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2019年12月01日

アボカドとチキンのサラダ、ワカサギとジャガイモのサラダ、チキンと舞茸のカレー

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
久々に天候に恵まれた今週末はクラブで全乗振の3級と4級のテストがあって受験者は全員合格されたのだけれど、何せ小さなクラブだから馬がそう沢山はいないので、4人も立て続けに乗せてテストに臨んだデカ鹿毛サラのオー君は最後とても重くなってしまったそうで 受験者のお一人Kさんは「さすがにストライキしちゃったのかなと思ったんですけど、石田先生に乗り代わってもらったら見ちがえるようにスイスイ行ってくれて何とか合格しました!」とのこと。ふだん1鞍か2鞍しか乗られたことのないオー君にとって1日に4人も乗せるなんて信じられない!ことだったに違いなく、本当にお疲れさまでした!の人参を皆さんからもらってました。
3級は一応前のクラブで取らせてもらったものの、乗馬の基礎はそれほどきちんと習得しなかったせいもあって、最近ようやくマスターしたことやら腑に落ちることばっかりで愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗しているワタシだけれど、片や蹄や脚の調子が良くなって馬場競技馬としての面目を次第に取り戻しつつあるクリトンは、こちらの合図に大変忠実に従ってくれるのに、駈歩発進の際にワタシが姿勢を崩してダメにするケースが多いのは残念至極(>_<)ゞこの点は以前S先生にもよく指摘されていたが、どうも輪乗りの際に自分の躰が馬と一緒に内側に向いてしまうのが敗因のようで、乗馬はいかに人間が上半身を馬体からなるべく遠くにして下半身を密着させるかにかかっているのだとアタマではわかっていても、カラダが反射的にそうならないのはなんとも悔しい限り(-_-;)ともあれ、こちらの騎乗もいくらか進歩しているせいか最近のクリトンは非常に素直なのはいいとして、食い意地が張って何かと騒ぎを起こすのは如何ともしがたく、今週は飼い葉桶をどこに置くかでクラブ側と話し合いになった。吊しておいた飼い葉桶に足を突っ込んでパニックしたのを以前ワタシも一度目撃したが、どうも一度で懲りなかったようで知らない間にまた二度も同じことやっちゃってたらしく(!_+)幸い馴れてパニックしなかったので見つけたオーナーや会員さんが足を外してくださったとのこと。「ふつうの馬じゃあの飼い葉桶の高さまで足があがらないんですけどね〜」と呆れられたクリトンは、やはり他のサラブレッドとは違いカラダが柔軟性に富んだ馬場馬だから、前肢を高く上げるのが得意ワザというわけでした(^_^;)で、馬が何かおねだりする時の前掻きもクリトンの場合は床をひっかくのではなく、前肢を持ちあげて床を叩こうとする拍子に足を桶に突っ込んじゃうようで、もし知らない間に事故にでもなったら責任が持てないと仰言るクラブ側に対し、桶を吊さずに下に置いておくと前肢に負担がかかってまた蹄に問題が出そうだから、いっそ前肢が持ち上がらないくらいの高さに桶を設置するよう提案したワタシ。というわけで相変わらず何かとお騒がせのクリトン君でしたσ(^◇^;)写真はクリトンと顔がよく似ているワガママお嬢牝馬のユキ嬢です!


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毎日、特に、乗馬の記事を大変たのしみに読ませていただいております。
私は右利きなのですが、そのためか、右の座骨が強すぎるみたいで、特に右回りの時には、先生に、内側を見ないように、外(左)を見て、とか、左座骨を鞍の真ん中近くに乗せて、ぎゅっと真下に押すようにとか、肘を脇につけて、下に落とす気持ちでとか、色々指示があり、大変です。頭ではわかっていても、思うように行きません。進歩は少しずつですが、馬が大好きで続けています。近いうちに自馬も持ちたいです。これからも、クリトン君と松井さんのレッスンやふれあいの様子を楽しみにしてます。失礼しました。

