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2017年08月01日

牛肉とズッキーニのゴマ炒め

QPで見た夏向きカンタンな炒め物。牛肉は塩胡椒で下味して先にさっと炒めておく。縦二分して斜め薄切りにしたズッキーニと細切りにした赤ピーマン(が無かったのでパブリカで代用)を炒め合わせ、牛肉を戻し入れて酒砂糖醤油で調味し、仕上げに煎り胡麻を振るだけ。野菜の水分がでないよう強火で汁気を飛ばしながらさっと炒めるのがポイント。
日本も心配だけどアメリカは一体どうなっちゃうんだろう(@_@;)と思わざるを得ない本日のニュースは、先日プリーバス首席補佐官をクビに追い込んじゃったばっかりのスカラムッチ広報部長が就任十日でまたまたクビになっちゃった件でしょうか^_^; アホの周りはアホしか寄らんという印象の政権もある一方で、トランプ君の場合は品のない人の周りは品のない人だらけという印象を、ニュース映像でそのつど受け取るような気がするのはワタシばかりでしょうか(-.-;)y-゜゜
ともあれ今日の米国ABCニュースでもっと感慨深く受け取ったのは俳優兼劇作家サム・シェパードの訃報であった。名画「ライトスタッフ」では、宇宙飛行の時代に独りジェット機による音速の壁を破る記録に挑むという、まさに滅び行くものの美学を体現したかのような人物を彼が演じて超カッコイイと思わしめたが、その映画の公開はなんと34年も前(!_+)なのだから、ああ、本当に人生はアッという間で、年は取りたくないもんですねえ(+_;)


コメント(1)

今朝の海外ニュースはサム・シェパードとジャンヌ・モロー、2人の名優の訃報が印象的でした。サム・シェパード、私も全く同感で、「ライト・スタッフ」のカッコよさに惚れ惚れしましたが、ジャンヌ・モローの映画も結構見ており、40代前半までは洋画しか見なかったのに、今は邦画がほとんどで、頭の柔軟性が欠けて来たかも、と考えたら、ショックです。
先日、1年ぶりで会ったいとこから、<グレーテルのかまど>冷やし飴の回を見て、今朝子さんの小説も読んでみようと思っていたと聞いて、うれしくなり、ゆっくり話せなかったので、メールで図書推薦するつもりです。

投稿者 ウサコの母 : 2017年08月01日 23:57



2017年08月02日

牛タン麦とろ定食

恵比寿のマシン治療に出かける前に大宮駅ナカで食事。昨日今日と大宮は氷川神社の夏祭で、御神輿がもろにわがマンションの前を通る門前町に住んでいるため、窓からは涼しい風と共にかけ声やら山車のお囃子やらが吹き込んで賑々しく過ごしました(^^ゞそれにしてもこんなに涼しい夏祭りって大宮に長年お住まいの方にとっても珍しいんじゃないでしょうか(!_+)
今日のニュースでさすがにドキッとしたのは、トランプ君が北朝鮮との戦争も辞さない旨グラム共和党上院議員に述べて、戦争になれば大勢死ぬが、どうせアメリカから遠く離れた向こう側の出来事だというふうなニュアンスを伝えたとされる報道だ。こんなヒドイ発言を平気でする人がホントに米大統領になってる現実は、金正恩をトップにしてる北朝鮮以上の悪夢かもしれない。もし米朝戦争が勃発すれば共和党政権のハタ迷惑が再燃する格好で、ブッシュのイラク戦争が結果的に欧州をテロの巣と化したように、東アジア全体が凄まじい被害をこうむるのは必至だから、ここはティラーソン国務長官に踏ん張ってもらって何とか武力行使なき解決を目指してほしいのだけれど、彼も遠からず辞任しそうだという報道には不安を覚えるしかありません(-。-;)




