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2019年08月01日

ジャガイモのすり流し生姜真丈添え、シマアジと鮪とツブ貝のお造り、夏野菜の冷製炊合わせ、鮎の塩焼きと姫栄螺と豚角煮紫芋餅添えと汲み湯葉等の八寸、精進揚げ、鱧と実山椒の釜飯ほ

今日は往年の渡辺謙ファンだった京都の妹が渋谷シアターオーブの「王様と私」を観に来た帰りに大宮に寄って、最近ワタシがハマってる近所の和食「和色」で食事し、「ホンマにここ美味しいわ〜これ京都やったら値段が2倍か3倍するえ〜」とのこと(^0^;)今日はたまたま大宮氷川神社のお祭りもあったから「京都の山車とまたゼンゼン違て面白いわ〜」と歓んで見物しておりました(*^^)v




2019年08月02日

前菜、小籠包&春巻き、海老と帆立貝の炒め物、牛肉のオイスター炒め、担々麺ほか

文春の川田さんと高橋氏と近所のビストロ・チャイニーズ・オオサワで会食。
単行本を新たに担当して下さることになった高橋氏は元筑摩書房の編集者だったと伺って、文春にはたしか元幻冬舎の鳥原氏もいらっしゃるよね〜という話をしたら、最近は同社に限らず文芸担当者が即戦力として社外異動するケースが多いとのこと。川田さんはこないだN賞を受賞した「渦」の雑誌担当者で、近松半二が主人公の同作品をワタシ自身は面白く読んだものの、かなりマニアックな題材だから最初に受け取った編集者としての感想を伺ったところ「妹背山婦女庭訓をネタにしたいという話は聞いてたんですが、まさか時代小説になさるとは思わなかったのでビックリしました」とのことでした(^◇^;)




2019年08月04日

海藻とじゃこのサラダ、水茄子のサラダ、餃子

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
キケンな猛暑日続きの今週も相変わらず幼稚なオランダの子クリトンに騎乗。このところ石田先生のレッスンはダイヤ乗りに集中し、ダイヤ乗りとは文字通り菱形の径路を描いて走らせるのだが、この走行だとこちらは馬にまっすぐ乗ることと手綱の操作でなく脚と騎座で誘導することを改めて強く意識させられ、クリトンも意外なほど素直に従ってくれるのが何よりで、とにかく近頃のクリトンは以前とは見ちがえるくらい従順な馬 (!_+)になっており、その理由は装蹄が変わって脚の痛みが軽減されたせいなのか(?_?)はたまたS先生が辞められて頼れる?甘えられる?相手がワタシしかいなくなったせいなのか全くナゾです(?_?) ともあれレッスンでひと汗かいたクリトンにはポカリスエットを飲ませ、馬場に放牧してゴロンゴロンと寝返りを打たせ、その後シャンプーできれいに洗ってやって、すり傷の治療もして、きれいに清掃された厩舎に戻してやるのだからクリトンも文句はないはずかと(^^ゞ
ところで今週はディープインパクト急逝のニュースがクラブでも話題になり、社台ファームに行って種牡馬になったディープに会ったという元ミセス副編の福光さんは「あれだけ魅力的なオーラを持った生き物のオスは人間も含めて会ったことない!というくらい衝撃的に素敵な馬だった」とのこと。他にもクラブでお会いした女性会員の皆さんから彼の死を悼む声を聞いて、やはり競馬ファンならずとも彼の魅力に参った女子は多かったんだよな〜その魅力で牝馬を参らせて1600頭も産ませちゃったわけだよね〜(^_^;)と思うこと頻り。当クラブにも彼の姪っ子に当たるサンデーサイレンス系フジキセキ産駒のサマ嬢がいるので、今日はディープ追悼の念を込めて彼女の写真をアップしておきます!


コメント(1)

クリトンのご機嫌な様子が目に浮かびます。

その後の魅力で牝馬をまいらせて‥については微妙と思います。牝馬が参ったと言うより、人間のオジサンオバサン(オーナー)が参ったのではないかと・・・。多分ですが、馬の種付けにエッチさせることは現在ほとんどなく人工授精な気がするのですが・・・(牝馬を誑し込んだと言うより、異種の人間を雄雌問わず誑し込んだ)カッコ良くて美しい馬がディープインパクトではないかと思います。私は、馬の違いや優劣にあまり興味無いので、他の競走馬も、駄馬であろうとも結構綺麗で美しいというか、じっくり見ているとそれぞれの馬の個性で好き嫌いが朧げにあると言うか・・・。な印象です('◇')ゞ。

投稿者 nao : 2019年08月05日 00:22



2019年08月05日

牛肉とゴーヤーのぴり辛炒め

前にQPで見た料理。カシューナッツを炒めた油で角切りにしたゴーヤーとパブリカを蒸し炒めして取りだしておく。牛肉に塩酒カタクリ粉を揉み込んで炒め、先に炒めた野菜とカシューナッツを加えて、豆板醤酒砂糖醤油水溶きカタクリ粉を混ぜた合わせ調味料を回しかけただけ。
けさ見たワールドニュースのBBCトップニュースはむろん全英女子オープンの渋野優勝ではなく、米国で立て続けに起きたヘイトクライムとおぼしきテロ事件を取りあげたが、この種の事件が頻発する背景にはトランプ発言がやはり影を投げかけていそうで、ネット社会によって思考がより単細胞化した若年層に権力や権威の与える影響力は私たち中高年世代の想像を絶するほどに大きいのかもしれない、と思えばいっそう恐ろしくなる。今やどっちもどっちの日韓関係も同様に、国のトップの発言や対応が国内の民心を必要以上に刺激する恐れも大いにあるわけで、そうしたことの責任を取る覚悟もないというより、それを想定もできないような世代の人間のお先走り的な発想がアベの茶坊主セコー率いる経産省主導の対韓貿易制限だったりするのではなかろうか。双方の国の政治家はもとよりマスコミやらネトウヨやら便乗右派が事態の雰囲気をこれ以上に悪化させて単細胞人種が偶発的なトラブルを惹起させないよう祈るのみである(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

ううーん・・・・・ ?!

