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2019年09月01日

冷麺とチヂミのセット

乗馬の帰りに川越アトレ内の韓国料理店で会友の馬トモMamiさんと食事。
装蹄を替えてから蹄によるトラブルがなくて調教もレッスンも非常に順調に行ってたオランダの幼稚な子クリトンに、今週末レッスン前の下乗りをされた石田先生が「あれ(?_?)今日は何だか右前肢をかばってるみたいで歩様がおかしいけど、まあ乗ってみてください」と言われて騎乗したら、確かに跛行とまでは行かないけど速歩で蹄跡行進したら上下に首を振って明らかに歩様がおかしいのがわかり、先生が「今日はもう常歩だけにしといたほうがいいですね。無理して悪くなったらまずいから」と言われてガックリ (v_v) しつつも、常歩でトモを入れて(脚を使って馬の後肢をしっかり前に送り出す)ハミ受けさせる練習をさせてもらった次第。そんなわけで2鞍目はデカ鹿毛サラのオー君に騎乗し、高齢の男性インストラクターK先生のレッスンで横歩や駈歩の練習も一通り出来たのは幸いでした(*^^)vオー君は以前の若い時のような暴走モードはなくなって安全度が増したし、それでいて相変わらず軽い扶助で発進する駈歩はダイナミックで気持ちがいいし、馬房でも洗い場でも大人しくてとてもいい馬で、K先生曰く「オーちゃんは紳士ですよ。クリトンのほうが年喰ってるけど、あいつは子供だね」とのこと(^0^;)とにかく人間にはべたべた甘えるくせに他の馬が前を横切ると毎度のように耳を伏せ歯をむき出して威嚇するのも大人げないし、今週の右前肢の不調もひょっとしたら馬房でよく足を高く持ち上げて床を叩いて餌を要求したり、境の壁を蹴って隣の馬を威嚇しているのが祟っているのではないか(?_?)と思ったりもして、ホント幼稚なのもいい加減にしてほしいクリトン君なのでした(^_^;)クリトンを除く当クラブの馬たちはみんな温厚な紳士淑女なので写真のように一つの馬場に2、3頭が放牧されたりしてるのだけれど、果たして年喰っても幼稚で威張りんぼな乗馬界のトランプ君クリトンと組めるようなアベボン馬は、残念ながら当クラブにはいそうもありません(-.-;)y-゜゜




2019年09月02日

牛肉とレンコンの甘辛炒め

近所のマルエツの牛肉全品4割引き!に惹かれ、その他も今日のお買い得素材をゲットして適当に作った料理。冷蔵庫に残っていた青唐辛子の小口切りと生姜の千切りを炒めたゴマ油で牛肉の切り落としとレンコンの薄切りとエリンギを炒め合わせて酒砂糖味醂醤油でカンタンに調味しただけだが意外なほど美味しく食べられました∈^0^∋
気がつけばもう9月に入っていて、昨日も乗馬クラブの会友Mamiさんと消費増税前に買っておくべき蹄油とか虫除けシャンプーとか馬のサロメチールみたいなクールホースとかの消耗品について話していたのだが、日常品物価もここ数年でじわじわ上がり続けている実感が独り身のワタシでもあるだけに、大所帯を切り盛りなさっている方や店の経営者はホントに大変だろうなあという気がしている。ところでワタシはもうそこそこの歳だからして、現在は年齢のわりによく食べてるほうだけれどf(^ー^;10年後20年後も同じくらい食べられるとは思えないし、食欲以外の欲望は今でも相当減ってるので老後に金を貯めとく必要なんてホントにあるのかしら(?_?)かりにお金を残して高級老人ホームに入って晩年をホテル並の部屋や食事で過ごしたとして、日々退屈の中で所詮は死を待つ身という厳然たる事実を突きつけられて幸せな気分が得られるもんなんだろうか(?_?)それより死ぬまで仕事か借金取りに追われてるほうが気が紛れていいんじゃなかろうか(?_?)とか考えちゃうタイプなので、こうしたフラフラした人生を送っているわけですが、今やそんなワタシでも日々ワールドニュースを見ていれば、自分が死ぬまでの間に何かとてつもない人類史上の一大変事に見舞われそうな予感はあるからして、幸せかどうかはともかく退屈はしないような気がしております(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

退屈はしていませんが。冷や汗や疑問の多いこの頃です・・。正直に言えば、私は変化の少ない日常を慈しむのが好きなのですが。実質はお止めくださいと言いたいぐらい、予測のつかない事に翻弄されている。
スーパーの底値の動きを見ると、あれれ?去年か春先までカップスープの安売りは¥288とか¥266とかあったが。見落としたのかもしれないが、いつ見ても¥320になってしまった・・・。

気のせいかもしれないが。ほぼ全て一割値上げみたい。でも、ホント―は多分二割値上げが多い気もする・・・。スーパーの値上げが半端なく家計にキツイ気がします。・・・だから売れ行き激減とか?仕入れを少なく様子見とか?
 今の所行きつけスーパーは、良心的だが。今後どうなるのやら・・・。自分に都合良い事だけを選び信じているのかもしれませんが。