2017年08月03日

豆腐のぴり辛五目炒め

QPで見た料理。豆腐は色紙型に切ってからしっかりと水切りし、フライパンで両面をこんがり焼いておくこと。生姜の薄切りを入れた油で塩豚肉を炒め豆板醤を加えてピーマン、玉ネギ、トマトを炒め合わせ、豆腐を戻して酒醤油砂糖塩少々で調味。豚肉は酒塩で下味し炒める直前にカタクリ粉をまぶす。
目玉というほどでもない気はするが、今回の内閣改造で少し話題に出来そうなのは河野、野田両氏の起用とその担当省庁だろうか。河野氏は反原発の主張で知られているし、野田氏は現代の女性政治家の中では一番イヤな感じがしない人ではある。
もっともアベボンとこの二人は共にお祖父ちゃんが自民党の実力者だったという共通点があって、いやはや日本の政治もすっかり古典芸能化しちゃったよね〜との印象は否めない。つまり熱烈な支援者や評論家は「あの人はお父さんが早く亡くなったんだから、お父さんの分まで頑張らなくちゃいけないのよ〜」とか「お父さんに比べると本当に物足りないんだけど、でもあの人の息子なんだからやっぱり応援はしてあげないとね〜」みたいな理解を示す一方で、ほとんどの人は「見ててもサッパリわかんないし、ワタシなんかには全然関係ない世界なんだけど、でもあの世界じゃきっと偉い人なんでしょうね〜」なぞと実に冷ややかな他人事感覚でいられる点がとても古典芸能っぽいのであった(^_^;)古典芸能の問題点は、純粋な能力よりも、まずその業界の慣習に馴染んでるかどうかが問われることで、こうなると外から優秀な人材は入りにくいのである。日本の政治は自民党が古典芸能化したことで、ほとんど変わらぬ思想を持ちながら世襲に恵まれなかったために自民党には入党せず、民進党とかにいてしまう政治家もあり、明解な理念の違いが政党の支持に直結しないという悪習が多々見られるのだった。
ともあれ古典芸能でもこんなに芸がヒドイ跡継ぎはゼッタイに認められない!と感じさせたり、こういう跡継ぎが出来てホントに良かったね〜と思わしめる場合もあって、河野氏も野田氏も自民党内では相当マシな部類なのであろう。そこで外相の河野氏には不穏な東アジア情勢を何とか少しでも改善してほしいし、総務相の野田氏には、思いあがった総務官僚の机上の空論をゴリ押ししたかたちの個人ナンバーが、結局のところ現実的な施行は無理だという判断を速やかに下して戴きたいものであります(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

豆腐と豚肉の料理、夏にぴったりだな~と、内閣改造のニュースよりも明日の夕飯のことを考え、新聞を読む気になれないのも暑さ負けかしらと思っておりました。
が、なるほど、誰が大臣になっても私とは違う世界の、お家柄で選ばれていると思わされてしまったのですね。
所得も少なく、したがって消費税も少々しか納税していない我が身、今更税金の使い途に注文しようという気持ちもなくなりそうですが、外交と環境問題と将来への借金については意見を言わなければと勇気を奮い起こすことにします。
民進党の中には本当は自民党が好きだけど入れてもらえなかったが政治家にはなりたいという人がいると思っていました。それでも支持する人がいて当選したのだから、責任を感じて有権者の代表として発言してほしいものです。
震災、水害、渇水・・・。自然の驚異の前では人間同士、メンツなんかで争っている事態ではないと思います。

投稿者 TAKA : 2017年08月05日 00:35



2017年08月05日

ローストビーフサンド

シアターコクーンで「プレイヤー」を観る前に翻訳家の松岡和子さん、文春の内山さんと文化村内の旧松濤カフェで食事。
前川知大作・長塚圭史演出の「プレイヤー」はメディテーションを通じて死者とチャネリングするスピリチュアルなカルト集団を描いた戯曲が地方都市の劇場で上演され、俳優たちがその芝居の稽古をするという設定で展開される。地球環境を生かすには人類の肉体を消滅させるのがベストかもしれないという思念の下に、自らの死を次々に受け容れる集団とそれを現実的に阻止しようとする警察官とのせめぎ合いがストレートに描かれた戯曲を、稽古場で俳優たちが異化して演じながら次第に同化していく過程にはそれなりの面白さが感じられた。もっともその戯曲自体が甚だ観念的に書かれている上に、全場面が稽古場で終始するため、出演者はそれぞれ二重性を演じる面白さがあるにしろ、ダイナミックさには乏しく包括範囲の狭い作品との印象は否めなかった。




2017年08月05日

カレー、春雨サラダ

カレーは市販の新宿中村屋製。春雨サラダは酢胡麻油醤油豆板醤を混ぜ合わせた自家製中華風ドレッシングで食す。
何もこんな時期に…と自分が当事者なら思うに違いない築地場外市場の火事だったが、やはり移転計画の曖昧さが再建計画の判断を非常に難しくするのではなかろうか。それにしても鎮火に意外なほど時間がかかったのは当事者ならずとも色んなことを考えさせられ、これで大震災が起きたらどうなるんだろうという不安を抱かずにはいられなかった。今回の火事では発泡スチロール容器の多さがネックになったような報道を耳にしたが、思えば大正期の大震災当時には無かったさまざまな科学物質の中には、むろん家屋の安全度を増すのも多いのだろうけれど、過日ロンドンの高層アパートで起きた火事も発泡プラスチック系の断熱材が急速な延焼を引き起こしたと報じられており、日本の住宅でも似たようなことが全く起きない保証はないように思われるのだった。取り越し苦労をしても仕方がないとはいわずに、鎮火を妨げるさまざま要因の洗い出しと除去を、今度の火事を契機に官民共々具体的に着手してほしいものです。




