トップページ > 2020年01月の月別アーカイブ

2019年12月 |メイン|

2020年01月05日

新年あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

今年は四月新刊予定のため今月末の入稿を目指して年賀状も欠礼して正月2日からしっかりと仕事始め(^◇^;)とはいえ乗馬もしっかりやっております(*^^)v


コメント(1)

明けましておめでとうございます。
新刊楽しみです。今年のおせちは?川上では無いのですか?毎年の川上おせちは美味しそうで楽しみなので今年は無し?でしょうか?

年賀状らしいクリトンとのツーショットはクリトン(当然・大好きな人と一緒で嬉しい)今朝子様(ちょっと嬉しく誇らしい)みたいな気分で受け取りました。新年早々、言うのは問題?か分かりませんが、クリトンは今朝子様を信頼し自然体。今朝子様は保護者っぽく感じました。

投稿者 nao : 2020年01月05日 23:36



2020年01月06日

鍋焼きうどん

新年お初に見たQPのメニューはもうちょっと豪華なうどんすきだったが、年末から年始にかけて食贅沢のし過ぎだったので、具を鶏もも肉と油揚げと竹輪と青ネギと卵というリーズナブルさに落としたものの、昆布だしカツオだし雑魚だしパックのMIXで出汁を濃い目にしたら結構おいしく食べられました(^^ゞ
年末から年始にかけてはまた国内外の驚くようなニュースが次々と飛び込んで来たが、けさのワールドニュースで各国のTV局がこぞって大きく取りあげたのは当然イランのスレイマニ軍司令官殺害の報道だ。本国における追悼デモの映像を見たり、太平洋戦争時の山本五十六元帥に匹敵するような人物という米国高官のコメントを聞けば、米イ戦争開戦必至のようにも思えるが、自らの選挙を控えるトランプ君が事をどう速やかに収めるのか、果たしてその勝算があるという前提で起こした事件だと思うのがふつうなんだろうけれど、本当にその計算が出来てるのかどうかは不明な気もして、毎度この人の綱渡り的な駆け引きを含んだ決断と行動に世界はひやひやさせられ通しといったところでしょうか(-.-;)y-゜゜




2020年01月07日

豚バラ肉とキャベツのニンニクみそ鍋

昨年末のQPで見た料理。七草がゆの日だけど昨晩がやさしいメニューだったので、今晩はちょっとエネルギッシュな鍋にしてみました(^^ゞ 白味噌と醤油、砂糖、味醂で調味した出汁にすり下ろしニンニクを入れてまず豚バラ肉を煮てからニンニクの薄切りと鷹の爪の輪切り、キャベツ、ニラを加えて食す。ホントはこれと違う白味噌なんだろうな〜 と思いつつワタシはお雑煮で余った石野の西京味噌を使ったので砂糖はカットし、味醂も控えめにしてみました(*^^)v
食事しながら見たBS-TBSの報道1930は昨夜に引き続いてイランVS米国の問題を取りあげ、ネット上では第3次世界大戦の懸念も強まるなかで、イランが直接アメリカを攻撃するようなバカな真似はしそうもないことがコメンテーター各位の意見で確認されたものの、直接アメリカを狙わない代わり同盟国に揺さぶりをかける可能性があると見られるだけに、選りに選ってこんな時期に自衛隊中東派遣を日本政府が遂行する愚かしさを、田中均元外務審議官のみならず、木村太郎まで口を揃えて指摘したのが印象的でした(-.-;)y-゜゜




2020年01月08日

タイ風グリーンカレー、ブロッコリーのサラダ 

カレーは市販のレトルト。サラダは茹でブロッコリーと新玉ネギのマヨ和え。
食事しながら見たのは今晩もBS-TBSの報道1930で、イランの報復ミサイル攻撃で米軍に80名の死者が出た!というイラン側の発表に驚いてしまい、イランがアメリカを直接攻撃することはあり得ない!と昨日のコメンテーターが断言してたこの番組をまた見てしまったのだが、どうやら何十発も撃ち込んだという発表と併せてイラン政府が国民感情をなだめるための方便というかブラフというかのようで、実際には人的被害をさほど出さないことが前提の攻撃だったとか。また今や幼稚なトランプ君率いる米国に比してイランは思いのほか成熟した国のようで、情報が行き渡っているせいか、インタビューを受けた若い人たちが実に冷静な判断を下して戦争はゼッタイ回避すべきとの意見を堂々と表明しているから、トランプ君がこれから先よほどの挑発をかけない限り、また宗教的指導者のハメネイ師がとち狂っちゃわない限り、全面対決の様相は呈しそうもないのが何よりというべきか。今夜はゴーン被告の記者会見もLIVEでちらっと見たが、所詮は「引かれ者の小唄」のバリエーションを脱するものではないのが何ともいえませんでした(-.-;)y-゜゜それにしてもこの人を脱出させて世界のマスコミに言いたいことを言わせてるニッポンと、この人を社内で片づけられなかったニッサンの恥は覆うべくもありません(-_-;)


コメント(1)

