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2019年05月03日

豚しゃぶと春キャベツの中華風サラダ

前に一度やったQPメニューだが念のために再度レシピを。酒オイスターソース醤油塩少々にニンニクの薄切りを入れた液を煮立たせてから生姜の絞り汁と胡麻油を加えたドレッシングで、いずれも茹でた豚しゃぶ肉と春キャベツとアスパラガスを和えるだけ。豚シャブ肉は低めの温度で火を通して柔らかく茹でるのがポイント。
食事しながら見たのはBS1スペシャル「東京ロストワールド」。タイトルだけ見たら空き家だらけになった都内のどこかの団地を映像化したみたいだが、ゼンゼン違って小笠原の絶海の孤島に初めて調査チームが入った記録映像で、ガラパゴスと同様に生物がやはり独自の進化を遂げていたりするのが面白く、カメやイグアナだったガラパゴスに対して、南硫黄島ではカタツムリという小さく地味な生き物が独自の進化を遂げていたり、明らかなハイブリッド種も誕生している様子が面白く見られた。それにしても大陸よりも絶海の孤島のほうが進化のバリエーションが豊富なことをはっきり知ることができるのは何故なのか、わかっているようでイマイチよくは知らないことに改めて気づいた次第(^^ゞ外界と遮断されているからこそ多様性が生じやすいのだとしたら、日本列島に棲む人類はもっと多様化してていいいはずなのに多、様化よりも同調化しがちなのは何故なんだろう(?_?)てなことをつい考えてしまいました(-.-;)y-゜゜


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日本は江戸時代から同調が生活習慣の大切な事とする治め方をされたのですかねぇ・・・。だから日本の同調化好きはまだ、仕方ないのかなあ・・・(納得も肯定も出来ないが・・・)
しかし、世界中同調を良しとするような風潮みたいな気もするし。
文春で町山さんがガスライティングと言う英語を説明していましたが、面白かったです。自分の嘘を指摘する相手の精神状態を責める事 だそうです。ガスライトが恐ろしいのは嘘が勝つこと・・・何度もシラを切られるうちに、嘘を指摘する方が疲れて無力感に負け、自分に自信がなくなり不安になる事のようだ。日本もアメリカもそれが頻繁に行われているのは、分かったが、ロシアも他の国も?嘘をまき散らしている方が有利な立場になり易くなったのはネット社会の弊害なのだろうか?。情報が少ないとか規制されるのも困ったものだが、嘘をまき散らして嘘が大衆に浸透し信頼できる情報が見えにくくなっている事は以前の生物兵器や細菌兵器より強大な庶民の敵なのかもしれないと怖い。。

投稿者 nao : 2019年05月04日 23:46



2019年05月06日

連休乗馬

皆さんの10連休も今日が最終日(v_v)のようですが、この間ワタシは執筆を続けつつ乗馬もふだんより楽しんでおりまして(^^ゞ 通常通りクラブに行くほか、前橋にある群馬馬事公苑に元ミセス副編の福光さんと一緒に行ってビジター騎乗したりもしました(*^^)v
群馬馬事公苑には北軽井沢のクラブで指導を受けていた石田先生が間借りする恰好で指導を続けてらっしゃって、かつてはグランプリも踏んだという超優秀な馬場馬のサラ芦毛2 0 歳ラヴエル君に騎乗させてもらったら、拍車ナシでも発進が出来て馬場馬らしい駈歩を堪能し、手綱を少し引くだけでも歩様の収縮が可能という優秀さに驚嘆したのだが、その馬場がもろ県道?に面していて、休日とあってバイクツーリングのグループが通過するつどラヴエル君がだんだん挙動不審になり、常歩にしている最中に突如くるっと回転して猛烈な勢いで暴走し始め、しばらく乗ってはいられたのだけれど、止めようと手綱を引いた瞬間にバランスを崩して敢えなく落馬(>_<)それでもエアーバック式プロテクターのおかげで無事に済んだし、愛馬オランダの幼稚な子クリトンの落馬を経験すると、サラの落馬なんて全然へっちゃらな気がする感が増してるのは何ともいえません(^_^;)
それくらいクリトンの猛ダッシュで落馬した時の衝撃はモノスゴクて、股間をバズーカ砲弾が通り抜けた感じだとS先生に話したら大ウケされた(^◇^;)で、それにびびってしばらく駈歩発進がしづらくなって
いたのが、ラヴエル君の暴走に何とかしばらく乗ってられたことで却って恐怖心が薄まったせいか、この間のクリトンの駈歩発進は意外と順調で、ただし随伴が大きく取れなくて継続が難しいのは依然課題として残っている(-。-;)
ともあれ乗馬というスポーツは恐怖心を克服するのが一番の課題であり、安全に乗ろうとばかりしていたら決して上達はしないスポーツであるのも痛感されて、S先生の指導のいいところは馬を抑えて乗ろうとせずに絶えず推進をかけて前に行かせることを求められる点かもしれない。なのでクリトンも速歩なら乗り慣れて相当なスピードを出せるようになり、クリトンのスピードに慣れたおかげでサラならビジターで初対面の馬でも何とか駈歩できちゃう気がするのでした(^^ゞ
やっぱ乗馬は人生に似ていて、あんまり無茶すると転落は避けられないし、かといって無事に行くことばかり考えてたらちっとも面白くならない上に成長も期待できないということなのでしょう(-.-;)y-゜゜写真は連休中にクラブを見学にいらっしゃったご一家を含めた風景です。


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テレフォンカードって、もう使えないんですね
知らなかったから、今日、公衆電話で電話しようとして、持ってたテレフォンカードが2枚とも使えなくて困った(1枚は使用したことあるカード、もう1枚は未使用)
何ヶ月か前には、使えたのになぁ、公衆電話でテレフォンカード
仕方ないから10円入れて電話した
それについて聞こうと、その時、私は新宿にいたから、NTT東日本西新宿ビルをやっとこさ探して(わかりにくくて行きつくの大変だった)
なんと、入口がなかった!
一階のセブンイレブンは入れるけど、2階以上に行くのは、一般人はできない!
本当、どうなってるんだろう!? (かつて顧客対応してた窓口みたいな所がもうないんだね)
きっと、ひっそり、アナウンスあったんだろうね、テレフォンカードはもう使えませんよ、というのが。私がぼんやりで気づかなかったんだろう
公衆電話にカード入れると、「このカードは現在使用できません」と機械音があって、ジエンド
やれやれ
ま、NTTは電話債権の前科があるからねぇ~

