2017年05月22日

ぬた、高野豆腐、塩鮭、玉子焼き、鶏唐揚げほか

大宮ルミネの総菜売り場でゲット。講演の仕事で明日から宮崎に出張するので料理はしませんでした。なのでブログの更新は26日からとなります(^-^)/
留守中心配なのはカメ♀の千鳥がまたまた産気づいちゃってることで、写真の俊寛父子は何の頼りにもならないし、産卵した生卵を踏みつぶしちゃう恐れも大ありだが、こればっかりは致し方ありません(-。-;)。とにかく明日から気温が平年並みに下がるのを期待しつつ葉野菜をたっぷり置いて出かけるつもりです(*^^)v
心配といえば、この間は外憂内患こもごもで、何しろ日本政府が国連特別報告者の「共謀罪法案」懸念表明に対して国連に抗議までするとは何だか穏やかじゃない感じではなかろうか。今時まさかリットン調査団の派遣みたいな話にはならないだろうけれど、ケチつけられてる点が向こうの一方的な誤解なのだとしたら、その点の誤解をまず国民に詳しく説明した上で抗議なり何なりしてほしいものである。そうでないと、またぞろ日本全体がヘンな方向に突き進んで今やトルコ、インド並の人権抑圧的右派強権政治に牛耳られてるみたいな誤解を生じかねないのが恐ろしい。むろん先進諸国でも今は右派の台頭や強権的な傾向が高まりつつあるといっても、それに反対する勢力や運動も目立って来ている中で、日本だけは反体制的な動きが一時代前とは考えられないくらい弱まっているため、あらぬ誤解を生みかねない感じがするのである。そもそも組織犯罪防止が目的の条約に批准するための法案がここまで難航する理由は偏に説明不足に尽きるだろうし、この法案に限らず現政権の問答無用的な体質は、首相の卑怯かつ幼稚な答弁に象徴されているために、見る人によっては、こういう政権を許しておくこと自体ますます日本全体がヘン方向に進んでいると見られても仕方がないのであった。ともあれ言いたいことは山々ながら、明日出発の準備がまだ出来ていないために今晩はこれで失礼させて戴きます<(_ _)>


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2017年05月21日

牛タンとろろ定食

乗馬の帰りに大宮駅ナカの牛タン炭焼き専門店で食事。
今週末はいきなりの夏ホンバン的な気温上昇ながら、木陰は至って涼しい馬場で、愛馬オランダの幼稚な子クリトンに2鞍騎乗。1鞍目は20×60 mの馬場で四頭部班レッスンになり、まずはウォーミングアップの超サクサク駈歩で蹄跡行進から輪乗り、三湾曲への移行を両手前三回ずつノンストップにこなしたところでもうヘトヘトに(^0^;) 続いて横木通過とクロスバーをこれも何度か繰り返しているうちにクリトンがクロスバーを引っかけた弾みにどどっと駈歩をしたものの、すぐにブレーキがきいて大事には至らず「あのまましばらく駈歩を続けたら良かったのに」とS先生(^_^; というのも私の脚の合図が弱すぎるせいかクリトンでは駈歩発進にいまだ難渋し、ちゃんとした駈歩がなかなか出来ずにいるからだった。先生曰く「この馬は忖度してくれませんからね」というわけで、合図がピンポイントできっちり入って初めてその動きをしてくれる馬だから、こちらが合図をビミョーに間違えれば駈歩さえしてくれないのである。ワタシはどうも外方脚の力が弱すぎるようなので2鞍目のマンツーマンレッスンでは巻乗り肩内から半巻きハーフパスという一連の動きを何度も繰り返しながらハーフパスを盛んに求められ、きちんとしたハーフパスをするには外方脚の押しが弱すぎることを指摘され「このハーフパスが出来るようになったら駈歩発進の外方扶助も巧く出来るようになるんじゃないかと思ってやってもらってるんだけどな〜」と仰言る先生に「それって逆じゃないでしょうか(?_?)駈歩も出来ないようじゃハーフパスなんかとても無理だと思うんですけど」と口答えしたワタシf(^ー^;で、とにかく調馬索によるキープはしないで輪乗りで駈歩発進をしたら、意外とハーフパス効果があったようで、なんと初めて駈歩らしい駈歩のキープに成功\(^O^)/何しろ大柄な馬ということもあり、足の長い男性の先生に調教されていることもあって、ワタシの場合は発進の合図で外方脚を思いきって後ろに引かないと馬に通らないことがようやく今日判明した感じである。ここまで来るのが結構大変だっただけに、ワタシ的にはもう嬉しさハンパない感じでクリトンの肩をポンポン叩いてねぎらったのだが、セントジョージくらい軽く踏める馬術競技用の馬が、駈歩できたくらいで喜ばれたら、ふつう「ナニこの人バッカみたい」と思うだろうに、その点クリトンは幼稚な子だから乗り手をバカにすることもなく、ひたすらマジメに合図に従って動いてくれる健気なイイ子でもあるのでした(^ニ^)


