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2026年02月01日

おこわ弁当

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
まだ風は冷たくても空は春のパステルカラーに染まった埼玉県下の馬場で、今週末も愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。装蹄明けの今週はいつにまして後肢がしっかり入った馬場馬らしい闊達な歩様で横運動も径路レッスンも順調にこなしてくれたクリトンとはいえ、今年25歳にもなるのにいまだに他馬を毛嫌いして横に来るだけでも耳を伏せて唸り声をあげたり、餌やおやつをねだって馬房の壁をガンガン蹴るクセは一向に直らず(-。-;)やっぱ幼稚な馬としか言いようがないものの、先週の「安楽死」騒動から「こう見えてすごく利口な馬なのかもしれませんよ」とA子先生。「そりゃ一応セントジョージ賞典の径路まで踏んでた馬場馬術馬なんですから、そこそこ頭イイ馬だったんだとは思いますけど、とてもそうは見えませんよねえ」とワタシ(^_^;) そんなクリトンが手入れで最近ハマッてるのは額をぽんぽんと軽く叩かれることで、最初はこぶしで何げに軽く叩いたら、だんだん首を垂れて口をくちゃくちゃさせる馬ならではのリラックスモードに突入し、とにかく気持ちよさそうなので、他の馬にもやってみて下さい!と会員さんに勧めたところ、拒否する馬もあったけれど、会友のKさんがデカ鹿毛セン馬のオー君にしたらオー君もたちまち同様のリラックスモードになったので「松井さん、コレは凄い発見ですよ!」とKさん。それにしても人間なら頭の疲労を癒やすスカルプマッサージとかあるけど、馬にも同じような癒やし効果があるんだろうか(?_?)馬に接する機会がある方はゼヒお試しになってみてください(^-^)/




2026年02月02日

牛肉とエリンギの塩炒め

近所のマルエツが和牛3割引きセールして、エリンギもお買い得だったので先月見たQPレシピで作ってみた。ゴマ油で生姜の千切りと種を取った鷹の爪を炒めて、香り立ったら塩とカタクリ粉をまぶした牛肉を炒め、さらに斜め切りした長ネギと細く裂いたエリンギを炒め合わせて酒と塩で調味しただけ。
食後に見たBS-TBS報道1930で、JNN世論調査によれば自民党に投票する人の割合が全世代でトップなのだとか(@_@;)かくして「中道」は現有勢力を半減させる恐れもあるようで、これには準備不足や妥協の産物なのが見え見えなのも影響していそうだが、何よりも「連合」と創価学会の組織票をアテにしすぎて無党派層を取り込むアピールに欠けている点が致命的だと思われる。無党派層でも旧立憲は反自民の都市部でどちらかといえばインテリ層を取り込んでいたのだろうから、その人たちにアピールするには消費税減税よりも物価高の元凶たる円安の追及に関心を向けさせるべきで、たとえば魚介や野菜の値上がりに円安によるエネルギー資源の高騰がどの程度影響しているのか、たとえ一品でも具体的な数字を挙げて説明するような取り組みが何故なされないのかフシギでならない。結局は宗教頼みの低所得層に向けた食品の税負担をなくす方向で中道政策をまとめた恰好ながら、欧州並みに食品税を軽減する政策は目先の人気取りで打ち出すのではなく、もっと長期にわたって抜本的に取り組むべき問題であることをわかっていない人たちばかりでもないと思うのだけれど(-_^:)ともあれ今度の選挙結果が自民圧勝に終われば、これまで具体的な政策説明が何らなされてない高市政権に白紙委任状を渡すも同然なので、そのことに不安や危惧を覚える人もまだ少なくないはずなのに、中道がその受け皿になり得ない責任は非常に大きいと言わなくてはならない。かくして世界からも英国トラス政権の二の舞かと不安視されている高市政権を支持した結果ドツボる人たちはオレオレやネット詐欺にひっかっかるのと一緒で全く同情に値しないとはいえ、支持してもいないのに日本の国家経済破綻に巻き込まれるのは本当に願い下げでしかありません(-_-;)もっとも厳寒に行われる選挙とあって投票率が低くなれば組織票がモノを言う可能性もないわけではなさそうだし、世論調査がどこまで実態に反映されるかは投票箱のフタを文字通り開けてみなければわからないことでもあるのでしょうが(-.-;)y-゜゜