投稿者 せろり : 2019年05月07日 23:22

テレフォンカード、使えなくなってるんじゃなくて、公衆電話の感度に差があるようです。
新宿の公衆電話では使えなかったカードを、最寄り駅の公衆電話に入れてみたら、2枚とも使えました。
でも、今日、出かけて行った駅の公衆電話では、2枚とも新宿同様にダメでした。
NTTのサイトを見たら、磁気が弱くなったカードは郵送で交換してくれるとのことでした。面倒くさい、それより、すべての公衆電話の感度を上げてほしい。

投稿者 せろり : 2019年05月08日 19:02

面倒くさいには、同意できます。・・・が、全ての公衆電話の感度を上げるより、公衆電話が減りすぎて探すのに苦労するから。どちらかと言えば私は、公衆電話を増やして欲しい気がします・・・。

投稿者 nao : 2019年05月09日 00:51



2019年05月07日

麻婆春雨

QPで見た料理。生姜とニンニクのみじん切りを炒めて豚ひき肉を炒め合わせ、豆板醤を加えて戻した春雨と水を入れて少し煮込んでから味噌オイスターソース醤油砂糖少々の合わせ調味料を入れてさらに水けがなくなるまでしっかり煮込み、万能ネギを加えて、ワタシはさらにマルエツで安売りしてた国産の生キクラゲを入れて炒め合わせ、仕上げに粉山椒を振った。豚ひき肉は炒める前に酒を加えてほぐしておくのがポイント。
けさは久々にワールドニュースが見られてホッとしたが、英国BBCドイツZDFフランス2いずれも大きく報じたのが国連による地球生物に関する調査報告書で、それによればここ数十年で100万種!!の動植物が絶滅に瀕しており (@_@;) 要するに地球はCO2による温暖化のみならず人類の撒き散らす化学物質によって生態学的な危機に直面し、その結果われわれ人類も当然ながら食料面等で相当ヤバイ状態になってきているいことが初めて大々的に報告されたのだった。驚いたのはこうした人類による地球汚染の顕著になったのがかなり近い過去からで、例えばプラスティックゴミは1980年代の10倍以上(!_+)人類自体も1970年代のおよそ倍になっているというのだから、地球を滅ぼす元凶は現在この世界に生きている私たち以外のナニモノでもない!!ことが明らかにされた恰好だ(-。-;)というわけで地球をこれ以上ヤバイ状態にしないためには、これまで通りのペースで地球資源を使い続けることや、陸地の活用や大規模農業等の見直しも必要で、つまりは個々人も暮らし方を相当に変えなくてはならないという問題が改めて世界規模で提起されたのである。こうした報告を聞くと、今や一国の伝統文化なんてホントどうでもいいことのように思われてなりません(-.-;)y-゜゜


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プラスティックゴミの十倍には何となく、中国やロシアなどがほぼ共産と言いながら、他の民主国と同じ(あるいはそれ以上)にごみを出し、他の国も無頓着に、プラスチックごみの処理に気を遣わず大地や海や川に(例えば氾濫など・・・目の前から無くなればOK)みたいな認識が最も問題なのでは?

例えば、ここ半年位プラスティックごみ?問題でファミレスのストローの常備が撤去(?)されました。それ以前から。ドリンクバーで冷たいものを飲むとき、私は別にストローを使いたくないが、使っている方が多かった事は覚えています。
しかし、希望があればストローは出すようです・・・。でも海水浴場の砂浜や海に放置するのではないファミレスで、ストローを撤去するのが、どういう結果が期待できるのかは全く聞こえてきて無いし、見ていません。環境問題に警鐘を鳴らすのはどういう意図とか利や損をするのは何で何処か?妙に悶々と考えてしまいます・・・。

投稿者 nao : 2019年05月08日 00:09



2019年05月08日

鶏のパリパリ焼き

QPで見たネーミングはどうかと思うような料理だが、お手軽なわりにプロっぽい味わいになるのでオススメ(^_^)v鶏もも肉は一枚を四分割して塩胡椒をしっかり揉み込んでからオリーブ油とローズマリーに漬け込んで室温にて20分ほどマリネし、フライパンに皮目を下に入れて中火で10分ほど押さえつけるようにして皮がこんがりパリッとなるように焼き、さらに裏返して火を通すこと。これに皮付きのまま切ったジャガイモと同じく皮付きのニンニクを電子レンジで8分ほど加熱してからフライパンでこんがりと揚げ焼きにしたのを添える。ペースト状に柔らかくなったニンニクを肉につけて食べるといい。ニンニクは電子レンジに入れる前に皮に切れ目を入れて爆発を避けること。料理してる最中に付け野菜のクレソンを買い忘れたのに気づきました(^^ゞ
けさロシアTVのトップニュースを見て、ええっ(!_+)またシベリアで森林火災なの(-_-;)という気がしたくらい去年一昨年とやたらにシベリアが燃えていて、どうやらいったん火が付くと森林下の泥炭が燃え広がって消火活動が難航し、その間に二酸化炭素の排出量もハンパないことになるのでますます環境汚染が進むという最悪な事態が懸念されるのだった。
それにしてもシベリアでなぜこんなに森林火災が増えたかというと雨がゼンゼン降らないからだそうで、要は気象異常の深刻さを物語る現象なのだけれど、ひょっとしたら気象異常は北のほうがより深刻なのかも?という気がするのは、欧州でもスカンジナビア半島諸国はもとより北方寄りのドイツがこの問題には以前から非常に神経をとがらせて且つ熱心に取り組んでいるからだった。で、今日もその種の取り組みに関してZDFが流したニュースでは、道路上に張られた高架にパンタグラフを伸ばして電気を取りながら運行しているトラックの映像が面白く、こういうのどこかで見たことあるよな〜と想い出されたのはワタシが子供の頃に京都市内を走っていたトローリーバスである。あれっていつの間にか消えてしまったけれど、思えば排気ガスとは無縁なエコバスだったんですよね〜


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トローリーバスについては、ピンときませんが、チンチン電車が今も走る高知市を知っているから、似た感じなのかな?と想像しています。

シベリアの森林火災とかドイツの森林火災については若い頃チラッと読んだ気がしますが。
現在のシベリアの森林火災については、雨が降らない事より永久凍土が溶けている所が多くて泥炭が燃えやすくなってしまい被害の拡大や被害の頻発があるのではないかと・・・私は思います・・・。詳しく知りませんが、泥炭=ビート?ではないかと思うのですが。多分インドネシアもビートの多いところで火災の被害があったように記憶していますが、永久凍土が溶けてしまった事により、緯度の高い地方の森林火災がより拡大頻発しているのではないかと思いました(単なる私の思い込みかもしれませんけれども)。

