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2019年10月01日

アサリとキノコのカルグクス風

QPで見た料理のアレンジ。昆布だしでアサリを煮て殻から取りだし、薄切りしたジャガイモとエリンギ、シメジ、エノキ茸を入れて煮込み仕上げに麺を入れるのが本当のカルグクスだが、ワタシは豆腐にしたのでカルグクス風。小口切りにしたニラとおろしニンニク、唐辛子粉、ゴマ油を混ぜ合わせたタレを添えて食す。アクが出る食材ばかりなのでしっかり掬い取ること!
ブログ更新休止の間に読者の皆様から誕生日のお祝いコメントや、個人的にも何かとご心配のメールを頂戴して恐縮しつつ、今日再開いたしました<(_ _)>というわけで、休止の間も世の中は後から想い出せないくらい色んな出来事が満載だったし、今日も消費増税の初日だったり、中国建国70周年記念日で香港デモに発砲事件があったりしたわけだけれど、4千年の歴史という一方で建国70周年を謳うあたりが中国サスガ!なとこかもしれないと思ったりする。皇紀2600年とか建国記念日がどういう計算法で定められた年月日かをほとんどの人が知らないというより無関心な国とはやっぱゼンゼン違うんだろうな〜と思い、そもそも建国とは民衆革命とか独立戦争があってこそ成り立つ概念なんだろうな〜という気がして世界の建国記念日をネットで調べてみたら、やっぱりほとんどがそうだから人類史上における比較的新しい年代が多いのだけれど、例外的に紀元前に設定しているのが日本と韓国の開天節であるのは何ともいえません(-.-;)y-゜゜




2019年10月02日

アサリとキノコのカルグクス

昨日の残りに乾麺を入れただけ(^^ゞたっぷり作ったニラダレで美味しく食べられました!
9月末は仕事の〆切りや何かが重なって取り込んでいたために、消費増税前の買い物はほとんど出来なかったのだけれど、それをしなかった理由はもちろん他にもあります。まず今のTVは20年以上前に買ったシャープのアクオス世界の亀山モデル52インチで、ちょうど買い換え時かと思われたものの、別に映りが悪くなったわけでもないし、特に4K8K画面が見たいわけでもないし、何しろ世界中でプラスチックゴミが大変な問題になっている時にプラスチックのカタマリを捨てるのってどうよ!という気がしたのでした。他にもちょっと壊れて買い換えようかな〜と思っていたプラ製品は全てそのままできる限り使用することに。
プラスチック製といえばカードもそうで、ポイント還元で新たなカード作りや申請を全くしていないのも、それに時間を取られたくない気持ちが強かったのもさることながら、世の中全体が生活防衛ムードの高まりから、些細な得をしたいというだけで、長いものには巻かれろ式にどんどんと巨大システムに絡め取られていく現状の危うさを感じてしまったからでもありました(-.-;)y-゜゜


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歌舞伎座、夜の部を見ました。遅刻して、入った時には、最初の幕が閉まる2分くらい前で、松也がみえきってた。
お嬢吉三だった。女装の盗賊なんだから、普通の女形とは違ってていいんですよね?なんというか、とにかく立派な感じで、女性CEOという印象(個人の意見です)
基本は、男の人の役なんだから、いいんですよね?
ううーん、なんというか、比べちゃいけないものと、くらべちゃったんで、なんだかモヤモヤしてます
『きのう何食べた?』を見て、内野聖陽のにじみ出るような女っぽさに「おぉー!」と驚嘆してた。それまで知ってる、スピーディな殺陣を始めとする男っぽさ全開の内野とあまりに違ってたから
お嬢吉三とケンジは全然違うし、歌舞伎と文学座は違うし、並べるの変だし、間違ってるんだけど、・・・
こんなこと言っちゃいけないね、正しい子育ては、良いところを褒めるだけでいいんだよね、他は、何も言っちゃダメだ

