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2019年02月01日

鶏手羽中と大根の甘酒みそ煮

QPで見た料理。鶏手羽中はさっと塩茹でして臭みを取ってから乱切りした大根と一緒に酒少々を加えて柔らかくなるまで20分ほど煮る。茹でてアク抜きしたシラタキとシメジと甘酒をたっぷり加え、味噌を溶き混ぜて再び20分ほど煮込めば出来上がり。食材から水分が出るので水は少なめでOK。何せ飲む点滴といわれる甘酒煮だからヘルシーな料理でやさしいお味かも。
けさのワールドニュースで(?_?)エ?となったのはドイツZDFが報じた「物々交換」のニュース。オバマ政権下の核合意に異を唱えてトランプ政権がイランの経済制裁を開始したため、これにまたまた異を唱える恰好で英仏独の欧州三国がイランとの貿易を再開するというニュースなのだが、これまでは欧州の貿易も米国の金融機関を通じて決済を行っていたらしく(!_+) それが経済制裁に抵触することになるため、新たに欧州独自の物々交換的な貿易システムを構築するという話なのであった。物々交換は勿論ある程度比喩的な表現ではあるにしろ、今や世界の流通は何がなんでも米国の金融機関を通さなくてはならないという意識の仕組みに風穴を開ける試みとして注目された。結果として欧州の勝ち目はいささか薄いようにも思えたのだが、一方でいっそ「物々交換」に戻るところまで考えないと、現代の固定化した金融経済の枠組みから脱することは出来ないというのが暗示されたニュースのような気がして刺激的に受け取れたのでした。
ところでイランといえば先日サッカー・アジアカップのイラン戦では驚くほどの快勝を遂げた\(◎o◎)/森保JAPANに、今夜の決勝戦も大いに期待したいものであります(*^^)v


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はい、毎度ハンパない大迫は言うに及ばず、死んだと見せかけてなおボールを追いゴールに繋がるスルーパスを出した南野も頼もしい--!!!中東もびっくりのメンタル、押しのの強さでした。
決勝も何かを見せて欲しい森保JAPANです。

投稿者 マロン : 2019年02月01日 22:18



2019年02月02日

豚肉、椎茸、ニラの卵炒め

冷蔵庫に使い損ねた椎茸を見つけて、前にしたQP料理に再チャレンジ。豚バラ肉、椎茸、豆板醤、ニラの順に炒め合わせてオイスターソース酒醤油胡椒塩少々で調味し、別にふわっと炒めておいた卵をトッピングして仕上げた。
今週の国内ニュースは、イザナギ超えの好景気戦後最長記録を更新の発表が実にタイミング悪くて笑っちゃうくらいに厚労相の統計ミス問題に終始した感じだったが、近年相次ぐ官公庁の不祥事は政治家ダメでも役人が何とかしてくれるニッポンという根拠なき楽観論をみごとに打ち砕いたのかもしれない。「そもそもイマドキ官庁なんかに勤めてるんは、子供のころ親やセンセに怒られんようにお勉強してたみたいな人ばっかりなんとちゃうか〜そやからテストでちょっとでも悪い点取ったらテスト用紙を机の中に隠しとくみたいな真似するんやわ〜」という妹の偏見に満ちた決めつけ方もあながちゼンゼン外れてはいないような気もするほどで、要は生まれ持った他者への迎合体質が時の政権に対しても発揮されているパターンだったりすると困ったもんであります(-.-;)y-゜゜
一方けさのワールドニュースで困ったもんは、米国がINF中距離核戦力全廃条約を破棄したという報道で、米国は表向きロシアの条約違反を口実にしているが、ホンネは中国の軍事力に対する警戒心が強まっていて、INFが足枷になるのを避けたいためだとドイツZDFは報じていた。世界を軍拡競争に陥らせるかもしれないこの重大なニュースを日本であまり取りあげないのはひたすら米国の核の傘をあてにして恥じない弱小国だからなのでしょうか(-.-;)y-゜゜