単なる個人的印象でいうと、為政者がとち狂わない限りこれまでの日本の戦争って無かったのでは?と思いました。記憶違いで無ければ、アジアでの日本の参加した戦争は対ソ連と太平洋戦争ともう一つあった様な気もするが…思い出せない(昔)。太平洋?戦争の後は韓国と中国が内輪もめ戦争をしていたし、ソ連もベトナムも戦争はあったが、こちらの方も多分内輪もめとかそれに共産圏と自由貿易圏の派閥争いが多いに事態の推移に関係しているような・・・。
まぁ漫画で習った程度の理解度だが。

ゴーンさんは、あまり興味無いので見出しだけで記事を読まない事も多いのですが。多分外国に逃げた?ゲゲゲー
何か昔嫌というほどこのパターンはあった。しかし、国外逃亡したなら、多分にどこの国に逃げたはチェックしていると思うが?変装やダミーも考えられるが、本人の住んでいた所からのチェックに不備が無ければ、当然行った国は突き止められる気がする。なんとなく。
日本という国が、反論も議論もしない国で、隷国とか属国とか?為政者が主張しない(出来ない)長いものに巻かれる国なのかなぁ・・・。
もう、私事で忙しくて新聞も週刊誌も購読は止めたが。ネット社会が悪いとは言わないし、色々規制が充実してきたとは思うが、益々私はネットニュースは参考にはしても、信用はしていない。

投稿者 nao : 2020年01月11日 02:13



2020年01月09日

レンコンと豚肉の山椒炒め

新年QP初の炒め物は待望のレンコン料理でした\(^O^)/豚肉の切り落としは塩胡椒酒とカタクリ粉を揉み込んでおく。レンコンは半月切りにして水にさらしてから蒸し炒めしておく。ゴマ油とサラダ油で生姜の千切りを炒めて豚肉とシメジを炒め合わせ、レンコンを戻して砂糖醤油味噌豆板醤酒水を混ぜた合わせ調味料を注ぐ。粉山椒は仕上げに振るだけ!
けさのワールドニュースではBBCがトランプ君の対イラン問題の記者会見を彼としては珍しいくらい「台本に則って抑制のきいた」発言と評価し、これで米国もイランも双方が面目を保った上で衝突から一歩後退したようなかたちではあるけれど、米国が経済的な締め付けをさらに強める中でイランが今後どういう出方をするかまだまだ予断は許さないといったふうに報じていた。片やフランス2はゴーン被告の記者会見を「まるでライオンの肉でも食べて臨んだのかと思うくらいエネルギッシュで攻撃的」な喋りっぷりのわりに、知りたい内容がほとんど盛り込まれていない中身の薄い発言だったことを非常にシニカルに報じたのが印象的で、とにかく海外のTVニュースを見ているとごく短時間で寸鉄人を刺すごとく局の見解までしっかり伝える報道ぶりにいつも感心させられるのでした。片や日本のTVニュースや報道番組は日本語の特性として長くなるのは仕方ないにしても、いつも一体ナニにダレに遠慮してるんだろう(?_?)と思っちゃうほど回りくどい表現が比較的多いように感じられるのはなぜなんでしょうか(?_?)




2020年01月10日

白菜とブリのとろとろ煮

スーパーマルエツに置いてあるレシピパンフで見た料理。細切りにした白菜の芯をゴマ油で炒めてカツオ出汁を注いで煮込み、ブリ、白菜の葉、ニンジンと椎茸の細切りとおろし生姜を加えて酒味醂醤油で調味して 1 5分ほどじっくりと煮込んだ。ブリは切ってから塩してしばらく置き、表面の水気を拭いてカタクリ粉を薄くまぶしておくこと。
けさのワールドニュースではイランの誤射?でウクライナ機が墜落して多くの民間人犠牲者が出たことや、明日の台湾総統選挙で蔡英文氏圧勝の予想など緊迫した政治情勢にからんださまざまな報道があったにもかかわらず、ワタシが大変に衝撃を受けたのはロシアTVの流した熊が冬眠をせずに凍結しない川で魚を捕っていたり(!_+)早くも春の花が咲き出した映像で、これまでも地球温暖化の影響はロシアにおいて著しいのではないかという印象を持っていたし、昨日もエニセイ河が凍結しないため逆に交通の障害になっている映像を見たのだけれど、動植物に影響が及んでいるけさの映像は説得力があり過ぎた。温暖化の影響下に勢いが止まらないオーストラリアの森林火災も同様にコアラやカンガルーの無惨な焼死体が人類の罪深さを糾弾し続けているように感じる今日この頃であります(-.-;)y-゜゜




2020年01月11日

サムギョプサル、参鶏湯、ネギのチヂミほか

大宮の韓国料理店クオンズで元ミセス副編の福光さんと新年会。
「今日はタイムカプセルをお持ちしました!」と仰言った福光さんが見せて下さったのは三十年以上前の昭和63年10月14日に新宿で催した「マンガ歌舞伎入門」の出版記念パーティの写真及び出欠のハガキや数々の書類で、当時から親しい友人だった福光さんほか4名の方々が幹事ををしてくださったのだが、ハガキ等はまとめて福光さんが預かっておられて、最近おうちの整理をなさった時に発見されたのだという。出欠のハガキを見たら近年はご無沙汰している方も多く、既に亡くなられた方も少なくないだけに、もうこの歳になったら会える人には会っとかないとな〜と思うこと頻りで、「マンガ歌舞伎入門」は私が初めて自分の名前を表紙に記した出版物だということもあって何かと感無量でした。