ほぼ90%納得しているのですが。日韓関係の対貿易制限に関しては、意見が異なる気がします。やっとまともに韓国にNOを言った気がして、静観したい気がしています・・・。まぁ、今までがじゃぶじゃぶお金で黙れと札束で頬を叩くようなと言うか?の対応から一歩進めてみただけの様子見対応な気はしますが。韓国との関係は今の所、もう少し強い姿勢で拗れりゃ、絶交で良いのかもと・・・今の所思います・・・。確かな根拠は無いので単なる勘や印象で思うだけですが・・。
右翼はかなり行動が組織的な気がするのです・・・。ネトウヨも下請け?的な気がするのです。揉み消しているのか、主導が同じかは分かりませんが。右翼の問題行動は、まずマスコミが取り上げません。左翼の様に攻撃的に槍玉に挙げません。ひょっとしたら、根が自民党関連とか公明党関連とか?親分が同じかもしれないと思っています・・・。

投稿者 nao : 2019年08月06日 01:52



2019年08月06日

鶏肉のトウチ炒め

QPで見た料理。鶏もも肉は酒醤油を揉み込んでカタクリ粉をまぶして少なめの油で揚げ焼きをしておく。ニンニクと生姜のみじん切りと刻んだトウチを炒めて香り立ったら鶏肉を戻して炒め合わせ、酒砂糖醤油で調味。付け野菜のチンゲンサイは葉と茎を二等分にし茎のほうは八つ割りにして茹でること。茹で湯に油を垂らすとツヤよく仕上がる。
けさのアルジャジーラTVを見ていたら、イランのザリーフ外相が、アメリカは世界でひとりぼっちだ!自分が火を点けたあげくに仕掛けた軍事同盟に失敗し、英国を除いたどの国も加盟することを恥じている!とスピーチしていたのはホルムズ海峡の有志連合のことかと思われたが、これって日本の T Vニュースで報じられることが余りにも少ないために、一体どうなったんだろう(?_?)という気がしていたのである。ドイツはハッキリと加盟を拒絶したことが数日前にZDFで報じられた時も、日本はどうするんだろう?と気になっていたのだけれど、ドイツと同様に第二次大戦敗戦国でありながら、それがどんな無理スジであっても米国にハッキリものが言えないところは、この国の最大の弱みであるに違いなかった。国自体がそうした長いものには巻かれろ気分でいるから、民心がそう傾くのは当然ともいえるが、とにかく自分が得することだけを考えて、力のある者にすり寄るのは人間の品性が疑われるというふうな認識を、かつての日本人は確かに持っていたのである。ネトウヨを始めイマドキの日本びいきには想像もつかないでしょうが(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

この鶏肉の味付け美味しそうです。しかし、付け合わせの青梗菜を見る限り、お肉少なめのダイエットメニューかなと思う位ボリュームとカロリー控えめなメニューな気がする。白飯好きな私はつい、このおかずなら茶碗二杯のご飯を食べてしまう…

己も品性下劣とは思っていますが、今時の日本びいきには失望している・・・はっきりとは分からないが、まだ、昔の政治家は尊敬できた。タヌキであろうがキツネであろうが交渉や議論に真摯に取り組み今の長いものに巻かれろ戦法を取りながら譲れない事は譲らないと政治家が必死で取り組んでいたのではないかと思う。
今は、学ぶべきことを捨て、すべきではない事をする政治家が幅を利かせ、私利私欲のために先人の悪習を履修している気がしますが。政治経済は大元に国民の為狭義では日本国民の為に在るものだと思うが。
よくもここまで。政治家の私利私欲を通しやすい風に歪めたものだと思う。経済も政治も我を通したい政治家の為にあるのでは無いが、主の国民を蔑ろと置き去りにされているのにそれに文句を言いそうな人もマスコミやネットがかなりこき下ろしている可能性が高い。

投稿者 nao : 2019年08月07日 02:45



2019年08月07日

野菜炒めカレーソース味

冷蔵庫に玉ネギとピーマンが残ってたし、とにかく暑いので料理もつい手抜きな取り組みでキャベツと豚肉を買い足して焼きそソバにしようと思い、肝腎のソバを買い忘れてコレになりました(^_^;)
今日ビックリしたのはご多分に洩れずというべきか、小泉Jrと滝クリのデキちゃった婚\(◎o◎)/で、滝クリはこの人いずれ自民党から立候補するんじゃないのかしら?と思っていたらFL狙いだったのか!という感じだし、近ごろ人気急落中だった小泉Jrは果たしてコレで急挽回できるかどうかはともかくも、このカップルならG20とかに出席させても恥ずかしくないし国内的にもアッキーのようなイタさはないという風にイマドキの若年庶民層は思うかもね〜という気がしたものである。それにしても小泉一家って本当に芸能っぽいよね〜考えてみたら今や世界的に政治も芸能の一種のような感じだよね〜という気がしないでもありません(-.-;)y-゜゜




