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2017年10月01日

洋風総菜5点盛りセット、ペンネゴルゴンゾーラ

乗馬の帰りに大宮ルミネ地下の総菜売り場でゲット。
穏やかな秋晴れに恵まれた今週末も乗馬クラブで2鞍騎乗。1鞍目はほぼ1ト月ぶりの愛馬オランダの幼稚な子クリトンで、御殿場の競技会で調子が出なかったクリトンはその後も左膝に腫れが出るなどして騎乗できず、ようやく膝の腫れがひいた今週はS先生が風邪でほとんど乗れなかったので未調整だし且つ落鉄までしているので、余り多くを求めないようにして下さいといわれ、速歩部班レッスンに参加。ところが余り乗られていないせいもあってかクリトンは馬力が有り余ってる感じで持って行かれ感がハンパなく、おまけに先頭を務めるウエストファーレンのハバ君がこれまた制御不能な感じの超サクサク速歩だったため、二頭でデッドヒートを演じるような形でコーナーを曲がる時なんかは振り切られそうになるほどのスリリングな展開に(@_@;)ワタシも久々の騎乗だったためS先生から「それだとサラブレッドの乗り方になっちゃってる。この馬はもっと深く座り込んで!」と注意を受け、ようやく落ち着いてきた思ったら今度は落鉄の影響がもろに出て、巻乗りをしたら後肢の動きがあきらかに変調を来しているのが騎乗していてワタシでもわかったので、無理をさせないよう早めにレッスンを切りあげた次第。かくして2鞍目はオーナーのOさんにお願いしてハフ・アラブMIXの尾花栗毛ウラ嬢を借馬することに。ウラ嬢に乗るのも久々とはいえ、こちらは安定感のあるスーパーホースだから駈歩で両手前を10周ほどした後に日馬連C級ライセンスの径路も無事に踏めてすっかり気をよくしていたら「じゃあ、もう一度やってみましょう」とS先生。「ええっ!もう一度ですか(!_+)」と言いつつ二度目も何とか踏めて、先生に撮ってもらっていた動画を後で見たら、スピード感には欠けるも何とかそこそこまとまっている感じだったのは我ながら結構な進歩だと思われました(^^ゞ
それにしてもウラ嬢は日馬連公認競技会で優勝するほどの実力を備えつつ、ワタシなんかでも平気で乗らせてくれるところがスーパーホースたる所以だが、それでも以前はハミをさらわれて持って行かれてしまい誘導に手こずる場合も多少あったのだけれど、今やそうした誘導でミスをせずカンタンにも感じられるのは、やはりこの間クリトンに乗り続けたおかげといえそうだ。当クラブは以前のクラブと比べてレッスンがハードなため、ワタシも以前より各段に筋肉がつき体力も増したと自負するものの、クリトンに乗るにはさらにハンパない体力が要ることを、今週はほんのちょっと騎乗で改めて痛感いたしました(^◇^;)




2017年10月02日

歌舞伎座十月公演 昼の部「マハーバーラタ」

最近すっかり歌舞伎座にご無沙汰している私が久々にチケット買って観たいと思った作品で、観た甲斐は十分あったと感じさせる出来映えだった。まず今の時期に上演したセンスのタイムリーさが光っている。インド原作の叙事詩はさまざまなエピソードの集積で、東南アジアの人形劇や影絵などではロマンチックなナラ王の恋物語が好んで取りあげられるようだが、今回の歌舞伎化ではメインストーリーたる「戦記」を真っ向から取りあげ、且つ古今東西変わらぬ戦争というものの不条理を素朴に訴える劇としたことで頗る今日性を獲得しているのだ。そもそもこうした観念的なストーリーを素朴なセリフで展開することはさすがに現代劇ではできないし、舞踊や立ち回りのシーンが技法的に確立している歌舞伎での上演はヴィジュアル面でも有利なのである。また脚色も太陽神とクンティー王妃の子カルナ(菊之助)の自己犠牲で事を収めたり、人間の執着が戦いの発端であると説く神々の視点を入れるあたりが極めて日本的な受容といえそうで、ストーリーにさほどの違和感を抱かせずむしろ共感を呼ぶことに成功している。ガムラン音楽っぽいパーカッション曲の生演奏が素晴らしく効果的で下座音楽とのかけ合いも違和感がなく、舞台装置やインドの古典舞踊クーリヤッタムを彷彿とさせる神々の衣裳を含め美術面も上品にまとまっていた。盲目王の長男で戦争の一方の旗頭となりカルナと永遠の友情を結ぶドウルヨーダナを今回の脚色では女性として七之助が好演。またカルナのライバル的な存在アルジュナ王子を演じた松也や舞踊シーンを受け持った梅枝も健闘。神々を演じる菊五郎や左団次、鴈治郎らベテラン陣の脇も含め総じて意外なほどの真面目な上演姿勢には好感が持てた。


コメント(1)

 毎度関係ない内容ですみません。今、取り掛かれなかった事を少し勉強しているのですが、話になりません。以前水の放射線物質は大丈夫なのか?。と書いた覚えがありますが、危険がどんどん進んでいると実感する事ばかりで。
食べ物もどうなんだろうと不安(放射線計測されていない)があったのですが、表記されなくなったという事は大丈夫なんだろうと安易に考えていた自分が悔しいです。
もちろん真面目に表記して取り組んでいる方もいると思いますが、現在東京周辺ではもう大丈夫だろうと思うように誘導されているようです。
いたずらに不安を煽るつもりは毛頭ありませんが、のほほんと毎日の雑事だけ考えていてはいけないと思うようになりました。
 水に関しては放射線物質がダダ洩れ状態で、ストロンチウムなど危険なものが魚のどこにあるかもよく分らず調査も測定もされず。うろ覚えでは筋肉や骨に溜まると食べては危険じゃん状態です。
私が一番勘違いして忘れたいと思っていたのかもしれませんが、チェルノブイリに匹敵する事故どころか多分数百倍以上の被害の出てくる事故と思います。
 事故を起こした原発は使用済み燃料を取り出す為に何も報道させず忘れるに任せる、原発稼働も他の衝撃的な(とるに足らない)ニュースでお茶を濁し、ひたひたと戦時にいつなるか分からないバカ殿が指揮をとる。
選挙でしかノーが言えないと思います。
その上例えアベが失脚しても、逆らうのは・・・。難しい。