投稿者 せろり : 2019年10月03日 23:55



2019年10月03日

キャベツと厚揚げの味噌炒め

前にQPで見た簡単リーズナブルな炒め物。まずキャベツとピーマンを切って油少々をからめて電子レンジで加熱。豚バラ肉を炒めて塩胡椒で調味し、生姜のみじん切りと厚揚げを炒め合わせて野菜類を加えて味噌酒砂糖醤油で調味。厚揚げは湯通しで油抜きして使うこと。
食事しながら見たBS-TBSの報道1930は、今朝のワールドニュースでも大きく報じていた英国のEU離脱に関するジョンソン新首相の新提案を軸に、離脱に向かう英国と世界の現状をさまざまに取りあげたが、BBCを聞いてここまで妥協した案ならメイ前首相の案と一体どう違うわけ (?_?)と気になっていて、つい夜もこの番組を見たのだけれど、ジョンソン新提案のわからなさ加減は見る前と余り変わらないから、B.カンバーバッチがジョンソン氏の実在のブレーン役で主演する英国映画その名もずばり「ブレグジット」が大変見たくなりました(^0^;)
ところで離脱後の英国は米国との貿易関係を深める中で、TPPにも加盟するとか、中国の一帯地路計画にも加わるとか様々な代行策を予定してるみたいだけれど、それでもEUとはハッキリ縁が切りたいらしいのは、一種の遠交近攻策的な発想から来るもんなんだろうか?と同じ島国の人間としては思わざるを得ませんでした(-.-;)y-゜゜


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最後の行に関しては、政策的というよりは感情的なのではないかと思います。野党に代替え案を擦り付けて揶揄する政治家よりはマシな行動のような気もしますが・・・。詳しく調べて無いので感的に。国の代表となる政治家が、今現在揃いも揃ってケツの穴の小さい小人ではないかと思います。
国民受けを狙い、政治家としての安泰を図りたいだけの・・。独裁やワンマンも困るが、国のトップとなる首相や大統領がそれで良いのかしら?と適性やウラで糸引く存在もありそうで怖っ   とは思うが。
ひょっとしたら、集中的に読んでいたライトノベルの価値観に影響を受けているかもしれない・・・。
しかし、中国は。今の所大きな脅威なのか、脅威で無いのかは分からない。日本でほぼ中国のニュースは取りあげないようになった気がする・・。それ以外のマレーシア・シンガポール・ベトナム・インドなど、執拗に執念深くネット記事を毎日読みあさらないと厳しいが、基本的に見ることが無いのは何故か疑問は多く重なり差別意識で見下している印象で不愉快に思っている。(己の主張はしても良いが。主張というよりプロバカンダ?みたいな?)。まるで昭和十五年ごろの言論統制、監視が今粛々と進んでいるのではないかという気がする・・・

投稿者 nao : 2019年10月04日 00:31



2019年10月04日

豚キムチじゃがいもニラ醤油炒め

冷蔵庫に先日の料理で余ったじゃがいもとニラダレが残っていたので豚肉とキムチを買い足してゴマ油で炒め合わせただけだけど結構おいしく食べられました(^^ゞ
豚肉といえば今朝のワールドニュースではオーストラリアABCがアフリカ豚コレラの猖獗を大きく取りあげて、ワクチンも治療法もないから既に全世界でなんと¼の豚が処分され、専門家は1世紀に一度あるかどうかの重大事と警告し、年末までに中国だけでも1千万トンの豚肉が不足するという食料危機を報じていたが、この豚コレラが主に東アジアで蔓延している事態は韓国TVが以前からチョグク法相の問題より頻繁にトップニュースで報じていたのに、日本のTV各局がほとんど報じていないのは一体どういう理由なんだろう(?_?)とフシギでならない。何しろまだ豚が一頭も感染していないオーストラリアでさえ非常に切迫感がある報道をしていただけに、既に岐阜愛知に始まって三重福井埼玉まで感染が広がっている日本の報道がめちゃノンキそうに見えるのは致し方ないのである。とにかく10月でこの暑さにもかかわらず気候変動を声高に報道することのない日本のマスゴミだからなのか、それともパニクった風評被害が出るのを恐れて報道しないのかわかりませんが、何も知らないまま気がついたら国産豚肉がメチャ高騰して米国産を買わされてしまった(-_^:)なんてことのないように願いたいものであります(-.-;)y-゜゜


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豚肉のことも心配ですが、関電のことでは監査役というのも、何なんだろう?です

昨年秋に「お菓子の下に小判」の報告を受けたのに、関西電力の監査役たちは「違法性なし」として取締役会に報告しなかったという

今月初めにやってた全国監査役会議の第89回のご案内を見ると、パネリストの最初に関西電力常人監査役の八嶋康博氏のお名前がある

パネルディスカッションの主題は「企業不祥事防止に向けた監査役等の役割、高まる期待に応えるために」

で、八嶋氏は「不祥事防止のために監査役等が果たす役割」を一生懸命お話していたとか

こういう方の精神構造って、どうなってるんだろう?

