2020年09月23日

帆立貝柱のトウチ炒め新レンコン添え

今日のQPで見た通りに作ってみた。サラダ油&ゴマ油でカタクリ粉をまぶした帆立貝柱を炒め、ニンニクのみじん切りと椎茸の角切りを炒め合わせ、酒にしばらく浸したトウチと梅肉醤油砂糖水を混ぜ合わせたタレで調味し、薄切りにして茹でた新レンコンとパブリカを敷いた上に載せ、混ぜ合わせて食す。帆立貝柱は横半分に切っておくこと。久々の料理らしい料理でおいしく食べられました∈^0^∋
今日は伊藤詩織さんが大坂なおみ選手と並んでタイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選出されたことが歓迎すべき驚きのニュースだった。これはこの問題を過小評価してたのか、臭いものにフタ感覚だったのか、あるいは前政権に忖度してたのか、山口某と対決して両者にオープンに語らせる場が設けられることもなく、表立ってしっかり取りあげる姿勢がほとんど見られなかった日本のマスコミよ、恥を知れ!と受け取れなくもないニュースであり、日本がMe Too運動の盛り上がった世界のトレンドから全くかけ離れたジェンダー後進国である事実を指摘されたニュースでもあろう。果たして今後こうした問題をオープンにすることも含めて日本社会における女性の在り方が変わり得るのかどうか、当分はまだ心許ない限りで、これからのお母さんたちの子育てにもかかっているところがまだまだ大きいように思われます(-_-;)


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2020年09月22日

牛丼、ヤリイカのサラダ

集英社の伊藤さんから戴いた浅草今半製の「牛丼のぐ」にワタシが卵を添えてみました(^^ゞサラダは美容院の帰りに大宮エキュートでゲット。
ワタシは仕事がら全く連休と関係なく、この間ふだん通りに過ごしていたが、大宮駅の混雑ぶりや、TVニュースで見る各観光地や繁華街の映像を見るにつけても、1〜2週間後の感染者数がちょっと心配かもです(◎-◎;)食事しながら見たBS-TBS報道1930では日本の行政のデジタル化が世界的に見て異常に遅れている問題を取りあげたが、デジタル化の遅れというよりも、これまでデータの一元化を怠ってきたツケが回っているようで、その原因は平井デジタル相がいうように、中国に見られるごとく国家が国民を管理するシステムは敢えて避けようとしているだけの問題なのかどうか(?_?)むしろ縦割り行政の最たる欠陥が露呈しているだけの話じゃないんだろうか(^_^;)などと思いながら見ていて、マイナンバーカードがいまだ普及率20%弱に留まってる理由については時間切れでほとんど触れられなかったのはザンネンでした。その昔、住基ネットてなもんもありながら、何に必要で何に役立ったのかも全く不明のまま立ち消えてしまい、政府がその失敗を反省する一言もなく、また新たなシステムを作ろうとしても、そりゃダレも信用せんわな!てなことが役人のバカ頭にはわからんのだろうか(-_^:)実際、今度のコロナ給付金にもまるで役立たなかったわけだし(^0^;)個人的には、マイナンバーカードの受注をしている企業の人から、あれは総務省の威張った感じの悪い役人が自分の功績を残したいがために手がけた事業だけど、現実問題とてもムリそうですよ、というような話を聞いちゃったため、ゼンゼン信用しなくて作っていないのだが、今後もし何らかの具体的なベンリさとセキュリィーが確保されたら作ってもいい気でいて、ただし現内閣が果たしてホントにそれを成し遂げられるのかはまだマユツバものであります(-.-;)y-゜゜