異常気象と言うより、世界規模での人災と言う方がしっくりする気がしています・・・シベリアは雨が少ないのは昔から変わってない気が・・します。

投稿者 nao : 2019年05月09日 00:38



2019年05月10日

ハムレット

昨夜は渋谷のシアター・コクーンで「ハムレット」観て帰宅が遅くなったのでブログの更新はしませんでした(^^ゞ
岡田将生のハムレット黒木華のオフィーリアという配役に加えて英国の新進サイモン・ゴドウィンの演出にも興味があって観たのだが、意表を突かれたシーンもいろいろとあって、本場の人でないとここまで思いきった現代化はできないのかも?と思いつつ、賛否両論あるような面白い試みと窺えたものである。まずテキストが、こんなにわかりやすい話だったっけ!と驚くほど筋をきちんと辿れるように拵えてあって、その点では超訳小説のライトでコンパクトな感覚にも似た印象を受け、演技演出もまた「資産家家庭の崩壊」とか「統合失調症の若者たち」といった現代的な読み解きが可能なスライドをさせてあるから、結果、古典劇としての器の大きさはなくなっているものの、極めて等身大のドメスティックな悲劇としての共感を呼ぶところはありそうだ。ドメスティックな悲劇にふさわしく舞台装置も極めて閉塞感のある造りになっていて、ストーリーが密室の羅列で成り立つように流れるのはこの戯曲の読み解き方としてある種新鮮でもあった。美術的にはアールデコっぽいので第二次大戦前と現代の世界情勢の不穏な空気を重ね合わせたように感じさせるところもあるが、意表を突かれた演出は例の「生きるべきか死ぬべきか」の独白や、一幕と二幕のカットアウト繋ぎや、舞台に雪を降らせる!とかいろいろで、それらが今までにない有効なシーンと見えたり、完全に滑って見えたりもして、必ずしも肯定的にばかりいうのではないけれど刺激的な舞台であるのは確かだった。松雪泰子のガートルードが思わぬ拾い物だったのも付け加えておく。


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「ハムレット」、来週観に行きます。岡田将生くんは舞台で輝きますよね。
「ハムレット」はシェイクスピアの最高傑作と言われることも多いのですが、私には高すぎる山なのか自身にストンと落ちる台詞があまりなく、観る度に「難解だなあ。」と感じるので、今朝子先生の評から察するに少しわかり易くなっているのかな、と思いました。

投稿者 マロン : 2019年05月10日 22:59



2019年05月11日

豚のスペアリブとキュウイの甘辛煮、カニサラダ、キノコのパスタ

旧乗馬クラブの馬トモ人事部のSさんとわが家で食事。甘辛煮はQPで見た料理。キュウイを丸ごとすり下ろして酒醤油ニンニクのすりおろしハチミツすりゴマ胡麻油を混ぜ合わせたソースの半量に3,4分茹でたスペアリブを漬け込んで20分ほどマリネし、水1カップを加えて30分ほど煮込んでから残り半量のソースと根菜を入れて水けがなくなるまで煮込む。短時間で肉が非常に柔らかくなるのでオススメ!サラダはお祝いに頂戴したカニ缶を使用。キノコのパスタは塩と醤油少々で調味。
Sさんは前にお貸ししていた「サピエンス全史」をお返しに来られて、まずはこの間のプレイベートでいろいろと起きた大変な出来事を伺った次第。その後は例の如く乗馬の話になり、オリンピックの馬場馬術のチケットの予約抽籤に何度チャレンジしても最後にする確認電話が全く通じなくて困っている話をしたら、共通の馬トモであるソフトウエア開発の「Mさんが取ったって言ってましたよ!」と聞かされて、今夜Sさんの前で再チャレンジしたところ意外と簡単に取れてびっくりでした\(◎o◎)/あんまり簡単に予約が取れたのでついでに他の競技も取ってみようかという感じで開会式とさいたまスーパーアリーナで観戦できるバスケットボールにのサイトを見たらチケットが余りにも高いのでまたまたビックリ(@_@;)乗馬って馬を連れて来るだけでも大変なお金がかかるはずなのに、何でチケットがっこんなに安いんだろう(?_?)と思うこと頻りであります(^_^;)


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オリンピックチケットは抽選期間あれこれ悩んで申し込もうかとまだ考え中です。今回見納めの野球、ソフトボールはやっぱり見たい、でも野球のノックアウトステージは当たりそうもないから、日本以外の国の予選にしようかな、とか、セーリングやサーフィンやマラソンはたくさん入れそうだから見たいけど当日あまりの暑さにきっと行っても倒れるな、とか、ダメもとで体操とかアーティスティックスイミングとかバレーボールとかに申し込んでみようかな、とか、色々グルグル考えています。開会式閉会式はあまりの高さに「あんなもんテレビで見るんが一番よう見えるんじゃアホ!」と一蹴(涙)
しかし申込み予行演習をしたところ、パソコン画面に「今あなたの前で順番待ちをしている人が何人で、繋がるまでにあと何分くらいかかります」と表示が出て、意外な親切さにストレスがかなり減少。普段のチケット入手時は「アクセスが多過ぎて繋がりません」が画面左上の角に出たきりだし、もっと酷い先行先着など鬼待ち、鬼押しを何十回も繰り返した挙句、繋がった瞬間「予定枚数は終了しました」が常なので。うむ、おもてなしの心、まずまずだぞ。と思いました。

投稿者 マロン : 2019年05月12日 14:47



2019年05月12日

カツカレー

乗馬の帰りに会友のMamiさんと川越の星野珈琲で食事。
新緑が目に染みる馬場で今週もまたオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。クリトンはついに装蹄を変えて、獣医師の指示通り前肢の蹄にパットを入れてシリコンを注入するという形になり、S先生曰く「スリッパを履いてるみたいな感じで馬場砂はイマイチつかみづらいはず」とのことだが、ストレスは相当に軽減されたせいか乗り心地が柔らかくなり、誘導にも応じやすく速歩のフラットワークがすいすい行ってくれたのは何よりでした(*^^)v駈歩も発進の合図が通じやすくなったのは何よりながら、後はまだ駈歩を継続させる課題が立ちふさがっていて、こればっかりは乗り慣れるのがイチバンかとも思いつつ、馬の動きに随伴するこちらの腰の柔軟性が問われており、またこちらが騎乗姿勢をきちんと整え馬がどんなに勢いよく飛びだしてもその姿勢がゼッタイに揺らがないだけの腹筋と背筋が必要なのを痛感させられる。つまりは今後ワタシが自分の年齢とどう闘うが問われているのかも(^0^;)という気がしないでもありません。
Mamiさんにはオリンピックチケットの予約がゼンゼン取れないという話を聞かされたので、曜日と時間帯とかの問題あるようだけど、ワタシは幸い昨夜チャレンジしたら電話確認まであっという間に出来て、電話確認まで行ったら後は追加が適宜可能だとお教えして、一応馬場馬術の決勝戦などを予約した話をし、ただ結構な枚数を予約したから、もしこの競技が不人気で全部当選ということにでもなったら、それはそれでまたお金が心配……(◎-◎;)という話をしてたのでしたσ(^◇^;)


