2017年02月20日

刺身の盛り合わせ、のどぐろの塩焼き、野菜の炊き合わせ、生野菜、鴨の治部煮、海老しんじょ揚げ、焼き鯖の棒寿司ほか

新潮社の小林姐さん、田中ノリオ君と大宮東口の魚匠基で会食。
わが母親の半生をモデルにした新作「べっちょない」第一部戦中篇は「小説新潮」6,7月号に連載することになり、さて第二部戦後篇の執筆はいつから?というツッコミが今日大宮を訪れた姐さん一番の目的だったのだろうが、当然こちらはそれをかわすべく、トランプネタを始めとする世界の憂慮問題をどど〜っとぶちかまして、そんなこというたかて今後は世の中全体もうどうなるかわかりまへんで〜!的なフンイキを振りまきながら、とにかく集英社とのお約束もあるけれど、年内にはなんとかするつもりで〜す!とお約束した次第(^^ゞ
ところで「べっちょない」というタイトルは関西人ならご存じだろうけど、全国的には通じないコトバだと思うので一応説明しておきますと、漢字で書けば「別状ない」つまりは異常がないから大丈夫というようなニュアンスで用いられていました。最近はさすがに使う人も少なくなったのではないかと思われますが、日常的に身近でまだ使ってらっしゃる方があればどうぞお知らせください。


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2017年02月19日

5種のアミューズほか

乗馬の帰りに大宮ルミネの総菜売り場でゲット。
釧路でどさんこ外乗をした今週末もいつものクラブで乗馬(^^ゞお相手もいつもの愛馬オランダの子クリトンだが、今週は見ちがえるほど乗りやすくなってるのにビックリ(!_+) 駈歩はまだ調馬索でキープしてもらいながらとはいえ、しっかりと座り込んでの収縮駈歩がなんとかこなせるようになったし、速歩なら巻乗り、肩内、三湾曲ヘビ乗りが割合ラクにこなせて、調馬索キープだと片手手綱でも乗れるようになったのは本当にオドロキで、当初は両手でも手綱が非常に重く感じられて1鞍40分間も持ち続けられず、途中で何度も音をあげて、騎乗した翌日は乗馬を始めた時と同じような全身の筋肉痛に見舞われたくらいだったのである。S先生に言わせると「馬がハミに甘ったれてるんですよ」とのことで、要するにクリトンはハミを頼りにし過ぎて自分でバランスを取ろうとしない馬だったらしく、それを三ヶ月間で今日みたいに乗りやすくされたS先生の調教はやっぱスゴイ\(◎o◎)/と思うことしきり。というのもクリトンはこれまでセントジョージクラスの競技馬として過ごしてきた馬で、以前の持ち主はそれなりの強い乗り方をなさっていたのだから、私のような軟弱な乗り手は本来乗りこなせなくて当然の馬なのであった。それを私でも乗れるような馬に仕立てて、尚且つ競技馬としてもそこそこの成績を収めるようにするというのがS先生の目標で、来月は御殿場の馬場馬術競技会にもチャレンジする予定なのだとか。もっとも先生の調教も大変だけど、双方を求められるクリトンも大変なはずで、それでもなんとかキレずに調教されているのは性格がとってもイイ馬だからだろう。とはいえレッスン終了後は犬みたいに人の顔をベロベロ舐めて甘えたり、周りに知った人がいなくなると鳴きまくったり、とにかくやることが仔馬っぽ過ぎて、先生としては競技会に連れて行くのがちょっと恥ずかしくなるような感じの馬でもあるらしく「KWPNの馬場馬だったらもうちょっと優雅に振る舞ってほしいですよね」とのこと。当クラブにはサラブレッドでセントジョージの径路が踏めるアリ嬢(写真)がいて、見るからに賢そうな顔をしているのだけれど、片やクリトンは「これで競技会に出なかったらただのアホな子ですよね」というしかないホゲ〜とした顔をOFF状態では見せるのでした(^◇^;)
ところで馬場馬術競技というのは馬のフィギュアみたいな競技ですが、今夜は四大陸大会で惜しくも逆転優勝はならなかったものの、羽生結弦の圧巻のフリー演技に見入っておりました。