社内監査役 3人で年俸が1億1600万円ということは、1人4千万近いということかしら
そんなに貰っていて、「違法性無し」なんて無責任な仕事してたかと思うと、バカヤロウ!です
電気料金って、値上がり続けてるから、こういうのって、今朝子さまの妹さん、怒り心頭でしょう
(というか、関西電力に限ったこととも思えないから、全国民が怒り心頭です)

投稿者 せろり : 2019年10月10日 17:06



2019年10月05日

焼きレンコンと鶏肉のポン酢がらめ

前にQPで見た料理。蓮根は皮付きのまま切って、潰したニンニクと一緒にオリーブ油じっくりと蒸し焼きに。次に椎茸を両面こんがりと焼き、醤油を揉み込んだ鶏もも肉を焼いてポン酢にからめるだけ。本当はポン酢を手作りする料理だったが手抜きで市販のポン酢を使用(^^ゞ
食事しながら見たのはラグビーW杯日本VSサモア戦。大金星となった先週のアイルランド戦はブログが更新できないほどバタバタしてた関係で見逃してしまい、今日は四十数年前の学生時代に先輩に連れられて行った早明戦以来のラグビー観戦と相成った。観戦しながら先輩からルールをいろいろ教わったにもかかわらず当時ゼンゼン呑み込めなくてただ乱闘やってるみたいな印象を受けたが、今回はルールを理解したとはとても言えないのに、そこそこ面白く観られたのは大画面テレビと映像技術が進歩したおかげだろう。ラグビーに限らず近年あらゆるスポーツ観戦が娯楽の最前線に躍り出た背景は上記の理由が大きいように思う。ともあれTVでよく観るサッカーと比較して、点取るのはフォワードよりバックスなんだ〜とか、トライはゴールよりいろいろとパターンが多そうだし息詰めて観るような感じが面白いかも〜とか、経験則の積み重ねで成り立ってるスポーツみたいなところもあるから選手の年齢がサッカーより高めなんだろうか?とか考えておりました。ところで明日はうちに旧友モリさんが泊まりがけで遊びにいらっしゃるのだけれど、彼女はフリーライターをしていた若い頃に「お嫁に行くならラガーメン」という本を共著のかたちで上梓されているので、この際ラグビーのルールについても何かと伺ってみたいものであります(^◇^;)


コメント(1)

最後の方ぜひ詳しくお願いします。ラグビーは馴染みが薄く、薄ぼんやりと楽しんではいますが、よく分からなくて、最低限のルールさえ自信の無いよく分からん状態です・・・。サッカーはまだ、Jリーグの盛り上がりの頃に少しは理解したか?思うのですが。
サッカーよりラグビーの方がより、分かっていません。
パスは前に出してはいけない らしい位の理解度です(だから面白さや醍醐味に理解が乏しいと・・・思います)。

投稿者 nao : 2019年10月05日 23:48



2019年10月06日

突き出し、お造り、茶碗蒸し、八寸、土鍋ご飯ほか

乗馬クラブの帰りに大宮駅で旧友のモリと落ち合って近所の日本料理店「和色」で食事。
今週は石田先生と獣医のミノワ先生と装蹄師のHさんの3方がクラブに揃い踏みで、愛馬オランダの幼稚な子クリトンがときどき跛行したりする不調の根本原因を確定して戴くことになったのだが、まずミノワ先生にデカイ鉗子で蹄床を強く叩かれてもクリトンはちっとも痛みを感じた様子はないし、次に曳き馬で歩かせてみても一体この馬の何が悪いの(?_?)的な歩様で、まさかの仮病だったか(゜◇゜)と疑わせるほどの好調な状態のため原因を見つけるどころの騒ぎではなく、結局のところ厩舎で壁を蹴飛ばした際にぐねったとか、馬場の周辺でたまたま石を踏んじゃったとかの突発的な事故だったんじゃないか的な結論に達して、今回はただの人騒がせに終わらせたクリトン君でした\(◎o◎)/もちろんミノワ先生はほかにもいろいろとチェックなさった上でナビキュラーはほぼ完治して筋肉の状態もかなり復調しているとのこと。ただ馬装に関しては鞍を従来の位置よりずっと後ろにするのが正しいとして馬装をし直され、石田先生もそれで騎乗されたらクリトンが今までになく非常にいい動きをしたので「いや〜僕らは鞍をできるだけ前に付けるよう教わったんですが、違ったんですか!」と驚かれる始末。ミノワ先生曰く「たしかに日本では鞍をもっと前に付けるのが正しいように言ってますが、本当はこの位置なんですよ」とのこと。ワタシも以前のクラブで鞍はできるだけ前に付けるよう教わったから「サラブレッドと中間種だと鞍の位置が違うわけですね」と言ったら「どの馬でも位置は同じで、サラブレッドでも日本は前に付けすぎなんです」とミノワ先生。「そういえばアメリカのエンデュランスの選手が体長の短いクォーターホースなのに鞍をすごく後ろに付けるんでビックリしてたんですが、あれで正しいんですか!」と石田先生は思い当たる節を述べられて、とにかくワタシが馬装をし直したクリトンに半信半疑でに騎乗したところホントに見ちがえるように動きが良く感じられ、それを見ていた会員のTさんも「いや〜クリトンの動きが今までで見た中で一番キレイに見えましたよ!」と仰言ったのでした(*^^)v要するに日本は馬装までガラパゴス化しちゃってるということなんでしょうか(?_?)