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オリンピックチケットの興味が湧いてチケット価格一覧を覗いてみました。すると、他国で行われた時によく民放で見かける競技や開会式閉会式がよりお高いのだと理解できました。

最低価格を見るととても分かりやすかったです。

今回の予約は全体の何パーセントのチケット販売にあたるのかよく分からなかったのですが、当日券(又は一・二週間前にとか一か月前に)でチケット入手も人気競技で無ければありかも?と思いました・・・

投稿者 nao : 2019年05月12日 23:45



2019年05月13日

海老チリ卵

QPで見た料理、といってもオーソドックスな海老チリにスクランブルエッグを添えただけ。溶き卵に水を加えてふわっと炒めるのがポイント。チリソースは生姜ニンニクのみじん切りを炒めて豆板醤とケチャップソースを炒め合わせてから、酒砂糖醤油で調味した鶏ガラスープを入れて煮立てること。単に好みでアスパラガスの塩炒めを付け野菜にしました(^^ゞ
先週のワールドニュースでは今にも米イラン戦争が始まるんじゃないか(!_+)的な論調が案じられたのだが、週明けの今日アルジャジーラ T Vのニュースを見たら、トランプ君がイランとも交渉の用意はある的な発言をしたようなので、またしてもディール好きのオッサンのブラフだったのか (-_-;) と思うこと頻り。対中交渉もハードルを高くして相手の譲歩を引きだすという手口は同一パターンで、結果オーライならいいようなもんだけど、対中にしろ対イランにしろ強硬派のブレーンやスタッフを抱えている政権だけに、大火事になりかねない火遊びをしたがるこのオッサンに世界中が振りまわされてる感じはもうアキアキしたというべきか(-。-;)国内ニュースで案じられたのは与那国島が50年に一度の大雨に見舞われたことで、島のあちこちで野放しにされているヨナグニウマたちは何とか凌いでいるように思うのですが(-_-)


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わたしゃ、この方嫌いですが。外交対策に善戦しているのかそうでは無いのかさっぱり掴めない・・・。反則金とかノルマとか?。血道をあげて罠にかける・・・。特高とか公安とか思い起こす・・・


ひょっとして、違反金のノルマがあると言うのは本当なのか?
罠にかけるような(胸先三寸の)違反取り締まりは如何なものかと思う。その上、取り締まりの警官?は、ヤクザみたい・・・威嚇は当たり前、己に従わないと許さん・・・みたいな。でも、長官のご子息は、無問題?政治家や官僚などの不祥事は揉み消し権力者に追従?上からご下賜されたノルマは理解できるが。反則金も高すぎ、重箱の隅をつつき、警察官の認識次第でどうにでもなる事で一般人に害悪を及ぼす行為に、多分ご本人たちは無自覚で長いものに巻かれろ感覚??。


対中交渉については記事では見ないが、多分、マスコミに流す前にある程度の手打ちと言うか交渉をした上で。既定路線で流しているのでは?みたいな気持ちが拭えません・・・。

投稿者 nao : 2019年05月14日 00:10



2019年05月14日

牛肉とクレソンのサラダ

QPで見た料理。とても簡単に出来て食べ応えがあるサラダなのでオススメ!トマトで囲った中にクレソンと新玉ネギの薄切りを和えて盛り、下ろしニンニク酒醤油オイスターソース砂糖あら挽き黒胡椒ゴマ油で調味して焼いた牛肉をトッピングしただけ。牛肉はフライパンに入れて調味料を浸み込ませてから強火にかけること。クレソンはたっぷり2束使った。QPはさらに自社製のフライドオニオンをトッピングしたけどワタシは省略(^^ゞ
世界中で戦争したがってる人って今やっぱ結構いるんだな〜と、けさ思ったのは日本のアホな国会議員のニュースを見た時ではなくて、中東アルジャジーラ T Vでホルムズ海峡付近の石油タンカー4隻が攻撃されたニュースの解説を聞いた際である。米国とイランは相変わらず一触即発の危機にあるようで、このタンカー攻撃はイランとの戦端を開く口実として米国が、あるいはイスラエルが仕組んだものではないかという識者の見解が示されて、さもありなんという気がしたくらい、米国もイスラエルも現政権はこのところ頗る好戦的な傾向を帯びており、それは政権の不安定さというよりブラックさを払拭する手段として利用されてる感じが明白なのも両国に共通しているのは何ともいえません(-。-;)
でもって自分の上に爆弾が降ってくるのでなければ戦争が起きても、まあ、いいか、と思う人は多いのだろうし、むしろ原油価格が下がりすぎたからここらでイッパツ中東戦争を起こしてシェール石油の回復を狙いたいとか、対中貿易摩擦で悪化している景気を軍需産業で良くして株価を騰げたいとかいう理由でそろそろ戦争が起きてもいいかな〜くらいに思っている人も結構いるのかもしれない。今やそうした戦争待望は余りにも旧時代的で、地球はもうそれどころの騒ぎじゃなくなってる感じなのだけれど、人類全体の高齢化と若年層の窮状がそのことに気づかせなくなっているようなのもまた何ともいえません(-.-;)y-゜゜




2019年05月15日

絹ごし豆腐のたらこ煮

QPで見た超カンタン料理。酒塩醤油で調味した出汁でぶつ切りにしたタラコと短く切ったエノキダケを煮て、サイの目切りにした絹ごし豆腐を加えて温め、カタクリ粉でとろみをつけ、仕上げに三つ葉を入れてゴマ油を垂らし粉山椒を振る。タラコは皮付きのままぶつ切りでOK。エノキダケは頭のほうから切るとバラけずに済む。
けさのワールドニュースでは、ZDFによるドイツ国内の極右犯罪についてのニュースが気になった。去年はなんと2万件以上の犯罪が極右によるもので、中でも反ユダヤ主義的な犯罪が増えており、社会の中産階級においてもそうした極右の犯罪を容認するムードが漂い始めているとの指摘だ。移民難民施設に対する犯罪は減少しているらしく、代わってユダヤ人やユダヤ社会が攻撃対象となる危惧がもたれているというのも、かつてナチスを生んだこの国だけに何だかコワイ話に聞こえました(-.-;)y-゜゜


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極右もコワいが極左もコワい・・・しかし日本は?

現在の総理大臣では極右に限りなく近い気がする・・・
でもマスコミで見る限り自民党はリベラルで、現政権もリベラルなんですよね? 本当にコワイ。

中国は極左ですよね・・・でもかなり民主主義にかぶれている?左とも右とも言い難くやっている事はさして違わない上に、中庸とも思えない。世界中の政治家がどちらかに偏り、それを取り巻く状況も、偏りが酷い政治家に忖度・追従しているような?