2019年08月09日

豆腐と茄子のステーキバター醤油ソースかけ

QPで見たスナックが出す一品みたいな料理。茄子は二つに割って皮に切れ目を入れ、木綿豆腐はしっかり水切りして薄力粉をまぶし共にオリーブ油で焼き、酒醤油味醂を煮立てて生姜汁とバターを加えたソースをかけて食す。
昨夜は翻訳家の松岡和子さんが長年連れ添われた御夫君の故松岡陽一氏をお見送りするお通夜に列席させて戴き、同行したミセス副編の福光さんと語らって遅くなったのでブログの更新はしませんでした。
御夫君が手術成功後に体調を崩されて入院が長引いた末にご自宅で介護をなさっていたご様子は以前からいろいろと伺っており、松岡さんがたまの息抜きで外に出られた折にお食事をご一緒したりして、つい先月も大宮にお越しになったばかりだったが、そのあと気温が急上昇して健康な人間でも応える殺人的な酷暑の中でよくぞ持ち堪えられたほうだったに違いない。
故人とはご自宅をお訪ねした時にお目にかかっていて、学生結婚をなさったのも頗る納得の見るからに素敵なパートナーとお見受けしたし、なぜか拙著をご愛読下さっていたのも有り難かったし、お手製の美味しいレモンカードをよく頂戴したりもしていて、早過ぎるご逝去は残念でならず、ただただ御冥福をお祈り申し上げるしかない。
もちろん松岡さんのご無念やご心痛ご悲嘆は察するに余りあるけれど、ご自宅介護で大変な作業の間にも着々と執筆のお仕事をこなしてらしたのだから、日本人女性未踏のシェイクスピア戯曲全訳という偉業達成も残すところあと2本に迫るなか、今後もお仕事に集中することで何とか哀しみを乗り越えて行かれるよう切に念じております。




2019年08月10日

茄子と豚の甘辛煮

昨日の茄子が余っていたので豚ロース肉と併せて出汁で煮て酒砂糖醤油味醂で調味。
今週の国内ニュースで啞然としたのは「表現の不自由展」を廻る河村名古屋市長の発言で、この人には民主党で色々やってた時代から何かと啞然とさせられることがあったので、今度もまあ、らしいっちゃらしいのだけれど、これに公然と反発して正論を述べた大村知事が官僚上がりの元自民党衆議院議員だったという事実には何だか頗る意外性が感じられたものである。
ところで今週もう一つ啞然としたのは東京五輪の暑さ対策として採用された道路の遮熱性舗装が、研究実験の結果、日光を反射しやすいために却って気温を上昇させるケースの多々あることが確認されたにもかかわらず、国はいったん決めた遮熱性舗装を貫徹する方針だというのは、いかにも役人の判断らしいっちゃらしいのだけれど、今週の酷暑を思えばホントに五輪死が出ちゃうかもねという気がしてしまいました(-.-;)y-゜゜


コメント(2)

そうなんです。マスコミがもう少し、選手寄りの健康を気遣う記事を出すべきだと思います。
ただ。ネットニュースを見ていたら、高校総体を槍玉にするのかなぁみたいなものを見ましたが。但し、若い肉体は暑さに適応しやすいとは思うので他のオリンピックや、成年者も混ざる大会(国体?)よりは、マシかもしれない・・・。高校野球も似たり寄ったりで。それでも、安全管理や、想定外の危急の状態にすぐに対応できる配慮は欲しいと思いますが。
高校野球なら攻守あるから少し激しい運動は休める(主に投手)。総体の陸上競技もマラソン以外なら二時間以上ぶっ続けの激しい運動は多くない。そもそも、総体にマラソン競技があったかどうかも知らない・・・。

どうしても、オリンピックにマラソンを入れたいなら。冬のオリンピックに入れて欲しい。夏のオリンピックで、日本ほど酷くない状況でなら、楽しみに見てはいたが。
来年東京でオリンピックが実行なら。

冬のさなか高校生時代にマラソンは必ずあった。冬でも暑くて堪らないほど、運動量は大きく汗まみれになった。
酷暑に実施するには、宜しくない競技では?。と、ずっと疑問に思う。

松岡さんの旦那さんのご訃報には、びっくりしました。介護をしていると思わなかった。失礼な言い方をするのが怖いですが、仲の良い半身のような方だったのではないかと思います。多分、肉体は無くなっても傍にいて、ずっと応援すると思います。一年位?(49日くらいは普通ですが、残されたものは一年から数年ずっとふとした折にいない事を辛く思う・・・)失礼かもしれませんが、泣きたい時は一日でも二日でもずっと泣き続けて良いと思います。泣くだけ泣いたら頑張って下さい・・・と。泣けない方が、・・・無理を重ねる可能性があります・・。

投稿者 nao : 2019年08月11日 02:52

役人はいったん決めた事を決して撤回しないって普通の事なので驚きませんが、呪いたくなるほど忌み嫌う事柄です。
遮熱性舗装を貫徹したら・・・多分、その悪影響を受けるのは選手ですね。
アスファルトも微妙ですが・・・。例えばここ最近台風の影響で雨が降ります。一瞬と言うか雨が降っている間は気温は下がります。が、雨で気化熱があり、眼鏡は曇りっぱなし・・・。で、また、日が差すと十分もせず蒸し暑さと陽に焼かれるが。行政や官僚公僕に必要以上に期待も、批判もしようとは思わないが。時に殺意を憶える位に腹立たしく。真っ当に政治家のご機嫌伺でなく、国民とか庶民に益になる事をして欲しいと抹殺したくなる・・・(出来んけど)。

投稿者 nao : 2019年08月15日 01:59



2019年08月11日

野菜とビーフのカレー

乗馬の帰りに大宮駅ナカでハフ・アラブmixウラ嬢のオーナーOさんと食事。
残暑厳しい今週もオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。1鞍目は久々に女性インストラクターY先生のレッスンで「松井さんはもうこの馬に自信持って乗ってらっしゃるのがよくわかりますね」と言われたのは最近のクリトンが以前よりずっと素直にいうことを聞くようになったせいなのだけれど、それはやはり石田先生の指導によるダイヤ乗りで外方脚と外方手綱を非常に意識して、バランスだけで誘導するするように心がけているせいかもしれない。クリトン自身も決して左右のバランスがいい馬ではないため、先生はそのバランスを整えて乗りやすくなるよう調教なさっているみたいで、馬は前半身と後半身で左右の得意不得意が違っていて、得意なほうと不得意なほうを組み合わせた調教の方が馬が頑固にならずに済むし、反対駈歩を取り入れることでバランスを直す方法もあるようだった。というわけで2鞍目の石田先生のレッスンは短めながら充実したものだったが、何せ騎乗した時間帯が午後2時台だったためクリトンの体温も急上昇し、こっちは炎天下で掘りゴタツに入ったような気分に(@_@;)そもそもサラブレッドでも運動すると体温が上昇して40度くらいで初めてイイ動きをするのだとS先生から聞いた覚えがあるけれど、平熱でもほかのサラブレッドよりちょい高めな気がするクリトンが、レッスン後の躰はOさんが触って「熱い!50度くらいありそう」と叫ばれたくらいで\(◎o◎)/石田先生も「こりゃ二回くらい水ぶっかけといたほうがいいですね」といわれてホースでずっと水をかけっぱなしにしてもなかなか熱の冷めないクリトン君で、今週末はまるで清水邦夫の戯曲タイトルのような「火のように熱く燃ゆる君の背に揺られて」ということに相成りました(^^ゞ写真はきれいにシャンプーしたあと涼しい風に吹かれてユルユルになってる幼稚なオジサン馬であります(^◇^;)




