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2019年01月03日

明けましておめでとうございます\(^O^)/                                 

今年もよろしくお願い致します<(_ _)>





2019年01月04日

すき焼き他

旧クラブの馬友オペラ歌手のSさんと、人事部のSさんと、わが家で新年会。 お二人とも氷川神社へ初詣のため大宮にいらっしゃったはずなのに、行ったら既に境内の門が閉じられていたため再チャレンジするしかなく、また同じ馬トモ仲間である翻訳家の松岡和子さんが今夜はご参加なされなかったこともあって、馬バナシに終始する馬トモ新年会は今月中に再開する予定です(^^ゞ


コメント(1)

明けましておめでとうございます。

本当に今朝子様の交友関係は広いと…思います。

うろ覚えなので間違っているかもしれませんが、藤岡換太郎著のブルーバックスの海とフォッサマグナを手に入れ(芙蓉の干城とともに)興味深く読んで今年のお正月は過ごしました。NHKの番組でCG映像で見たいなぁと思う位面白かったのですが、読み込みが足りないとは思うが、もっと知識を噛み砕いた面白い話が詳しく聞きたい感じがしました。私にはかなり難解な地質学用語が理解し消化しきれませんが、無駄を排除し、尚且つ分かりやすさを追求したため、少し読後感に不満が残る。

何となくここで藤岡貫太郎さんの名前を見た気がしたので。
勘違いだとすみません・・・しかし、海の構造(海嶺や海溝)の著書は少ないのでとても面白く読み、これで一息ついて改めて芙蓉ーーを読みたいと思います。

投稿者 nao : 2019年01月05日 01:24



2019年01月06日

野菜たっぷりミートドリア

乗馬の帰りにハフ・アラブmixウラ嬢のオーナーOさんと大宮駅ナカのカフェで食事。
新年も相変わらず幼稚な愛馬オランダの子クリトンに騎乗。年末にレッスン途中でごねごねし始めて誘導しにくくなっていたクリトンをS先生は新年からずっと水勒手綱1本で調教され、ワタシも初乗りから水勒と折り返しで騎乗したらビックリするほど誘導がスムースになった。先生曰く「大勒で口が強くなり過ぎていたのが問題だったんで、そうなったら水勒だけに戻して一から馬と向き合うことが大切なんですよ」とのこと。大勒はその名の通り大きな馬銜(はみ)と水勒みたいな小さな馬銜とを組み合わせたもので、これを使うと馬が制御しやすくなるとはいっても、馬には強い刺激になるため使い続けると口が反抗的にもなるようだし、また乗り手が相当な脚力で推進をかけないと動かせないことにもなる。クリトンは前進気勢が非常にある馬だから動かないということにはならないものの、乗り手が疲れて馬のスピードについていけなくなったり脚力による推進気勢を喪ったりすると、たちまちごねごねし始めるのである。というわけで水勒だけだとクリトンも口がラクだし、ワタシも手綱をラクに持てて推進力を喪わなくて済むため、誘導がしやすくなるのでした。クリトンは左の腰が内側に入りやすい悪癖もあるため、コーナーで乗り手が左脚を思いきり強く使って外に押し出すように乗ると誘導がスムースに行くことを女性のY先生にも指摘され、まずは速歩のスピードを喪わないようにするのが肝腎で、スピードを落とすと馬は却ってコントロールしづらくなるのを改めて痛感した次第。速歩でかなりのスピードを保ったまま駈歩にもチャレンジし、発進の合図は巧く伝わるようになったので後は何とか継続を心がけたいものであります。ともあれ今年は暖冬で人も馬も寒さで躰が硬直していることが少ないために割合スムースなレッスンができるのは何よりです(*^^)v




2019年01月07日

豚肉と白菜の炒め物

QPはこれをご飯にかけて丼仕立てにした。酒醤油を揉み込んだ豚肉にカタクリ粉をまぶして炒めておく。生姜の千切りと白菜の芯を蒸し炒め煮して葉先とエノキダケを炒め合わせ、豚肉を戻して酒醤油隠し味の砂糖と塩少々胡椒で調味してカタクリ粉でとろみをつけ、仕上げにゴマ油を垂らす。余った鍋の食材を利用したような一品デス(^^ゞ
先週から仕事はしてたが、今日から本格始動といった感じはご多分に洩れずでしょうか。ところで昨夜は乗馬の帰りに会友の Oさんと食事しながら四方山話をしていて、若いころ米国で過ごした経験を持つOさんは向こうの友人から新年の電話をもらい「日本語ペラペラのアメリカ人なんだけど、ニッポンはほんとにダイジョウブ?って言われちゃった。世界が今ダメだといってることばっかりしようとしてるっていうのよね」と聞いて何ソレ(?_?)と尋ねたワタシ。「水道の民営化とか、移民の受け容れとか、いろいろ挙げられちゃって、私は政治に疎いからさっぱりわからないんだけど、向こうがあんまり心配するもんだから怖くなっちゃった」とOさん。「おまけに日本銀行を民営化するという噂まで流れてるそうなんだよね〜」と聞いてはさすがにウソでしょ(!_+)と応じたものの、ひょっとしたら現政府に要請されるがまま円札を刷りまくってる日銀はもはやアベボンの私物とみなされてるのかも(◎-◎;)という気がしたワタシ。それにしても日本ではトランプ政権大丈夫かあ〜的な報道ばかりが目に付く一方、向こうでは日本ダイジョウブか〜的な発言が流れているらしいのは何ともいえません(-.-;)y-゜゜