それでも私はイヤな事は嫌と言う決意をします。
長年気になっていた原発も基地問題も根は同じだ。

その上汚染水のトリチウム(三重水素)は遺伝子をズタボロに切り裂くイメージで、多分今もう秘密裏に流されている可能性が高く戦慄します。

投稿者 nao : 2017年10月03日 01:01



2017年10月03日

こんにゃく入り青椒肉絲

ヘルシー且つリーズナブルなQPメニュー。細切りにしたピーマンは先にさっと塩炒めしておく。細切りにした牛もも肉は酒醤油で下味し、直前にカタクリ粉をまぶしてニンニク入り油で炒め、細切りしたこんにゃくを炒め合わせて酒醤油砂糖塩少々で調味し、ピーマンを戻し入れて胡麻油を回しかけて仕上げる。細切りしたこんにゃくは一分ほど茹でてからフライパンでしっかり乾煎りして加えること。
昨日は芝居を観たからニュース方面がとんとお留守になってたが、何かと驚くようなニュースが飛び交ってたようで、ホント今の世の中は色んな意味で油断も隙もあったもんじゃない!としか言いようがないのであった(-。-;)今日は政治の話はひとまずおくとして、やはり国内外で最も恐るべきはソフトターゲットテロというべきか、狂的な無差別殺人というべきか。昨日は観劇後に同行したPメディアの三村さんと東京駅周辺で食事してお茶して近年激変した周辺の超現代的な都市風景を眺めながら、こんなとこって何だかテロに遭いそうで嫌だよね〜なんて話についついなり、以前は天王洲の高層マンションに住んでいて、現在はかなり引っ込んだ郊外で夫婦一軒家暮らしをなさっている三村さんは「何だか怖くて都内のマンションに戻る気がしないんだよね」というような話の流れにたまたまなっていたのである。日本は幸い厳しい銃刀法規制があったり、海外からの人的流入をこれまでは極めて抑制していたおかげで、今のところはまだ概ね無事とはいえ、訪日外国人をいっきに倍増させようとする現政権の政策やらオリンピックやらで、住む場所はともかくも、今後ははやり人の集まる場所ではそれなりの注意が必要な国に、日本もいよいよなって来た感じであります(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

マハーバーラタ、中日に観るつもりが、劇評を読んで待ちきれなくなり、来週の切符も買ってしまいました!
腹立たしい限りの衆院選、ニュースを見る度に口汚くならずにはおられず、家人に口が過ぎると言われますが、自分が引き起こした混乱を「国難」と呼ぶ厚顔さ。「政策を愚直に訴えていく」とは笑止千万、お前に言われたくない!とTVに向かって言い返してしまいます。アベを引きずり落としたいけれど、小池も信用できず、死に票にならない方法を考えるしかないのか。これほど国政を切実に感じるのは60代にして初めてで、10代、20代はどう捉えてるのかも気になります。

投稿者 ウサコの母 : 2017年10月04日 22:25



2017年10月04日

肉巻き

巻いたのはエリンギ、エシャロット、豆苗。肉は豚バラと豚ロース。味つけは塩胡椒と、醤油味醂。というわけで結構バラエティに富んだ味わいでした(^^ゞ
とにかく今度の衆議院選挙はワタシ的に余り悩まず投票できそうなのでホッとしている。とはいえ枝野氏の地元なので、日中また騒がしくなりそうなのが自宅で執筆している人間には困りもの。何しろ前回の選挙では枝野オロシを画策した自民党の大物議員がアベボンを筆頭に続々と大宮に押し寄せて騒々しいったらありゃしなかったし、今回はおまけに希望の党の小池氏まで大宮入りするのかも(^_^;) 元は国労動労の町で、共産党の堅い地盤だったと聞いた憶えもあって、たしかにふだんでも共産党の宣伝カーがしょっちゅう走り回っているし、一方で氷川神社の総本社がある関係で右寄りの人も多そうな、つまりは何かと政治的な土地柄のようなのである。
ところで最近TVの報道番組を見ていると保守系VSリベラル系の分け方をして、共産党までリベラル系に入るかのような図式で語られることに、ワタシは少なからず違和感を抱いており、リベラルはそもそもリバティー即ち自由から派生したコトバのはずなので、本来なら共産党とは完全に対立する思想とはいえ、米国で経済自由主義に対する社会自由主義的な思想がリベラルと呼ばれるようになったため、日本も一応それを引き継いだかたちなんだろうけど、共産党までリベラル派の概念に組み込むなんてバカな真似をするのは、世界広しといえど日本のマスコミくらいのもんじゃなかろうか。
というわけでワタシは本義的なリベラリストを自認しているのであるが、今度の選挙については後日また改めて書きまーす(^o^)/~~~


コメント(2)

昨日有楽町へ枝野さんの演説を聞きに行きました。私は保守でリベラルです、って強調されていました。
戦後の輝いていた日本、一億総中流と言われていた時代の日本を取り戻したい、みんなの給料を上げて経済が回るようにしたい、ともおっしゃっていました。
経済は一国の政治でどうにかなるものでもないからそれは無理だろうなあ、とは思いましたが日本会議と無縁な政党の選択肢が共産党以外に現れたのは本当によかったと思いました。
人を見下さず質問をはぐらかさずまともな言葉を話せる方なので当選してほしいなと思います。でも私は選挙区が違うので(笑)

投稿者 ぷみ : 2017年10月04日 23:26

興味深い事が分かりやすく書かれていたのでこちらに書いてみます(引用参考文献としては原典を書けませんが・・)。
政治思想はXやY軸で表すと
Y軸 Libetarian(自由・市場主義=小さな政府)ーstatisut(統制主義=大きな政府)

X軸 Librlal(革新)ーCouservative(保守)
 
真中 Centrisut(中間主義)


自由主義と言うとリバタリアンの範疇になります。アメリカの政治に例えるとレーガン大統領のより前の共和党政策が旧保守主義(右派リベタリアン)でそれ以降をを新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し現状を保守する為に革新的手法:戦争など過激な改革を許容する)をとるという主義です。

自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派になるイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などがあります。

積極的に変えるのが左派、変わらないように規制が右派と大まかに分け、
変える方向が自由か統制かで分類すると分かりやすい。

自民・(旧)民主は中道で共産党は左派統制主義。

分かりやすかったのですが一点だけ疑問があります。共産党って左派統制主義なのだろうか?。昔はそんな気がしたが今はそうでもないと言うかそれほどでも無い気がする?。
どちらかと言えば左派民主主義な気が?。

