2019年05月24日

刺身の盛り合わせ、谷中生姜の鱧巻き天ぷら、揚げ出し茄子、鮎の山椒煮、カニと筍の釜飯ほか

音楽ライターの守部さんと大宮東口側の和食「二つめ」で食事。ここは何でもリーズナブルに美味しく食べられます∈^0^∋
さいたま芸術劇場で観劇後にいらした守部さんとはお互い最近観た芝居の話をし、店からわが家に場を移して話をしている最中にメイ首相辞任発表の映像が飛び込んで来て、英国は一体どうなるんだろう(-。-;)てな話になり、何かと色んな話が出た後にワタシのほうから音楽業界に詳しい守部さんに対してカツーンのメンバー逮捕の話を振ったら「きっと前から狙われてたんだよね〜次にアブナイのは○○だって話だけどね〜なんて裏話を聞いちゃいましたσ(^◇^;)


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2019年05月23日

第10回朝日小説大賞授賞式会食

今夜は第10回朝日時代小説大賞授賞式の後、受賞者の森山光太郎氏、選考委員の縄田一男氏、朝日新聞出版社の各氏と新橋の鳥割烹「末げん」で会食。ここは三島由紀夫が自刃する前夜に楯の会メンバーと会食したことで知られ、原敬や六代目菊五郎もよく訪れていたという老舗料亭だが、三島を見送ったという女将から最後の夜の様子や、彼は子供の頃からこの店をよく訪れていた話を興味深く伺えた。
受賞作の「火神子〜天孫に抗いし者」は選考会で縄田さんと意見が真っ二つに割れて私が強く推した作品だが、推した理由は日本における「王権」の成立を真っ向から取りあげて、それを東アジア史の中に位置づけるというスケールの大きさとユニークな視点を買ったことである。一口で大ざっぱにキャッチーな紹介をすると神武天皇VS卑弥呼の闘争を描いた古代史ロマンというべきか。後に神武天皇に擬せられる侵略者が凄惨な殺戮を重ねながら日本を一つの国として統一しようとする一方で、被征服者として滅亡に瀕した土着の一族から後に卑弥呼に擬せられる女王が誕生するという展開は実に突飛なようでいて、著者はかなりマニアックに古代史に精通した上で大胆な仮説を試みていることが窺えるし、またそれをわりあい等身大的な人物の心情で肉づけしているあたりが実にイマ風というか、アニメ世代にも共感を呼ぶような設えなのは著者自身が27歳の若さの賜物でもあろう。若くてもハードボイルドな文章力は確かであり、受賞以後の改稿によってかなり読みやすくもなっている。ただ古代モノは人物名からして取っつきにくいのは確かだけれど、近ごろ天皇ブームともいえそうな風潮の中で日本の古代史にご興味のある方にはオススメしたい。


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2019年05月22日

新ジャガと鶏肉の甘味噌炒め

QPで見たカンタン料理。鶏もも肉と新ジャガを炒め合わせて、味噌砂糖醤油味醂に水を加えた合わせ調味料を注いで煮込むだけ。鶏もも肉は削ぎ切りにし薄く粉を振ってフライパンで焼きつけるようにし、電子レンジで加熱して適当に切った新ジャガを加えて表面が色づくまで炒めてから合わせ調味料を入れること。
けさのワールドニュースでとても癒されたのはオーストラリアABCのウミガメ救助の映像で、診察に当たった女性獣医の「こんなに血圧が下がったウミガメは初めて診ました」という妙にマジなコメントがツボにはまって大笑い(^○^)笑っちゃいけないのはBBCの報じるまたしてもブレグジット関連のニュースで、メイ首相がついに自ら国民投票のやり直しを示唆するような提案を行ったことである。当然ながらEU離脱派は今までの中で最悪の提案!と憤慨しているけれど、もし再投票が実施されて、離脱がパアになったら、もともと離脱反対派だったメイ首相がわざとこうなる事態に仕組んだのかも(?_?)という気さえしてくるのでした(^_^;)


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2019年05月21日

豆腐つくねの新玉ネギ玉子あんかけ

QPで見た料理。豚ひき肉に塩と生姜汁とカタクリ粉を加えて練りあげ、さらに絹ごし豆腐を混ぜ込んで団子状にまとめ、フライパンで両面から10分弱火を通す。新玉ネギを超薄切りにして炒め蒸しにし、塩、味醂、醤油で調味してカタクリ粉を加えた出汁を入れて溶き卵を加え、これをつくねにかけて仕上げる。この玉子あんかけは甘みがあって意外なほどオイシイです∈^0^∋
食事しながらBSTBSの報道1930で今夏の衆参同日選挙の可能性を探る特集を見て、識者の一人が遠回しにコメントしたように、今や政党間の競争関係がほとんど喪われているのが大問題なんだよね〜と改めて思ったものである。喪わせているのはマスコミ報道によるところも大きいのだけれど、まとまりと戦略を欠く上に支持層ターゲットが見えづらい野党の責任がもっと大きいように思われてならない。今後どのような巻き返しを図るのかも読みづらいとはいえ、この問題はまた改めて触れる機会もあろうが、やっぱ競争関係ってそれなりに必要なのかも?と思ったのは昨日のワールドニュースで米国が久々に宇宙開発に前向きになってるように報じられた時だった。火星への有人飛行も目論んでいるようで、ここに来て急に積極的になった理由は「中国だけが宇宙開発に乗りだしたら大変なことになる!」と関係者の話したことが端的に示している。ワタシの若い頃は米ソの宇宙開発が熾烈を極めていたから、21世紀早々には映画「2001年宇宙の旅」レベルに達して当然と思われたのに、ゼンゼンそんな風にならなかったのは、ソ連の崩壊で米国にライバルがいなくなったからだったのか(!_+)という気がしております(-.-;)y-゜゜


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2019年05月20日

鶏ステーキ、新生姜とカブとラデイッシュのサラダ

鶏ステーキは元歌舞伎チャンネルの前川さんから頂戴したパック入り。サラダは今日のQPで見た料理の付け野菜だけを取りだしたもの。新生姜は薄切りして湯通ししてから甘酢に漬け、薄切りして塩したカブとラデイッシュと合わせてオリーブ油を垂らすだけ。
けさのワールドニュースで面白かったのは小ネタながらフランス2が報じた食生活の変化をレポートしたもの。日本でも米や魚を食べなくなったという話はしばしば聞くが、フランスではパンも牛乳も肉も控える人が非常に増えて、今やセミ・ベジタリアンが人口の 4 0パーセント近くに達しているらしい。原因はグルテンフリーの流行とか牛のゲップが地球温暖化につながるとか動物愛護とかいろいろあるのだろうけれど、とにかく肉をガツガツ喰うのは止めよう的な雰囲気が今や欧州全土を覆っているらしいのは、これ以前のニュースでも何度か聞かれたことである。その背景としては労働の質的変化も見逃せないのかもしれない。今や肉ガンガン喰ったデカイ体でスパナを握る節くれ立った手よりも、精密な半導体や何かを慎重に扱える繊細な指のほうが需要は高いだろうし、そうした事情がデカイ人たちの危機感を煽ってトランプ現象をもたらした上に、さらなる黄禍論的な対中対決意識につながっているのかも(-。-;)なんてことまで考えさせられたのでした(-.-;)y-゜゜


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