コメント(3)

ギリギリですが、あけましておめでとうございます。今年も楽しみにしております。待ちに待った川上のおせち、本当に素晴らしかったです。実は、プロのおせち料理を頂いたのは、この年になって初めてでした。お品書きを1つ1つ確かめながら味わいましたが、どれも結構な味で、月並みですが吟味した素材を一流の板前が作るとこうなるんだ、とじっくり、時間をかけて堪能しました。特に、甘鯛のたらこ和えや鱒の幽庵焼きなど絶品で、先月初めに出演なさった京都特番にも出た京都の仕出し料理の文化を思い出し、芝居見物の際にも頂けるようですが、幕間の短い時間に食べるには勿体ないと思われました。

投稿者 ウサコの母 : 2019年01月07日 22:19

今日は七草粥で、朝ごはんにやらなきゃいけないのだろうけど、朝からお粥する余裕ある家は多くないと思う。で、当然のように夕食に七草粥というのが毎年のことです。
しかしながら、子どもが小さい頃から思ってたことだけど、どうも七草粥してる家って、多くないみたいだ。
去年、なにかの調査で、七草粥をしてる家が2割くらいというのを見たけど、私の感じでは、もっと少ない気がします。
お雑煮はどこでもするだろうし、鏡割りのお汁粉か善哉も多いと思うけど、七草粥ってグッと少ない感じ。
小豆粥はもっと少なそう。
小豆粥といえば、有名な和菓子屋さんで、小豆粥がとても人気があって、毎日40食くらいしかないから、お昼前くらいにはもう無くて、いつも食べられなかった。
ある時、3時頃に行って、まだあったので、注文しました。やっと食べられたけど、全然美味しくなかった!「あ、そうか。不味くなったから、3時になっても余ってたんだ」と気づいた。作る人が変わったのか。あれは、値段、4分の1くらいに変えてほしかったなぁ。

投稿者 せろり : 2019年01月07日 23:35

・・・ですよねぇ・・・。水道民営化にしろ、移民の受け入れにしろアベボンがどうこうしたいと言うより、その言動の裏にいる(お金持ち?昔で言えば黒幕みたいな人物とか・官僚の権力者?みたいな)  人がやりたい事をよく分からんし、アベボンにとってはどうでも良いからどんどん法案通過させているような気がしてならない。

こう言っては失礼なのかもしれないが、おつむに難のありそうなアベボンの肝いりの政策とは思えないのです。どちらかと言えば誰かの言いなり?持ちつ持たれつの仲に見せかけて実質は操られている?みたいな。お爺さんの悲願以外アベボンは実質を理解しているのかさえ怪しい。と思わせる為のアベボンの処世術かもしれませんが・・・。

何にせよ私には、トランプくんよりアベボンの方が要注意人物で虫が好かない。

炒め物が美味しそうですが、羨ましい…川上のおせち。今年もゲットできず…残念です。

投稿者 nao : 2019年01月07日 23:38



2019年01月08日

鶏手羽元と大根のオイスターソース煮込み

先週末に乗馬クラブでもらった大根をネットのレシピで炊飯器調理してみた。鶏手羽元と半月切りした大根と生姜・ニンニクのみじん切り、酒砂糖オイスターソース醤油と水を炊飯器に入れてフツーに炊いただけ。この調理法は仕事の合間に仕込んでほったらかしにしておけるから本当にベンリです(^_^)b
けさのワールドニュースは英国のEU離脱が代表する反グローバリゼーションの波に揺れる2019年度の欧州情勢を特集し、「ヨーロッパの知性」と謳われるJ.アタリ氏もインタビューで登場して、第一次大戦前の状況に近似した今日の欧州では戦争勃発の危険性も大いにあり得ることを強調したのが印象的だった。同氏はグローバリゼーションとテクノロジーの飛躍的進歩によって各国の中産階級が没落に瀕するなかで、それに憤って拒否することにより世界中にさまざまな混乱が巻き起こっている今日の状況を「激怒の社会構造」と捉え、仏国の黄色いベスト運動もトランプ現象もこうした社会構造の一環として語られることにワタシは説得力を感じながらも、果たして日本には激怒する中産階級って欧米諸国より今はまだ少ないのかも(?_?)と考えてしまった。怒りを発散せずに内向させてしまう人も多そうだけれど、今のところはまだ爆発するところまで至らせない何らかの緩衝材があるのだろう。それは何だかんだいいながらも本格的な構造改革を遅滞させてきた高齢化社会の政界や経済界の怪我の功名だったりするのかもしれないな〜なんて思ったりもする。ただし日本人はおとなしいからフランスのような暴動は決して起こさない!なんていうのは昔を知らないバブル世代以降が信じている大ウソで、日本人も追い詰められたら暴動を起こしまくるのは近過去の歴史すら物語っており、これからもたらされるオリンピック後の大不況やら巨大震災やらが日本人をどこまで追い詰めるかは予断を許さないものがあろう。もっとも精神肉体ともに想像以上に虚弱な若年層も目につく現代ゆえに、過去の日本人像では推し量れない未来も当然あるかもです(-.-;)y-゜゜