2017年08月06日

冷やし柚子うどんと天ぷらのセット

乗馬クラブの帰りに川越駅ナカでハフ・アラブMIXウラ嬢のオーナーOさんと食事。
今朝はわが家のカメらにエサをやっても3匹が一斉にワーッと寄って来て、暑いから早よ食べてすぐ寝たろ!と言わんばかりにサッと散ってシェルターに引きこもり状態になる蒸し暑さの中、ワタシは相変わらずクラブで愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。クリトンも厩舎から引きだすと写真のようなボーッとした状態ながら、いざ S 先生に下乗りされたらサクサクと動きだし、1鞍目は3部班レッスンでデカ鹿毛トロッターリラ嬢の後に従って速歩で斜め手前変換を交えながら巻乗り、肩内、半巻き、ハーフパスを両手前で2回ずつ、さらに8の字と三湾曲の両手前という一連の動作をノンストップで何とかやり遂げ、我ながら体力がついたよね〜と思うことしきり。駈歩はそれぞれ1頭ずつ行うことになり、発進が最初うまく行ったにもかかわらず、それを継続させられなかったところからクリトンにワタシの合図がなかなか通じなくなって残念な結果に(-。-;)2鞍目も速歩はハーフパスも何とかそれらしい形に見せられるようになって、「松井さんもこの子で速歩だけの径路回ったら60点は取れるようになりましたよ」と先生に言われるも、駈歩の発進が本当に巧く行かず、どうもワタシが外方手綱をしっかり持ちきれないこととクリトンを動かすには脚がまだまだ弱いことを痛感させられた次第。もっともクリトンも今はかなりバランスが崩れて駈歩が乗りづらい状態になっているため、八月末と九月初めの競技会を控えてしばらく隔離するとのこと。なので当分はクリトンに乗れてもほんのわずかの時間に制限されるとあって、今日はかなり遅くまでレッスンを続け、帰り道でOさんと食事を済ませたのだった。
競技会場は前回と同じ御殿場で、クリトンは11月の全日本選手権出場を目指してポイント稼ぎに出場。全日本は上位25頭の馬しか出場できず、クリトンは現在34位だから結構がんばらないと出られないのだけれど、もし出場したらオリンピック馬の演技も間近で見られるわけだから、出られるもんなら出て欲しいという気持ちもあってワタシも応援に行くことに。同競技会に先生がウラ嬢でも出場なさるから、オーナーのOさんは応援する側に。さらに今回は某大学の馬術部を目指す当クラブ期待の星I少年も出場とのことで、I少年ファンのKさんもお誘いして、またみんなでワイワイと応援に行くことになりそうです(^^ゞ




2017年08月07日

ゴーヤーチャンプルー

昨日乗馬クラブで頂戴したゴーヤーで作ってみた。早めに収穫したものなので苦みも程よくて美味しく食べられました∈^0^∋今度のクラブは馬たちのボロを肥料にしたホンモノの有機野菜を何かと戴けるのがウレシイです(*^^)v
幸いとはいえないが、豪雨被害の凄まじかった北九州へ抜けなかったのがまだしもかと思われた迷走鈍足台風は、近畿圏をもろに襲って、京都の妹にも緊急メールが入ったのだとか。上陸後もさほど勢力を落とさぬままゆっくりと北上し続けているようなので、どうぞ皆さまお気をつけください。
日本の夏はこうした台風や豪雨災害が絶えず、災害がなくても異常に蒸し暑いだけでホントに嫌になりそうだが、島国は湿度が高いのでまだましなのかもしれないと思えるようなニュースが今年は欧米各局で報じられている。欧州は高温異常が止まるところ知らず、とにかく至る所で森林テロでも始まったかと思うような山火事が相次いで鎮火に手間取っており、その広範囲な延焼映像を見るたびに、日本は山国でもこれほど巨大な森林火災が起きないのは恐らく土壌の含水率が高いからだろうと思われるのでした。




2017年08月08日

豚肉と茄子とミョウガの甘味噌炒め

乗馬クラブでミョウガをたっぷり頂戴し、近所のマルエツで埼玉産茄子がリーズナブルだったので味噌汁にしようかどうしようか迷ってコレにした。茄子は切ってから塩でアク抜きして油の吸収を控えめに。味噌と砂糖酒醤油を混ぜたタレで調味。
ワタシは料理屋の娘に生まれて、若い頃は興行会社に勤めていたせいで、昔から今に至るも、この店の客層はどんな感じ?とか、この劇場はどんな客層を相手にしてんだろうか?なんてことをついつい考えてしまうのだけれど、政治家も不特定多数の有権者にアピールする客商売の一種だからして、政党にもそれぞれの客層があってしかるべきだろう。その点コアな客層が比較的ハッキリしてる日本の政党は公明党と共産党で、だからこの二党は非常に仲が悪かったりするんだろうか?と思ったりもする。昔から客層がイマイチよくわからないのは自民党で、そのわからなさが却って多くの人を寄せつけたともいえるし、民進党になると逆にわからなさが人を遠ざけるのは誕生した時代の違いもあるのかもしれない。今日こんなことを考えたのは「日本ファースト」なる政党が出来るのかも的な報道を目にしたからで、このネーミングは一体どういう客層を狙ってるんだろう(?_?)「都民ファースト」の顰みに倣うにしても「国民ファースト」と「日本ファースト」では百八十度の違いがあるような気がするし、それを敢えて「日本ファースト」の客層を掴みにかかった戦略と勝算はどんなもんなんだろう?とかいろいろ考えてしまいました(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