コメント(1)

『マンガ歌舞伎入門』は、そんなに以前のものだったのですね。
私は、8年くらい前に出会いました
あの中に書かれていたもので、まだ見ていないものもあると思います
新春歌舞伎は、歌舞伎座の夜の部を見ました
チケットを予約した時は、七之助さんが言っていた三島由紀夫『鰯売り恋の曳き網』が目当てでした
もちろん、七之助さん、すっごくキレイで、お話も楽しくて大満足でしたが、夜の部は、連獅子が印象的でした
団子ちゃんの仔獅子がすっごく躍動的で、圧倒的でした!たまたま花道脇の席だったので、流れる汗や息づかい、柔らかく着地する時と強く降りる時の細かな違いが全部伝わって、すっごく得した気分です
親獅子の猿之助さんも見事でしたが、それだけでなく、この才能を指導してるのが楽しくて堪らないって感じもあって、幸せな気持ちになりました
ノンストップで練習風景のがあったようですが、私は見逃してしまいました。そのうち、ユーチューブとか誰かアップしてくれないかなぁと思ってます
わけあって避けてる浅草でしたが、新年の口上が聞きたくて、見に行ってしまいました
「今日、初めて、歌舞伎をご覧になるという方、いらっしゃいましたら?」という隼人くんの問いかけに、初めてという方は少なかったようでした
前の方のお席の方に、「なぜ、今日?」と問うと
「巳之助さんのファンだから」
あ、嬉しい、『世界の車窓から』を日々聞いてると、とても身近なミッくん!
昼の部、三つ目に出てたミッ君の、よかったぁ。やっぱり、踊りが上手いの?
口上の時、舞台から降りて、前の席の方にインタビューしてから、舞台に手を掛けて、隼人君がヒョイッと容易く上がった時、観客から「おぉ~!」と声がもれた
私も感嘆!
あれは、若さ?歌舞伎役者なら、当然なの?
それとも、身体能力が高いの?
わかんないから、以前「運動は苦手です」と言ってた柄本佑さんあたりが、普通はこんな感じですって、見せてほしいです

投稿者 せろり : 2020年01月15日 23:43



2020年01月12日

洋総菜せット、鶏サラダ

乗馬の帰りに大宮ルミネ地下でゲット。
今週も愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗し、このところのクリトンは脚の状態がとてもいいし、石田先生の下乗りで速歩の歩様は頗る改善されて見た目がとてもきれいだと周りの会員さんにいわれるし、ワタシの乗り心地も非常にいいのだけれど、肝腎の駈歩をしようとしたら速攻アタマを下に潜り込ませるので私のカラダが瞬間的に前のめりなるのは如何ともしがたく、「そこでお腹に力を入れてぐっと踏ん張らなくちゃダメですよ」と先生に何度いわれても、何しろ巨体でアタマデカの馬だけにワタシの細腕では支えきれないこともしばしば(-。-;)そもそもクリトンに自力で自在に収縮駈歩をさせることなんてホントに出来るのかしら?と思いつつ、最近はワタシもすぐに立ち直ってそのあとクリトンにわがままさせることがなくなっているので「松井さんも確実に進歩してるし、あともうちょっとですよ!」と先生にいわれるのを信じて今後も年齢に反比例するように筋力をしっかり鍛えるしかありません(^◇^;)
ところで今週クラブで話題になったのはやっぱり住友重機で総計10億円以上を横領着服して馬を6頭も購入していたという容疑者の女性で、その馬たちは一体どうなるんだろうねえ?てな話が出たり「チェスンシルの娘に次いで乗馬のイメージを悪くされちゃったよね〜(-_^:)てな具合に残念がっておりました(-.-;)y-゜゜




2020年01月14日

海老チリ

今月は一年間雑誌連載した原稿を一冊の単行本にすべく改稿にかかりっきりで、この作業は一から原稿を書くよりも眼が疲れるので、きのうは眼の痛みを取るためにブログの更新はしませんでした(^^ゞ今月はこの手の眼休めが今後もあるかもです!
今日は近所のマルエツで良さげなインド産の海老を見つけて久々にこのメニューを。ワタシの作り方はニンニク生姜ネギのみじん切りと豆板醤をゴマ油&サラダ油炒めて香り立ったら酒胡椒で下味してカタクリ粉をまぶした海老を炒め合わせ、トマトケチャップ鶏ガラスープ酒オイスターソース少々を入れて仕上げに溶き卵を加えるという適当なものだがだが、けっこう美味しく仕上がりました(*^^)v
食事しながら見たのは三が日に見忘れたNHKBS「欲望の資本主義〜日本編」の再放送で、前半はとにかく異次元の金融緩和ってどうなんだろう(?_?)的な切り口で、国家はいくら赤字財政になってもお札をどんどん刷れば大丈夫みたいな昨今話題のMMT理論派の意見も取りあげていたが、これを唱える人の話し方って以前に見たダレかの感じに似てるよな〜と思ってアッと気づいたのはマルチ商法の人たちでした(^0^;)あくまで話し方の感じが似てるというだけですが。後半ではアニマルスピリッツまで持ちだしながら何とかして先行き明るい感を持ちたい感じがありありの展開でしたが、ナルホド、それは確かかも!と思われたのはケインズの名言で、過去を知らずに現代だけを知っている人と、現代を知らずに過去を知っている人とを比べたら、断然、前者のほうが保守的で、後者が進歩的というものだ。過去の歴史を知っていると意外に楽天的にもなれるし、その分より進歩を恐れずに済むのは時代小説を書いてる人間としてとても実感できるところで、だからこそ現代に対して相当に悲観的な見方にも逆にたじろがないでいられるのでした(*^^)v