2026年02月03日

いわしと大豆の煮もの

今日のQPで見た旧来の節分にふさわしい料理(*^^)vフライパンに水を張って砂糖、醤油、味醂、酢を加え、頭とはらわたを切り取ったいわしを並べ入れて、隙間を大豆の水煮で埋めて生姜の薄切りを散らし、強火で煮立たせてから紙ブタをして中火で10分ほど煮て、さらに煮汁をいわしにかけながらしばらく火を通して仕上げた。いわしは内臓を除いてしっかり血を洗い流すと、臭みなく美味しく食べられます∈^0^∋
昨夜は10時からNHK「映像の世紀〜バタフライエフェクト」で「人間国宝 女形に生きた男たち」と題した特集をくっつり観てしまいました(^^ゞ 映画「国宝」の大ヒットから生まれた特集と思しく、「国宝」のモデルとされる玉三郎と六代目歌右衛門をフィーチャーしたばかりか、歌右衛門を兄とも慕いながら戦場に征き、戦後はまた一時映画に走るも、歌右衛門亡き後の歌舞伎座の立女形として長寿の舞台生命を誇った雀右衛門を大きく取りあげて3人の美しい映像をたっぷりと見せた。さらに遡っては六代目の父に当たる五代目歌右衛門の貴重な映像も流れ、明治・大正・昭和と続く真女形の生きた近現代史をスピーディーに展開した恰好だ。近現代史に名を残す女形はこの4人の外に何人もいたが、この4人の関係性を殊更に強調して「バタフライエフェクト」の名にふさわしい特集としたのだろうか。子どもの頃から歌右衛門の推し活して京都から東京に移り住んだワタシは大満足だったものの、かなり偏向した内容の番組と観た歌舞伎ファンの方もあったのではないか。拙著「芙蓉の干城」と「愚者の階梯」をお読みになった方は、沢之丞と藤太郎(宇源次)のモデルが自宅で過ごす映像を面白くご覧になれたかもしれない。見逃した方でご興味をお持ちならNHKoneでのご視聴をオススメします(^^)/



コメント(2)

昨夜のNHKの番組、興味深く見ました。過去の映像も良かったし、今朝子様の本も思い出しました。

さて、これから歌右衛門の名跡は、どうなっていくのだろうかとも思いました。

投稿者 めい : 2026年02月03日 23:16

「映像の世紀」歌舞伎女形編、素晴らしかったです。歌右衛門さんが亡くなった日の雪月花、当時は歌舞伎と無縁だった私もはっきり覚えています。これを機に歌舞伎編第2弾を期待しています。
3日夜は私も鰯と大豆の煮ものにしましたが、簡単でおいしく、節分の夕飯にピッタリでしたね。

投稿者 ウサコの母 : 2026年02月04日 22:37



2026年02月04日

豚バラと大根の炒めもの

ウチの定番料理で、今夜はゴマ油で生姜の千切りを炒めてから豚バラ肉とイチョウ切りした大根を炒め合わせ、酒と醤油で調味し、仕上げに小ネギの小口切りを混ぜ合わせて一味を振った。シンプルな調味でも、この時期の大根は甘みがあるので美味しく食べられました∈^0^∋
食後に見たBS-TBS報道1930は今後の日本外交を展望。米国が世界に背を向け加減になっている今日に、これまで対米従属で可としてきた日本外交もそれなりの自立を余儀なくされるのは必至だし、トランプ共和党政権によって米中対立の構図さえ変容する可能性があるだけに、サナエちゃんも今後は嫌中族の支持者ウケ狙いに走った発言がないように願いたいものである。ポスト・トランプの世界に求められるのは、排除ではなく包括論理の外交であるべきだというふうなことをゲストコメンテーターの杉山元駐米大使も述べられていて、とかく外交センスに乏しいと見られ、且つまた第2次大戦の加害国と見なされてきた日本も、戦後80年が経過した今日では、アジア地域における自立した積極外交をそろそろ展開したほうがよさそうなのに、同地域の情報すら一般にまだまだ乏しい現実は果たして何とかならんもんでしょうか(-.-;)y-゜゜