コメント(3)

 太平洋戦争?第二次世界大戦?どちらを使おうが私はどうでも良いのですが、その戦後のワイルドで生命力あふれる男性は、都会よりは田舎で育つ方が少しは多いかもしれません。

私はザリガニ・蝶・トンボ程度であれば躊躇なく生け捕りに出来ます。しかし、主人が虫嫌い。蛾をティッシュで押さえて生け捕りにしただけで「お前凄いな」と言われたことがあります。たまにテントウ虫がいると「うりゃっ」と近くに寄せると蛇蝎の如く忌み嫌われ暴言を浴びます。子どもも似たり寄ったり。

田舎の基準で言えば、私の平気なんて序の序で強者はまだ凄いマムシに対峙、蜂に対峙、イノシシに対峙。普通の青大将さえビビる私は敵いません。

投稿者 nao : 2019年01月10日 00:21

コメント欄使用してのメール、失礼致します。
年末「吉原手引書、吉原12月」、拝読しております時、TV「京都探訪」にてお顔を拝見し、お目にかかりたいと思いました!
その後「師父の遺言」を拝読し、益々その気持ちが強くなりました!

一月中は十条に通っておりますので、お目にかかれましたら嬉しいです。

投稿者 長島 瞳 : 2019年01月11日 13:16

失礼しました!
私は66歳の普通の人間です。
少々松井さまに似てるかも?(性格等も)

それで、益々お目にかかりたい気持ちが強くなりました!

宜しくお願い致します❗️

投稿者 長島 瞳 : 2019年01月11日 13:20



2019年01月10日

罪と罰

昨夜はシアターコクーンで「罪と罰」を観て帰りが遅くなったのでブログの更新をしませんでした(^^ゞ
ご存じ「罪と罰」は近年新訳が出たからそれで再読したらストーリーも小説の展開の仕方も何てコンテンポラリーなんだろう \(◎o◎)/! と斬新さに改めて感心させられたのだが、今回のフィリップ・ブリーンによる上演台本と演出はその原作に頗る忠実で且つ現代に訴求する力を十分見せつけてくれた。何しろ幕開きから出演者全員がほぼ出すっぱりで、時には背景ともなりコロスや効果音の役割も果たしつつ、超スピーディに場面転換する運びは圧巻であろう。革命直前の混乱せるロシア下層社会を象徴するような廃墟化した装置や衣裳のビジュアル面、不協和な効果音や BGM を舞台上の生演奏で聴かせるオーディオ面共にとても印象的で、映画ならともかく演劇というカタチで原作に挑んでみごとに蘇らせた点は特筆に値する。にもかかわらずこの作品をキリスト教の基盤に乏しい日本で上演することの難しさもまた感じないわけにはいかず、たとえばソーニャの存在に対する理解が十分に表現されていたとはいいにくい。三浦春馬の主演はラスコリニコフを現代ニッポンの若者と重ね合わせることに成功しつつも、やや一本調子で原作の特異なキャラクターが崩壊から再生に向かう過程を克明に辿るところまでは行かなかった。特異といえばドストエフスキー作品は概ね特異なキャラ満載で、それがエンターテイメント小説風に読ませてもくれるのだけれど、ラスコリニコフを心理的に追い詰める捜査官ポルフィーリを勝村政信が何だか刑事コロンボみたいに演じているな〜と思って見ていたら、演出家がポルフィーリを刑事コロンボの原型と指示したことがプログラムに書いてありました(!_+)


コメント(3)

 「罪と罰」、今月末に観に行く予定です。小説は学生時代に読んだのが最後で、この際読み直してから舞台を観るのが良いと思うのですが、まだ着手しておらず。時間切れにならないよう読み始めなくては。
 勝村政信は演技巧者なので、さぞかしねちっこいポルフィーリなのでしょうね。

投稿者 マロン : 2019年01月11日 18:14

今朝、見たテレビで、外国人に人気だというMAYCHAサイト。
その「やさしい日本語」を選ぶと、明治の頃の新聞みたいにロゴに英語が付いてたりします。とりあえず、ネット上ですが、見ることが出来て、満足でした。
そう、そこでインタビュー受けてたロシアからの観光客の女性が言った言葉が衝撃!
「MATCHA は、(文章が)短くて情報量が多いのがいい。だってロシア人は、長い文章は読まないから」
えぇー!じゃ、長い小説はどうなんですか?現代のロシア人が、どのくらいドストエフスキーを読破しているか、そのパーセンテージをすっごく知りたいです!と思いませんか?