コメント(2)

始めてコメントさせていただきます。師父の遺言からのファンです。武智鉄二と八代目三津五郎の対談でこのレベルが松井さんにとっては標準なのだと知りました(あと、内山美樹子?)。今日のこの記事素晴らしいですね。最後の数行、とりわけ。デフレの時はいくら負債を負っても構わないというMMT理論は、そういうことに慣れてきた人間がインフレになれば急に堅実路線を歩めるという、歴史を知らない人間の戯言ですので、それ風の怪しい顔になるというのは当然ですが、今の日本ではそれが深い洞察になるのですね。 ご健闘をお祈りいたします。

投稿者 上村達男 : 2020年01月15日 16:02

過去の歴史が参考になることもあれば、そのことが判断を見誤らせることもあります
日本でNTTが上場した時、すごく株価が上がったから、それを踏まえて、チャイナモバイルだったか上場するという時、証券会社とかすごく買うように煽ったけど、当初はそれほどでもなくて、期待はずれだったような記憶があります
まぁ、NTT上場の頃はまだまだ固定電話の時代でしたから、それが携帯電話の時代になったら、ぴょんと飛び越えることが出てきてしまって、以前の体験は役に立たないということにもなります
これから、車が主幹産業じゃなくなってしまったら、どんな日本になるんでしょう
さて、明日から始まる大河ドラマ、斉藤道三もっくんの正室は仁左衛門さんの京子さんなんですねぇ
楽しみです
『王になった男』を見ていて主演のヨ・ジング、誰かに似てると思っていたのですが、やっとわかった
顔の動き、表情が、川口春奈さんに似てるんだわ

投稿者 せろり : 2020年01月18日 23:33



2020年01月15日

豚バラ大根

色んな作り方があるが、今回は厚めに切った豚バラをゴマ油で炒めてイチョウ切りした大根と豆板醤を炒め合わせ、鶏ガラスープ少々と酒砂糖醤油味醂で調味し、仕上げにわさび菜をさっと炒め加えただけ。
けさのワールドニュースではドイツZDFがチュニジアの現在を報じたのが印象に残った。ご存じ「アラブの春」の舞台となった国で、日本との関係が少ないのか、あの後どうなったかを報じられることはほとんどなかったから、どういった経緯で現在に至ったのかは全くわからないのだが、とにかく現大統領が余りにも期待外れだったためにまたまた反政府デモが沸き起こっているらしい。現大統領は政治経験のない法律学者で、選挙戦に勝ったのは国民との直接対話により若年層にアピールする公約をしながら実行に至らないという問題を抱えており「人びとは既成政党を罰するために意識的にアウトサイダーを大統領に選んで、経済や仕事に新たな刺激が加わるかと期待したが、何の変化も起こらなかったので失望した」という解説に、今やトランプ現象の一方で、この種のパターンも世界のあちこちで見られることを改めて考えさせられたのである。米国でサンダース氏が大統領になったら同様のことをいわれる恐れがありそうだし、お隣り韓国の文政権も似たような感じがあるのかもしれないし、あるいは日本を遡って民主党政権もまた同類といえなくはなかったような気がするし、だからといって結局メジャーな既成政党をおとなしく支持してたほうがマシだ、というふうに思うわけではゼンゼンないのだけれど、それにしても政治には理想主義的なアマチュアリズムが通じにくいことは銘記しておく必要がありそうだ。果たしてそれは何故なんだろう(?_?)と考えるに、やはり既成社会における潜在的な既得権益を揺るがすことが難しいから!というに尽きるのかもしれない。世界中高齢化している現代において、それは普遍的かつ非常に深刻な問題だろうし、権益層と非権益層の分断と対立は今後ますます深まるに違いなく、人類が地球の未来を担う者たちのために既得権益をそう容易く放棄するわけにはいかないことがあらゆる環境問題を引き起こしているのはいうまでもありません(-.-;)y-゜゜




2020年01月16日

豚肉と白菜の甘酢炒め

QPで見た簡単リースナブルな炒め物。豚肉の切り落としを塩酒で下味して色づくまでしっかり炒めておく。脂を拭き取って油を足し、生姜の薄切りと鷹の爪を炒めて香り立ったら白菜の葉元と拍子木切りしたニンジンを炒め合わせ葉先を加えて塩を少々振り、肉を戻して同量の酢砂糖醤油で調味。仕上げに水溶きカタクリ粉を回しかけてとろみをつける。強めの中火で野菜から水けを余り出さずにしゃきっと炒めるのがポイント。
けさのワールドニュースで驚かされたのは何といってもロシアのメドベージェフ内閣総辞職とプーチン大統領の憲法改正発言で、ドイツZDFによれば閣僚も蚊帳の外に置かれたくらいのプーチンと彼の側近でもあるメドベ首相の早わざだったらしい。プーチンが大統領任期の切れる2024年以降も権力を維持する布石と見られているようだが、ロシアTVを見たら今後は首相と内閣を議会が指名してそれを大統領が承認し拒否する権限はないということにするという、一応は議会の権限を強化する方向で、要は次期大統領の権限を弱めるためかと見えながら、本人はほうらボクは独裁がいいとは思いませんよ!的なポーズをアピールできた感じに自画自賛のご満悦モードとも見えるんだけれど、そうした憲法改正を自分独りで発案して決めちゃうあたりが何ともスゴイ国家元首としかいいようがありません(@_@;)