2019年02月03日

トンカツ弁当、鶏ささみと黒豆の梅しそサラダ

乗馬クラブの帰りに大宮エキュートでゲット。今日は恵方巻き以外のモノを買うのがとても困難な売り場でした(^0^;)
愛馬オランダの子クリトンに騎乗した今週の2鞍目はデカ鹿毛オー君との部班レッスンで、部班の場合は先生の下乗りなしに騎乗するのが原則なのだけれど、部班の経験が乏しいのであろうクリトンはオー君の後に従うのを嫌がって、ともすれば自分が先に行こうとして誘導できなくなり、S先生に「馬に推進気勢をかけてもっと集中させなきゃ!」と言われても、自分で速歩のスピードをどんどんあげてハミ受けにまで持ち込むのは難しいのを痛感(-。-;)以前のクラブは多頭部班レッスンが主流だったので、ワタシはどうしてもスピードを抑えて乗るクセがついていて、「そんなに収めて乗っちゃダメ!」とよく注意されるのだけれど、今日はそんなわけで途中からしばらく調馬索で回してもらう格好でクリトンにムチを入れてどんどんスピードをあげて行き、こちらもだんだんその体感スピードに馴れて騎座も安定したところで駈歩発進したら、突如、異次元馬力でカラダごと持って行かれて、敢えなく久々の落馬と相成りましたf(^ー^;幸いエアバック式のプロテクターで怪我も痛みも恐怖感もなく無事に済んだとはいえ、「あれは乗ってられなくて当然ですよ」と先生も仰言る凄いダッシュだったようで、「速歩が非常に良かったから馬が気持ちよくなって、つい駈歩に勢いついちゃったんでしょうね。この馬としては『ボクは合図通りにしましたけど、それが何か?』という感じなんだろうなあ。他の馬なら落馬させるとバツの悪そうな顔するんだけど、けろっとした顔してますもんね」とのこと(^_^;)「それに装蹄を変えてからプロ仕様になっちゃってて、前に突っ込む勢いが出過ぎるんで松井さんは駈歩がしにくいだろうし、ボクもこれだと馬のカラダを起こして調整するのが大変なんですよ」とはいいながら「速歩は常に今日くらいのスピードを維持して、この馬を自分でハミ受けできるようにしてください」と最後には〆られました。クラブハウスでは旧乗馬クラブからの馬トモMamiさんやララちゃんのママとオリンピック馬術試合の話をしていて、「世界中の強豪選手やスゴイ馬を折角ナマで観るチャンスなんだから、どうしても観たいですよね〜」という話になり、馬場馬術決勝戦のチケットが思いのほかリースナブルなのは幸いだけど、逆にチケットが取れなかったらどうしよう(@_@;)という心配も出ておりました。


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  今日の日経新聞夕刊に今朝子先生の記事を発見。先日取材を受けたと言っていらしたのがこの記事ですね。フフッ、「芙蓉の干城」既読!と若干の優越感をもって読みました。記事の最後に次回作への軽いプレッシャーも感じましたが、私も同じく待ち遠しい気持ちありです。

  先日「罪と罰」を観劇しました。「罪と罰」はラスコーリニコフの内省の物語だと思っていたので、登場人物も動きも多い今回の舞台には少々違和感を感じました。金貸しの老婆を殺す場面も彼の自己中心的な理論が読み取りづらく、物語を知らない人は何故殺人に至ったかの過程がわからなかったかもしれません。
また「罪と罰」はキリスト教の救いがモチーフなので、聖書になじんでいない人には理解が難しい部分もあったかも。
ただ笑顔を封印していた三浦春馬くんが2度目のカーテンコールではじける笑顔、それを見たら「ま、ええかー!」と気分は天国。

  それから森保JAPAN。よくやった!!まだスタートしたばかりの若いチーム、負けることも必要です。決勝で負けたからといってブゥブゥ文句を言う気はさらさらありません。この負けはきっと次の試合の糧になります。今回力を出せなかった堂安、怪我で出場できなかった中島、狙うはワールドカップと東京オリンピック。必ず今より高い次元の試合が観られるものと信じています。

投稿者 マロン : 2019年02月04日 17:29



2019年02月04日

豚肉、ニラ、卵の醤油炒め

今日のQPはつい最近したのと見かけそっくりだが味つけが違う全く別の料理でした(^^ゞ酒塩で下味しカタクリ粉をまぶした豚を炒め、生姜とニンニクのみじん切りを加えて香り立ったら長ネギとニラを入れて強火でさっと炒め合わせ、酒醤油砂糖少々胡椒で調味し、別に作っておいた炒り卵をふわっと混ぜ合わせて仕上げる。
けさのワールニュースでちょっと気になったのはフランス国内が国民投票で大いに盛り上がっているニュース。黄色いベスト運動の広がりでお手上げ状態になったマクロン政権が国民に提示した譲歩策の一つのようで、これまでの「重要法案はすべて国民投票で決めよう!」運動がここに来て結実し、いよいよ現実味を帯びて来たといったところらしいのだけれど、国民投票といえば、今やエリザベス女王の避難案まで飛びだす恐ろしい合意なき離脱が迫り来る英国をそもそも混迷に陥れた元凶のような気もするので、その事態をイチバン傍で見ているはずの国が国民投票をそこまで楽観視するのがイマイチ不可解な感じのニュースでもあった。とはいえフランス国民がそこまで国民投票にこだわるのは今や代議制民主主義を全く信用しなくなっているせいらしく、先進諸国の中でも近代主義の先鞭をつけ常に思想史の最前線を切り拓く国において、今や代議制民主主義が否定されつつあるというのは人類にとって大変な事態のようにも思われるのだった。今日の先進諸国にあからさまな汚職をするほど愚昧な政治家はさすがにいないにしても、わかりやすい例でいえば米国の軍事産業や化石産業やウオールストリートに見られるように、特定の企業なり組織なりに紐付きで有利な政策を推し進める政治家はごまんといるどころか、ほとんどがその手合いだからして、今やプロの政治家は地球環境をどんどん損ない多大な貧富の格差を生じさせて人類を滅亡に追いやる元凶のように世界中で見られているらしいことが、ワールドニュースを見てるとよくわかるのでした。そうした時代に職業政治家の世襲なんてものを大目に見ているニッポン人はなんてお人好しなんだろう\(◎o◎)/と思わざるを得ません(-.-;)y-゜゜