2019年08月12日

茄子と万願寺唐辛子の焼き浸し

昨日乗馬クラブで会友のTさんから茄子を頂戴し、今日のマルエツで京都産の万願寺唐辛子がお買い得だったのでこのメニューに。カツオ昆布だしを煮立てて酒砂糖味醂醤油塩少々で調味し、塩と酒と生姜汁を揉み込んでカタクリ粉をまぶした鶏もも肉と、レンジでグリルした茄子と唐辛子を入れて、斜め薄切りにしたミョウガを加えた。
例年この時期は第2次大戦にまつわるドキュメント番組が多くなるが、先日見て非常に興味深かったのは、ヒットラーの演説に魅了されたドイツの若者たちに取材したリポートで、今や90~100歳台の人びとが当時の演説やナチスの歌をしっかりと暗誦して披露する姿が頗る印象的だった。で、ヒットラーがなぜ彼らを強く惹きつけたのを考えるに、やはり当初はある種の平等主義が感じられたのだろうという気が強くしたのである。当時は革命直後のロシアを中心とする共産主義の一方で、第一次大戦の敗戦で貧窮したドイツでも平等主義が理想的に感じられたに相違いなく、要は自由主義のもたらす繁栄に格差が生じてそれが甚だしくなると反動的に平等主義が蔓延するという図式は歴史的必然といえるのかもしれず、昨今も各国でそうした流れが反グローバリズムの姿を取っているのかもしれなかった。自由も平等も共に人間というよりも動物にとっての基本的な欲求であるのは当然のことで、あらゆる制度や宗教がふしぎとそれを抑制する方向にあるのは、自由も平等も共に過密する人間社会で行きすぎれば厄介な側面を抱え持つからに違いなかった。そしてポピュリズムは概ね国家が貧しくなる時期に平等主義の仮面をつけて台頭する傾向にあるのは確かなところであり、戦前の日本においては共産主義や社会主義が弾圧される一方で国民全員が天皇の赤子であるという発想に基づいた右派的な平等主義が広く行き渡っていたのを忘れるわけにはいかなかった(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

自由主義の反発で平等主義が蔓延すると言うのは、それはそうかもと思うのですが・・・。自由や民主を謳って貧富の差が激しくなるのは分かる気がするのですが、旧ソ連や中国・北朝鮮でも、貧富の差は歴然とある気がするんです・・・。平等主義を謳っているのに、貧富があるのは変過ぎないのか?。矛盾していないのか?結局南極、どちらでもほぼ変わりなく、権力者が好き勝手に国民を振り回し、富を独り占めや、縁戚関係や友達関係で分け合っていないのかなぁ??と昔から不思議で納得のいく考えに辿りつけません。
それはそれとして、焼きびたしの作り方参考になりました。焼いて汁につける料理の気がしていたのですが、実際はそれぞれの素材に、丹念に下ごしらえをして、出汁と調味料を合わせたもので和えると言う料理なのかなあと?目からウロコな気がしました。

投稿者 nao : 2019年08月12日 23:52



2019年08月14日

焼肉

昨夜はPメディアの三村さんと銀座の「天壇」で食事してから歌舞伎座八月公演第三部の玉三郎主演「新版雪之丞変化」を観て帰りが遅くなったのでブログは更新しませんでした(^^ゞ
「雪之丞変化」を私が最初に観たのは長谷川一夫主演/市川崑監督作品の封切り時で、この作品では雪之丞の師匠役を先代市川中車が演じていたから、今回も当代の中車ありきで決まった企画なの(?_?)かと思ったほど、玉三郎の芸風や芸域とはあまり結びつかない、本来はベタな大衆ロマンで旧来の典型的な商業演劇ネタといえる。悪人どもから両親を死に追いやられた少年が長じて芝居のスターになり、敵の娘に恋されながら、みごとに親の仇討ちを果たすという大枠のベタなストーリーを一応は踏まえつつも、役者の心得や気組みを説いたある種の芸道物に仕立てようとしたらしいのが今回の上演だが、いや〜芸道物を舐めないでほしいな〜と投書してやりたくなるほど陳腐な台本にまずワタシは呆れてしまい、「台本と演出がひどいと、どんなに輝いてる役者も光を喪うのが観てて本当によくわかったわ〜!」と三村さんに叫ばせたのだった。お盆で東京の人口が減少するなかでも歌舞伎座を大入り満員にしたお客さんは、果たして最後に玉三郎が元禄花見踊を披露してくれただけでご満悦だったんだろうか(?_?)いくらお客さんが入ってるとはいえ、こんな作品を上演しても今の玉三郎には他の役者はもとより制作者も評論家も誰も何も言えないくらいにエラくなっちゃったんだろうか(?_?)それも本人には気の毒というか、淋しい話だよね〜と思わざるを得ませんでした(-。-;)唯ひとり儲け役だったのは雪之丞の先輩役者を演じた七之助であろう。


コメント(4)