何となく‥違う? 変?と警鐘が鳴っています・・。

投稿者 nao : 2019年09月02日 23:38



2019年09月03日

イカ、豆腐、インゲンの煮もの

QPで見た料理。酒砂糖醤油味醂を煮立ててゴマ油と生姜の薄切りを加えた汁でイカを煮ていったん取りだしておく。残りの汁に水かだしを足して豆腐とインゲンをしっかり煮込んでからイカを戻す。イカは皮付きでOKだが、硬くならないように先にさっと煮ておくのがポイント。薬味としてミョウガと大葉を添えて仕上げるが、うっかり買い忘れたので粉山椒を振って食べました(^^ゞ今日の大宮は朝から夜までずっと涼しい風が窓から吹き込んで、早くも煮物調理に最適な一日でした(*^^)vやはり北に位置するせいか毎年涼しくなるのは東京より早い気がします。
林鄭月娥長官のホンネがどうあれ一向に収まる気配がない香港デモに、とうとう学生や中高生も授業をボイコットして呼応する事態で、「未来がないのに学ぶ必要はない!」というスローガンは彼らにとっての切実な危機感が反映されたものといえそうだが、奇しくも同様のスローガンを掲げて同じく学校ストに踏み切った気候変動に危機感を抱くスウエーデンの少女もいたことが想い出されたものである。今や世界中で若年層の未来が揺れて不透明感を増しているのは事実だし、当事者である子供や若者たちもそれに起ち上がってさまざまな社会運動に積極的に取り組んでいる様子が日々世界各国のニュース映像で流れているが、現代ニッポンの若年層は未来にイマイチ不安を抱いていないせいなのか、それとも不安があり過ぎて達観の域に達しているのか(?_?)昔なら香港デモの応援に行く連中がウザイほどいたような国とは今や全く異なるところが、将来に果たして吉と出るか凶と出るかは誰にもわからないのですけど(-.-;)y-゜゜




2019年09月04日

ソース焼きそば

時々こうしてウスターソース味が食べたくなります(^^ゞ
英国版トランプ首相の誕生でいよいよ「合意なき離脱」という恐怖のシナリオに突入するかと見えた同国では、なんと与党保守党議員からも造反組が出て、またまた延期法案が可決されるという堂々巡りには、極東の遠国にいるワタシでもアゼン(・o・)なので、当事国EUの人たちのほうから、もうええ加減にせい(`ヘ´) と怒って英国を切っちゃわないのがフシギなくらいなのだけれど、それで英国が甘く見ちゃうのか、このところのジョンソン首相の言い方を聞いていると、英国は合意なき離脱も辞さないぞ!と脅しをかけたら EU 側はきっと妥協するに違いないから、国内で合意なき離脱反対運動なんてゼッタイしちゃダメ!と牽制してるようにしか思えないのであった。結果、その牽制はムダで延期法案が通っちゃったから、今度は解散総選挙を言いだしていて、もし総選挙で負けたらキャメロンの二の舞い以下で、一体この人は何がやりたかったのかサッパリわからんというより、ただ首相になってみたかっただけの人というBBCの評価が決定的なものとなりそうなんだけど、本人もそれで納得なのかも(^_^;)ともあれオックスフォード出てようがアホはアホなんだよね〜とキャメロンに次いで言いたくなる人物が同じく50代なのは、やっぱり世界に共通する中途ハンパな世代の問題なんでしょうか(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

私的には、今日は、イギリスなんてどうでもいいです。
ブルームバーグの伝えた「日本企業の手元現金が過去最高。大半の国のGDP上回る506兆円超」というのが、驚きでした
個人的には、朝刊で『大君の通貨』の佐藤雅美氏の訃報を見つけたのがショックでした。
『大君の通貨』や『幕末住友役員会』など、経済関連のも面白かったけど、『物書同心居眠り紋蔵』なんかも大好き!
もう、新作が読めないんだ。
とても悲しい。 合掌

投稿者 せろり : 2019年09月04日 22:10



2019年09月05日

牛しゃぶと茸とレタスの温サラダ

QPで見た料理。塩を入れたお湯でエノキ茸やシメジを茹でてからレタスをさっと湯通しして、そのあと牛しゃぶ肉を茹でていずれもしっかり水けを切り、オイスターソース酢砂糖醤油ラー油おろしニンニクを混ぜ合わせて煮立てたドレッシングをかけて食す。牛しゃぶ肉は茹でる前に広げて酒で溶いたマヨネーズを表面に塗り柔らかく仕上げるのがポイント。カンタンに出来るので急なおもてなし料理にもよさそうです!
今日は三軒茶屋の頃からお世話になっている某銀行の方が、別にたいした預金もないワタシの元へわざわざ新任の挨拶にいらしたのだが、今は何か手続きをお願いする気にはなれないのよ〜と率直に訴えたところ、そうですよね〜景気がいっきにド〜ンと悪くなればそれなりのやり方もありますが、じわじわ悪くなってる感じだと動けないですよね〜と相手も正直に応じられて世界の景気動向について何かとお話したのだった。「それにしても今は銀行自体が大変だよね〜」と言ったら「そうなんですよ〜私たちのこういう仕事もあと何年続けられるかって感じで、AIに取って代わられて無くなる仕事にしっかりカウントされてますもんね」とのこと。「そういえばもうロボットがいるんじゃないの?」と訊いたら「うちの支店にはいないんですけど、世田谷の他の支店にはロボットがいて、そこはもうほぼ無人化されてるみたいなんですよね」「その割におたくの大宮支店は人がやたら大勢いらっしゃるみたいなんだけど」「ああ、大宮だと沢山のお客様に多岐にわたってご利用戴いてるんで人員を増やしてるんじゃないでしょうか。たとえば引き出しと振込だけしか利用されてない支店とかはだんだん無人化されるみたいですね」とのことで要は今や銀行支店の人員配置も「選択と集中」という感じのようでした(-.-;)y-゜゜