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マクロンさんが大統領になった経緯を考えると、自分の分をわきまえてるというか、なんと言ったらいいかわからない。マクロンなんか好きでも無いけど、他はもっと大っ嫌いだから、しょうがなくお前に入れたんだよ、みたいな感じで大統領になれた人ですよね。
日本の政界のことは、もっとなんと言ったらいいかわからない。
全然関係ないことですけど、私的にはすごい発見がありました。
あの、今朝子さまは、CoCo壱番というカレー屋さんに行ったことありますか?私もあまり行ったことないけど、行ったらすごくよかったんです。料理がよかったというのではなく、あ、ちゃんと美味しくいただきましたけど、それよりも、トイレが感動でした。
トイレのペーパータオルが上質なんです!あ、シティホテルのトイレのに比べたら、それほどでもないですが、普通のファミレス程度の店のレベルからはピョンと抜け出て上質です。もちろん、最高峰ともいうべき銀座和光のトイレとかに比べたら、全然、下ですけど。
一般的にハンドドライヤーだから、ペーパータオルがあるだけで、嬉しいんですけど、あれは、手にした瞬間、「松竹、負けたな」でした。
歌舞伎座のペーパータオルって、最下底なものですよね?ペーパータオルがあるだけ、ありがたいと思え、的な。ま、実際、日本の劇場でペーパータオルがある所は少ないでしょうから、「はいはい、ありがたく思っております」よ。
でもね、歌舞伎座のチケットの料金と、CoCo壱番のメニューの料金を比べると、なんだかなぁ、ケチってるんじゃないのぉ、とか思ってしまったことでした。

投稿者 せろり : 2019年02月04日 22:57



2019年02月05日

ポークチャップ

今日のQPのレシピ通りに作ったら想った以上に美味しく仕上がりました∈^0^∋豚ロース肉は筋切りして塩胡椒して両面をフライパンでしっかり焼いて脂を拭いてからワインを振り煮汁ごとあげておく。同じフライパンで玉ネギスライスをしんなりするまで炒め、細かくしたトマトを炒め合わせ、煮崩れたら先ほどの煮汁を戻し、ケチャップ、ウスターソース、塩胡椒で調味して肉にかけるソースにする。付け野菜は薄切りしたジャガイモを牛乳で煮て塩で調味し、柔らかくなったら粗く潰しておく。
けさのBBCはトップニュースで日産の問題を大きく取りあげたのでちょっと驚いたが、サザーランド市にある同社の工場でディーゼル車Xトレイルの生産を中止したのは地元に相当深刻な打撃をもたらしたようで、日産がサザーランド市にこの仕事を下ろした背景にも触れ、英国政府がそれなりの補助金を出していたことや、生産拠点が移ることで喪われる英国の雇用が今後は日本に奪われるというような話が事細かな数字をあげて説明されるのを聞いていたら、日本のTVニュースがこの問題を扱う時に具体的な進展を一向に明らかにしようとしない隔靴掻痒感って何なんだろう(?_?)という気になりました。




2019年02月06日

タラとアサリのブイヤベース

今夜もQPで見たレシピ通りに作ってみたら簡単リーズナブルで想った以上に美味しく食べられました∈^0^∋ニンニクのみじん切りを入れたオリーブ油で薄切りしたジャガイモを透き通るまで炒め、小口切りした白ネギを炒め合わせて白ワインを注ぎ、サフランと角切りしたトマトと水を加えて 20 分ほど煮込んでから生ダラとアサリを入れて塩胡椒で調味しただけ。生ダラは塩してしばらく置いてから使うこと。サフランは水で戻して黄色くなった水ごと入れること。相当以前にパエリャを作った時の残りを使ってもOKでした(*^^)v
けさのロシアTVは米国がロシアの条約違反を理由にINF条約を破棄した点を強く非難し、米国側も違反している点を突いたのはともかくも、米国はポーランドとルーマニアのみならず日本にも核配備している!と日本の名前をしつこく2度も連呼したのが非常にひっかかり(-。-;)それってイージス・アショアのことなんだろうけど、早くも第二次東西冷戦構造のフェーズに突入して既に日本も否応なく巻き込まれちゃってる感じが否めませんでした(-.-;)y-゜゜