客層。なるほど、です。私は「日本ファースト」というネーミングセンスで、もうダメだなあと思ってしまいました。「アメリカファースト」と手を組むようにしか聞こえません。票のターゲットもそれを望む、特定の外交を希望する人たちというか・・・。
国会で「日本ファースト」と謳ってよしと思う人は、「都民ファースト」をどう解釈しているのか、聞いてみたいです。

投稿者 TAKA : 2017年08月09日 00:09



2017年08月09日

海老とアスパラガスの中華風塩炒め

近所のマルエツにまだ国産アスパラがあった!のと印度産の海老がリーズナブルだったのでコレにした。生姜の千切りとニンニクを入れた油でアスパラガスを炒め、酒と胡椒で下味してカタクリ粉をまぶした海老を炒め合わせ、酒と塩で調味し仕上げに胡麻油を垂らしただけ。
トランプ君とキム君のチキンレースもここに来ていよいよ笑い事ではなくなった感じで、「○○はこれまでにない炎と怒りに直面する」と言ったのは二人のうちのどちらか、○○にはアメリカが入るのか北朝鮮が入るのかわからないくらい、要は似た者同士のジコチュー系人格破綻キャラだけに、米朝戦争勃発もあながちフェイクニュースではなくなる日がやって来そうで本当に恐ろしい。こうなったらもう憲法九条を改正しようが自衛隊を明記して軍備を増強しようが、そんなことで何とかなるもんでもないし、なるべくアメリカとは関係ありません的な顔してたほうがむしろ安全のような気もするくらいだけれど、実際問題この先どんな事態に直面するのか具体的な想像の及ばない面が多々あるのだった。へたしたらイラク戦争後の中東情勢並の混乱に陥る可能性もないとはいえず、東アジアがそうした混乱に陥る前に、両首脳をだれか暗殺してくれないかという気持ちにさえなる今日この頃であります(-.-;)y-゜゜




2017年08月10日

鶏肉とキュウリの梅マリネ

QPで見た料理。鶏もも肉は酒醤油をしっかり揉み込んで両面をこんがり焼いておく。キュウリは縦半分に切って種を除き(わすれたワタシf(^ー^;)斜め切りして油で炒め、梅肉と味醂醤油酢と出汁を加えて鶏肉と合わせしばらく味を馴染ませて仕上げる。冷蔵庫でひと晩寝かせてもいいくらいだそうです。
今日は昨日と一転して梅雨寒みたいなお天気で、今年は春頃から急に暑くなったり寒くなったりを繰り返しているような気がするが、要するに上空の気流が激しく変化して気象異常は地球規模で顕著なせいか、今年は世界のTV各局が日本のTV並に気象関連のニュースをまめに取りあげている感じだ。日本で問題になってる社会の高齢化や年金をめぐるニュースなども英国、フランス、ドイツの T Vで取りあげるようになり、年金に関してはいずこも計算がくるっちゃったようで、要は先進国共通の問題であるらしく、人類は色んな点でもはや過去のモデルを引き継げない時代に突入したのは間違いなさそうである。そもそも人間の幸せなんて心底掘り下げたら本当に千差万別なのだから、生き方のモデルなんて想定しようもないはずなのだけれど、一応はそこそこの学校でそこそこの成績取って、そこそこの会社に就職して、そこそこ素敵なパートナーに巡り会い、子供もそこそこ出来て、定年まで無事勤めて退職金もらったら後は悠々自適でボランティアしたり旅行したりしながら余生を楽しもう、というような漠然としたモデルを想定してたりしたのが、少なくともそういう想定はもう最初から出来ない時代になったのだといえる。こうなると人間には生物としてフレキシビリティが何より大切な時代になったのかもしれません(-.-;)y-゜゜




2017年08月11日

湯葉の胡瓜酢添え、豚シャブと焼き茄子のサラダ、鯛とホンビノスのアクアパッツァ、ゴーヤーチャンプルー

元米朝事務所の大島さん宅で会食。中村雀右衛門門下の京紫丈の訃報にはお互い感じるところがあって、梅桜会の思い出話になり、同門で先輩の京妙丈、京蔵丈の胸中はいかばかりかとお察し申し上げた次第。自分より若い人が先に逝くと嫌でも無常を実感させられるが、今や誰しも一寸先は闇というコトバが身に沁みるのではないか、というような話にもなりました。




