2019年11月22日

ブリと焼き大根の煮もの

前にQPで見た料理。大根をゴマ油でこんがり色づくまで焼くだけで後はふつうのブリ大根と同じ。焼くと飛躍的に美味しくなる!というわけでもありませんでした(^0^;)
食事しながら見たのはフィギュアNHK杯男子SPのLIVE放送で、今季は前年度プログラムの持ち越しということもあってか、初戦から抜群の安定感を誇るユヅが当然のごとくな感じでぶっちぎりの首位発進。とても面白く見たのは仏のエイモズ・ケビンで、やっぱりフランスにはキャンデロロ以来のトリッキーな演技伝承でもあるんだろうか?と思ったくらい。
ところでけさ見たワールドニュースのKBS放送は、米軍駐留費や防衛分担費の増額で米国がこの間にかなりの圧力を韓国にかけていることや、日韓交渉も今夜ギリギリまで続けられることを明らかにしつつも、結局のところ韓国は日本の態度が変わらない限り、ということでは「何か劇的な変化でもない限り現段階ではGSOMIAが終了する可能性が高い」と報じていたから、韓国政府が今夕に急遽GSOMIA終了をひとまず避ける判断に至ったのはいささか意外だったし、これは日本のというよりも米国の粘り勝ちだったんだろうな〜と想像されたのでした。ともあれ今後は隣国同士双方共におかしなポピュリズムに囚われないで、まともな話し合いの場を持つよう互いに努力して戴きたいものであります(-.-;)y-゜゜


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2019年11月21日

鶏胸肉とブロッコリーの生姜炒め

前にQPで見た料理。フライパンでQPらしくマヨネーズを熱して出た油で細切りにして塩酒で下味してカタクリ粉をまぶした鶏胸肉を炒め、生姜の千切りとシメジを炒め合わせて、別に蒸しておいたブロッコリーを加え、酒醤油砂糖塩少々と胡椒で調味し、仕上げに白すりゴマを振り忘れましたf(^ー^;ブロッコリーを鶏肉やシメジのサイズに合わせて小さな房に分けるのがポイント。生姜をたっぷり入れたら美味しく仕上がりました!
けさのワールドニュースでは、米国のソンドランドEU大使がトランプ君に大変な不利な証言をしたシーンをドイツZDFがトップニュースで報じて、大統領選対抗馬のバイデン氏に関わる捜査を国家的な取引を利用してウクライナに依頼した事実が世界中にさらされたのだが、これで大統領選の結果はどうなるか今後の行方はまださっぱりわからないまま、もしトランプ君が負けたら世界経済が悪化するというような言説を振りまく強欲な人びとも世界中に蔓延っているから困ったもんである。経済がいくら悪化しようとも、トランプ君のような幼稚かつ邪悪な小悪魔人間を(というと何だか可愛らしい感じになっちゃうが(^_^;このまま放置して好き勝手にさせておくことで世界の人心を悪化させるよりはまだマシなんじゃないか?とワタシは常々思っていて、とにかくこの世の中はお金を儲けたもん勝ちで、政治家は株価頼みの経済を良くさえすれば後は何やったって許されるみたいな風潮が、いかに世界の人心を貧しく卑しくしたかは日本の現状に顕著かと思われます(-.-;)y-゜゜


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2019年11月20日

酢豚、五目あんかけ硬焼きそば、焼売ほか

昨夜は東京ドームの東方神起コンサートに行く前にお茶の水ソラシティで大島さんとヒメとで早めの晩ご飯を。まずワタシは前夜の風邪引き状態がまるで嘘のように完治し、咳き込むことも鼻水を垂らすこともなくコンサートに臨めたのが何よりでした(*^^)vちなみにワタシは軽い風邪を引いた場合に、日中は左右の肩胛骨の間のくぼんだ部分に服の上からホカロンを貼り、夜は熱湯に浸かってしっかり暖まってからきちんと水分を摂り、躰が火照った状態で蒲団に潜り込んで寝るようにしています。
同行のお二人とお茶の水で落ち合ったのは、東京ドーム周辺の食事処が東方神起ファンで埋め尽くされていることを懸念したヒメの計らいで、何しろ一晩に5万人を動員するデュオとなれば勿論そうした配慮も必要なのだろう。ヒメの話だとファンクラブ会員数は50万人以上とされ、本国よりも日本のほうが人数多めだそうだから、東京ドームの一つや二つ満杯にしても当たり前とはいえ、実際に開演直前の完全に埋まった客席が場内消灯と同時に赤いペンライトを一斉に点灯する様子は圧巻で、これぞ東方神起ならではのレッドオーシャン現象なのだとか(!_+)大島さんはこの客席の雰囲気を含めて大変に見応えがあり!入場料で考えたらカブキ観るよりずっとお値打ちかもとのこと(^0^;)ともあれチャンミンとユンホのデュオ出現から一気に何曲かぶっ通しで披露するハイスピーディな展開と神出鬼没の当退場には度肝を抜かれつつ、歌舞伎座どころではない広さのドーム球場地下を猛スピードで駈け巡る二人の姿が目に浮かび、そのくせゼンゼン息を切らさずに朗々と歌い上げて、一つも知らない楽曲ながら、二人共に歌が非常に巧いことにも感服させられた。日本のアイドルコンサートを全く知らないワタシは何ともいえないが、ヒメはこの二人を聴いちゃったらもう日本のは聴けなくなりましたよと仰言るのだった。で、バラード風の曲調のみならず相当アップテンポのハイテンションな曲も入れて全曲をほぼ日本語で歌い通すのことに初回のワタシは驚きつつも感心しきりで、もちろん途中で入るMCも二人の日本語ペラペラぶりを堪能することに。二人のスタイリッシュなダンスシーンも大きな見どころで、どちらかといえばスイーティーなチャンミンとスパイシーなユンホの対比が鮮明に際立つなかで、傾斜したりもする可動式の舞台を縦横無尽に動かしながら二人が客席の間近に迫り来ると場内はコーフンの坩堝と化すも、意外なほどマジメな雰囲気の二人だからか、ファンの皆さんもはしたない感じが微塵もなかったし、想ったより高めの年齢層で私たちが違和感なくいられたのも有り難かった。というわけで二人の大変な奮闘ぶりを座ったままでは見ていられない感じもあって、3時間ほぼ立ちっぱなしペンライト振りまくりのノリノリ気分でちょっと若返ったのはいいけれど、帰宅して深夜に膝痛で悩まされたのはイヤハヤナントモでしたσ(^◇^;)