どこかに書いてあるわけではないですが、FB友達の評論家の方が玉三郎もこうなってはよくないとコメントされてるのを見ましたので、ご安心ください。最近の観客は何も知らない人が多いので、怖いですね。この春に研修生を卒業して舞台にたっている地元出身の役者がいます。尾上貴緑、尾上松禄さん門下生。今行っている「稚魚の会」出ています。今年の卒業生の中ではこの会出演は1人だそうで、期待しています。尾上貴緑、よろしくお願いします。

投稿者 may : 2019年08月15日 09:34

雪之丞変化、私は来週見ますが、どれだけ酷いか、怖いもの見たさの気分です。昨年夏の鼓童との共演も話題になったし<レビュー舞踊>もパスですが、玉三郎も海老蔵も、知名度・集客力共に抜群だから、誰に何を言われても平気なのでしょう。二人とも容姿に優れ、頭の回転が速くコメントも上手く、歌舞伎に関心がない人でも知ってる歌舞伎役者ですが、古典演目で観たい私は疎遠になりました。
配役でこうも違うか、と感じたのが「上州土産首百両」。以前浅草で見た猿之助・巳之助は印象に残らず、先月松竹座の芝翫・菊之助は適役ですっかり引き込まれ、ホロリとさせられました。こういう芝居なら、古典でなくても満足なのですが。

投稿者 ウサコの母 : 2019年08月15日 11:25

なんとまぁ、今朝子さまと同じ日に、観劇できたんだ!というのがわかって、それが私には一番よかったことかもしれない。
私は頻繁に歌舞伎座に行けるようになったのが、わりと最近なので、テレビじゃなくて実際に見に行ってることに喜びがあります。
今回の『五弁の椿』じゃなくて何だっけ、『雪之丞変化』か、そうだ、テレビでタッキーがやったのを録画したけど結局、見ないで消してしまったんだった。なので、お話には期待は無かったというか、なんというか、題名さえスラッと出てこない有り様です。
確かに、七之助がよかったです。帰り際、他のお客さんが七之助がよかったと褒めていて、それが男の人の声だったので、更に印象に残ってるのかもしれない。
私はこれまで、亡くなった勘三郎さんに似てるのは、イダテンやってるお兄ちゃんの方かと思ってたけど、あの演りたいお役を言い合うところで、熱心に語る口調と声が勘三郎そっくりで、びっくりしました。
そして、この人が『表に出ろいっ!』を演るのを絶対に見たい!と強く思いました。やっぱり七之助だったら、父親役じゃなくて、野田さんが演ってた母親の方だよなぁ。じゃあ、父親は誰?一番見たいのは、孤独のグルメだけど、全然違うところから香取慎吾とか、うーん、誰がいいかなぁと考えると楽しくてたまらない。
玉三郎と七之助が並ぶ場は、ほんとうに美しくて、幸せな気持ちになりました。
とりあえず、七之助お望みの三島由紀夫の『鰯売なんちゃら』を演らせてやっておくんなさい、とお祈り申し上げます。
あとね、これ、今朝子さまだけにこっそり言うので、Can You Keep A Secret?なんだけど、イヤホンガイドで聞いてたとき、あの上野の桜で踊る玉三郎が後姿で登場した時、それを「七之助」と紹介したんだよね。えっ、そんなに見まがうほど背中が若いの?30歳くらい違うよね、すごい!それとも、なんかよそ見してて勘違いしただけなんだろうか?!
サプリメントのCMで後姿で、アピールするのがあって、それを思い出して、「たいしたもんじゃないか、玉三郎」だった。

投稿者 せろり : 2019年08月15日 18:28

玉三郎の『新版』雪之丞変化

これぞ心も凍てつく納涼夏芝居!!
人間国宝坂東玉三郎は、観客に何を伝えたいのだろう。

 今歌舞伎の特に古典に関しては、崩壊寸前だろう。
なんとか次世代に芸の継承を伝えたいと、数少ない
大幹部たちが懸命に、持てる全ての芸を尽くして手本となる舞台を
見せている。が、おそらく次世代には、古典歌舞伎の一応の形までは
継承されても、歌舞伎の真髄「庶民の性根」「芸の真髄』までは伝わるまい。
役者たちの環境も、観客の層も時代が求めるものもも違ってくるゆえ。

 今回玉三郎が自虐的に?見せた舞台は、虚構を剥いで、舞台のあらゆる
装飾を取り除き、最小限の4人の演者で、映像と部分的な装置のみを背景に、
一応話の筋を通し、舞台にいる役者の本質を説き、女形としていかに生きる
べきかを問う。

しかしこれを歌舞伎座でやる必要があっただろうか。
一階の客はそれなりに舞台上の人物と、部分的な装置と、映像が一つに重なって
楽しめたであろうけど、3階からでは、ものすごくだだっ広い歌舞伎座の
新しいにしてはあまり綺麗ではない殺風景な板の舞台手前に、人物が一人、二人
ずっと奥に時々装置が現れ、映像が流れるけれど、その映像は半分から上は
角度的に見えない。
何もないだだっ広い歌舞伎座の薄暗い板の舞台にただ一人美しく着飾った
雪之丞がポツンと座っている、離れたところに映像で中車が映ってる。
映像は、右寄りにも出るけれど、上から見れば、手前の人物と映像と、装置に
距離がありすぎて、バラバラに置かれているとしか感じ取れないのだ。

 それに、客に向かって役者の心得や悩みを吐露されてもねえ。
たとえ滅びゆく宿命の歌舞伎であっても、今、人間国宝という芸を認証
されている方ならば、滅びゆくその日まで、命かけて歌舞伎を演じて見せて
下さいよ。

 普段見ている歌舞伎のなんと贅沢なことかと改めて感じる。芸を磨き、芸を深め
練り上げられた型と芸が織りなす歌舞伎の魅力を改めて感じずにはいられなかった。
今回の試みが、玉三郎の斬新なアイデアだなんて褒めている評論家たちこそ、
歌舞伎を滅ぼすことに無意識に加担してるのではないか。
役者を減らし、装置をなくし、替わりに映像を駆使する『新』歌舞伎の手法など
歌舞伎座にはもってのほかだと思う。

