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2018年12月01日

白インゲンとソーセージのガーリック炒め

前にQPで見た料理。オリーブオイルでニンニクの薄切りをじっくり炒めてからぶつ切りしたソーセージ、四つ割りした椎茸を炒めて水煮した白インゲン豆を加えて塩胡椒で調味しただけ。旬の白インゲンを茹でて作るのがちょっと面倒だったため水煮缶で済ませましたf(^ー^;
料理の下はホントもう師走なの(@_@;)と疑うようほどの暖かさでなかなか冬眠できないカメ♀の写真。12月になっても冬眠しないのは初めてなのがなんだかブキミです(^_^;)
けさのワールドニュースはやはりアルゼンチンで開催されたG20をトップニュースで扱う局が多かったが、本会議は非公開のようなので、NHKが本国に伝えているもっともらしいアベボンのスピーチは一体どこでどのタイミングになされたんだろう(?_?)と思うことしきりでした。ともあれ全員がそろった会議よりも、今や各国首脳がいわばデートの相手を探す合コンの場みたいな利用のほうが重要視されているのを喝破したBBCは、噂のサウジアラビア皇太子にはプーチンを除いて声をかける人すらいない状態だったと暴露し、プーチンとは嫌われ者同士がお互い会えたのをメチャ歓んでる感じでハイタッチしている映像が印象的だった。眼目の日中会談はどうなることやらだが、今回はカショギ氏殺人事件のみならずグローバル化と保護貿易主義の対立が顕在化した中で最もまとまり難い会議であることが予想されて、それをまるで象徴するかのように、これまで世界のまとめ役だったメルケル氏が搭乗機の故障でなんと開幕に間に合わなかった(!_+)という椿事を報じたのはフランス2でした(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

ロフトのカレンダー売り上げランキングの上位にプーチンがいるというのが、信じられないです。若い人が買ってるとか。なんだかなぁ。
私の友人は、今のジェームス・ボンドがプーチンに似ていると言って、007映画を見なくなったと言います。そう言われれば、似てるかも。

投稿者 せろり : 2018年12月01日 22:11



2018年12月02日

茄子のミートスパゲティ、サラダほか

乗馬の帰りに会友のMamiさんと川越アトレ内のカフェで食事。
愛馬オランダの幼稚な子クリトンは先週に引き続いて脚が不調のようで、レッスン開始直後は何とかフラットワークをハーフパスまで両手前こなしてくれたが、その後はもう辛抱堪らんといった感じで左手前を拒否しまくり、ワタシも斜め手前変換でムチ打ってスピードを上げ勢いで左手前を短蹄跡まではこなしたものの、それ以上はどうしても前に進んではくれず、断念せざるを得なかった。S先生はもちろん両手前共に駈歩までされたものの馬は嫌がっているのがありありとわかる様子で「これはやはりよほど(馬体の)抱きが強くないと行かせられませんね」とのこと。とにかく来週のというか今週のというかの木曜日には獣医さんがいらして下さるので、その治療待ちというところ。てなわけで今週の2鞍目は部班の途中退場といった超軽めのレッスンしかしなかったのだけれど、その部班のメンバーというのがサラのオー君とドサンコのパピ君とKWPNのクリトンの3頭で、乗馬界広しといえど馬種がこんなにも極端に違う部班をやってるクラブって他には無いんじゃない?!という気持ちでイッパイのワタシ(◎-◎;)会友の皆さんも少人数なのにキャラ立ちしてる方ばっかりで、ホントにな〜んてダイバーシティなクラブなんだろうと思うこと頻りの今週でしたσ(^◇^;)




