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2020年10月01日

牛肉のしぐれ煮

近所のマルエツで牛肉全品4割引きだったのと、先日食べた祇園「川上」のクエ鍋に付いていた実山椒の残りがあったのでこのメニューに。酒砂糖醤油味醂の汁に生姜の千切りを入れて煮立たせ、細切れ牛肉と実山椒を加えて煮詰めただけだが、実山椒を入れただけで売り物並の美味しさに(*^^)v 色が濃い目の醤油を使ったので見た目ほどからくはありません。
東証のシステム障害で株式市場が大混乱した今日は午後から日経新聞の取材を受けたが、もちろんその件に関してではありません(^◇^;)日曜版の美術に関する紙面で市川團十郎代々の錦絵を紹介するに当たってのコメントを求められ、当初は小1時間の取材といわれていたが、取材にいらした瀬崎編集委員とは團十郎襲名のみならず、歌舞伎公演全体のみならず、世界中の舞台芸能がコロナ禍で変容を余儀なくされている現実の問題をも踏まえて結局2時間ほど話し込んでしまった次第。記事の掲載はだいぶ先のようなので、わかり次第またお知らせ致します\(^_^
ところで昼間は気温高めの毎日が続くせいか、わが家の俊寛・千鳥夫婦にはけさ第二子が誕生しているのを発見しましたヽ(^0^)ノ左が重盛クンと名づけといて良かった長男、右がムネちゃんよりトモちゃんかなあ(?_?)と迷ってる第二子で、甲羅の形が微妙に違ってるのをおわかり戴けるでしょうか(^0^;)





2020年10月02日

ポークソテー粗おろしリンゴソース

こないだ見たQP通りに作ってみた。豚ロース肉は叩いて、スジを切って、塩胡椒して薄力粉を振って片面を強火でこんがりと焼き、両面焼いてしっかり火を通すこと。オリーブ油で玉ネギのみじん切りを炒めてからバター、粗くすり下ろしたリンゴを炒め合わせてシナモンスティックを折って加え、水ハチミツ醤油の合わせ調味料を入れてさらに加熱したソースを焼いた豚ロース肉にトッピング。付け野菜のベビーリーフも Q
P 通りだが、皮ごとチンしたジャガイモはワタシが加えました(^^ゞ とにかくソースが美味しいので久々のオススメ料理!シナモンは必須かもです。
今夜はトランプ君がついにコロナ感染したというニュースを聞いてつい重篤化しちゃえばいいのに(^_^;)と思っちゃったのは英国ジョンソン首相の豹変ぶりを見ているからで、ブラジルのボルソナロ君みたいに軽症で済んでしまったら、ホラみろ、ただの風邪じゃないか!と言って米国の感染拡大がますます止まらなくなるのを恐れるせいだった。大統領選でもし彼に悪い影響が出そうほど症状が重くなったとしたら、神は人類を見放していない証拠のように思う人たちも全世界にいそうだし、結局は病に負けた的な展開は最近アジアのどこか国でもあったよね〜という気がしたものである。ところでそのアジアの某国では前政権を丸ごと受け継ぐとした現政権トップがただただ剛腕ぶりを見せつけたいためなのか、学術会議のメンバーを丸ごと承認しなかった件が非常に気持ち悪く感じられるのは、目下ワタシが昭和初期を背景にした時代ミステリーを書いていて、当時はいわゆる京大滝川事件で政府が学界に人事介入し始めてから世の中の流れがどんどんおかしくなっていくのを史料で見ているせいだろうが、それにしても前政権から続く反知性主義の流れを象徴するような出来事に思えてならず、スガドンに入れ知恵してこうした決断を下させた人物や背景等をきちんと取材して明らかにしてもらいたいものであります(-_^:)


コメント(1)

日本学術会議の任命拒否で、以前から考えてたのですが、アベやスカ、アソウなどが学問や芸術などを軽視する反知性主義の根底には強い学歴コンプレックスがあるのではないでしょうか。官僚と同様、学者でも「自分の考えに反対する者は左遷させる」程度の認識しかないのか。(いくら何でも、そこまで無知&無恥じゃないだろう)と思わせる所が奴らの狙い目なのかも。こんな無法をやりたい放題のスカ政権、この危機的事態にメディアは立ち上がって追及して、撤回させてもらいたいと強く憤っています。トランプの体調、大統領選挙の行方も無関心ではいられず、やはり報道から目が離せなくなってしまいました。
シゲちゃんに続いて、トモちゃん(碇知盛が好きなので)の誕生もおめでたいです。家に生き物がいるのはいいですよね。うちの老猫ウサコも頑張って欲しいです。

投稿者 ウサコの母 : 2020年10月02日 23:35



2020年10月03日

鶏肉のザーサイ炒め

前にQPで見たカンタンな炒めもの。斜め薄切りにした長ネギを炒め、棒切りにして酒醤油カタクリ粉を揉み込んだ鶏胸肉をしっかり炒め、細切りにした茹で筍とザーサイを炒め合わせて酒砂糖醤油塩の合わせ調味料を回しかけて仕上げた。
今日入院してレムデシビルを投与されたトランプ君は現代の世界を覆う反知性主義の旗手というか象徴する人物といってもいいが、この反知性主義なるコトバは反知的エリート主義としたほうがわかりやすいのかもしれない。社会のいわゆるエグゼクティブ層に対する反感が根っこにあって、エグゼクティブ=知的エリートが厳然として成り立つような米国社会に顕著なのは当然としても、日本みたいにアホでも世襲で社長や国会議員になれるみたいな国は本来の反知性主義とは無縁なのであろう。それゆえ日本では反教養主義的なニュアンスで用いることが多いし、一方でワタシがつねづね不思議に思うのは、社会にはびこるエグゼなのにアホ!に対する反感がこれまでの日本では比較的少なかったという点である。ともあれ反教養主義的なニュアンスでの反知性主義も今や世界に蔓延していて、その理由はネット社会における過剰な情報の氾濫と軌を一にしているのだろう。SNSの活用で表現の自由と平等化が達成されたおかげで、今まで潜在していたアホが顕在化したというのもあるだろう。ワタシがそれ以上に根深い理由と思うのは消費社会という問題で、つまり現代社会は生産を通して培われた智恵がない人たちの氾濫を防ぎようがないのである。もっとカンタンにいえば便利な世の中になりすぎて日常的にアタマを使う必要がなくなったというより、別にアタマを使わなくても十分生きていける社会になったということでもある。今後ますますその傾向は強まって、生産者側に回れるのは世界でもほんの一握りのスーパー知的エリートのみで、多くは消費者として頭をほとんど使わないか、あるいは趣味的に使うという状態になるのだろうと思えば、現代の反知性主義が実に牧歌的に感じられなくもありません(-.-;)y-゜゜




2020年10月04日

牡蠣・海老フライ&ヒレカツ定食

乗馬の帰りに川越アトレで会友のMamiさんと食事。
暑くも寒くもなく風も日照もないある意味絶好の乗馬日和の今日もオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。久々に 20×60 mの大馬場で騎乗したら、20×40の小馬場よりも速歩のサクサク感が増して、しかも馬体がちゃんと起きているために手綱もほとんど力を入れずに持つことができたし、斜め手前変換も巧く行って石田先生も思わず「松井さん、いいんじゃない!」と声をかけられたものの、クリトンがマジ速歩走行で正反動をした際の揺さぶられ感はハンパなくてヘルメットの留具が壊れてずり落ちそうになる始末(^_^;) 速歩と常歩を交互にしながら駈歩を出す段階で乗り手がグッタリしてくると、途端にクリトンのワガママが出始めて敢えなく挫折し、いやはや大馬場ではワタシがもっと体力をつけないと乗りきれない気がいたしました(^^ゞ
ともあれ今週は獣医のミノワ先生がイケイケ芦毛サラ6歳レール君の屈腱炎らしき炎症を診にいらしたので、クリトンの昨今の復調ぶりを説明して感謝申し上げた次第。難病ナビキュラー症を患って一時は完全に跛行していた馬がかくも復調したのは偏にミノワ先生のティルドレン薬投与によるものでした<(_ _)>
ところで今日のレール君は治療中に先生を蹴ろうとして叱られたり、まだ若い子なのでレール君ママのMamiさんも噛みつかれそうになったりしてよく叱ってらっしゃるが、幸いクリトンは人間に対してワガママをすることはあっても一貫して非常にフレンドリーな態度を示し、注射されるのでさえ嬉しそうな馬なのだけれど、他馬に対しては常に攻撃的で目の前を横切る馬が彼にとってのソーシャルディスタンスを取らずにいると、ティラノザウルスみたいに凶暴な感じで襲いかかるのが困ったもんなのである。で、今日は目の前を新人鹿毛のシッチ君が曳き馬されて横切ろうとした時に飛びかかろうとしたから、瞬間的にワタシが「クリトン、ダメっ!!!」と渾身の大声を張りあげた途端にビクッと後ずさりして口を半開きにしたままその場でしばらく固まってしまい、それを目撃した皆さん全員に笑われて、「す、す、すみません、って言ってる感じだよね〜」とMamiさんに言われてワタシも大笑いでしたσ(^◇^;)