投稿者 TANA : 2019年12月02日 00:43



2019年12月02日

肉じゃが

近所のマルエツで牛肉全品4割引きのサービスにつられ(^^ゞ冷蔵庫にジャガイモが残ってたのでこのメニューに。シラタキは先に煎りつけて水分を飛ばしておくと味がよく浸みます!
食事しながら見たのはNスペの「体感 首都直下地震」と題したかなりリアルなシミュレーション再現ドラマで、なぜ急にNHKが首都直下地震の啓蒙番組?をこんなに熱心にやりだしたんだろうか(?_?)、ひょっとして本当に目前に迫っているという情報を専門家から得て、それをストレートに報じるとパニックになるため遠回しに伝えてるつもりなんだろうか(?_?)とかいろいろ考えちゃいました。とにかくコレを見て、よほどの用事がなければなるべく東京には近寄りたくない!とか、ちょっとでも予兆のようなものを感じたら東京で仕事があってもキャンセルしよう!とか思われた方があるかもしれないし、東京在住の方はもう開き直るしかない!と思われたのではなかろうか。吉村昭著「関東大震災」というドキュメント小説を読んだワタシは何が怖いといって当時の東京人が皆そろそろ起きるんじゃないかと心配してたら本当に起きちゃったという事実だからして、NHKがこんな番組をマジでやると、来年あたり最初からケチがつき通しのオリンピック年だから本当に起きそうな気がしてくるのでした(-。-;)もし本当に東京で起きたら怖いと思うのは、高層ビルが建ちまくってただでさえビル風がハンパない現在、大正時代の震災でも一番の被害をもたらした火災旋風は一体どうなっちゃうだろうか(@_@;)とか、あんなに地下をあちこちいっぱい掘りまくって大丈夫なんだろうか?とかもあるけど、都合の悪いことは全て文書を破棄して隠蔽しちゃうおかげで既に中国共産党の一党支配と変わらないくらい信用できない感じになってる現政府の非常時体制下の指示に皆がきちんと従う気になれるんだろうか(?_?)とか、「上級国民」とかいうコトバまで生んでしまった分断と依怙ひいき感がもやもやと燻るなかで、政府が出す情報を皆がホンキで信じる気になれるんだろうか(?_?)てなことでもあったりするのでした(-.-;)y-゜゜


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数日前に今朝子さまが、「世界中の国家や企業が中国化していく傾向にありそうな気もされる」と仰ってましたが、確かに、マイナンバーの普及にやっきになってるのは、日本が中国化していってる気がします

 国家公務員らによるマイナンバーカードの一斉取得を進めるため、各省庁が全職員に対し、取得の有無や申請しない理由を家族(被扶養者)も含めて尋ねる調査をしていると新聞にでてた
内閣官房と財務省の依頼を受けたもので、氏名を記入して上司に提出するよう求めているという
「公務員は政府の方針に従い、率先してカードを持つべきだというのは分かるが、記名式で家族の取得しない理由まで聞かれ、取得の強要と感じた」という声や「3年余でほぼ全住民が保有すると閣議で風呂敷を広げたせいで、普及に必死になっている」という声があった
前々から思ってることだけど、国会議員は全議員がマイナンバーカードを取得してるんだろうか?
各省庁の職員に要求する前に、国会議員とその家族が全員、マイナンバーカードを取得してると示すべきだし、地方公務員に要求する前に、地方議会議員とその家族が全員、マイナンバーカードを取得していると示すべきだと思う

投稿者 せろり : 2019年12月02日 23:35

依怙贔屓感と地球温暖化
私の関心は一番ここに寄っていると思います。

「上級国民」という言葉については疑問が何重にも重なっています。ネットヘビーユーザー的な?
疑心暗鬼の気もしますが、コメント上のなりすましは非常に見分けにくい・・・。コメント上、オブサーバー的意見も反対意見も賛成意見も誰かが操作しているとしたら可能と受け取れる。
マスコミ関係なら上級国民 という単語は常識かもしれないが。庶民としては、意味自体よく分からんが、何かニュースや記事もすんなり呑み込めないが、このー国民という言葉も胡散臭くて・・・(何とも言えない)感じでよく分からない・・・。