2019年02月07日

小鯵の南蛮漬け、和総菜セット、ぴり辛こんにゃく

今日は料理してる時間的余裕がなくて大宮ルミネ地下でゲットしました(^^ゞ
食事しながら見たBS-TBSの報道1930は原発問題の特集で、フクシマを契機に遠国のドイツが原発を即中止したのに、当事国の日本はなぜ止められないか(?_?)という1時間にも及ぶ識者の解説及び議論が興味深く且つ非常にわかりやすく聞けたのは何よりでした。ドイツはふしぎに「利権」というものが生じない国らしく、原発の地域補償といったようなものも全く存在しなかったので止めやすかったという話にはナルホド(!_+) 片や日本は増殖炉「もんじゅ」がパアになった時点で予定されていた核燃料サイクルも完全にパアになったと判断すべきなのに、相変わらず再処理だけは続けて長崎原爆6000個分のプルトニウムを持てあます状態に陥ったのはひとえに、ひょっとしたらナントカなるのでは式の幻想にしがみついて惰性で続けてしまったからというのは(-_^:)第二次大戦における陸軍参謀本部と同様の日本型官僚組織のビョーキ以外の何ものでもなかろうと思う。再生エネルギー生産の飛躍的進歩によって今や世界のトレンドが急速にそちらへ向かう中で、グローバル化した企業は生産にどのようなエネルギーを使用しているかも明示して消費者にアピールする流れになっており、今後その流れに乗り遅れた日本企業は劣勢を余儀なくされ、ひいては日本全体が衰退するという話にも納得で、プルトニウムをいざとなれば核兵器に転用できるからという理由で原発推進に凝りかたまった保守の国賊的なオッサンどもはこの際「もんじゅ」でチャッチャと燃やしてほしいもんであります(-.-;)y-゜゜


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ドイツの利権が生じない国??と言うのはとても興味深く数日間首を捻っていますがよく分からず、興味が湧きます。

その後はビョーキにも同意ですが。悲しいかな日本のプルトニウムは、純度が低すぎ核兵器転用は出来ない。私の理解する限りではダーティー爆弾に転用する事は可能かもと理解している。

「もんじゅ」に関してはオッサンを燃やせるかどうかも分からないくらい・・・0.01%くらいでニュースも稼働状況も現在、何がどうなっているのかも?ナトリウム抜き取りで事故があったのかも、未だに算段も出来ず、封印するしかないのかも?全く記事を見ない・・・・・・・・・・・・。

投稿者 nao : 2019年02月10日 23:59



2019年02月08日

中華風白身魚の黒酢あんかけ定食

さいたま芸術劇場で「ヘンリー五世」を観る前に大宮ルミネ内の「石庫門」で食事。今日はもう遅くて疲れてるので芝居については明日書きます(^^ゞ




2019年02月09日

ヘンリー五世

日本で余りメジャーではない同作品の上演をワタシは去年初めて観て意外に面白い戯曲であることは既に紹介済みだが、16世紀の英仏開戦の決定から講和条約の締結に至るまで全編「戦争」を主題に王侯から一兵卒に至るまでのさまざまな葛藤を一つの舞台に収めたこと自体ユニークな戯曲といえるのかもしれない。ただ史劇の性格上、主題を忠実に描こうとすればそもそもここで描かれる戦争に正当性があったかどうかを検証する前ふりに始まっていささか冗長になる観は否めないし、日本人にはピンとこないであろうシーンやセリフも多いためか、今回は原作を大幅にばっさりとカットして大胆にテキストレジした上演となっている。そのことには恐らく賛否両論あるにせよ、全体に運びがスピーディで飽きさせず且つ非常にわかりやすく仕立てられている点は可とすべきだろう。多くの人に何ら予備知識がないという意味でのマイナーな作品を上演する際には恐らくそれが最も有効なスタンスともなるはずだ。ただしカットし過ぎて感興を削ぐ点も多々あるのは確かで、ことに原作だと「戦争」における女の立場と果たす役割が前半でもしっかり且つ皮肉に描かれているにもかかわらず、そこがほとんどカットされてしまったため、終幕の大団円は実に底が浅く感じられてしまう印象を否めないのである。結果、戦場における「王の責任」を問われ、非情の王権を得て若き無頼の日々を抹殺する人間に成長した振れ幅の大きな演技を要求されるタイトルロールを松坂桃李が期待以上の好演をしていただけに、シェイクスピアというより少女漫画原作みたいな感じになっちゃったフィナーレはちと残念。ともあれ松坂桃李の演じるタイトルロールを思いっきりフィーチャーするスターシステム型の演出を考案した吉田鋼太郎は前作「ヘンリー四世」の映像を幕開き冒頭に流して自身のフォルスタッフ姿を見せもするが、今回はいわば口上役でマイナーなこの芝居を観客に何とかわかりやすくすることに徹する姿が自らの演出を象徴しているのかのようだった。ほかに印象に残ったのはウエールズ人の大尉に扮した河内大和の怪演ぶり。


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『ヘンリー五世』は入ってたか定かでないですが、ずっと前、コミックで『リチャード三世』が出てくるのを読んだ気がします。『ガラスの仮面』のマヤの男版みたいな、たぶん大和和紀『Killa』かな。あれに、ヘンリー四世とかヘンリー五世も出てきたのかな。すいません、記憶、おぼろです。
私は最近読んだ古代ローマの料理についての本で、カトーの農園というのが、びっくりでした。ギリシャ文学は英雄たちの冒険、2大叙事詩で始まりましたが、ローマ文学は喜劇と農業書で始まります、ということで、全体が残ってる古代ローマの文献は、農業への投資についてをまとめたものです、というものです。
投資!日本が弥生時代の頃、かの地では、すでに投資というものが語られていたのですか?!
それとは別に、顔真卿展を見に行ったのですが、春節で中国人韓国客いっぱいで、とんでもない混雑でした。祭姪文稿の長い列に横入りしてきた女性に注意すると、中国語で反発。係員に言ってもらっても、なかなか退かない。「あそこから、私たちの前にすーっと入り込んできたんですよ」と強調。やっと出て行った。
諦めないで、ひとつずつルール違反を指摘するというのが、末端の庶民にできることと思います。少しでも、不快を解消したいなら、そういう泥臭いことをしないとダメだと思います。

