2017年04月29日

エスニックそぼろうどん

QPで見た簡単なご飯モノをうどんバージョンに代えた。豚ひき肉をオリーブ油で炒めて塩胡椒ナンプラー酒醤油で調味し、それをご飯(私はうどん)にのせて豆苗、香菜、サニーレタスを添えただけ。
夜のお出かけが多かった今週は国内外のニュースに余り触れなかったのだけれど、両トップの人格が疑わしいためにリスキー度が増している朝鮮半島情勢やら、考えられないほど低レベルの自民党政治家の不祥事やら、何かと数あったニュースの中で、意外と私の印象に残ったのは仏大統領選におけるマクロン氏の選挙活動なのであった。この人は国内での人気がある反面エリート臭ぷんぷんな感じで敬遠する向きもハッキリあるようだけれど、ルペン氏との一騎打ちとなった選挙戦後半では、以前からルペン氏の支持層が多いフランスのラストベルトともいえる工場地帯に乗り込んで、大勢の労働者の罵声や暴力を浴びながら、毅然としてその場所で彼らと対話し、説得しにかかる態度を見て、ああ、これがホントの民主主義における政治家なんだ!と改めて思ったのだった。これはたとえば沖縄の辺野古基地建設現場に乗り込んで座り込みを続ける人たちと対話し、説得しようとした主要な自民党政治家がいただろうか?という問題なのである。政治に期待しない分、どんなに踏みつけにされても、権力者をとことん追い詰めるところまで行く人が少ない寛容な国「日本で良かった」と政治家に思わせてはなるまい。劣悪な政治家をはびこらせ、増長させるのは、自分たちの責任であるという自覚を持ちたいものであります(-.-;)y-゜゜


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2017年04月28日

島らっきょの天ぷら、ゴーヤと春雨サラダ、島豆腐と大根のサラダ、ゴーヤチャンプルー、ラフテー、豆乳餃子、ソーキそば他

今日の夕方はPメデフアの三村さん、園芸ライターの光武さんとさいたまスーパーアリーナで開催されている世界盆栽大会の「日本の盆栽水石至宝展」を見てから近くの沖縄料理店で食事。アリーナ会場を埋め尽くす数々の盆栽を見て、最初はアーティフィシャルなオブジェっぽい真柏や黒松に感心し、次いで新緑鮮やかな楓や花を咲かせた樹々に見とれ、最後は可愛らしい草盆栽に癒されるなどして世界に誇るべきBonsaiArtを堪能しました\(^O^)/後は写真でご覧下さい。



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2017年04月27日

2017・待つ

演劇界の巨星が墜ちて早くも一年が経とうとする今、彼の遺児たちともいえるニナガワスタジオを中心にゴールド・シアターやネクスト・シアターのメンバーを含めてのさいたま芸術劇場公演「2017・待つ 」は、まず簡単な結論からすると予想以上に見応えがあり、マスメディア的スターを主役に起用した商業演劇的な舞台で脇をしっかり固めた蜷川チームの底力を見せつけた舞台といえそうだ。役者各位がチョイスした戯曲を元にそれぞれのエチュードを繰り広げるオムニバス形式であり、チョイスされた戯曲もシェイクスピアあり、アラバールあり、清水邦夫ありとスタイルもバラバラだし、また共通するモチーフもはっきりあるわけではないが、それでいて現在を生きる私たちに示唆的な何かを有する作品が選ばれているように感じられたのは、演劇における現在との接点を絶えず意識し続けた故人の遺志を汲むメンバーの舞台だからこそかもしれない。たとえば現在を生きる私たちにとって切実なテーマである「老い」の行方をシュールな感覚で追求した前田司郎作『逆に14歳』は、最近私が観た舞台の中で最も刺激的な面白い作品であり、主演した岡田正と大石継太にはこの作品の上演を今後も何らかの形で長く続けてほしい気がしたものである。大人数の作品としてはオールドの起用が功を奏した『戦場のピクニック』があり、驚くほどコンパクト且つスピーディに仕上げた『十二人の怒れる男』ありと、非常にバラエティに富んだ全8作品が一気に見られるという体験も頗る新鮮だった。


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2017年04月26日

キャベツとひき肉の重ね煮

QPで見た料理。玉ネギのみじん切りとパン粉と卵を加えて塩胡椒した合い挽き肉をしっかりと練り混ぜ、鍋にキャベツとそれを交互に重ねてトマトを載せ、洋風スープの素と塩胡椒を混ぜた水を加えて30分以上煮込んで仕上げにオリープ油を垂らすだけ。いわばロールキャベツの簡単バージョンで、私は無水鍋を使い、超適当に調味したのに、とっても美味しく食べられました∈^0^∋今日はBBCでも北朝鮮問題を大きく報じたし、国内では今村復興相の事実上更迭辞任など何かとニュースがあるなかで、私が一瞬 (゜;) エエッと思ったのは恥ずかしながらとっても小ネタで、東本願寺の二人の僧侶に残業代が未払いだったというニュースである。お坊さんにも残業ってあるんだ〜もう修業とかじゃないのか〜まあ、東本願寺なら労働者なのかもね〜でもそのうち永平寺あたりでもこういう問題が起きるようになるんだろうか〜などなど考えてしまい、日本仏教の現在というものに改めて思いを致したのであります(-.-;)y-゜゜


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2017年04月25日

筍のフリット、鶏もも肉の塩焼き、イカ天お好み焼き、キノコの焼きそば他

お茶の稽古の帰りに三村さんと麹町の文字平で食事。
今日の稽古に使われた生菓子の銘は「広沢の池」で、表には池の波紋が描かれ中に水草のような緑が見える御菓子なのだけれど、余り春っぽくない感じだから「今朝子ちゃん、広沢の池てなんか伝説てあったかいな?」と阪本先生。嵯峨野大覚寺の傍にある池というのはわかっていても、伝説と言われたらピンと来ず、采女が入水したのは奈良の猿沢池だったしな〜とか思っていたら「芭蕉の句に出てくるそうなんやけど」と先生。蛙が飛び込んだ池でもないし、ハテなんだろう?と後で思いを巡らして「名月や池をめぐりて夜もすがら」の一句が浮かんで調べてみたら確かにその句に間違いないものの、名月を詠んだ句に因んだとすれば完全に季違いだから、一体なぜこの季節の御菓子の銘が広沢の池なんだろう(?_?)とナゾは深まるばかりでした(^^ゞ


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