投稿者 せろり : 2019年01月14日 23:49

あれ、打ち間違えてました。MATCHA です。

投稿者 せろり : 2019年01月14日 23:51



2019年01月11日

タラとほうれん草のカレークリーム煮

今週のQPで見た料理。タラは塩をしてしばらく置いてから水けを拭き取って、胡椒を振って先にさっと炒めておく。溶かしたバターで玉ネギを炒め、薄力粉を入れて粉っぽくなくなるまで火を通し、牛乳を注いで熱し茹でたほうれん草と炒めたタラを入れて温めただけ。
食事しながら見たNHK7時のニュースで、竹田JOC会長がフランスの検察当局からオリンピック誘致に関する贈賄容疑で起訴されるらしいという報道を見て、まさかこれはゴーン氏長期拘留の仕返しでもあるまいから、今や招致合戦にはやっぱり多額のお金が動いてるわけなんんだよな〜と大いにに納得させられたものの、そのお金の出所って一体どこなんでしょうか(?_?)
けさのワールドニュースはBBCがアベの訪英を報じながら、英政府はブレグジット後における通商の協力関係を模索するかに見せる一方で、どうやら合意なき離脱に向かって着々と進んでいるかのようで、合意案の議会承認はもはや風前の灯火状態なのがよくわかりました。片や米国ABCはトランプ君がメキシコ国境沿いの壁建設に相変わらず強い意欲を見せ、あたかも政府機関の閉鎖を人質に取ってのゴリ押しで、この間に給料をもらえていない公務員が80万人にも達しているというニュースにはちょっとびっくりでした(!_+)果たして英米共にホント大丈夫なのか〜(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

ブレグジットについては、イギリスで暮らす日本人主婦の方が、イギリスに来た時は、しなびた野菜を(日本の暮らしからすると)割高な料金で買わなきゃいけない(品物がないから)のに、気持ちが落ち込んでく日々だったけど、EUに入ってからは、新鮮な野菜がいっぱい、しかも種類も多く、価格も手ごろで、やっとまともな食生活が出来るようになったと嬉しかったし、外食もいわゆる不味いイギリス料理だったけど、美味しいお店が増えていってよかったと、でもEU離脱したら、この食生活はどうなるのかと不安に思っているようなのを聞いた。
人間、よくなったところから、悪いところに戻るのは、ツライですよねぇ。しかも、食生活だし。
実際にそうなったら、不満サクレツでしょうね。
これとは関連しないのですが、翻訳のこと話します。
最近見たDVDで、『オーシャンズ8』が面白かったです。(なぜDVDで見たかと言うと、映画館で見ようと思ってたら、あっという間に上映が終わってたから。日本では、あんまりヒットしなかったのかぁ)途中、アン・ハサウェイがカルティエから借りたネックレスを見て、「くそゴージャス!」と言うのが耳に残って、英語では何て言ってるんだろうと見たら、”Holy crap” でした。
この翻訳した人のセンス、とっても好き!
と言うのも、去年だったか、『ドリーム』という映画のDVDを見た時に、わりと印象に残るシーンで、主人公が800メートルも走って行かないと黒人用トイレに行けないので、長い時間いなくなることがあって、理由を知った主人公の上司であるケビン・コスナーが、NASAの中の黒人用のトイレの表示を叩き落として、「もうこれは黒人用トイレじゃない。ただの古いトイレだ。これからは誰でも最寄りのトイレに行けばいい」と言い、「NASAでは小便の色は、みんな同じだ」というセリフの日本語訳が「NASAでは、みな同じ色だ」という何でもないのになってて、えぇーここで小便を省略するのってひどくないかぁ、と思ったからです。
今、韓国で日本の小説がものすごい売れてるらしいですけど、特に売り上げの高い東野圭吾作品は、もちろんもともとの小説もいいのだろうけど、翻訳家もいいのかもしれないと思うのです。東野作品のテイストを上手く翻訳できてるのかも。私は、例えば『白夜行』とか、IT技術の進化が織り込まれていて、そこがツボでした。でも、それはドラマとか映画では一番に省略されちゃう部分で、小説を読んだ者だけが知ってる醍醐味かなぁと思ったりしてます。


投稿者 せろり : 2019年01月13日 01:05



2019年01月12日

豚しゃぶ

TBSの報道特集を見ながら食事。日本の原発輸出が次々と暗礁に乗りあげていることをまとめた特集では、フクシマ以降世界的に原発の安全性が非常に重視されだして莫大な費用がかかるようになった一方で、再生エネルギーは急速に低廉化している事情が語られたが、そもそも事故の当事国が原発輸出を成長戦略の一環にしていたこと自体の異常さはこれまで余り大きく報じられて来なかった気もするし、金融の異次元緩和にしろ、国家戦略特区にしろ、贈賄までして勝ち取ったのかもしれないオリンピック誘致にしろ、現政権の経済政策の何が現時点でどこまで有効に働き、何が失敗しているのか、皆さんちっとも気にならないんだろうか (?_?)と思うくらい、その手のTV報道が激減している感じなのはちょっと恐ろしい気がする。要は語るとお先真っ暗なのでわざと語らないようにして、目先の色んなイベントでごまける方向に日本全体が大きく舵を切ったということなんだろうか。海外のTVニュースを見ていると、多くの国がコンパクトな時間で自国の深刻な問題を相当深く突っ込んで語っている気がして、片や国内の報道番組を見ると今のところ日本はほとんど深刻な問題がない素晴らしい国かも\(^O^)/という気がしてしまうのですが、いいのでしょうか(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

今朝子様のお鍋の写真彩が綺麗で食欲が湧きます。でも、量はニー三人前?のような気が致しました。野菜たっぷりでヘルシーな感じだから問題ないのかもしれません・・・。

アベボンが原発輸出を得意そうな顔で宣言した時から、何故報道は馬鹿な事をするなと諫めないのか本当に不思議でした。日本の報道関係者は、カネと権力に雁字搦めにされているのかなぁと言う気もしております。