2020年01月17日

肉うどん

夕方美容院の帰りに寄った近所のマルエツで、牛肉全品4割引きに惹かれて、ネギと椎茸を買い足しスキヤキ風に調理したメチャ手抜きのメニューです(^^ゞ
けさのワールドニュースではオーストラリアABCで、久々の豪雨に恵まれインタビューで飛びあがるほどウレシイと答えた人がいたくらいの歓喜に沸く現地の映像が印象深く、とにかくこれで森林火災が少し収まったらしいのは何よりであろう。この火災を地球温暖化の深刻な被害と受け止めていることもあって、同局は次に「ブラジルのトランプ」と呼ばれている大統領の乱開発によって、大変深刻な被害に遭っている現地の先住民がついに起ち上がって反政府デモが始まったことをレポートしたが、何より驚いたのはその先住民が映画「ミッション」に出て来た人たちと少しも変わらない姿をしていることで(!_+) 18世紀の南米を舞台にした映画と同じ風俗を21世紀の今日に保っている凄さを感じる一方で、その人たちが現大統領の開発に名を借りた地球環境破壊活動に理路整然と激しく抗議している姿を見て、人類全体が今日に直面している問題の深刻さを改めて認識させられた気がしたのだった。今日印象に残った反政府デモの映像がもう一つあって、それはインドにおけるイスラム教徒を差別すると見られる新たな法律に反対する女性たちのデモで、全員がブルカを身につけた抗議デモというのにビジュアル的なインパクトがあったのだ。
それにしてもワールドニュースを見てると今や世界中で何らかの反政府デモをやっていない国はないみたいに思えるのだけれど、日本のTVで近年それがちっとも見られないのは何故なんでしょうか(?_?)




2020年01月18日

鮭のホイル焼き、蛸鮨、おでん、菜の花のお浸し、

翻訳家の松岡和子さんと旧クラブの馬トモ人事部のSさんが現在ご一緒に釧路のどさんこ外乗にいらしてて、釧路和商市場から海産物をどっさり送って下さったのと<(_ _)>今日は関東も冷え込みが強かったのでこのメニューに(^^ゞ京都から来ている妹と一緒に食事。妹はNHKで放送していた韓ドラ時代劇「不滅の恋人」でチュ・サンオクのファンになり、今日は羽田で行われたファンの集いに元米朝事務所の大島さん共々参加して、今晩わが家に泊まって明日は新橋演舞場に観に行くそうであります(^◇^;)


コメント(1)

その韓ドラ時代劇を見てなかったので、わからないですけど、韓ドラファンとしては、親近感です。
ファンの集いって、時々、案内を見ますが、まだ行ったことがないので、いつか行ってみたいです
さて、またまた、瑣末なことです
日曜日、渋谷でタクシーに乗りました
私は、普段、あまりタクシーを使いません

しかし、昨日タクシーに乗りました
支払いの時、お釣りがないように、きっかり出しました
そしたら、
「5円玉2つは、ねぇ~
10円玉じゃないと
入れるとこ、無いですから」
つまり、金種ごとに分別して入れるけど、それが存在しないと言いたいらしい
なんか、ムッとしたけど、夫に
「10円玉ある?」と聞いて、交換して出しました

このことでわかったことは
日本のタクシー業界は、まだまだ崖っぷちじゃないってことですかしらね

以前より売り上げが落ちてるとか聞いたことある気がするけど


たぶん、乗っていい人と、乗るべきじゃない人の2種類がいて、私は乗るべきでない人ですね

乗っていい人は、余裕のある人たちで、当然、そういう人は、ドライバーに気遣った支払い方ができる人です。中には、山口瞳氏のようにチップというのか、さりげなく渡せるような人
乗るべきじゃない人は、いわれた金額を払えばいいんでしょ、と思うような人

