2018年04月20日

アスパラガスの肉巻き

全く別の献立を考えてマルエツに行ったら長野産のアスパラガスに誘惑されて結局コレに(^^ゞ 太めのアスパラはこの調理法がベストで、今回は味醂と醤油の照り焼き風調味。調味する前に脂をしっかり除くと結構ヘルシーに食べられます(*^^)v
私たちはひょっとしたらバックレリレーにしてやられてるんだろうか(?_?)なんて思っちゃったのは愛媛県職員が柳瀬秘書官と面会する予定を記したメールが文科省で見つかったというニュースをけさ知って一瞬それ何だっけ?モリトモ?いや、カケのほうね (^_^;) と気づくまでにちょっとかかったからで、この間は例のセクハラ財務次官の常軌を逸したバックレぶりに呆れる余り、モリカケ問題の印象がちょっと霞んじゃったのは我ながらマズイ気がしましたf(^ー^; それにしても日本では今やバックレたもん勝ちみたいな風潮が蔓延しているのは当然ながら政治のトップがそうしてるからなんだけれど、世界的にもプーチンにしろトランプにしろもっと凄いバックレぶりを発揮しているのを見ると、現在人類は一体どんなフェーズに置かれているんだろうか……と心配になります(-.-;)y-゜゜


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2018年04月19日

蕎麦御膳

恵比寿のマシン治療の前にアトレ内で食事。
けさはアベボンが外交で失地回復を図るべくアピールしたかったらしい日米共同会見を一応NHKのライブ放送で見てあげたのだが、トランプ君は「シンゾーがこれまで協力してくれたのを僕はとっても感謝してるし、シンゾーが拉致被害者の帰国を一番切望してる気持ちは十分わかってるから」というふうにまるで子供を宥めるように情緒的な口調に終始し、一貫して何ら具体的な言質を取られずに会談を終えたのが印象的でした(^_^;) ワタシはNHKスペシャル「キム・ジョンウンの野望」で彼がいかに利口なしたなかな戦略家であるかを見せつけられた直後だけに、結局はロシア疑惑とモリカケ疑惑でスネに傷持つダボハゼ二匹がまんまと釣りエサにひっかかったということなんだろうな〜という気がしつつも、相当な経済的援助と引き換えに拉致被害者の帰国は叶う可能性があるだろうし、せめてそれだけは実現することを願わずにはいられません。
ところでけさはこの日米共同会見に注目した人が一体どのくらいいたんだろう(?_?)と思っちゃうほど民放では昨日よりもっと火がついちゃった感じの福田次官セクハラ問題報道で、財務省は一体どこまでボクの足を引っ張ったら気が済むんだ!!とアベボンは自分を棚に上げてオカンムリだったんでしょうか(^0^;)
今や「恥の上塗り」ってこんな人の言動を指すんだ〜と思うしかないご当人の醜態ぶりにはもう呆れるしかありませんが(-。-;)それにしても、今や英国では国防大臣が15年も前に女性記者の膝を触ったというだけのセクハラの責任を取らされて辞任したというニュースを、埼京線で痴漢してるオッサンとかならともかくも、財務官僚トップが知らなかったなんてあり得ない!とワタシは思うわけなのです。確かにある世代以降には専門性高いけど常識ない!みたいな日本男子が増えてるとはいっても、高級官僚にすら国際感覚の欠如した人間が存在すること自体やっぱ日本のガラパゴス化は深刻だと思わざるを得ません。とにかく被害に遭った女性記者が改めて証言されたことで、Me Too潮流からも隔絶された孤島という印象が少しは拭えた点を幸いと見るべきでしょう。同記者の所属するテレ朝の対応は何とかギリギリセーフといったところでしょうか(-.-;)y-゜゜