特にマスコミが酷い気はします・・・。政治家がマスコミを抱き込んだり、意のままに動かし操っているのでは?昭和二十年以前の、価値観や考え方、民衆の洗脳・・・情報を握り操る中国(サイバー戦?とかネットの支配は中国がトップ。核や戦闘機の軍事力ではアメリカ)が、脅威なのか?しかし、ロシアも侮れない・・・。情報が一国だけでは偏りすぎているのでもう少しアンテナを広げて行動したいとは思うが。横暴や冤罪も日々量産されているような(公文書偽造とか改竄が罪に問われず罷り通る日本になってきている)。中国を笑えない酷い状況になってきているのでは・・・(溜息)・・・

何にせよ現時点では情報を持ち操る事の出来る企業や人間には自衛のため注意深く対応する事が肝要な気がしてきた・・・(己以外信用しては危険な状況になり易い能天気ではいられない社会情勢になっている)。庶民は虐げられ置き去りにされ。やはり、国籍など関係なく人間が一番怖い。信頼できる方はいない訳でも無いが、最も信頼できない人間に国の舵を握られているようだ・・・。

投稿者 nao : 2019年05月16日 23:19



2019年05月17日

歌舞伎座五月興行團菊祭

昨夜は元米朝事務所の大島さんと歌舞伎座の夜の部を観て帰宅が遅くなったのでブログの更新はしませんでした(^^ゞ
近年では珍しく二人で歌舞伎座に行ったのは、お互いお父さんとの関係で子供の頃からよく知っている尾上松也が團菊祭でなんと大切りの「御所の五郎藏」を主演するという大抜擢なので、これは観てあげなくちゃねという感じだったのだけれど、そもそも今月はオバサン二人がチラシを見て「今やこれで歌舞伎座が開くんだ〜」と慨嘆するほど若手中心の興行になっている。でもって若手の中の若手というよりもまだ子役である丑之助の初舞台を目玉の一つにしているせいか、観客がそこそこ入っているのは何よりでした。丑之助は可愛いくて子供ながらにしっかり舞台を務めているし、何しろ團菊にふさわしく、近代歌舞伎の要とされる九代目團十郎の薫陶を受けた六代目菊五郎と初代吉右衛門という両名優の子孫となる子だから、外祖父に当たる当代の吉右衛門がこれだけに付き合うほか一座総動員で脇を固める大変豪華な一幕で、両祖父さんたちが孫デレぶりを発揮するのも見ものとなっている。ただし口上の文句は両祖父さんとも平凡に過ぎておざなりな感じだし、歌舞伎は大昔から口上も芸の内だったのを考えるともう一工夫ほしいように思われた。お父さんの菊之助がこの幕で弁慶の役に扮しながら次の幕でなんと「娘道成寺」を踊る奮闘ぶりはまさに責任興行といってもいいかもしれない。で、その「娘道成寺」はもう十分に歌舞伎座で披露してもおかしくないだけの成長ぶりに唸らされた。ただ長唄の立唄がひょっとして躰の具合でも悪いんだろうか?と思うくらいに調子を乱していて、〽恋の手習いにイマイチうっとり出来なかったのはザンネンというべきか。肝腎の「御所の五郎蔵」は松也の風姿やカタチはまずまずながら、口が甘いのと声を張りすぎて喉をやっちゃってるせいでセリフが聞きづらいという点は指摘しておかなくてはなるまい。ただ松也以外の配役もほとんど若手で上置き的に舞台を締められる役者が付き合っていないため、幕全体が薄い仕上がりなのは如何ともしがたく、夜の部はこれだけが芝居らしい芝居で後は全部ショー的な演目だから、高い料金を払わされる観客には如何なものかと思われて、この点は制作の問題だけに座頭の菊五郎と松竹の責任が問われてしかるべきだろう。とはいえ今やこうしたことを許すというか気にならない観客がほとんどだから、こうなってるんだろうな〜と思うところもあるのですが(-.-;)y-゜゜


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孫デレぶりの発揮が見ものは、とても見たくなります。
久しぶりの辛口批評も素敵でした。しかし、以前の辛口よりはずいぶんマイルドになって、一太刀で切り捨てるくらいの厳しく激しい批評では無い気がする・・・(私の習慣や心持の変化のせいかも・・)歯に衣着ず批評しても良いのではないかと、思います。多分・・・。特に歌舞伎関係は、それを待ち望んでいるような気が・・私の気のせいかなぁ?

私はどちらの批評でも楽しんでいますが。関係者にとっては今朝子様の超激辛批評が最もベストなのでは?と思っています。

投稿者 nao : 2019年05月20日 01:16



2019年05月18日

渡辺淳一文学賞授賞式

昨夜は東京會舘で渡辺淳一文学賞授賞式が行われて、帰宅がそんなに遅くなったわけではないのだけれど、さすがに疲れていたのでブログの更新はしませんでした<(_ _)>
一昨日は歌舞伎座夜の部をご一緒した元米朝事務所の大島さんにわが家で御一泊戴いて、朝から衣裳コーディネートのお手伝いをお願いするも、ワタシが着るつもりでいた縮緬の袷がすぐに見つからなかったために箪笥をひっくり返す騒ぎとなり、ついでに整理までして戴いたのは恐縮でした(^_^;) ともあれ柿色地に三升紋や暫と助六に因んだ絵柄を散らした、これって着ていく場所をメチャ選ぶよね〜という感じの袷に清水公照師書の帯を合わせて荷造りし、ハイヤーで会場入りの後、着付け部屋でご用意戴いたサンドイッチを食してから着替えて、控え室にいらした選考委員の宮本輝氏、小池真理子氏、浅田次郎氏の順でお目にかかって、渡辺家ご遺族の大変な美人揃い(!_+)の皆様にもご挨拶を。
この時、何が驚いたかといって宮本氏から「ブログをときどき読んでますけど、週に2回くらい乗馬してるんですか?」小池氏から「必ず晩ご飯に何を食べたか書いてらっしゃいますね」と言われたこと(@_@;)ワタシだってお二人の小説はいっぱい読んでます!と言ったところでゼンゼン対抗できない面喰らわせ方に脱帽しつつ授賞式に雪崩れ込んだら、今度は代表で講評をされた浅田氏が余りの持ちあげ方をなさるので冷や汗どころか脂汗が流れる始末(^_^;)かくして動揺の極みで受賞の挨拶に臨み、この賞を遺された故人と四半世紀前に初めてお目にかかった一夜のお話をさせて戴いた次第。当時ワタシは自分が小説を書くなんて夢にも想わずもっぱら歌舞伎の台本や啓蒙書の類を手がけていた頃で、その夜は日本舞踊の某家元と祇園の会員制バーに行ったら、そこにたまたま故人と集英社の編集者3人がたまたま来てらっしゃって、昼間これもたまたまJCの総会が京都で行われたため京都中のタクシーが彼らに奪われ、なんと午前3時過ぎまでワタシたちはそこにカンヅメ状態で一緒にお話しするはめになったのだけれど、その店にいたもう一組のお客さんで初老の男性と玄人風の女性のカップルがワタシにとっては故人に劣らず印象が強くて意識の底深くに眠っていたらしく、「芙蓉の干城」で図らずも事件の発端に登場する男女のモデルとしていたことが今度の受賞によって明瞭に意識されたというようなお話でした(^^ゞ挨拶後は定例の写真撮影等があって、その後はお招きした方々とほんの束の間でもお目にかかってお話し出来たのが何よりでした。皆様お忙しい中をお越し戴いて本当にありがとうございました!!ひとまずこの場を借りて厚く御礼を申し上げますm(__)m