乗るべきじゃない人が乗るから、気持ちがモヤモヤしてしまうのです

投稿者 せろり : 2020年01月20日 17:46



2020年01月19日

スキナード

乗馬の帰りにハフアラブmixウラ嬢のオーナーのOさんと大宮ルミネのマンゴーツリーカフェで食事。
今週末のレッスンも騎乗した愛馬オランダの幼稚な子クリトンは快調だし、石田先生曰くワタシの「座り」がよく効いているそうで、ワタシも最近になってこの馬はやはり脚で動かすのではなく騎座で動かす馬なんだ!とわかってきたが、先生がまた「この馬はこんな顔してるから、あんまりそうは思えないんだけど、実は背中も敏感でスゴク繊細な馬なんですよね〜」と賞められて、「こんな顔」は余計なんじゃないのかしら?と思いつつそれをUPしておきます(^◇^;)
繊細といえばクリトンは厩舎でないと落ち着いてオシッコができない馬で、たぶん幼い頃のシツケで馬場はもちろん繋ぎ場や洗い場でもオシッコが禁じられていたせいではないかと思うが、手入れ中にしたくなるとワタシの服を噛んで訴えるし、洗い場でちょっとお漏らしするようなことがあっても後はぐっと我慢して最後までしないから慌てて厩舎に連れ帰ってさせなくてはならないし、冷えると催すノは人間と一緒だからこの寒い時期は大変なのである(^◇^;)今週は馬場で独りで自主練習している最中に突然停止してワガママをしだしたから、これを許してはマズイと何度も拍車入れたりムチ入れたりして動かそうとしても言うことを全く聞かず、諦めて洗い場に連れ帰っても珍しくバタバタして蹄を簡単に洗わせないしおまけにワタシを噛むので一体どうしてこんなワガママするんだろう(-_^:)とアタマに来てたが、ジャッとお漏らししたが最後とうとう我慢できずに洗い場でジャジャジャーと大量のオシッコをしたことでワガママの原因がハッキリして、ああ、可哀想なことしちゃったな〜と反省しきりの私でした(^_^


コメント(2)

お漏らししても今朝子様は怒ったり叱ったりしなかったのですよね?最後の一行の気持ちはきっとクリトンに通じていると思いますので、大丈夫なのではないかと思います(^^)・・・思い込みでは無く洞察でそう考えていると自分では判断していますが、違っていたら誰かに諫めて欲しい心持です。

投稿者 nao : 2020年01月20日 22:28

騎座の極意を会得されましたね。おめでとうございます。”骨盤を立ててなおかつ坐骨を水平にして広げる”がヒントになったのでしょうか。小生が乗馬を始めた頃クラブ内で開催されたサリー先生の弟子(米国人女史)によるセンタードライディングの講習会を横から眺める機会があり、本も読みました。”骨盤を立てる”は覚えていますが、”坐骨を水平に広げる”はあったかどうか。
ところで例年1-2月は氷点下の乗馬を避け、蔵王温泉スキーを恒例行事にしているのですが、この雪不足。スキー代わりに鶴居の道産子ツアーに行こうとトライしたら69歳以下の年齢制限つき。家内曰く、”じゃあ、ひとりで行こうかな”。

投稿者 MM : 2020年01月22日 10:36



2020年01月20日

軍鶏のコンソメ、帆立のソテー人参ソース、自家製ハムと熟成栗焼き、伊勢海老の殻スープ煮、フォアグラのソテー麹フリーズドライ添え、熟成肉のステーキほか

今日はカード情報誌「てんとう虫」の取材旅行で朝9時からラグジュアリーバスに乗って福島県いわき市に行き、地元の名店「HAGI」で地産を活かした高級フレンチを堪能。同市内で吉永小百合のCMでも撮影された国宝の白水阿弥陀寺を参拝し、震災被害で復興のシンボルともなったアクアマリンを見学して夜8時過ぎに大宮駅前到着。撮影で早春の装いを求められて、もし寒かったらどうしよう(-。-;)という心配はワタシの場合やっぱ不要で、カメラマンさんが「ちょっと晴れすぎですよね」と仰言るような好天の3月並ぽかぽか陽気に恵まれたし、噂のラグジュアリーバスも飛行機のファーストクラス並みの乗り心地に恵まれて、超スピード観光ながらそれほど疲れずに帰宅できました(*^^)v HAGIの料理は素材の旨みを活かした絶妙の塩加減とフルーティな甘みのあるソースのハーモニーが素晴らしく、ただ余りにも沢山食べ過ぎて晩ご飯は食べられませんでした(^◇^;)下の写真はそれぞれ白水阿弥陀堂、アクアマリンふくしまの外観、ラグジュアリーバスの内部です。




2020年01月21日

ローストビーフ、鮑のココットエスカルゴ風、サーモンのマリネ、生ハム、オムレツ、鶏肉のトマトシチューほか

今夜は東京會舘で萩尾望都さんの画業五十周年及び文化功労者認定のお祝いパーティが開かれて、ワタシは翻訳家の松岡和子さんと受付開始時間に待ち合わせしていたら、なんと上野東京ラインも湘南新宿ラインも赤羽の事故で不通になっており、こりゃマズイ!と思ったものの新幹線を使ってバッチリ間に合うところが大宮のミソでした(*^^)v しかし肝腎の招待状を忘れてドキドキするも、受付でガラパゴス諸島にご一緒したアシスタントの中川さんとお目にかかり、さらにマネージャーの城さんともすぐに会えたので控え室の萩尾さんに早々とご挨拶できたし、美術家のミヤケマイさんとも会って三人でオイシイ東京會舘の料理を食べまくり∈^0^∋ただし場内は撮影厳禁で、なおかつ何が行われたかも公表しないようにして下さいという注意があったので、ここには会場の外に並んだお花の写真をUPするだけにしておきます。ワタシは預けたコートの札を無くすという大失態を演じて帰り際にお二人をお騒がせしたものの、幸い札の番号を憶えていたから親切なクロークの方にコートの特長も話して返してもらい、「何だかんだいって松井さんは運がいいのよ」と松岡さんに呆れられつつ無事に帰って来られました\(^O^)/