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2017年02月18日

豚肉と白菜の中華風うま煮

QPのレシピを参考に作ってみた。豚肉は塩、酒、生姜汁を揉み込んでカタクリ粉をまぶして先に炒めておく。白菜の芯を蒸し炒めして柔らかくしてから葉先と斜め薄切りした長ネギ、椎茸( Q P はキクラゲ)を炒め合わせて肉を戻し、水を加え、酒醤油砂糖塩少々胡椒で調味して煮込み、ウズラの卵を入れてカタクリ粉でとろみをつけ、仕上げに香り付けの胡麻油垂らす。
今週は北海道に行った時点からず〜〜〜っと金正男氏殺害事件で持ちきりのTV報道(-。-;)今日ようやく北朝鮮の関与を決定づける容疑者が逮捕されたようだが、シンガポール T Vの報道では殺害現場となったマレーシアは北朝鮮と国交を結んでいる数少ない国の一つで、関係にひびが入らないようなるべく穏便に事を収拾したいらしいと報じていた。もっとも遺体の引き渡しは拒否していて、北朝鮮の大使が居丈高にそれを非難。結果どうなることやらだけれど、とにかく韓ドラ時代劇にハマッタ私としては、李氏朝鮮時代には太宗とか世祖とか光海君とか兄弟殺しちゃった王様が結構いたよね〜でも今は21世紀なんだけど(◎-◎;)と思わざるを得ませんでした。ところで今週は韓国もまたサムスンの李在鎔副会長逮捕や韓進開運の破綻といったニュースが飛び込んで来て、政治に引き続いて経済も不安な要素が顕在化し、いずれも財閥の世襲制そのものに限界が来ているような感じで、北朝鮮と併せて血族世襲の弊害が露わである。以て「他山の石」とすべき日本なのではないでしょうか!(-.-;)y-゜゜


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2017年02月17日

釧路行2017/2

二月中旬の北海道といえばふつう最高気温でも氷点下が当たり前の極寒シーズン。へたしたら猛吹雪にも遭いかねないと懸念されつつもチャレンジした今回の釧路湿原どさんこ外乗でしたが、やっぱり晴れ女パワー炸裂で、防寒ウエアを着てたら熱いような気温にも恵まれて、初日にまず訪れた炉端焼「ひょうたん」のおかあさんも「今年はほんとにずっと寒かったのに、今朝子さんはよっぽど日頃の精進がいいんだね」とのこと。今回はかじかの肝和え、氷下魚の干物、じゃがバタ、刺身の五点盛り ( アカガレイ、ニシン、ハッカク、イカ、帆立貝)、蒸しメンメ、ヤナギガレイの干物、焼き牡蠣、芋団子をぜ〜んぶおいしく戴きました∈^0^∋
とにかく暖かいので人間以外の動物も皆マッタリしていて、外乗中かつてないほど色んな動物たちを多数目撃\(^O^)/おまけに雪が深くてハンターが出没しないせいか、騎乗した人間を恐れずに平気で傍にやって来ます。かくしてキタキツネを5匹、タンチョウヅルを4羽、オジロワシ1羽、ハクチョウやエゾジカは数えきれないほど間近で沢山見ることができて、エゾジカは初写メに成功 (*^^)v
ところが通常より暖かければイイことばかりとはいえず、ふつうなら積雪が乾燥してパウダースノーになるはずなのに、本州並の湿っぽい雪になって馬を走らせてもパウダースノーがキラキラと舞いあがることはなく、いったん溶けて氷化して滑りやすくなった場所も見られて結構スリリング。ともあれガイド役の角田さんと川崎さんを信じて、ここでの愛馬タワシ頭の大ちゃんと互いに協力しながら山の上り下りを無事に済ませられたのは何よりでした。
このシーズンはまたタンチョウヅルが餌を求めて沢山集まって来るので、世界中の観光客がここへ押し寄せるのですが、中にはマナーの悪い人たちもいて、何かとトラブルがあるらしいのは地元にとって痛し痒しといったところでしょうか。さらに今回は「ひょうたん」のおかあさんから聞いた漁獲高減少の話とも併せて地球温暖化を如実に感じさせられましたし、たまたま見たTVのローカルニュースでは高レベル核廃棄物処分場の設置を受け容れる地元がいまだ全国的に皆無という実情が報道されるなどして何かと考えさせられることの多い旅行でした(^^ゞ


