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2018年12月01日

白インゲンとソーセージのガーリック炒め

前にQPで見た料理。オリーブオイルでニンニクの薄切りをじっくり炒めてからぶつ切りしたソーセージ、四つ割りした椎茸を炒めて水煮した白インゲン豆を加えて塩胡椒で調味しただけ。旬の白インゲンを茹でて作るのがちょっと面倒だったため水煮缶で済ませましたf(^ー^;
料理の下はホントもう師走なの(@_@;)と疑うようほどの暖かさでなかなか冬眠できないカメ♀の写真。12月になっても冬眠しないのは初めてなのがなんだかブキミです(^_^;)
けさのワールドニュースはやはりアルゼンチンで開催されたG20をトップニュースで扱う局が多かったが、本会議は非公開のようなので、NHKが本国に伝えているもっともらしいアベボンのスピーチは一体どこでどのタイミングになされたんだろう(?_?)と思うことしきりでした。ともあれ全員がそろった会議よりも、今や各国首脳がいわばデートの相手を探す合コンの場みたいな利用のほうが重要視されているのを喝破したBBCは、噂のサウジアラビア皇太子にはプーチンを除いて声をかける人すらいない状態だったと暴露し、プーチンとは嫌われ者同士がお互い会えたのをメチャ歓んでる感じでハイタッチしている映像が印象的だった。眼目の日中会談はどうなることやらだが、今回はカショギ氏殺人事件のみならずグローバル化と保護貿易主義の対立が顕在化した中で最もまとまり難い会議であることが予想されて、それをまるで象徴するかのように、これまで世界のまとめ役だったメルケル氏が搭乗機の故障でなんと開幕に間に合わなかった(!_+)という椿事を報じたのはフランス2でした(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

ロフトのカレンダー売り上げランキングの上位にプーチンがいるというのが、信じられないです。若い人が買ってるとか。なんだかなぁ。
私の友人は、今のジェームス・ボンドがプーチンに似ていると言って、007映画を見なくなったと言います。そう言われれば、似てるかも。

投稿者 せろり : 2018年12月01日 22:11



2018年12月02日

茄子のミートスパゲティ、サラダほか

乗馬の帰りに会友のMamiさんと川越アトレ内のカフェで食事。
愛馬オランダの幼稚な子クリトンは先週に引き続いて脚が不調のようで、レッスン開始直後は何とかフラットワークをハーフパスまで両手前こなしてくれたが、その後はもう辛抱堪らんといった感じで左手前を拒否しまくり、ワタシも斜め手前変換でムチ打ってスピードを上げ勢いで左手前を短蹄跡まではこなしたものの、それ以上はどうしても前に進んではくれず、断念せざるを得なかった。S先生はもちろん両手前共に駈歩までされたものの馬は嫌がっているのがありありとわかる様子で「これはやはりよほど(馬体の)抱きが強くないと行かせられませんね」とのこと。とにかく来週のというか今週のというかの木曜日には獣医さんがいらして下さるので、その治療待ちというところ。てなわけで今週の2鞍目は部班の途中退場といった超軽めのレッスンしかしなかったのだけれど、その部班のメンバーというのがサラのオー君とドサンコのパピ君とKWPNのクリトンの3頭で、乗馬界広しといえど馬種がこんなにも極端に違う部班をやってるクラブって他には無いんじゃない?!という気持ちでイッパイのワタシ(◎-◎;)会友の皆さんも少人数なのにキャラ立ちしてる方ばっかりで、ホントにな〜んてダイバーシティなクラブなんだろうと思うこと頻りの今週でしたσ(^◇^;)




2018年12月03日

鶏肉と大根と厚揚げの韓国風煮物、フルーツトマト

大根がまたまた安くて美味しそうだったので、こないだ作ったQPメニューに厚揚げをプラスしただけのアレンジアンコールにしました(^^ゞ フルーツトマトも超リーズナブルだったのでゲットしたがこちらはゼンゼン甘くなかった(__;)
けさのワールドニュースの特集はダライラマ14世のインタビューで、今や仏教徒が3億人にも達する中国との関係を驚くほど現実的に捉えて、後継者選定問題にも触れつつ政教分離の考え方をしっかり発信してらっしゃるのに感心したが、日本でも先日秋篠宮が大嘗祭に触れられた発言に関して、昨夜はクラブの馬トモで同世代のMamiさんも「あんな風にお考えになって、それをしっかり話される方なんだなあと思って」と何だか見直しちゃった風に言われたものである。恐らくワタシ世代の人たちは同様の印象を持たれた方が結構いらっしゃるのではなかろうか。
近代の天皇制というものに関して、ワタシは明治5年から10年までの東京日日新聞に全部目を通した上で、明治政府が近代国家を形成するために西洋のキリスト教に代わる存在にしたかったのではないかと考えており、それはピュリタンが建国した米国に留学して10歳くらいになった津田梅子が母国に書き送った手紙を載せた紙面でハッと気づかされたことでもあった。とにかく明治初期はまださまざまな政体が模索されていて、天皇の位置づけが微妙に変化して行ったことにも気づかされたのであった。従って「日本は神の国」とか言ってるアホな爺さんやオッサンには日本の歴史をもっとちゃんと勉強しろ!と言ってもやりたいのだけれど、一方でそれを天皇教という一種の宗教の信者とみなせばあながち否定できない気がするのは、人類には宗教を必要とする人びとが確実に存在し、必要としない人間がその人びとを蔑むようなことがあっては決してならないと考えるからである。古来の天皇制とそこから派生した家元制度も日本において宗教の教祖的な役割を果たしてきたのはいうを俟たず、それで日本社会が比較的スムースに回ってムダな確執を少しでも避けられているのであれば、制度は正当に機能しているというべきなのだろう。ただ気の毒なのは、生まれながらにしてそれに対する好き嫌いを表明できずに大勢の信者さんから教祖的な立場に担がれてしまう人たちだよな〜と常々ワタシは思わざるを得ないのでした(-.-;)y-゜゜


コメント(4)

うちの主人の言い分を聞いていると、珠に、私が三十代のころまだまだ、無鉄砲で包容力も理解力も足りなかった時を彷彿とさせます・・・。

無駄な確執は避けられているかもしれないが、無駄な内紛はあるかも?みたいに思います。

家族の聞く耳の無さに慣れては来ましたが。女将さんがダンナを掌で転がすのを畏敬の目で見てはいますが・・・。


例えとして変かもしれないが、私は貴乃花親方の方に感情移入する・・・。ケイ子さんは上手く掌で転がしたのかもしれないが、最初から理解者であったとは思えない。どちらかと言えば理解者よりは支配者の方が合う。しかし、貴乃花も妻を蔑ろにする考えの持ち主だと言えない事も無い・・・


つまり週刊誌には色々な憶測や妻側夫側のスタンスの記事はあるが、少なくとも短くてあと二か月様子を見ないと判断できない。

そういえば、皇室関係の憶測記事も嫌と言うほど見てきましたが。マコさまは未だ小室圭さんと結婚するつもりと言う記事をもう半年以上見てきていますが。そのソースは半年以上前から変わっていないのでは?・・・みたいな。妙に違和感がある?というか憶測だろう程度の記事しか見ないのは私が偏っているのでしょうか?"(-""-)"

投稿者 nao : 2018年12月05日 00:03

今日のブログと関係ないかもしれませんが、ずっと前に読んだ記事を思い出しました。
皇太子さまが高校生の頃、社会問題研究会というクラブに入りたいと希望した。政治色があっては困ると宮内庁側が難色を示したため、担任の先生が御所を訪ね、クラブは純粋なボランティア活動が中心だと説明した。
すると美智子さまが「慈善と偽善は紙一重です」と感想をもらした。
慈善であるボランティアでも、政治的に「完全無色」を求められる皇族にとっては「李下に冠を正さず」で、誤解を招かない慎重さが必要として、くぎをさしたのでしょうか。
担任の先生は、「これまでの皇室の方と違い、自分のお考えをきちっと言われる。頭のよい方だとびっくりしました」
そういう方が、慈しみ育てられたのですね。

