2017年10月21日

京都行2017/10/18〜

明日は台風とモロかぶりになるため今回の衆議院総選挙は期日前投票をされた方の比率がかなり高そうで、かくいう私も今夜投票したのだが、京都の妹は今日行ったら投票の順番待ち時間がなんと一時間(@_@;)と言われてさすがに断念したらしい。それにしても妹の近所の人たちが皆さん投票にそこまで熱心なのは、前原氏の地元選挙区だからなんでしょうか(?_?)ともあれ皆さん誰やどの党に票を投じるかはともかくも、投票所へ足を向けるだけは致しましょうね(^o^)/
というわけで22日は関西方面の大変な荒天が予想されて時代祭の中止にまで至った京都だし、晴れオンナを自負するワタシもさすがに今回ばかりは決して好天に恵まれたとはいえないのだけれど、それでも持参した傘は全く使わずに済んだし、東京みたいに寒くはゼンゼンなくて、ああ、天は常にワタシの味方だワイワイ\(^O^)/という気持ちで父の車椅子移動に付き合いながら実家の用事を済ませ、小説の取材もスムースに終えられて、最終日に残った時間は妹と一緒に京都国立博物館「国宝」展に行って雪舟の現存作すべてや曜変天目茶碗、餓鬼草子やら信貴山縁起絵巻等々教科書に載ってる美術工芸品の数々を間近で拝見。さらにその後は海外観光客の人気スポット四年連続No1の伏見稲荷にお参りし、中学生の時以来の山頂にまで足を運びました(*^^)v初日の晩ご飯は「祇園川上」で2日目の晩ご飯は京都韓国料理の老舗「天壇」で美味しく戴きました∈^0^∋

久々に訪れた伏見稲荷大社

延々と続く鳥居ロード

稲荷山の山頂付近から望んだ京都市街

1時間半近く石段を昇ってようやく標高233mの山頂に到着

山頂で私たち姉妹のバックに映ってる皆さん全員海外の人たち(^◇^;)


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2017年10月18日

突出し、刺身、もつ煮込み、焼き鶏、海老チーズコロッケ、イクラ丼ほか

今夜(17日)は『師父の遺言』文庫本刊行の打ち上げで集英社の伊藤さん、眞田さん、畠山さんとご一緒に新橋演舞場で『ワンピース』を観劇した後、すぐそばの和食処「一草」で会食。ここは隠れ家的な店として結構オススメです。『ワンピース』は去年の再演ながら、主役の猿之助負傷のため代役の尾上右近が奮闘し、可愛らしい熱演ぶりに好感が持てた。前回は二階席で観たのでプロジェクションマッピングが大いに楽しめたし、今回は一階席の砂カブリならぬ水カブリの前方席で、水も紙の雪もかぶりまくりで楽しめました。
明日は早朝に京都へ発ち、実家の用事と取材とを済ませて20日金曜日の夜遅くに帰宅する予定ですので、ブログは土曜日から再開いたします<(_ _)>


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2017年10月16日

レンコンと豚しゃぶのおかか梅和え

QPで見た料理。薄切りにして塩でしんなりさせた蕪と茹でた蕪の葉を敷いた上に、茹でたレンコンと豚しゃぶ肉を梅肉酢醤油味醂おかかを混ぜて和えたものを載せ、仕上げにオリーブ油を垂らすだけ。レンコンは薄いイチョウ切りにしてさっと茹でること。
今夜はまず右のお知らせ欄にご注目を!『師父の遺言』文庫版が今週末には書店に並びますので単行本
を逃した方や再読をご希望の方はどうぞご購読を。解説は武智鉄二を博士論文のテーマした木ノ下歌舞伎の主宰、木ノ下裕一氏です。
日本全国まるで有権者に気持ちを反映するかのような強い冷え込みに襲われたなかで、けさ世界が注目したトピックはやはりオーストリアで31歳(!_+)のクルツ首相が誕生しそうだというニュースだろうか。この人は難民受け容れに反対する中道右派で、極右政党とも連立を組みそうな懸念が持たれているとはいえ、仏のマクロン氏よりさらに年齢の低い国家首長の誕生は一面で世界が今や大きく変容しつつあることを象徴するかのようだ。本当のところ世界の対立基軸はもはや国家間でもなく資本家と労働者でもなく、世代間の抗争であることは既に漠然と意識されてはいるようだけれど、まだまだ持ちつ持たれつの関係が、卑小な例でいえば親の遺産や年金をあてにしてる子供がいたりするといった次元の現実があるために、抗争がさほど表面化してない側面もある。しかしながら政治に関しては、この世代間抗争が日本でも今後ますます表面化するのではなかろうか。それは有権者が支持する政党に世代間の利害が露骨に反映する場合もありそうだし、政党内部で世代間闘争が激しくなる傾向もあるのではなかろうか。民進党の分裂なんかはひょっとすると主義主張にまして団塊世代を排除したいという思惑の下に起きたのかも(?_?)なんてことを、いかにも団塊世代の人らしいメチャメチャ空気読めない再結成の呼びかけに感じてしまったワタシであります(-.-;)y-゜゜