2020年10月05日

豚バラ肉、長芋、万能ネギの甘辛炒め

今日のQPで見た超カンタンな炒めもの。豚バラ肉を炒めて1㎝角の棒切りにした長芋をしっかり炒め合わせ、味醂と醤油で調味してから万能ネギを加えて混ぜ合わせただけ。
けさ見たBBCでは新型コロナ症状を無事に乗り切った(?_?)らしいトランプ君が早くもみんなの前に現れて大統領選カムバックアピールをしていたが、意外なほど毒気が抜けたというか、デトックスした直後みたいな顔で映っているわりに、大勢のお供を連れて出歩いたのがまた医療関係者の顰蹙を買ってしまい、ジョンソン英首相のような反省はちっともしてない感じがやっぱりトランプ君で(-。-;)果たしてこれが大統領選に一体どういう影響を与えるのか全く予断は許しません(-.-;)y-゜゜ところで今日のワールドニュースでコレより気になったのは久々に見た香港TVBのキャスタがーが変わってた!ことで、民主化デモとその弾圧で揺れる香港が騒然とする中でも、この局はわりあい中立的な報道を続けていたのだけれど、今日は中国の宇宙計画で使用したらしいロケットの残骸が香港の浜辺に流れ着いたというニュースが何とも象徴的に受け取れたものであります(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

ボリス・ジョンソンが入院したのは、検査で陽性になってから10日後のことで、それまでは症状がそれほどひどくなかったことを考えると、トランプもまだまだ油断できないと思います。74歳という年齢や100kgを超える肥満体であるという事実を考え合わせると、そんなに簡単に回復できるのか、疑問です。大統領選を控え、強いイメージを打ち出したいところなので、あのように公の場にでるようなパフォーナンスを、医者の反対を押し切ってやったにちがいありません。ステロイドやその他のドラッグ、また酸素注入を受けたことを考え合わせても、軽症だとは思えません。医者たちは退院させたがっていないのは明らかで、それを押し切るのか、どうするのか、とても安っぽいとしか思えないドラマが現実に起こってるのが、なんとも言えないです。

↓ クリトンくん、かわいいですね。わたしも、スクールホースですが、その馬が隣の部屋の馬を脅そうとして壁を蹴った時に、「そんなことしちゃダメでしょ!」と声を荒げたら、その馬はシュンとして下を向き、まさに、固まってしまったので笑いをこらえるのに苦労しました。わかったの?いい子だね、と言ったら、はい、すみませんでした、とばかりにそのまま固まったままでした。
私は犬と暮らしているので、犬は叱ると固まるし、褒めると大喜びするのは知ってましたが、乗馬を始めるようになって、馬も犬並みに人間とコミュニケーションが取れることを知りました。

投稿者 TANA : 2020年10月06日 00:23



2020年10月06日

ホッケの塩焼き、カボチャのそぼろ煮

近所のマルエツで北海道産の生ホッケが新鮮で美味しそうだったからゲットして、同じく北海道産のカボチャと併せたメニューだが、共にレシピは不要かと(^^ゞ
食事しながら見たBS-TBS報道1930ではトランプ君の病状と大統領選の行方を特集し、強力なクスリを3連投与されてた彼はやっぱり肺炎症状だったらしく、74歳にして39度4分の高熱を出していたとのこと(@_@;)にもかかわらず株価の行方を気にして、月曜日には退院させろ!と医師団に迫ったというのだから、ある意味アッパレな責任感の持ちようなんだろうか(?_?)で、結局なんとかカタチだけは退院したみたいな姿をアピールして再び大統領選に臨むようだけど、ホワイトハウス・クラスターを引き起こしちゃっててホント大丈夫なんだろうか(?_?)すべては2回目の候補者討論会に復活ぶりをどこまでアピールできるかにかかっていそうで、もし完全復活みたいに見えたらまさしくダイ・ハード的な人物として再選の目も出てくるんだろうか(?_?)とにかくアメリカ国民にとっては危機を脱するタフ・ガイが一番みたいな感じなんだろうし、片やお腹が痛くて自ら政権を投げ出すヘタレなトップに同情できるような国民とは180度違ってるようには思うんですけど(-.-;)y-゜゜




2020年10月07日

牛肉と野菜のシチュー

昨日のQPで見た料理。オリーブ油で縦切りした玉ネギを透き通るまで炒めてから牛肉を炒め合わせ、色が変わったらニンニクのみじん切り、ニンジン、ジャガイモを加えて油が回ったら無塩無添加のトマト野菜ジュースと砂糖少々とローリエを入れて20分ほど煮込み、塩胡椒で調味。安上がりに出来る即席のシチューっぽいものです(^^ゞ
食事しながら見たBS-TBS報道1930は、待ってました!の日本学術会議新会員の首相任命拒否事件の特集。これに関する記者会見での「総合的俯瞰的活動を確保する観点から判断した」というスガドン発言には「あんた、コトバの意味わかって言ってる?」と突っ込みたくなるほど意味不明の理由だったし、本人はバカ正直なくらいたどたどしい言い方だったので、スピーチライターの酷さまで前政権を引き継ぐことはないんじゃないの(-。-;)と言ってあげたかった。で、今日の特集ではそもそも第3次アベ政権の頃から学術会議の人事介入をし始めた点が指摘されて、要はアベボンのいう「戦後レジーム脱却」の一環であり、これまで日本には歯止めがかかっていた科学の積極的な軍事利用に道を拓きたいとする政府の思惑も垣間見えるようだったが、今日のゲストである自衛隊出身の自民党議員中谷元の相変わらず人柄は好くてもアタマが悪そうな発言を聞いていると、日本の防衛は科学面よりもまず人材面でホント大丈夫なんだろうか(__;)と心配されるのでした。
とにかくこの問題はまず政府が6名の新会員候補の任命不承認を何とか日本学術会議自体の問題とすり替えるのに必死なようで、こうしたすり替えにあっさり誤魔化されてしまうような人たちを支持基盤にしたいらしい点では、トランプ君ばりの反知性的ポピュリズム政権といってもいいのかもしれない。従って学術会議会員の報酬には税金が使われているといったフレーズが、その手の支持者にヒットするのも考え済みだと思われる。目先のちょっとした金銭的な損得に心を動かされやすい大衆を狙い撃ちした政策と相俟って、非常にわかりやすいポピュリズム政権の誕生ではなかろうか。
それにしても6名の不承認の理由をウソでもいいから作っちゃえばいいのに、そうするには各人の著作を1冊でも読む必要があるだろうし、スガドンはもとより官邸メンバーも忙しすぎてなのか日本語力が不足のせいなのか、それをしてないから理由が作れないんだろうけれど、昭和初期に学問の自由を侵した滝川事件や美濃部事件ではいずれも著作にクレームがついたという点が今度の事件とまるで違っているのは指摘しておきたいと思う。昭和初期の政治も酷かったとはいえ、当時の演説を丸ごと載せた新聞記事を読むと、今日の政権を担う政治家ほど空疎なコトバや自分でも意味不明な官僚の作文を垂れ流して平気な感じではなく、政治家になる以上は弁の立つのが大前提だったようで、ワタシが若い頃の政治家は日本人といえどもまだそこそこ自分のコトバをちゃんと持っていたように思う。つい最近ドイツのメルケル首相の『わたしの信仰』と題するスピーチの記録集を読んで、そこに使われている言葉がいかに平易で且つ内容がいかに深いものであるかに感心させられたのだが、それは「総合的俯瞰的活動を確保する観点」といった意味不明なコトバの対極にあるものといえます(-.-;)y-゜゜