釧路湿原クイズその1 下の写真の中に保護色で隠れてるエゾジカは何頭でしょうか?


タンチョウヅルも結構いい映像が撮れました(*^^)v



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2017年02月11日

カレーうどん、ブロッコリーとカリフラワーのホットサラダ

ホットサラダは前に見たQPを参考に炒めたベーコンと茹でブロッコリーとカリフラワーと玉ネギスライスを合わせて自家製フレンチドレッシングで食す。カレーは幻冬舎のヒメから前にもらった五十六カレーのレトルトを使用。
今週は芝居を三本も観て仕事が結構きつきつで、おざなりな晩ご飯になったのは、何を隠そう実は週明け早々にまた釧路の外乗に行くからでした(^^ゞ
極寒の季節に雪上で馬を走らせる快感の初体験は2014年の年末で、その時に同行した人事部のSさんから「また行きませんか?もうこの先はどうなるかわからないので、出来る時に好きなことをしとこうと思って」というお誘いを受けたのは昨年トランプ大統領誕生が決まった頃。私は年齢的にも雪中外乗をこの先楽しめるかどうかわからないので、せっかくのお誘いを有り難く思って同行を決意しました。というわけで週明け早々に出立し、それまでに片づけなくてはならない仕事も山ほどあれば、旅行の準備が全然できていないので、今日からしばらくブログの更新を中断し、遅くとも17日には釧路紀行で再開する予定です<(_ _)>
 ところで今週日本のハイライトニュースはやはり日米トップ会談だが、閣僚人事さえまだ難航している米政府とあって、日本政府もアベボンフンイキ外交の最たるものにならざるを得ないのは当然だろう。確か前にもこういうことあったよね〜と想い出したのは、世界の嫌われ者プーチンに敢えて接近したこと。今回も世界に危険視されてる今こそトランプに取り入るチャンス!と見てるのだろうが、プーチンの時は完全な思惑外れに終わり、お土産までドッサリ用意して臨んだ今回は果たしてどうなることやら(?_?)京都の妹のように「今トランプと仲良うしたら日本がテロに遭いそうで怖いわ」といった危惧をお持ちの向きもあるに違いない。それにしても今日NHKBSがワールドニュースを放送せずお正月番組の再放送みたいなもんでお茶を濁してたのはなんでやねん(-_^:)と思っていたら、散歩しててたまたま目に飛び込んだ日刊ゲンダイの見出しに「日米首脳会談を米メディア酷評!」とあったから、そのせいだったんでしょうか(◎-◎;)
ともあれ日本のテレビニュースを今や余り信用できなくなった私が今週のワールドニュースで気になったのは、シンガポール放送が中国の海洋進出と武力装備をわりあい詳細に伝え、トランプ政権の軍事筋が結構それに神経をとがらせているから両国は今や一触即発の危機にあるように報じたことである。
何しろ自制心が欠如してる半分ビョーキみたいな人が一国を率いているだけに、今は突然何が起きてもフシギはない気がするし、もし何か起きたら「戦闘」の定義さえ曖昧にしたがる防衛大臣を擁した日本が一体どんな巻き込まれ方をするか想像するのもコワイものがあります(-。-;) 


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