コメント(1)

日本の馬装がガラパゴスというより、全てにおいて強者の言いなりになり易いのでは?と思いました。昔中・高と卓球部に所属したのですが、その頃の情報源と現在と比べると日本語以外のネット収集が出来ると少しは違うかもしれませんが。今朝子様は私と違い他の語学のネット収集も出来るかもしれない…と思うとあれれ?と思います。
テレビの情報番組では、適当なとか怪しげな持論でも演出次第で信用出来るかも思わせる人物が多々登場してきました。馬術でも、常識とされるものを疑う事も必要なのかもしれませんね・・・。最初に見聞きしたり教わったりしたことを、私は信じすぎたり固執する傾向にありますので、私だけではないかもしれない・・と思います・・・。

投稿者 nao : 2019年10月08日 00:22



2019年10月08日

オイディプス

昨夜は渋谷のシアターコクーンで「オイディプス」の初日を観て遅くなったのでブログの更新はしませんでした<(_ _)>
ギリシャ悲劇の代表作ともいえる同作品はその昔ニナガワ演出で平幹主演はもとより市川染五郎(現白鷗)や野村萬斎といった古典劇芸能人の主演を観た覚えがあるが、いずれも古典中の古典ともいうべき戯曲の素晴らしさを堪能させられるまでには至らなかったので、一体どういう演出が正解なのかを知らないまま、今回のマシュー・ダンスター演出はほとんど期待しないで観たのだけれど、なるほど、現在ならこういう解釈もアリだよな〜と妙に納得させられたのは意外だった。何しろ近未来SFの終末観漂うシェルターみたいな閉塞感が強い装置の中に、オイディプス個人よりも人間すべてが神託に翻弄される悲劇としての色合いを濃く感じさせた演出で、神託を恐れず周囲の配慮も顧みずに自らを追究し続ける彼の傲慢さが浮き彫りとなり、今なら気候変動という名の神託を恐れずに人間社会を滅亡に至らせる傲慢な指導者のメタファーとも受け取れなくはないのが面白かった。その点で主演に市川海老蔵を起用したのが意外と功を奏したように思えるし、海老蔵も前半は抑制の利いた演技で古典劇としてというよりも近未来SFモノ的なリアリティを感じさせてくれた。ただし後半はカタストロフが明瞭になるにつれてセリフが例の如くうかめた調子のフシ回しで逃げる傾向になりがちだから、重要な一語一語が流されてしまってオイディプスの人間性の深まりや大きさをラストで表現しきれない憾みがある。妻であり母親でもあるイオカステの役は黒木瞳がこれまた古典劇的ではないもののサスペンス的なリアリティは感じさせる生々しい演技で最後まで押し切って、ダンスター演出ならこれもアリかと思わせた。コロスの長は森山未來だからダンスシーンでもっと際立たせて欲しかったが、今回の演出で儲け役となって見えるのは予言者テレイシアスで、中村京蔵がこれを好演したのはひいき目でなく特筆に値しよう。盲目となったオイディプスにそっと杖を渡すシーンに至るまで、常に脇役に徹する歌舞伎俳優とは見えないほど全体に存在感を強く示した演技は非常に印象深いものといえる。