2018年12月03日

鶏肉と大根と厚揚げの韓国風煮物、フルーツトマト

大根がまたまた安くて美味しそうだったので、こないだ作ったQPメニューに厚揚げをプラスしただけのアレンジアンコールにしました(^^ゞ フルーツトマトも超リーズナブルだったのでゲットしたがこちらはゼンゼン甘くなかった(__;)
けさのワールドニュースの特集はダライラマ14世のインタビューで、今や仏教徒が3億人にも達する中国との関係を驚くほど現実的に捉えて、後継者選定問題にも触れつつ政教分離の考え方をしっかり発信してらっしゃるのに感心したが、日本でも先日秋篠宮が大嘗祭に触れられた発言に関して、昨夜はクラブの馬トモで同世代のMamiさんも「あんな風にお考えになって、それをしっかり話される方なんだなあと思って」と何だか見直しちゃった風に言われたものである。恐らくワタシ世代の人たちは同様の印象を持たれた方が結構いらっしゃるのではなかろうか。
近代の天皇制というものに関して、ワタシは明治5年から10年までの東京日日新聞に全部目を通した上で、明治政府が近代国家を形成するために西洋のキリスト教に代わる存在にしたかったのではないかと考えており、それはピュリタンが建国した米国に留学して10歳くらいになった津田梅子が母国に書き送った手紙を載せた紙面でハッと気づかされたことでもあった。とにかく明治初期はまださまざまな政体が模索されていて、天皇の位置づけが微妙に変化して行ったことにも気づかされたのであった。従って「日本は神の国」とか言ってるアホな爺さんやオッサンには日本の歴史をもっとちゃんと勉強しろ!と言ってもやりたいのだけれど、一方でそれを天皇教という一種の宗教の信者とみなせばあながち否定できない気がするのは、人類には宗教を必要とする人びとが確実に存在し、必要としない人間がその人びとを蔑むようなことがあっては決してならないと考えるからである。古来の天皇制とそこから派生した家元制度も日本において宗教の教祖的な役割を果たしてきたのはいうを俟たず、それで日本社会が比較的スムースに回ってムダな確執を少しでも避けられているのであれば、制度は正当に機能しているというべきなのだろう。ただ気の毒なのは、生まれながらにしてそれに対する好き嫌いを表明できずに大勢の信者さんから教祖的な立場に担がれてしまう人たちだよな〜と常々ワタシは思わざるを得ないのでした(-.-;)y-゜゜


コメント(4)

うちの主人の言い分を聞いていると、珠に、私が三十代のころまだまだ、無鉄砲で包容力も理解力も足りなかった時を彷彿とさせます・・・。

無駄な確執は避けられているかもしれないが、無駄な内紛はあるかも?みたいに思います。

家族の聞く耳の無さに慣れては来ましたが。女将さんがダンナを掌で転がすのを畏敬の目で見てはいますが・・・。


例えとして変かもしれないが、私は貴乃花親方の方に感情移入する・・・。ケイ子さんは上手く掌で転がしたのかもしれないが、最初から理解者であったとは思えない。どちらかと言えば理解者よりは支配者の方が合う。しかし、貴乃花も妻を蔑ろにする考えの持ち主だと言えない事も無い・・・


つまり週刊誌には色々な憶測や妻側夫側のスタンスの記事はあるが、少なくとも短くてあと二か月様子を見ないと判断できない。

そういえば、皇室関係の憶測記事も嫌と言うほど見てきましたが。マコさまは未だ小室圭さんと結婚するつもりと言う記事をもう半年以上見てきていますが。そのソースは半年以上前から変わっていないのでは?・・・みたいな。妙に違和感がある?というか憶測だろう程度の記事しか見ないのは私が偏っているのでしょうか?"(-""-)"

投稿者 nao : 2018年12月05日 00:03

今日のブログと関係ないかもしれませんが、ずっと前に読んだ記事を思い出しました。
皇太子さまが高校生の頃、社会問題研究会というクラブに入りたいと希望した。政治色があっては困ると宮内庁側が難色を示したため、担任の先生が御所を訪ね、クラブは純粋なボランティア活動が中心だと説明した。
すると美智子さまが「慈善と偽善は紙一重です」と感想をもらした。
慈善であるボランティアでも、政治的に「完全無色」を求められる皇族にとっては「李下に冠を正さず」で、誤解を招かない慎重さが必要として、くぎをさしたのでしょうか。
担任の先生は、「これまでの皇室の方と違い、自分のお考えをきちっと言われる。頭のよい方だとびっくりしました」
そういう方が、慈しみ育てられたのですね。

投稿者 せろり : 2018年12月05日 00:51

今朝、「芙蓉の干城」ゲットしました!
装丁も美しく、見ているだけで、ワクワク。
けれど、物語への導入はいつものことながら、
吸い寄せられるように、すーっと入って行けて。

昨夜は、『京都ぶらり歴史探訪』も。
今週は、とても贅沢で嬉しい今朝子さまウィーク。

新刊、楽しみに味わいながら、拝読いたします。
読後の自分が、どんな感動に包まれているのか、楽しみです。

投稿者 彩の女 : 2018年12月05日 12:31

他意はありませんが。

>慈善であるボランティアでも、政治的に「完全無色」を求められる皇族にとっては「李下に冠を正さず」で、誤解を招かない慎重さが必要として、くぎをさしたのでしょうか。

こういう憶測でどのマスコミも記事を書いているように思います。間違いでは無いが、それが美智子様の真意であるとも言えない!・・・ただ、そのような秘話を漏らす方に悪意がある場合も無い場合もある。その後の担任の先生「・・・」を見る限りでは、余計なお世話な勝手な解釈では・・・??と私は思います・・・。