投稿者 せろり : 2018年12月05日 00:51

今朝、「芙蓉の干城」ゲットしました!
装丁も美しく、見ているだけで、ワクワク。
けれど、物語への導入はいつものことながら、
吸い寄せられるように、すーっと入って行けて。

昨夜は、『京都ぶらり歴史探訪』も。
今週は、とても贅沢で嬉しい今朝子さまウィーク。

新刊、楽しみに味わいながら、拝読いたします。
読後の自分が、どんな感動に包まれているのか、楽しみです。

投稿者 彩の女 : 2018年12月05日 12:31

他意はありませんが。

>慈善であるボランティアでも、政治的に「完全無色」を求められる皇族にとっては「李下に冠を正さず」で、誤解を招かない慎重さが必要として、くぎをさしたのでしょうか。

こういう憶測でどのマスコミも記事を書いているように思います。間違いでは無いが、それが美智子様の真意であるとも言えない!・・・ただ、そのような秘話を漏らす方に悪意がある場合も無い場合もある。その後の担任の先生「・・・」を見る限りでは、余計なお世話な勝手な解釈では・・・??と私は思います・・・。

投稿者 nao : 2018年12月06日 19:58



2018年12月05日

歌舞伎座12月公演

きのう12月4日はPメディアの三村さんと歌舞伎座の夜の部を観てからお茶して帰宅が遅くなったのでブログは更新しませんでした(^^ゞ
最近では珍しく歌舞伎座に行きたくなったのは玉三郎がなんと「阿古屋」の岩永を演じるという衝撃的な配役を知り、ホントどうやるんだろう (?_?) という純粋な好奇心をそそられたからである。
岩永はいわゆる赤っ面の敵役で、およそ真女形が務める役ではないし、五世歌右衛門が「山門」の石川五右衛門を演じたどころではない奇っ怪さを感じさせる配役だけに、当初は関係者も相当心配されたのではなかろうか。しかし実際に観たら、そうか、人形振りだから出来ないことはないんだ〜と妙に納得させられてししまった。実に堂に入った人形振りという以上に文楽人形を完全に模写したメイクや所作には大いに唸らされ、さすがに舞台での見え方を何より重視して来た人だけのことはある!と感心しきりとはいえ、生粋の玉ファンがこれを観て嬉しくなるかどうかはわかりません(^_^;)玉三郎の美しさを愛でてきたファンにはタブーなんじゃなかろうか?という役作りもやってしまうあたりが、やっぱり玉サマなのかも?と思ったりもした。もう何十年も前のまだ若くて本当に美しかった頃でさえ「女人哀詩」の主人公を明らかな汚れ役として演じた人だけに、女性をあくまで美しく演じるのが真女形という常識的な概念をひっくり返すこともやぶさかではないのだろう。結果、阿古屋を初役で演じる若手役者に対して同じ舞台で目を光らせていられるのだから、芸の伝承はこの上もなくキチンとなされるのだろうし、実際、主演ばかりでない役者全員と竹本連中がいつになくピリッとして非常に緊張感のある舞台が成立し、こうした古風な丸本物は今やこれくらい緊張感のある舞台しないと観客の集中力が保たないかも?という気にもさせられたのである。肝腎の阿古屋は玉さんを含めたトリプルキャストで、ワタシが観た昨夜は梅枝がこれまたいつになく神妙に演じて、琴三味線胡弓の三曲も、三十そこそこでこれくらいこなせたらまずまず、といえそうな手堅い演奏だった。ワタシの中には六世歌右衛門の三味線と玉さんの胡弓が名演奏として記憶されるが、その演奏が阿古屋の心情を吐露するように感じさせる点では歌右衛門に軍配が揚がり、三曲演奏の面白さが純粋に伝わってきたのは玉三郎だったような気がする。梅枝はまだきちんと演奏するので精一杯なのは無理もなく、岩永の動きもからんだ胡弓の面白さが少しでも発揮できるのは楽日近くまで待つ必要があるのかもしれない。ともあれ今後を期待させる初演だったし、児太郎の阿古屋も観たい気はしてるのだが、如何せん師走というタイミングではちょっと無理かもです(^_^;中幕の「あんまと泥棒」は人柄が悪い人間の役を好んでするようになったみたいな中車に打ってつけの演目とはいえ、もう少しソフトで粘っこい人物描写が欲しいところで、やって出来ない人ではないだけに最近は人物のラクな類型描写に陥りがちなのがちとザンネンだ。キリはこれぞ玉三郎の世界といった新作舞踊で、とにかく身体的な美しさをキープするのも俳優の大変な才能であると感じさせたのでした。




2018年12月06日

鴨鍋、鯛と鰤の刺身、手打ち蕎麦ほか

今夜は『芙蓉の干城』刊行の打ち上げで集英社の伊藤さん、伊礼さん、眞田さんと装幀をお願いしたデザイナーのミルキィ・イソベさんの5人で神楽坂の蕎麦店「芳とも庵」で会食。ここのは野鴨を使った本格的な鴨鍋で出汁の浸みた野菜も含めて〆の蕎麦まで本当に美味しく戴けました∈^0^∋今回はミルキィさんの装幀もいつにまして力が入っているようで、ご本人が「三回も読んじゃったわよ」と仰言るくらい気に入って下さったのは何よりだし、自身もこのシリーズでやろうとしていたことのカタチが少しは見えた気がするのだけれど、果たして今日のメンバー皆さんが「是非また続編を!」ご期待下さっているような知力と気力と体力を今後もワタシが維持できるかどうかは実にビミョーとしかいいようがありません(^_^;)




2018年12月07日

豚肉と野菜のフライパン蒸し

前にQPで見た料理をアレンジ。豚肉は生姜汁酒塩カタクリ粉を混ぜた液に漬け込んでおく。野菜は近所の八百屋でリーズナブルだったカブ、レンコン、椎茸を並べてオリーブ油をまわしかけ、豚肉をトッピングし、さらにブロッコリーを重ねて水を加えて蒸し焼きに。練り白ゴマ砂糖醤油豆板醤水を混ぜ合わせたタレとポン酢をかけて食す。カンタンに出来てヘルシーなのでオススメ!
スエーデンのエリクソン社の通信機器障害が日本のソフトバンクのみならず世界中に及んでいたのはけさのBBCも大きく報じていたが、一方で中国ファーウエイ役員逮捕のニュースはゼンゼン関係ない事件とはいえ時をほぼ同じくして流れたので、現代の通信網が本当にグローバルであることを改めて実感させられたものである。要は蛇口から出てくる情報が世界中を駈け巡るばかりでなく、情報の水道管みたいなものが世界に張り巡らされてる現実の怖さがひしひしと感じられたニュースとでもいえるだろうか。
片やホンモノの水道の民営化法案も気になるところだが、情報インフラも含めてインフラの効率化を目指せば人が住みたい地域はどんどん偏って行くのが必然だろうし、これも世界中で都市部に人口が集中していることと不可分ではないはずだけに、何かと考えさせられることの多い問題であります(-.-;)y-゜゜


コメント(2)

4日の歌舞伎座、私も梅枝の阿古屋と玉三郎の岩永役に興味津々で、ご挨拶できてうれしかったですが、他にも歌舞伎専門家をロビーで大勢見かけました。3階席からは岩永の目や眉の動きがよく見えず、翌日のNHKニュースでやっと分かりました。
帰宅後、放映中のBS京都特集を見ましたが、たまたま京都を旅行中の姉夫婦もホテルで見たそうで、お土産は祇園饅頭のしんこや六方焼、蒸し羊羹など番組に登場したモノばかり。南座は何度か出かけて松葉は行きましたが、あの店は近すぎて見逃しており、懐かしい味ながら上品な甘さで、どれもおいしかったです。実物で分かったのですが、しんこの形は祇園守りなのでしょうね。姉達は「川上」で懐石料理を味わい、特に義兄は加藤さんの接客ぶりにも大感激で、紹介した私も感謝されました。時節柄、おせち料理も注文するらしく、私もお相伴できそうで、今から待ち遠しいです。
そして早速、「芙蓉の干城」を入手しました。先日、集英社PR誌スタッフのお話を伺う機会があり、「青春と読書」最新号のインタビューも読んだので、余計に楽しみです。今週は今朝子さんの話題が満載だったもので、長々と失礼いたしました。