2017年08月12日

カレー、キュウリとレタスのサラダ

市販のレトルトパック新宿中村屋製。サラダは自家製フレンチドレッシングで食す。
米朝チキンレースに関するラブロフ露外相の発言を今朝のロシアTVで見て、それがモスクワよりヨーロッパに近い地方都市の学生から質問されての答えだったと知って、この問題が世界でも相当深刻に捉えられていることを改めて実感した。そのわりに日本が意外と暢気そうに見えるのは報道各社が敢えて抑制的になっているものと推察される。
それにしても日米安保関連法案及び集団的自衛権がこんなにも速やかに問われる事態になろうとは、政府関係者も余り予期していなかったのではなかろうか。ある程度の覚悟を持って法案を通したのどうかも定かでないような気がしてしまうのは、スーダンPKO派遣を強行しながら早々と撤退を決めたやり方を見ているせいで、とにかく現政権は右寄りっぽいくせに度胸が据わっていないこと夥しいように見えるのはやはりトップのキャラクターが反映しているのかもしれない。世界的に見れば、こうした事態を自ら収拾すべくこの際トランプ君に会って何とか言うなり、北朝鮮に乗り込むなりすることが出来る立場の国の首相でありながら、北朝鮮に対するおざなりな非難を棒読みするしか能が無い、要は政治家でありながら自らのコトバで人を説得する能力を持たない人間が政治のトップに立っている現実を許容している国民こそがフシギとしか言いようがないのである。トップがトップだから、トップが任命した大臣も堂々と「官僚が作った原稿を朗読する」と言えちゃうわけなのでした(-.-;)y-゜゜




2017年08月13日

天ざるうどん

乗馬の帰りに川越駅ナカで食事。
御殿場の競技会を二週間後に控えたオランダの幼稚な子クリトンは現在調整中でレッスンに使わないため、今週は2鞍共ムカシ馴染みのデカ鹿毛サラ10歳のオー君に騎乗。もっともクリトンも10分くらいならいいですよ〜と言われたのでレッスン前に速歩で三湾曲から巻乗り肩内半巻きハーフパスのシリーズを両手前で軽くしてからオー君に騎乗したところ、まあ、オー君はこんなにスマートで脚で挟みやすいんだ〜と思いつつ部班レッスンに参加。20×60m馬場を速歩で各個巻乗りやらスラロームで準備運動をしてから半周遅れで駈歩発進。これまた非常にスムースに発進し、イイ感じに乗れて気をよくしていたら、20mの短蹄跡から60mの長蹄跡に移ってからオー君は突然トップギアに入った感じで爆走モードに突入。そこには速歩でも嫌がってた水たまりがあったので横っ飛びされるのを恐れたワタシは事前に巻乗りでかわそうとした瞬間バランスを崩してしまい、体勢を立て直すことが出来ずに敢えなく落馬(+_;)思うにコーナーをハイスピードで突入して遠心力でカラダが浮いたことで馬を勝手に加速させてしまったようで、こんな時こそ半減却なんだよな〜と後で反省することしきり。もっとも落馬した際にフェンスに激突し、エアーバック付きのプロテクターを付けていても結構な衝撃があったので、冷やしたりモーラステープを貼りまくったりして2鞍目のマンツーマンレッスンにチャレンジ。今度は爆走されないようマルタンという補助用具を付けて20m×40mの馬場で何とか無難に駈歩で何周かし、そのあとはきっとA1径路だよな〜と思っていたら「今日はC級の径路をやってもらいます」とS先生。日馬連公認の競技会に出場するにはC級B級のライセンス資格が必要で、当乗馬クラブでは会員に一応B級までのライセンス取得を勧めているため、ワタシもとにかくまずはC級径路なるものをマスターするよう求められたのだけれど、図形も見たことのない全く初めての径路を先生の口立て通りに動くのは超大変で、間違う度に最初からやり直したくなるのだけれど、「最初から成り直しちゃダメなんですよ。間違えたところからやらないと!」と厳しい口調のS先生。つまりアナログ的に憶えようとすると、そのクセが付いて、本番で間違えた時もやっぱり最初からやり直さないとわからなくなっちゃうので、径路はデジタル的に憶えないとダメなんだそうである。ともあれ何度も間違えられてオー君は本当にお気の毒だったものの、健気な彼は何とか最後までC径路を走ってくれました。ワタシも最後まで行ったところでようやく全体像がアタマに入った感じで、レッスン終了後のおまけに再びクリトンに騎乗し、速歩だけでC級径路を試みたところ非常にスムースに行って、ああ、まだアタマのほうは呆けてないみたい〜と少しは気をよくして帰れました。そんなわけで今日はクラブを出たのが夜の八時近くだったので、もうヘロヘロになってクラブに近い川越駅ナカえ晩ご飯した次第。それにしても我ながら去年に比べて体力ついたよな〜と思うことしきりの今週末でした(^^ゞ