投稿者 nao : 2018年12月06日 19:58



2018年12月05日

歌舞伎座12月公演

きのう12月4日はPメディアの三村さんと歌舞伎座の夜の部を観てからお茶して帰宅が遅くなったのでブログは更新しませんでした(^^ゞ
最近では珍しく歌舞伎座に行きたくなったのは玉三郎がなんと「阿古屋」の岩永を演じるという衝撃的な配役を知り、ホントどうやるんだろう (?_?) という純粋な好奇心をそそられたからである。
岩永はいわゆる赤っ面の敵役で、およそ真女形が務める役ではないし、五世歌右衛門が「山門」の石川五右衛門を演じたどころではない奇っ怪さを感じさせる配役だけに、当初は関係者も相当心配されたのではなかろうか。しかし実際に観たら、そうか、人形振りだから出来ないことはないんだ〜と妙に納得させられてししまった。実に堂に入った人形振りという以上に文楽人形を完全に模写したメイクや所作には大いに唸らされ、さすがに舞台での見え方を何より重視して来た人だけのことはある!と感心しきりとはいえ、生粋の玉ファンがこれを観て嬉しくなるかどうかはわかりません(^_^;)玉三郎の美しさを愛でてきたファンにはタブーなんじゃなかろうか?という役作りもやってしまうあたりが、やっぱり玉サマなのかも?と思ったりもした。もう何十年も前のまだ若くて本当に美しかった頃でさえ「女人哀詩」の主人公を明らかな汚れ役として演じた人だけに、女性をあくまで美しく演じるのが真女形という常識的な概念をひっくり返すこともやぶさかではないのだろう。結果、阿古屋を初役で演じる若手役者に対して同じ舞台で目を光らせていられるのだから、芸の伝承はこの上もなくキチンとなされるのだろうし、実際、主演ばかりでない役者全員と竹本連中がいつになくピリッとして非常に緊張感のある舞台が成立し、こうした古風な丸本物は今やこれくらい緊張感のある舞台しないと観客の集中力が保たないかも?という気にもさせられたのである。肝腎の阿古屋は玉さんを含めたトリプルキャストで、ワタシが観た昨夜は梅枝がこれまたいつになく神妙に演じて、琴三味線胡弓の三曲も、三十そこそこでこれくらいこなせたらまずまず、といえそうな手堅い演奏だった。ワタシの中には六世歌右衛門の三味線と玉さんの胡弓が名演奏として記憶されるが、その演奏が阿古屋の心情を吐露するように感じさせる点では歌右衛門に軍配が揚がり、三曲演奏の面白さが純粋に伝わってきたのは玉三郎だったような気がする。梅枝はまだきちんと演奏するので精一杯なのは無理もなく、岩永の動きもからんだ胡弓の面白さが少しでも発揮できるのは楽日近くまで待つ必要があるのかもしれない。ともあれ今後を期待させる初演だったし、児太郎の阿古屋も観たい気はしてるのだが、如何せん師走というタイミングではちょっと無理かもです(^_^;中幕の「あんまと泥棒」は人柄が悪い人間の役を好んでするようになったみたいな中車に打ってつけの演目とはいえ、もう少しソフトで粘っこい人物描写が欲しいところで、やって出来ない人ではないだけに最近は人物のラクな類型描写に陥りがちなのがちとザンネンだ。キリはこれぞ玉三郎の世界といった新作舞踊で、とにかく身体的な美しさをキープするのも俳優の大変な才能であると感じさせたのでした。




2018年12月06日

鴨鍋、鯛と鰤の刺身、手打ち蕎麦ほか

今夜は『芙蓉の干城』刊行の打ち上げで集英社の伊藤さん、伊礼さん、眞田さんと装幀をお願いしたデザイナーのミルキィ・イソベさんの5人で神楽坂の蕎麦店「芳とも庵」で会食。ここのは野鴨を使った本格的な鴨鍋で出汁の浸みた野菜も含めて〆の蕎麦まで本当に美味しく戴けました∈^0^∋今回はミルキィさんの装幀もいつにまして力が入っているようで、ご本人が「三回も読んじゃったわよ」と仰言るくらい気に入って下さったのは何よりだし、自身もこのシリーズでやろうとしていたことのカタチが少しは見えた気がするのだけれど、果たして今日のメンバー皆さんが「是非また続編を!」ご期待下さっているような知力と気力と体力を今後もワタシが維持できるかどうかは実にビミョーとしかいいようがありません(^_^;)