投稿者 せろり : 2019年02月10日 23:10



2019年02月10日

参鶏湯、チーズトッポギ、海鮮チヂミ、チョレギサラダ

乗馬の帰りに会友のMamiさんと川越アトレ内の韓国料理店で食事。
愛馬オランダの幼稚な子クリトンは脚と蹄に熱感があって歩様が少しおかしいため、近々獣医さんに診てもらうことになり、今日は代わりにイケメン新馬サラ5歳のキンちゃんに騎乗。サラ5歳でも非常に落ち着いている馬なので強風の中でもキケンな感じは全くせず、デカ鹿毛トロッターのリラ嬢と部班でフラットワークをこなした後、「この馬は駈歩が相当速いから調馬索でしたほうがいいかもしれませんよ」と S先生に言われ、そりゃそうでしょう!ワタシだってつい最近まで競馬してた馬のスピードについてける自信なんてありませんから(^_^;)と思いながら、とにかく最初は速歩をどんどん速めてすごくイイ感じになったので駈歩を敢行したら発進の合図が即通じたし、とにかく速いは速いけど反動がさほどないので何とか乗って行けたのは何よりでした(*^^)vそれにしても、こんな若い馬で駈歩したのはサラ黒鹿毛ワガママお嬢のユキちゃん以来で、ユキちゃんの時はめちゃめちゃビビリまくったのに今回のキンちゃんでそうならなかったのは、日ごろクリトンのド迫力走行に圧倒されてつつ馴れたということもあるのだろうし、キンちゃん自身がめちゃめちゃ人懐っこい馬で騎乗前からベタベタ甘えてくれてたせいもある。前にも書いたように当クラブは会員数が少ないせいか馬たちがみんな人懐っこいのだけれど、キンちゃんの懐っこさは尋常ではなく、厩舎からいつも顔を出して人にアピールしているために首の一部がハゲちゃってるのは何ともいえません(^◇^;)




2019年02月11日

ぶりのみぞれ鍋

QPで見た料理。ブリは塩酒を振って30分くらい置いておく。淡口醤油と味醂で調味した出汁でブリ、椎茸、豆腐、長ネギを煮て火が通ったらすり下ろしたカブを加え、別に茹でたカブの葉を入れて、七味を振って食す。ブリは酒塩をまぶしてしばらくおいてからサッと湯通しして水けを拭き取っておくこと。カブは皮ごとすり下ろしてOK。寒い日にぴったりの鍋料理(*^^)v
今日は世間一般にお休みは「お休みなんだけど、なんで休みなんだろう(?_?)建国記念日……それって日本の(?_?) へえ〜そうなんだ〜なら西暦何年の2月11日に日本ができたの(?_?)で、どんな人たちが建てたの(?_?)一体その人たちが具体的に何をした日が記念日になってるの(?_?)てな質問が先生にどおっと押し寄せるのを避けるために学校は休校にしてるんじゃないかと思うくらいだけれど、建国記念日なるものが国民の大多数からこんなにもスルーされちゃってる国って世界でも稀なんじゃないのかしら(?_?)その点において日本のある種ユニークさを象徴する記念日といっていいのかもしれません(-.-;)y-゜゜




2019年02月12日

豚肉とジャガイモのザーサイ炒め

QPメニューのアンコールなのでレシピは去年12月10日のブログを参照のこと!
今日一番驚いたのはやはり池江璃花子選手白血病診断のニュースだが、とにかく五輪関係者や周囲にプレッシャーを感じさせられることなく速やかに完治されるのを祈るのみである。
海外ニュースで驚いたのはフランス2の報じたロシアの地方都市がシロクマの大群に襲われたというニュースの映像で、アパートに侵入してうろついている姿が印象的だった。地球温暖化で食料を確保できなくなった末の大胆な行動らしく、このニュースが報じられた直後の映像が米国を襲った寒波によるカリフォルニアの異常な雪景色だったため、日本にも及んだ北極寒冷渦の分断も果たして同一原因の現象なのかもと感じられ、果たして地球と人類の行く末はどうなることやらと考えさせられてしまいました(-.-;)y-゜゜
ところで明日の夜は豊橋の穂の国とよはし芸術劇場で講演があって、日帰りの予定ですが、帰宅が遅くなるのでブログの更新は致しません。