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2020年09月21日

レンコンとシメジとがんもどきの煮もの、もずく酢

今日は敬老の日で、明日はお彼岸のお中日ということでワタシには珍しく精進メニューに。
昨夜は藤木孝さんの訃報に接したので、かつてご紹介下さった女優の中村まり子さんに弔意メールをしたのだった。お目にかかったのは今から 2 8年前。新宿の今は無きシアター・トップスで、その時はまり子さんと歌舞伎の中村京蔵丈が三島由紀夫の近代能楽集から『班女』と『卒塔婆小町』の両主役を共演するかたちでの自主公演を敢行し、不肖私がその演出を引き受けたのだけれど、藤木さんはまり子さんの応援で駆けつけてご覧になり、大変なご高評を戴いて紹介を受けたかたちだった。たった一度きりのご対面なのになぜか今でも印象深く、それ以前からエキセントリックな演技が持ち味の個性的な魅力のある男優さんとして認識していたが、お会いしたら想っていたよりも大柄でとても物腰の穏やかな、それでいて非常に色気のあるチャーミングな方だったという記憶がある。享年80ならば十全とはいえないまでも役者人生をある程度全うされたものと信じて、謹んで御冥福をお祈り申し上げます。


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2020年09月20日

カツ丼とざるそばのセット

乗馬の帰りに川越アトレ内の蕎麦屋で会友のMamiさんと食事。
連休なのに関東地方は生憎の悪天候予報で心配された今週末も、晴れオンナのワタシは全く降られずに済んで(*^^)v程よく湿り気のある馬場で愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。先週は石田先生から手綱を持つ際に薬指の力の入れすぎを注意されたので、今週は親指に力を込めたら自然に薬指の力が抜けたせいか、クリトンは例のヘンなクセが全く出ずに済み、こちらも手綱を非常にラクに持てて且つラクに乗ってられるスピードの速歩が続けられて、あんまりラクに乗れたから逆にこんなんでいいのかしら (?_?) と心配するくらいだったが「馬はすごく良いパフォーマンスしてるから大丈夫だよ」と先生にいわれてホッとした次第。ただし、この調子で駈歩にチャレンジ!と始めたら、案の定クリトンが横歩を始めたり、内側に入って来たりして発進が巧く行かず(-。-;) 何故でしょう?と先生に訊いたら外方の脚を先に強く使いすぎると注意され、且つ内方の脚の位置が微妙に前寄りな点の注意を受け、いやはや唇のみならず胴体も「顔に似合わずデリケート」なクリトン君を思い通りに動かすのは相変わらず大変なのでした(^_^;)もっともクリトンは人に世話されるの大好き馬で、例えばブラッシングをしたら、今度はこっち!こっちもこっちも!という感じで馬体を寄せて来て、グルーミング返しに人の顔や胸をベロベロ舐めるくらいだが、馬の中には手入れを嫌がる馬もいて、Mamiさんの愛馬イケイケ芦毛サラ6歳のレール君はブラッシングしようとしたらピッと耳を伏せて怒りを表現する時もあるのが本当に嫌だ(-_-;)とのこと。それはたぶん痛みがあったりするからなんだろうけど、クラブの他の馬を見てもクリトンほどブラッシングを大歓迎する馬はいなくて、何度もマメにしてもそのつどフケがいっぱい出るので要はカユカユの体質らしく、おまけ歓んで人をベロベロ舐めるのもこっちが汚れてウザイし、これが馬だからいいようなもんの、人間だったら傍にゼッタイ寄りたくないサイテーのオッサンですよ〜とMamiさんに話したのでした(^0^;)


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2020年09月19日

いか墨ソーセージのトマトソース添え、ビーフカレー

いか墨ソーセージは翻訳家の松岡和子さんから戴いた超オイシイ富永精肉店製、ビーフカレーは集英社の伊藤さんから戴いた浅草今半製で、今夜は貰いもんディナーと相成りました(^^ゞ
食事しながら見たTBSの報道特集では新首相スガドンの立志伝的な側面を紹介する一方で、モリカケサクラ含めた前政権の負の遺産をスルーしちゃうどころか継承すらしかねない姿勢や、沖縄の辺野古基地問題に対する冷淡さ、さらには官僚の操縦においてグリップが利きすぎる危険性も指摘されて、とにかくこれから大変な難問山積の新首相を、久々に登場した田中マキコさんが相変わらずの毒舌ブシで「本当に荷が重いでしょうね〜お気の毒内閣総理大臣」と評したのは何ともいえませんでした(-.-;)y-゜゜


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