2026年02月05日

カリフラワーと粗挽きソーセージのレモンマスタード炒め

先日のQPで見た料理。オリーブ油でソーセージを炒め、細かく切ったブロッコリーを炒め合わせ、水を加えてしばらく蒸し炒めして粗挽きマスタード、レモン汁、塩胡椒を混ぜた合わせ調味料を回しかけて炒め合わせた。
食後に旧友モリから電話があって「ねえ、どうする、自民党圧勝なんてなったらホントに困る〜」という嘆きに始まり、今の時代に「中道」の不人気は予想されたとはいえ「そっちのエダノさん大丈夫なの?」と埼玉5区の心配を(^_^;) そこでワタシは「第2期アベ政権の時はエダノ潰しで故アベを筆頭に自民の有名議員が総出で大宮に押しかけて来たし、右翼の街宣車が走り回って物凄く騒がしかったのに、今度の選挙はえらくひっそりしてるのよ。自民の新候補が辻立ち演説してても、ワタシが見てる限りだと、ダレも自民のチラシを受け取ってなかったのよね〜まあ、大宮も西口と東口はゼンゼン雰囲気が違うんだけど、東口側は氷川神社があるから右寄りかと思いきや、意外と共産党がよく来てて、れいわの山本太郎も来たりしてたから、左寄りの土地なのかもね〜で、東口にはエダノさんの事務所があっても結局ご本人は全国を飛び歩いてて、最終日の夜に現れるのがいつものパターンかな〜」とお答えしたのだった。モリのほうは「自民党だけは絶対に入れたくないじゃない。でもどこに入れたらいいかで、結構なお年寄りの知り合いが意外にも『みらい』に入れたいと仰言るのよね〜わたしは中道というネーミングにほっとして最初は期待してたんだけど、フタを開けたら内容が中途ハンパ過ぎるのよね〜」とのこと。「立憲も総理経験の強み持ってる野田を担いだのが結局は失敗だったのよね〜野田は前回の「近いうち解散」だか「三党合意解散」と今度の件で、2度にわたって民主党を潰しちゃうことになったわけか〜立憲もいっそ創業者のエダノ氏を担いで思いっきり左に振れたら、それはそれで投票しやすい人も出ただろうにね〜」とワタシ。モリは「とにかく投票日が厳寒で豪雪もあるという予報だから、何とか中道の組織票が活きることを願いたいわ」とのことでした(-.-;)y-゜゜


コメント(2)

選挙に関する電話アンケートがきたので、もちろん「高市を支持しない」を選択しました
あれって、なぜ「どちらかと言えば」というのが付いたのが選択肢にあるのか疑問です
結果を薄めたいのでしょうか
ほんとに、世間では高市人気が高いのですか?
それは、どのあたりの世間ですか?と疑問になるほど、私の周りには、高市ファンが居ないです
なので、自民圧勝というのも疑問です
統一教会や裏金のことを、気にしない人が多いというのも、不思議です
なんだか、とても嫌な感じです

投稿者 せろり : 2026年02月06日 15:53

つい選挙について書いてしまって
ほんとは本屋大賞について言いたかったんでした
本屋大賞のノミネートを見て、ちょっと愕然としてしまったのは、その中の半分しか知らなかったからです
今朝子さまは、さすがに職業柄、すべての本を読んでなくても、タイトルくらいはご覧になっていたでしょうけど。
更に申し訳ないのは、たった2冊しか購入してないことです。
そして、その上さらに申し訳ないのは、そのうち1冊しか読み終わってなくて、ということです。
確かに、本屋さんに行く回数がすごく減っていて、買うことも減っています
言い訳としては、銀座シックスにある蔦屋書店がもっと普通の本屋さんだったら、行くかなぁ
それでも行かないだろうなぁ
三越から歌舞伎座への直線上に無いからなぁ
うーん、なんかとても申し訳ない気持ちです