2020年10月08日

豚しゃぶ鍋

急に気温が下がったので今シーズンの初鍋です(^^ゞ
食事しながら見たのは録画しておいた米副大統領候補TV討論会のLIVE放送。こないだの大統領候補討論会が余りにもお粗末というか、ムチャクチャだったのでヾ(℃゜)々今回ようやく民主・共和両党の政策の違いを鮮明にさせた感じだ。コロナ対応、環境問題や人種問題の対策、福祉政策、最高裁判事の任命問題等々いずれを取ってもこれだけ違いがハッキリしてると、有権者が支持する意味も投票する意味もあるように感じられるのが羨ましいというべきか。ペンス現副大統領とハリス上院議員のスピーチ力に関しては、何しろトランプ君と比べるからペンス氏の発言がスゴク真っ当に感じられた (!_+) のもどうかと思うが、ハリス上院議員が想像以上に落ち着いて抑制のきいた発言をベースにしながら、ここぞの時にはアグレッシブに斬り込む巧みさに感心させられたもので、司会者もまた民主党を有利に導く発言を上手に抽き出す論点の組み立てだったように思う。ところで当のトランプ君は自分がコロナに感染してひとまず回復したのを「神の恵み」だと発言する\(◎o◎)/ハイテンションに驚かされたが、映像を見ると顔の下半分がドドメ色になってて、この人ホントに大丈夫なんだろうか(@_@;)と不安に思われ、投与されたデキサメタゾンという強力なステロイド薬でますます脳神経がやられちゃってるんじゃないかという説もあるようだから、次の討論会も目が離せません(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

日本にとっても重要な大統領選挙と思いますが、なんというか、どっちもイマイチどころか・・・
えぇと、今月の歌舞伎座、今のところ、一部と二部を見ました
七之助ちゃん、きれいだったぁ!コミカルな動きもよかったです
花道近くの席だったので、勘九郎さんをたっぷり見られて、すごく得した気分です
七之助さんの着付けで、片側の襟が裏側が見えるように着ているのが、何だろうなぁと思ったら、「遊女の着付け、赤襟を返す」で検索したら出てきました
そういうことだったんだ。勉強になります d(o^v^o)b

投稿者 せろり : 2020年10月12日 23:09



2020年10月09日

ポテト、ブロッコリー、卵のマヨネーズ焼き

今日のQPで見た料理。縦薄切りにした玉ネギを色づくまで炒め、細切りベーコンとニンニクのみじん切りを炒め合わせ、さらに茹でたジャガイモとブロッコリーを加えて、マヨネーズ牛乳塩胡椒を混ぜ合わせたソースでからめ、これを耐熱容器に入れて生卵を落とし、マヨネーズの縁飾りをつけてオーブントースターで加熱する。半熟に仕上がった卵を他の食材につけて食す。見た目よりも、想ったよりもずっと美味しく食べられたが、マヨの消費量がハンパなくてQPにまんまとしてやられた感が(^_^;)コレステロール値も心配かもです。
けさのワールドニュースでは英独仏共に新型コロナの感染急増を大きく取りあげていて、こないだの米副大統領候補TV討論会では米国の感染死者数が既に21万人超であることをハリス上院議員が盛んに繰り返していたが、ホントにそれって同じウイルスなんだろうか(?_?)と何度も首を傾げたくなるほど日本の今のところ無事なのがもはやシュールな感じで有り難いのであった(^_^;欧米といっても国情も対策もそれぞれ全く違うのに、今度の感染急拡大は軌を一にしているようで、世界の1日の感染者数がコロナ禍勃発後の最大に達したというのも恐ろしいというべきか。中でもフランスの急増は非常に深刻なようで、当初あれだけ厳格な外出制限を行ってたのは一体なんだったの(-_^:)と言いたくなるし、その反動で若年層がバカ騒ぎしている映像もいっぱい見たから、こう言っちゃなんだが自業自得的な印象が拭えない感じだ。フランスはやっぱりアムールの国だからな〜と思うところもあって、片や日本の若年層が比較的無事に済んでるのはやっぱりアムールに乏しくて少子化問題と軌を一にしてるんだろうか(-。-;)と思えないでもありません(-.-;)y-゜゜




2020年10月10日

牛肉と里芋の煮もの

今日のQPで見たカンタンな煮もの料理。牛肉を炒めて薄切りした長ネギを炒め合わせ、さらに皮を剥いた里芋、舞茸、シメジを入れて油が回ったら酒を注いで煮立たせ、出汁、醤油、味醂を加えてしばらく煮込み、仕上げに味噌を溶き混ぜるだけ。
食事しながら見たTBSの報道特集ではBSに引き続いて学術会議の問題を特集し、「そもそも戦前の日本の科学者が軍事利用された轍を踏まないようにするために発足した日本学術会議」VS「日本の科学者に防衛という名目の軍事研究へ進む道も確保させたい政府」の構図を鮮明にした。背景には多くの大学が少子化と濫立による経営難から研究費を独自に賄えなくなっている現状があるようだし、軍事利用に限らず大学の斜陽化はさまざま学究や教育に暗い翳を投げかけているものと思われるので、その問題もいつか取りあげてほしいものであります!もう一つの特集が北朝鮮におけるコロナ禍の現状だったのは、日本人も一党独裁感をメチャ増してる自民党の権力者を野放しにしておくと、そのうち北朝鮮みたいになっちゃうよ!と警鐘を鳴らしてるつもりなんだろうか(?_?)と思っちゃったくらいだが、同じ東アジアの国なので、そうした懸念もまんざら杞憂とはいえないのかもしれない。で、コロッと話変わるみたいだけど、先日トランプ君が入院先から抜け出して支持者の前に姿を現した時に、車中で拍手してる姿を見て、これって誰かに似てるよな〜そうだ、金正恩くんだ!という気がしたのは車外にいる大勢のトランプ支持者が北朝鮮の人たちがキム君にフィーバーする感じとそっくりだったからで、思えばドイツにも過去ヒットラーが出たように、つまり人種とか民族とか関係なく人類にはそうした権力者をクレージーに信奉する人たちが常に一定数いて、それをどこまでマイナーな存在に留めておけるかにその国の民度が問われているのだろう。で、クレージーでなくともおバカな権力信奉者が多数派になって権力に盾突く風土が損なわれた時点で、国は確実に滅びの道へ向かうのでした(-.-;)y-゜゜




2020年10月11日

天丼とざるそばのセット

乗馬の帰りに会友のMamiさんと川越アトレ内の蕎麦屋で食事。
迷走台風で危ぶまれた今週末も、埼玉県下の意外と水はけが良好な馬場でオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。台風の影響で長雨と低気温が続いた上に、今週末は石田先生がお休みだったのでクリトンの状態も非常に危ぶまれたのだけれど、女性インストラクターの A子先生がしっかり下乗りしてくださったおかげでクリトンは何ら危険を感じさせずにサクサクと快走してくれたにもかかわらず、ワタシが睡眠不足ぎみでイマイチしゃきっとしない騎乗となり、せっかくサクサクしてるクリトンの速歩に巧く合わせられずにいて、それをクリトンは停止から駈歩発進する合図(?_?)とか、もっと速歩を詰めてパッサージュにする合図(?_?)とか気の毒にもいろいろと勘違いをしまくり(^_^;)そのつど違うらしいと気づいてだんだんとメゲちゃったせいか、ふだん洗い場や繋ぎ場でさえしないで必ず厩舎でするオシッコを何とあろうことか馬場でジャーっと垂れ流してしまう始末(@_@;)これにはワタシもA子先生もびっくりで、馬場馬術の競技馬としてはあり得ない失態ながら、いったん出始めたオシッコがこれまた驚くほど大量でなかなか止まらないため「よほどガマンしてたんでしょうねえ。だから速歩が続かなかったのかしら?」とA子先生。というより今日はワタシの乗り方が完全に悪かったという自覚のもと、下馬してからクリトンに「ゴメンね、ゴメンね」と何度も謝ったら、とても穏やかな顔と態度で手入れを気持ちよさそうに受け容れてくれたのは何よりでした(^◇^;)馬としては結構長い付き合いになるクリトンとは思い込みでなく感情交流ができるようになった気がしていて、動物は甘やかすとつけあがるのでそれは避けたいものの、馬は草食動物だからやはり優しく接するに越したことはない!とつくづく思う今日この頃であります(^ニ^)