投稿者 nao : 2017年10月06日 23:31



2017年10月05日

かつ煮定食

新国立劇場でJ・ジロドウ作・栗山民也演出「トロイ戦争は起こらない」を観る前に近所で食事。第二次世界大戦突入の直前に書かれたこの戯曲は同時代の雰囲気をギリシャ神話のトロイ戦争開戦前夜に仮託して、たとえば「戦争は人間を平等にするための最も浅ましく最も偽善的なやり方だ」といったような皮肉且つ象徴的なアフォリズムの集積で成り立つ作品であり、この作品をこのキャスティングで上演するのはちょっと無理かも?と案じられた通りの出来だったので多くは語るまい。ただしアンドロマックの杏は健闘しているし、オデュッセウスの谷田歩もちゃんとセリフを聴かせた。栗山演出は常に手堅い印象だったが、この作品に関しては根本的に解釈が違うのか、劇詩人といわれる作者のアフォリズムに充ちたセリフを屹立して聴かせる静謐さが一向に感じられない舞台であった点に疑問が残る。ところで幕間には隣座席の演劇評論家某氏からカズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞のニュースをお知らせ戴き、「わたしを離さないで」の舞台版や映画版について何かとお話していたのでした。




2017年10月06日

ガパオライス&クイティアオのセット

恵比寿のマシン治療に行く前に大宮ルミネの「マンゴーツリーカフェ」で食事。
カズオ・イシグロの名前はずいぶん前から知っていたが、初めて読んだのは十年ほど前で、『わたしを離さないで』が恐らく日本で刊行されたばかりの頃だったかと思う。イラストレーターの百田まどかさんからお薦めを受け、といっても「読んだら辛くて堪えられないかもしれないけど文句はいわないでね」と釘を刺され、それでいてどういう内容なのかは全く教えられないまま読んだので、最初は何について書かれているのかも理解できないくらいだった。とにかく淡々とした筆致で進行し、読み進めるうちに内容の深刻さがじわじわと伝わって、ラストページのシーンでは読み返すのも躊躇われるくらいの重い衝撃に打ちのめされたのを想い出す。私の数少ない読書歴では五指に入る名作中の名作で、非常に抑制的な文体が確かに旧来の日本人的な表現力と重なり合うところがあるように思われた。以来、色んな方にお薦めしていて、翻訳家の松岡和子さんにもお薦めして感謝されたようにも記憶する。英国の映画版がまた素晴らしい出来映えなので、ご覧になってらっしゃらない方にはこちらもお薦めだ。蜷川演出で舞台化もされたが、演劇には余り向かない作品のように思われた。ビックリしたのはTBSのTV化で、こんな作品をよくぞテレビドラマにしようなんて思ったもんだ!と当初はいささか呆れていたのだけれど、たまたま二、三回見た限りではそれほど悪い出来ではなかったし、主人公役の綾瀬はるかの演技も抑制が利いてこの作品の持ち味を十分伝えているように感じられた。


コメント(1)

「私を離さないで」当時読んで「このテーマをこういうふうに書けるのか」と非常に驚きました。映画とテレビドラマも観ましたが、個人的には作品を読んだときの衝撃と感動には及ばなかったです。

投稿者 ちえこ : 2017年10月07日 09:36



2017年10月07日

刺身の盛り合わせ、トマトサラダ、真子鰈の唐揚げ、穴子と里芋の揚げだしおろし和え、揚げギンナン、だし巻き玉子、伊勢うどん、焼きおにぎり他

音楽ライターの守部さんのお誕生日前祝いで元米朝事務所の大島さんとワタシの三人が小竹向原の「樽見」で会食。守部さんは飲んで、三人でこれだけ食べて、この値段(!_+)という超リーズナブルなお店で且つどれもネタが新鮮で結構おいしく戴けたし量もたっぷり∈^0^∋池袋在住の守部さん曰く「池袋の駅周辺っていい和食がないからいろいろ探してここを見つけたのよ!」とのこと。なので池袋方面にいらっしゃる機会があればオススメ。界隈の方にはオススメするまでもなく広めの店内が超満員で、土曜日のせいか若干ファミレス化しちゃってる雰囲気でもあったし女子会も多く目に付きました。




2017年10月08日

ハンバーグステーキ、鮭と野菜のサラダ仕立て

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
今日はついにウヨクの外宣車が近所に押し寄せて早くも衆議院選を巡る喧騒にキレそうになり、こんなバカな連中とバカな解散をしたアベのアホボンを馬で蹴散らしてやりたい(-_-#)衝動に駆られつつ大宮を離れ、浮世離れした桃源郷のような乗馬クラブに行って愛馬オランダの子クリトンに2鞍騎乗。幼稚なクリトンは厩舎でお腹が空くとこれまたバカみたいに鉄格子や壁を蹴飛ばす悪癖があって、結果、ぶつけた膝を腫らして休んでたりしたため、 S 先生もしばらくちゃんと乗られてなかったせいか、エネルギーあり余っちゃってる感じでむちゃくちゃパワフルになってる上に、この間にワタシ自身もクリトンに乗るコツを忘れていて、1鞍目の部班レッスンではスピードコントロールが難しく、ついついまたスリリングな展開に。S先生も「16歳とはとても思えない!」と仰言るほどパワフルなため、乗りやすく調教するのは相当に大変そうで、2鞍目は30分ほども下乗りをしてもらって、パッサージュ風の収縮速歩ができるようになったところで乗らせてもらった。パサージュやワーキングピルエットがスムースに出来るようになると馬体がしっかり起きて屈頭でハミ受けをした馬の良い形が整うのだとか。かくして2鞍目は巻乗りも三湾曲も八の字もハーフパスも何とか制御して無難にこなせたとはいえ、私自身は馬体の抱きが甘い即ち馬をしっかり挟んで乗れてる感じが掴めないまま駈歩がさっぱり出来ずに終わってガックリ(v_v)この場の様子を見てらしたウラ嬢のオーナーOさんに言わせると、しばらく乗ってなかったせいかワタシが相当堅くなってるそうなので、もう一度しっかりマスターし直さねばと思った次第(^^ゞところで今週ちょっと驚かされたのはクリトンの前肢を撮ったレントゲン(下の写真)で、馬用の移動式レントゲンってあったりするんだろうか?と思ったりした。もっとビックリしたのは先日このブログの読者小山さんが青森からわざわざ当クラブへお越しになった(!_+)のをクラブのオーナーから伺ったことでした(^ニ^)