2017年08月14日

チキングリル、炒め焼き茄子

鶏もも肉はコンブ塩を振ってガスレンジでグリルしただけ。茄子は乗馬クラブのご近所の方から頂戴した有機EM農法による穫れ立てピカピカの作物を胡麻油で炒め焼きしてポン酢で食べました。夏はクラブで毎週のように新鮮な野菜がもらえてウレシイ限りです(*^^)v
ところで、およそまともな男性は、心中どうあれ、あからさまな女性サベツをすることがないように、あからさまな人種サベツや民族サベツを主張する人びとは概ね自らが社会的劣位に置かれたコンプレックスを標榜しているに等しいのだろうが、先週末に米バージニア州で死者までだした白人至上主義者のデモに関して州知事が激怒し「お前達は愛国主義者を気取っているが、愛国者でも何でもない」とし、「この州にお前達の居場所はなく、この国のどこにもない」としたのは手厳しくも適切なメッセージなのだろう。ただし今やこうした現象が日本を含め世界各地で顕著に見られるのは、社会の変容が激し過ぎてそれにフレキシブルに対応する能力を欠き、これまでの性差や人種差、民族差によるいわば既得権を手放したくない人たちが沢山いるということであり、これは人間の実にメンタルな問題だけに、表面的な解決では容易に収まらないのであろう。即ち現代社会から「お前達の居場所は世界のどこにもない」と言われているように感じるからこそサベツに走ってしまう現実の酷さを、人間はどう受け止めるべきかもっと悩まなくてはいけないのかもしれない。




2017年08月15日

茄子と豚肉のポン酢炒め、ゴーヤーナムル

茄子もゴーヤーも先週末に乗馬クラブで頂戴した有機野菜。ゴーヤーは塩もみしてさっと茹で、ニンニクのすり下ろしと塩胡麻油酢で和えただけ。
食事しながら見たのは昨夜録画しておいたNスペ「樺太地上戦」。是非見ておきたいと思って録画までしたのは、松竹大谷図書館の初代館長であられた故小河明子さんから、樺太で終戦を迎えて死ぬような思いで命からがら本土に引き揚げたというお話を伺っていたせいである。同地では終戦後も武装解除せずに戦闘が続行されてソ連軍の攻撃により民間人に多大な犠牲者が出たことは当番組で初めて知ったが、軍隊は最終的に市民を犠牲にして自らを守る集団であることは、既に司馬遼太郎氏の体験談などでも明らかだし、同番組ではさらに保阪正康氏によって「一番責任を重く感じるのは一番下の人」即ち体制に組み込まれた人たちであって「命令を出した人、命令を受けて具体的な行動を指示した人、この辺の所の責任の方が恐るべきほど日本は欠けている」と指摘され、本当に戦争責任をこれほど曖昧にして平気な国民性というものを改めて考えさせられたのだった。こういう責任感の欠けた人間がまかり間違ってトップに立ってしまう国民性を有する限り、日本はまかり間違っても戦争をしてはいけない国というべきだろう。
それにしても今年は終戦の日に当たって新たな米朝戦争の勃発を懸念しなくてはならない皮肉な成りゆきだが、かつては日本もいわゆるABCD包囲網の経済封鎖によって、窮鼠猫を噛む式の太平洋戦争に突入した過去を想い起こすと、北朝鮮の出方もまだまだ油断はならないのかもしれない。太平洋戦争は日本人のほとんどが望んでおらず、時の総理であった東條英機でさえ開戦前夜はひと晩泣き明かしたという事実があるほどなのに、それでも起きる時は起きてしまうのが戦争の歴史であることを忘れてはなるまい。


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インパール作戦、少しは知っていましたが、昨日のNHKスペシャルで見た実態は驚愕でした。初めから無謀と明白だった作戦を立案した司令官は遠隔地で指揮命令。現地住民達を巻き込んだ行軍で数万の兵が病死、餓死し、作戦中止後、即座に引き揚げた司令官は責任を追及されることもなく、戦後は表彰され、この作戦が英軍を苦しめたと書かれたイギリスの文献を読み溜飲を下げたとあり、こんな事が許されるのか、と憤りを覚えました。当時、司令官を間近で見ていた下士官の克明な記録と現地取材で新事実が明らかになったそうで、番組最後に90歳を超えた記録者が車椅子で登場しましたが、これほど衝撃的な番組はありません。まさに、日本人は戦争責任をうやむやにして平気な国民、と強く感じ、忘れやすい国民性は今も昔も同じなのですね。「戦慄の記録インパール」をご覧になっていなければ、ぜひ再放送をお勧めします。
証言する元兵士達と同世代だった父は、生前、戦争中の話をすることは少なく、20代だった私達も尋ねなかったのが今は悔やまれます。この夏、長年眠っていた父の資料や手紙が出て来て、初めて知った戦時中の事実も多く、戦争がごく身近にあったと痛感しました。