2020年10月12日

豆腐のぴり辛トマト煮

今日のQP料理。ニンニクのみじん切りと豆板醤を炒めた油で豚細切れ肉とサイの目切りしたトマトを炒め合わせ、トマトが煮崩れたら水を加え酒、水、醤油、トマトケチャップ、砂糖、塩、胡椒で調味し、水切りした絹ごし豆腐を入れて加熱し、水溶きカタクリ粉でとろみをつけて仕上げに万能ネギを散らす。リーズナブルでオイシイです!
けさのワールドニュースでは米国で今話題の集団Qアノンを特集。彼らはディープステート(闇の政府)の存在を強く感じていて、たとえば民主党は悪魔崇拝の小児性愛者が集まる秘密結社を庇護していたり、ケネディの息子はヒラリーに殺されたとか、まるで根拠のない陰謀論を信じており、トランプ君をそうしたディープステートと闘うヒーローとして信奉するのだとか。で、そうした狂信的な人たちがこのコロナ禍の半年間で急増している(゜;)というし、共和党系の議会議員に20人以上いるし、11月の大統領選でもしトランプ君が敗れでもしたら暴動も起こしかねない存在として懸念されているというから恐ろしい(@_@;)もちろん背景にはやはり米社会の分断と経済格差が横たわっているようで、もちろん日本でもその手のアンビリーバブルな陰謀論を唱えたり流行らせてる人たちがいないわけではないが、政界に進出するほどの存在にまでならないのは、やはりそれなりに社会が成熟しているせいだろう。なんだかんだいってもたかだか建国250年の米社会は全体として未成熟だから、エスタブリッシュメントが固定化してきた現実を受け容れ難い人たちもいて、こんなはずではなかった自分の人生や周りの社会をもたらしたアメコミ的な闇の世界を想定せずにはいられなかったりもするのだろう。善なるものが勝つことなんて滅多にあり得ないと考え、いわゆる判官びいきをしがちな旧来の日本人には、勝ちにこだわるアメリカ人気質の生みだした妄想の産物トランプ君に世界中が振りまわされるのは迷惑以外の何ものでもないし、アメリカンな感性に染まって同様の幼稚な思考法で行き詰まっておかしくなっちゃう若年層の発生も困っちゃうわけなのでした(-.-;)y-゜゜




2020年10月13日

焼肉ほか

旧友モリと新宿オペラシティ内の「叙々苑」で新国立劇場公演シェイクスピア作・鵜山仁演出「リチャード2世」を観る前に食事。日本で余りメジャーではないこの作品をワタシは先年ニナガワ演出で初めて観て大変面白い戯曲だと再認識したので、昔「ぴあ」の演劇記者を務めながらコロナ禍で舞台から全く遠ざかってしまったというモリを誘って観劇したのだけれど、正直ちょっと期待外れをさせてしまったという感じだ。この戯曲は政権交代を真っ向から描いて、王の存在や王権とは何か、権力とそれを取り巻く人間像を問う骨太の史劇として面白く、タイトルロールのリチャード2世は致命的な失政をする暗君で政権交代を余儀なくされる一方、「いかにも王らしいお姿」で「これほど美しいお姿が害され、汚されるとは!」と周囲に嘆かれる存在として悲劇的な人物たり得るのだが、今回演じた岡本健一は達者な舞台俳優ながら、昔風に一口でいって「ニン」が違うというべきかもしれない。前半を軽妙に演じる余り後半では人格像の辻褄が合わなくなっていて、モリにいわせると「こっちがどう見たらいいかわからないよね」となる。この点は他の役者にもいえて、そこそこ達者な俳優を集めたにもかかわらずトータルとして伝わってくるものが薄いというか今一つハッキリしないのだった。ニナガワ演出の情緒的な路線を回避すべく敢えて乾いたタッチで軽妙に運んだということもありそうだが、観客が「どう見たらいいかわからない」のではやはり困ってしまう。政権交代や王権の意義といっても、トランプにしろ金正恩にしろルカシェンコにしろアベスカにしろ現代の王様は実に滑稽極まりない存在と見られているのを反映して、敢えてカリカチュアライズ路線を取った演出だったんだろうか(?_?)と思ったりもしました。




2020年10月14日

鉄板焼き

今日は翻訳家の松岡和子さんがさいたま芸術劇場でお仕事をされた帰りに子ガメらを見にいらっしゃるというので、旧クラブの馬友オペラ歌手のSさんをお誘いして、わが家で鉄板焼き会食をした次第。お二人が前回いらっしゃったのは6/18だったが、その後もコロナ禍でかなりの外出減、外食減を余儀なくされてらして「よく来るのはここくらいですよ!」とのこと。というわけで、いつもながらの馬バナもイッパイしましたが、今回は何しろカメ見が主目的とあって、お二人は本当にカワイイ!カワイイ!の連発でじっくりと見入ってらしたのでした(^◇^;)





2020年10月15日

中華風焼きそば、トマトの柚子ジュレ

昨日の鉄板焼き会食で余った蒸しそばでこのメニューに。具は豚バラ肉、ベビー帆立、ニンニク、キャベツ、ニンジン、生キクラゲ、もやし、万能ネギで塩、オイスターソース、醤油、中華風味調味料で適当に調理した。トマトの柚子ジュレは銀座若菜製。翻訳家の松岡和子さんが前に川上の鍋会にいらした時に用意したのをとってもオイシイ!と気に入ってくださったので、今回もお出しするつもりで折角買っておいたのに、うっかり出し忘れてしまったものでありますf(^ー^;
故中曽根元首相の合同葬儀において文科省が国立大学各位等に弔意の表明を要望したというニュースがいささか気になったのは、折しも学術会議会員の任命拒否問題が発生し、それがいまだ未解決であることにからんでいるのは間違いなさそうだ。前に故小渕恵三氏や故橋本龍太郎氏の時も同じ要望がなされたというが、そんなことはちっとも知らなかったくらいに当時は世間でほとんど問題視されてなかったのだろう。葬儀費用に1億円近い税金が投入されるのを指弾されるのもまた、コロナ禍で一般にはふつうの葬儀すらままならない現状や失業、停職、閉店、廃業が氾濫するご時世にいったい何やってんだ!という庶民感情の反映であろうし、故人の功績とは無関係にこうした反発を引き起こす政府の対応のまずさが改めて気になるところでした(-.-;)y-゜゜




2020年10月16日

麻婆茄子

近所のマルエツで群馬産の茄子と京都産の万願寺唐辛子がリースナブルだったのでコレに。よく作ってるのでレシピは不要かと(^^ゞ
待っていた第2回TV討論会が流れた代わりに、トランプ君とバイデン氏は同日同時刻に別の会場で有権者との対話集会を催し、それが別のTV局で同時に放送された事態はまさに現代のアメリカ社会のみならず世界の現在を象徴しているものといえそうだ。そもそも第1回で討論会自体成立しないことがハッキリしたから、そしたら話し合いができる者同士で話し合いましょう!というスタンスに切り替えたのもまたやむなしとはいえ、民主主義政治のトップランナー国ですら、もはやちゃんとした討論が出来ないほど社会の分断は深まっていることの証明かもしれない。ずいぶん前にNHKBSか何かで放送された米国のドキュメンタリー番組でも、昔は一般市民が共和党と民主党支持に別れてボーリング場の待ち時間ですら互いよく議論してたのに、最近は両党の支持者が共に話し合って相手の言い分を理解することすらできなくなっている現状を伝えていたが、もはやそれが行き着くところまで行ったと見ていいのだろう(-。-;)経済格差による分断とはまた別のこうした分断は今や日本でも多く見られるようになったけれど、昔はなかったこの種の世界的な分断をもたらす原因は一体何なんだろう(?_?)とマジ考えてしまう。恐らくは近年のネット社会の歪みがもたらしたもので、0か1かのコンピュータ的二進法に促進された単純な思考法や、情報の氾濫によって物事をじっくり考える時間が喪われたことも大いに関係しているのだろうし、一方でネットに分断を煽る言説がばらまかれている現状も見ないわけにはいかない。たとえばYahoo!ニュースにしてもわざと面白がってるかのように極端な右派系とリベラル系の言説を新聞や雑誌から拾って交互に載せたりしているが、最近はそれを書いたり言ったりしてる識者?がまた右派にしろリベラルにしろ、それを需要したい層向けに供給してる感じが見え見えになってきて、要はいずれも商売でやってるような状態に自ずと陥る危険性が発信者にはあるし、読者はその点をよほど注意して読まないと極端な意見に引きずられてしまう恐れの多分にあるのがネット社会のジャーナルといってもいいのだろう。日本に限らず世界的にこうした現象が起きているからこそメチャクチャな米大統領選になっているわけだろうし、ネットのリテラシーが未成熟な現代において変な影響を受けた結果が社会の分断につながっているのは間違いなさそうである。というわけで、日本もこれからますますアメリカみたいな社会の分断状況に陥る恐れは多分にありそうな気がしております(-.-;)y-゜゜


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私はこの頃、ソーシャルゲームと総称されるゲームの一つをしていると頭がぼーっとして、思考が働かないと言うか?これ以外どうでも良いみたいな思考に陥りやすい気がします。夏休みに子どもに勧められ始めたのですが、誘導が上手すぎる・・。短期中期長期目標が決めやすく、目に見える形で目の前に人参をぶら下げている・・・。
目の前の目標(人参?)に必死になっているとそれ以外二の次にしてしまう。優先順位がゲームが一番になっている気がしています・・・。
それはそれとして。観光に関してはやっぱり??みたいな感想です・・・。春の封鎖もマスクも緊急事態宣言も何の役に立ったのかさっぱり理解できない・・・。
観察に自信は無いが、オブサーバー的な視点にはちょっぴりだけ自信がある。平たく言えば、やっぱり有耶無耶になりそうだが、外国との行き来は今までもこれからも絞る必要があると思っている。