2019年09月06日

鶏肉と茄子のココナツカレー

いつもは市販のレトルトを使うカレーだが、今日は超カンタンに出来るQPレシピで作ってみた。鶏もも肉を食べやすく切ってニンニクと玉ネギと生姜のすり下ろしを揉み込んで塩とカレー粉とナンプラーで調味して、小さめに乱切りした茄子とパブリカと併せてココナツミルクを加えて電子レンジで加熱するのがQPだが、電子レンジは分量によって火の通り加減が変わるので、ワタシは久々に無水鍋を使って先に具材だけを柔らかく煮込み、ココナツミルクを後から加えました。
けさのワールドニュースでこの際にちゃんと視聴したのはロシアTVで、いうまでもなくアベプーチン会談がどんなふうに報じられるのか見たところ、そもそもロシアに招かれた東方経済フォーラムなるものがロシア東部の過疎地域に海外の投資援助を仰ぐ目的で開かれているらしく、何しろ国土の40パーセントを占めながら人口は2パーセントで、しかも如何なる対策を取っても人口流出が止まらないという地域だけに、海外の投資家も二の足を踏んじゃってるようで、プーチンが日本との平和条約を締結したがっているのもどうやらJAPANマネーを当てにしているからに違いない感じなのである。で、アベボンは当初この機に北方領土を返還の可能性があるんじゃないかと大甘に考えて既になんと27回も(!_+)会談したと本人が言ってるにもかかわらず、今回もまた全くの脈ナシっぽいので日本のTVでは大きく報じられなかったようである。ロシアTVを見てると脈ナシなのは明白で、何しろ日本人には4島への渡航ビザを与えてやってるじゃないか!島に住んでるロシア人には日本が日本への渡航ビザを出さないくせに的な発言をプーチンが堂々とアベボンにしたのはさすがに驚きで、北方4島がロシア領であることはプーチン政権の間もはや微塵も揺るぎそうにない感じだし、結局のところ日本のマスコミは色んなアベボン外交の検証をちゃんとやってるのかしら?日本の都合が悪い場合や、悪くなったりする場合はちゃんと報じてないんじゃないのかしら?戦時中と同じように(-。-;)韓国政府の余計な心配ばかりするより、まず自国の政府のやってることをちゃんと監視検証せいよ!と今日はことのほか強く思われたのでした(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

会見の中身もダメダメな感じだけど、うわべというか、あのファーストネームで呼ぶというのも、どうなんでしょう? 向こうが「安倍総理」と言い続けてたら、「ウラジーミル」は1回だけで止めとくのがよかったんじゃないの。
以前、メルケル首相との会見でも、アンゲラとか呼んでたみたいだから、ファーストネームで呼びかけるというスタイルがいいと思ってるのかなぁ。

投稿者 せろり : 2019年09月07日 00:13



2019年09月08日

フォーセット

昨夜は乗馬の帰りに最寄り駅近くのベトナム料理店で会友のMamiさんと食事して遅くなったのでブログは更新しませんでした(^^ゞ
台風上陸直前とあって今週末は1鞍しか騎乗できなかったオランダの幼稚な子クリトンは、先週不調だった右前肢が意外に早く快復し、何とか駈歩までトライできたのは何よりでした(^○^) 以前はS先生がクリトンの下乗りをして収縮駈歩の姿勢を十分に作られた上で騎乗するか、あるいは調馬索でフル走行の駈歩に何とかこちらが必死でついていくしかなかったクリトンを、石田先生は私が自ら収縮駈歩に持って行けるよう調教し直し、またワタシもそれができるようにレッスンなさっているのだけれど、サラブレッドよりはるかにでかいクリトンで収縮駈歩をするには相当の脚力と体幹の強さが必要で、ホントにそれができるのかしら(^◇^;)的な不安がずっと強かったものの、今週は何とか発進のコツがつかめたので、もう少し涼しくなれば少しナントカなりそうな気がしてきました(*^^)v
ところで当クラブに新たに加わられたベテラン厩務員さんの話によれば、クリトンは右隣の馬房にいる馬場では優等生サラ鹿毛のボー君が、異常にエサをねだってコンクリ床に火花が散るほど蹄で前掻きする態度が気に入らないらしく、境の壁をドンドン蹴って自傷しているふしが大アリなので、クラブのオーナーはボー君を他の馬と部屋替えしましょう!とのことでまたもや何かとお騒がせのクリトン君でした(^_^;)とにかく当クラブではボー君のほうが先輩なのに、今やクラブを我が物顔に振る舞うクリトンは広い馬場で放牧されてゴロンゴロン砂浴びするのが大好きで、その後は自生していたりオーナーが栽培してらっしゃる周囲の草花が食べ放題のサラダバーと化すのだが、昨日やたら熱心に食べてる草は何だろう(?_?)と見たらスペアミントでした(!_+)




