2019年06月17日

豆腐のカリカリ焼き豚肉薬味添え

QPで見た料理。木綿豆腐は厚みを半分にして六等分してからしっかり水切りし、両面に薄力粉をまぶして強火で炒めること。豚の薄切り肉は細切りにして炒め、豆板醤、醤油、オイスターソース、砂糖で濃い目に調味。これを豆腐に載せてさらに長ネギの薄切りと香菜を併せた薬味をトッピング。豆腐は側面に粉をつけず表面をかりっと焼いて中をふんわり仕上げるのがポイント。長ネギと香菜は切ってから冷水に浸けてしゃきっとさせておくこと。素材や調味はシンプルでも組み合わせでとても美味しく食べられるので久々にオススメ!
けさのワールドニュースではやはりBBCが報じた香港の大規模デモが印象的で、ことに高層ビルの谷間をびっしりと埋め尽くした群衆の俯瞰映像は衝撃的だった(!_+)逃亡犯条例改正案の撤回と行政長官の辞任を求めるこのデモは香港ばかりでなく台湾にも波及していて、習近平体制にはさぞかしアタマの痛い問題かと思われるが、香港TVもこの報道を続けていられるということは一国二制度が辛うじてまだ守られている証拠と判断してもよさそうだ。この30年間で爆発的に増大した映像情報の発信と氾濫はもはや防ぎようがなくなっているから、さすがの本国政府も天安門事件を再現するというような愚策は採りそうもないが、一方でこうした民主化の要請が本国に波及するのを恐れる点は全くないともいいきれないから、国際社会も予断を許さず監視し続けるといった感じではなかろうか。それにしても昨今のワールドニュースを見ていると、欧米アジア南米アフリカの諸国でさまざまな問題に対する大規模デモがよく行われているようなのだけれど、日本だけがその手にほとんど無縁な状態になっているのは皆が幸せで行政に満足しきっているからなんでしょうか(-.-;)y-゜゜


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2019年06月16日

鶏レバーの甘辛煮、イカのマリネ、焼売

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
急にまた暑くなったとはいえ風が爽やかで快適な今日もオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。今週は出張があったり昨日が雨だったしたのでクリトンに会うのも久々ながら、「それにしてはまとまってましたね」と会友のMamiさんにも言われた通り速歩のフラットワークは頗る順調だったし、S先生に言わせても「速歩はもう完全に手の内に入ってますね」なのに駈歩は相変わらずワタシの脚の位置が微妙に違って発進の合図が間違って伝わりやすい結果Mamiさんに「素晴らしい横歩をしてましたよね」という感じになりがちなのは困ったもんであります(>_<)ゞともあれ気持ちのいい一日で、新緑に映えた馬場は大変に美しい眺めだったにもかかわらず、ここに載せた写真が別に美しくもない馬体のUPなのはクリトンがお祝いに頂戴した<(_ _)>おニューの腹帯を締めているからなのでした(^^ゞ
腹帯というのは馬の背に載せた鞍を腹につなぎ止めておくための馬具で、頂戴したのはロンドン五輪で英国の馬場馬術競技者を世界一に導いたといわれる腹帯メーカー、フェアファックス社製。幅が広くて革が柔らかくて馬のカラダに全く負担をかけない腹帯だといわれていて、同社はロンドン五輪の成功によって鞍の製造に進出したらしく、ワタシも同社製の鞍を何度か試乗させてもらったことがあるが、革が柔らかいせいか、まるで裸馬に乗ってるような感覚で馬をしっかり挟めるものの、反動の衝撃も伝わりやすく出来ていてプロ仕様というか競技者向きの鞍なので、どちらにするか悩んだ末にアメリゴ製の馬場鞍を使用することに。でも腹帯はやっぱり世界一を頂戴してウレシイ限りです(*^^)v


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2019年06月15日

熊本行

今週は火曜日から熊本入りして市内の2校で「高校生のための文化講演会」を務めたが、毎年この講演会をさせて戴くたびに、日本の若い子は決して捨てたもんじゃないよね〜高校まではしっかり物事が考えられる子も多そうなのに、大学でみんなバカになっちゃうんだろうか (?_?)てな印象を持つのだけれど、今回も1校につき3学年千人以上もの聴講で、非常に集中してくれている生徒さんが意外なほど沢山いて、後で控え室を訪ねて質問してくれた一年生もいたくらいなので話し甲斐がありました(*^^)v
熊本は震災前に取材で訪れたことがあったので震災後の様子も気にかけていたのだけれど、災害が非常に大きかったように報じられた益城町も、熊本市内も、通りすがりに見たところでは災害の爪痕がほとんど感じられなかったし、繁華街や飲食店も頗る賑わっているように窺えたのは何よりで、ただし修復中の熊本城(写真2段目)はちょっと痛々しく見えました。
ところで火曜日と水曜日は日本全国雨模様だったのに、熊本は2校の校長先生と地元新聞社の方が「この時期でこんなにいい日は滅多にありません!」と口を揃えられたほど晴れてなお且つ涼しい好天に恵まれたのはやっぱりワタシの晴れ女パワー炸裂!というべきでしょうか(^^ゞなので講演会の前日は水前寺公園(写真3段目)を散策するなどして、翌日はクルマで天草に行き、天草五橋の素晴らしい景観が楽しめました。天草ではもちろん天草四郎のミュージアムや世界遺産となった隠れキリシタンの里を訪れ、様々な遺品や史料を拝見し、現地の方のお話を聞いたりして、この土地にキリシタンが匿われていた偶然性と必然性について色々と考えさせられました。下の写真は順に天草の玄関口ともいえる三角港、天草五橋から眺めた島々、隠れキリシタンの里 崎津地区