コメント(2)

 確か人用の移動式レントゲンはかなり前からありますから、馬用レントゲンはあると思いますが・・・。下世話ですみません。$お高いと思います。動物園でレントゲンを撮る必要があった場合、動物園に常備する事も出来ない訳では無いだろうが、多分予算の都合上出来ない所が多い気がします。
なんとなくですがクリトンって下手に褒めたらいけなさそう。
今現在、褒めて伸ばすみたいな風潮が強いが、うちの子は下手に褒めると増長する。その上油断する。またまた自分以外を見下す。みたいに私が嬉しい事は嬉しいと伝える事が褒める手段でそれ以上褒めると弊害が大きいです。
 褒めて伸びる子叱って伸びる子もあれば、今の子は褒めるのも叱るのも匙加減が難しく、面倒くさいが反応を見ながら次の対応を考えなければいけないと思う。

投稿者 nao : 2017年10月09日 02:29

レントゲンよりもびっくりさせてしまいまして申し訳ございませんでした。
たいそう不作法にも見学したいとの申し出もなく、突然お邪魔したにもかかわらず、オーナー様はご親切に応対してくださいました。
その上 コーヒー、出来たばかりのカレンダーを戴き、最寄りの駅まで送って下さいました。
身に余るお時間とご説明に深く深くお礼申し上げます。
おかげ様にてブログに登場するお馬さん達に逢う事が出来ました。
想像以上に馬格の立派な馬達ばかりでしたし、
クリトンの人懐っこさや、ウラ嬢のヒズメの美しさ、ハバネラの大きい事、パピィの頑固なところとか、ボー君やオー君、
おっとりしたリラ嬢などとても実感でき、これから先生のブログを拝読する楽しみが倍増致しました。

川越では人力車に乗せていただきました。
大宮では先生の真似をして、ルミネや高島屋でお惣菜をゲットしました。
たいそう楽しいひとときでした。
心よりお礼申し上げます。
お馬さん達へのお土産を持っていきませんでしたので、
近々お送り致します。出来ればジュをースになって口からあふれ出すところを見たいものですが・・・・・・・


明日は日帰りでワンピースを見る予定でしたが、猿之助様がお怪我をなさったという事で、中止になるのでしょうか・・・・・


投稿者 小山雅子 : 2017年10月09日 23:20



2017年10月09日

すき焼き風煮物

肉が質量共にすき焼きとえるほどの代物ではございません(^^ゞ
いよいよ明日が衆議院選の公示日とあって党首討論も繰り広げられるなか、いわゆるモリカケ問題について、これまでの国会審議を最初から最後までちゃんとご覧になった方は十分ご納得されているはずだとするアベボン発言は、要するに民放T Vや新聞が伝えるのはそのごく一部を切り取った印象操作ニュースだと明言するものであって、トランプ流フェイクニュースと同様の発言であることにある種の不気味さを感じた。今や世界中にこうした問答無用系の政治的リーダーが出現する背景には、SNSの蔓延による表現の平等が行き渡った末の反動現象があるように思われる。カンタンにいうと、余りにも多く人びとが自由に発言する機会を与えられた結果、権力側が却って「そんなもんにいちいち取り合ってられるか!」的な態度を取りやすくなったのではなかろうか。
ところでモリカケ問題を、日本が現在直面する北朝鮮問題等に比べていかにも些細な瑣末的な問題のように論じる風潮も多々あって、マスコミなら朝日・毎日系、政党なら共産・社民・立憲民主の三党ぐらいがいまだにグズグズいってるだけ的な印象操作をなされているふしもあり、確かに今やそれどころじゃないわよね〜的な雰囲気に流されがちな方もあろうかと思うのだけれど、はっきりいってそれはマチガイなのです!この問題はなまじ共産党を中心とした左派政党がクローズアップするため、何だか平等主義の原則に反するふうな受け止め方をされるのが困ったもので、本当は左派とか右派とか全く関係ないし、また民主主義ですら関係なく、封建時代においてさえ政事の最要諦といえる「公平性」が疑われている問題であることをきっちり認識しておくべきだろう。従って「公平性」を欠いたような嫌疑がかけられた為政者アベボンとしては、もしそれが事実でないとしたら、もっと激怒して自ら徹底的な解明を図るべきはずで、それが何だか妙にソフトなタッチで既に片づいた問題のように発言しちゃうあたりがますます怪しい気にさせるのだった。事は「平等」にひっかかるのではなく「公平」に揺らぎが生じている問題であることを再度指摘しておきたい(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

全くだ。モリカケ(不謹慎だがいつも蕎麦か?と内心突っ込んでしまう)問題は公平性を欠いているいわば政治家の犯罪と言えるのに薄く浅い言葉でごまかしてしまう方も問題だがあっさり騙されたり、応援する方もかなり問題があると思う。
 北朝鮮問題についてはかなり不安や危機感を煽る言い方をしているが、日本のH2ロケットやイプシロン打ち上げはマスコミは平和的なロケットを打ち上げたと報道する。
北朝鮮のロケット打ち上げも国際民間航空機関ICAO(イカオ)に通告して行われている。日本のロケット打ち上げと同じなのに実質的なミサイルを打ち上げたと報道するダブルスタンダード。
親分(米国)が日本の核開発を黙認しているから原子力発電と言い、他の国は(アメリカ・ロシア・イギリス・中国・フランスの核保有国を除く)核開発してけしからんと言う。原発の強行稼働もプルトニウムを余分に持つことを外国に咎められているのでとても危険なプルトニウムを普通の(ウランを燃やす為に作られた)原子炉で燃やすと言う暴挙。
 安倍という犯罪者が総理に留まったらお先真っ暗。犯罪者で詐欺師なのに・・・・・。殺すことは現実的にも実質的にも無理なので・・・。天に祈る。
 お爺さんの岸という方も同じ考えだったのだろう。亡くなってはいるがお墓を踏みつけて唾も尿もかけたい位憤りを覚える。