2019年09月09日

豚肉、インゲン、ピーマンの味噌炒め

QPで見た簡単リーズナブルな炒め物。インゲンとピーマンを先に蒸し炒めしておき、酒で下味した豚肉の切り落としにカタクリ粉をまぶして炒め、野菜を戻して味噌酒醤油砂糖味醂水を混ぜ合わせたタレで調味するだけ。冷蔵庫に残っていた青唐辛子を入れてさらに美味しく仕上げました∈^0^∋
けさは珍しく7時過ぎまでぐっすり眠り込んでいて、目が覚めてベランダを見たらカメ小屋の位置が少ずれていたものの、カメらは元気で朝からエサをねだって人の足を噛みに来るし^_^;ほかはベランダ用のサンダルが飛んでひっくり返っていたくらいだから、台風上陸もやはりここらはいつもと同じく別にたいしたことなかったんだなあと思いながら T Vニュースの映像を見て、驚きの連続でした。ブログ読者の皆様もご無事であればよいのですが。現在自宅で仕事をしている身としては、今日の通勤の大変さも知らずに過ごしましたが、よりによって月曜日はなかなか休めなかった方も多かったものと拝察します。
ところでふだんはずっと自宅で執筆仕事をしていますが、たまに講演や講座を依頼されて遠方に出向くことがあり、再来月の11月10日は久々に関西で歌舞伎講座を催しますのでご興味のある方はふるってご参加ください。詳細は右のお知らせ覧に情報サイトのアドレスを載せますのでどうぞアクセスしてお確かめ下さい!




2019年09月10日

ミニトマトのスパゲティ生ハム&スイートバジルのせ

QPで見たのはルッコラ載せだったが、近所のマルエツで珍しくルッコラが切れてたのでスイートバジルで代用。半分に切ったニンニクと輪切りした鷹の爪を入れたオリーブ油で皮を剥いたミニトマトを炒め、マッシャーで潰して塩砂糖少々胡椒で調味し、パスタを入れて炒め合わせ、生ハムとハーブをトッピング。ミニトマトはパスタを茹でる前に同じ湯に浸けて皮が破れたのを剥けばカンタン。
昨日京都の妹と電話で話したらTVの報道番組が(今やそういえるのかどうか(?_?)この間ず〜〜〜っと(?_?)韓国の内政問題ばかり取りあげてるのにホトホト呆れていて「それて韓国のTVがず〜っとモリカケ問題やってるみたいなもんちゃうの。ホンマにアベのチカラてスゴイ思うわ〜」と述べたのはどうやら日本の現政府がTV局やスポンサー企業に多大な圧力をかけて、対韓外交の失敗や現政権のマズイ問題をすべて糊塗しようとしているという意味なのだろうが、実際問題、隣国の法相人事なんかにかまけてる間に、めちゃアベ色の濃い内閣改造人事が着々と進んでいるのだから、妹のいうこともまんざら外れてなかったりするのかも(-。-;)ともあれ、その件は明日の正式発表を待つとして、けさのワールドニュースで気になったのは世界が注目していたロシアの統一地方選挙で、事前の反プーチン運動が盛り上がっていた割にそれが妨害にあったせいか、イマイチ一般市民の投票行動には結びつかなかったようで、モスクワ市でさえその投票率が20パーセント台に過ぎなかったのをドイツZDFが報じており、ロシアがいまだこの国の病み方を克服できない現実に、日本もホントこうなる前に考えなくちゃね!と強く思われたのでした(-.-;)y-゜゜




2019年09月11日

ビーフカレー

けさワールドニュースを見ながらフロスしてたらカブセが外れたので(-。-;)夕方歯医者さんに行った帰りに近所でカンタンに食事しました(^^ゞ
ワールドニュース一番のトピックスはトランプ君の側近またまた解雇のニュースで、今回は対外強硬派のヒゲ親父ボルトン氏だから世界の大方に歓迎され、北朝鮮問題を抱えてる日本政府だけがガッカリしてるのかも(?_?)と思われました。
ところでその日本の内閣の新たな顔ぶれを、今回は小泉Jrが目玉商品といった感じでマスゴミが取りあげてるが、そもそもこの人の業績とか発言とかでワタシは感心したことがただの一度もないというよりも、ゼンゼン知らないのだけれど、世間は一体この人の何を見て未来の総理とか言ってるのか(?_?)本当にフシギでならないのであった。それを言ってるのが単にイケメン(?_?)好きのネエちゃんオバはんだったりするならともかくも、結構なマスゴミ人まで言うからホントにフシギだな〜と思ったことが数年前にも一度あった。某週刊誌の記者から彼に会ってみる気はないかと言われ、理由は彼が拙著の『仲蔵狂乱』を読んだということが新聞記事か何かになってたらしく、記者曰く大変な読書家なのに書名まで挙げたのは初めてだったから、それをきっかけに記者がいろいろ話を聞きたいので要するにワタシをダシに使おうとしたらしいのだが、全く興味がないとお断りしたら「未来の総理に会いたい気持ちはないんですか」としつこく迫られて、その時にワタシは初めて、へ〜彼はそんな風に見られてるんだ〜と思ったのでした。で、その時も小泉jrが一体どういう思想信条の持ち主で、政治家になる前に一体どのような社会活動をしていたとかの情報が世間的にはほとんど知られていないにもかかわらず、なぜいきなり「未来の総理」に擬せられるのかがさっぱりわからなかったし、その後もというよりいまだに彼は政治家として具体的に何か画期的な成果をあげたとか、斬新且つ未来的な政策を打ち出したとかいう話も聞かないまま「未来の総理」イメージだけが独り歩きしている感じにつねづね不気味なものを覚えるのであった。過去の歴史を振り返ると日本人はその時代によってさまざまな顔を見せるが、ときどき妙に人気のある為政者というか政治家が登場し、さしたる根拠もないまま血統が良いからくらいの理由で民衆がその人をえらく持ちあげたりする時は体制崩壊の前兆で、たとえば戦前の近衛文麿なんていい例だと思うんだけど、小泉jrで沸く日本もいよいよ滅亡の足音が忍び寄ってる感じがしないでもありません(-.-;)y-゜゜新閣僚でもっと気になるのは萩生田文科相で、とにかくアベ政権の文科相は下村にしろ柴山にしろ今度の萩生田にしろ、その発言とか思想信条とかを世のお母さんたちは知っててアベ政権を支持してらっしゃるんだろうか(?_?)とコレまたフシギでならない。日教組もどうかと思うが、反日教組に凝りかたまった自民党文教族の学校教育にもたらした歪みが果たして今後の日本をどう導くか、子供を持ってる人たちは今からでも遅くないからちゃんと考えといたほうがいいですよ!と申し上げたい。


