2024年06月25日

鶏肉とカボチャの胡麻酢ダレ

今日のQPで見た料理。鶏もも肉を塩で下味しカタクリ粉をまぶして多めの油で皮が色づくまで炒め、食べやすい長さに切ったインゲンと、二等分してむしったエリンギを炒め合わせ、レンジで火を通してから厚切りにしたカボチャを混ぜ加えて、長ネギのみじん切りとおろし生姜、砂糖、酢、醤油を混ぜ合わせたタレをかけて食す。鶏肉はフライパンに入れて塩とカタクリ粉を振り混ぜるのてOK。
けさのワールドニュースで見た英国BBCはアン王女のケガをトップニュースで扱っていた。日本のニュースでも、馬と接触して(!_+)アタマをケガしたと報じられたので、一体どんな状況だったんだろう(?_?)と興味深く見たものの、詳細はやはり明かされず、ただ乗馬に長けた王女が前日も騎乗して公務の儀式に当たっていたことが映像で示され、事故が起きたのは自宅の敷地内ということだから、何かで驚いて立ち上がった馬を取り鎮めようとしてケガしたというようなことだったのではなかろうか。王女といえど70代の高齢女性だから無理は禁物だったのかもしれない。ところでBBCはこのニュースに関連して、近ごろ英国王室が病人続出で公務の多さに堪えきれなくなっている現状を伝えた。風俗からして英国王室のまねっこで始まったとしか思えない日本の近代以降の皇室も同様の問題を抱えていそうで、今後この種の問題はどこの国でも、王室や皇室という存在を必要とする人たちと、必要とせずに無関心を決め込んでいられる人たちとで考え方や対応がゼンゼン違ってくるだろうし、後者のほうがだんだんメジャーになるのだろうから、当事者の方々のみ大変さがいや増しになる可能性が高いのかもしれない。王室や皇室を取り巻く環境の激変が、当事者の人権蹂躙に結びつかないよう願いたいものであります(-.-;)y-゜


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2024年06月24日

カメの俊寛 永眠

今夜のブログは思いっきりバカにしながら読んでください<(_ _)>
今年の5月中旬から闘病生活を送っていたカメの俊寛がとうとう死にました。
3日置きに通院し、自宅の浴室に紫外線ライトを設置して2日に1度の入浴で体温調節を図るなどして、一時は持ち直してくれるかと思ったものの、次第に重篤化して、6月になってからは明らかに延命治療だとわかりながら通院し続け、結果、余計な苦しみを長引かせたことが今にとても後悔されます。
両親の時はいかなる延命治療もしないでください!と医師にハッキリ頼めた私が、やはり目の前の生き物がゴソゴソ動いていると、少しでも楽にさせたい気持ちや藁にも縋る思いで、抗生物質と排泄促進剤とビタミン剤を注射で投与してもらう誘惑に勝てませんでした。また死にかけてもなかなか死んで楽にはなれないのが、生き物の宿命のようにも感じられました。昨晩は珍しく深更に嫌な目覚め方をして、ひょっとしてカメが……と思いながらも様子を確かめるのが躊躇され、朝もしばらく放置していた自分の勇気の無さにも気づかされ、最期まで私に何かと考えさせてくれたカメでした。ちょうど単行本の大仕事が終わった直後で、介護に時間が割けたこともこの間の色んな出来事を印象深くしております。
俊寛を飼い始めたのは2001年春なので、ほぼ四半世紀を共に過ごしたことになります。三軒茶屋のペットショップでゲットした時「コレどのくらい生きるんでしょう?」と訊いたら「自然界だと120年ほどですかねえ」と答えられて、そりゃ大変だ!私が死んだら甥っ子に飼ってもらわなくちゃ…と思い、わが人生で最も長い時間を共有する相手だと見ていただけに、こんなに早く逝かれたショックは想像以上だったし、喪失感もハンパないのを恥ずかしながら開陳しなくてはならない。三茶時代は旅行する際に必ず亀シッターをお願いするなどして大変お世話になったし、この5月にはお見舞いにも来てくださった元米朝事務所の大島さんに、取り敢えず電話で報せている最中に涙が止まらなくなって、我ながらカメごときの死に狼狽えてどうかしてるよね〜と思わざるを得ませんでした(v_v)


このエントリーのトラックバックURL:

コメント (4)を読む

コメントする


2024年06月23日

鮨、豚ひれかつ、イカのマリネ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
例年より遅い入梅となった今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。もっとも今のところは降雨が深夜や早朝に偏っていて騎乗中は幸い降られずに済んだが、処々に大きな水たまりが出来たメチャ重馬場とあって、馬たちも足取りが重くなるのは当然というべきでしょうか。今週のクリトンは四肢にもう気になる熱感がなく、例の屈腱炎モドキの痼りも消えてほぼ完治したようで、A子先生の下乗りでは少し駈歩も始めて「オレやったぜ!」という表情だったし、ワタシが騎乗しても出だしはババババーっと猛スピードの速歩を披露しながら、途中でアッ!オレもうムリ(__;)という感じで何度も立ち止まるのは足場が悪かったせいもあるのだろうし、またしばらく激しいレッスンをしなかったせいで筋肉が落ちて股関節が弛んでいるのかも?と推測される。とにかく高齢馬の筋肉をキープするのは日ごろ地道な運動を積み重ねるしかないのだけれど、どの馬も降雨でどうしても運動量が不足しがちになるため、梅雨の晴れ間を見つけて何とかこのシーズンを乗り切りたいものですね〜と先生に話していたのでした。ところで水たまりを嫌がる馬が結構多いのは、足場が不明だったり水面が反射するのが怖かったりするせいだと思しく、クリトンも来厩した当初は水たまりを逃げまわっていたのだが、そのつどワタシが「オランダにも水たまりはあったはず!」と叱咤してわざと水たまりの中をザブザブ通らせたので、今やそれが楽しくなったみたいにザブザブ行くから、下馬してヘルメットを取ったら驚くほど泥水で白くなっちゃってるし、もちろんメガネも泥っぱねだらけなのでした(^_^;)


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2024年06月22日

チキンカレー、茹でアスパラガス

カレーは新宿中村屋製のレトルト。国産差スパラガスがあるうちはつい食べたくなります(^^ゞ
食事しながら見たTBSの報道特集はまたまた自民党政治資金の使途や集め方の不透明さを検証し、萩生田はやっぱり悪ガキらしく報告された使途の明細がメチャメチャだった点を指摘された一方で、キシダは「祝う会」の名目でしれっと金集めをしている実態が再度取りあげられていた。「政治資金というものは民主主義政治を支える大変重要な要素である」と主張するキシダに対しては、いやいや、もっと重要な要素は何事にも説明責任をちゃんと果たす態度と能力ではないでしょうか?と国会でダレかに突っ込んでもらいたかった(-。-;)
もう一つの特集では80年前の沖縄戦の証言者たちが、現在の「台湾有事」を念頭においた沖縄諸島における軍事配備を、まさに「戦前」の始まりだと危惧する発言が取りあげられたが、そもそも「台湾有事」なるもの自体が国内で検証されたり、きちんと説明すらされていない現実をもって、この国は果たしてホントに独立した民主主義国家なんだろうか(?_?)とワタシなんかは危惧せざるを得ない(-_^:) 米ソ対立の局地戦としての朝鮮戦争やベトナム戦争を知っている世代としては、米中対立の局地戦に日本が巻き込まれるなんてとんでもない気がするのだけれど、米国の政治が軍需産業の政治資金によっても動かされている可能性が大きい点で、ウクライナ戦争やパレスチナ戦争が片づいたら途端に火がつく恐れもあるだけに、そうノンキに構えてもいられない状況なんじゃないだろうか?と懸念する。朝鮮戦争では日本が経済復興を成し遂げた過去があるだけに、来たる「台湾有事」で儲けたい意識の企業人も日本には当然いるはずだし、今後それらの人びとでメディアの論調や空気が左右されるかもしれないことを、今からしっかり意識しておくに越したことはないように思われます(-.-;)y-゜゜


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2024年06月21日

豚ヒレ肉とピーマンの甜麺醤炒め

今日のQPを参考に作ってみた。豚ヒレのブロック肉を食べやすいサイズに切って塩で下味し、薄力粉をまぶしてゴマ油でこんがり焼いてから、ブツ切りした長ネギ、乱切りしたピーマンとパブリカを炒め合わせ、おろし生姜とおろしニンニク、豆板醤、酒、醤油を混ぜ合わせたタレを回しかけて仕上げました(^^ゞ
けさのワールドニュースでは英国 BBCのスタジオで主要政党の党首が一般聴衆と各30分の質疑応答する姿が頗る新鮮に感じられたものである。たとえば保守党の場合は同党の議員立候補者の違法賭博容疑が問題にされ「これぞまさに私たちを長年苦しめてきた保守党の倫理観の欠如といったものではありませんか!」と聴衆のオジサンが鋭いツッコミを入れたら「その問題に関しては私も激怒していますが……」とスナク首相が即座に切り返しの弁明をしたり、また次期首相の呼び声高い労働党のスターマー党首に対しては「移民問題について保守党をひどく批判してきたくせに、選挙間際の今になっても労働党が移民受け容れの具体的な数値目標を示さないのは何故ですか?」と若い女性の聴衆からこれまた鋭い質問が飛んだりして、各党首がそれらの質問へ即時的にどう答えるかで政治家としての資質まで問われる感じの討論会だったのである。さて日本では見知らぬ一般人からその場限りのこうした質問をぶつけられて即答できる政治家が果たしてどれくらいいるんだろうか?と思い、でも政治家って本来こうしたことに長けた人がやる商売のはずだよね〜と思い直し、予め知らされた質問にもカンペに頼らないと答えられないような人が首相にまでなれる政治風土をもって、議会制民主主義の成育が伴った先進国とはとても呼べない気がしたのであります(-.-;)y-゜゜


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする