2020年07月05日

ビーフシチュー載せオムライスのセット

乗馬の帰りに会友のMamiさんと川越駅ナカの星乃珈琲店で食事。
今週末も梅雨の晴れ間を縫って愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗し、なんと久々に落馬するはめに(>_<)ゞというのも速歩発進して快調に駈けだした途端に頭をぐいっと下げてハミを引っ張る例の悪いクセが出て、いつもは持ち堪えるところが「いや〜松井さんあれは場所も悪かったよ」と石田先生に慰められたほど雨の水たまりで足場が不安定だったせいか体勢を立て直せずにカラダが前にのめってしまい、それでも馬の首にしがみついてぐるっと一回転する恰好だったから、ヘルメットをかぶった後頭部が少し痛む程度で幸い全身に響く衝撃は無かったために、すぐに再騎乗してレッスンを続行した次第。クリトンもさすがにヤベェ、やり過ぎちゃった……というような表情をして下馬後はいつも以上にベタベタと甘えるのにも閉口し、本当に馬ってようわからん生き物だよな〜(?_?)と思うこと頻り。コンパクトな芦毛レール君のオーナーであるMamiさんも最近は馬場でレール君がワガママするのに手こずっていて、以前のほうがずっと乗りやすかったそうで、「犬だったらなつけばふつううよく言うことを聞くようになるのに、馬はなつくと却ってワガママになっちゃったりするのはフシギだよね〜」という話になり、馬との関係性は日々変わって行くのがある意味で乗馬の面白いところかもね〜てな結論に達したのでした(^_^;)


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2020年07月04日

ビーフカレー、ピクルス

ビーフカレーもピクルスも市販品です(^^ゞ
食事しながら見たのはNHK「人体」特別編タモリ×山中伸弥「人体vsウイルス」で、難しい免疫学の話も電子顕微鏡やCGによる映像が入るとこんなにもわかっちゃう感じになるのか(!_+)と感心し、やはり映像の力って侮れないよな〜と思うこと頻り。もっと感心したのは半年足らずの間に新型コロナウイルスの研究が世界中で想ったよりもずっと進んでいるらしいことで、ウイルスの侵入を警報するインターフェロンを抑制する働きがあるために自然免疫を通過しやすい性質であり、既に南米ではその性質がさらに進化した現象も起きているのは恐ろしかった(>_<) 免疫の過剰反応サイトカインストームで血栓ができる結果として重篤化する説明はわかりやすかったし、重篤化する傾向や感染率の違いはどうやら遺伝子レベルの問題のようで、人種や地域、個々の経験の違いによって獲得した遺伝子も違うわけだから、自ずとそこに差が生じるのは当然のようにも思われた。たまたま今回の新型コロナウイルスに関しては今のところ日本人というより東アジア人が比較的ラッキーのようだし、番組としてはあらゆる研究成果を紹介して明るい展望を示した終わり方だったのだけれど、また別の感染症が流行した場合の大変さを考えると、異常気象であらゆる未知のウイルスが飛び出してきそうな地球におけるグローバル社会ってホント厄介だよな〜と思わざるを得ませんでした(-.-;)y-゜゜


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2020年07月03日

鶏肉とズッキーニの辛み炒め

今日のQPで見た料理。縦二等分してから斜め薄切りにしたズッキーニとパブリカの細切りを蒸し炒めしておく。酒塩胡椒っで下味してカタクリ粉をまぶした鶏もも肉を炒めてからニンニクのみじん切りを炒め合わせ、ズッキーニとパブリカを戻して豆板醤オイスターソース醤油砂糖酢を混ぜた合わせ調味料を回しかけて仕上げる。夏らしいスッキリした味わいです(*^^)v
都内の感染者数が連日100人超えした危機感に包まれる中での都知事選はやっぱり現職有利な展開なんだろうが、前にも書いた通り初動から一貫して毎度ご都合主義的な都の対応に不審は募る一方で、近県の住民としては今後の都知事は誰であれ検査数をN.Y.市並にド〜ンと増やすように願いたいものである。ともあれ今週末の投票率や得票率は別に興味もないけれど、投票用紙や世田谷区の投票所なんかは昔とちっとも変わらない感じなんだろうか(?_?)2020年にもなって、投票箱からぶちまけた折り畳んだ用紙を一枚一枚開けて行くというやり方も全体どんなもんなんだろう(^_^;)と、つい余計なことが気になってしまうのはロシアTVのニュース映像を見たせいである。ロシアでは先日プーチンがこれで終身大統領を目論んだらしいといわれる憲法改正の投票が行われたのは日本でも報道されたが、ロシアTVでは票の読み取りマシンを使った非常にハイテクな投票風景が頗る印象的だったのである。まあ、投票方法がハイテクだからといって必ずしも民度が先進的といいがたいのはプーチンの独裁を許してることに現れているわけだけれど、諸外国と比べて投票方法が恐ろしく旧態依然としている日本でも、アベボンが憲法改正を目論んで衆議院解散の秋風を吹かすような話が出て来たのにはいささか驚いていて(!_+)それって感染を警戒する高齢者が投票に行かないのを幸いにするつもりなんだろうか(?_?)とか考えちゃいました(-.-;)y-゜゜