投稿者 ウサコの母 : 2018年12月08日 00:37

水道の民営化・・・利権や癒着など色々問題はあるかもとは思いますが、民営化してもそれは引き継がれるだろう・・・何故暮らしに関わる事から国は手を引き、民営化を推進したり、市町村に押し付けるのか疑問は深まるばかりです。

暮らしの安心安全を守る事から国は逃げて国民を支配する事や情報を握り強権を揮いたいだけの人間では無く家畜を管理しているような印象が年々強くなってきております。

なにより、都市部の水道代結構高いのに、民営化したら今より安全は置き去りに利益のみ追及すると思えるだけに(JRや郵便など民営化されて良くなったと思わない)、メンテナンスや老朽化の補修や入れ替えなども考えると、国として責任を持ち民営化などしてはいけない命に直結する案件だと思うが・・・。

投稿者 nao : 2018年12月08日 09:45



2018年12月08日

牛肉、小松菜、もやしの醤油炒め

前にQPで見た料理。牛肉は酒醤油で下味してカタクリ粉を揉み込んで炒めておく。生姜の薄切りを入れた油でもやしと小松菜の茎を炒め、牛肉を戻して小松菜の葉を加えて炒め合わせ、酒醤油砂糖塩胡椒カタクリ粉を混ぜ合わせたもので調味し、仕上げにゴマ油を垂らす。
食事しながら見たのは書かずと知れたフィギュアGPファイナル男子フリーのTV放送で、もちろん昨晩の男女ショートも見て、3アクセルをこともなげに決めてみせた (!_+) 感じで今季最高得点を出した紀平梨花の演技に舌を巻いておりました。今大会は羽生不在で却ってプレッシャーがかかったのかと思うほど余り調子の良さを感じさせない宇野昌磨が、それでも何とか踏ん張って大崩れを見せずにフリーも滑りきったし、ネイサン・チェンもひと頃の粗さを脱して魅せるスケーティングに急成長したし、3位になった子役出身のチャ・ジュンファンも含めて今季フィギュア界の男子は東洋パワー炸裂といった印象で、明晩放送の女子フリーも大いに期待したいものであります(*^^)v
ところで明朝10時からの東京FM放送「パナソニック・メロディアス・ライブラリー」で作家の小川洋子さんが河出書房新社刊「日本文学全集10」所収の拙訳『仮名手本忠臣蔵』を取りあげてくださるそうなので、ご興味がある方はお聴き下さい。


コメント(1)

「芙蓉の干城」、読み終わってしまいました。タイトルの意味はそういうことだったのか、と最後まで読んでやっとわかりました。
人間って本当に色々な人がいて、思うこと、信じること、やりたいこと、好きなこと、みんな色々で、生まれも育ちも違って、でも関わりあって生きていくのが人間の住む社会なのだと思いました。
また生きている時代に人間の生き方は否応なしに左右されるのだとも改めて思いました。
まだ余韻さめやらぬ状態ですが、もう一度細かいことを確認すべく読み直してみます。
引き続き桜木先生の活躍も見たい、澪子の恋の行方も知りたい、で続編期待に燃えています。

投稿者 マロン : 2018年12月08日 23:46



2018年12月09日

焼売セット、長芋とレンコンと小松菜のサラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
今週は愛馬オランダの幼稚な子クリトンがナビキュラーの治療で一日1本の注射を連続して打たれており、騎乗しても常歩しかできないために代馬として1鞍目はハフアラブMIXのウラ嬢をお借りするかたちで部班レッスンに参加。デカ鹿毛トロッターのリラ嬢と、イケイケ鹿毛サラ四歳馬のキンちゃんとの3頭部班で、いずれもスピーディな馬たちを従えて先頭に立ち、速歩のフラットワークを休みなく10分以上続けたら喉がカラカラ状態に(¨;)続けざまに1頭ずつの駈歩で20×60m馬場の蹄跡走行したら途中で心拍数が上がって馬のコントロールを失いそうになったから、しばし休憩させてもらって、両手前とも何とか3、4周ずつ回れたが、とにかくノンストップ騎乗がワタシ的にシンドイのは、以前のクラブは部班の人数が多すぎたのでスピードが異常にスロー且つストップがしょっちゅうかかったために、カラダがそれに馴れて余り鍛えられなかったせいでありますf(^ー^;
2鞍目は優等生サラ鹿毛ボー君に騎乗してのマンツーマンレッスン。こちらもハーフパスまで入れた速歩フラットワークのあと両手前で駈歩にチャレンジ。マンツーマンの場合はS先生がみっちり下乗りしてくださるので、今日のような寒風が吹きすさぶ中でもボー君はしっかり収まっていたが、いわゆる巻足で反動が大きい左手前をワタシは苦手にしており、コーナーではバランスを崩して速歩に落としてしまうはめに。それでも最後にA2径路を辛うじて回ることができたのは我慢強いボー君のおかげ以外の何ものでもないのでした(^0^;)ウラ嬢もボー君もふだん全く騎乗しない、おまけにめちゃ下手くそなワタシという乗り手でもしっかりレッスンを成立させてくれるという点ではまさに当クラブのスーパーホースとでもいうべき存在です<(_ _)>
ところで今週は前のクラブの馬トモA.Mさんが当クラブへ遊びにお越しになって久々に色んなお話をしたのだけれど、以前お世話になって全乗振の3級ライセンスも取らせてくれたアラブ鹿毛紳士スーパー氏がなんと31歳現役で、つい最近大往生を遂げた話を伺って、ああ、彼は真にスーパーホースだったよな〜と改めて偲ばずにはいられなかったのでした。




2018年12月10日

豚肉とジャガイモのザーサイ炒め

今日のQPで見た料理。素材はすべて細切りに。先にジャガイモを揚げ炒めしておく。酒醤油を揉み込んでカタクリ粉をまぶした豚肩ロース肉の細切りを炒め、ザーサイを炒め合わせ、ジャガイモを戻して塩胡椒でシンプルに調味しただけ。
けさのワールドニュースで、フランス2はもちろん先週末土曜日の過激デモで荒れまくったパリと、翌日曜日の打って変わった穏やかな雰囲気を映像で伝えていたが、ワタシが呆れたのは燃料税増税をきっかけに爆発した市民の怒りに対して、「いっそパリ協定なんか破棄して化石燃料をどんどん量産する方針にしたら、フランス市民の不満もいっきに解消するはず」と米国のトランプ君がツイッターしたらしいのをロシア T Vが報じたことである(@_@;)仏極右のルペン氏もデモ支持を表明したようで、要は地球温暖化対策なんて遠い将来(かどうかも不明なのに)のことを心配するより、目先のお金に困ってる人たちの味方づらをするポピュリスト政治家が世界に氾濫している現実はまさに暗澹たるものである。
片や国内ニュースではついに閉会した今国会運営が余りにもお粗末過ぎたために呆れ過ぎて書く気もしなかったし、それ以外にも呆れるニュースが昨今は多々あり過ぎるため却ってすぐに忘れてしまうのだが(-。-;)さっきTVニュースを見て(?_?)エ?と思ったのは、順天堂医大が女子の入学を足切りしていた理由に関して、大学入試の時点では女子のほうがコミュニケーション能力の高いのを指摘したことである。確かに大昔から女子のほうが男子よりも精神的な成長は早いといわれているものの、大学入試の時点ですら精神年齢の低い男子だと一生逆転はムリなんじゃね?としかオバサンには思えんのですけど(-.-;)y-゜゜