投稿者 nao : 2017年10月09日 22:02



2017年10月10日

ローストビーフサンド

シアター・コクーンでラクロ原作「危険な関係」を観る前に旧松濤カフェで食事。
戯曲化はC.ハンプトンでグレン・クローズ主演映画のシナリオも手がけた人。演出は英国気鋭のR.トワイマンだが、玉木宏と鈴木京香主演ありきで制作されたとおぼしい。スターシステム的な制作として、この芝居に両人を配役した気持ちはわからないでもないし、実際どこまで出来るかという興味も持たれたのだけれど、海外の演出家は往々にして日本の俳優にセリフ面での要求が乏しいらしく、こうしたセリフ主体の芝居の場合は舞台俳優としてよほどのベテランを起用しないと成り立たないように思う。日本的な襖仕立てで場面転換を図る演出や、日本庭園や着物をイメージさせる舞台美術衣裳は面白く感じさせたが、肝腎のセリフの内容が届いてこない憾みがあった。




2017年10月11日

山芋と豚肉の煮込み、蕪のはちみつレモン漬け

共に昨日のQPで見た料理。フライパンで玉ネギを炒めて豚肉を炒め合わせ、出汁を入れて酒砂糖味醂醤油で甘からく調味し、アクを取ったら輪切りした山芋を加えて落とし蓋をし、2 0 分程度煮込むだけ。蕪は皮を剥いて5ミリ程度にスライスし、茎や葉と一緒に鷹の爪と塩とはちみつとレモン汁を混ぜ合わせた液に漬け込んでしばらく冷蔵庫で寝かせておく。
これも昨日見たワールドニュースでは、またまたトランプ君を共和党のコーカー上院議員が痛烈に非難したことで両氏のSNSバトルが繰り広げられていたが、北朝鮮対策がこのままだと第3次世界大戦に突入しかねないという発言が与党議員の口から洩れるほど、トランプ外交に対する懸念は国内でも強まっているようであり、とにかくトンデモナイ、ロクデモナイ大統領だという報道の仕方が米国マスコミの一貫した基調姿勢のような感じだし、本国以外でも世界各局が概ね批判的かつ揶揄的な報道姿勢を取っているのだけれど、今日たまたまこのニュースを日本の民放がちらっと取りあげたのを見た限りでは、日本のマスコミ報道はトランプ君に対して世界のどの国よりもやさしい!と思えたし、考えてみたら世界中でトランプ君を支持してる政治的リーダーはアベボンくらい?という気もするのである。少なくとも北朝鮮に対して圧力重視ばかりを唱える国は日本くらいだし、米国の与党議員でさえそのことに強い懸念を表明しているのに、選挙戦渦中の日本で正面切ってこの問題を取りあげて異を唱える政治家が現れないのは何故なんだろうか?
ところで明日は世田谷の千歳烏山で「花の会」が催され、そこで私は「仮名手本忠臣蔵」の現代語訳についてお話をさせてもらう予定だが、いつもの会場が選挙の期日前投票所にされて会員の三倍以上の人数を収容できそうな会場になってしまったので、今回の講座は「花の会」以外の方々にもオープンな形で催すことになったのだとか。そんなわけで、もしお時間とご興味があって、池袋ジュンク堂での講座にはお越しになれなかった方がいらっしゃいましたら、どうぞ聴講にいらしてください。場所は烏山区民センターで午後2時からです(^o^)/~~~




2017年10月12日

ハンバーグステーキ、生春巻き

世田谷「花の会」の講座の帰りに大宮エキュートでゲット。
同会は30年以上前に私が人生で初めて講座という形でお話をさせて戴いた古典芸能の鑑賞と勉強を中心とした同好会であり、今でも年に一度は必ずお伺いするようにしている。当時 3 0代前半の私は最年少で面映ゆくも「先生」と呼ばれていたが、今でも会員皆様の平均年齢よりは下かも?という感じで、当時知り合った皆様のお元気なお姿を拝見するにつけても(最高齢なんと96歳 (!_+) いや〜まだまだ頑張らなくっちゃね〜という気持ちにさせられるのだった。今回は「忠臣蔵」の現代語訳についてのお話をさせてもらい、この会の場合は作品についての説明はほとんど要らないし、他の浄瑠璃作品の例も名前を出すだけで理解してもらえるのでとっても話がしやすいのであった。とにかくお能も歌舞伎も文楽も昔からよくご覧になってる方が多く、中でも主宰者の池田さんは歌舞伎座のプログラムの英訳なんかもなさっていた方なのだけれど、今日お話ししていたら、翻訳家の松岡和子さんの東女の後輩に当たり、松岡さんの妹さんと同級生でお友だちだったのだとか。「私は彼女を旧姓の前野さんで憶えてたんで、そのお姉さんが松岡さんだってことは、本人とついこないだ話すまで、全く結びつかなかったんですよ!」と言われてビックリ\(◎o◎)/いや〜世間はホント狭いっちゅうか、世界はやっぱ300人くらいで回っているようにしか思えませんでした(^0^;)写真のカメは今日その池田さんから頂戴した長崎土産です。


コメント(1)

今日の花の会も、貴重な中身の濃いお話をたっぷりと有難うございました!前回の京蔵さんと言い、今日と言い、これだけ現役で活躍なさっている方達のお話を間近で聴かせて頂けるとはなんて贅沢か、と改めて池田さんの人脈に感謝しています。今日も特に印象に残る個所が多々ありましたが、書く内容について作家は自分の中で決着を付けないといけない、という言葉は、当然とはいえ、多くの作品を世に出して来た作家の心構えをきっぱりと、見得を切るように語られた様に感じて、重く響きました。登場人物の名前を付けるのは難しく、1日考える事もあるとは意外でしたし、「仮名手本忠臣蔵」は実際の事件から47年後に書かれて、現在に置き換えると大阪万博や三島事件の当時という比較は分かり易く、体感できました。また、勘平腹切りでの百両の行方は、あの場面を観る時、しばしば覚えた腑に落ちない気持ちをはっきり説明して頂いて、とても嬉しかったです。今後の作品や出版予定など楽しみですし、また来年も興味深いお話を心待ちにしております。
追伸 言い忘れましたが、あれはQPレシピです。