少し車で遠出すると色々な道路が東京オリンピックの為に?か整備や拡張されているようです。確かに経済発展というか道路工事の需要も増え土木関係者にとっては笑いの止まらない好景気なのだろうとは思いますが。札ビラで好き勝手を通すような国民の代表(政治家など)を恥ずかしく思わない国民や庶民のいる日本人がゴーンを糾弾して良いのだろうか?と言う気は致します。やってることゴーンも日本人も全く変わらない気がするなぁと不思議です。

投稿者 nao : 2019年01月12日 22:02



2019年01月13日

冬野菜のマリネ、ヒレカツ&牡蠣フライ弁当

乗馬の帰りに大宮ルミネ地下でゲット。
今週も変わらぬ愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。S先生に騎乗されたクリトンは歩様が見ちがえるほど良くなっていて、この子の得意な横歩も復活し、踏歩変換も比較的スムースにこなせるようになっているが、ワタシの騎乗だと以前よりワガママが出やすくなっているのはどうやら馬に甘えが出ているせいらしいのは困ったもんである(^_^; 人間関係と同様に、馬も親しくなるというより、人間に懐きすぎるとワガママにもなるらしく、そうさせないためには騎乗中に厳しくムチ打つことも必要で、ワタシの場合はムチ打つタイミングが遅れた途端に思い通りの誘導ができなくなったりもするのだった。今日は先生が厳しく下乗りされたおかげでわりあい順調に誘導できたものの、推進力を喪うとたちまちグダグダし始めるからとにかくノンストップで急行するしかなく、2鞍目はワタシがへたばりかかったところで常歩に戻して誘導だけを試みた。すると脚よりもバランス移動に反応しやすく調教されているのがハッキリとわかり、騎乗者がカラダの向きを変えると同時にかなり腰を使ったバランス移動が重要らしいと自身で気づいたのは幸いでした(*^^)vもちろんそのことは耳にたこができるほど日ごろから先生によくいわれているのだけれど、馬の背中の筋肉がどんなふうに動いているのかを自身が肌で実感しないと具体的な操作にはつながらないのである。というわけで今日はいいお天気でもあったから、下馬した後は汗びっしょりになったクリトンを丸洗いしてやった。人間に世話焼かれるのが超大スキなクリトンは温水を浴びてうっとりしながらも、他の馬が前を通るといきなりティラノサウルスがガブッと噛みつくような感じの威嚇モードに入るのもまた困ったもんなのである(^_^;)厩舎ではエサが他の馬よりちょっとでも遅れたり、ワタシが他の馬にニンジンやったりするとたちまち激怒して板壁を蹴ったりドンと体当たりして皆をびびらせるのであった。それでいて今週の1鞍目では、優等生鹿毛のボニー君が前を通過する犬を怖がって騒いだ途端にワタシを乗せたまま「大丈夫かあ〜」という感じでヒヒーンといなないたし、前にハフアラブmixのウラ嬢が競技会場で疝痛を起こした時も実に心配そうに気遣っていたから、一応仲間思いの馬でもあるらしく、どうやら勝手にα雄になりすましてガキ大将化しているようなのでS先生には「しょってる男」と呼ばれ、「こんな競技馬らしくないヘンな性格の馬は僕も初めて見ましたよ」と呆れられる始末でした(^◇^;)




2019年01月14日

牛肉とカリフラワーのオイスター炒め

乗馬クラブの近所で買ってもらったカリフラワーを前に見たQPのレシピ通りに調理してみた。牛肉は酒醤油を揉み込んでカタクリ粉をまぶして炒めておく。ブロッコリーは生姜の薄切りと蒸し炒めしておく。長ネギと生キクラゲ(が無かったのでワタシはヒラタケに替えた)をしんなりするまで炒め、牛肉やカリフラワーを戻してオイスターソース酒醤油砂糖少々胡椒で調味し、カタクリ粉でとろみをつける。仕上げにスクランブルエッグをトッピングする効果はイマイチよくわかりませんでした。彩りだけかも?
今日は世間の連休モードと関係なく朝からずっと新連載の執筆を続けており、『江戸の夢びらき』と題した新作は初代市川團十郎の一代記にしている。役者の一代記は時代小説大賞を受賞した『仲蔵狂乱』以来で、同作がテレビドラマ化した際の記者会見でお目にかかった故十二代目團十郎丈から「次は初代團十郎のことを書きませんか?」とおっしゃって戴いた当時は、まだ小説を続けるつもりも余りなかったし、「近松座」の仕事をしていた直後だったので、何故ワタシが團十郎を?坂田藤十郎ならまだわかるけど……というような気持ちでいた。ところが以来フシギと團十郎について書いたり講演したりする機会が増えていろいろと調べているうちにだんだん面白くなってきたのだけれど、ことに初代團十郎は荒事の創始者であり、劇場で殺されたという事実一つ取っても非常にドラマチックな人生だし、台本作家でもあって作品の梗概もいくつか残っているし、ほかにも当時の資料がそこそこ無くはないにもかかわらず、これまたフシギと小説を探したら全くといっていいほどないから、なるほど十二代目の「書きませんか?」も実にむべなるかなという気が改めてしたのである。なので何の叩き台もなく書き始めたところこれが想像以上に大変な作業で、とにかく現行の歌舞伎の演目はおろかその形態も用語も江戸の町自体もまだゼンゼン出来上がっていない状態の時代だからして、それをどう表現するかに四苦八苦している。てなわけで「オール読物」の来月号から毎月1年間連載予定だからご興味があればご購読戴きたいが、正直いって掲載誌上でちゃんとした小説にまとまるのかどうかは甚だ心もとない限りで、ワタシ的には単行本の段階で何とか帳尻を合わせてカタチがつくのを願うばかりなのであります。