投稿者 nao : 2020年10月17日 01:34



2020年10月17日

レンコンとアンチョビーのスパゲティ、合鴨の燻製

パスタは先日のQPで見た料理。豚バラ肉をじっくり炒めて脂を拭き取ってからニンニクのみじん切り、鷹の爪、アンチョビーを加えて薄イチョウ切りしたレンコンを炒め合わせ、茹でたパスタとサラダほうれん草を合わせて塩胡椒で調味。合鴨の燻製は翻訳家の松岡和子さんから頂戴した富澤精肉店製を美味しくいただきました∈^0^∋
食事しながら見たTBSの報道特集では学術会議会員任命拒否事件の黒幕というか、黒衣の役割を果たしたとされる杉田内閣官房副長官の経歴を事細かに辿った上で、この典型的な警察官僚がアベ政権を支えてきた事実を報じ、併せて昭和初期に「学問の自由」を侵害した京大滝川事件を詳しく紹介した。滝川事件というとかなり昔の出来事の気がするが、拙著『師父の遺言』でも触れたように、わが師匠の故武智鉄二師は滝川事件の際に経済学部の学生委員として授業ボイコットの声明文を自ら書いて読みあげたのが反権力活動の出発点だったというのだから、ワタシ世代からするとそんなに大昔の話でもないのであった。でもって滝川事件をモデルにした黒澤明監督・原節子主演の映画「わが青春に悔いなし」を見ても、学生たちがデモする風景はワタシの学生時代とさほど違っておらず、むしろ若者が物凄く変わったのはワタシたち以降の世代であることを改めて感じさせられたものである。したがって今回の問題に対する危機感も若年層は高齢者ほど強くはなさそうで、滝川事件のように京大のみならず各大学の学生たちが決起する騒ぎも起きそうにないからして、逆に今後の社会の行方が気にかかるところである。それにしてもこの問題に関連してスガドンと会談した日本学術会議現会長の梶田氏は余りにも弱腰というか腰が引けてた印象を否めませんが、それはやはり専門がニュートリノで、観測装置カミオカンデの建設で政府から莫大な資金援助を得られたことに恩義を感じ、後継の学者も同様の恩恵に与ることを願ってらっしゃるせいでしょうか(-.-;)y-゜゜




2020年10月18日

中華葱そば、海老餃子

乗馬の帰りに会友のMamiさんと川越駅近くのバーミヤンで食事。
昨日は終日の雨でレッスン中止だったし、何しろかなり冷え込んだので馬たちの体調が心配されるなか、今日は午前中に女性インストラクターA子先生が愛馬オランダの幼稚な子クリトンの下乗りをされて、クリトンは今までになく素晴らしいパフォーマンスを披露。ところが今日はクラブも千客万来でレッスン時間が全部埋まっていたため、ワタシは正午に指導者なしの各個乗りをすべくA子先生が下馬された直後のクリトンを引き取って、まずフスマ湯を飲ませようとしたら、いつもなら歓んでゴクゴク飲む子が口もつけずにそわそわしてるので、ああ、これはきっとオシッコがしたいんだ!と理解し、いったんお部屋(馬房)に戻してやることに。そしたらA子先生が冷えるといけないので薄馬着を着せというたほうがいいですね、と親切に馬房に入って着せてらっしゃる間に、するすると伸びていたクリトンのオチンチンが引っ込んでしまい、あれ?オシッコじゃなかったんだろうか(?_?)と思いつつ厩舎を離れ、しばらくしてまた馬房を覗いたところ、なんとクリトンは膝を折ってうずくまった姿勢で非常に苦しそうにしているではないか(@_@;)これは急な疝痛(腹痛)かと心配されるも、ボランティアで厩務をして下さっているS氏に「たった今ボロ(糞)したばっかりですよ」と言われた通り馬房にはほかほかのボロが見えるので疝痛とは思われず、ひょっとしたら人間でもよくあるようにオシッコを我慢しすぎて膀胱が痛くなったのかも(?_?)と考えて、とにかくうずくまってるクリトンをしっかり立たせ、乾草を与えてみたら食べだしたので、S氏にしばらく様子を見ててくださいとお願いして再度厩舎を離れたら「松井さん、しましたよ!バケツをひっくり返したみたいな勢いで」と声をかけられてほっとひと息(^0^;)その後は順調に餌も食べるし水も飲むし、各個乗りでもきちんと走行してくれて何の問題もなかったのでした(*^^)v以前から馬房以外ではオシッコを我慢する馬だとわかってはいたのだけれど、今日はいつもよりだいぶ早い時間帯に馬房から出されて、かなりの時間しっかりした騎乗をされてたために、ずうっと我慢し続けて限界点に達したものと想像されるが、いやはやこの我慢癖を何とかしないとそのうちホントに膀胱炎とかなりそうで心配です(-。-;)ところで今週は「婦人公論」10/27号にクリトンの写真が大きく載ったことで、会員さんからいろいろと声をかけられたり触られたりしていて、人間が大好きで何されるのも大歓迎の
クリトンくんはとてもご満悦のようでした(^◇^;)




2020年10月19日

豚ひき肉、サツマイモ、うずら卵の中華風炒め煮

今日QPで見た、コレの一体どこが中華風なんだろう(?_?)と思うような料理だけど、ひょっとしたらワタシが知らないだけで本場の中華料理に同様の品があるのかも。サツマイモは皮を剥いて乱切りにし、1 0 分ほど水にさらして電子レンジで加熱してからたっぷりめの油で揚げ炒めしておく。薄切りした玉ネギを透き通るまで炒めてから豚ひき肉を炒め合わせ、肉の色が変わったら水、砂糖、醤油、塩少々を加えてしばらく煮込み、水煮したうずら卵を加えて水溶きカタクリ粉でとろみをつけ、揚げ炒めしたサツマイモと混ぜ合わせて仕上げる。
けさのワールドニュースでは相変わらず欧州の新型コロナ感染第2波と米国大統領選の成りゆきが気になるところだったが、トランプ君はステロイド剤を飲んでさらにハイ状態になったかとおぼしきアブナイ発言を連発しており、「○○○○に刃物」ならぬ「大統領に核ボタン」的なリスク満載の感じがなんともいえません(-。-;)とにかく今回はトランプ君に辞めてもらいたい人たちがバイデン氏に投票するという図式なんだろうけど、これでもしトランプ君の再選がなったら目先の株価はともかくもアメリカ全体はもうお終いだ〜!!!と言って米国に友人の多い旧友モリはメチャメチャ心配してます。それにしても、今となってはこんな人物を大統領に選んじゃったこと自体を後悔してる人も多いんだろうけど、彼を一躍アメリカ社会の寵児に仕立てたTVという媒体はやはり怖いものだと思わざるを得ない。TVはそもそも瞬発的な反応力の高い人が向く媒体で、日本でもその手の人物が寵児となってる例は過去現在いくらもあって、実にもっともらしい言い方でもよく聴いてると何だか辻褄の合わないこと言ってるな〜とか、さっきと言ってることえらく違ってないか〜問題をすり替えてないか〜てなツッコミをいろいろ入れたくても、そのつど瞬発的なかわし方と場の空気を読む知的能力に支えられて番組のコメンテーターがきちんと務まる人材をTV局も手放さないので、本人の思想信条とか識見とか人間性とかを問わずにTV業界でずうっと生き延びられる人物がいるのは別に構わないんだけど、間違ってもそういう人物に全幅の信頼を置いて政治家なんかにしちゃいけない!という見本のような人がトランプ君なんだろうな〜と思いながら晩ご飯の時間にはいつものようにBS-TBS報道1930を見て、ゲストコメンテーターが橋下徹氏だったのでちょっと笑ってしまいました(^◇^;)


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「橋下徹氏だったのでちょっと笑ってしまいました」
どこに笑える要素があるんだ?どうせ論戦で勝てないくせに得意げに知ったかぶってんじゃねぇよ(嘲笑)