2019年02月14日

穂の国とよはし芸術劇場の古典講座

昨日は午後3時半過ぎに家を出て大宮から新幹線で豊橋に向かい、車中で寿司弁当を食べたり、講座のメモを読み直したり、〆切り前の原稿に手を入れたりしながら6時前には現地到着。同劇場のプロデューサー中島晴美さんと豊橋駅改札口で落ち合って駅と地続きな感じの劇場に。ロビーで集英社の伊藤さんとお目にかかった後、木ノ下歌舞伎の主宰者木ノ下裕一氏と軽く10分ほど打ち合わせをしてから講座に臨んだ次第。そもそも同劇場では2016年の9月に翻訳家の松岡和子さんとシェイクスピアVS歌舞伎対談をしたのが最初で、そのご縁により今度は単独で「摂州合邦辻」の講座を依頼されて、それが木ノ下歌舞伎の公演にちなんだものだと聞いて「木ノ下さんは以前からよく存じあげてるんですよ。文庫の解説もお願いしたし」と中島さんに話したところ、それを木ノ下さんに伝えられて、それなら一緒にしましょう!ということになったのだった。とはいえシェイクスピア作品と違って「摂州合邦辻」は認知度がかなり低そうだし、対談みたいにすると二人で勝手に盛り上がって聴講者を置いてきぼりにする可能性大なので、やはり二人で分担して作品紹介を優先したほうがいいのかも?と思いつつ、何しろ正味10分ほどの打ち合わせしかしていないために、どちらが何をどう受け持つかも決めないままぶっつけホンバンで木ノ下さんに話を振ることになり、文字通りのムチャ振りともいえるやりとりでも即座に応じてきちんと受けて立たれた木ノ下さんはさすがでした(^_^)vもっとも木ノ下さんもご自身でいろいろとご用意なさっていたようだから、私の仕切りだと話しにくかったり、話し足りない気分でもやもやなさっていたのではないかと申しわけなく思うし、やっぱり私としてもこの際に折角だからお互いもっと遠慮なく突っ込んだ対談にしたかったな〜という思いもないではありませんでした。ただ二人で突っ込んだ話をしたらとても一時間半では収まらなかっただろうし、ともあれ今回は聴講者の方々が皆さん大変に熱心で話に集中して下さっていたことが何よりだと思われました。講座は8時に終了し、その後聴講して下さったW後輩の前川さんとお目にかかって伊藤さんともども駅に向かい、8時46分発のひかりに乗車して、車中でまたサンドイッチを食べたりしながら伊藤さんと色んなお話しをして、帰宅したのは午後11時ぴったり。いやはや新幹線が停まる町に住んでるってやっぱベンリだよな〜と改めて感じる今回のお仕事でした(*^^)v




2019年02月15日

豚バラ大根

前にしたQPレシピ通りに(1/19のブログ参照)今回はエリンギをプラスしてみました(^^ゞ
確定申告を控えて書類の整理をしていたら、出てくるわ!出てくるわ!同一内容の支払い通知や金融関係の報告書や保険関係の確認通知が(@_@;) でもって、それらの大部分をシュレッダーに入れながら、そもそも個人でフリーランスの仕事してる人間が自宅にシュレッダーを持ってないと家の中が片づかない状態って尋常じゃないよね〜(-_^:) こんなに不要な書類を次々と作って地球環境を破壊してるやつらの親の顔が見てみたい(-_-#)役人が最たるもんなんだろうけど、非生産的な書類作りする人間しか育てられなかった教育そのものが大問題なんだよね〜(`_´)とにかく、これからの子育ては今後AIに抹殺されちゃうであろう書類人類からの脱却を目指してほしいもんだよね〜と思うこと頻りでした(-.-;)y-゜゜


コメント(2)

書類人類がAIに抹殺されるかどうかどうかは知りませんが。

外国の書類を書いたり見たりしたことは無いのでよく分かりませんが、日本の書類は面倒くさい。と言うより、役人関係に都合よく作られていると思うのですが、・・・なら、しっかり説明してくれと不満を抱いています・・・こういう風な人はこう書くとOKですという説明が口頭でも書類でも添付されていないので、わざわざ担当者に聞いてから書こうと思うと、その担当者は仕事が忙しいのか説明したくないのか分かりませんが、まともに私の前に滞在しない対応をするので、聞きにくい。

本当に胸糞が悪い・・・。書類関係全て普通の庶民にはなじみが無いから聞かなきゃ分からないのに、説明さえしない・・・。
私の勝手な偏見かもしれませんが。役人関係の書類に精通した方でも、専門外や知らない事の書類に対応できないのは、最近実感しました。だって、事務室に行って(詳細は伏せますが)、これで良いか確認してくださいと私が言った事に担当者がいなくて答える事は出来ない(=その事務員も分からない)と、実際に言われた・・・。同じ部内の人間でも質問に答える事の出来ない書類の様です。