投稿者 nao : 2019年12月05日 02:11



2019年12月03日

ブリの焼き漬け

QPで見た料理。生姜の千切りを炒めて輪切りした鷹の爪を入れて、縦半分に割ってから斜め薄切りにした長ネギと細切りにした椎茸を炒め合わせ、砂糖酢醤油水を混ぜた汁に漬け込んでおく。さらに一口大に切ったブリに胡椒を振って薄力粉をまぶし、こんがりと炒め焼きにして同じ汁に漬け込むだけ。ネギはたっぷりめに使うこと。手っとり早くできてオイシイのでオススメ!
今日は午後から元マガハの船山さんとライターの丸山さんがお越しになって「ku:nel」誌の取材をお受けすることに。船山さんはマガハを一応定年退職されたものの同社発行のku:nel誌の編集を今も担当なさっていて、来年正月に世田谷文学館で開催される六世中村歌右衛門展に関してワタシのコメントを取りにいらしたのだが、最初メールでオファー戴いた時は、えっ!世田谷文学館で歌右衛門展(!_+)まあ岡本町在住だったんだからそれはあり得なくもないかな〜でもなぜ来年なんだろう?没後二十年というには微妙に足らない気がするんだけど(?_?)おまけに何だってku:nelがそれを取りあげるんだろうか?(?_?)ワタシでもファンとしては最年少世代だと思うんだけど、読者年齢層がもっと高いんだろうか?仮にそうだとしても相当にマイナーなネタなんじゃなかろうか(?_?)てなことを考えつつも何せ最愛の歌サマに関することだけに歓んでお引き受けして、今日は久々の歌右衛門さん咄を嬉々としてさせて戴いたのでした(^0^;)で、話しながらこの20年で歌舞伎がどんなに変わってしまったかに改めて気づかされると同時に、歌舞伎のみならず、古典芸能のみならず、芸能全般のみならず、この20年で私たちは紛れもなく人類そのものが大きな変貌を遂げつつある時代に遭遇したんだ\(◎o◎)/というある意味衝撃的な事実をも認めないわけにはいきませんでした(-.-;)y-゜゜




2019年12月04日

油淋鶏、点心セット、黒ごま担々麺ほか

今日はまず右欄で明日刊行される『料理通異聞』文庫本のお知らせをご覧下さい<(_ _)>
馬トモのOさんと大宮ルミネ内の「石庫門」で食事。食事中しばし揺れてここ2、3日立て続けに地震が起きている話になり、昔からその手の予兆を感じやすかったというOさんが、「最近ケータイを新しいのと換えたりモバイル電池を買ったりしてるから、近いうちにまた大きな地震あるのかなあ(?_?) でも、まだ当分は大丈夫な感じですけどね」と仰言るのでちょっと一安心。「でも本当にこれからは何があるかわからないですよね〜津波だって地球温暖化でどんどん巨大化しちゃうかもしれないし」とOさん。「そう。けさのワールドニュースを見ても、1980年代からの観測でずっと気温が上昇し続けていて、この十年が最も高い記録だそうだから、もう地球温暖化はマチガイのない現実なんだろうけど、国家ぐるみの具体策の足並みは揃わないみたいだしね〜」とワタシ。「グレタさんて女の子スゴイじゃないですか。世界中のオトナたちから叩かれてもゼンゼンめげないんだもんな〜」とOさん。「そうなのよ。彼女アメリカから船で3週間もかけて昨日とうとうリスボンに着いたというニュースも見たけど、『子供の怒りを舐めないでください!』という発言がおかしく感じられるくらい、この間に顔がとてもオトナびちゃってて、もちろん見かけだけじゃなく人間的にもきっと非常に成熟したんだろうな〜と思っちゃった」などとワタシはOさんにも相変わらずのワールドニュースネタをお聞かせしてたのであります(^^ゞ


コメント(1)

これは、昨日のブログに書かれていた「この20年で私たちは紛れもなく人類そのものが大きな変貌を遂げつつある」ということの、私なりの痛切な同意です
それは、味付けです
ほんとに、どんどん薄味が伸してきて、どんどん薄味がのさばってきてます
私、歌舞伎座や演舞場で観劇する時に、三越か松屋銀座の地下でお弁当を買っていきます。手ごろな価格で、美味しいから
松屋の地下に「百々小膳」ももこぜん、というのがあって、いろんなお店のお弁当を販売してます
ここに、要注意のお弁当があります!
見た目は、なかなかに美味しそうですが、食べると、驚き!
ほとんど、味が付いて無いのです!!
あの衝撃は、忘れられません。゜(>д<)゜。 ε=(。・`ω´・。)
世の中に、こんな不幸があるんだと、もう、歌舞伎座で声をあげて泣き出しそうになりましたヾ(´゚д゚`)ノ゛
最近、見たら、以前よりその「不幸のお弁当」が場所を拡げてるみたいで、それも恐ろしかった
そこには、もうひとつ、危険なお弁当があって、見た目は茶色っぽくて、よく味がしみてるように見えてるけど、食べると味が無い!そうです。私は、前に失敗してから、ネットでサーチして、どなたかのブログに不幸の記録があったので、その茶色は用心してます
だいたいのものは、まともな味付けの美味しいお弁当ですが、不幸のどん底に突き落とされる危険なのが、平然と並んでいるので、慎重に選ばないといけない
健康志向が強いのって、ほんとうに迷惑です!!!