2019年01月15日

鶏肉とほうれん草のじぶ煮

昨晩と同じく週末に乗馬クラブの近所でゲットしたほうれん草を前にQPで見たレシピに則って調理。削ぎ切りにした鶏もも肉にカタクリ粉をまぶして煮る前にゴマ油で炒めておくのがポイントで、QPが使った車麩の代わりにワタシは仙台麩を入れました。
今夜は右のお知らせ欄もご注目を!
けさのワールドニュースでは、ロシアTVが河野・ラズロフ両外相による日ロ会談の難航状況をやっとわからせてくれた感じで、日本のTVニュースはこの問題に関する相互の歴史認識に大きなギャップがあるというだけで具体的な齟齬を全くといっていいほど伝えてくれないのだから畏れ入る。で、要するにこっちが北方領土といい向こうが南クリル諸島と呼んでいる4島は、スターリンとルーズベルトとチャーチルのヤルタ三者会談でロシアが領有することに決まったんだと向こうはいい張って日本はヤルタ会談の決定事項を認めないつもりか!と高飛車に出ているので、河野外相が共同記者会見を拒否したことは「日本人らしい遠慮深さ」と揶揄的に報じられていた。かくして今後もロシアからの「返還」なんてものはあり得ず、あるとしたら向こうが親睦の意味で2島を「割譲」することだろう。割譲には当然ながら対価を要求されそうだし、それを2島「返還」というカタチに見せかけて国民にアピールしたい一心の政府がひょっとしたら莫大な税金を注ぎ込もうとするのかもね〜てなこと何となくわからせてくれたけさのロシアTVなのでした(-.-;)y-゜゜


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いよいよ初代團十郎の連載、始動なのですね。当時は江戸の町もまだ出来てなかったとのことで、なるほど、それはハードルが高すぎるのは分かりましたが、読者としては、そうしたまだ誰も見たことのない世界をどう見せてもらえるのか、余計に楽しみになりました。「仲蔵狂乱」のTVドラマは、当時、歌舞伎に興味なかったので見ておらず、非常に残念です。20日のラジオ深夜便、録音しなくては!

投稿者 ウサコの母 : 2019年01月15日 21:41



2019年01月16日

豚バラ大根

QPのレシピ通りに作ってみた。イチョウ切りした大根は電子レンジでしっかり火を通してから生姜の細切りと色づくまで炒め合わせ、豆板醤と豚バラ肉も炒め合わせて砂糖味醂醤油で調味。大根は炒める前に水けを取り除いておくのがポイント。生姜は皮付きのまま切ってOK。リーズナブルでオイシイおかずです∈^0^∋
二年間もかけてまとめた英国政府のEU離脱案を議会が想像以上のダブルスコア票差であっさり否決したというのが今日世界で最も注目されたニュースであろう。日本では横綱の引退だったりするのかもしれないが。
BBCはこの否決をずっと前から既定路線のように報じていたから国内外共に今日はそれほどの衝撃もなく受け止められたのだろうけれど、否決によってEU残留派の人びとが国会前で歓呼をあげるシーン映像はこの問題の厄介さを浮き彫りにしていたように思う。国民投票の時点よりもずっと残留希望者が増えているので再投票を求める声も高まりつつあるみたいだが、前時点ではこんな大変なことになるとは誰も想像できなかったんだろうか(?_?)それであの見るからにうさん臭い極右系のポピュリスト政治家に踊らされてしまったというわけなんだろうか(?_?)あるいは自信過剰で嫌みなキャメロン元首相にひと泡吹かせたい一心で投票に臨んだ人が結構いたんだろうか(?_?)とにかく民主主義の大変さを煮詰めたようなこの問題の決着は杳として見えないまま、時間切れがどんどん近づいてくるのは他国の事ながら何ともいえない感じであります(-.-;)y-゜゜


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イギリスのEU離脱案が否決されたことは、イギリス国民にとっては良い事の様に思いますが、これで、二年考えたEU離脱はしないと言う事に決定されたと言う事なのだろうか?

もしも、決定されたと言う事なら、日本にも見習ってほしい。あまりにも、法案通過したというその内容も普段の生活で聞こえてこないし、それを覆せないので。それに、日本も法案を通過させる前の審議をもう少し国民の声を聞き反映できるものにした方が良いのではないか?と疑問に思う。そうすると何も決定できなくなってしまうと大声で喚き散らすような意見やコメントがありそうな気もするけれど。確かキャメロン元首相は、この結論に落ち着くと思っていたのですよね?どちらかと言えば、政治家同士の足の引っ張り合いとか世論誘導が尾を引きこの事態に至った気がする。しかし、まだまだ結論が出ていないのなら、この先どのような動きでイギリス国民の民意で離脱するのかしないのか全然見えない・・・。

今日のレシピご飯に合う好きなレシピですが、大根を薄甘く味付けた煮物や炒め物は、悉くうちの亭主と子どもは箸もつけないだろうと想像される。最も私も子どもの頃は嫌いな味だったように思います(^^)。