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2020年07月02日

豚、インゲン、油揚げの煮もの、キュウリと笹かまぼこの酢の物

QPの献立通りに作ってみた。酒醤油味醂塩で調味した出汁で玉ネギ、インゲン、油揚げ、豚肉を煮ただけ。豚肉と油揚げはさっと湯通ししておくこと。キュウリとワカメと笹かまぼこを梅肉醤油味醂酢を混ぜたタレで和えただけ。薄切りしたキュウリは塩してしばらく置いてから水気を絞って使うこと。
今日はまず近刊拙著『江戸の夢びらき』が早くも重版出来!で、ご購読戴いた皆さまに厚く御礼を申し上げますm(__)m
ところで米国ではとうとうトランプ君がマスクを好きだといいだしたし(^0^;)東京でも感染者数がとうとう100人超えして都知事が相変わらず「夜の街」要注意を呼びかけている今日この頃、米国暮らしの長い旧友のモリは「なんでキャバクラとかホストクラブとかをそんなに庇ってるわけ?必要悪ってことなの?日本はホストクラブと心中する気か!って言ってる人がいたけどホントそう思う」といささかお怒りモードなのもムリはなく、欧米にはそれらに該当する商売が余り見つからないせいに違いない。「プレイボーイクラブというのはあるけど」といわれて、確かにバニーガールが接客してくれる店はあってもMe Too運動以降はそれもさすがに鳴りを潜めちゃったようだし、プレイボーイクラブはキャバクラとかとは目的がゼンゼン違う空間のようだし、キャバクラやホストクラブやガールズバーやメイド喫茶なんかも含めて日本のフーゾクは欧米文化と無関係で独自に発展した一大産業といえそうである。私は『吉原手引草』を書く際に吉原関係の史料を山ほど読んだ結果、江戸の男には吉原とそれに類する流行りの岡場所が、女には芝居町が、金銭を必要とした一種の「擬似恋愛空間」だったという確信を得て、その後も日本にはいわゆる花柳界から今日のキャバクラに至るまで似たような空間が次々と現れるのを興味深く見てるのだった。これは日本独自のというより中国や朝鮮半島を含めた東アジア地域に特徴的な現象だから、男女七才にして席を同じうせずなんて教えた儒教との関係で生じた現象に違いなく、日本ではず〜〜〜っとそれが尾を引いて日常における恋愛ベタや未婚率の増加につながっていたりするわけなのだろうし、もしそうだとしたらひょっとすると女性の社会進出が異常に低いことやなんかも所詮は前近代の影を長〜〜〜く引きずってるせいなのか(?_?)という気もしちゃうのでした(-.-;)y-゜゜ともあれ「夜の街」のフーゾク店でクラスターが発生しやすいのは確かでも、問題はそこでクラスターを発生させてしまう市中感染が既に起きちゃってた現実をしっかりと見るべきであり、その原因はそもそもの検査数が少かったことに帰因しているわけで、今はかなり増えたといっても諸外国と比べたらまだ一ケタも2ケタ少ない数をもっともっと増やすべきなのは今さら申すまでもありません!


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2020年07月01日

スパゲティナポリタン

翻訳家の松岡さんから頂戴した富永精肉店製のほうれん草ソーセージがあったのでこのメニューに。レシピは不要かと(^^ゞ
食事しながら見たBS-TBSの報道1930では中国の国家安全維持法が施行されて一夜明けた今日の香港の様子を伝え、大勢の市民が相変わらずデモに参加している映像はいささか意外の念を抱かせるものだったが、昨日の今日で既に30人以上が逮捕されてるようだし、日本でも知られた黄之鋒氏や周庭さんら民主活動家が挙って政治活動の引退表明したのを見れば、もはや一国二制度の終焉を認めるしかないのであろう。けさはワールドニュースでも英国 BBC やドイツZDFがこの問題を取りあげて、中国のこうした暴挙を今やどの国も止められないのは世界が中国経済に寄りかかり過ぎているせいだとZDFは自省的に現状分析していた。
香港には若い頃に二度ばかり遊びに行って、中国本土は北京、上海、西安とこれも観光旅行しただけだけれど、両者は全く別の国としか思えなかったので、それが一つの国になることの無理が今後もあらゆる面で噴出し、香港脱出を図る人も多くなりそうな気が致します(-.-;)y-゜゜


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