投稿者 せろり : 2026年02月06日 16:09



2026年02月06日

中華弁当

今日は午後から「通販生活」の撮影取材だったので、料理の時間はカットしました(^^ゞ今回の取材は化粧パウダーに関してで、同社の化粧品をけっこう愛用しているとはいえ、まさか70過ぎて化粧品のモデルになるとは夢にも想わなかったワタシであります(^^ゞ掲載は初夏号だからキャミソールに白シャツをひっかけただけの涼しげなスタイルで撮影されて、今日は比較的温暖な日和で良かったという話を帰りのTAXIでワタシより高齢らしきドライバーに話したところ「明日はまだいいけど、明後日は大荒れだね」と返されて、こっちはすっかり天気の話だと思っていたら「何せエダノさんが接戦だっていうんだもん」と続けられ、えっ(?_?)そっち!!と慌ててスイッチを切り換え選挙の話に終始したのだった(^_^;)「危ないよ、凄くあぶないよ!」と高齢ドライバーは自民党の大勝で高市独裁体制を許す結果になりそうなのを深く憂慮されており「高市は今言ってるだけで大勝したら消費税減税なんか絶対にしませんよ。大体がウソつきなんだから。若いお母さんたちはみんな自民党なんかじゃなくて『みらい」に投票したらいいんですよ。消費税減税を主張しない唯一の政党なんだから」と仰言るのもまた実にごもっともなご意見に聞こえたのである。午前中は税理士のKさんが青色申告用の書類を取りにいらっしゃって、やはり今度の選挙結果を「ほんとに大丈夫なんですかねえ〜」と心配してらしたし、昨夜の旧友モリ電話といい、今回の選挙は高齢者層が若年層の選択を非常に懸念していることが随所で窺われたのであります(-.-;)y-゜゜




2026年02月07日

ピエンロー鍋

一昨日のQP料理を寒い今日に合わせました(^^ゞ干し椎茸の戻し汁に紹興酒を加えて煮立て、豚バラ肉と鶏もも肉を入れて火を通し、さらに白菜と戻した椎茸と生姜の千切りを加えてじっくりと40分ほど煮込んでから春雨を入れて、仕上げにゴマ油を垂らす。取り分けてから粗塩と一味を振って食す。干し椎茸の戻し汁は冷蔵庫で一晩置いて作り、40分煮込む間に途中で上下をひっくり返す必要があるが、意外と手間要らずに出来て、ほろほろの肉とクタクタの白菜が美味しく食べられるのでオススメ∈^0^∋
今日は降雪がほとんどなかったけど、果たして明日はどうなるのか(?_?)ふだん政治の話をしたこともない馬トモのMさんから「昨日は期日前投票に行ったら、物凄い人出でびっくりしちゃった」と言われて、今度のジコチュー解散選挙は意外と関心を持たれているらしいと実感したワタシ。で、ワタシとほぼ同年代のMさんは「中道が何だかボロボロに言われてるみたいだけど本当かしら(?_?)周りでそんなに高市さんを支持してる人っていないんだけど。ひょっとして中道が負けそうだという情報をわざと流して、みんなが投票に行くように仕向けてるんじゃないかしら?」とまで仰言ったので、やはり高齢層は高市政権に白紙委任状を渡すことに多大な懸念や危惧を持つ方が多そうである。
片や若い世代は熟議と称して何も決まらずちっとも先に進まなかったイシバ前政権にウンザリしていたところへ、高市首相の誕生でガソリン税やら年収の壁が一気に崩れたのを可として、とにかく野党に気兼ねしないで政策をどんどん先に進められる力を与党に与えたいと考えているのだろうし、それはそれで何も考えなしに高市支持をしているわけではないのだろうと思う。問題は果たして高市政権の進めようとする積極財政が結果的に防衛費の増額とリンクする国内軍需産業の育成といった米国式の経済活性化に倣うことをワタシは何よりも懸念していて、長らく軍需産業が表立つことのなかった日本だけに、一般市民がこの点に余り警戒心を持たずに来たのが今後は大変なネックになるような気もするのだった(-.-;)y-゜゜
ところでいきなりローカルネタになるが、今日の大宮駅東口を占拠していたのは「チームみらい」で、昨日の午後に人通りの少ない道路ですれ違った街宣車から聴き取りづらいくらいの低い声で「エダノ本人です」と聞こえたのに驚いて振り返ったワタシ(!_+)今日の夕方「中道です!」と街宣車から聞こえたのはエダノ氏でなく明らかに野田氏の声を流していたので、果たしてエダノ氏は今度でもう政治家を退く覚悟なのか(?_?)あるいは舌禍続きでとうとう候補を降ろされたマキハラ氏に替わる自民の新人候補には絶対負けるはずかないつもりで今度の選挙に臨んでるのか(?_?)と考えてしまいました(-.-;)y-゜゜