投稿者 nao : 2019年01月16日 23:59



2019年01月17日

ヒレカツ弁当

今晩は妙にガッツリ食べたくなって大宮駅前にある「新宿さぼてん」でゲットしました(^^ゞ
今朝のワールドニュースでやっぱりそうなんだ〜と思ったのはフランス2が報じた中国経済の失速で、もちろん日本のTVも報じてはいるが、ご近所のわりに具体的な取材映像を見せられた気がしないし、フランスは昔から英米よりも中国と親しい関係にあるらしので、報じ方にもそれなりの信憑性が感じられた。
で、米中貿易戦争の影響は相当深刻なことが街の様子たとえば衣料品等がゼンゼン売れずに困っているショップの映像なんかもたくさん出て来たのだけれど、中国の経済評論家が2018年の経済成長を、政府の出している6.5%が完全な嘘っぱちで実質1.65%だとネット上で発表した映像を流したので、ええっ!今の中国はこんな大胆な発表もできるんだ\(◎o◎)/〜と思っていたら、即そのネット映像は消されたというナレーションだったのもやっぱりな感じでした(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

本当に主観的な勝手な言い分なのですが。

トランプくん有難う っと私は思っています。だから、平和ボケ日本のお坊ちゃまが好き放題しているのは非常に腹立たしいですが。ボタンを押すほど狂ってはいないが、日本に無理無体を突きつける米官僚は翻弄されているのかも。オバマ大統領に好感は持てましたが、私が気づかない所で、無理無体が日本に突き付けられていた可能性を考えています。

単なる妄想かもしれないのですが・・・。

投稿者 nao : 2019年01月18日 01:32



2019年01月18日

豆腐ピカタ

前にQPで見た料理。ペーパータオルと重石でしっかり水切りした豆腐を二等分してさらに厚みを半分にして塩胡椒し、小麦粉をまぶしてから卵マヨネーズ粉チーズを混ぜ合わせたタレにつけてフライパンでソテーする。付け野菜は塩茹でしたブロッコリー。マヨネーズとケチャップを混ぜ合わせたオーロラソース (と呼ぶらしい)をつけて食す。
今日は午後に日経新聞の取材をお受けして新作『芙蓉の干城』についていろいろと話したが、インタビュアーが入社二年目という若い記者だったのは少々ビックリで、そんなに若い方が拙作を面白く読んで下さったのはとても有り難いことでした>^_^<
ところで、けさ見たBBCでは日立の原発撤退も大きく報じられていたし、ワールドニュース全体ではもっと重要な意味を持つニュースがほかにいくつもあったのに、ワタシ的にインパクトがあったのはやはりBBCのトップニュース。エリザベス女王の夫君フィリップ殿下が97歳で自動車を運転し、なんと午前3時(!_+)に領地から公道に出たところで事故に遭い、重量級の車が横転するほどの大事故だったにもかかわらず、自分で車から降りてこられたという情報もあるほど、今のところご無事らしいとの報道は色んな点でスゴイ\(◎o◎)/と思いました。96歳で南米最高峰に挑む三浦雄一郎さんもスゴイけど(^◇^;)


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今日はたまたま、テレビで日立の撤退がイギリスでは日立が悪いかのように報じられている?と言う風に見ましたが。昔ながらの自然に恵まれた映像を見て、放射線物質に脅かされずに済むなら何よりの朗報では無いのか?と疑問に思いました(詳しい事は知りませんが日立の?落ち度みたいな報道を英国でしているニュアンスでした。) 日本でも外国でも今現在、原発による電力を画策するならどう処理するかははっきりと見定めないと見切り発車はしてはいけない筈なのに、その肝心の処理については誰も何処も責任を負わず情報さえ分かりません・・・。

企業の内情など良くは分かりませんが昔は東芝・日立が原発関連に深く関与し、現在は東芝は撤退している程度は認識しています。つまりアベちゃんが言うほど安全で無いのは関係者皆理解している筈です。日立が英から撤退したのは、多分ですが、儲けよりもリスクが高すぎるからかもしれません。以前に東芝破綻する前に東芝も日立も自民党の肝いりだからイヤイヤしているのではないかと言う印象があります。


話は変わりますが、今日の豆腐メニューの水切りですが。うろ覚えですが200グラム一分くらいレンジをかけ水切りしたほうが時短で簡便な気がするが??と思いました。重しで水切りするほうがbetterなのかな?と少し疑問に思います。

投稿者 nao : 2019年01月19日 00:30



2019年01月19日

馬トモ新年会Part2

今夜は翻訳家の松岡和子さん、元ミセス副編の福光さん、旧乗馬クラブのオペラ歌手のSさん、人事部のSさんの揃い踏みでわが家の会食。メインはカニ脚しゃぶ鍋で、最近ワタシの冬定番になった鶏肉と大根の韓国風炒め煮、福光さんからもお手製のマリネ類をたっぷり頂戴し、みんなでガッツリ食べて年末特番「馬の贈り物」のDVDを見たりしながら馬バナシに終始(^◇^;) 今や地球上ホントに大変な問題が山積みで、皆さん個人的にもそれぞれ色んな問題を抱えつつも、やっぱ馬という動物がいてくれて本当に良かったね〜と思える一夜のステキな宴会でした\(^O^)/