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2019年11月18日

豚しゃぶ鍋

京都から帰って来てすぐに何だか風邪っぽいな〜という感じをごまかしていたが、昨日乗馬クラブでレッスン後に急な冷え込みに遭ったせいか、昨夜はとうとう鼻水と咳に悩まされて寝不足気味で、今日は執筆中に何度かベッドインする始末(>y<;)熱は全くない単なる鼻風邪なので医者にかかる必要もなく、ほんとは薬も飲まずに暖かくして二、三日安静にしていたらすぐ治るのだけれど、明日は東方神起のコンサートで東京ドームに行くつもりだからして、何とか今夜中に少しでも回復してほしいのであった(^_^;) 東方神起はヒメがしょっちゅう韓国弾丸ツアーをなさってるほどの熱心なファンであり、そのステージングの素晴らしさを常々伺っているだけに、芸能ツウである米朝事務所の大島さん共々コンサートに一度行ってみたいね〜なんて話していたら、ヒメがしっかりチケットを押さえて下さったので明日は大島さんとご一緒する予定。海外ミュージシャンのコンサートに行くのはひょっとしてデビッドボウイ以来か(?_?)というワタシにとって、膝が痛い上に風邪引いてて立ちっぱなしでペンライト振ってるのは相当にきついような気もする(v_v)とはいえ、折角のチャンスなので大いに楽しみたいし、楽しめるだけの体力をつけるべく今夜は消化のいい鍋でブタをいっぱい食べたのでした(*^^)v


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2019年11月17日

五目あんかけラーメン

乗馬の帰りに川越線の遅れが出たので川越駅ナカで食事。
先々週どうなることやらと思われた愛馬オランダの幼稚な子クリトンはすぐに完全復活を遂げて歩様も素晴らしく、一体何があったの(?_?)的な状態ながら、その後は毎日体温を計って37.2,3分の平熱をキープ(*^^)vレッスンもヤル気マンマンで脚の合図に即反応して速歩は発進も収縮も伸長もピンポイントで出来るのに、相変わらず駈歩はワタシが発進で失敗すると首を下げて反抗しがちで、この点に関しては石田先生が「きっと松井さんが無意識に手綱を引いちゃってんだよ」と仰言るのが当たってるような気がしますf(^ー^;速歩だといくらスピードが出ても手綱を弛められるのに、駈歩だとまだ慌てて引いちゃって事態をこじらせてしまうようで、石田先生がよく「涼しい顔で乗ってて!」と声をかけられるのも、乗馬はどんな時にも慌てないようにするのが一番肝腎だということなのだろう。
ともあれクリトン自身はとっても調子がいいのでお昼時には放牧して餌を食べさせているが、外にも放牧されている馬が何頭かいて、柵越しに対面する相手によって態度は相当に違う。乗用馬の♂は概ね去勢されたセン馬ながら、♂気質の強い馬を「馬っけがある」といい、クリトンはその「馬っけがある」ほうのセン馬だから、オー君やボニー君たちには耳を伏せて威嚇するけれど、ユキ嬢やアリ嬢には自分から近づいてラブコールっぽいことをしたりすることが今までにもしばしばあった。で、今週は同じ黒鹿毛のサンデーサイレンスのお孫さんサマ嬢がたまたますぐ側に繋がれていたため、かなり積極的に鼻面を寄せてゆき、最初は怖がっていたサマ嬢も途中からまんざらでもなさそうなムードが漂いだして、
さて、この先はどうなることやらと先生と一緒に見ていたら、クリトンがやおら近くに生えていた丈の長い雑草を口にくわえて根っこごとごっそり引っこ抜き、葉っぱをむしゃむしゃと食べ茎をさんざんしがんだあげく、しがんでぺしゃんこになった茎に根っこがついたもの、要は食べかすをサマ嬢の顔のほうへ持って行ったのだが、サマ嬢はそれをいったん口にくわえたもののすぐにペッと吐き捨ててしまい「いや〜いくら何でもあれはダメでしょう!やってることサイテーですよ」というワタシと「ああ、ほんとにダメなオジサンのパターンだな〜でも、あの喰い意地が張った馬にとっては、他の馬に食べ物をやるなんてのはスゴイことだったのかもしんないよ」という先生とで大笑いしたのでした(^◇^;)


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