投稿者 桜井誠 : 2020年10月20日 14:07

橋下徹氏でなくて桜井誠だったらもっと笑ってたかも。

投稿者 ポンタ : 2020年10月20日 15:09

日本学術会議会長梶田氏の総理との面会、スカの前では赤子の手をひねる様だったでしょう。相手は恐怖政治のプロの上、予算を握られているし、アメと鞭であっさり懐柔されたのは容易に想像できます。同じノーベル賞受賞者の益川氏の「菅首相が、こんな乱暴な事をした…」と、冒頭に読点を打ち、張本人を明確に示した手書きの抗議文は抗議の意思が強く伝わりました。本人や官邸組には痛くも痒くもないでしょうが…。かつて自身が主張した公文書の重要性も、自著から削除したのが表沙汰になったし、歌舞伎のセリフに「佞人」とか「邪智深い」という言葉が出てきますが、スカの顔が浮かびます。浜矩子氏は、「すがすがしい」という言葉はもう使いたくないと書いており、私も全く同感。TVコメンテーターも胡散臭い輩が多く、昨夜も報道1930で橋下にうんざりしたばかりで、ガッテンガッテン!でした。
「婦人公論」最新号と一昨日のクリトンの様子を読み、愛馬の世話、維持がどれだけ大変なのか教わりました。サラブレッドより大きいんですね!猫でも具合が悪い時はオロオロするのに、これだけ大きな身体に自分が身を任せる訳で、まさに「親身」になるのが分かりましたが、こんなに愛されてるクリトン君は幸せだと思ってしまいました。

投稿者 ウサコの母 : 2020年10月20日 19:27



2020年10月20日

アクアパッツア、合鴨の燻製

近所のマルエツで宮城産のチダイがリーズナブルだったのでこのメニューに。塩胡椒したチダイの両面をニンニク入りのオリーブ油で焼き、プチトマトとマッシュルームとアンチョビを炒め合わせ、アサリを加えて白ワインを回しかけフタをしてしばらく火を通し、水とタイムを加えて煮込んだだけという超お手軽な作り方でした(^^ゞ合鴨の燻製は松岡さんから頂戴したのをとうとう全部食べ尽くしてしまいました(v_v)
世界の新型コロナ感染者はついに4000万人を突破!!するも、ワールドニュースを見る限りにおいてインドを除くアジア地域は幸い深刻な事態を避けられているようだが、今朝はそのアジアの中でもベトナムTVのニュースが注目されたのは、もちろん日本の新首相初の外遊が報じられたからである。で、フック首相と並んで歩くスガドンの映像を見て、これはひょっとしたら頭髪の状態がお互い似てるから初の訪問相手にしたんだろうか?と思っちゃったワタシ(^0^;)冗談はさておき、日本の新首相がベトナムを初の訪問先に選んだ理由としては、サプライチェーンの構築を強化したい思惑があり、それは米中関係の悪化により中国に拠点を置く日本企業はアメリカと取引するのが難しい状況になってしまったからだろうと意外にシビアな分析まで短時間で加えた報道をしていたのが印象的である。日本のニュース番組はなぜ短時間で要点を押さえた率直な報道ができないんだろうか(?_?)とは毎度ワールドニュースを見て思うところだ。ともあれ毎朝ワールドニュースを見ていると、ベトナムはコロナ感染も極めて少ないし、ひょっとしたら今世界で一番シアワセな国なのかも?と思ってしまうのは単なる錯覚か誤認なのかもしれないけれど、ちょうど日本の高度経済成長期みたいな感じなんだろうな〜という気にはさせられるし、ベトナムは一応社会主義経済なんだろうけれど、日本も当時は通産省主導による半分社会主義経済に近い感じで発展してたんじゃなかろうか?という気もするのでした。だからこそ色んな業界規制が山ほど作られて今も残存するのだろうし、それらをなるべく取り払って純然たる自由主義経済の方向に進もうとしながら何度も躓いてるようなので、この国は本当に純然たる自由主義経済に向かえるほどに果たして市民社会が成熟しているんだろうか(?_?)と疑問に思うところもあって、そうこうするうち気候変動やらコロナ禍やらAIの登場もあって世界中の自由経済が破綻しないまでも難問山積で先行き不透明感が増しているだけに、日本の経済成長期を偲ばせる昨今のベトナムには妙なシンパシーを感じてしまうのかもしれません(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

ベトナムは、ホーチミンに10年くらい前に行ったことがあります
あるお店で、給仕の男性が、びっくりするほど強い香水をつけていて、たまげました

韓国の人が経営するステーキハウス?海鮮料理店?が一番クチにあったので、そこばかり行ってました

あの、フィンセン文書(FinCEN)ですが、 国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)に共有され、分析が始まり、この分析には世界88カ国108の報道機関が関わり、BBCの報道番組「パノラマ」も参加。

日本では、朝日新聞と毎日新聞が参加しているとか

HSBCホールディングス<HSBA.L>
JPモルガン・チェース<JPM.N>
ドイツ銀行<DBKGn.DE>
スタンダード・チャータード(スタンチャート)<STAN.L>
バンク・オブ・ニューヨーク・メロン<BK.N>

上記の株価が、下がりに下がってます

なんだかなぁ

なんで日本で報道がされないのか?

オリンピック関連の不正も含んでるからなのかしら?

投稿者 せろり : 2020年10月22日 00:23



2020年10月21日

たことレタスのペペロンチーノ風

先日の料理に使ったアンチョビと子ガメ用に買ったレタスの残りがあったのでこのメニューに。レシピは不要かと(^^ゞ
けさのワールドニュースでも国内ニュースでも注目されるのはやはり米司法省がGoogleを独禁法違反で提訴したことで、いよいよ母国アメリカがGAFAの解体に手を付け始めたという印象だが、もうそろそろ4社の独占状態を阻止しないと、国家を凌駕する存在に今後ますますなる一方で、GAFAに取って代わる新たなイノベーションを生みだす企業も誕生しない恐れが多分にあるに違いなかった。ただし純粋ユーザーの立場からすれば、GAFA解体の成りゆきが果たして吉と出るか凶と出るか全く予断を許さないのである。またBS-TBSの報道1930でコメンテーター堤伸輔氏が、独禁法違反の裁判だと数年はかかるだろうし、その間に今のGAFAがどうなってるかはダレにもわからないと指摘されたけれど、数年後にはGAFAのみならず世界中というか地球上の何もかもが一体どうなってるか全くわからないよな〜という気がして、私たちはどうやら人類史上の大変革時代を生きてるのだと改めて思われたのでした(-.-;)y-゜゜




2020年10月22日

鶏肉のソテー舞茸オリーブソース

昨日のQPで見た料理。鶏もも肉は塩胡椒して皮目からしっかり焼いておく。玉ネギの薄切りをオリーブ油で炒めてニンニクのみじん切り、舞茸、角切りトマト、ざく切りオリーブと順々に炒め合わせ、白ワインと水を加えてしばらく煮込み、バルサミコ酢砂糖塩で調味したソースをかけて仕上げた。
食事しながら見たBS-TBS報道1930はこのところずっと取りあげている学術会議問題を今日も前半で扱ったが、とにかく政府と与党はアベボン政権時の諸問題と同様にのらりくらりとかわして何とか有権者たる国民の忘却を待つ肚なんだろうけど、今回は何しろ思想信条がらみなんじゃないか (?_?) 的な不安感がずっと尾を引きそうで、今どきは私大の教員でもある程度国庫の援助を受けないとまともな研究ができないんだろうから、モリカケサクラに増して罪深い問題といえそうだ。それにしても、この問題の黒幕というか黒衣というか実質的な執行人と目される杉田内閣官房副長官は、いったい何を恐れてパージしてるのかがイマイチわからないので余計に気持ち悪かったりもするのだろう。戦前において官憲が徹底的にパージした最初の対象は共産党であり、これはロシア革命の直後で日本でも同様の革命を目指す政党と見られていたのだから、まあ、官憲側の理屈としては成り立つし、次にバージされた対象は宗教団体で、これも天皇の神格化に抵触するという理屈は成り立つのである。滝川事件は共産党に近い思想と指弾されたようだし、美濃部事件は天皇制の在り方を大転換させる役割を果たしたわけだが、戦前に日本の官憲がソヴィエトロシアを日本最大の脅威と想定したように、杉田副長官のアタマの中では中国共産党が日本最大の脅威とイメージされ、そこにちょっとでも関わりそうだったり、あるいは対中国戦線の共闘を阻碍する言論は皆パージしちゃえという発想にでもなっちゃってるのかしら(?_?)と想像されるばかりで、いずれにせよそうしたパージを陰でこそこそやってる自分はKGBとか習近平の側近とかよりもっとタチが悪い存在に見られても仕方ないという自覚はないんだろうか(?_?)と思ったりもする(-.-;)y-゜゜