2019年10月09日

豚肉とえのきの炒め物

先日のQPで見た料理。豚肉に塩胡椒酒カタクリ粉を揉み込んでゴマ油で炒め、チンゲンサイの芯を炒め合わせ、酒醤油砂糖塩水を混ぜた合わせ調味料を入れ、エノキ茸を載せて3分ほど蒸し煮してからチンゲンサイの葉先を炒め合わせ、仕上げに削りがツオをトッピング。
けさのワールドニュースで気になったのは日本とほとんど関係なさそうな南米エクアドルで起きている先住民族デモの激化だ。なぜ気になったのかといえば、ガラパゴス諸島を旅行した際に立ち寄った同国の首都キトが危機的状況に陥って政府は一時グアヤキルに避難と報じられたからで、キトは世界遺産都市なのが非常に肯けるほど美しい街だったことや、グアヤキルの公園は芝生にグリーンイグアナが氾濫していたことや、街の人びとの顔を見ると欧州系と先住民族のハイブリッドの微妙な違いが実にグラデーションっぽく現れている感じだったのが想い出されて、約10年前は平和そのものに見えた観光都市が今や旅行するのも憚られるような地域に変貌しているのがちょっとショックだったのである。かくしてガラパゴス諸島は、ああ、早く行っといて良かった!なのだが、昨今の世界は政治情勢の悪化や環境異変等々で、ああ、もっと早く行っとけば良かった!的地域満載な感じが何ともいえません(-.-;)y-゜゜




2019年10月10日

ブロッコリーと鶏ささみの卵炒め

QPで見た料理。ブロッコリーはオリーブ油と水で蒸し炒めしておく。鶏ささみは縦半分にしてから斜め薄切りに小さく切って塩胡椒で下味しオリーブ油でしっかり焼き炒めして細切りしたベーコンを炒め合わせ、
ブロッコリーを戻して、塩胡椒とQPらしくマヨネーズを入れた溶き卵をまわしかけ、仕上げにピザ用の溶けるチーズを加えて加熱する。ブロッコリーは小さめの小房に分けること。晩ご飯よりも朝食に合いそうな一品です(^^ゞ
けさのワールドニュースではフランス2が加圧水型発電用原子炉建設費の著しい増大を非常に詳しく報じて、ボイラーの出口部分の溶接不備の手直しのためだけでもロボット4台と溶接工80名を含む総勢500人が動員されるなどして2年の遅れが生じ、合計で始動が10年も遅れ、この間に建設費は4倍にも膨れあがって124億ユーロに達したたのだとか。こうした問題について地元の専門家はフランスの経済がかつてインフラを自ら建設していた栄光の時代ではもうなくなっているため、原発のみならずあらゆる産業の質と密度が喪われているからだと結論づけたのが印象的で、つくづく他国事ではないよな〜と感じさせられたのだった。
それにしても高速増殖炉もんじゅの事故にしろ何にしろ、ここまで細かい数字を挙げて一度でもきちんと報じられたことがあったのかしら(?_?)と思うにつけても、関電で明るみに出たようないかがわしい原発マネーを蔓延らせてしまう背景にあるのは日本のマスコミの怠慢以外の何ものでもないような気がしたのでした(-.-;)y-゜゜




2019年10月11日

鮭のホイル焼きクルミ味噌

QPで見た料理。アルミホイルにシラタキと薄切りした玉ネギを敷き、鮭の切り身を載せてクルミ味噌を添え、キャベツと茸を散らして火を通す。味噌に砂糖をたっぷり混ぜ込んで味醂と水を加えて溶き混ぜ、加熱して皮を剥き粗く刻んだクルミ加えればQP版クルミ味噌の出来上がり。作り方はシンプルだが、何に添えても美味しく食べられそうです∈^0^∋
今日はノーベル平和賞の発表で、エチオピア首相の受賞理由にさっぱり思い当たらなかった不明を恥じるばかりだが、結局トランプ君と トウーンベリさんはどこまで信憑性のある下馬評だったのかもわからないままでした。リチウム電池の発明というのは非常にわかりやすい受賞理由だが、米国でも同じ理由で受賞された方が2名もあるのに、吉野氏はどの部分を開発してとかいう、他の2人が果たした役割とどう違うのかの解説がほとんど聞かれないため、やっぱり肝腎のことがさっぱりわからない感じでした(^_^;)ちなみに米国の街角インタビューを聞くと、ノーベル賞受賞は別にテレビで報道するほど大きなニュースではないという認識の人が多いようでした。
片やドイツZDFは去年発表が見送られた2018年度の文学賞を受賞したポーランドの女性作家と2019年度のオーストリア作家ペーター・ハントケ氏をきっちり紹介していたが、ペーター・ハントケは「ベルリン天使の詩」のシナリオなどで日本でもそこそこ知られている作家のはずなのに、日本のテレビは村上春樹が受賞しなければ文学賞をほとんど報じない姿勢のようで、とにかくノーベル賞に関しても日本の報道の偏りというか歪さが浮き彫りになる感じであります(-.-;)y-゜゜