このエントリーのトラックバックURL:

コメント (3)を読む

コメントする


2017年05月20日

カレー、昨日の残り

カレーは幻冬舎のヒメから前にもらったレトルトの五十六カレー。
今週のワールドニュースを席巻したトランプ政権危うし!の報道も結果的にトランプ支持者にはほとんど影響がないのも当然で、そもそもトランプ支持者は既成の政治関係者やマスコミを全く信用できなかったからこそ敢えてシロウトのトランプを押し立てたわけだし、現段階ではその彼が既成政治関係者やマスコミから壮絶な抵抗に遭っている風にしか見えないはずで、とにかく手垢のつかないシロウトを押し立てた以上は、それ故のミスにまだまだ寛容であって然るべきなのである。ただしこの間に停滞する色んなことを米国民がどこまで我慢できるかは全く予断を許さないといったところだろうか。
シロウト政治といえば今週もっと印象的だったのが仏大統領マクロン政権の組閣で、公約通り大臣の数は男性と女性が完全なフィフティフィフティなのも画期的とはいえ、日本でいう文科相が出版社の女性社長だったり、厚労相が女医さんだったりと、本当にシロウトさんを多く注ぎ込んでいて、こうしたシロウトさん起用が具体的な段階でもしスムーズに行ったとしたら、フランスという国を改めて見直さなくてはならない気がするくらい画期的な人事と見えた。
翻って日本の場合、政権交代においては日本人なりに相当の我慢をしたという認識もあるにはあるのだろうが、我慢しきれなかった結果ますます官僚の跋扈を許すことになったという認識も持っておく必要はあるような気がします(-.-;)y-゜゜


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2017年05月19日

ピーマンの肉詰め

近所のマルエツで特売してたピーマンが立派だったので、そのムカシ学生寮でよく出て冷めたのをマズイな〜と食べたコレを想い出し、自分で適当に作って熱いうちに食べたら意外とオイシイじゃん (!_+) てなわけで、ありふれた料理だからレシピは不要かと思うが一応書いておきます。合い挽き肉に塩胡椒で調味し玉ネギのみじん切りとパン粉少々と卵を加えて練り混ぜ、縦二つ割にしたピーマンに詰めて表面をガーリックオイルで焼き、トマトの水煮缶と水とスープの素を入れてじっくり煮込み、塩胡椒で調味し、ケチャップがなかったので仕上げに甘めのウスターソースを垂らし混ぜた。肉を詰める前にピーマンにはのり付け用の薄力粉を振るのを忘れずに!安上がりに出来るのでオススメかも。
「史上最も不当に扱われている!」といささか被害妄想気味のトランプ君に関するロシア疑惑が何だってこうも次から次へと出てくるんだろう?と思っていたら、政府の現場官僚クラスやOBから暴露されているらしいとのことに納得。同様に加計学園をめぐる文書もどうやら官僚OBから出ているようで、政府がどんなにバックレようが、アベボン友達というウラ事情が葵の印籠的な決め手になったのはもう疑う余地のないところだろう。これが結果的に、国家戦略特区なんてものはみんなこの手の優遇措置が政権に近しい人びとにバラまかれてるだけなんじゃないか的な疑惑の温床と成りかねないのを、政権当事者はどう思ってるんだろうか?ひょっとしたらそれが当然のことと思ってるかもしれないくらいに厚顔な人たちの政権なのかもしれないようにだんだん思えてくるにもかかわらず、それでも支持する人たちはバラまかれるほうに回るのを期待しているからだと考えていいのだろうか(-.-;)y-゜゜


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする


2017年05月18日

刺身の盛り合わせ、地野菜の丸かじり、イカしんじょ揚げ、メバルの煮物、大根と豚の角煮、二八そば他

文春の山口さん、川田さんと大宮東口の「魚匠基」で会食。
業界内外の色んな話をあんまり沢山したのでここに再現もできないが、とにかく今年は集英社と新潮社の新連載で手いっぱいなことはご理解を戴いて、来年は是非ウチになんとか!というお話で引き揚げていかれたのでした(^_^;


このエントリーのトラックバックURL:

コメントする