2020年10月24日

木ノ下歌舞伎 摂州合邦辻

昨夜は池袋のあうるすぽっとで木ノ下歌舞伎を観たあと集英社の伊藤さん、畠山さん、眞田さん、現代人形劇センターの塚田理事長と食事して久々に帰りが午前サマになったのでブログが更新できませんでした(^^ゞ木ノ下歌舞伎は上演を重ねるごとにシェイプアップされるので再演作は見逃せないのだが、今回の『摂州合邦辻』もその観を強めた。ストーリーやその時の印象は昨年 2019/3/16のブログに書いてあるので、そちらもご参照いただきたく今回は余り詳しく書かないけれど、原作にないドメスティックな要素を加えつつ、中世の「弱法師」や「しんとく丸」伝説に遡る日想観を強調したことで、これがホームドラマと宇宙的な広がりを持つ神話的運命悲劇という両面を併せ持つ作品として紹介し得たところに木ノ下歌舞伎の真骨頂があるといえそうだ。再演で追加されたとおぼしきナンバーによってそのことがさらにハッキリとした。出演陣では前回も特筆した主演の内田慈やベテラン武谷と西田の合邦夫婦コンビが相変わらず健闘していて、原作通りのセリフを言っても、そこに一人一人の孤独な人生の襞が見えてくるのは素晴らしい。今回初出演で俊徳丸を演じた土屋神葉にも神話的運命悲劇を担えるだけの深みが感じられたし、声に特徴のある「花組」の谷山知宏を起用したのも舞台のイイ味つけになっていた。


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昨年3月以来の木ノ下歌舞伎、前回からどう進化したのか、私は明後日見るので楽しみにしています。木ノ下歌舞伎は、従来の歌舞伎では思い浮かばない現代との関連を考えさせられ、娯楽性もあり、毎回どんな切り口かと期待しています。今年5月の全通し「三人吉三」が中止で、早い復活が待たれます。
昨日の報道1930大統領選がテーマでしたが、木村太郎のボケぶり、トランプ愛に仰天しました。前回トランプ勝利を予測した元NHK解説者という認識でしたが、「昨日の討論はトランプ快勝」とコメント、今回も勝利を確信して、心なしか楽しみにしてる風に見えました。来月の投票日終了後も、開票に時間がかかり、決着が長引くことが予想され、この選挙の非常に複雑な仕組みに理解が付いて行かなかったものの、トランプ陣営にはあっと驚く裏技もあり得る様です。その後のBS-NHK国際報道も、前回トランプ勝利を的中させたアメリカの評論家2人が登場し、今回はバイデン・トランプと予測は分かれましたが、再選されたら悪夢が世界を覆うのは間違いなく、バイデン勝利を祈るばかりです。

投稿者 ウサコの母 : 2020年10月24日 21:54



2020年10月25日

グリル野菜サラダ、和牛チョップカツ、豚ヒレカツ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
年に何度もない絶好の乗馬日和の今週末もオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。クリトンもサクサクモードで快走してくれたはいいけれど、いかにも馬場馬!!!といった感じの大きな反動に全身が揺さぶられたワタシはやはり 30 分も騎乗してたらヘトヘトに(^_^;) 乗り始めはしっかり抱けた馬体も次第に抱きが甘くなり、それにつれて無意識に手綱を強く持ってしまう欠点を「親指で強く持つのはいいんだけど、松井さんは一緒に薬指も強くしちゃうんだよね」と石田先生が指摘。ブリティッシュ乗馬の手綱は親指と人差し指で挟むようにして中指と薬指の二本で握り込む形になるが、大勒手綱の場合は薬指の操作が肝腎なのであった。とにかくワタシは乗馬するのに恵まれた体型では全然なくて、ことにクリトンのような大柄の中間馬を乗りこなすには腕も脚も余りに短い (>_<) のを毎度痛感させられるのだけれど、大勒手綱を持つには手が小さいのも非常に不利なのである(;。;)ともあれクリトンは幼稚な性格のため乗り手の技量をちっとも忖度せず毎度懸命にマジ走りする結果、毎月曜日の朝ワタシはベットから起き上がるのも困難なくらい全身がグタグタになってるのを発見するのでした(-。-;)小春日和とあって今日は久々にクリトンの丸洗いもできたし、無口頭絡を洗浄したり、乗馬ブーツの手入れもして、他の会員さんも騎乗後に何かと忙しく手を動かしてらっしゃったが、 手ばかりでなく当然ながら口も動かして「いや〜ほんとキレイだしカッコイイ馬ですね〜」と皆さんの意見が一致したのは今日の菊花賞ゲットで親子2代の3冠馬となったコントレイル。で、写真はコントレイルのようなキレイな青鹿毛にもちょっと見えちゃうかも?の黒鹿毛クリトンです(^◇^;)


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今朝子さま、私も婦人公論を買って読みました。
ほんとにクリトンくんが、今朝子さまの原動力になっているのが、よくわかりました

「養わなくてはいけないから、いろいろな仕事を引き受けて」くださって、次々と作品を読むことができて、ファンにはありがたい循環です

でも、「好きな物語と出会えるサイトtree」Day to Day に今朝子さまがいないのが、淋しかったです
もちろん、襲名にあわせて新刊を出すこととか、てんてこ舞いに忙しい上に、コロナで、予定がいろいろ変わって、とても他のことなど、考えられなかったんだと、ブログ読者としてはわかるんですけど

今日、東京では1館でしか上映してないドキュメンタリー映画『はりぼて』を見てきました
しかも、朝の9時20分からの上映1回だけ
間に合うように行くの、たいへんでした
吉祥寺パルコが開いてないのに、入れるのかと不安でしたが、大丈夫でした

定員98名のところに、観客10人でした

ドキュメンタリーなんて、退屈でつまらないと思ってたのですが、これがなかなか、見入っちゃいました
10万とか、みみっちい額の不正取得とか、中国とかで行われている賄賂の金額からすると、何百、何千分の1みたいな、ゴミみたいな額なんだもの、そんなもの、全然ドラマチックじゃないだろ、と思ってました
富山市議会議員14人が辞め、議長も辞めた
それぞれ往生際が悪いというか、人間的
全然、関係ないことだけど、政務活動費が月額15万って、大都市に比べて、ほんとに少ないんだ、とちょっとびっくり
(名古屋とか、50万とか多いのにね。これも格差?)

見てよかった映画でした

投稿者 せろり : 2020年10月26日 23:56



2020年10月26日

小松菜、ちくわ、卵の炒め物、カブの粗つぶし汁

QPで見た通りの超シンプル且つリーズナッブルな2品。ゴマ油で小松菜を炒め、ちくわを合わせて蒸し炒めし、塩と醤油、隠し味程度の砂糖で調味して仕上げに溶き卵を回しかけるだけ。カブを茎と共に出汁で10分程度じっくりと煮てマッシャーで潰し、塩と醤油で調味し、仕上げにすりゴマを振りかけるだけ。マッシャーで潰さなくてもよさそうな感じがしたが、潰すとたしかに食べやすいかも(^^ゞ
けさのワールドニュースは相変わらず欧州の新型コロナ感染拡大第2波が収まらない問題と、米大統領選の現在進行形現を報じたが、フランスでは1日5万人超の過去最大感染者数を記録し、ロックアウト解除後に過ごした夏のバカンスシーズンに国民全体の気が弛みすぎたという反省点が述べられていた。この第2波の感染者は春先の第1波のそれと同様の重篤化の気遣いは全くない!とホントに言い切れるのかどうかは定かでないだけに、日本も第2波の用心を怠らないようにはしたいものだけれど、1日8万人超の感染者を出してる米国のトランプ君に言わせると、感染者数が増えたのは検査数が増えたからにほかならず、毎日それを報じるニュースはバカげている! ということになるらしい。で、とにかく欧米の感染率が下がらない一番の原因はやっぱりマスクを拒絶する点にありそうだが、それってひょっとしたら猿ぐつわをはめられるような屈辱的不快感を抱かせるのかも(?_?)と思ったりするくらいである。日本では既に花粉症でよく使われていた上に、夏場はともかく「これからは防寒にいいですねえ」と昨日乗馬クラブで言われた方があるほどもはや日常生活の必須アイテムとして浸透してるから、もしかしたら今シーズンはインフルエンザの流行もこれで抑えられるのではないか、と期待されるのでした(^◇^;)