コメント(1)

今日の内容に最も頷くのは後半です。小泉jrって、日本国内のマスコミは持ち上げるが、外国マスコミがもち上げるのを見たことが無い気がするのです。萩生田さんは、かなりのお坊ちゃまで、詳しくは知らないが、傲慢な考え方をしているだろうと思っています(又は、他者と対等に向き合えない、失敗を己の糧に出来ないみたいな印象です)。

日教組もマスコミに目の仇にされている印象がありますが。最近の十年位は?日教組が批判されている記事をほぼ見ていません。どこかで手打ちがされているかもな印象はあります。

多分、はっきり予測できることは。小泉ジュニアが総理になったら、原発反対はしないだろうなあと思います。アベにチェンジしたのは、一端ヤバそうなとこを任して失脚?を狙い、その後も失脚を狙っているのか?くらいにしか・・・。
だって、政治家引退した人が、風が吹きそうなときに原発反対と声を大にしているだけだから。ジュニアは全く、原発反対について有耶無耶な事しか言わないので、逃げ切れると思っているのでしょう・・・。(偉そうな気持ちは無いのですが、本音を言うと・・・。)

投稿者 nao : 2019年09月11日 22:47



2019年09月12日

エスニック風春雨サラダ

近所のマルエツで紫玉ネギのセールを見て思いついたメニューでレシピはチョー適当。ニンニクと青唐辛子を入れた油で炒めた豚ひき肉と薄切りした紫玉ネギ、キュウリの千切り、茹でて細切りした生キクラゲ、香菜と春雨を混ぜ合わせて、ナンプラー豆板醤おろしニンニク砂糖少々レモン汁ゴマ油少々のドレッシングをかけて食す。
今日のワールドニュースで考えさせられたのはドイツZDFが報じた地球環境保護の問題。この問題に関してはドイツがとにかく大変な先進国で、何しろ原発廃止の上に火力発電も止めてしまったら一体この国の経済はどうなるんだ!と野党第一党がいくら噛みついても、現メルケル政権はこれを人類の挑戦と位置づけて追求する構えを崩さないようだし、いっぽう国民の間では動物愛護の観点や地球温暖化に歯止めをかける目的で肉食を控えるビーガンが爆発的に増えているようだし、いやはや意識高すぎタカスギ君みたいなその国民性は、近年異常なくらい低まってしまったように感じられる日本国民の目から見たらまさしく驚嘆に値するのでした\(◎o◎)/というわけでホンコン民主化の中心的な活動家もまずドイツを訪れて先進諸国の理解を求めるよう働きかけたりもしているのは、本来ホンコンの頼るべき英国が現在ブレグジットで揺れまくってメチャだらしなく混迷しているせいだろうし、米国も含めてアングロサクソンがどんどんアホ化してゆく中で再びゲルマン民族が未来型の意識において世界をリードするという図式になるのだろうか(?_?)それともこうしたマジに禁欲的な理想主義追求がいつか限界点に達して大反動をもたらすのだろうか(?_?)一方で極右政党ドイツのための選択肢が大躍進してもいるだけに、この国のアブナイ感じはまだ決して拭いきれないのだけれど、それでも他国から歴史修正主義者と見られるような人物が国の要職に就くことはあり得ないため、欧州域内の信用は十分に得られているようである。果たしてアジア域内での日本の信用は何に担保されているといえるのだろうか(-.-;)y-゜゜