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確かに現在の男子は高校卒業時点で女子に頭は上がらんだろうなぁあぁ~と率直に思います。しょっちゅう漫画を引き合いに出してスミマセン(>_<)が漫画を見るとかなり女子の本音が分かりやすいと思っています。
芙蓉の干城(漢字間違っていませんか?おどおど(@_@))を近くの私鉄本屋で昨日探してみたら無かったのでプンプンして問い合わせたら、完売し十一日入荷予定と聞きほんなら、あちこちの本屋であるかないか確かめてから買おうとまだ入手出来ていません・・・。装丁の鮮やかさが私はとても好みで、探しやすいし、師父の遺言の渋くて華やかな雰囲気と似ているが別の方の装丁なのかなぁ・・と興味津々です。逆転無理は同感で、一昔?-三昔位から変わってないのかもと思いますが・・・男の子の腑抜けぶりは年々進化?退行?どちらの言葉が良いのか悩みます。

それはそれとして。先週金曜に通過したのですね・・。

水道民営化・・・頭が混乱しているとは思いますが。自民党ってひょっとして日本国家転覆を狙っているの?坊ちゃまに都合よいように動いているのだろうとは思いますが。転じて誰にでも坊ちゃまより頭の良い方が独占国家や専横国家を築きやすい足固めを(露払い?)しているとも言えるのではないか・・・。と、   ちと怖い・・・。

投稿者 nao : 2018年12月11日 00:29

 順天堂大医学部の「女子のコミュニケーション能力が男子より高い」云々の言い訳が理解できずにいます。コミュニケーション能力が高いのはいけないことなのか?医者になる(かもしれない)のに?
 それとも女は嘘つきのイキモノだから、化けの皮剥がしてからでないと入れてやらないんだよっ、ということか?
 しかしそれを言うなら面接や小論文は入試にはふさわしくないのではないか。
 ふーむ。苦しい。


 フィギュア女子は紀平選手の堂々たる金メダルで、こちらは納得。生まれながらの驚異の身体能力と鍛え上げられた体幹、さらには冷静な自己管理能力に強い精神力。なかなかこうコマの揃った選手はいないと思います。まだ階段を登り始めたばかりで、これからの飛翔に大きく期待しています。
 とはいえ背後には多くのロシア少女達の足音が。ジュニア優勝のコストルナヤなど、あんたホンマに15歳?というほどの完成された美しさ。ロシアの秘蔵っ子トルソワも、4回転だけでなく表現面でも目を見張ります。
 ロシア選手の最大の敵は体形の変化。多くの選手が数年で消えていきます。リプニツカヤでさえ拒食症で引退しました。
 そんな中で復活したトゥクタミシェワに拍手を送りたい。マッチ棒のようだった女の子は今や妖艶なお姉さんとなり、彼女目当ての観客も大勢いるのでは、というくらい破壊力のあるエキシビション。引退後のアイスショーはあなたが主役です!

投稿者 マロン : 2018年12月11日 10:42



2018年12月11日

、焼きネギのサラダ、海老しんじょ揚げ、鉄板焼き他

今夜は旧友モリと忘年会する予定で、モリに頼まれて近所の人気隠れ家レストラン大宮0760を予約したにもかかわらず、なんと今朝になって風邪で熱が出たという電話が入ったのだが、最近なかなか予約しづらい店だけにキャンセルするのは勿体なくて、急きょPメディアの三村さんをピンチヒッターに呼んで会食した次第(^^ゞこれを皮切りに今週から来週にかけては忘年会シリーズです(^^ゞ


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急に寒くなって、体調くずす人も多いと思います。私も風邪気味です。こんなに美味しそうなのに、機会を逃してしまったのは、残念でしょうね。
さて、私は、玉三郎さまの阿古屋を見ました!すごーく、よかった。大満足!
もちろん、Bプロも買ってます。
で、次は、「あの席でみるんだなぁ」とそちらの客席も見てました。
すると、梅枝・児太郎の舞踏の時には、もう空席だった。2幕めは全体的に暗いので、その席を見てないから、わからない。まだ居たのか、すでに居なかったのか?
はぁ~、もったいない!高いお金払って、半分も見たか見ないかで帰っちゃうなんて、ねぇ。
随分と昔のこと、退団したトップさんが日生だか帝劇だかに出てる芝居を見ました。
あれも魂消たわぁ。幕の途中なのに、トップさんの出番が終わると、ファンの乙女たちがパッと席をたって、ゾロゾロ出て行くのに、ビックリしました。
さすがに、新聞のコラムでも注意されてたので、他の人たちも迷惑に思ってたのね。その後は、そんなことなくなって安堵したものです。
あ、そうだ、全然関係ないことですが、来年のカレンダーを見て、12月23日がただの月曜日になっていて、当然のことと思いながら、ちょっとしみじみしてました。
で、松竹から届いた手帳を見たら、他のカレンダーと違ってるんです。12月23日のところに、平成の天皇誕生日と記されてます。
まあ、みんな違ってみんないい、ということです。

投稿者 せろり : 2018年12月14日 07:18



2018年12月12日

マーボーめん

QPで見た料理。豚ひき肉に酒を混ぜてパラパラになるまで炒め、豆板醤を炒め合わせて味噌で調味し、水と醤油とオイスターソースと砂糖を足してから、しっかり水切りしてサイの目切りにした豆腐を入れてしばらく煮込み、おろしニンニクとネギのみじん切りを加えカタクリ粉でとろみをつけてマーボーあんを作る。鶏ガラスープを塩醤油コショウで調味し、茹でた中華麺を入れてさっと茹でた豆苗とマーボーあんをトッピングして仕上げる。材料はリーズナブルだしシンプルな調理でけっこう美味しく出来たが、食べながら豆腐は別に要らないんじゃね(?_?)という気もしました(^^ゞ
けさNHKBSで見たフランス2はテロ事件にまだ触れておらず、昨日のマクロン演説を受けての減税やら最低賃金保障等についての報道に終始したが、それにしても京都の妹が「日本人は大人しすぎるんやで〜革命しはった国はやっぱり違うわ〜」と言った通り、政策を百八十度転換させた仏デモパワーは侮れないのであった。国が経済的弱者を切り捨てたカタチの財政再建に乗りだそうとたら国民が黙っていないのは何もフランスに限った話ではなく、今や先進諸国が皆この種の問題に行き詰まりを露呈しているのだろうが、日本の場合は国民が大人しいとかいうより政府自体も財政再建にすっかり腰が引けちゃってるのか、来年の消費税増税に関しても対策ばかりがやたら強調されてる感じは否めません(-.-;)y-゜゜


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おお、美味しそうと思ったものの何となく麺を主役にして豆腐は無い方が好みな気は・・・確かにある。まぁ、栄養バランスとしては豆腐があった方が健康的かもしれませんが、味を楽しむなら無い方が好みな気がします・・・。


勿論妹さんの言葉は全くだと思いますが、財政再建は日本の喫緊の課題と思います。腰が引けてたり消費税増税対策を強調している場合とちゃいまっせ!な気もするし。全くネットでも新聞でも目に触れた気がしないが、水道民営化などとんでもない。いい加減に国民総蜂起し国営にひっくり返して欲しい・・・。

米騒動や百姓一揆はあったのだから・・・日本国民が大人しいと言うより悪政を認識できない誤情報や詐欺師的な誤魔化しが過ぎ長いものに巻かれろ的にコントロールされているのではないかと言う気も少ししてきました。