投稿者 nao : 2019年02月17日 00:57

2015年の経済誌に、それまでの15年間に減った職業・増えた職業とかいう特集してて、減った第1位の農業従事者に次いで、第2位が会計業務従事者でした。15年間で113万人減少って、すごいと思いました。
確定申告しなきゃ、と思いながらネット見てたら、他にも、「税理士試験受験者が激減」というのも目に入って、いわゆる5科目試験の受験者が減ってる、特に若い人たちが減ってるというのも、そうだろうなぁ、と思ったものでした。難しい試験に合格しても、税理士に明るい未来があるのか不安だったら、そこはめざさないよなぁ。
それから、そもそも税理士というものが、いかに誕生したかというのも面白かった。現在の申告納税制度って、GHQが制度化したのですね。(そういえば、朝ドラ『まんぷく』でも、主人公たちが、GHQの横暴ともいえる重税に苦しめられてました)
納税者の税務申告をサポートする専門家として国家資格の税理士が誕生した。だけど税理士の人数が足りなかったので、国税OB税理士もできた。
私が一番興味深かったのは、5科目試験合格の平成25年度から29年度の5年間に、最年少合格者に女性が3人もいて、男性より多かったこと。
そして、その5年間の最年長合格者は全て男性だったこと。そうだよなぁ、70才前後で税理士試験にチャレンジしようなんて、女は思わない。それでも挑戦するのって、男のロマンなのかなぁ。

投稿者 せろり : 2019年02月17日 01:21



2019年02月16日

トマト鍋

QPテシピで作ってみた。昆布を1時間以上水に浸けてから無塩無添加のトマトジュースを注いで煮立て、味噌と塩で調味してから肉団子をしばらく煮込み、ソーセージ、ジャガイモ、玉ネギ、シメジ、サラダほうれん草を加えて仕上げに黒胡椒を振った。肉団子は豚ひき肉おろしニンニク玉ネギのみじん切り卵塩胡椒カタクリ粉を練り混ぜて作る。ジャガイモは薄切りにして電子レンジで火を通してから加えるといい。
けさのワールドニュースでは、トランプ君がカリフォルニア知事から「国家の恥」といわれながら非常事態宣言まで出してまで作りたがってる国境の壁の映像をBBCで見てアゼンとし、ドイツZ D Fからは欧州の防衛を不安定化させる元凶と指弾されたトランプ君を、なんとアベボンがノーベル平和賞に推薦した(?_?)らしいというニュースにもビックリだったが(@_@;)何よりも驚いたのは欧州各国で地球環境破壊反対デモに立ち上がった子供たちの映像で、大学生くらいの年齢も混じっているが、概ね中高生くらいが主体とおぼしく、9歳の少女でもインタビューにしっかりと答えていたのが印象的だ。そもそもはスウェーデンの15歳の少女が気候変動に抗議して学校に行かず議会前で2週間も座り込みを続けたことに端を発して、ついに欧州諸国の少年少女が大人たちによる環境破壊を顧みない経済優先政治に異議を唱えて立ち上がったらしく、もう大人たちから今まで通りの教育なんか受けてる場合じゃないのよ(-_-;)自分たちの未来は自分たちの手で守らなくちゃ!!的な危機意識が如実に窺え、SNSの普及によって今後こうした流れが急速に広まりそうな勢いを感じさせたものである。それにしても、この種の意識を持つ子供たちが出現するあたり欧州はやっぱり今でも世界の先進地域といえるのかも?という気がして、一方に子供たちの人権が完全に無視されているような低開発諸国も同時に存在するのが今日のホモ・サピエンス社会なのだろうが、果たして日本の子供たちの意識は今どのあたりにあるんだろうか?などとつい考えてしまいました


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さっきコメント入れたばかりですが。この内容には一言?言いたい。

子どもの人権が完全に無視されている・・・日本は底辺の方だと思います・・・

小4の女児の記事に悲しく思っていましたが、この子の加害者である父親の考え方は今でも、日本のスタンダードであると考えています。腹は立ちますが、ウン十年前の私の父が考えていた常識や価値観考え方から一歩も進んでいない。

ただ、大人から学べる事も無い訳では無い・・・が、自分の未来は自分で守る気概はその通り。と考えています。

投稿者 nao : 2019年02月17日 01:23



2019年02月17日

ハンバーグステーキ、イカのマリネ、トマトニョッキ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。ニョッキは市販のパック入りを昨日のトマト鍋の残りに入れただけ(^^ゞ
愛馬オランダの幼稚な子クリトンは脚の不調原因が何かを来週初めに診てもらってからレッスンすることになり、今週はサンデーサイレンスのお孫さん黒鹿毛サマ嬢に2鞍騎乗。旧クラブの愛馬だったハイセイコーのお孫さんとよく似ているサマ嬢は、ハイセイコーのお孫さんが 2 0代の超ベテラン馬だったのに対してまだ 1 1歳のイケイケ牝馬だからスピード感は相当あるし、またスピードをちょっとでも抑えるとすぐ嫌になってゴテだす子だから相当のスピードを維持しないとだめなのだが、ハイ孫さんと同様に反動が小さいからワタシも何とか乗っては行けるのだけれど、右手前はすぐに発進してくれるのに左手前はなかなか巧く行かず、要は左手前が不得意な子で、どうやら競馬上がりのサラは所属した競馬場によって右が得意だったり左が得意だったりするみたいである。ちなみにハイセイコーのお孫さんは左手前が得意で、旧クラブは左得意な子が揃っていたような記憶がある。ともあれサマ嬢は速歩のフラットワークから右手前の駈歩までは非常に順調だったにもかかわらず、左がなかなか出ないのでS先生に乗り代わってもらったところ、入念な下乗りでしっかりハミ受けしたいい駈歩が出たにもかかわらず、待ってる間にワタシのカラダがすっかり冷えちゃってバランスを崩しやすくなったために継続できなかったのはザンネンでした(-。-;)「バランスを崩すのは腹筋が足りないからですよ」と先生に注意され、とにかく乗馬は見た目よりずっと全身の筋肉が要るスポーツだと毎回痛感させられます(^_^;)ところで今週は
厩舎にタヌキが現れて馬のエサを喰い荒らしていたそうなのですが、そのタヌキが逃げて行った竹藪では野生のサルを見かけることもあるらしく、「一体どれだけの動物がいるんでしょうねえ」とクラブのオーナーさんが仰言っておりました(^◇^;)