投稿者 m/u : 2019年08月21日 18:49



2019年08月15日

茄子と厚揚げの利休煮

昨日のQPで見たお盆らしい精進料理。茄子は皮を剥いてから塩水に浸けてアク抜きし、さらに柔らかくなるまで茹でてアクを除いてから砂糖味醂塩少々で調味した出汁で厚揚げと一緒に15分ほど煮込んで水溶きカタクリでとろみをつけ、煮汁で溶いた白練り胡麻を入れて仕上げに茹でてサヤを外した枝豆をちらす。厚揚げは煮る前に湯通しして油を抜いておくこと。暑い時期の煮物は敬遠しがちだが、これは美味しいしヘルシーなのでオススメ!
毎度のことで台風10号もどこ吹く風の大宮にいて、今年は西日本の気象被害が深刻なことに胸を痛めるばかりだが、けさのワールドニュースでは、なんとロシア本土でさえ39度(!_+)の高気温を記録する地域が出て来て、北極ですら降雪にプラスチック粒子が含まれていることがわかったという報道に衝撃を受け、米国株価急落でリーマンショック以来の世界的経済危機の徴候なんてニュースはもうどうでもいい感じになってしまった(-。-;)今日は太平洋戦争の終戦記念日でもあるが、今やいかなる理由をこじつけられても国家間の戦争をするなんて事態は地球の環境破壊破を激烈に促進する行為に過ぎず、もしそんな事態を引き起こすような言動を取る人間がいたら、そいつは国賊ならぬ地球賊として即刻この世から葬り去ったっていいような気がするくらいであります(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

今朝子様のナスのお料理はいつ見ても美味しそうで、作り方があると本当に嬉しいです。
私は子どものころ火を通さないナスが嫌いでしたが。私以外皆好きで・・・。アクだらけの塩もみして15⋯30分のナスが食卓に上がるのがゲンナリするほど苦手でした。今から思えば、スーパーに並ぶナスよりずっとアクが強かったのではないかと思います。それを水洗いもしないで、五分や十分あく抜きもしないで・・・。但し、採りたては素材の甘みはあったかもしれませんが苦手でした。だからなのかもしれませんが。火を通すナス料理は本当においしそうで一口味見してみたいといつも思います。
熱狂的に賛同する所はありますが、・・・本当に忌々しい・・・。

投稿者 nao : 2019年08月16日 01:23



2019年08月16日

夏野菜と豚の焼き漬け

QPで見た料理。少量の油で炒め焼きした具材を醤油味醂塩少々と酢で調味した出汁に漬け込むだけ。茄子は切れ目を入れた皮のほうから油を吸い取るまで強火で焼いてから裏返して蒸し焼きにすると色鮮やかに仕上がる。青唐辛子は弾けぬように切れ目を入れて焼くこと。生姜焼き用の豚肉は切ってから下味せずに薄力粉をまぶして焼くこと。QPはカボチャを使ったがワタシは低カロリーのエリンギで代用。
けさのワールドニュースで韓国KBSニュースを見たら、昨日の光復節の文大統領の演説が意外にさらっと流されて、それよりもっと詳しく報じられたのが香港デモで、これに関しては習近平が軍事行動はせず警察だけに任せるようハッキリと指示を出したという香港TVの報道を紹介したが、日本のTVニュースがそのことを全く報じないでいるのはホントかどうか怪しいと思ってるからなんだろうか(?_?)そのくせトランプ君が習近平と会談するようなガセっぽい話を伝えたりして、映像も自局で現地取材してないんじゃないの?的おざなり感があって、オーストラリアTVなんかの詳細なレポートとなまるで違っており、この香港デモに限らず日本のTVニュースの海外に関する報道が近年異常に薄いのは、局長クラスがバブルアホ世代だったりするせいなのか?ひょっとして海外取材できないほどの金欠病になっちゃってるせいなのか?ともあれ中国政府が手を焼いて軍事行動でなくとも過激な弾圧を加えることのないよう祈るばかりで、さすがにこれだけ情報が速やかに世界中へ行き渡って中国も世界第二の経済大国となった今、天安門事件の再来はなさそうに思うのですが(-.-;)y-゜゜


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バブルアホ世代はだったり金欠病は信ぴょう性がありすぎると思います。天安門事件再来は無いとは言えないと思います…。
だって、ここ数日私が気になっていたのは、台風とBMBの試乗車でした。
 高速や一般道での煽り行為もコワいし。ヤクザみたいな手口で、コワいし。一般人でも可能な手口で怖かったです。
加えてマスコミもネットもこの煽り行為がかなり目についた数日です。あと、台風も気にしていましたが。外国の記事は殆ど見ていません。Yahooの記事を見ることが多いからかもしれませんが、他の記事はもっと絞り込めない、目当てを見つけにくい記事項目な気がします(運用や整理が非常に不満です)。

疑問が一つありますが、試乗で足かけ三日貸し出す?のは愕然とするほどショックでした。裕福な方が購入を検討するからそういう試乗期間を設定するのかもしれませんが。試乗に日を跨いで試乗できるとは知らなかった。僻みとか嫉妬があると言われればあるかもしれないが。日を跨ぐ試乗は、レンタカーと同じでその期間を過ぎて返さない時は、延長料金を取っても良いのではと思った。そもそも、丸二日試乗できる事は見た事も遇した事も聞いたことも無いので。何とも言えず妙でヘンと思うが・・・。
高速道路で任意の駐停車・そこから降りて因縁をつける行為・それと同時に助手席の女性が、意図して止まらせた車に近づき正面へ歩いてきてスマホ?で動画撮影?運転者は、被害者に窓を開けさせ、ビビらせ、己の乗っていた車にぶつからせる暴力を振るい・・・