投稿者 ウサコの母 : 2017年08月16日 21:50



2017年08月16日

インゲンと豚肉のくたくた煮、オクラのポン酢醤油和え

くたくた煮は先週のQPで見た料理。インゲン、生姜の薄切り、豚肉の順に炒め合わせて戻した春雨を加え、水を注いで酒砂糖醤油で調味し、くたくたになるまでじっくりと煮込む。インゲンは色鮮やかになるまでしっかりと炒め、豚肉は炒め過ぎずに旨みが春雨にまわるようにするのがポイント。
お盆に関係なく今月も〆切りをいくつか抱えたワタシは涼しいのが有り難いとはいえ、家の中が暗くて気分がイマイチすっきりしないのだけれど、戻り梅雨寒というより早くも秋霖を思わせるようなこのところの関東のお天気は一体どうしちゃったんでしょうか(?_?) 今日のマルエツはまだ大丈夫だったが今後の野菜高騰は必至だし、夏場のスポットや飲料さまざまな夏期商品の売れ行きにも響いてそうだし、夏休み中の子供たちもザンネン極まりないのではなかろうか。ところで今日うれしかった国内ニュースは、ずっと気になっていた岡山の動物園で行方不明になったアブダブラゾウガメのアブー嬢がやっと見つかったこと。わが家ではベランダのカメらが悪天候による冬眠モードで姿を見せなくなっております(-.-;)y-゜゜




2017年08月17日

牛肉とキュウリとエリンギのオイスター炒め

QPで見た超カンタンな炒め物。牛肉は塩酒で下味してカタクリ粉をまぶして胡麻油で炒める。味が浸みやすいようキュウリは叩き割って、エリンギは引き裂いて同じく胡麻油で炒め、両方を炒め合わせてオイスターソース醤油少々粗挽き胡椒で調味する。別々にしっかりと炒めて、さっと炒め合わせるのがポイント。今回は一応 Q P 通りに作ってみたが、カンタン過ぎて味わいがイマイチなため、生姜の千切りとか加えてもいいかもです。
北朝鮮問題やトランプ君問題が相次いで報じられる中で、今日ワタシがちょっと気になった海外ニュースは卵汚染問題である。鶏卵の中に人体に有害な殺虫剤の混入が見つかって、市販品の大回収やら養鶏場の閉鎖やらで大パニックになってるニュースが欧州各局で報じられていたのはちょっと前のこと。その時は、へ〜そんなことがあるんだ〜でも卵の中にどうやって混入されたんだろう?と私は全くのヒトゴトでぼんやり見てたのだけれど、今日たまたま韓国のTVニュースを見たら同様の事件が起きててビックリ(@_@;)欧州各局のニュースをもっとちゃんと見てたら良かった!と思っても後の祭りで、鶏に用いた殺虫剤がどういう加減で卵に入ってしまうのか、あるいは人体に害のない殺虫剤成分は常に混入してるのかなど、今となっては知りたいことが一杯だし、果たして日本の卵は大丈夫なんだろうか?と妙に不安になって来たのでした(-。-;)




2017年08月18日

牛タン麦とろ定食

恵比寿のマシン治療に出かける前に大宮駅ナカで食事。
今日はもう世界各局のニュースがバルセロナ事件で持ちきりだったが、自爆テロが日本の特攻をリスペクトしたように言われた時も驚いたのだけれど、まさか自動車テロも秋葉原事件にヒントを得たとは絶対に言われたくないものである。それにしてもこの種のテロはたった一人の思いつきでもやってしまえるから予防が非常に困難だし、そういう意味では世界津々浦々の人びとを恐慌に陥らせる最も効果的なテロリズムなのかもしれない。問題はもう宗教や主義の違いとかでは全然なくて、社会を受け容れない、というよりも社会から受け容れられ難い人たちの、ただ憤懣のはけ口として行使されているような気がしたのは、たまたまこの事件の前に、アメリカの白人至上主義者が反対派のデモ隊に自動車を突っ込んで轢殺した事件があったからである。社会への憤懣を人間的にというよりもはや動物的に募らせている人たちが今後もますます増えて、こうした事件が世界中で続発するような気がするのは私だけではなさそうで、せいぜい人混みを避けるくらいしか対処のしようがないのは困ったものであります。




2017年08月19日

トマトとタコのマリネ

昨日のQPで見た料理。細かく刻んだトマトをオリーブ油で炒めて煮崩し、ニンニクのすり下ろし、バルサミコ酢、醤油、ハチミツを加えて作ったドレシング液でタコとトマトを和えるだけ。味が馴染むまでしばらく冷やしておく。Q P は仕上げに刻んだパセリを散らしたが、ワタシはイタリアンパセリをトッピングした。
食事しながら見たNHKBS「映像の世紀〜アジア自由への戦い」が何だかとてもタイムリーな番組に感じられたのは、今ちょうど米国で白人至上主義者デモの事件が問題になっているせいかもしれない。トランプ君が彼らの存在を明確に非難しなかったことで、経済諮問会議のメンバーが辞任し、それなら諮問会議そのものをヤーメタ〜というまたまた幼稚な彼の判断によって、ブルームバーグを見たら案の定NYダウは続落。経済界もとうとう見離しそうな政権では、トランプ君の最側近で且つ米国ネトウヨの星ともいえそうなバノン首席戦略官までがついに辞任(!_+)この辞任でNY株価は一瞬だけ騰がったくらいだけれど、コアなトランプファンだったはずの極右系の人たちの支持は喪う恐れアリアリの更迭だけに、トランプ君の今後はますます予測不可能な感じ(?_?)もっとも、ご本人はあんまり物事を深く考えられずにこれまで勘だけで世渡りしてきたみたいな人だから、周りのブレーンによってどうにでも変わりそうだし、少なくともバノン氏が離れたことで人種差別的な色合いは影を潜めることになりそうだけど(-.-;)y-゜゜