2020年01月22日

塩鮭、菜の花のお浸し

昨日一昨日とゴージャスに食べまくり過ぎたので今晩のご飯は控えめに(^^ゞ塩鮭は翻訳家の松岡和子さんと人事部のSさんから頂戴した北海道田村商店の塩加減絶妙な逸品を美味しく戴きました∈^0^∋
けさのワールドニュースを見て、へ〜今ダボス会議やってるんだ〜アベボンは行かなくて平気なんだ〜ナルホド行ってるのは国内で都合が悪くなって逃げだしたい時だけなんだ〜と思ったのは米国で目下弾劾裁判が行われているトランプ君が出席してるからで(笑)、ドイツZDFはそのトランプ君とスエーデンの環境活動家グレタ・トウーンベリさんの初日スピーチが際立って対照的だったことをマジメに報じていたのが印象的だった。グレタさんは「右派か左派かということは問題ではありません。持続可能な社会に対する見通しについて、右派も左派も全ての政党政治が無能であることが示されたのです」と痛烈な現代のオトナ政治に対する一発を浴びせ、片やトランプ君は「我々は裁きの予言、黙示録の予言めいた地球滅亡の予言をする人たちを否定しなくてはなりません」と真っ向から環境問題論者を否定。いやはや二人の壇上バトル自体がもはやイベント化している現実を憂うるのみだが、この地球温暖化問題は相当以前から論議されつつも、ワタシが長年ワールドニュースを見ている限り、一昨年から去年にかけては世界的に気象異常現象が多発して報じられたような気がしていて、この問題は核戦争や新型ウイルスのパンデミックに比べたら本格的なパニックはもっと先の話でまだ時間的な余裕があるような見方もなされているけれど、ワタシ的にはひょっとしてもう臨界点を突破してるんじゃないか(@_@;)という心配をしております(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

今朝。何気なく見ていたNHKあさイチで、松岡和子さんをとりあげていました。
  いつもこのブログで拝見していて、知り合いのような気がしてしまいました。
  改めて、素晴らしい方なんだなと思いました。言葉の選び方一つでまるで違ってしまう翻訳の難しさ。若い時からの演劇に対する情熱が今のお仕事に結びついているのでしょう。
  昨年、ご主人様を亡くされたそうですが、そのときのお話も心
にしみるものでした。
  ついつい記めずにはいられませんでした。 

投稿者 peach : 2020年01月23日 17:40



2020年01月23日

タラと山芋のトマトグラタン

今日のQPで見た通りに作ってみた。山芋は半月切りにしてバターと牛乳を加えて塩胡椒して電子レンジで加熱しておく。タラは皮を取って一口大に切り、塩胡椒して薄力粉をまぶし表面が色づくまでカリッとムニエルしておく。細切りベーコンと縦薄切り玉ネギを炒めてトマトの水煮缶を潰して加えしばらく煮込んでおき、耐熱皿に山芋を敷きタラを載せて煮込んだトマトソースを回しかけ、溶けるチーズをトッピングしてオーブンでチーズが焦げるまで 1 5分ほど火を通せば出来上がり。意外とカンタンに作れるしリーズナブルなおもてなし料理にもなるのでオススメ!
けさはWHOが緊急事態宣言を延ばした新型コロナウイルス流行のニュースを世界各局のTVが取りあげていたので、晩ご飯の時間帯にはBS-TBS報道1930の同特集を見たところ、サーズよりも比較的危険性が少ないようだし、また中国政府もサーズの時ほど隠蔽しているわけではなさそうなのでちょっと安心かも(^_^)vただ高齢者の院内感染には注意が必要らしいのと、中国国民の移動が激しくなる春節のタイミングで発生した流行は懸念されるところで、東京オリンピック開催までには完全収束することが期待されるばかりであります(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

東京オリンピックの頃にルポルタージュしたらしいずばり東京の文庫本を今読んでいます。これを読むと、何ですと?と叫びたくなります。政治家も社会情勢も上から押し付けられる体質は連綿と受け継がれているのか・・・なら、今の政治家の土壌は残念ながら・・・。
 非常に不思議なのは、それを批判する週刊誌月刊誌新聞が少ない気がする事です・・・もともとそうなのかもしれませんが。
この時点で私が思っている事を全て洞察しているような内容を見て。日本人は全て政治家も庶民も変わっていない。
五十云年前に似た印象を抱いている記述から、温暖化は取り返しのつかない隠蔽状況でグレタさんは命が危ないか、単なるパフォ―マーみたいな。
隠蔽×三乗に加えて忖度が当たり前な思考回路?それとも世論?真偽が分かりにくいが、当然政治家は生まれる前から一片も信頼できない方々?・・・と思います。