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改めて渡辺淳一文学賞受賞、おめでとうございます。さぞや盛会だったことでしょう。浅田次郎さんが、どんなスピーチをなさったのか興味津々で、次に池田さんとお会いした時にぜひ伺わなければ。
今月の歌舞伎座夜の部、今世紀になって歌舞伎を見始めた私でさえも「御所の五郎蔵」は、(もう、こんな若手が演じる時代になったんだ…)と世代交代を強く感じました。

投稿者 ウサコの母 : 2019年05月18日 21:43

 渡辺淳一文学賞受賞、おめでとうございます。
豪華な金屏風とお花の前で、ステキなお召し物。キリっと着こなしていらして、ステキだなあと惚れ惚れです。

投稿者 はっち : 2019年05月19日 09:38

素敵なお着物と、合わせたような柿色のお花!ため息が出るような美しさですね。それともお花は着物に合わせて活けたのでしょうか。写真では着物と帯の柄がよく見えないのが残念です。
落ち着いたバーで初老の紳士とお酒を飲むのは学生時代の憧れで、渡辺淳一氏の「北都物語」にはまったりしたのですが、一度もそんな機会のないまま年齢を重ねて今日になりました。今でも私は、多くの友人がそうであるような年下の男の子派ではなく、自分より経験を積んだオトナの男性に魅力を感じます。たとえ介護の日々しか残っていなくても!

投稿者 マロン : 2019年05月19日 14:59

ん?この生けられた生花?今朝子様が主役なのに、まるで、生花が主役と言っているような生けられ方だな?

個人的に赤と緑のクリスマスカラーは好きだが。もう少しおめでとうっぽく白が入った方が好きかな・・・。近くで柄や裄を見たい気がするお似合いの着物だと思うが、好意的に見れば、慶事に相応しい鮮やかな生け方だとは思うが、昨日見たときは素敵な着こなしの着物姿に見惚れていたので気づかなかったが・・・。この生け花は、今朝子様より己が主役と主張しているようで好きでは無い・・・。

それは兎も角。おめでとうございます。受賞して一番の贈り物なのは、審査員の方々との会話ではないかと思いました(偉そう?な気持ちは全くありません。単なる直感的な気持ちです)

投稿者 nao : 2019年05月20日 00:37



2019年05月19日

上海焼きそば、ケールのサラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
愛馬オランダの幼稚な子クリトンが左前肢を痛めて地面につけない状態になっている(!_+)と今週の水曜日にクラブから連絡があり、会友のMamiさんからも厩舎で呼んだらこちらに顔を向けても躰は向けられないくらい脚が痛いみたいとメールでお報せ戴くも、木曜日は歌舞伎座で金曜日は渡辺賞授賞式だったから、気が気じゃないのにクラブには行けず(>_<)土曜日の午前中に慌てて飛んで行って様子を見たら、この間S先生がずっと冷やし続けられていた甲斐あって熱も腫れもかなりひいており、午後にはほとんど熱がなくなって厩舎の中で退屈そうに熊癖をしているから少しホッとしたところで、一体原因は何なんだろう (?_?) ということに。ちょうど装蹄を変えてシリコンを注入したばかりだから、ひょっとしてその影響か?とか、誰か不審者が侵入して故意に傷つけた?とか、S先生は色んな想像を廻らせていらっしゃったのだけれど、餌とかおやつをねだる際にふつうの馬なら片前肢で地面をひっかく程度なのに、クリトンはむかっ腹を立てたように片前肢を大きく振りかぶって地面を叩こうとする馬だから、ひょっとしたら振りかぶった瞬間に左前肢が扉に激突したのかも?という気がワタシはしていて、とにかく今日も行ったら完全に腫れも熱も引いている感じだったので、S先生に頼んで馬場で放牧してもらったところ、大はしゃぎで脱兎の如く走り回って脚の痛さなんて全く感じてない様子で、走り疲れると今度はゴロンと横になって馬場でそのまま30分以上も熟睡モードに突入\(◎o◎)/会友でもある福光さん曰く「マンガの主人公になりそうな性格」のホント人騒がせな今週のクリトン君でした(^◇^;) というわけでクリトンに騎乗できなかった今週の1鞍目はサンデーサイレンスのお孫さん黒鹿毛サマ嬢で超サクサクの速歩と駈歩を堪能し、2鞍目はかつての愛馬デカ鹿毛サラのオー君に騎乗するも、最近のオー君は大柄な男性によく騎乗されているせいか相当に重い馬になっていて駈歩を出すのに拍車とムチをかなり使う始末。とうわけで今クラブで一番調子がいいとS先生ご推奨の大型サラ鹿毛8歳パン君におまけ騎乗させてもらうことに。パン君はついこないだまで浦和競馬で走っていた馬で、つまり8歳まで競馬してた馬だけに調教中に立ち上がってS先生を落としたりもしているから、ワタシなんかが乗ってホントに大丈夫なんだろうか(@_@;)と思いながらも、クリトンの落馬を経験するとサラなんてへっちゃら感もあるので騎乗し、念のために調馬索は付けてもらったものの、発進は自分でスムースに行き、大きめの輪乗りでダイナミックな駈歩を堪能させてもらったのは何よりでした(*^^)v


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今日発売AERAに木ノ下裕一氏の記事が掲載されました。このブログで「黒塚」を知って以来、ほぼ全公演を観て、トークや「キノカブ学校ごっこ」などイベントにも参加するファンです。歌舞伎を現代に解釈する木ノ下歌舞伎は、伝統歌舞伎を考え直させると同時に娯楽としても大いに楽しめ、出来るだけ多くの木ノ下歌舞伎を見たいと思っており、前から彼がどういう風に育ったのか関心があったので、うれしく読みました。国立劇場の歌舞伎には不満や消化不良を感じる事が多々あり、ぜひ木下氏に国立劇場を委ねてみたいものです。