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2019年06月10日

洋風総菜5種ほか

明日から旅行するので今晩は料理をしませんでした。
梅雨寒の今日になって田辺聖子氏の訃報に接したが、小説は初期の作品しか読んでいないので語る資格はないし、エッセイを面白く読んだのは皆様とご同様の極みで敢えて触れることもなさそうに思いつつも、エッセイで世間に見せておられた三枚目的な雰囲気からしたらちょっと意外なくらい、周囲の文芸編集者の間ではその知見の高さが大変に崇敬を集める女性作家だという印象を持っていたことは書いておきたい。一面識もないので個人的な想い出は皆無に近いとはいえ、元ミセス副編の福光さんが担当編集者の一人だったことから、故人が応援なさっていた関西芸術座?だったかの劇団が池袋サンシャイン劇場で東京公演をした際に観劇を誘われて、当時わたしは松竹を辞めてフリーライターになったばかりの頃で、田辺担当とおぼしき編集者の群れがサンシャイン劇場の客席をほぼ埋め尽くしているように見えたことで驚愕した覚えがあった。当時はまだ自分が小説を書くだなんて想像もしていなかったのだけれど、後年たしか拙著「似せ者」が二度目の直木賞候補になった際に「この人も少しわかりやすい文章を書かれるようになった」というような選評を故人から頂戴してホッとした想い出があり、その時も関西芸術座東京公演の客席の様子が妙に想い出されたのだった。謹んで御冥福をお祈り申し上げます。
明日から講演の仕事で熊本に参りますのでブログの更新はしばらくお休みして帰宅後に再開します!
なお右のお知らせ覧に文庫の新刊情報を載せましたので、ご購読くだされば幸いです<(_ _)>


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2019年06月09日

しらす載せペペロンチーノ

乗馬の帰りに最寄り駅のそばにあるイタ飯で食事。
雨もよいの今日も愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。クリトンはようやく脚があまり腫れないようになってS先生が下乗りなさっている時の歩様を見ても、まだ前肢の肩が上がってこないものの馬場馬らしくトモ脚がしっかり入っているのがわかるのだった。よくレッスン後半でワガママされるのは、ワタシが疲れて推進気勢をかけられなくなるためで、今日もワガママされた後、しばらく先生ヌキで、速歩を思いきりスピーディに行かせたら快走してくれて、その後も非常に素直にイイ常歩をして気持ちよく終了できたので、要するにこの馬は終始ある程度のスピードを保って乗る必要があるのを痛感。今日は涼しかったから体力が保ったけれど、これからどんどん暑くなる時期に馬はともかく自分が大丈夫なんだろうか(^_^;)と心配しきり。S先生が「たとえばインストラクターをこの馬に乗せたら技倆がイッパツでわかりますよ。誤魔化しが効かないから」と言われた通り、性格が幼稚な分、合図に対してはこちらを忖度せず素直にその通りにするため、ワガママやおかしな動作をする時はこちらが間違った合図を出したか、疲れて体勢が崩れたかしてるに違いないので、そういう意味では大変に勉強になる馬なのでした(^◇^;)
ところで幼稚なクリトンは餌も厩舎でイチバンに貰わねば気が済まないし、ワタシが他の馬におやつの人参をやったりしたら激怒して前肢でガンガン床を叩いて蹄をダメにしちゃうドアホな馬なのだが(-。-;)こないだは他の馬にやっても珍しくおとなしいし、餌食いも控えめで、ボロ(糞)も少なかったので断然これは怪しい!と思い、女性インストラクターのY先生に腹の音を聞いてもらったら、片側の音が微弱だったため疝痛未病と判断してその日の晩ご飯はヌキにしてもらった。で、翌朝はボロもしっかり出て餌食いも順調だったようで、今日は他の馬に人参をやったらやっぱり激怒してガン!と床を叩いたので、コラーッ(`ヘ´)と叱りながらもちょっとホッとした気持ちになるワタシでした(^^ゞ


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