投稿者 nao : 2018年12月12日 23:29



2018年12月13日

カレー、レンコンとトマトの胡麻マヨ和え

カレーは市販のレトルト。明日わが家で忘年会をするため今夜はその料理の下準備に追われました(^^ゞ
けさのBBCはいうまでもなく専らメイ首相の信任投票に関する報道が中心で、ひとまず不信任は避けられたものの、与党内でさえ100人以上の反対派が出たEU離脱合意案が議会を通過する可能性に疑問符がつくのは必至という、予断を許さない状況が露わになった印象だ。それにしても離脱強硬派が北アイルランドの国境を緩くしたままの合意案を拒否しているのは、陸続きのアイルランドに実質的な併合をされる恐れがあるというふうに考えるからなんだろうか(?_?)とにかく今年のBBCはず〜っとこの問題ばかり採り上げているのをワタシも見ているわりに、英国がどうしたいのかイマイチわからないのは国内でも意見が二分されているからなんだろう。ロンドンのガイドブックを編集する仕事で二度ほど長期滞在した経験があるが、日本と同じ島国とはいえかつて世界中に植民地を有していた大英帝国の名残で異民族には比較的寛容な国との印象を得ていただけに、EU離脱に舵を切ったことには当初から頗る奇異な感じを持たずにはいられなかったのだけれど、移民に寛容だった分、国外労働者の流入が過剰となって国内労働者を圧迫していることが背景にあるようで、都市部と地方とではかなりの温度差があるのも指摘されている。日本は周回遅れどころか何十周も遅れて移民問題に取り組もうとしているわけだが、労働者の国内外バランスを取るのは微分積分的に難しいというのが現在の英国の苦悩に象徴されているように思われます(-.-;)y-゜゜




2018年12月14日

海鮮鍋、豚の角煮、鶏肉と大根の韓国風煮物ほか

今夜はわが家で気の置けない常連メンバーと忘年会\(^O^)/鍋はお取り寄せで、炊飯器調理した角煮と手馴れた煮物をご披露して、お持たせのおつまみやデザートで久々の超絶満状態に\(◎o◎)/ 明日も忘年会で、胃が保つか心配です(^◇^;)


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この鍋カニの赤と春菊の緑が鮮やかで美味しそう。しかも、インスタ映えで無く、ぐらぐついったら、ささっと取り分けて火の通しが少なめで食べるとよりおいしい気がする。

何人の忘年会かは分からないけれど食べすぎてしまってお腹ぱんぱんになってもつい食べてしまいそうに美味しそう・・・。

投稿者 nao : 2018年12月16日 00:07



2018年12月15日

乗馬クラブの忘年会

今夜は川越の野菜バイキング「マーケット・テラス」で乗馬クラブの忘年会。ここはデザートに至るまで地産の野菜を使っているばかりでなく、鮮魚の刺身や肉料理もふんだんにあるバイキングだから地元の人気店で、クラブも近年ずっとここで忘年会を催しているようだが、ワタシが今のクラブに対して毎度のように驚くのは、一週間に2度のレッスンで4、5人も会えばいいくらいのこぢんまりしたクラブであるにもかかわらず、こうした忘年会や夏のイベントでは30人以上の老若男女さまざまな人たちが集まって皆さん和気藹々となさっていることで、今回も最後はジャンケンによるプレゼント交換会で〆られました(^^ゞ




2018年12月17日

生ハムとトマトのサラダ、揚げ焼き、湯豆腐、海鮮野菜焼きそば

美容院の帰りに近所の高島屋地下でサラダと焼きそばをゲット。一昨日の忘年会で頂戴したとても美味しい豆腐と揚げの残りをシンプルに食す。
今日はダスキンの方に換気扇と調理場のクリーニングをしてもらい、明日明後日と忘年会の外食が続くので料理する気になれませんでしたf(^ー^;今後も執筆を継続しつつ年末のお片づけと掃除に追われるので本格的な料理をすることは当分ないものと思われます(^^ゞ
ダスキンの方に「来年もよろしく」といわれ「ついこないだお願いしたばかりのような気がするのに、もうあれからもう一年たっての今日なんだから怖いですよね〜」なんて話をしていて、ことに今年は暖冬で今日からまた暖かくなったのでもうじき年越しとは思えない感じである。C O P21が警鐘を鳴らすまでもなく今日は美容師さんも「ゼッタイ地球がおかしくなってますよね」と仰言ったから、先日クラブの忘年会では「もうじき人類は滅びますよ」と断言した方もいらっしゃった旨を話したところ、「ああ、滅びるならそれでもいいけど、その前に好きなことしたいですよね〜とにかく美味しいものイッパイ食べて〜」というような話の流れになってアレコレ食べ物談義をしながら大宮の美味しい店をいろいろ教えてもらえたのは幸いでした(*^^)v


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ううーん・・・人類は滅びますよより一部の人間により滅ぼされるとか自滅しますよ・・・のほうが、しっくりくるが、どうなんだろう('◇')ゞ。

今日久々にユヅクンの写真を見たのだが。主観的で全く外れているのかもしれないが、この人大丈夫?妙に爽やかな感じから偏屈な感じで周りに良くない方がいるのでは?みたいな気がふとした・・・。気のせいで大方間違っているだろうけれど。

投稿者 nao : 2018年12月18日 00:06



2018年12月18日

カンパチと野菜のカルパチョ、鴨のスモークサラダ、甘エビのタルタル、カブと帆立貝のサラダ、パンチェッタのトマトソースパスタ、ずわい蟹のジンジャークリームソースパスタ他

女優の中村まり子さんと元演劇プロデューサーの大坪さんと新宿の「マキャベリ」で会食。ここは先日翻訳家の松岡和子さんに見つけてもらった店で、一品のポーションが大きいのでシェアしやすくてリーズナブルだし、ランチタイムからディナータイムにまでなだれ込めるのでとても利用しやすいです(*^^)v
まり子さんと大坪さんとは30年くらい前にしょっちゅう会ってた芝居関係の旧友で、大坪さんとは本当に久しぶりだったのにゼンゼン変わっていなくて話題も昔と同じようなテイストで終始したのがある意味オドロキでした (!_+) お二人は上演台本を探しにロンドンやパリへ頻繁にいらっしゃっていて、まり子さんは去年行ったテロ渦中のパリで「警官に何度も呼び止められて鞄の中を見せなくちゃならなかったんだけど、イイ男のお巡りさんに一緒の写真撮っていいですか?って訊いたらNonだって」とのこと(^0^;) 大坪さんはつい先月もブレグジッド問題で揺れるロンドンに滞在なさっていたので「どんな感じだった?」と訊いたら「あの国はもうゼンゼン回ってない感じだよね〜移民が急にいなくなったせいかホテルに泊まってもちょっと前までのようにまともな応対をしてくれる従業員がすごく減ってるのよ。みんな怖くてお金を使わないからモノも売れてないし、街ナカがまた汚くなり始めてるし」と合意なきかも?離脱直前の切迫した状況を語られた。そこから話題は移民問題へ、さらには異民族サベツ問題へと流れ、トランプという怪物を生みだした反オバマ感情についても「アメリカ人ひとりひとりが今ビックリしてるかもね。自分たちの中にまだこんなサベツ感情があったってことに。今それって日本だと南青山に住んでる人たちと同じような感じなのかしら」なんて話した上で、われわれの中にも間違いなくある異質な他者に対するサベツ感情や生理的な違和感といったものが各人にとって実はいかに克服困難かを予めもっともっと自覚しておく必要があるのかもね〜というような話になったのでした(-.-;)y-゜゜


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シェアして食べる忘年会は本当に気安く打ち解けた仲ならの忘年会らしくて楽しく美味しそうです。

差別感情は誰にでもあるとは思いますが、プラダのマスコット?(黒人差別)との声に押され謝罪したと言うのを最近ネットで見たのですが。米欧では、気を遣って当然の事でメーカーの担当者が世に出す前に考えるべきだと言うコメントもyahooで目撃しましたが。妙に実感できない。
人形の肌の色や唇の形は人種の特徴が出ているかもしれませんが、だから人形に侮蔑や見下す意味を込めていると捉える方が変な気がするのですが?。聖書や英訳など欧米の常識に疎すぎるからかもしれませんが、例えばカエルの人形?やマスコットを嫌いな方は嫌いだろうが愛らしいと思う方はそう思う筈。マスコットに差別を持ち出してギャアギャア喚くのは喚いている方が少し落ち着いてよく考えた方が良いのでは?と言う気がするのです。