投稿者 ウサコの母 : 2019年05月20日 22:45



2019年05月20日

鶏ステーキ、新生姜とカブとラデイッシュのサラダ

鶏ステーキは元歌舞伎チャンネルの前川さんから頂戴したパック入り。サラダは今日のQPで見た料理の付け野菜だけを取りだしたもの。新生姜は薄切りして湯通ししてから甘酢に漬け、薄切りして塩したカブとラデイッシュと合わせてオリーブ油を垂らすだけ。
けさのワールドニュースで面白かったのは小ネタながらフランス2が報じた食生活の変化をレポートしたもの。日本でも米や魚を食べなくなったという話はしばしば聞くが、フランスではパンも牛乳も肉も控える人が非常に増えて、今やセミ・ベジタリアンが人口の 4 0パーセント近くに達しているらしい。原因はグルテンフリーの流行とか牛のゲップが地球温暖化につながるとか動物愛護とかいろいろあるのだろうけれど、とにかく肉をガツガツ喰うのは止めよう的な雰囲気が今や欧州全土を覆っているらしいのは、これ以前のニュースでも何度か聞かれたことである。その背景としては労働の質的変化も見逃せないのかもしれない。今や肉ガンガン喰ったデカイ体でスパナを握る節くれ立った手よりも、精密な半導体や何かを慎重に扱える繊細な指のほうが需要は高いだろうし、そうした事情がデカイ人たちの危機感を煽ってトランプ現象をもたらした上に、さらなる黄禍論的な対中対決意識につながっているのかも(-。-;)なんてことまで考えさせられたのでした(-.-;)y-゜゜


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魚の消費の減少は、単に値段が高いからでしょう。
海辺の町なら安くおなかいっぱいになるほど魚で満たされるかもしらないけど、普通の日本の暮らしでは、少ない食費と短い調理時間で手早く家族を満腹にできるのは、肉でしょ。
それよりも今、憂鬱なのは、歌舞伎座。
一番、いやなエリアの席を買っちゃったんだわ。A席の前の方の席って、ちょっとでも音をたてると、ものすごい勢いで睨み付ける人、いるのよね。膝の上のお弁当が入ってるレジ袋が、ちょっと音たてると、キッと睨まれるから、そりゃあ、おっかない!
だから、もっと気楽な席がいいんだけど、そういうのは売り切れちゃってたからなぁ。
岩下尚史さんも言ってたけど、「昔は、お芝居見ながら、ぺちゃくちゃ感想言ったりしてたものだけど、最近はちょっとでも話したりしたら、すぐに文句いわれるんだから」と不満言ってたけど、まぁ、あんまりぺちゃくちゃ話されたら、それはちょっと困るけど、今どきのあの睨み制裁はなかなか緊張します。

投稿者 せろり : 2019年05月21日 01:02



2019年05月21日

豆腐つくねの新玉ネギ玉子あんかけ

QPで見た料理。豚ひき肉に塩と生姜汁とカタクリ粉を加えて練りあげ、さらに絹ごし豆腐を混ぜ込んで団子状にまとめ、フライパンで両面から10分弱火を通す。新玉ネギを超薄切りにして炒め蒸しにし、塩、味醂、醤油で調味してカタクリ粉を加えた出汁を入れて溶き卵を加え、これをつくねにかけて仕上げる。この玉子あんかけは甘みがあって意外なほどオイシイです∈^0^∋
食事しながらBSTBSの報道1930で今夏の衆参同日選挙の可能性を探る特集を見て、識者の一人が遠回しにコメントしたように、今や政党間の競争関係がほとんど喪われているのが大問題なんだよね〜と改めて思ったものである。喪わせているのはマスコミ報道によるところも大きいのだけれど、まとまりと戦略を欠く上に支持層ターゲットが見えづらい野党の責任がもっと大きいように思われてならない。今後どのような巻き返しを図るのかも読みづらいとはいえ、この問題はまた改めて触れる機会もあろうが、やっぱ競争関係ってそれなりに必要なのかも?と思ったのは昨日のワールドニュースで米国が久々に宇宙開発に前向きになってるように報じられた時だった。火星への有人飛行も目論んでいるようで、ここに来て急に積極的になった理由は「中国だけが宇宙開発に乗りだしたら大変なことになる!」と関係者の話したことが端的に示している。ワタシの若い頃は米ソの宇宙開発が熾烈を極めていたから、21世紀早々には映画「2001年宇宙の旅」レベルに達して当然と思われたのに、ゼンゼンそんな風にならなかったのは、ソ連の崩壊で米国にライバルがいなくなったからだったのか(!_+)という気がしております(-.-;)y-゜゜


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この玉子餡も美味しそうですが、シンプルに玉ねぎ炒めて適当に味付けて(塩味がベストの気がする)卵とじが旬なら一番好きかもしれない・・・。

ここ最近。私史上二番目?位の許せない出来事があり。食欲減退・思考力衰退・恨み骨髄エコエコアザラク状態に陥り、まずは、少しの手掛かりに?と思って読んだ漫画(ハコヅメ)  

脚色やフィクションなどオブラートに包まれてはいるが。かなり、本音的な面白さがありました。結局男社会の弊害がその組織では著しい。公の仕事の政治家・警察・医療者に著しく、気が付くと若い頃から全く改善もされずそのまま続いてきているようです。改善を図る方がいても、多勢に無勢で…。

極端な話かもしれませんが、男社会の弊害が出ているのが、政治・公務員に顕著に表れていると思います。ずーっと昔から嫌いでは無いが、北朝鮮の宣伝のような行進とか。一糸乱れぬ命令と下達。踏襲が好きな民族なのか?羊なのか?