2019年09月14日

ハムレット

昨日9/13は翻訳家の松岡和子さんの強いオススメを受けて東京グローブ座で上演中の「ハムレット」を観劇。主演はワタシが名前しか知らないジャニーズ系のヴォーカルグループ「セクシーゾーン」の菊池風磨、演出は「四谷怪談」で余り良い印象を受けなかった森新太郎とあって、正直、強いオススメがなければゼッタイに観なかっただろうが、観てナルホド\(◎o◎)/と感心しきりの公演でした。もっとも風磨ファンで劇場前のキャンセル待ちが長蛇の列だったので、今からチケット入手は困難かもです(^_^;
それにしても通算何回観たかわからない「ハムレット」なのに、今回の上演で初めてワタシがへ〜こんな芝居だったんだ〜と気づいたところがいくらもあったのは、要するに今まで結構ちゃんと観てなかった証拠なんだ!と改めて思ったものである。To be or not to be〜のセリフを筆頭に、尼寺へ行け!とか、あの雲は何に見える?とか、オフィーリアの狂乱とか、墓場のシーンとか、とにかく「ハムレット」はなまじ知ってる名場面や名ゼリフが山のようにあるため、歌舞伎などと同じく今回はそこがどう演じられるかのみを観る側も気にしてしまい、演じる側もそこに気を取られがちなのが、有名古典劇の宿命とはいえ、この戯曲の本当の素晴らしさを理解できないことにつながるのかもしれなかった。今回の上演が優れていたのは、演出家も主演俳優も共にそうした名場面名ゼリフが集積した超有名古典劇という思い込みを一切排除して、この戯曲とまともに向き合ったからに違いない。森新演出は一つのセリフもなおざりなく細やかに丹念に且つわかりやすく展開するし、主演の風磨は有り体にいえばなまじ変に知らなかったからこそナチュラルに演じられたのかもしれない。結果、主人公ハムレットが短い人生で初めて遭ったさまざまな状況に翻弄され、懊悩し、苦悶し、決意するという一連の心の流れが等身大的に胸に迫って、ラストはハムレットが実にいじらしくも愛おしい存在として浮かびあがるのだった。こうした気分にさせてくれたハムレットは今回が初めてだし、既知の名ゼリフ以外にもこんなに穿ったセリフが一杯あったのか(!_+)と感心もさせられたし、初演でこの大役をみごにこなした菊池風磨という舞台の人材を発見もできたという、久々に実り多き観劇体験でした(*^^)v


コメント(2)

松井先生、ハムレット観劇の感想を読ませて頂きました。わたしも先日観劇をしてきました。ハムレット、、古典劇ということで身構えてしまいましたがわかりやすくなんども涙しました。今まで他の素晴らしい役者さんのハムレットをみてきて復讐劇という位置付けでいましたが、今回のハムレットは若いハムレットが自分の人生で起きたものごとに悩んだり立ち向かったりとても素直さを感じ、先生が書かれているようにとても愛おしい存在に感じました

こんなハムレットは初めてでした
菊池風磨は外部舞台は初めてでした森さんには相当しごかれたと思いますがとても素晴らしいハムレットを演じていて感動しました。

松井先生の感想をよみ自分の答え合わせができたようで大変嬉しくてコメントを書かせて頂きました。ありがとうございます

投稿者 まるこ : 2019年09月16日 16:24

こんばんわ、私はもともと風磨担で今回初めてハムレットいうものを知り、読みたいと思い読みました、本は比較的に読むほうなので今回も読みましたが、正直言ってさっぱりわからない…何度目か読まないとわからないのでは?と思いました、そうですね、村上春樹の騎士団長殺しぶりに苦戦する小説でした…笑そんな中松井さんのコメントを読み、そんな舞台だったのか、と考えさせられることも多かったです、今回外れてしまって当日券が当たればいけるのですが、行けない中読んだ小説は難しく、いまだにちゃんと理解し難いことも多かったですが、とても読み応えあったので松井さんのコメントの後にまた読ませてもらいます、風磨さんの演技がきっともっと後になれば日に日に良くなるだろうし、素晴らしいものになると思あと、ほんと見に行きたいです、ぜひ仕事を、テレビをお願いしたいです(この場を借りて行ってすみません)これを機に主役のドラマが来ますように…