投稿者 nao : 2018年12月19日 19:49



2018年12月19日

キュウリのサラダ、羊のタタキ、スモークラムチョップ、シシケバブ、青菜炒め、ポテトフライ、ケイジャンチキン、クスクスのトマトソース他

翻訳家の松岡和子さんと元ミセス副編の福光さんと代々木の「ひつじや」で馬トモ忘年会。ここは一体どこの国の料理がメインなのか、料理人もどこの国の人たちなのかさっぱりわからないのだけれど、とにかく何を食べてもスパイシーで美味しいし、料理もお酒もめちゃリーズナブルなので羊好きの方にはオススメ!
松岡さんは「小説すばる」誌で『芙蓉の干城』の書評をして下さって、その号が既に刊行されているにもかかわらず「今また読み直してるの。これでももう三度目よ。松井今朝子の代表作といっていいんじゃないかなあ」と大変気に入って下さったのは嬉しい限りでした\(^O^)/福光さんのご感想も伺って、その後はもっぱら馬話に終始し、ワタシと福光さんは今通ってるダイバーシティな乗馬クラブの色んなオモシロ話を松岡さんにお聞かせしておりました(^^ゞ


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Bプロのを見ました。うーん、あれが玉三郎さまとは!あの化粧は、どんな風になってるの?
月の上旬にAプロで見た時には、まだ今回の写真は入ってなかったので買わなかったけど、買いました筋書。
歌舞伎座サイトの写真より、玉三郎さまの岩永のアップがよくわかりました。
でも、お隣りの席の方と、「どうやって、この貌ができてるのか、わからなかったですねぇ」と言いあったことです。
私は、桟敷を一人で見るのは不安でした。同じ扉を分かち合うのは、なにか近しくなってしまいそうで・・・。説教好きな爺さまだったら面倒くさいなとか、つんけんした若い人も気が重いし。
そしたら、気さくで上品な奥さまで、楽しいひと時が過ごせて、ほんとによかった!
「松緑は、まえの辰之助が大好きでした」と仰って、「ほんとに。あんなに若くて逝ってしまうなんてねぇ」と、私も深いため息。
二人とも、「あの声。あの口跡」と、記憶の中の思い人は更に美化されて、10倍も50倍も素敵になっていきました。
児太郎さんの阿古屋の演奏は、合格なのか、よくわからないけど、言っていいのかな、私は十年くらい前だったか、芸大の邦楽の卒業演奏会を偶然, 鑑賞したことがあります。
びっくりでした。先生の奏でるのと、生徒のと、あんなに出来が違っていいのかしら?児太郎さんのは、あの卒業コンサートの生徒さんに比べたら、ず~っとよかったです。
音校の西高東低というのか西高和低というのか、すさまじい差ですね。
そりゃぁ、ピアノやヴァイオリンの人たちは、3歳くらいから研鑽を続けてるんだから、そういうもんでしょうねぇ。

投稿者 せろり : 2018年12月20日 23:03



2018年12月21日

鴨とほうれん草の治部煮

一昨日のQPで見たのは鶏肉を使っていたが、近所のマルエツに合鴨の切り身があったのでゲットして正統派の治部煮に。この時期のほうれん草は甘くてオイシイ∈^0^∋
今日の夕方は「女性自身」誌の品川裕香記者がわが家へお越しになって著者インタビューをお受けした。近年は週刊女性誌が「ジャーナリズム最後の砦」と評されるくらい硬派の記事を載せているらしいのは何かの記事で読んでいたのだけれど、今回拙著『芙蓉の干城』を取りあげて戴いたことでそれが肌身に実感された次第。品川さんの話によれば読者年齢層が非常に幅広いのだそうで、銀行とかにもよく置いてあるから男性読者も結構あるらしく、出版不況や雑誌の売れ行き激減が叫ばれる中にあって週刊でいまだ 4 0万部というのだからスゴイ (!_+) そんなわけで『芙蓉の干城』に関するさまざまな質問を受けした後、即問即答コーナーで好きなこととか食べ物とかを訊かれ、好きな食べ物を鴨ロースと即答したおかげで今夜の晩ご飯と相成りました(^^ゞ好きなことを乗馬と答えたところで、品川さんはなんと早大の馬術部だったのが判明し(@_@;)「当時は部が弱くて馬も3,4頭しかいなかったんですよ。自馬持ちの多い慶応なんかとはえらい違いで」とのこと。好きな国を訊かれてガラパゴスと素晴らしい景観の首都キトがあるエクアドルを挙げたら、カメラマンさんがカメ飼ってる爬虫類好きの方で「ぼく35年前にガラパゴス行ったことあるんですよ。当時は軍用機で行ったくらいまだゼンゼン観光化されてなくて、だからカメに乗っかってもOKだったんですよ」と驚かせてくださいました\(◎o◎)/




2018年12月22日

和総菜セット、小鯵の南蛮漬け

大宮ルミネ地下の総菜コーナーでゲット。台所をクリーニングしてから油を使った調理を避けたくなる結果こういうことに(^^ゞ
フィギュア全日本選手権男子SPを見ながら食事。いや〜何たって「ホントに帰って来た!!!大チャン」であります(*^^)v伊達公子と一緒でこの人も引退がちょっと早過ぎたんでしょう。 NHK「アスリートの魂」の録画 DVD を旧友のモリから貰って見て十分復帰できるベースを備えているのは知っていたのだけれど、アイスショーではない公式試合における五年間のブランクを感じさせないアスリートぶりはさすがというべきか。やっぱりこの人ならではのスケーティングの魅力ってあるよな〜と改めて感じさせられました。もちろん昨夜も女子S Pを見て、今季の宮原のショートプログラムは選曲も含めて上出来だし、小柄で手堅いだけの印象だったこの人が大きく且つ花があるように見えただけ演技の成長を感じさせてくれたのでした。


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大ちゃんの復帰、私もテレビの前でDISKタオルを広げて応援しました。引退したスポーツ選手は筋肉の量が20%くらいにまで落ちてしまうと聞いています。血の出るような努力をしたのだろうと想像できます。
高橋選手は現役時代にも大怪我からの奇跡の復帰をし、ジャンプが跳べない時にステップやスピンを強化しましたが、今回も競技の域を出たスタイリッシュな演技や遠心力の効いたスピンを見ると、プロとしてショーに出演したからこそ身に着けた力を感じ、さすが転んでもただでは起きないのだな、と実感しました。氷に吸い付くような粘っこくなめらかな滑りは彼ならではのもので、うんうん、これこれ、と感動。演技力もトリノオリンピックでの「道」の頃から比べて円熟味が増してきました。ショート2位につけて最終グループでのフリーが観られるのが楽しみです。
復帰と言えば織田くんも復帰すれば第一線で戦えるのではないかと思うのですが。解説やバラエティ番組でも売れっ子になってしまったので現役復帰は考えないのでしょうか。若手がなかなか育ってこない男子フィギュア界なので、もうしばらく彼らの世代に頑張って欲しい。
対して女子は若手がぞくぞく台頭し、これからの活躍が期待されます。
またミス・パーフェクト宮原知子は、演技ですら努力で培えることを示してくれました。紀平選手がティラノサウルスだとすれば宮原選手はラプトルでしょうか。爆発力では及びませんが、頭と身体と心で積み上げてきた力を出し切ってフリーを滑って欲しいです。

投稿者 マロン : 2018年12月23日 07:58

何という事、大ちゃんの「道」はトリノでなくバンクーバーでした。間違ってしまいました。

投稿者 マロン : 2018年12月24日 09:15

 先生が宮原選手に注目していらっしゃるのを知って嬉しくなりました。
 私も彼女を応援しています。最初は京劇!?みたいなメークと敬遠していました。ただいつも直向きで健気、まだ20歳なのに、あの佇まい。今では大ファンとなりました。
 力をつけてきたティーンネージャーに交じり、時より戸惑った表情を見せる彼女が愛しくて、一層声援を送りたい私です。
 先生を同志と意を強くしています。