2019年02月18日

串天、天むす、シラスとレタスのサラダ

お茶のお稽古の帰りにPメディアの三村さんと麹町の天ぷら屋で食事。
今日は午後から幻冬舎のヒメと鳥原氏、森下氏がお越しになり、現担当の鳥原氏が同社から文藝春秋社に移籍なさるための引き継ぎで森下氏がご挨拶に見えられて、何かと出版界の話をし、ご一緒に家を出て虎ノ門の会計事務所に行って青色確定申告の打ち合わせをしてから麹町のお稽古場に向かった次第。とにかく通常の執筆活動以外の仕事はなるべく一日にまとめることにしていて、青色申告の打ち合わせ直後にお会いした三村さんには「ホントにもう仕事したくなくなるよね〜」てな愚痴をこぼしつつ、三村夫妻がイマドキのハッテンバとは知らずに近所のスナックや銀座のコリドー街の店に入って何だかヘンだな〜と思ってた話を面白く聞いちゃいました(^◇^;)




2019年02月19日

鶏肉と蓮根の柚子胡椒炒め

昨日のQPで見た料理。塩と酒で下味してカタクリ粉を振った鶏ひき肉をゴマ油でパラパラになるまで炒めてエリンギの薄切りを炒め合わせ、さらにレンコンの薄切りをさっと炒め合わせて醤油酢砂糖少々塩柚子胡椒を混ぜた合わせ調味料をかけて仕上げる。サッパリとした味わいの炒めものでレンコン好きにはオススメ!けさは4時に目覚めたのでそのまま執筆を開始。というのも愛馬オランダの幼稚な子クリトンを獣医さんに診てもらう日なので9時に家を出てクラブに行き、午後早くに帰宅しては執筆を再開するも、途中でうとうとして瞼が塞がってきたり、打ちミス多発で参った、参ったf(^ー^;というわけで今夜はブログも速やかに終了しますが悪しからず<(_ _)>




2019年02月20日

豚バラとキャベツのビネガー煮

QPで見た料理。豚バラブロック肉を1㎝幅で切って塩をまぶし20分ほど置いておく。ワインビネガーを入れた水を煮立てローリエと豚肉と玉ネギスライスを入れて再度沸騰したらアクをひいてキャベツとおろしニンニクを加えて1時間ほど煮込み、塩胡椒で調味するだけ。キャベツは八分の一の櫛切りにして、最初は芯を下にして煮始め途中でひっくり返すこと。水は豚肉がひたひたになるくらいでキャベツは飛びだすかたちでOK。手間要らずだしシンプルな調味でも美味しく食べられるのでオススメ!
昨日はちょうどブログを書き終えた頃に旧友のモリから電話でいきなり「イギリスほんとに大丈夫なのかしら?」といわれてちょっとビックリしたのだけれど^_^;けさのBBCはホンダの撤退をトップニュースで報じ、現地従業員3500人全員が解雇になるのみならず周辺の下請け工場も相当な打撃をこうむることが現地インタビューを交えて大きく取りあげられた。ついこないだは日産が次期モデルの英国生産中止がやはりトップニュースで報じられて、今回と同様に生産工場は日本に移転することを恨めしそうに伝えたのが印象的で、自動車産業全体のシフトチェンジにたまたまEU離脱が重なったことで、今は英国の自動車産業従事者が一番ワリを喰ってる感じだが、こうした第二次産業においては今後あらゆる業界で消費後退の影響というよりもあきらかな生産過剰に伴う人余り人減らし問題が顕在化するのは必至だろう。結果としてこうした時代は各国で左派の勢いが強まる方向に進む一方、民族主義的右派傾向も顕著になるのは、第一次産業の人員が過剰となった過去の歴史が物語るところでもあった。フランスでは今や民族差別によるユダヤ人排斥の動きが大変な問題になっているようで、これには右派左派問わず元大統領や現職の首相も参加しての反ユダヤ主義反対の大規模デモが行われたことを報じたフランス2の映像にもけさは少なからず驚かされたものであります(!_+)