投稿者 nao : 2020年01月24日 02:37



2020年01月24日

豆腐と小松菜のたらこ煮、ホッケの干物

たらこ煮は超カンタンなQP料理。出汁に酒を加えたタラコと豆腐を入れて煮立て、小松菜を加えて塩醤油で調味し、仕上げにカタクリ粉でとろみをつけただけ。ホッケは翻訳家の松岡和子さんと人事部のSさんから頂戴した北海道産を美味しく戴きました∈^0^∋
けさのワールドニュースでは国際ホロコースト記念日の模様を伝えた映像に大国の首脳が続々登場し、今年初めて登壇したというドイツ大統領が現代も続くユダヤ人差別の例を挙げて極めて真摯なスピーチをしたのも印象的だったし、プーチン大統領が欧州各地における犠牲者の数を詳細に挙げたのもちょっとオドロキで、これが東洋ではいかに関心の薄い問題なのかを改めて気づかされたものである。こうした催しを見せられると、日本人がまたいかに過去を忘却しやすく無責任な態度を取りがちなのかも改めて省みなくてならないのだけれど、それにしても一方でドイツはいまだにネオナチ活動の激化が懸念されるニュースも続けてZDFが報じたために、現代において意識が極端に分断されたドイツの今後の行方が気になったものである。片や日本の場合は近年ほとんど社会問題に関して無知無関心が支配的な様相を呈していると見えるのは何故なんでしょうか(-.-;)y-゜゜




2020年01月25日

塩鮭のホイル焼き

松岡和子さんと人事部のSさんから頂戴した釧路和商市場の甘塩鮭は塩加減が程よくて、こないだ妹が来た時にエノキ茸と長ネギを添えて調味料をいっさい加えずにホイル焼きしたらとても美味しく食べられたので、今晩はそれをリピートしてみました∈^0^∋
けさのワールドニュースでは武漢発の新型コロナウイルス肺炎を世界各国のTV局がトップニュース扱いで報じるなか、フランス2は現地取材を敢行して武漢に閉じ込められた状態のフランス国民の何人かに直インタビューし、現地ではとにかく情報が乏しくて解放されるのが何時になるかもわからないことに苛立ちを募らせた方が「こういう状態は3週間が限界ですね」というコメントを収録。それにしてもフランスから現地までの距離を考えたら日本なんて民放各局がこぞって残留邦人にインタビューをして現地のナマの声を報じてもいいくらいだが、どうもそんな感じじゃないのはやっぱりTV局が今や金欠病で取材費が出せないからなんでしょうか(-.-;)y-゜゜




2020年01月26日

青パパイヤのサラダ、海老すり身の揚げ団子、揚げ手羽先のベトナム風、豚肉の甘酢和え、海鮮フォー他

乗馬の帰りに会友のMamiさん、Midoさん、元会友のMoriさんと池袋の「フォーベト」で会食。お三方はクラブで生まれた猫姉妹をもらい受けて育ててらっしゃる猫トモで、今宵はワタシもその猫トモ会に招かれたので、昔飼ってた猫の話をしようと思っていたのだけれど、結局みなさん馬バナシに終始なさったのでした(^0^;)Moriさんはオウチの引っ越しで1年前にクラブを辞められたのだけれど、今はまた別のクラブに所属して、そこが馬場馬術専門の厳しいクラブでメチャ大変!!というお話を伺ったのでした。
馬場馬術専門の馬は何が大変だといって反動がハンパないのと、いちいち合図を出さないと動いてくれないところで、それはワタシも愛馬オランダの幼稚な子クリトンで十分経験済みなのだけれど、今週は石田先生がお休みだったから、冷え込んだ馬場で下乗りナシに騎乗しなくてはならず、自分でハミ受けをして透過性を持たせるのがただでさえ大変なのに、2面ある馬場のうち1面の馬場のすぐ横にある竹林で竹を伐採する作業が始まったので馬が驚くのを懸念して、残りの1面で2レッスンを同時進行というわけでデカサラのオー君に騎乗した元ミセス副編の福光さんと馬場を分け合うことになり、デカイ馬2頭で馬場を分け合うのは大丈夫かしら(-。-;)と心配されるも、クリトンが意外としっかりとワタシの指示通り動いてくれて無事に進行し、途中で部班の形を取ってワタシが先頭で横歩運動をあれこれしたところ、真似するのが上手なオー君も馬場馬っぽい歩様をするようになったらしく結果オーライだったのは何よりでした(*^^)v
ワタシの後ろについて走行された福光さんから下馬したあとで「いや〜やっぱりクリトンは本当に馬場馬らしいみごとな歩様でうらやましかったですよ〜」とお褒めの言葉を戴くも「いや〜クリトンがいい歩様をするとその反動に耐えるのが正直いって難行苦行なんですよ〜(^_^;」とワタシ。下乗りナシだと透過性がいい状態まで持って行くのにある程度スピードを出して相当の乗り込まなくてはならず、その間に脳みそがグズグスになっちゃうかと思うくらい頭を激しく揺さぶられるのがホント大変なのでした(^_^;)


コメント(1)

ですよね・・・。可愛いが本当に大変生き物(人でも馬でも)は。よかれと思ってやっていても相手の受けとり方が違うと真っ青になる位よろしくない・・・。
やってみて反応を見て次にどうするかじっくり考えないと愚鈍な私はやっちまったーと言う事が多いように思います。

甘えた考えとは思うが。私の人となりを見れば分かってくれるのでは?と思うものの。己より頭のいい人も悪そうな人も、大方がその地域で考える事や無難な対応をしない限り誤解されてきた。  はっきり言って私は面倒くさいが。

もういいや。還暦も近いし。人の顔色を窺いすぎるのは。どうも更年期?が長引いて適応に四苦八苦?こんなに動けない自分を初めて体感しています・・・。

投稿者 nao : 2020年01月27日 01:30