投稿者 せろり : 2019年12月05日 01:10



2019年12月05日

大根と豚肉のキムチ煮

QPで見た料理。豚細切れ肉と、イチョウ切りした大根と、マメもやしを炒め合わせ、煮干しと水を入れて10分ほど火を通してからキムチを加え、酒砂糖醤油で調味するだけ。煮干しは頭とはらわたを取ること。マメもやしは炒める前に水に放ってシャキッとさせておくこと。
けさのワールドニュースでちょっとショックだったのはアフガニスタンで奮闘されていたペシャワール会の中村哲医師が銃撃によって殺害されたという訃報である。この方はときどき日本の報道番組に出演されていたことくらいでしか知らないのだけれど、医療のみならず灌漑事業まで引き受けて遠国の復興に尽力されていた姿には頭が下がり、本当の意味で世界に誇れる数少ない日本人だという気がしていただけに、こうした報われない最期を遂げられたことは痛切に不条理を感じてしまう。そもそもアフガニスタンにタリバンのような過激集団が誕生して今なお命脈を保っている背景には、早くから地球温暖化の影響が最も激しく及んで国土が急速に砂漠化し、農業生産が妨げられて生活の基盤を喪った人びとが過激集団の人員供給につながる点を無視できず、中村医師はその背景を踏まえた上で灌漑事業に手を伸ばされたのであった。今後地球温暖化がますます進めば生活基盤を喪う人びともまた世界各地で増大し、大変な社会不安の温床ともなり得ることは、中村医師の訃報を機に改めてもっともっと喧伝されていいような気がする。




2019年12月06日

揚げ鶏とゴボウの甘辛がらめ

前にQPで見た料理。ゴボウは適当な長さに切って縦四つ割りにして水から10分以上茹でて薄力粉をまぶし、鶏もも肉は生姜汁と醤油で下味して薄力粉をまぶして揚げる。砂糖醤油味醂水を煮つめて鶏肉とゴボウにからめ仕上げに黒ごまを振る。下ごしらえが面倒じゃないのでチャレンジしたが、やっぱり揚げ物は面倒でした(^^ゞ
ああ、とうとうこの季節になったんだ(!_+)と思いながら食後に見たフィギュアスケートGPファイナル男子ショートの録画放送だが、トップ6の演技はさすがに見応えがあって初っぱなに滑った仏エイモスのトリッキー且つファニーな演技から魅せられた。6人のうち3人までが東洋系というのも時代を感じさせ、ボーヤン・ジンはカラダがやや重くなっちゃったのでは(?_?) という気もしたが、ネイサン・チェンの躍進には唸らざるを得ない。スピード感があってジャンプの高さもあるのはこの人の場合当然として、BMにのせた訴求力のある表現を獲得した点でも羽生最大のライバルとして立ちはだかるのが大いに納得させられた。で、その羽生が直前の公式練習では何ら不安を感じさせなかったにもかかわらず、本番では4トウループのコンビネーションをミスして2位に沈んだのはいささか意外で、やはりネイサンをちょっとでも意識したのが微妙に影響したのだろうか。ミスが響いて相当な点差がついたから逆転優勝は苦しいだろうけれど、とにかく明日のフリーは思う存分に滑って逆にネイサンにいいプレッシャーをかけてほしいものであります(^-^)/


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いよいよフィギュア男子も世代交代かもしれません。
羽生選手とチェン選手の年齢差はフィギュアスケートでは相当大きな差で、オリンピック2大会制覇の羽生選手に対して、未だ上り坂にあるチェン選手、絶対王者の座を譲り渡さなくてはならない時が来たのかも。
羽生選手には誰にも侵すことのできないユヅ・ワールドのようなものがあって、リンクに上がった瞬間から空気が変わります。これは世界中プーを連れてついてまわっている大応援団の力もあると思いますが、羽生選手にしかかけられない魔法の力を持っているとしか思えません。競技だということを忘れてしまうほど、彼の世界にのめり込んで見入ってしまいます。
しかしやはりフィギュアは競技なので、チェン選手がいとも軽々と4回転ルッツを跳び、その他の4回転ジャンプも4回転とは思えないほど簡単そうにやってのけると、あー、勝てないなー、と感じます。チェン選手のジャンプは軸が細くて回転も速く、危なげがありません。唯一アクセルジャンプは若干迷いがあるように見えるので、ユヅがクワッドアクセルを跳べば少し上に立てるのかなあ、と。
かと言ってネイサンがジャンプだけの選手かというと全くそうではなく、ユヅとは違う世界を持っています。幼少の頃から習っていたというバレエや器械体操も身体にしみこんでいますし、ストリート系のダンスもやっていました。そのせいか怪我も今のところ少ないですよね。
パトリック・チャンを抑えてユヅが金メダルに輝いた2013年のグランプリファイナルを思い出しています。
なーーんて言ってたけど、さすがユヅだよねー!なんてオチがあったらとても嬉しい❤のですが。

