2018年11月14日

サラダ、タコのガルシア風、スパニッシュオムレツ、パエジャ、

大学女子寮時代の旧友エンコとマルコとマメダと一緒に銀座のスペイン料理店「エスペロ」で食事。このメンバーと会えば常に学生時代のノリで、ドメスチックな話題から社会問題まで多岐にわたって率直なおしゃべりをいつまでも続けてられて、今回はアベ政権の女性活躍推進法が現場の女性をいかに疲弊させて迷惑がられているかの実態やら、入管難民法改正案に対する不安やら、ベーシックインカムの是非についてやら、何かと今日的な問題が娘息子を持つ母親の立場から聞けたし、またいよいよ高齢者の領域に突入したワタシたちの今後を正直に語り合ったりもしたのでした。銀座ストーンビルの地下画廊で開催されている星野和彦写真展にもワタシがお誘いしたところ、斬新でありながらなお且つ人間らしい温もりを感じさせるその画風は皆さんの賞賛のマトでした(*^^)v


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2018年11月13日

ぶりの照り焼き、昨日の残り

昨晩の残りが沢山あったので今宵はやや濃い目に調味して煮直し、一品付け足して済ませました(^^ゞ
けさはシンガポールCNAでASEAN開催前のアウンサン・スー・チー女史の基調演説が紹介され、ロヒンギャ問題にはいっさい触れず、もっぱら各国に経済誘致をする内容だったとの報道に、ああ、やっぱりどんな国も衣食足りて礼節を知るではないが、人倫よりも経済を最優先しなければならない段階があるんだろうな〜という気が一瞬したのだけれど、今やそれは通る過程なのかどうかもわからない感じだから如何ともしがたい。というのも米中日の世界経済大国トップ3ですら国民は相変わらず経済最優先を求め、日本の世論調査では毎回景気対策が必ず上位に来ているし、果たして人類はどこまで豊かになれば気が済むのか、欲望が満たせるのかゼンゼンわからない底ぬけ状態で、さらには無理にでも消費行動を促して生産者側を助けるという本末転倒的なフェーズにまで突入しているため、今やもう誰もこの流れを止められず、本来は多くの人間を生かす方向で発展し続けた経済のはずが、今やその経済を回すために人間は生かされている存在だという、これまた本末転倒的に皮肉な事態を考えないわけにはいかないのであります(-.-;)y-゜゜


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2018年11月12日

大根の煮物

近所のマルエツで神奈川産の美味しそうな大根がリーズナブルだったので鶏手羽中と油揚げと椎茸とインゲンと併せて羅臼産の昆布だしと茅の舎のあご出汁で煮て酒味醂淡口醤油砂糖少々で調味。長野産のどんこ椎茸がこれまたとても香りがあってGOOでした(*^^)v
けさのワールドニュースはBBCもフランス2ドイツZDFも当然のごとく昨日の第一次世界大戦百周年記念式典をトップニュースに。当時もちろん「第一次」なんていわれるわけもなく、日本ではもっぱら欧州大戦と呼ばれた通り、参列メンバーは概ね欧州のトップで、これにトランプとプーチンの二大問題児が参加して今日的な「世界」式典らしさ醸しだした恰好だ。主宰したマクロン仏大統領は愛国心とナショナリズムは似て非なるどころか正反対であることを強調し、トランプがパンドラの箱を開けて自国第一主義の嵐が世界を吹き荒れる現状に警鐘を鳴らしたが、当のフランス2は極右の活動家が大統領暗殺を企てたニュースを続けて報道し、ここに来てグローバリゼーションが暗礁に乗りあげつつある現状をも明らかにしていた。自国第一主義=ナショナリズムが蔓延した結果が第一次第二次の世界大戦につながったことは今さらいうまでもないような気もするのだが、それを敢えて強調するように大々的な式典が催されたのは、欧州間においてかなりホンキで世界戦争の懸念が持たれているということなのかもしれない。その場合は米中間の貿易戦争が引き金になるのか、あるいはロシアVSウクライナか、中東情勢のさらなる悪化か、EU諸国内での極右政権誕生によるものなのか、何がトリガーでもおかしくない危機感に充ちているのが今日の世界なのかもしれない、と式典の雰囲気を映像で見ながら改めて思ったものだ。ともあれ第一次世界大戦は欧州の貴族社会を完全に崩壊させ、第二次大戦は植民地時代を終わらせたように、いずれの戦争も人類が平等化に向かう過程で通ってきた道だけに、SNSで表現の平等化がもたらされつつある今日においても確かに戦争の懸念を持たないわけにはいかないのかもしれません(-.-;)y-゜゜