投稿者 小高 早苗 : 2018年12月26日 10:29



2018年12月23日

タコとドライトマトのジェネベーゼソースパスタほか

乗馬の帰りに会友のKさんとMidoさんと川越アトレ内のカフェで食事。Kさんが転職を機にクラブを休会なさるとのことで今夜は送別かたがた色んなおしゃべりで大いに盛り上がりました(^_^)b
今週は愛馬オランダの幼稚な子クリトンのティルドレン注射投与が終了してやっとレッスンを再開するも、しばらくまともな運動をしなかったため明らかに筋肉が落ちていて、ワタシの騎乗だと推進不足でハミ受けにまで持ち込めず、ちゃんと誘導が出来なくてフラットワークもままならずちょっと凹んでしまった(-。-;)ところがS先生の入念な下乗り後はまるで別馬28号と化して蹄跡をスピーディにサクサク進んで横木やスラロームといったフラットワークをすいすいこなすのだから畏れ入りました\(◎o◎)/とにかく脚や蹄には今のところ問題がなさそうで、斜め手前変換の際に左手前を急に拒否るのはどうやらワタシの体勢に問題がありそうなことが判明したのは半巻きでの手前変換には素直に応じてくれるからでした(^^ゞ左脚の押しが弱いのと左肩がうっかり前に出てしまうワタシの欠点をそのつど如実に反映してくれるクリトンは乗馬の上での大変な先生でもあるのだけれど、他の馬たちに対する大人げない威嚇は相変わらずで、先生に「馬も人間と同じで性格は一生変わらないそうですよ〜」と聞かされてちょいゲンナリでした(^_^;)


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 ゲンナリ気分は分かる気がしますが、でも、可愛くて頼れるクリトン元気で長生きしてほしいなぁ・・・。

今日は星空をふと見上げると月あかりなのか雲の白さがはっきりと分かる空でした。昔小学生の低学年の頃に山の中で真っ暗な中で父と姉とともに迷子になったことがありますが、漆黒の闇で心の底から怖かった・・・。

しかし最近都会の空は明るくて闇がそこそこだが、ヒトが多い分別の意味の闇が深すぎるかもなぁとゾッと身震いが来る怖さがある・・・。

芙蓉の干城今日も本屋でゲットできなかった・・・。次は必ずゲットできるところに行こう・・・。

投稿者 nao : 2018年12月24日 22:32



2018年12月24日

ハイナンチキンライスほか

元ミセス副編の福光さんと川越アトレ内のカフェで食事。
今日は午前中に短いエッセイを仕上げて午後から乗馬クラブに行き、馬にはゼンゼン乗らずにゼッケンの洗濯やら鞍置き場の整頓やらといった年末大掃除モードに終始。乗馬はとにかく用具がイッパイあって、その多くが革製品だったりするから日ごろの手入れも大変だし、騎乗後はぐったりしてなかなかキチンとしたお片付けにまで至らないため、今日みたいな清掃日が必要なのでした。もちろん愛馬オランダの幼稚な子クリトンも厩舎から出してウラ掘りとブラッシングはしっかりと(^^ゞ 早めの帰宅でフィギュア全日本男子FPの宇野昌磨と高橋大輔の演技にもしっかりと間に合いました(*^^)v




2018年12月25日

海老天そば

今日入稿すれば年内にゲラを受け取れる新連載の原稿を直前に見直していたらどんどん書き直したくなって結局タイムアウトで 入稿できず (/_;)気がついたら19時を回っていたから慌てて銀行に行ってお金を下ろそうとしたら、寒さで手が冷たくなったせいで手形認証をすんなり受けつけてもらえず立ち往生 (>_<) 晩ご飯は何か総菜を買って済まそうとしたが、躰がすっかり冷え込んでしまったので駅前の蕎麦屋に飛び込んだ次第(^^ゞいや〜それにしても連載の初回は全体の組み立てに沿った文章のタッチがなかなか決まらないため、何度書き直しても満足がいかないのは今回に始まったことでもないとはいえ、ホント書くの辞めちゃおっかな〜と思うほど割に合わない商売なのでした(^_^;)ホント辞めちゃおっかな〜と思うような商売は勿論ほかにも沢山ありそうですが、今や世界一そう思ってる人が沢山いるのはトランプ政権のスタッフかもしれません(-.-;)y-゜゜




2018年12月26日

帆立とブロッコリーのサラダ、酢豚、ばら寿司

大宮高島屋地下でゲット。
夕方、新連載をなんとか年内入稿したあと年賀状のプリントを思い立ったが、買い換えた新Macは起動ディスクの挿入口がなくプリンターの起ち上げが不完全なままだったからハガキ印刷が出来ずに往生し、エプソンにネット登録するなどゴタゴタしていて、気がついたらまた 1 9時近くで慌ててデパ地下に駆け込んだ次第。デパートの閉店間際は2〜3割引きなのがGOOでした(*^^)v
けさのワールドニュースを見ていたら、フランス2がゴーン氏の拘留期間が長引いていることに関して政治的な駆け引きの犠牲みたいなコメントをしたので(?_?)エ?それってどういう意味?日本政府が日産をルノーの支配から解き放つためにこの問題を利用してるみたいに思われているってこと?とか色々考えちゃいました。それにしても、この問題が日本の司法制度を旧態依然とした人権無視の野蛮なシステムと国内外に認識させたことは確かなようであり、そんな折も折ゼンゼン関係ない問題のようでも日本がIWC国際捕鯨委員会から脱退したニュースは一部の国に大変な誤解を与えないかと心配される。捕鯨に関しては異常に批判する国のほうがおかしいような気も正直するのだけれど、時期が時期だけに日本に対する風当たりがまとめて強くなったりしたら困ったもんではなかろうか。これまたゼンゼン関係ない問題のようでも中国に対する米国の警戒感が強まっているのは果たして単に社会システムの違いによるものなのかどうか。ひょっとしてトランプ君の登場で表面化した移民問題の背景にある人種サベツの余波ともいうべき黄禍論めいたものが米国内で再燃しているのではないかと懸念され、もしそうだとしたら日本の立ち位置って結構ビミョーな問題だったりするのではないかと案じられるのでした(-.-;)y-゜゜ 




2018年12月27日

洋総菜セット

大宮ルミネ地下でゲット。
プリンターの起ち上げがネットのダンロードだけでは巧く行かず、結局Amazonで外付けのディスクドライブを取り寄せることに(v_v)年賀状の宛名書きはまだできておりません(-。-;)
ところで昨日は取引銀行の担当者から電話を頂戴し、米国の株価急落を受けてのフォローだとはすぐに察したものの、この年の瀬に米国債をほんのわずか持ってるだけのワタシなんかが連絡までもらうのはよほど深刻な状況なんだろうか (@_@;) と余計心配になっちゃったのでした。けさのワールドニュースでは一転してブルームバーグが 1000$超の高騰を報じて、とにかく株価の乱高下も温暖化した地球並に荒れ方が激しそうである。米国は実体経済もそこそこ好調だったとはいえ、それを上まわるじゃぶじゃぶマネーがいわば二酸化炭素的に働いてこうした不安定な現象を招いているのだろうし、その点は日本も同断であろう。年明けは日経平均15000円割れするという説も飛び交っているようだし、米中貿易戦争にしろ英国のブレグジットにしろ中東情勢の不安定化にしろ世界的リスクが余りにも多すぎて不況感が増すのは如何ともしがたいのであろう。それにしてもトランプ君がFRBを露骨に非難したのはいささか驚いたが、一旦じゃぶじゃぶにしたマネーを回収するのはそれだけ難しいことがよくわかる米国の前例を見て、日本も他人事じゃないという覚悟をアベボンや黒田さんは持ってらっしゃるのだろうか?てなことを考えさせられます(-.-;)y-゜゜


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芙蓉の干城、数日前にゲットし面白くて引きずり込まれ二回読みました。題名の花弁が盾となる様々な事柄が、織り込まれており理解が追い付いていないように思いますので、少し休憩して三回目も読みたいです。