でも立件されたとしてもやった事より軽度の罰金・減点(例え免許停止でも)で済みそう雰囲気が。一時停止違反の被害者のいない反則行為より百から千倍以上は罪深い行為だが?注意義務を怠った羊より、ろくでもない狼以上の犯罪予備軍を検挙し罰金を取ればいいのではないか?道交法に詳しいものが見れば一発免停行為を野放しにして罰金さえ取れないのですか?なら、交通取り締まり警官の趣味や罰金徴収の為の特権や利権は一切無くしてほしい。取り締まりをするなとは思わないが、反則金徴収の為の取り締まりはさして奏功していない気がする。

投稿者 nao : 2019年08月17日 02:01



2019年08月17日

昨日の残りと山椒カレー

カレーは気に入っちゃった京都雲月製のレトルト。
食後にNHKで深夜に放送された邦画「ひろしま」を観て大変な衝撃を受けた。昭和28年というちょうど私が生まれた年に製作された映画で、つまり原爆投下の八年後に、こんなにもある意味で大胆な映画が製作されたことにまず驚いたし、早くも原爆が観光化し始める一方で風化もしかかっている現実や、同じ広島市内でも被爆者と非被爆者との間に大きな溝が生じていたことや、日本に投下したのは明らかに黄色人種をモルモットにした核実験だったことは、自分が白人種だからよくわかるとドイツの青年が指摘した本が翻訳版で既に読まれていたこと等々、この映画で初めて知った事実はもとより、わずか八年後に製作されただけあって、原爆が落ちた直後の人びとのシーンがまるでドキュメンタリー映像かと思うほどの凄惨なリアリティに充ちていて、なまじな言葉を喪ってしまうのである。企画制作は当時の日教組だからいかにもそれらしい筋立てやセリフもあるのだけれど、山田五十鈴ら銀幕の大スターや新劇界の錚々たるメンバーが共演していて、広島市民八万六千人がエキストラで参加するなど空前絶後の映像も見られし、当時の日本の様子もよくわかるので、見逃した方は次の機会にでも覚悟してご覧になるのをオススメしたい。




2019年08月18日

タンドリーチキンとジャンバラヤ

乗馬クラブの帰りに会友のMamiさんと川越アトレ内のワイヤードキッチンで食事。
気温40度超えかという今週末も石田先生のレッスンでオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。石田先生は日本馬術連盟のエンデュランス本部長で、エンデュランスとは馬を120キロも走らせるマラソンみたいな競技だから、暑さでへばる馬の熱の冷まし方をよくご存じで、今週末は水が入ったバケツを馬場に持ち込んで、レッスン途中に水を含ませたスポンジをクリトンの首筋に当てて動脈を冷やしたりして下さったのだけれど、15分ほど集中してダイヤ乗りをしたらワタシ自身が火のように熱くなってしまったため、後は横歩を軽くするだけで敢えなくレッスン終了と相成りました(^_^;もっとも先生に言わせるとクリトンは非常に調子が良いし、ワタシの乗り方も改善されて、予想した以上にいい感じになって来ているということで、本人的にはクリトンが超素直にいうことを聞くようになったくらいの実感しかなかったのだけれど、レッスンをご覧になっていたベテラン会員のHさんから「今日は別の馬に乗ってらっしゃるのかしらと思ったくらい馬がそんなに大きく見えなかったですよ。前はやっぱり大きすぎるなあと思ってましたけど」と仰言って、ああ、ようやくワタシもクリトンにちゃんと乗れてる感じになって来たってことかな〜と嬉しく思った次第(*^^)v調子に乗って今週末2鞍目はY先生のレッスンでデカ鹿毛サラオー君の駈歩をちょこっと味わった。ともあれ金曜日は頭痛と寒けがして夏風邪の予感満載だったのが、土日は熱中症も何のそのとばかり全身汗びっしょりかいたおかげでスッキリしたのは何よりでした\(^O^)/




2019年08月19日

中華点心いろいろ

幻冬舎のヒメと東宝本社で「蜜蜂と遠雷」の試写を観た帰りに目の前にあった香港の点心専門店「添好運」で食事。それこそ好運にもすぐに入れたが、直後に長い行列が出来る店だけあってヒメが注文された全品とても美味しく戴けました∈^0^∋
「蜜蜂と遠雷」は幻冬舎刊でN賞と本屋大賞をW受賞した恩田陸作品の映画化だが、ワタシは原作を読み損なっているのでコメントしづらいものの、ピアノのコンピティションを真っ向から描いた映画として純粋に楽しめる作品で、新人も含めてキャスティングがいいし、才能という抽象的な概念を視覚化し得た演出もみごとだから、この映画を見て改めて原作が読みたくなったんだけど、原作とはどの程度違うのかしら?とヒメに尋ねたところ、「それがちょうど私もたまたま時期が悪くて読みそびれちゃってるんですよ〜」と言われてしまいました\(◎o◎)/


コメント(2)

この映画、とてもとても楽しみです! 2年前にこの監督の長編デビュー作「愚行録」にとても惹きつけられたから。

近年、人気の小説や漫画の原作を映画化した邦画の多くが、忠実すぎたり外しすぎたりで、失敗とまでは言わなくても成功にも至らなかったように思います。「愚行録」は、原作の小説をけっこう大胆に変えて成功した事例だと思っています。

「蜜蜂と遠雷」の原作は、本屋大賞が納得の読み応え。コンクール曲の全集CDと合わせて、この夏休みに何度も味わいました。4人のピアニストの絶妙そうな配役に、今は期待が最大値に達しています。

投稿者 YO : 2019年08月19日 23:03

これは、小説を読んで、感動しました!
作者の方ご自身が当初は、「これを映画化しようなんて」と訝しんだように、私を含め多数の読者も、これが映像化って出来るの?!と思ってます。(と思います)
もちろん、各演奏者と想定したCDは、買って聞いてますけど。
小説で感動してるので、この映画を見るのは、私も友だちも、ドキドキしてます。
大丈夫かなぁ

投稿者 せろり : 2019年08月19日 23:58



2019年08月20日

先附、茶碗蒸しの山形だし載せ、イサキの炙りとハマチのお造り、茄子とトマトと南瓜の冷やし鉢、鮎の塩焼き豚の角煮ほかの八寸、ちりめんじゃこと梅の釜飯、里芋の山椒揚げ、鯖サンド