投稿者 すずか : 2019年09月16日 22:45



2019年09月16日

牛タンボウル

乗馬の帰りに大宮駅ナカの「利久」で食事。
別に弁解するわけではありませんが(^^ゞが3連休は決して乗馬三昧ではなく、日曜日は珍しく家で執筆にあけくれ、土曜日と今日は午前中しっかり仕事して午後にクラブ入りするパターン。しかも騎乗したのは愛馬オランダの幼稚な子クリトンではなく、1鞍目はイケメン鹿毛サラのキン君、2鞍目はデカ鹿毛サラのオー君だったのは、クリトンがまたまた前肢の故障で騎乗を見合わせたからであります(-。-;)キン君もオー君もいい馬なのだけれど、ちゃんと発進するまでに結構時間がかかったのは、会友のMamiさん曰く「やっぱりクリトン乗りになってるからですよ!」とのこと。ちなみに馬は馬車を挽くような重種と、サラブレドのような軽種と、両者のあいだの中間種に分類され、クリトンはサラより百キロ以上重い中間種だから乗り方が微妙に違い、今のワタシがサラに乗ると、ややのけぞり気味で馬を抑えつける恰好になるのでしたf(^ー^;
で、水曜日に前肢を傷めたクリトンは、イマイチ原因不明のまま獣医さんと電話相談して、とにかく鎮痛剤を与えてしばらく様子を見ようということになり、土曜日に既に痛みは取れてるみたいだったが用心のため全く騎乗せず、今日は退屈そうに熊癖(ゆうへき)即ち前肢を踏ん張って熊のように首を左右に振るという行動を取り、これだと却って前肢に負担がかかると判断し、レッスンとは別にワタシが独りで常歩をさせて、できるだけ後躯を動かすようにしたところ、前蹄のウラ掘り(蹄に詰まった泥などを掻きだすこと)が騎乗前と比べて格段にスムーズになったので、やっぱ乗って歩かせて良かったのかも!と思われたのでした。土曜日はとても退屈していたのか馬房の板壁にカラダをぶつけて暴れていたので、厩舎から連れ出してグルーミングをしてやり、今回初めてしたのがタテガミの髪すき!競馬のサラだとタテガミがフサフサのまんま走らせているが、馬場馬術の試合はタテガミを三つ編みにしてお団子状にまとめるため、あんまりフサフサしてると三つ編みにしにくいから、適当にボリュームダウンの髪すきをしなくてはならないのであった。クリトンは剛毛なので、フサフサどころかボサボサ状態に突入していたから、以前はS先生に全面的にお任せしていた髪すきを今回とうとうワタシがするはめに(^_^;)どうするかといえば、タテガミの奥のほうの毛をまとめて櫛に巻きつけ毛根からむしり取るという結構な荒わざで、人間の髪の毛だと冗談じゃない痛みだろうけれど、馬はふしぎに余り痛がらないのでした。それってきっと馬刺しに出てくるタテガミという白いコラーゲンのカタマリから毛を抜く感じなんだろうか(?_?)と思いながら、ちっとも痛がらないクリトンの毛を情け容赦なくブチッブチッと引っこ抜いたのでした(^0^;)




2019年09月17日

焼きソーセージと玉ネギとアスパラガスの炒め物とジャガイモのレンジ蒸し

週末に旧乗馬クラブの馬トモ人事部のSさんから北海道のお土産で頂戴したインカのめざめと玉ネギに食材を買い足して、このメニューに∈^0^∋
今週になっても千葉の停電がまだ完全復旧していないことには驚きを禁じ得ず、根本的な原因は人手不足なのだとしたら、今後も各地で予想されるさまざまな災害、特に関東直下型大地震などでは一体どうなることやらと、非常に心配してしまうのは何もワタシばかりではないだろう。
世界的にはサウジアラビアの石油施設爆破がさまざまな点で懸念されているが、けさ見たフランス2のニュースでは、市販キットに木片を粘着テープでくっつけて拡大し爆弾をのっけるだけで OKのいわば「貧者のミサイル」ドローン兵器の存在そのものを無効にする何らかの科学的手段が取られないと、今後こうしたテロが続発多発する可能性を示唆。日本でも各地の原発や来年のオリンピック会場が襲われない保証はゼンゼンないからして、既に開発中の無効化するシステムの完成が待たれるが、それにしても日本のニュースを見ていると気候変動の問題にしろテロの問題にしろ異常なくらい危機感が欠如しているように思えるのは何故なんでしょうか(-.-;)y-゜゜




2019年09月18日

茸たっぷりの麻婆茄子

近所のマルエツで配ってるレシピを見て作った。茄子は先に炒めておいて、生姜とニンニクのみじん切りを炒めた油で豚ひき肉、シメジ、舞茸、エノキ茸、ピーマンの細切りを炒め合わせ、茄子を戻して味噌豆板醤醤油砂糖少々鶏ガラスープで調味し、水溶きカタクリ粉でまとめる。茄子より茸をたくさん食べる感じ。
けさのワールドニュースではフランス2がまたまた地球温暖化の問題を取りあげて、人類がこのまま化石燃料を使い続けると30年後には気温が7度も上昇する(@_@;)という科学者の新たな試算を公表したのもショッキングだったが、一方で今アフリカの女性の間では化粧品の需要が非常に高まっているというニュースの映像で、アフリカの都市部や都市生活者はもはや先進諸国とほとんど変わらない状態にあるのが映しだされたのも衝撃的だった。人口が爆発的に増えている地域だけに、先進諸国はあらゆるモノの売り込み先や開発地として重視し、結果、この地域の自然環境は必然的にどんどん破潰されて行くのは言うを俟たず、いやはや今後の人類は一体どっち向いて進めばいいのか、本当に誰もがアタマを抱える事態に直面しているのは間違いない気が致します(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

今日のビックリは、銀座三越が朝10時に開店してたこと!
何があったんでしょう? 今まで、10時半開店だったのに。
この「働き方改革」の時代に、今までより長時間労働になってしまうでしょうに。
まあ、でも、一般的には、デパートは朝10時に開店してるのが多いから、「何で、10時半開店なんだろう?」 とずっと思ってましたけど。
2010年でしたっけ、それまで日曜日は休業だった和光が、日曜日も営業を始めたのって。(デパートなのに、日曜日閉店って、ヨーロッパなの?! さすがは「和光さま」と言ってました)
あれと同じで、庶民感覚に合わせてきたということですかねぇ。
今日は、歌舞伎座、昼の部を見ました。
長かった。
でも、見ごたえ、あった
あの、お座敷の壁に貼ってある「呉服一疋」「菓子沢山」とかは理解できたけど、「大蒸籠」というのは何なのかしら? 小籠包の差し入れとかあったのかしら?