投稿者 ウサコの母 : 2017年10月12日 23:50



2017年10月13日

秋野菜のサラダと小籠包ときしめんと白玉みつ豆のセット

恵比寿のマシン治療の帰りに大宮ルミネの甘味処で食事。上記のメニューはいずれもミニサイズです(^0^;)
今朝TVを点けてBS1に回したらちょうどフランス2のニュースが始まって、いきなりアメリカのユネスコ脱退を伝えられてポカンとしたワタシ(・0・)80年代にも一時脱退したことがあるそうだし、拠出金をず〜っとネグってたりもするようなので、さほど驚くことはなかったのかもしれないけれど、今回の直接的なきっかけはイスラエルの意向を無視してヘブロンをパレスチナの世界遺産に認定したことらしく、要は気に喰わないと何でもすぐに止めちゃうトランプ政権だから、この分だと北朝鮮対応で足並みが揃わない国連からもいきなり脱退しかねなかったりするのだろうか(◎-◎;)思えばアメリカは冷戦後ず〜っと世界の優等生的なボスとして多額のお金や軍隊をばらまいていたわけだから、そんな余裕があったら国内をもっとナントカしてくれ!という声があがるのも無理ないよな〜と思うのは、日本がODAとかで拠出するのにも同様の声が聞かれるためで、要は優等生ボス的イメージをかなぐり捨てて、いっきに悪ガキぶるトランプ君を支持する層もそれなりにあるのはわかるような気がした今日のワールドニュースでした(-.-;)y-゜゜




2017年10月14日

鮭の木の子クリームソース

前にQPで見た料理。鮭は塩をしてしばらく置いてから水けを拭き取って胡椒を振り、ソテーする直前に薄力粉をまぶすこと。玉ネギのみじん切りを炒め、椎茸とシメジを炒め合わせ、白ワインを注いでアルコール分を飛ばしてから生クリームを加え塩胡椒で調味してソースにする。茸類は水分が出ててかるまでじっくり炒めるのが香りよく仕上げるポイント。付け野菜の粉ふきいもと茹でブロッコリーもQP通り。
ワールドニュースではトランプ君のまたまたイランに対するカゲキ発言で中東情勢が緊迫感を増したことに欧州各国が多大なる懸念を表明していたが、正直こんなふうに感じるのは不適切と知りつつも、そっち方面に気を散らしてもらってたほうが、東アジア方面は無事なのかもという気についなってしまったワタシ(__;) それにしても 、こんなに世界中をワサワサさせてるトランプ政権になって以来、米国を始めとする世界各国の株価はずっと高値で推移してるということについては先日ブルームバーグですらフシギがっていたのだから、一体この世の中どんなふうに回って、行き着く先はどこなのか、きっとホントのところは世界中の誰もわからないまま時間だけが流れているとしか思えない今日この頃であります。
ともあれ今週は久々にBSフジの「プライムニュース」を見て、これまた久々に枝野幸男氏のトークを存分に聞いたのだけれど、反町キャスターの結構いじわるな質問にも的確に切り返すあたり「サンデープロジェクト」の頃から変わらず弁の立つ人だよな〜それでいてソフィスト的なロジックで逃げるのではなく、決して嘘はついていないという印象を与える雄弁ぶりはみごとだったから、この人が党首になってくれたことで、やっとまともな党首討論が聞けそうだ、というよりアベボン答弁の不誠実さが際立つのかもと思ったりした。たとえば防衛論議なども教条主義的に陥ることなくリアルな視点で語られており、日本が現在できる武装と将来しかできない武装をごちゃ混ぜにして日米安保軍事連携強化だけで安心感を持たせようとする現政権の詐術を指摘する点には頗る説得力があったのである。
個人的には民進党の分裂を歓迎しており、政治を権力奪取の視点でしか教わらなかったような且つ自民党の回し者のような松下政経塾あがりの人たちが消えてくれたおかげで、結果、長い目で見た時はまっとうな日本型リベラル政権が誕生する基礎の基礎がようやく出来かかってるのかな〜という感じがしている。現段階ではいかなる政党とも連立を組めないとする枝野氏は、政治を政権奪取とかとは別の次元で捉えていそうで、つまり政権奪取を念頭に置く限りそれは既成官僚とどれだけ懇ろにするかということでしかないのを知った上での判断と思しく、とにもかくにも、取り敢えずはまっとうな野党の登場なくして与党の健全化なぞ望むべくもないという国民多数の認識の受け皿ができたことに今のところは少しホッとしております(^^ゞ




2017年10月15日

ハンバーグステーキと牡蠣フライのセット

乗馬の帰りに先輩会員のKさんとクラブの最寄り駅で食事。
今週末は雨に祟られて、さすがに愛馬オランダの幼稚な子クリトンにも1鞍騎乗するのみで、しかも二部班レッスンでお相手の馬は以前のお馴染みデカ鹿毛サラ10歳のオー君。20×40m馬場を最初は二頭の速歩で何周かして巻乗りだの三湾曲だのを両手前で繰り返した後はいつも通り各自バラバラのレッスンに。この同じ馬場で各自違うレッスンをするというのがワタシはなかなか馴れないのだが、「試合に行ったら全然知らない別のクラブの馬がいっぱい走ってる馬場で一緒に練習しなくちゃならないんだから、こういうのに馴れとかなきゃダメですよ!」とS先生。確かに試合を観に行ったらそうだったけれど別にワタシは試合に出るといった覚えは(^_^;)と思いながらも、オー君が蹄跡をビュンビュン駈歩で走っている中で、「松井さんとクリトンは速歩でハーフパスの練習してください」と言われ、蹄跡の逆側を速歩で行進して半巻きからハーフパスを試みたら正面から駈歩で来るオー君にぶつかりそうになってヒヤヒヤし、「そしたらハーフパスを逆にコーナーから中央線に寄せて」と言われても最初がイメージが湧かずに立ち往生。先生はいつの間にかクロスバーを設置してオー君は障害レッスンに突入し、こちらはますますハーフパスがやりづらくなるも、「試合にはこういうのがいい訓練になるんです!」とあくまで言い張るS先生でした(-。-;)結局騎乗したのはこれだけだったにもかかわらず、馬の手入れをしたり給餌を手伝ったりS先生とKさんと話し込んだりしていて、帰宅はなんと11時を回ってしまいました(^^ゞ


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初めてコメントさせていただきます。乗馬を楽しんでいらっしゃるご様子、楽しく拝読しております。
私も以前乗馬の世界におりました。厩務をしていました。
オランダの幼稚なクリトン君。目に浮かびます。人と密接な暮らしをしているからか乗用馬にも時々妙な個性を持った馬がいますよね。私がいたクラブにも自分の馬房の前を通る♂馬はことごとく求愛してくると思っている老嬢、自分を馬房から出した人間が目の前からいなくなると帰れなくなる!と慌てる壮年紳士、幅5センチの水の流れが跨げない障害馬、色々おりました。それにしても馬って跨ると太さや中身の充実ぶりも様々ですね。脚使わないと首がのめる馬に乗ると自分が出来てないのがバレバレでした。ブログ拝読しながら上手く乗れなかった時を思い出し苦笑いたしました。