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マスクというものに慣れていないから、つけていると息苦しくなり不快感に繋がるのもマスクが嫌われる原因だと思うんですが、カッコ悪いというのもかなり大きいような気がします。口元は目と同じく、自分の魅力をアピールするのに必要なので隠したくない、ということも。歯科医院も、単に治療するだけじゃなく、「素敵な笑顔のお手伝い」をコンセプトにしているところがほとんどで、矯正、ホワイトニングはもちろん、ボトックスまで普通にやってますし。また、知らない人の口元が見えないと、怪しい人かもと不安になることもあるかもしれません。日本にはいないような変わった人がたくさんいますから。
それと、知らない人同士でもすぐにおしゃべりを始める文化であり、マスクをしてるとそれが気軽にできない、というのも欧米人にマスクが浸透しにくい理由かもしれません。コロナ禍では、大声でおしゃべりをしないというのが大事だと分かってるとは思うんですけど、習慣って、そう簡単に変えられないんでしょうね。

投稿者 TANA : 2020年10月27日 20:29

「合邦辻」再演、素晴らしかったです。複雑な人間関係も分かり易く、前回でなじみの曲もあり、やはり木ノ下歌舞伎は面白い!と再認識しました。見始めた頃は正直、ひどい歌唱力の俳優もいて、普通レベルの俳優で再演を見たい作品もありましたが、木下氏の深い読解力、視野の広さと熱い心、演出家とのコラボの妙、原文と現代語の切り替わりも自然で、この面白さは癖になる気がします。コロナ期で歌舞伎以外の演劇は初めてでしたが、濃密な接触場面に汗や唾も飛び交い、最前列で見ててハラハラしましたが、どれだけ感染対策をして稽古を重ねたのか。一人でも体調不良があれば舞台中止になる今、俳優やスタッフ全員の熱意と努力、無事に東京の千秋楽を迎えられた目出度さに精一杯拍手を送りました。
欧米人のマスクに関しては、私もずっと謎に感じています。自分の命がかかっているのに、そこまで嫌なのか、首輪を付けられる位の嫌悪感なのか、と思ったりしていました。

投稿者 ウサコの母 : 2020年10月27日 22:21



2020年10月27日

花巻、鶏肉のクスクス、ジャスミンティーの野菜サラダ、モツの焼売、茄子の山椒揚げ、香辛スペアリブ、葱油そばほか

さいたま国際芸術祭2020を観た帰りに出品者のミヤケマイさんとユニバーサルミユージックの森さんと近くの醗酵食品バー「ムーンシャイン」で食事。ミヤケさんに紹介されたここは結構何でも美味しい店で久々に大宮の新規開拓ができました(*^^)vミヤケさんは今晩わが家にお泊まりになるため、国際芸術祭に関しては明日書きまーす(^o^)/~~~




2020年10月28日

さいたま国際芸術祭2020

今春開催の予定が新型コロナ禍で今月に延期された「さいたま国際芸術祭2020」はメイン会場がわが家のメチャ近所だといっても、年下の畏友であるミヤケマイさんが出展なさっていなかったら見逃したかもしれない。ともあれ昨日はご本人の解説を聴きながら旧大宮区役所の庁舎に集合した数々のインスタレーションを大変面白く鑑賞することができた。インスタレーションが一体どういうものを指すのかを説明するのは非常に難しいが、絵画的なものにしろ、彫刻的なものにしろ、フィギュア的なものにしろ、それらの設置の仕方まで含めた概念をインスタレーションと呼んでいるようである。今回なら廃墟と化しつつある庁舎という特殊な空間のさまざまな場所をどう活かすかにおいても、それぞれの作家性が滲み出ていた。たとえば庁舎の薄暗い地下全体を、そこがかつて巨大な文書保管倉庫に使われ夥しい数のロッカーが廃棄されてあるのをそのまま利用し、まるで役所の胎内巡りといった趣きに仕立ててあるのもインスタレーションのようで、こちらはアートを鑑賞するというよりも肝試しをさせられている感満載の面白さが味わえたものである。さらには数十年に1度だけ花を咲かせて枯れる運命の巨大なリュウゼツランをベランダに移植してあるだけでもインスタレーションになるらしいし、ほかにも砂山に天井から砂が降りしきるシーンや一瞬ギョッとするようなオフィス空間も観られたし、観るのに疲れたら足湯や仮眠が出来るようなインスタレーションもあるのだった\(◎o◎)/!そんな中でミヤケさんの作品はプロジェクションマッピングも駆使して繊細な文学少女的な空間作りに成功している。入場無料でほとんどの作品が撮影OKだし、近所だからもう一回覗いてみてもいいくらいだし、こちらも近所の旧大宮図書館に集められたアネックス会場の作品群も観覧したいものである。期間は11/15日までで、一応予約が必要みたいだけど空いてたら予約なしでも入場できそうなので、近隣の方やお時間のある方はこれを機に現代アートの最先端に触れてみるのをオススメしたいです(^O^)/


コメント(1)

 うわー、「さいたま国際芸術祭2020」楽しそう。面白そう。行きたーい!でも、ちょっと遠い・・・
と思いながら見ていたら、最後のお写真がオチのように見えて、ますます行きたくなりました。
モデルさんステキです!

投稿者 はっち : 2020年10月29日 21:39



2020年10月29日

サーモンムニエル・バタービネガーソース

今日のQPで見た料理。鮭はふつうにムニエル。玉ネギのみじん切りを白ワインとワインビネガーで煮てバターを加え混ぜたソースをかけて食す。QPの付け野菜はマッシュ南瓜と茹でほうれん草だったが、ワタシは先日使った蕪の残りをオリーブ油でソテーした。マッシュ南瓜は牛乳と一緒に電子レンジで柔らかくして塩胡椒し、マッシャーで潰したらマッシュポテトより簡単にできる。ただし南瓜の硬い皮を剥くのがけっこう面倒で指を切ってしまいました(>_<)ゞ
けさTVを点けたらBS1にマクロン大統領がいきなり出て来てついに春以来2度目のロックダウン宣言(!_+)またまた一ヶ月間の厳しい外出制限を課すようだが、クリスマス直前に解除となれば、これまた夏のバカンスと同様に禁欲の反動で感染者をどっと増やすことにつながるんじゃなかろうか(?_?) と他国事ながらに心配されたが、この日はドイツ政府も劇場や飲食店の再閉鎖を命じたし、欧州全域の感染再拡大は勢いを増す一方のようである。そんな中で今日の特集では英国の劇場街ウエストエンドの窮状が報じられ、政府に支援要求のデモをする舞台人のひとりが「私たちの業界は英国の経済に多大な貢献をしてきました」と述べたように、年間1500万人の観客を呼び込む劇場街で約1万5000以上の公演が中止となって約860億円もの損失が出るに至ったことは他国に増して大変な事態といえそうだ。その昔はワタシもよくウエストエンドに出かけて「キャッツ」や「アマデウス」や「オペラ座の怪人」はちゃんと初演で観てるし、昭文社のロンドンガイドブックの制作を丸ごと引き受けて演劇特集ページが組めたくらいにウエストエンド発のミュージカルやストレートプレイが世界中の舞台を席巻したばかりか文化の花形として一般にアピールしていたような気もするのだかれど、近年のウエストエンドに果たしてそこまでの発信力があったのかどうか。ともあれソーシャルディスタンスが長期にわたって続けばウエストエンドのみならず世界中の演劇興行が成り立たない現実を改めて考えさせられております(-.-;)y-゜゜




2020年10月30日

野菜ドライカレー

前にQPで見た料理。合い挽き肉とおろし生姜、おろしニンニクを炒めて脂が出たら、均等に角切りした玉ネギ、ニンジン、ピーマン、シメジ、ひよこ豆の水煮を入れて炒め合わせ、カレー粉を加えて火を通し、トマトケチャップ、中濃ソース、塩、水、ローリエを加えてじっくり煮込み、塩胡椒で調味して仕上げにバタ−を溶き混ぜて風味づけ。即席で作れるカレーです!
食事しながら見たBS-TBS報道1930では両大国の困ったちゃん(-。-;)トップ習近平氏とトランプ君の現在を取りあげたが、投票日を目前にした今なお趨勢の読めない大統領選で、とにかくトランプ君に交代して欲しいほしい若い人たちはコロナを気にして郵便投票なんかせずに、しっかり投票所に足を運ぶしかないんじゃないの!と言ってやりたい(`ヘ´)
紅衛兵世代の習近平氏は米中対立で貿易立国が暗礁に乗りあげた今「自力更生」とか言いだして自らの毛沢東化をますます強めているようだけど、所詮は毛沢東や鄧小平のようなカリスマ性に欠けるのは世代的に仕方がないことのように思えるし、今や世界中の政治家が良い意味での老獪さを喪って皆コドモっぽいというかウツワが小さく見えてしまうのはワタシが年を取った証拠かもしれない。そんな中でフランスにまたしてもイスラムテロが続発しているのは、若きマクロン大統領の発言の仕方が多くの移民を抱える中ではアグレッシブ過ぎるからではないか、と今日は思ったりもしました(-.-;)y-゜゜