投稿者 せろり : 2019年09月19日 22:28



2019年09月19日

豚肉、パプリカ、玉ネギのオイスターマリネ

QPで見た料理。酒醤油で下味してゴマ油で炒めた豚の切り落とし肉と縦に薄切りしたパプリカと玉ネギを併せてオイスターソース醤油酢砂糖塩少々胡椒ゴマ油を混ぜたマリネ液に漬け込んで仕上げに大葉を散らす。豚肉は脂を拭き取りながらカリッと炒めるのがポイント。食材の組み合わせがいいようで、シンプルな調理のわりに美味しくできました∈^0^∋
食事しながら見たのはBS-TBSの報道1930で、東電の3悪人にまたしても無罪判決が出た今日の特集は書かずと知れた原発問題!巨大津波の危険性を早くに指摘しながら東電に無視された島崎東大名誉教授をゲストコメンテーターに迎えての論議は白熱を帯びて、ああ、本当に取り返しがつかない事故を起こした東電の責任は大きいよな〜と改めて当時のことがふつふつと想い出された次第。当時ばかりでなく、ついこないだの台風も福島方面に向かったのがわかると汚染水がまた急増する!と心配されて、誰かさんのようにイケしゃあしゃあとアンダーコントロールなんて口が裂けても本当はいえない未完治の病巣を日本全体が抱える中で、唯一明白なのは、これだけ恐ろしい人的災害をもたらした事業にも日本人は誰ひとり責任を取らなかったということであり、その問題は今後いかなる国家的事業が始まっても、予め肝に銘じておく必要がありそうです(-.-;)y-゜゜




2019年09月20日

鶏のパリパリ焼き

今年の5月8日に作ったQPメニューのアンコール。馬トモ人事部のSさんから頂戴したインカのめざめを食べるためにした料理だが、今日久々に作ってみて鶏もも肉の食べ方としてはコレが最高かも!と思いました∈^0^∋
今日から世界150カ国で気候変動に危機感を抱く若い人たちの「グローバル気候マーチ」と称する連帯デモ行進が始まっているが、今朝はこのニュースをオーストラリアTVはともかくインドTVがトップで報じたことにちょっとビックリさせられたものである(!_+) 地球環問題についてはやはり欧州が意識の上で先進国とはいえ、今や発展途上国も深刻な被害を抱えているから、今朝はベトナムTVもこの問題を取りあげて、既に温室栽培の行き渡った同国の農業が昔ながらの伝統的な農法に回帰する傾向にあることを報じていた。日本各地でも若い人たちは「気候マーチ」に参加しているはずだが、この問題を日本のTVがほとんど取りあげようとしないのは今やフシギの域に達するくらいで(?_?)世界的には日々喫緊の課題として報じられているのだけれど、日本はこの点でもまたもやガラパゴス化現象極まれりといったところだろうか。
とにかく一般に関心が薄いらしいのは、人気取りだけは考えていそうな小泉jrが環境相になりながら就任時にこの世界的な環境問題に言及しなかったことで知れようというものである(-_^:) それにしても多くの日本人が既に気象異常を十分体験済みのはずなのに、それが従来型の経済社会に冒された人類共通の喫緊課題と認識することは出来ないということなんだろうか?それとも大津波の危険性を再三警告されても無視した東電幹部のように、科学的認識に乏しいというか、乏しいから理由もなく自分たちは大丈夫と思える能天気な人たちが多いということなんだろうか?まあ能天気じゃなきゃ、こんな大陸プレートの境界線に出来た超リスキーな島国なんかに住んでられないはずだから、いわば能天気DNAがガラパゴス化を生んでるんでしょうね、きっと(^_^;)




2019年09月22日

トンテキ

昨夜は乗馬クラブの帰りにハフ・アラブmixウラ嬢のオーナーOさんと食事して帰宅が遅くなったのでブログは更新しませんでした(^^ゞ
台風の影響で今日はゼッタイ雨だと思ってクラブに行かず丸一日ホンキの執筆モードだったのに、結局うちの近所は雨が降らずに暮れてしまい残念至極(-_-;)ともあれ昨日行ったクラブでも騎乗したのはサンデーサイレンスのお孫さん超スリムな黒鹿毛サマ嬢で、駈歩を途中で失速させてしまったのは中間種のクリトン乗りをして、サマ嬢の背中に負担をかけてしまったせいだと反省しきり(-。-;)肝腎のオランダの幼稚な子クリトンは跛行してまたもや蹄の不調が心配されており、今はとにかく獣医さんの往診と診断を待つばかりです(v_v)不調続きとあって、Oさんや他の会員さんがクリトンの前で「もういっそ馬を換えちゃえば!」と冗談でおっしゃったのを真に受けたのか、即座にクリトンが縋るような目でワタシを見て鼻面を寄せたので、それを見たOさんは「ああ、自分のこと言われてるってわかってるんだ〜馬もここまで懐いちゃったらもう、乗れるとか乗れないとかの話じゃないよね」と理解を示されたのでした(^_^;)