投稿者 miz : 2017年10月22日 21:34



2017年10月16日

レンコンと豚しゃぶのおかか梅和え

QPで見た料理。薄切りにして塩でしんなりさせた蕪と茹でた蕪の葉を敷いた上に、茹でたレンコンと豚しゃぶ肉を梅肉酢醤油味醂おかかを混ぜて和えたものを載せ、仕上げにオリーブ油を垂らすだけ。レンコンは薄いイチョウ切りにしてさっと茹でること。
今夜はまず右のお知らせ欄にご注目を!『師父の遺言』文庫版が今週末には書店に並びますので単行本
を逃した方や再読をご希望の方はどうぞご購読を。解説は武智鉄二を博士論文のテーマした木ノ下歌舞伎の主宰、木ノ下裕一氏です。
日本全国まるで有権者に気持ちを反映するかのような強い冷え込みに襲われたなかで、けさ世界が注目したトピックはやはりオーストリアで31歳(!_+)のクルツ首相が誕生しそうだというニュースだろうか。この人は難民受け容れに反対する中道右派で、極右政党とも連立を組みそうな懸念が持たれているとはいえ、仏のマクロン氏よりさらに年齢の低い国家首長の誕生は一面で世界が今や大きく変容しつつあることを象徴するかのようだ。本当のところ世界の対立基軸はもはや国家間でもなく資本家と労働者でもなく、世代間の抗争であることは既に漠然と意識されてはいるようだけれど、まだまだ持ちつ持たれつの関係が、卑小な例でいえば親の遺産や年金をあてにしてる子供がいたりするといった次元の現実があるために、抗争がさほど表面化してない側面もある。しかしながら政治に関しては、この世代間抗争が日本でも今後ますます表面化するのではなかろうか。それは有権者が支持する政党に世代間の利害が露骨に反映する場合もありそうだし、政党内部で世代間闘争が激しくなる傾向もあるのではなかろうか。民進党の分裂なんかはひょっとすると主義主張にまして団塊世代を排除したいという思惑の下に起きたのかも(?_?)なんてことを、いかにも団塊世代の人らしいメチャメチャ空気読めない再結成の呼びかけに感じてしまったワタシであります(-.-;)y-゜゜


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選挙の時に、一緒に問われて困惑する最高裁裁判官の国民審査。
少しでも情報を、と思って、検索してたら、朝日新聞デジタルの国民審査を受ける最高裁裁判官7人のアンケート回答全文。

感動した本、面白かった本とその感想で、木澤克之氏の「松井今朝子「師父の遺言」。歌舞伎の演出家武智鉄二と師弟関係にあった著者の波瀾(はらん)万丈の半生を描いた自伝です。」

私の中で、木澤氏の好感度あがりました。思いがけないところで、今朝子さまのお名前に出会うのも、嬉しいです。

投稿者 せろり : 2017年10月17日 22:58



2017年10月18日

突出し、刺身、もつ煮込み、焼き鶏、海老チーズコロッケ、イクラ丼ほか

今夜(17日)は『師父の遺言』文庫本刊行の打ち上げで集英社の伊藤さん、眞田さん、畠山さんとご一緒に新橋演舞場で『ワンピース』を観劇した後、すぐそばの和食処「一草」で会食。ここは隠れ家的な店として結構オススメです。『ワンピース』は去年の再演ながら、主役の猿之助負傷のため代役の尾上右近が奮闘し、可愛らしい熱演ぶりに好感が持てた。前回は二階席で観たのでプロジェクションマッピングが大いに楽しめたし、今回は一階席の砂カブリならぬ水カブリの前方席で、水も紙の雪もかぶりまくりで楽しめました。
明日は早朝に京都へ発ち、実家の用事と取材とを済ませて20日金曜日の夜遅くに帰宅する予定ですので、ブログは土曜日から再開いたします<(_ _)>


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『ワンピース』、私は来月、前から3列目をゲットしました。私も、水も雪もかぶりまくりでしょうか。楽しみです。
開放骨折の報道の時、全治6ヶ月とかあったので、てっきり来月も代役かと問い合わせたら、来月のチケットはまだ差額対応してなかったです。あんまり、急いで復帰は心配です。大相撲で星取表に「や」の字ばかりが多くなってしまったのも、万全じゃないのに復帰したせいかと思いましたから。

最近、気づいたこと。柵のない政治目指す小池百合子さん。しがらみという言葉は、もとは水をせき止める柵のこと。それに流れてくるものがまとわりつくのが、しがらみと表されていったのでしょう。せき止めるというのは英語ではdamです。retainとしても、保留するとか、たまったものの方に着目してる。だから、忘れないでいるとか雇っておくとかって意味にもなるのでしょう。
日本語は、からみついたりまとわりついてることに着目してる。
同じ現象なのに着目するところが、違ってる!
つくづく、言葉って、その民族の思考や行動習慣と切り離せないものなんですねぇ。

投稿者 せろり : 2017年10月19日 00:43



2017年10月21日

京都行2017/10/18〜

明日は台風とモロかぶりになるため今回の衆議院総選挙は期日前投票をされた方の比率がかなり高そうで、かくいう私も今夜投票したのだが、京都の妹は今日行ったら投票の順番待ち時間がなんと一時間(@_@;)と言われてさすがに断念したらしい。それにしても妹の近所の人たちが皆さん投票にそこまで熱心なのは、前原氏の地元選挙区だからなんでしょうか(?_?)ともあれ皆さん誰やどの党に票を投じるかはともかくも、投票所へ足を向けるだけは致しましょうね(^o^)/
というわけで22日は関西方面の大変な荒天が予想されて時代祭の中止にまで至った京都だし、晴れオンナを自負するワタシもさすがに今回ばかりは決して好天に恵まれたとはいえないのだけれど、それでも持参した傘は全く使わずに済んだし、東京みたいに寒くはゼンゼンなくて、ああ、天は常にワタシの味方だワイワイ\(^O^)/という気持ちで父の車椅子移動に付き合いながら実家の用事を済ませ、小説の取材もスムースに終えられて、最終日に残った時間は妹と一緒に京都国立博物館「国宝」展に行って雪舟の現存作すべてや曜変天目茶碗、餓鬼草子やら信貴山縁起絵巻等々教科書に載ってる美術工芸品の数々を間近で拝見。さらにその後は海外観光客の人気スポット四年連続No1の伏見稲荷にお参りし、中学生の時以来の山頂にまで足を運びました(*^^)v初日の晩ご飯は「祇園川上」で2日目の晩ご飯は京都韓国料理の老舗「天壇」で美味しく戴きました∈^0^∋