2018年12月07日

豚肉と野菜のフライパン蒸し

前にQPで見た料理をアレンジ。豚肉は生姜汁酒塩カタクリ粉を混ぜた液に漬け込んでおく。野菜は近所の八百屋でリーズナブルだったカブ、レンコン、椎茸を並べてオリーブ油をまわしかけ、豚肉をトッピングし、さらにブロッコリーを重ねて水を加えて蒸し焼きに。練り白ゴマ砂糖醤油豆板醤水を混ぜ合わせたタレとポン酢をかけて食す。カンタンに出来てヘルシーなのでオススメ!
スエーデンのエリクソン社の通信機器障害が日本のソフトバンクのみならず世界中に及んでいたのはけさのBBCも大きく報じていたが、一方で中国ファーウエイ役員逮捕のニュースはゼンゼン関係ない事件とはいえ時をほぼ同じくして流れたので、現代の通信網が本当にグローバルであることを改めて実感させられたものである。要は蛇口から出てくる情報が世界中を駈け巡るばかりでなく、情報の水道管みたいなものが世界に張り巡らされてる現実の怖さがひしひしと感じられたニュースとでもいえるだろうか。
片やホンモノの水道の民営化法案も気になるところだが、情報インフラも含めてインフラの効率化を目指せば人が住みたい地域はどんどん偏って行くのが必然だろうし、これも世界中で都市部に人口が集中していることと不可分ではないはずだけに、何かと考えさせられることの多い問題であります(-.-;)y-゜゜


コメント(2)

4日の歌舞伎座、私も梅枝の阿古屋と玉三郎の岩永役に興味津々で、ご挨拶できてうれしかったですが、他にも歌舞伎専門家をロビーで大勢見かけました。3階席からは岩永の目や眉の動きがよく見えず、翌日のNHKニュースでやっと分かりました。
帰宅後、放映中のBS京都特集を見ましたが、たまたま京都を旅行中の姉夫婦もホテルで見たそうで、お土産は祇園饅頭のしんこや六方焼、蒸し羊羹など番組に登場したモノばかり。南座は何度か出かけて松葉は行きましたが、あの店は近すぎて見逃しており、懐かしい味ながら上品な甘さで、どれもおいしかったです。実物で分かったのですが、しんこの形は祇園守りなのでしょうね。姉達は「川上」で懐石料理を味わい、特に義兄は加藤さんの接客ぶりにも大感激で、紹介した私も感謝されました。時節柄、おせち料理も注文するらしく、私もお相伴できそうで、今から待ち遠しいです。
そして早速、「芙蓉の干城」を入手しました。先日、集英社PR誌スタッフのお話を伺う機会があり、「青春と読書」最新号のインタビューも読んだので、余計に楽しみです。今週は今朝子さんの話題が満載だったもので、長々と失礼いたしました。

投稿者 ウサコの母 : 2018年12月08日 00:37

水道の民営化・・・利権や癒着など色々問題はあるかもとは思いますが、民営化してもそれは引き継がれるだろう・・・何故暮らしに関わる事から国は手を引き、民営化を推進したり、市町村に押し付けるのか疑問は深まるばかりです。

暮らしの安心安全を守る事から国は逃げて国民を支配する事や情報を握り強権を揮いたいだけの人間では無く家畜を管理しているような印象が年々強くなってきております。

なにより、都市部の水道代結構高いのに、民営化したら今より安全は置き去りに利益のみ追及すると思えるだけに(JRや郵便など民営化されて良くなったと思わない)、メンテナンスや老朽化の補修や入れ替えなども考えると、国として責任を持ち民営化などしてはいけない命に直結する案件だと思うが・・・。