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2017年10月15日

ハンバーグステーキと牡蠣フライのセット

乗馬の帰りに先輩会員のKさんとクラブの最寄り駅で食事。
今週末は雨に祟られて、さすがに愛馬オランダの幼稚な子クリトンにも1鞍騎乗するのみで、しかも二部班レッスンでお相手の馬は以前のお馴染みデカ鹿毛サラ10歳のオー君。20×40m馬場を最初は二頭の速歩で何周かして巻乗りだの三湾曲だのを両手前で繰り返した後はいつも通り各自バラバラのレッスンに。この同じ馬場で各自違うレッスンをするというのがワタシはなかなか馴れないのだが、「試合に行ったら全然知らない別のクラブの馬がいっぱい走ってる馬場で一緒に練習しなくちゃならないんだから、こういうのに馴れとかなきゃダメですよ!」とS先生。確かに試合を観に行ったらそうだったけれど別にワタシは試合に出るといった覚えは(^_^;)と思いながらも、オー君が蹄跡をビュンビュン駈歩で走っている中で、「松井さんとクリトンは速歩でハーフパスの練習してください」と言われ、蹄跡の逆側を速歩で行進して半巻きからハーフパスを試みたら正面から駈歩で来るオー君にぶつかりそうになってヒヤヒヤし、「そしたらハーフパスを逆にコーナーから中央線に寄せて」と言われても最初がイメージが湧かずに立ち往生。先生はいつの間にかクロスバーを設置してオー君は障害レッスンに突入し、こちらはますますハーフパスがやりづらくなるも、「試合にはこういうのがいい訓練になるんです!」とあくまで言い張るS先生でした(-。-;)結局騎乗したのはこれだけだったにもかかわらず、馬の手入れをしたり給餌を手伝ったりS先生とKさんと話し込んだりしていて、帰宅はなんと11時を回ってしまいました(^^ゞ


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2017年10月14日

鮭の木の子クリームソース

前にQPで見た料理。鮭は塩をしてしばらく置いてから水けを拭き取って胡椒を振り、ソテーする直前に薄力粉をまぶすこと。玉ネギのみじん切りを炒め、椎茸とシメジを炒め合わせ、白ワインを注いでアルコール分を飛ばしてから生クリームを加え塩胡椒で調味してソースにする。茸類は水分が出ててかるまでじっくり炒めるのが香りよく仕上げるポイント。付け野菜の粉ふきいもと茹でブロッコリーもQP通り。
ワールドニュースではトランプ君のまたまたイランに対するカゲキ発言で中東情勢が緊迫感を増したことに欧州各国が多大なる懸念を表明していたが、正直こんなふうに感じるのは不適切と知りつつも、そっち方面に気を散らしてもらってたほうが、東アジア方面は無事なのかもという気についなってしまったワタシ(__;) それにしても 、こんなに世界中をワサワサさせてるトランプ政権になって以来、米国を始めとする世界各国の株価はずっと高値で推移してるということについては先日ブルームバーグですらフシギがっていたのだから、一体この世の中どんなふうに回って、行き着く先はどこなのか、きっとホントのところは世界中の誰もわからないまま時間だけが流れているとしか思えない今日この頃であります。
ともあれ今週は久々にBSフジの「プライムニュース」を見て、これまた久々に枝野幸男氏のトークを存分に聞いたのだけれど、反町キャスターの結構いじわるな質問にも的確に切り返すあたり「サンデープロジェクト」の頃から変わらず弁の立つ人だよな〜それでいてソフィスト的なロジックで逃げるのではなく、決して嘘はついていないという印象を与える雄弁ぶりはみごとだったから、この人が党首になってくれたことで、やっとまともな党首討論が聞けそうだ、というよりアベボン答弁の不誠実さが際立つのかもと思ったりした。たとえば防衛論議なども教条主義的に陥ることなくリアルな視点で語られており、日本が現在できる武装と将来しかできない武装をごちゃ混ぜにして日米安保軍事連携強化だけで安心感を持たせようとする現政権の詐術を指摘する点には頗る説得力があったのである。
個人的には民進党の分裂を歓迎しており、政治を権力奪取の視点でしか教わらなかったような且つ自民党の回し者のような松下政経塾あがりの人たちが消えてくれたおかげで、結果、長い目で見た時はまっとうな日本型リベラル政権が誕生する基礎の基礎がようやく出来かかってるのかな〜という感じがしている。現段階ではいかなる政党とも連立を組めないとする枝野氏は、政治を政権奪取とかとは別の次元で捉えていそうで、つまり政権奪取を念頭に置く限りそれは既成官僚とどれだけ懇ろにするかということでしかないのを知った上での判断と思しく、とにもかくにも、取り敢えずはまっとうな野党の登場なくして与党の健全化なぞ望むべくもないという国民多数の認識の受け皿ができたことに今のところは少しホッとしております(^^ゞ


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