投稿者 マロン : 2019年12月07日 07:42



2019年12月07日

鱈ちり

寒いのでこのメニューに(^^ゞ
食後に見たのは勿論フィギュアGPファイナル女子ショートの録画と男子フリーのLIVE放送。シニア一年目のロシア4回転勢3人が揃い踏みした女子フリーでは、安定感のある紀平が珍しく最初の3アクセルの着地ミスしたのが尾を引いたのか思わぬ転倒ミスもあって最下位に沈んだが、明日のフリーではいっそ開き直って4回転にもチャレンジし、この人らしい伸び伸びしたプレーを期待したいものである。それにしてもロシア女子はザギトワを含めて皆フェイスは実年齢通り稚いのに姿態や演技は非常にオトナびて見えるのが面白い。男子は羽生が終盤に3連続最後の着地ミスや3アクセルのすっぽ抜けが重なったものの、冒頭の4ループ4ルッツを高々と決めたばかりかステップシークエンス後の4回転を連続で成功させるという高難度のプログラムをみごとにこなしたが、今のネイサン・チェンは全く付け入る隙のないほぼパーフェクトな演技で逆転優勝を許さなかった。この強力なライバルの出現で今後羽生の選手寿命が延びるのを期待したいものである。チャーミングな演技で3位となった仏エイモズは何と言ってもキス&クライにおける感情の爆発感がメチャ面白いのでした(^◇^;)


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フィギュアグランプリファイナルは、ネイサン・チェンの圧倒的な強さを印象付けて終わりました。羽生選手も本当に良く頑張り、苦手のルッツも決めましたが、最後ポーズもとれないくらいに力を使い果たした姿を見ると、涼しい顔でガッツポーズを取ったチェン選手と比べてエネルギーの使い方がアメ車とエコカーくらい違ったのかなあ、と感じました。省エネ運転は器械体操で体幹を鍛えているネイサンの得意分野ですね。
命を賭けて滑った、と言っても良いくらいのドラマを見せてくれた(プログラム自体もドラマチックですし)ユヅと、サクサク仕事しました、撤収ー。という雰囲気のネイサンと、どちらもすごくてどちらも良い!と思いました。

速報によると女子は紀平選手はメダルに届かなかったようですが、彼女にはオリンピック目指して自分の道を歩んで欲しいと思います。コストルナヤはジュニアの頃から美の女神のようで、これから益々磨きがかかっていくんだろうな、と思われます。ただトリプルアクセルは飛び続けられるのだろうか?
トルソワ、シェルバコワは来年はまた別の少女達に取って代わられているかも、などと考えています。

投稿者 マロン : 2019年12月08日 13:06

ロシア勢は本当に若い!気がします。選手層の厚さを感じます。
男子のネイサン・チェン選手は今が旬みたいに脂ののった印象です。しかし、この人何歳だっけ?とピンと全く来ない・・・調べりゃ分かるとは思うが。普通に流れてくるニュースを聞き流し見逃しているのか?年齢を全く認識できていません(私事で余裕が無かったせいもあるけど・・・)。