投稿者 nao : 2018年12月29日 13:08



2018年12月28日

カレー、ブロッコリーと海老のタルタルサラダ、タコのマリネ

カレーは市販のレトルト中村屋製。サラダ類は大宮ルミネ地下でゲット。別に自分で料理する必要なんてないんじゃないの?と思っちゃうくらいベンリな場所に住んでるのが実感される今日この頃であります(^^ゞ
今日はプリンターをディスクで起ち上げてもユーティリティーが開かないので印刷設定が変えられず、なんかおかしいよな〜(?_?)でも、まさか、とは思いつつ、MacのOSに対応できる機種なのかどうかネットで調べたら、スキャンは対応できても肝腎の印刷はできないことが判明して怒髪天を衝く状態に(メ-_-)某量販店の店員さんに対応するのどうかあれほど念を押したのに(-_^:) とはいえMacのことをホントに知ってるのかどうかも定かでない見るからにアホかも的なニイちゃんとオッサンの中間種だと認識していたのだから、信じて買ったワタシがバカなのでした(>_<)ゞ急きょ対応機をネットで確認して購入しようとしたが、Amazonでは見つけきれずに年内の購入はムリと判断。かくして今年は年賀状の宛名を手書きするしかなさそうです(-。-;)
けさはワールドニュースを見る前にBSニュースで出版の今年の売上が前年比900億減の1兆2800億円で、とうとうピーク時だった1996年の半分を切った状態に陥ったと報じられたが、いわば同業界の人間としては、確かにそだね〜と肌身に実感される事態であった。ピーク時はちょうどワタシが小説を書き始めた年で、それでもデビューした直後にワタシは周りの編集者諸氏に対してよく「ワタシはタイタニックから脱出してボートに乗ってるみたいな人間だけど、あなたたちは九十度傾いたタイタニックの上でまだヴァイオリン弾いてる人たちみたいな感じだわよ」と毒づいたものである。小説を書きだす前に歌舞伎のCD=ROM製作に関わってデジタル産業の勃興期に身を置き、インターネットの走りを見ていただけに、世の中の大きな流れは確実にそちらへ向かうと判断し、半ば世捨て人みたいな感覚で思いっきりアナログな小説というものに手を染めた当時のワタシの目には出版界にいらっしゃる自分より若い皆さんが何だかとってもノンキそうに見えたのでした。今はさすがにそんな感じではなくなっていて、皆さんそれでもやっぱり本や雑誌が好きだから落ち目の業界を離れずにいて、そこで何か一つでも世の中に訴えかけられるのを念じて日々のお仕事をなさってらっしゃるようなので、ワタシ自身も今や決して割に合う仕事とはいい難いけれど、小説という形でしか表現できないものは確かにあるので、何とかそれを形にすべく日々せっせとキーボードを打ったり妄想を廻らしたりしてるのでした。というわけで今夜はついつい、お正月休みにどうぞ拙著のご購読を!と呼びかけたくなりますσ(^◇^;)




2018年12月29日

みぞれ豚そば

乗馬の帰りに会友のMamiさんと川越アトレ内の蕎麦屋で食事。
年内の乗り納めでお馴染み愛馬クリトンに騎乗。会員さんも大勢いらして皆さん無事に乗り納められ、良いお年を〜と言ってお別れしても、またすぐ来週には再会と相成ります(^^ゞ
そんなわけでブログも今日で書き納めと致しますが、来週には再開しますのでまたご高覧賜りますよう<(_ _)>皆さん良いお年をお迎え下さい(^o^)/~~~


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芙蓉の干城の花と葉は芥子の花でしょうか?色々考えながら楽しみに見てはいますが、木の方の花は似てても葉は違うような・・・。

内容も色々な盾?が出てきてかなり意味の深い題名で、謎と言うか正解は分かりにくい気がしています。

今年もずっと好きで好きで言いたい放題で、有難うございました。嫌であったり、不必要なものは何時でも削除お願いします。

正直すぎて不躾かもしれませんが、何となく来年は、今年以上にコメント入れそうです。yahooのアカウント?やどうこう面倒くさいので、こちらで言いたい事入れるだけで満足できるので、新たなアカウントとか、メールアドレス取ってYahooコメントする気力が湧きません・・・。

気力体力充実したらそれもありますが。Yahooコメントは現在のものが使えなくなったら卒業か気が向いたら新たに…入れられる自信がまったくありません・・・。

良いお年をお迎えください。私は今年は上出来でしたので、来年は気を引き締めて取り組みます。

投稿者 nao : 2018年12月30日 00:46

ついでに。今年は、色々な事がありましたが。

F35さんってどういう方?と謎すぎる。

会話時はまともな文章だったが。その前や、その後???

と言えるくらい、まともな文章で無い事もあった。


自分の情報収集力の無さか?どうかは分からんが、妙に信じ切れない・・・。

投稿者 nao : 2018年12月30日 02:30

 今朝子先生の手書きのプラチナ年賀状を貰った人は、年の初めの大当たりですね。来年限りのレア物かもしれません。
 今年も我が家の今朝子文庫に新刊が加わり、見ても満足、とにんまりしています。私などLINEのトークひとつ、仕事での付箋の申し送りひとつですら文章を書くのは難しい!と思うのに、物差しが違うので比べられないとは思いますが、プロとして文章を書いていくことは七転八倒の苦しみを伴うものだろうと想像します。文字通り骨身を削る作業なのだろう、と。
 しかしながら読者としては、常にお気楽に新刊を期待してしまいます。ポンポン書けるものではないとわかってはいるのですが。
 それなので昨今の出版業界の苦戦を見るにつけ、本を読むって楽しいのに勿体ないこと!と単純に思います。私は電子書籍も併用しており一長一短ありますが、頭の中に画を映すことに加えて紙の本には匂いや重さ、表紙のデザインなど、より多角的に楽しめる要素があります。頁と頁がくっついていそうな新刊本の匂いとめくる時の手の感触は非常に贅沢な気分になれますし、古本は古本で元の所有者と経験を共有できるような得した気分が味わえ、紙の本には色々な良さがあると感じます。
 しかし何事もそうですが、楽しさがわかるようになるには少しの助走が必要です。文字を見てそれを頭の中のテレビに映像化する、という変換作業が無意識にできるようにならないと、なかなか活字に親しむには至らないのかもしれません。逆に私などゲームをしていろと言われてもその面白さが全くわからずすぐ飽きてしまいます。
 多分大切なのは出会いで、然るべき時に然るべき出会いがあれば本と友達になれるのではないかと思います。小学校の課題図書とか文学全集とか偉人伝とかそういったものではなく、今ハマりたい世界に連れて行ってくれる、そう思える機会が身近にたくさんあると良いですね。

投稿者 マロン : 2018年12月30日 11:11

プリンタのトラブル、PC購入時の店員のとんでもなさがここまで祟り、なんともお気の毒です。私も今朝子さんに倣って秋にPCを買い替え、苦労して自力で設定したら欠陥品と判明。交換後、どうにか使えるようになったら今度はプリンタが寿命、と似た状況だったので、ブログ更新される度に経過を案じていました。貴重な時間とエネルギーを無駄に消耗して、今はせっせと手書きしていらっしゃるのでしょうか。
「芙蓉の干城」、素晴らしく面白かったです。歌舞伎ファンにとっては役者の楽屋での様子や本音、歌舞伎座の建築構造や裏方仕事の詳細など、ワクワクする箇所が随所にちりばめられて、ミステリーと歌舞伎ネタ、二重に楽しめました。当時の世相も興味深く、国立公文書館の講演での話題が随所に登場して、思い出しながら読みましたが、その後日本が歩んだ道、磯田氏の行く末も想像され、フィクションの世界と現実が重なり合いました。
今年もブログや講演会などで知的好奇心を満足させてもらい、お話できる機会もあり、今もありがたい気持ちで一杯です。新年には、ついに川上のおせちを味わえるのでドキドキです。来たる年も、一層のご活躍をお祈りしております。

投稿者 ウサコの母 : 2018年12月31日 22:27