コメント(1)

松井様
本コラムを使ってメイルすることお許し下さい。
ひとつお願いです。
1.内容
馬の本を出していただきたい。
木下順二氏の”ぜんぶ馬の話”、北杜夫氏の乗馬読本や佐野洋氏のミステリーも面白かったのですが、是非松井流馬の本を読んでみたい。
2.ここに至った経緯
1)数年前、日経文化欄で50歳過ぎて乗馬を始めた女流文士がいることを発見し、吉原手引草を読んでみるとこれがまた面白い。家内に”馬乗りが書いた本がある”と言うと、”その本我が家にある。彼女は早稲田文卒、歌舞伎座就職、作家であり脚本家でもあり。寡作だけどいい作品ばかり、有名よ”とのこと。自分の無知を知る。
2)今月の文芸春秋でかの女流文士が自馬、それも外馬に乗っていること、更に御殿場での競技会参加したことを発見。57歳から始めた小生にとり”同好の士、いつか馬談義できればいいな”、と思っていたのが今や雲上人、恐れ入りました。
3)小生、乗馬歴13年、通算鞍数945、”1000鞍乗って一人前”と言われますがまだまだ初心者の域を出ること叶いません。昨年はハミ受けをマスターしようと試みましたが、壁は厚いようです。
4)4-5年前に日経交遊抄に寄稿された前沢和夫氏も50歳過ぎて始めたとのこと。同氏ののグランプル演技を見ましたが、当時69-70歳。若い松井さんなら近い将来同氏を凌ぐことも可能でしょう。期待しています。
                           

投稿者 宮本正之 : 2019年01月20日 15:49



2019年01月20日

鶏と野菜の黒酢炒め弁当

今日は財布を家に忘れて乗馬クラブに出かけたので、帰りにスイカで買える範囲の食料をゲットした次第(^^ゞ
春が近いというより早春を思わせる今週も愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。蹄の調子が良くなったせいで乗りやすくなったクリトンだが、調子が悪いあいだ試合から遠ざかって調教をみっちり受けることなく1年ほど過ごしたせいか集中力が切れやすくもなっていて、S先生の下乗り直後は歩様もよく誘導も自由自在でこちらが何だか上達したような気分にもさせてくれるのだけれど、レッスン前半の20分こちらがかなりのハイスピード走行を維持できている間はともかく後半こちらが疲れてちょっとでもスピードを落としたり脚力が弱まると途端に集中力を切らして勝手なことをし始めるから油断もスキもないのである。今日は部班レッスンでおまけになぜかクリトンが目の敵にしているサラ栗毛のメロ君が部班に混じっていても、前半は非常に集中して快調に走行していたが、馬体の小さなメロ君との馬間距離は当然ながら詰まってくるため、こちらがスピードをセーブするとイラッとしてまたメロ君に目を付け始めたから、部班を離れて別の馬場で独りで乗っていたら、だんだんと馬体が伸びて駈歩発進できるバランスが喪われたのはザンネンでした(-。-;)それにしてもサラブレッドよりずっと馬体の大きな胴のぶっとい子だから脚で挟むのも相当な力が要って、レッスン開始後20分くらいは持ち堪えられてもその後がなかなか続かない自分にも困ったもんで、先生曰く「たしかにある程度動いたら扶助だけで何とかなるもんなんだけど、この馬はずっとしっかり挟んでないとダメだからなあ」とのこと。要するに何もかも人間の指示通りというか、脚にしろハミにしろ乗り手に頼り切っちゃってる感じの馬なのである。つまりは色んな点で人に甘えちゃう馬というべきか「ヨーロッパは調教も厳しいからフツー向こうで育った競技馬ならもっとピリッとした顔してるんですけどねえ。こいつは競技中はイイ顔してるんだけど、ふだんは何なんですかねえ」と先生。「向こうで一体どんな飼われ方をしてたんだろう?と思いますよね」と私。「広い庭で子供のペットにされてたとかじゃないのかなあ」てな会話をクリトン君に聞かせておりました(^◇^;)




2019年01月21日

扁炉(ピエンロー)

QPのレシピを見て作ってみた中華家庭料理。干し椎茸をひと晩かけて戻し、その戻し汁で白菜、豚バラ肉、鶏もも肉、春雨を1時間ほどじっくり煮込んだだけ。手間要らず調味も不要で、出来あがってからおろし生姜や一味を添え塩を振って食す。干し椎茸をたっぷり使うと贅沢な逸品になりそうだが、今夜はケチって6枚しか入れてません(^^ゞ
食事しながら見始めたのはサッカーアジアカップ日本VSサウジアラビアのLIVE放送。森保JAPANの試合をちゃんと見たのは全く初めてだが、世評通りの期待が持てるチームと納得。前半20分でアジアカップ日本史上最年少ゴールを決めた富安や、堂安といった二十歳の選手がスピーディな動きで攻守共に頼りになる存在だし、柴崎のピンポイント配球や武藤のアグレッシブな走攻や三十代長友のカラダを張ったディフェンスなど見どころ満載。前半戦から押され気味で後半戦はかなりひやひやさせられながらも、富安の虎の子1点を守り切ったのはアッパレでした\(^O^)/ただし武藤がイエローカード2枚で準々決勝に出場できないのはイタイ(>_<)