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2018年04月18日

ベーコンと春キャベツの蒸し炒め

平松洋子さんから頂戴した西荻「もぐもぐ」製の生ベーコンを昼間にちょびちょび切って食べていたのがまだ少し残っていたので今晩のご飯に使い切った次第(^^ゞ ベーコンから出た脂でニンニクの薄切りと春キャベツとマッシュルームを炒め合わせ、軽く塩胡椒して白ワインを回し入れ、タイムを載せて蒸しただけ。オイシイ素材はやっぱりシンプルな調理がベスト(*^^)v
いやはや50代の日本男子には困ったもんである(-_^:)と思ってらっしゃるワタシのような高齢者女性も多かろう今日この頃、国家の高級官僚たる者あんな音声を録音されて、それが世の中に流れただけでも欧米の先進諸国なら即刻アウトだろうに、不祥事続きでどうせ飛ばすクビを温存しようとしたアソー君のせいなのか、いささか辞任が遅れて家族にまで恥ずかしい思いをさせたのは本人的にも遺憾だったかもしれない。一方で、このタイミングこそ各紙の女性記者や財務省の女性職員が「ワタシも」「ワタシも」と言いだしそうなもんだと思っていただけに、なぜ日本が世界のMeTooトレンドから外れてしまったのかを改めて考えさせられてしまったものである。
恐らく今度のついに辞任にまで追い詰められた高級官僚と似たような男性はどんな業界や職場にも必ず一定数いらっしゃって、その手の人たちはこういう事態に立ち至っても自分が何か悪いことをしたというような認識はほとんど持ち得ないのだろうし、また世の多くの男性も今は時期的にまずくてホント気の毒だよな〜もうイマドキはうっかり女性に声もかけられないよな〜的な反応がメジャーであるに違いない。片や女性はその手の男たちのしつこくてセンスのかけらもない冗談に毎度こいつアホちゃうか!とウンザリし辟易させられつつも、そこはオトナの女のふりしてへらへらとやり過ごすか、じっとガマンするのが常態となっているのだろう。つまり女とコミュニケーションを取る方法がH系しか思いつかない男性が、日本の場合はエリート層においてでさえいまだ開発途上国並に多そうなわりには、いきなり暴力や権力に訴えてでも強引に寝ワザに持ち込むところまで行く漁色的なエリート男性は先進諸国並に著しく減ったがために、今やMeToo運動も広がらなければ、独身者が増えて少子化にも歯止めが掛からないガラパゴス的状況に追い込まれているのではなかろうか。とにかく日本の場合は、根性ナシ的なセクハラも、男女が結ばれずに進行する少子化も、英語がしゃべれないことや何かも根っこは一つで、要するに他人とちゃんとしたコミュニケーションを取るのが不得手というか怠慢というかの問題に尽きるような気がするのだった。何しろ農業が主体の島国から出発して物作りに力を注いだために、コミュニケーションはさほど長けていなくても十分生きていけたことがまず大きいし、小さな島国のわりには早くから人口過密だったため、人と人が衝突するのをなるべく抑えようとして、他人にホントのことは言っちゃダメ!みたいなヘンな教育が蔓延していたことも、ホンネとタテマエに引き裂かれたコミュニケーションの歪さを生んだのだろう。ことにエリート層においては受験戦争に勝ち抜くまで男女交際なんかもってのほか的な教育が人間としての成長を阻んでしまい、男女交際の習得もエリートの必須条件とみられる西洋社会では考えられないようなグロテスクな人格を生みだしたということか。思えば現代社会では最も必要とされるコミュニケーション能力の低いことが日本民族の滅亡につながる日はそう遠くないのかもしれません(-.-;)y-゜゜



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2018年04月17日

イカと春野菜の中華風炒め、フルーツトマトとレタスのサラダ

今日は冷蔵庫に残った野菜を片づけるつもりでいたが、近所のマルエツで珍しくお買い得の富山産スルメイカと国産が手に入るうちにイッパイ食べておきたいアスパラガスを買い足して、適当に作ってみたら意外とおいしく仕上がりました∈^0^∋胡麻油とサラダ油を合わせて生姜の千切りとニンニクの薄切りで香り付けしてアスパラガス、絹さや、エリンギ、レタスを炒め、イカを炒め合わせて酒塩胡椒隠し味程度の砂糖で調味した鶏ガラスープで調味し、水溶きカタクリ粉でまとめた。イカは皮を剥いて酒と塩胡椒で軽く下味し、カタクリ粉をまぶして先に炒めておくこと。火を通しすぎると堅くなるので、いったん取りだして最後に炒め合わせるといい。
要するに昔はただ単に庶民は「知らぬが仏」だったんだろうか (-_-;) と思ってしまうくらい、今や世界中どこもかしこも政治権力の独裁や暴走や腐敗やだらしなさ加減が次々と暴かれて目に余る感じだが、けさは米国ABCニュースでコーミー前FBI長官のロングインタビューを聞いてしまい、彼の語るトランプ君が想像した以上に信用できない大嘘つきの人物みたいなので、日本はアメリカをあてにしててホント大丈夫なんだろうか(@_@;)という気がしたのだけれど、明日からの日米会談にわが国から送り出す人物もウソつき度においてあんまり負けていないようだから、日本人としてそこんとこは何とも言えない感じであります(-.-;)y-゜゜


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2018年04月16日

豚肉と筍の甘辛煮

QPで見た料理。砂糖醤油味醂で調味した出汁で茹でた筍をじっくりと煮て、表面に火を通した豚肉を加えて、スジを取ってさっと茹でた絹さやを彩りに添えるだけ。豚肉は生姜焼き用のに軽くカタクリ粉を振ってフライパンで炒め、油脂分をきってから加えること。Q P は筍を茹でるところから始めたが、今日のお昼に見たのでは晩ご飯に間に合わないよな〜と思ってワタシは市販のパック入りで済ませました(^^ゞ
けさのワールドニュースは相変わらずの自画自賛モードでシリア軍事基地及び化学研究所の攻撃成功をアピールしまくるトランプ政権と、攻撃の根拠となる化学兵器使用に疑義を呈するロシアのプーチン政権の角突き合いが前面に出て、肝腎のアサド政権は痛くも痒くも無い様子をこれまたアピールする格好だったが、そもそも化学兵器の製造所なんか空爆したら、そこから毒ガスが漏れだしたりしないわけ?と突っ込みたくもなるくらい、一体どういう意義や効果があるのかも不明な欧米の恣意的介入に思えて仕方が無かった。ふと想い出されたのはNHKドキュメント「欲望の経済史」特別編の最後のほうでドイツの哲学者が今や「資本主義はすべてをショー化するシステム」で、その象徴的な存在をトランプとしたことだ。攻撃もまた一種のショーとしてなされたのだとしたら、少数とはいえ巻き添えで犠牲になった市民は堪らないのである。


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