大宮東口側の日本料理店「和色」で元ミセス副編の福光さんと食事。「ブログに妹さんが京都なら値段が二倍か三倍するえ〜って仰言ってたので」と「和色」に興味を持たれてお越しになったのだが「たしかに交通費をかけても来る甲斐があるいい店ですね〜」と満足され、別に高級食材を使っているわけではないけど、調理法にそれぞれ工夫があってどれも美味しく食べさせてくれて「東京でも高いお金お出したらあるかもしれないけど、この値段じゃゼッタイないですよねえ〜」とのこと。お任せコースは月替わりで今月既に妹と食べたコースは避けて、それよりリーズナブルなコースにアラカルトで2品追加した里芋の山椒揚げと鯖サンドも両方アタリ!!だったし、私の周りでもダントツ食通の福光さんが太鼓判を捺された店がわが家から歩いて5分もかからない場所にあるのはラッキーです(*^^)v


コメント(1)

うーーん。贅沢言いすぎな気もしますが。コースいくらの値段設定が見たいです。
 私は、このコースの迷いどころは、イサキは分かるがハマチ・カボチャ・塩焼豚?でした・・・この季節メニュー組が厳しいとは・・分かるんだけども・・・。(@_@)微妙―な気が・・・。
サトイモは先取り野菜ですよね・・・。

失礼かもと思いますが・・・。こんなん、どこの居酒屋でも出して当たり前のお料理が都会では当たり前で無いのかも?と思います。

料理の仕方やセンスで雲泥に評判が変わるかもとは思いますが。

ここ数年帰っていませんが、地元の魚はイサキが主。ハツ(魚種の正式名称を書けませんが、郷里では頻繁に見る名前でマグロの赤身のさっぱりした味みたいな刺身でした)とかカツオとかも無い訳では無いが、磯魚も出る。鯵や鯖も郷里では刺身で賞味する事もあるが。メジカの小さいものの刺身を重宝していたような気がする・・・。あと、カマス!干物が絶品に美味しい・・・。
それと、貝類。基本茹で上げたものが主流だがどれでも美味しい(焼くと言うかバーべキューでもOK)。贅沢するなら、料亭(など)で酒蒸しとか蒸しアワビでとっても美味しい。滅茶苦茶美味しかったが、アワビステーキ(地元で食べたことが無い)も多分美味しいと思う(魚介類が新鮮。思い込みかもしれないが瀬戸内海産のものは微妙。多分高級なとか地元で食べると美味しいかもしれないが)。
鯵も鯖も旬で美味しいのですが。真っ当な商売をする店が多いですが、小狡くて信用できない店も(地元民に人気の無い店)・・・無いとは言えないような気がします・・・。
ひろめ市場は数回行きましたが。お酒を飲める方は楽しむかもしれないが、苦手な方は楽しみにくいと思います・・・。
多分、カッコつけたり、お上品ぶる方は合わないように思います。何が理由かは分からないが、私も馴染めなかった…。

投稿者 nao : 2019年08月21日 01:57



2019年08月22日

ズッキーニと豚しゃぶのレンジ蒸し

昨夜は友人と食事して帰宅が遅くなったのでブログの更新はしませんでした(^^ゞ
今日は夕方美容院に行ってそこで見た「オレンジページ」誌のレシピを記憶して作ったカンタン料理。細切りにしたズッキーニとパブリカを耐熱皿に敷いてしゃぶしゃぶ用の豚バラ肉を載せ、これを繰り返して酒を振り、電子レンジで火を通すだけ。レモン汁と醤油と砂糖少々と水を混ぜ合わせたタレをかけて食す。
料理しながら見ていたTVで韓国がGSOMIA継続を破棄したというニュース速報のテロップが流れてビックリした(!_+)おかげでBS-TBSの報道1930をしっかり視聴するはめに(-。-;)けさも韓国KBSニュースを見ていたが、まさか破棄するとは思えない報道だったので、国内外を問わず驚きは大きいに違いない。先日も韓国ツウの幻冬舎ヒメと文政権がかなりポピュリズム的で国内にも一方で批判の声があがるものの、来年の総選挙まで突っ張る姿勢は崩さないだろうというような話をしたばっかりで、日本政府も最初からそれを見越して先日の外相会談で事態の収拾を図る気なぞつゆほどもなく、いわば確信犯的にこうした事態結を招いたとしか思えないのだけれど、結果キム君の独りオイシイ状態になっちゃってるんじゃなかろうか(?_?)果たしてアベの茶坊主セコーはこうした事態まで予測して輸出規制強化に乗りだしたんだろうか(?_?)どっちもどっちの事態を引き起こしている両国の首脳は片や左派系ポピュリスト、片や右派の歴史修正主義者というイメージで米国あたりは見てるのだろうし、今後どういう介入をしてくるか、それともまとめて放置する気か、こちらも現在のトップがトップだけにさっぱりわからんところが何とも言えません(-.-;)y-゜゜


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映画「ヒロシマ」を紹介するドキュメンタリーに衝撃を受け、本編も見ました。まだ原爆の記憶も生々しいわずか8年後に体験者たち本人が大勢、出演した想像を絶する企画で、怖かったですが、見なければいけない映画だと思いました。この所、昭和天皇の新資料が発見されたとNHKが異例の報道を続けてますが、資料の一部は既に発表されていたのを、今になって「新発見」と大々的に報じるのは、昭和天皇が<改憲・米軍基地>の必要性を認めていた、と国民に刷り込み、納得させたい意図が明白です。政府の御用放送局と化したNHKトップと、それに抵抗する良識派が、「ヒロシマ」と「天皇新資料」に現れたのかと感じます。
「添好運」は行きたいのに、いつも長い列で入れません(涙)。涼しくなったら挑戦したいです。

投稿者 ウサコの母 : 2019年08月22日 23:48