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2018年11月11日

寿司総菜セット、アボカドと蒸し鶏のサラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
今週は温暖な乗馬日和で愛馬オランダの幼稚な子クリトンも肢の調子がイイ感じだったせいか、部班レッスンだったのに下乗りされた直後の S先生から「松井さんはすぐ駈歩してみてください!」といわれて戸惑いながらも発進の合図をしたら確かにパッと駈歩が出たにもかかわらず、騎乗してまともに常歩もしていなかったワタシのカラダがついていかず長く続けられなかったのがザンネン無念(-。-;) そのあと調馬索で駈歩を何度か試みるも伸長速歩をされちゃったのはワタシの重心移動が下手くそなのと、クリトンのデカイ馬体をしっかりと掴みきれていないせいで「速歩は試合なら8点取れるくらいのいい走行してるんだけどな〜」と先生もザンネンそうでしたf(^ー^; ともあれデカ鹿毛トロッターのリラ嬢との部班だったのでリラ嬢と一緒に輪乗りの駈歩をするようにいわれたが、今度はリラ嬢の発進がなかなか巧く行かないために敢えなく挫折(__;)速歩に関しては伸長、収縮、誘導、横歩いずれも何とかマスターできてる感じだし、今週は久々に大勒を使わず水勒一本だけで乗ってみてさらに自信を深めた次第。残るは駈歩を完全マスターすべく、次回はワタシが他の馬で駈歩に馴れた直後にクリトンで試みるのを先生に勧められたのは、いつぞやサマ嬢でそれが成功したからであります(^^ゞ
ところで今日のクリトンはレッスン後の馬場で放牧してもらって大好きなゴロンゴロン砂浴びを存分に楽しんでから飼い葉をぱくつき(写真)その後お湯で全身を丸洗いしたら実に気持ちよさそうなうつらうつら状態に。「この馬は付き人とかマネージャーが要るみたいな感じですよね〜」と先生が仰言るくらい人に世話を焼かれることが大好きなどころか、前肢で地面や壁を叩いてアレせいコレせいと激しく要求する、図体ばかりか性格もめちゃ図太いクリトン君でした(^◇^;)


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2018年11月10日

厚揚げ、もやし、青ネギのぴり辛炒め

先月10/9にしたQP料理のアンコール。今回はシメジも加えてみました(^^ゞ
今週はやはり米中間選挙報道が日本も賑わした感じだが、上院と下院がネジレる予想通りの結果となり、且つ下院の民主党に勝利をもたらしたのは、いわゆる政治のプロでない女性新人候補の躍進だったりもするから、今後の議会運営は相当にギクシャクして他国の日本に飛んだとばっちりが来るような悪い予想も囁かれてはいるものの、それでも両院共に与党の勝利で終わったら、米国の民主主義に対する世界の信用は大きく揺らいだに違いなかった。ともあれトランプvs新人女性議員の誕生という構図は既成政治家に対する不信感と忌避感を象徴し、米国のここ50年で最高といわれて投票率 47パーセントだったのは、間接民主主義政治の限界を世界レベルで如実に物語るような気もした。
先日、翻訳家の松岡和子さんともこの話をして「やっぱり怖いのはツイッターよね〜」と仰言ったのは実に同感で、ぽろりと呟くホンネこそがあたかも真実としてバラまかれるようになったことにより、人間のホンネ以外はすべてキレイゴト、だからフェイクなんだという論法がまかり通る現実の恐ろしさには暗然とさせられるのだった。ホンネ=人間の真実と解釈されるほど、真実ってやわなものでしたっけ?とワタシは思い、露悪的なまでにホンネをいうトランプ的な人びとに、人間の真実を明け渡すいわれは全くないようにもまた思うのでした(-.-;)y-゜゜


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