2017年08月20日

豚肉と茸と野菜のぴり辛炒め定食

乗馬の帰りに川越駅ナカで食事。
連日の雨天にもかかわらず、意外にも乾いてた(!_+)ほど水はけのいい馬場がご自慢の乗馬クラブで今週末も2鞍騎乗。1鞍目は久々に小柄な優等生サラ鹿毛ボー君に騎乗して女性インストラクターのA先生によるマンツーマンレッスン。真面目なボー君はやや夏バテ気味でもとにかく一所懸命で、反動が大きくても一定のリズムを保つ馬場馬らしい走りで、速歩は巻乗りや三湾曲や輪乗りの詰め開きを実にスムースにやってくれたし、駈歩も輪乗りで無難にこなしてくれて何よりでした。今回のレッスンで初めて教わったのは「反対半巻乗り」という今まで聞いたこともなかったワザで、最初は全然イメージが湧かないから常歩でやってみて、そのあと速歩でやってナ〜ルホド!これって横歩より面白いかもと肯けた次第。
2鞍目はお馴染みビビリ〜のデカ鹿毛サラ11歳のオー君で、オー君は騎乗直前に落鉄が判明し、急きょインストラクターのS先生が装蹄を。ワタシは下から釘を渡す係を務めたおかげで装蹄の過程やコツがバッチリ呑み込めたのでした(*^^)vといって自分で出来るわけではありませんが(^^ゞ 装蹄直後でもオー君は結構しっかり走ってくれたし、「ここんとこクリトンで駈歩が出来なかったから今日のレッスンはは駈歩を中心にします」というS先生の方針もあって両手前で何周かし、「まだまだ続けていいですよ」と言われたのでワタシは自主的に先週習ったばかりのC級ライセンス径路にチャレンジ。駈歩で右手前の輪乗りから蹄跡行進斜め手前変換までをいっきに駈け抜けるところまでは実に快調だったのだけれど、続けて左手前の同一パターンをしようとしたところで輪乗りが成立させられず蹄跡を突っ走られそうなったのは、ひとえにワタシの左手綱の持ち方が甘かったせいである。「左手綱の持ち方が甘くなるのは松井さんだけじゃなくて、みんな甘いですよ。相当にそれを意識してなくちゃダメ!それとだんだん脚の抱きも甘くなってくるのは体力のない証拠。もっと鍛えてください」とのこと。ワタシ的には
先週習ったばかりの径路を何とかクリアしただけでも自分を賞めてあげたいくらいでした(^0^;)ともあれこのレッスンはスライドの大きなオー君で駈歩をたっぷりやったから頭から水を浴びたように全身汗びっしょり。それでも最後はやっぱり愛馬オランダの幼稚なクリトンにもちょっぴり騎乗。来週に競技会を控えたクリトンはすっかり馬場馬らしい調教をされていて、速歩も足を高く持ちあげる独特の歩様に以前はかなりの違和感があったものの、さすがにワタシも馴れて来て一種の快感が味わえるようになってきたのだから面白い。というわけで来週末は御殿場の競技会場でクリトン活躍をわが目にしたいものであります(^_^)b




2017年08月21日

豚の生姜焼きと炒め焼き茄子のミョウガ添え

週末に訪れた乗馬クラブでまたまた美味しいEM有機農法の野菜をどっさり頂戴したので、今宵はシンプルイズベストな食べ方にしました(*^^)v
ところで一昨日の夕方は川越で乗馬をしてて、ちょうど下馬したところで雨が強く降り出したものの、遠雷が聞こえる程度だったから別に慌てる必要も全然なかったのだけれど、今日の報道番組で同時間帯の東京の映像を見て、こりゃコエ〜 (@_@;) と思ったのでした。二時間で千発の落雷って尋常じゃない気がするし、近頃やたら雹が降ってるような気もするし、気流の関係でそうなるのか、大都市特有の異常気象なのか、電磁波の関係なのか、とにかく不穏な大気現象には驚くほかないし、大宮に住んでると全く他人事みたいな感じだが、そんなに遠くない同じ関東の出来事だけに何かと不安が募って余計なことが心配されるのでした(-。-;)