憎むなら良く知らなければと読んでみたら、パワハラ・etc当たり前のブラック企業のような公務員。男性はゴリラ程度の知能でもOK。  ついでに長になる人選も戦前と同様基準?  優秀な人材は多分逃げやすい気がしてきた・・・。その上昔から犬の蔑称をよく聞くのに、ゴリゴリの封建社会。ただ、それは、全て悪いとは思わないが、作戦が前時代的ならまだマシだが。確実に、日々の業務に疲れ果てているかも知れない。サイバー戦は別に整え対策しなければいけない気がするが???。話にならないくらい、きつい職場のようだ・・・。でも恨みは忘れない・・・。

投稿者 nao : 2019年05月22日 02:41

最後の二行に関して、それもそうだと思うのですが、お金や時間、その他諸々考えて。サイバー戦の重要さが増したのがブレーキだったのかもと思います。

基本マスコミが堂々と流しているのは、その国の政府のプロバカンダになる事を主流にするのかな?と思います。詳しく覚えていませんが、確かに、2000年頃から、宇宙に関しての国を挙げてのチャレンジは聞こえてこず、民間ばかりでした(宇宙は広大すぎるのが原因と思いますが)。アニメの様にワープが出来ないと知ったのはその頃から十年くらいたってからだったような気がします。

投稿者 nao : 2019年05月22日 02:55



2019年05月22日

新ジャガと鶏肉の甘味噌炒め

QPで見たカンタン料理。鶏もも肉と新ジャガを炒め合わせて、味噌砂糖醤油味醂に水を加えた合わせ調味料を注いで煮込むだけ。鶏もも肉は削ぎ切りにし薄く粉を振ってフライパンで焼きつけるようにし、電子レンジで加熱して適当に切った新ジャガを加えて表面が色づくまで炒めてから合わせ調味料を入れること。
けさのワールドニュースでとても癒されたのはオーストラリアABCのウミガメ救助の映像で、診察に当たった女性獣医の「こんなに血圧が下がったウミガメは初めて診ました」という妙にマジなコメントがツボにはまって大笑い(^○^)笑っちゃいけないのはBBCの報じるまたしてもブレグジット関連のニュースで、メイ首相がついに自ら国民投票のやり直しを示唆するような提案を行ったことである。当然ながらEU離脱派は今までの中で最悪の提案!と憤慨しているけれど、もし再投票が実施されて、離脱がパアになったら、もともと離脱反対派だったメイ首相がわざとこうなる事態に仕組んだのかも(?_?)という気さえしてくるのでした(^_^;)


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ちょっと前の事柄でのメールで、申し訳ありませんが。松井先生のブログで知って、木ノ下祐一氏の大ファンになりました。AERAの記事、興味深く読みました。また、今月の演劇界にも、木ノ下氏の手記があって、嬉しく読みました。同じ年代(70代)の歌舞伎友達に、いかにキノカブが面白いか、それこそミーハー的にもと思って話すのですが、役者が洋服を着るなんてと、それこそはなから否定されてしまいます。一度でもみたら絶対はまるのにと、残念でなりません。
今月の歌舞伎座で、松也さん、大きなお役をいただいて、ちょっと感激しました。お父上の松助さんの襲名の舞台のお役ですよね。菊五郎さんはじめみなさんに祝っていただいてこれからという時に、57歳でなくなってしまって、松也さんも苦労されたことと思います。最初の頃の松也さんの自主公演、思い出します。歌舞伎の受け継がれていく舞台と、これからをみすえた舞台と、興味が尽きない思をいしています。

投稿者 山内順子 : 2019年05月23日 14:17



2019年05月23日

第10回朝日小説大賞授賞式会食

今夜は第10回朝日時代小説大賞授賞式の後、受賞者の森山光太郎氏、選考委員の縄田一男氏、朝日新聞出版社の各氏と新橋の鳥割烹「末げん」で会食。ここは三島由紀夫が自刃する前夜に楯の会メンバーと会食したことで知られ、原敬や六代目菊五郎もよく訪れていたという老舗料亭だが、三島を見送ったという女将から最後の夜の様子や、彼は子供の頃からこの店をよく訪れていた話を興味深く伺えた。
受賞作の「火神子〜天孫に抗いし者」は選考会で縄田さんと意見が真っ二つに割れて私が強く推した作品だが、推した理由は日本における「王権」の成立を真っ向から取りあげて、それを東アジア史の中に位置づけるというスケールの大きさとユニークな視点を買ったことである。一口で大ざっぱにキャッチーな紹介をすると神武天皇VS卑弥呼の闘争を描いた古代史ロマンというべきか。後に神武天皇に擬せられる侵略者が凄惨な殺戮を重ねながら日本を一つの国として統一しようとする一方で、被征服者として滅亡に瀕した土着の一族から後に卑弥呼に擬せられる女王が誕生するという展開は実に突飛なようでいて、著者はかなりマニアックに古代史に精通した上で大胆な仮説を試みていることが窺えるし、またそれをわりあい等身大的な人物の心情で肉づけしているあたりが実にイマ風というか、アニメ世代にも共感を呼ぶような設えなのは著者自身が27歳の若さの賜物でもあろう。若くてもハードボイルドな文章力は確かであり、受賞以後の改稿によってかなり読みやすくもなっている。ただ古代モノは人物名からして取っつきにくいのは確かだけれど、近ごろ天皇ブームともいえそうな風潮の中で日本の古代史にご興味のある方にはオススメしたい。


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卑弥呼と天皇の闘争は面白そうですね。

普通にコメント入れようとしたら、妙な動きがありました。何かの罠やバグなど(マルウェア?)仕掛けられているの?全くよく分からないので単なる気のせいかもしれませんが。

天皇制が始まった頃の物語のようですね・・・。

投稿者 nao : 2019年05月23日 22:52



2019年05月24日

刺身の盛り合わせ、谷中生姜の鱧巻き天ぷら、揚げ出し茄子、鮎の山椒煮、カニと筍の釜飯ほか

音楽ライターの守部さんと大宮東口側の和食「二つめ」で食事。ここは何でもリーズナブルに美味しく食べられます∈^0^∋
さいたま芸術劇場で観劇後にいらした守部さんとはお互い最近観た芝居の話をし、店からわが家に場を移して話をしている最中にメイ首相辞任発表の映像が飛び込んで来て、英国は一体どうなるんだろう(-。-;)てな話になり、何かと色んな話が出た後にワタシのほうから音楽業界に詳しい守部さんに対してカツーンのメンバー逮捕の話を振ったら「きっと前から狙われてたんだよね〜次にアブナイのは○○だって話だけどね〜なんて裏話を聞いちゃいましたσ(^◇^;)


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英国首相辞任のニュースは驚愕でしたが、EU離脱を強行に推し進める利権集団が水面下で蠢いているのだろうなと、背筋に悪寒が走ります。
各国の首相の中では、最も嫌な印象を受けない方だったのに。

麻薬や覚せい剤はダメ!絶対!とは思うが、芸能人逮捕の時だけマスコミはセンセーショナルにシツコク流すのは何か別の意図が沢山ありそうですよね・・・。操作の都合上とか様々な理由があるのか一般人の麻薬取り締まり違反者の逮捕のニュースはまず見たことが無いのに、芸能人は商売柄マスコミに文句も言えないだろうけれど、晒し首みたいな扱いになるのは少しお気の毒に思う。でも、麻薬に手を出す事は、己も家族も闇に叩き落すような行為だとは思うが・・・。

投稿者 nao : 2019年05月25日 00:52