2019年10月12日

牛肉と茸のトマトクリームペンネ

前にQPで見た料理。縦薄切りにした玉ネギをオリーブ油でしんなりするまで炒め、塩胡椒した牛肉を炒め合わせ、さらに薄切りしたマッシュルームと細かくほぐしたシメジを炒め合わせて薄力粉を振り混ぜて塩胡椒し、トマトの水煮缶を加えて仕上げにクリームを入れただけ。茸をツヤが出るまでしっかり炒めること。
今日の台風に備えて昨日は一応ベランダを片づけて、ふだん放し飼いしてるカメらも室内に取り込んだが、雨は朝から間断なく降り続いてときどき強い降りにはなるものの、窓から見える樹木はそれほど激しく揺れてそうもなくて、大宮の中でも川が近くにないこの界隈は申しわけ無いくらい平穏無事に済みそうです。ただ心配なのは川越にある乗馬クラブで、何しろ河川敷のような土地のため入間川の氾濫を警戒して避難区域に当たっており、他の会員さんたちとLINEでやりとりしてたら既にすぐ近くまで氾濫しているそうなので、愛馬クリトンを始め何頭もいる馬たちの身が案じられてならず、明日電車が動いたら様子を見に駆けつけるつもりです!
それにしても10月の関東にこうしたスーパー台風が押し寄せるのはやっぱり温暖化による気候変動以外の何ものでもないような気がするのだけれど、それを現代社会の抱える地球環境問題として取り組もうとする気運が日本の若者達に極めて薄いのは、やはり天災馴れしてる民族性の故だけなんでしょうか(-.-;)y-゜゜  


コメント(2)

二子玉川には、有名なIT企業の本部があるので、多摩川の氾濫と聞いて
13日未明、ヤフー知恵袋にあった質問

「二子玉川にある本社ビルは、多摩川の氾濫の影響を受けていますか? 」
ベストアンサーは
「二子玉川周辺は、北側の二子玉川や用賀方面より、
南側の川崎市高津区側の方が、海抜が低いため、
水は川崎市の側に溢れ、二子玉川方面は無事みたいですね。」
安泰だったようです
にしても、クリムゾンって、すごいネーミングです

投稿者 せろり : 2019年10月14日 09:58

高津区側の被害は甚大です
マンションの1階に住む方が、お亡くなりになったという、とても痛ましいことです
そんな状況で、前のコメント内容が軽率と思います
もし、削除できましたら、この反省コメントとともに、削除願います

投稿者 せろり : 2019年10月14日 10:25



2019年10月13日

帆立とアスパラガスのサラダ、生ハムとルッコラのサラダ、餅餃子

乗馬クラブの帰りに大宮エキュートでゲット。
今日クラブに行ったのは乗馬するためではなく馬の無事を確認するためで、川越線運休のためわざわざ池袋に出て会友のMamiさんと落ち合い、台風の後片づけで大変に違いないクラブの方々に差し入れをゲットして、池袋から東武東上線で遠目の最寄り駅に行き、送迎の手間を取らせても悪いからタクるつもりがタクシーが一台も見当たらないので延々と40分ほど歩いてやっとクラブに到着。何しろ入間川の支流が氾濫して近くの特養老人ホームに浸水のニュースが流れるなかで、同じ入間川の河川敷にあるクラブだから一体どうなってることやらと非常に心配され、せめて復旧のお手伝いでもしようとしたのだけれど、いざ行ってみたら浸水どころか馬場はほぼ乾いてる状態で馬たちもフツーに放牧されてるし \(◎o◎)/それこそ一体何があったの(?_?)感満載の様子に拍子抜けしながらもホッとした次第(^0^;)オーナーの話だと河川敷でも小さな土手で二重に囲まれた地形だから過去一度も浸水したことがない恵まれた立地なのだそうで、今回はいざとなったら避難する覚悟でいたものの、風雨共にさほど怖い感じはしないまま過ぎ去ったのだという。雨雲レーダーを見ててもピンポイントで狙い撃ちされたように降り続く地域があるのは果たして近年の気候変動による現象なのか、それとも昔からそういうものだったのが近年ワタシたち素人でもレーダー画像を目にしてそう判断できるようになったというだけの話なんだろうか?ともあれ今回は無事に済んでも次回はどうなるか全く予断を許さないのが気候変動の恐ろしさであるのは申すまでもありません(-.-;)y-゜゜