久々に訪れた伏見稲荷大社

延々と続く鳥居ロード

稲荷山の山頂付近から望んだ京都市街

1時間半近く石段を昇ってようやく標高233mの山頂に到着

山頂で私たち姉妹のバックに映ってる皆さん全員海外の人たち(^◇^;)


コメント(1)

憂鬱。
下馬評通り安倍続投か・・・・・。
野党のふがいなさも腹が立つが、日本国民の大多数にも腹が立つ。危険な原発の再稼働や、最終処分場嬉々としてこれから過疎地に押し付けますよ・・・。
安倍にノーが言える絶好の機会だったのに・・・。
わざと原発に関して選挙に絡めていないのに・・・。

しょうがない。私は絶対に反対だが、日本国民が自民党を選んだのだから。これから先かなり圧迫される生活と、戦争に向かう政策を進める自民党を選んだ大多数は自業自得だが、付き合わされるこちらとしては堪ったものではない…(溜息ーーー)。

投稿者 nao : 2017年10月22日 23:13



2017年10月22日

厚揚げの野菜あんかけ

前にQPで見た料理を想い出して適当にアレンジしたメニュー。胡麻油でニンジンと椎茸とピーマンの千切りともやしと鶏ひき肉を炒め合わせて鶏ガラスープを加え酒塩砂糖醤油で調味し、カタクリ粉でとろみをつけておろし生姜を加え、フライパンで温めた厚揚げにかけるだけ。
別に期日前投票する必要はなかったようなシトシト雨状態が続いた今日の大宮だが、さすがに乗馬はせずに丸一日お仕事モード。乗馬デーは平日回しにできるのも居職フリーランスの利点でしょうか。晩ご飯を済ませた後は開票速報を見て、こんな不祥事や不適切発言で有名になった議員が早々と当確を決める選挙区の住民って一体どんな人たちなんだろう(?_?)とか思いながらも、地元にはやはりそれなりの恩恵をこうむってる人たちや根強いひいきもあるのだろうと理解するしかない。嫌でもこの人しか知ってる名前がない!というような選挙区もあるだろうし、自分がいくら投票しても嫌いな政党の候補者の当確が目に見えているので、せいぜい比例代表で政党選びをするしかない場合もあるだろう。その点ワタシ的には今回ちっとも悩まずに済む選挙区だったのは幸いとはいえ、現行の選挙制度の不備は相変わらず気になるところだし、今後の政治動向はますます予断を許さない感じを受ける。保守二大政党に固定化することだけは辛うじて避けられたのは何よりとしても、世界が大きく変動しつつある今日において、家業的な政治家が氾濫することはこの国の劣化を物語る以外の何ものでもないのを改めて強く意識せざるを得ない今回の総選挙でした(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

政治についてもっと考えたいのでこの話題は後にしたくないのですが。
鳥頭の私は、今台風の事が気に掛かります。
多分に雨台風なのですが、かなり勢力が強いので 
どこかで集中豪雨にならないとマシですが。河川氾濫もかなり気に掛かり。
台風に集中豪雨はかなり当り前なのに関東もその北もみなみも西も東も備えていない気がします。
 河川氾濫も山崩れもかなり危険な状況なのでは?と思いますが、今のところその危険を感じるニュースもありません。
と書いたらテロテロリンと携帯が鳴り河川氾濫可能性のメールが来ました。
 全く。
こんな状況では危険を危険で無いと判断する市民が殆どでしょうが!!!。
多分台風上陸していたら、恐れすぎかもしれませんが、このミリバールから言えば恐れすぎでもなく危険を感じて避難行動を取ったほうが良いと思います。

投稿者 nao : 2017年10月23日 03:42



2017年10月23日

秋鮭と山芋の香味ダレ炒め

夕方美容院でぱらっと見たオレンジページのレシピをうろ覚えで作った料理。鮭は塩酒で下味し薄力粉をまぶして炒めておく。山芋とピーマンを焼きつけるようにして強火で炒め、鮭を戻し、生姜とネギのみじん切り酢醤油砂糖豆板醤を混ぜ合わせたタレをまわしかけてとろみが出るまで煮詰めた。
けさのワールドニュースでは日本の衆議院選を韓国 T Vが大きく取りあげたりもして、海外メディアはこぞって日本がいよいよ憲法改正の準備を整えたように報じたが、投票した人やしない人も含めて日本の有権者は今回どの程度がそのことを認識もしくは意識していたのだろうか?憲法九条の文言と実態が乖離したままの状態を、これまでは国民の大多数が何となくスルーして来られたのだけれど、今回はそれにもいい加減ムリがあるという判断をする人たちがメジャーになりつつある中での自民党圧勝と解釈してもいいのだろうか?
それにしても、この問題が国外ことに東アジアの近隣諸国で異様に警戒される点について、かりに多少の誤解があるにしても、なぜそこまで警戒されてしまうのかの理由をきちんと認識できるだけの知識や教育が若年層に行き渡っているのかどうかについては甚だ疑問で、今や日本の若年層はむしろ逆に近隣諸国を警戒しているような状態なのだが、憲法九条の改変に臨むにしても、過去の歴史はスルーできないことを自覚した上でないと近隣諸国から警戒されるのは当然であろうと思う。
その一方で、過去の歴史を辿れば「日本は明治以来とにかくアングロサクソンに追従してれば安全なんです」と断言していた外務官僚あがりの評論家もいたくらいで、今日では日米安保の基軸が揺らぐこともなさそうだし、中国の進出を恐れる余り米国に追従依存する傾向がますます強まりそうだが、近代史はまた日本がある面ではアングロサクソンに利用される形で大陸の侵略に踏み込んでいき、最後はハシゴを外されて転落した過去をも伝えているのを忘れるわけにはいかない。いずれは中米の冷戦時代に突入するかもしれない危機がちらつく現在、絶対的な米国追随型政権しか選択肢のない状態は即ち属国とみなされてもフシギはない気がするのでした(-.-;)y-゜゜