投稿者 nao : 2018年12月08日 09:45



2018年12月08日

牛肉、小松菜、もやしの醤油炒め

前にQPで見た料理。牛肉は酒醤油で下味してカタクリ粉を揉み込んで炒めておく。生姜の薄切りを入れた油でもやしと小松菜の茎を炒め、牛肉を戻して小松菜の葉を加えて炒め合わせ、酒醤油砂糖塩胡椒カタクリ粉を混ぜ合わせたもので調味し、仕上げにゴマ油を垂らす。
食事しながら見たのは書かずと知れたフィギュアGPファイナル男子フリーのTV放送で、もちろん昨晩の男女ショートも見て、3アクセルをこともなげに決めてみせた (!_+) 感じで今季最高得点を出した紀平梨花の演技に舌を巻いておりました。今大会は羽生不在で却ってプレッシャーがかかったのかと思うほど余り調子の良さを感じさせない宇野昌磨が、それでも何とか踏ん張って大崩れを見せずにフリーも滑りきったし、ネイサン・チェンもひと頃の粗さを脱して魅せるスケーティングに急成長したし、3位になった子役出身のチャ・ジュンファンも含めて今季フィギュア界の男子は東洋パワー炸裂といった印象で、明晩放送の女子フリーも大いに期待したいものであります(*^^)v
ところで明朝10時からの東京FM放送「パナソニック・メロディアス・ライブラリー」で作家の小川洋子さんが河出書房新社刊「日本文学全集10」所収の拙訳『仮名手本忠臣蔵』を取りあげてくださるそうなので、ご興味がある方はお聴き下さい。


コメント(1)

「芙蓉の干城」、読み終わってしまいました。タイトルの意味はそういうことだったのか、と最後まで読んでやっとわかりました。
人間って本当に色々な人がいて、思うこと、信じること、やりたいこと、好きなこと、みんな色々で、生まれも育ちも違って、でも関わりあって生きていくのが人間の住む社会なのだと思いました。
また生きている時代に人間の生き方は否応なしに左右されるのだとも改めて思いました。
まだ余韻さめやらぬ状態ですが、もう一度細かいことを確認すべく読み直してみます。
引き続き桜木先生の活躍も見たい、澪子の恋の行方も知りたい、で続編期待に燃えています。

投稿者 マロン : 2018年12月08日 23:46



2018年12月09日

焼売セット、長芋とレンコンと小松菜のサラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
今週は愛馬オランダの幼稚な子クリトンがナビキュラーの治療で一日1本の注射を連続して打たれており、騎乗しても常歩しかできないために代馬として1鞍目はハフアラブMIXのウラ嬢をお借りするかたちで部班レッスンに参加。デカ鹿毛トロッターのリラ嬢と、イケイケ鹿毛サラ四歳馬のキンちゃんとの3頭部班で、いずれもスピーディな馬たちを従えて先頭に立ち、速歩のフラットワークを休みなく10分以上続けたら喉がカラカラ状態に(¨;)続けざまに1頭ずつの駈歩で20×60m馬場の蹄跡走行したら途中で心拍数が上がって馬のコントロールを失いそうになったから、しばし休憩させてもらって、両手前とも何とか3、4周ずつ回れたが、とにかくノンストップ騎乗がワタシ的にシンドイのは、以前のクラブは部班の人数が多すぎたのでスピードが異常にスロー且つストップがしょっちゅうかかったために、カラダがそれに馴れて余り鍛えられなかったせいでありますf(^ー^;
2鞍目は優等生サラ鹿毛ボー君に騎乗してのマンツーマンレッスン。こちらもハーフパスまで入れた速歩フラットワークのあと両手前で駈歩にチャレンジ。マンツーマンの場合はS先生がみっちり下乗りしてくださるので、今日のような寒風が吹きすさぶ中でもボー君はしっかり収まっていたが、いわゆる巻足で反動が大きい左手前をワタシは苦手にしており、コーナーではバランスを崩して速歩に落としてしまうはめに。それでも最後にA2径路を辛うじて回ることができたのは我慢強いボー君のおかげ以外の何ものでもないのでした(^0^;)ウラ嬢もボー君もふだん全く騎乗しない、おまけにめちゃ下手くそなワタシという乗り手でもしっかりレッスンを成立させてくれるという点ではまさに当クラブのスーパーホースとでもいうべき存在です<(_ _)>
ところで今週は前のクラブの馬トモA.Mさんが当クラブへ遊びにお越しになって久々に色んなお話をしたのだけれど、以前お世話になって全乗振の3級ライセンスも取らせてくれたアラブ鹿毛紳士スーパー氏がなんと31歳現役で、つい最近大往生を遂げた話を伺って、ああ、彼は真にスーパーホースだったよな〜と改めて偲ばずにはいられなかったのでした。