投稿者 nao : 2019年12月08日 22:17



2019年12月08日

海鮮丼とザンギのセット

乗馬の帰りに大宮そごうレストラン街の北海道料理店で会友のハフアラブmixウラ嬢のオーナーOさんと食事。今週末も愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗し、レッスンで速歩までは素晴らしく快調に行ったのに相変わらず駈歩発進を何度かミスした途端にクリトンの誘導が難航して速歩も出なくなったので石田先生に「今日はもうここまでにしときましょう!」と声をかけられたのだが、ワタシは完全に頭に来て「ここで止めるわけには行きません (-.-#) 」と独りで続行し、最後は元の調子に戻ったので先生も「良かったね!やっぱりあれで終わっちゃうと後がまずいからねえ」とのこと。とにかく最近のクリトンは非常に素直にワタシの指示に従うようになったにもかかわらず、なぜ駈歩発進がこうも巧く通じないんだろう(?_?) ワタシが無意識に手綱を控えて止めちゃってるせいなんだろうか(?_?)と悩んでいたら「ああ、あれは駈歩の練習してたんだ〜」とOさん。「見てたらクリトンがきれいに横歩してたから、てっきり横歩の練習だと思ってた」と言われ、やっぱり相変わらずワタシの合図がマチガイで、どうやらクリトンは懸命にワタシの指示通りに動いていたらしいのでした(^_^;)とにかくクリトンは脚よりも騎座の合図が重要なのだけれど、現在ワタシは左ヒザを痛めているせいで微妙に太腿を置く位置がずれていたり、思いきった強い騎座の合図が出せなくなっているのが問題で、クリトンはこちらの意志を忖度するほど性格がオトナの馬ではないために、合図が間違ったら間違ったなりに動いてしまい、それで違うと言われたら一体どうしたらいいのかわからなくて混乱し、人間から見たらワガママに映るということのようである。「本当に最近のクリトンは神妙にしてるわよ。それってきっと石田先生が怖いからよね」とOさんに言われ「別に怖いこと何もしてらっしゃらないけどね〜強いムチも拍車とかもゼンゼン使ってらっしゃらないし、大声で叱りつけるとかもないし」とワタシ。「だけど馬にとってはなかなか厳しい乗り方をなさってるんじゃないのかなあ。そうじゃないとクリトンに乗ってすぐにあんな収縮の駈歩なんてさせられないでしょ」とOさん。Oさんは今週初めて石田先生にウラ嬢の下乗りをしてもらったら、とても乗りやすくなったけどウラ嬢がそのあと先生を非常に怖がって先生の傍に寄りたがらないのが手に取るようにわかり「ムチとか拍車とかゼンゼン使わなくても、騎座の強さだけで馬を承服させちゃうんだから凄い先生だわよ」と仰言るのであった。で、その先生は人間にも「楽して乗ろうとしたらダメですよ」と仰言るので、短めのレッスンでもカラダは相当くたびれているのが毎翌朝起きた時に判明するのだけれど「でもクリトンにいうことを聞かせられるだけ松井さんも巧くなったのよ。乗り方と姿勢がホントにキレイになってるし」とのお世辞も今宵はんざらでもない気分で聞いた私でありますσ(^◇^;)


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懸命に松井さんの指示通りに動こうとしているクリトンくん、可愛いですね。私はいま、怪我で休馬中なのですが、その直前まで教えていただいていた先生が、スパルタというか、とても熱心な方で、一歩一歩、間違いを指摘され、最後には、あなたは馬を混乱させている、と。あまり矢継ぎ早に色々言われる(しかも、ここは英国で、当然私にとっては外国語の英語です)と、今度は、ライダーの私が混乱してしまうわけですが、6ヶ月週に2回特訓していただいたおかげで、確かに、前よりは少しマシになってきました。特に、騎座のことをいつも指摘されました。その先生も(小柄な女性で多分60代後半?)、鞭も拍車も使われないのですが、馬は見事にいうことを聞いていて、やっぱり騎座が違うんでしょうね。納得です。

投稿者 TANA : 2019年12月09日 02:03



2019年12月09日

中華五目麺

スマホの電池が半日と保たなくなったので、一応ドコモショップに来店予約を入れて機種変更に行ったのだが、案の定けっこうな時間がかかったために、今晩のご飯は近所で外食で済ませました(^^ゞ
とにかく機種変更は同じメーカーで同じ通信事業社でもどんどんサービスが更新されるので、そのつど新たな契約の説明を聞かなくてはならないのが面倒なのだが、今日の担当者は女性だからまずまずとしたものの(説明がヘタクソな人に当たる確率は女性のほうが断然低いと思いませんか!)胸に研修中の若葉マークを付けてらっしゃるので大丈夫かな〜とやや不安に(-。-;)ところが実に要領のいい説明で且つこちらの要望をきっちり聞いてくださる方なので、安心してデータ移行のサポートを全面的にお任せした結果遅くなったのでした。データ移行機作動中の待ち時間に何かとおしゃべりをしても、研修中とはとても思えないメチャ優秀な新人だよね〜と感心していたら、つい最近までソフトバンクにお勤めだった方だそうで、なるほどそりゃフツーの新人とは違って当然だよね〜と納得。で、ソフトバンクとドコモの違いや、なぜ移籍されたのかの理由も何かと面白く伺いながら、敢えてここには書かないでおきますσ(^◇^;)