場では丸洗いしなかったのに、自ら股間の棹をだらんと垂らし、尻尾を持ちあげお尻の穴を丸見えにして、双方共にしっかり洗わせようとするのでしたσ(^◇^;)


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2016年12月03日

マコガレイと豆腐の煮付け

前にQPで見た銀ダラと豆腐の煮付けをマコガレイに代えてみた。フライパンに水と酒砂糖醤油味醂を入れて煮立ててから白身魚の切り身と焼き豆腐を加えて煮込み、仕上げに茹でた春菊を添える。白身魚の煮汁をかけて表面を固めてから10分以上煮込むこと。
NHKBSで「映像の世紀プレミアム〜世界を変えた女たち」を見ながら食事。英国ヴィクトリア女王の崩御からヒラリー・クリントン米大統領選敗戦の名スピーチに至るまでの女性史が綴られ、女性の社会進出は皮肉にも二度にわたる世界大戦で顕著になったことや、米国は大戦後に女性の社会的進出を意外なほど阻んできたことなど、今の時代に改めて振り返っておきたい映像の数々。中でも衝撃的だったのは英国で婦人参政権を主張していた女性が競馬ダービーレースの最中に英国王の所有する馬めがけて馬群に身を躍らせての自殺抗議をした映像だ。他にもヒトラーの愛人エヴァ・ブラウンの驚くほど生々しいカラー映像や、軍需工場で働いていた少女時代のマリリン・モンロー、私の世代には馴染み深い毛沢東夫人の江青女史(別に好きだったわけではありません。念のため)や、プラハの春で闘ったチャスラフスカ選手など懐かしくも珍しい映像が満載だったので、見逃した方は再放送を是非といいたいところだけれど、ひょっとしたら今回が再放送だったのかもしれませんf(^ー^; ともあれこのシリーズはとても気に入っていて、こういう番組ばっかり見られるならNHKに受信料を払う甲斐があろうというものだし、あの下品な顔した会長の存在に目をつぶってやってもいいかという気にもなるが、一応は民主主義国家の公共放送であるために、あの人の再任はさすがに無理だったようで、局内にはほっとしてる方々も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。


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2016年12月02日

白菜と蟹のクリーム煮

QPで見た料理。胡麻油で生姜の千切りと斜め薄切りにした長ネギを炒め、ざく切りにした白菜を炒め合わせて牛乳とクリームを注ぎ鶏ガラスープの素と塩胡椒え調味し、かに缶を汁ごと加えてじっくり煮込み、水溶きカタクリ粉でとろみをつけて仕上げた。牛乳だけでもOKだし、カニを帆立貝に代えてもよさそう。
カジノ法案がようやく審議入りしてフジテレビあたりはホッとしてるんだろうか?フジに限らず、他にもこれに乗っかって何とか生き延びたいエンタメ系サービス系の斜陽企業が結構あるんじゃなかろうか。拙作をお読み戴けば意外とバクチの話が出てくるのにお気づきかと思うが、自身も賭け事が決して嫌いなほうじゃないし、母親とその一族はめちゃめちゃ好きだったので、お正月には万札が飛び交うようなカードゲームを家族間でよくした覚えもあるのだけれど (^◇^;) こればっかりは人によっても家庭によっても感覚が随分と違うように思うので、法案に関してもただ審議を長く続ければ互いが歩み寄れたり説得し合える、なんてもんじゃないのかもしれない。ともあれバクチで身を滅ぼした人やバクチ好きの亭主を持って苦労した人の実例も知ってるので、同邦人に対する予防線は張りすぎるに越したことがないように思う。それにしてもIRなんていうとシャレて聞こえるけど、要は金もうけにつながる観光立国の行き着く先がバクチ場のご開帳とは(v_v)賭け事嫌いじゃない私でさえ何だか恥ずかしい気がするし、正直バカラ賭博を取り締まっていた意味って何だったの?と問いたくもなる。何しろ次期米大統領の名前がトランプなんで、バカラくらい大っぴらにやれるようにしなくては!という法案なんだろうか(-.-;)y-゜゜


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