2024年02月25日

鮨、温野菜のサラダ、ヒレカツ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
お天気がコロッと変わった今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。今週もクリトンは好調をキープしており、常歩のみならず速歩にしても跛行がほとんど見られず、元の反動の大きな迫力ある馬場馬らしい速歩をノンストップでできるようになったのは何よりだが、騎乗するワタシのほうはまたもや全身の揺さぶられ感がハンパなくてヘトヘトに ^_^; それにしても年明けからの復調というか、その前にまずミノワ獣医師の診断を仰いでからの快復ぶりは目覚ましいものがあって「最近この馬レッスンしてても何だか得意げな顔してますよね。きっとミノワ先生に診てもらったから、ボクもう大丈夫!とか思ってるんでしょうね〜」とA子先生(^0^;)とにかく人間に対して全幅の信頼を置いてる馬なのは確かで、だからワタシでも単独騎乗ができるのだけれど、今日は昨日と一転、ずっと氷雨の降りしきる寒い馬場だったから馬着を脱がさずに曳き馬で運動させようとしたのだけれど、クリトンはどうも曳き馬の意味がよくわかっていないせいかダラダラ歩いてちっとも運動にならないし、急がせようとして追いムチを入れたらクルッと馬体をワタシの正面に向けて停止する始末に(-。-;) そんなわけでやっぱり騎乗して動かすはめになったものの、下馬後に気持ちのいいくらいボロ(馬糞)をどっさりしてくれたので、騎乗した甲斐がありました。何せ明日はクラブがお休みだし、この寒い時期に厩舎で長時間じっとしていたら腸の動きも悪くなって疝痛を起こす恐れがあるためボロをしてくれたら一安心なのでした(-.-;)y-゜゜


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2024年02月24日

醤油ラーメン、レンジ蒸しアスパラガス

ここんとこ朝ドラの再放送を見続けているせいか、やたらラーメンが食べたくなってこのメニューに(^^ゞ 麺もスープもチャーシューもメンマも市販品です。アスパラは群馬県産。
食事しながら見たTBS報道特集は軍事侵攻が始まってちょうど丸2年になる今日ウクライナの現地ルポを放送。兵士も兵器も弾薬も不足して戦況が悪くなる一方のウクライナでは当然ながら厭戦気分が広がって、市民の間では政府に対する停戦要求も強まっているようだが、ロシアがイーブンの停戦乃至終戦を呑む可能性は極めて低そうだから、このまま欧米の支援が強まることにならない限り、結果的にゼレンスキー政権が退場しロシア寄りの政権が樹立されてしまうかたちでの終戦になる公算が高いのではと危惧される。片やロシアの世論調査団体による発表では、国民の大多数が政治にもウクライナの情勢にも全く無関心のようで、その無関心こそがプーチンをやりたい放題にさせている現状を見るにつけても、政治に対する国民の無関心は非常にタチの悪い結果につながることを、日本のわれわれも肝に銘じてしかるべきなのかもしれません(-.-;)y-゜゜


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2024年02月23日

カリフラワーと生ハムのグラタン

昨日のQPで見た料理。小房に分けて薄切りにしたカリフラワーと短く切って縦4つ割りにした長ネギをオリーブ油で炒め合わせて塩と白ワインを振って蒸し炒めにし、バターを溶かし込んで薄力粉をダマにならないように混ぜ込んで牛乳を注ぎ練ってから生ハムを加え、これを耐熱容器に入れてピザ用チーズをトッピングしてオーブントースターで火を通す。牛乳は電子レンジで温めてから加えること。
昨夜は帰宅後にお茶の阪本先生から久々に電話があっていろいろとお話を。興味深く伺ったのは先生の東京のお住まいが都市開発の対象になって、付近のビルと併せて高層ビル化されるために、建築期間の5,6年は引っ越しを余儀なくされ、それらの諸費用はもちろんデベロッパーの負担になるそうだが「5,6年ていわれても、6年はしっかりかかりそうやと思てんねん」とのこと。それでも6年で出来たらまだいいほうではないかと思うくらいで、何しろ昨今は資材高騰や人材不足による建築難ともいえる状況だけに、限界老朽化のマンションでも建て替え工事のできないケースが多々あろうかと思われるのだった。それにしても「国立劇場の建て替えは一体どうなったんでしょうね?」という話にもなったので、今日ネットで調べてみたら、ちょうど一週間前に日本記者クラブで行われた建て替え問題に関する伝統芸能実演家の記者会見が一部始終YouTubeにUPされていたので、今夜の食後にじっくりと視聴した次第。歌舞伎の中村時蔵、文楽の吉田玉男、邦楽の都一中、萩岡松韻、舞踊家の井上八千代、吾妻徳穂、尾上墨雪といった錚々たるメンバーがそれぞれ意外なほど能弁を発揮して、国立劇場が現在喪われていることの窮状を真剣に訴えるかたちの会見なので、ご興味のある方は視聴なさるとよいのではなかろうか。問題はこれらのメンバーを全く知らない方のほうが現代の日本ではメジャーなのかもしれないということで、国立劇場の建て替えが難航しているのは露骨にいって要はお金の問題だし、事は国家予算に関わるだけに、日本の古典芸能が置かれた現状は、国立劇場の再建が危ぶまれる事態に象徴されているようにも思えるのだった。つまるところ再建不可となればすなわち古典芸能の消滅を意味することにもなりかねないのであるが、日本の国自体が消滅しかねない未来まで見えちゃってる今、この問題はいろんなことを考えさせられてしまうのでした(-.-;)y-゜゜


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2024年02月22日

芥川賞直木賞授賞式

今夜は東京會舘で催されたA.N賞の授賞式に駆けつけた次第(^^ゞ自分の授賞式以外に出席したのは初めてのことで、そもそもワタシは文壇パーティなるものをずっと敬遠していて、というのは著作を愛読している作家でも顔には興味がなくほとんど知らずにいて、もし失礼しちゃったらどうしよう(-。-;)と心配されるからだった。実際自身のN賞で選考委員の方々と対面した際、その方の愛読者だったにもかかわらず顔がゼンゼンわからない先生がいらして、陰でこっそり編集者に訊いてドキッとしたくらいなのである。というわけで今回に限って出席したのは、もちろん「ともぐい」で受賞された河崎秋子さんの受賞挨拶を聴きたかったのもさることながら、2007年にご自宅へ伺った際とても親切にして戴いて、本場のヂンギスカンをご馳走になり、初出産した母牛の初乳を飲ませてもらったステキなお母様と直にお目にかかってお祝いを申し上げたかったのだった。幸い当時同行した集英社の伊藤さんと眞田さんがワタシをしっかりアテンドして下さって、お母様とも、ご本人とも早いうちにお目にかかってお話できたので、授賞式が終わるとすぐに会場を後にすることもできたのでした(*^^)v受賞挨拶はAN賞併せて3人の受賞者がそれぞれ三者三様で面白く、中でも河崎さんは現在ちょうどシーズン真っ最中の緬羊の出産に立ち合われていた経験から、この世につなぎ止めたくてもつなぎ止められないあらゆる生命の重さが自分に小説を書かせ、今後も自分はそれを書いていくといった旨の真摯な内容を、とても柔らかい口調でしかも堂々と話されていたのが印象的でした。


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2024年02月21日

鶏肉とレンコンの甘酒みそソテー

昨日のQPで見た料理。鶏もも肉をゴマ油で皮目から焼いて、皮付きのレンコンを炒め合わせ、甘酒を入れて8分ほど蒸し煮してから味噌と醤油で調味し、七味を振って仕上げた。鶏肉は切れ目を入れて厚みを均一にし、塩を揉み込んでフォークで皮に穴をあけておくこと。甘酒で肉が柔らかく仕上がるし、非常にシンプルな調味で美味しく食べられるのでオススメ∈^0^∋
食後に見たBS-TBS報道1930は米大統領選の行方を占う若年層の動向を特集。ガザ侵攻を支持したバイデンから若い世代が離れたのは想像通りで、とはいえ逆にトランプ支持者が急増しているとの現地レポートはいささか意外だったものの、トランプはむちゃくちゃな発言をしても一貫して正直だと若者に評価されているらしいのはムベなるかなというべきかもしれない。要は今日においてリベラル的な建前のキレイゴト発言するのは結局ゆとりがある人たちなんだよね〜的な冷めた見方は日本も含めて世界中の若年層に共通しているような気がするのだが、それは今日の地球で若者たちが親世代ほど豊かにも快適にも生きられないことの証明でもありそうで、そのことがまた先進諸国の少子化を避けられない運命としてもいるのだろう。もっともトランプ大統領が再誕生したら地球温暖化が加速して気象異常が増大し、若年層は自らの首を絞めるかたちで人類の滅亡が早まるだけのような気もするのだけれど、米国の若者たちの支持を左右するのは最も影響力のある歌姫テイラースウィフトの今後の動向にかかっているらしいのでした(-.-;)y-゜゜



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