2026年02月08日

ヒレカツ弁当

投票所の帰りに大宮駅前の「新宿さぼてん」でゲット。
今日は雪に降り込められて、クラブの馬場が使えないため、さすがに乗馬が出来なかったのはザンネンでした(v_v)というわけで昼間は先日NHKBSで放送された「戦火の馬」の録画をわが家でじっくり見直していたのだが、スピルバーグ監督作のこの映画が日本で公開された当時は米国もまだオバマ時代だったせいか、欧州戦争=第1次世界大戦に駆り出された馬の数奇な運命を描いたこの作品を、戦争映画と認識する度合いが自分はいささか不足していたのを改めて想い出したものである。公開時の約 10 年後に新型コロナパンデミックが起きて、そこから世界の様相が一変し、今や欧州が第3次世界戦争前夜のような雰囲気にまでなっていることは、当時だれも想像がつかなかったのではなかろうか。さほどに時代はあっという間に変わるのをつくづく感じさせられたのであります(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

「戦火の馬」、放送してたのを知らず録画し損なったのは残念でした。
馬の額ぽんぽんを2頭だけですが試してみました。
1頭は、おお、お口くちゃくちゃモードに!と思ったのもつかの間、すぐに飽きてきたような感じで、もう1頭には何やってんの?」みたいな顔をされました。
他のコ達も機会があれば試してみます。

投稿者 Shironeko : 2026年02月09日 16:03



2026年02月09日

白菜入り麻婆春雨

先月やったQP料理のアンコール。レシピは1/15のブログを参照。
今日は朝から色んな友人から憂国? のLINE メールがあって、いずれも自民党の歴史的圧勝により大多数の国民から白紙委任状を手渡された感じの高市政権を危惧する内容で、もはや戦前とか戦中の気分が漂うと指摘する向きも(-。-;)たしかに夕方の記者会見でサナエちゃんは早くも憲法改正に挑む旨を表明していたとはいえ、すぐにも戦争を始められるような国家体制はまだ整っていないはずだから、それよりも当面は積極財政による経済が実際に上手く回り出すのかどうかをマーケットの動きと関連して注視したいものである。昨夜の会見でサナエちゃんの顔が引き攣って見えたのは、今回はバカ勝ちしたけどちょっとでも綻びが見えたら一気に逆風に晒されてしまう所詮は大衆の人気投票に過ぎなかったのを、ご本人が最も自覚しているからだろうし、その意味で食料品の消費税減税を始め、とにかく経済政策を速やかに進められるかどうかが政権にとっての肝であり、喫緊の課題でもあろう。ところで自民党をバカ勝ちさせたのはひとえに「中道」のこれまた歴史的な惨敗であるからして、「中道」が反自民派有権者の受け皿にゼンゼンなり得なかったことの責任は非常に大きいといわなくてはならない。旧立憲の支持者で「中道」には背を向けた人も結構いたようだし、そもそも理念も政策も具体性に乏しくて、ただ高市自民のネガティブを唱えるだけで右寄りでも左寄りでもない「中道」を用意したというだけの政党が多くの支持を集めるのは難しくて当然だ。旧立憲では公明党にしてやられたとホゾを噛むメンバーも多いのだろうが、そもそもイケボなだけの元総理を代表に担ぎだした時点で政治的命脈は尽きていたともいえそうで、もっとも旧民主党を潰した張本人がまさか今度も党の潰し屋になるとは思わなかったというところなのでしょうか(-.-;)y-゜゜




2026年02月10日

長ネギの肉巻き照り焼き

今日のQPで見た料理。斜めにザックリ切れ目をいっぱい入れた長ネギに塩胡椒した豚バラ肉を巻きつけて薄力粉をまぶし、弱火で10分くらいじっくりと炒め焼きして、醤油酒味醂砂糖水を混ぜた合わせ調味料を注いで仕上げた。
けさのワールドニュースではやはりアジア局の報道に注目したが、高市政権圧勝に関してシンガポールCNAは頗る好感触で日本経済の復活を期待していたのが意外だったし、中国の放送局はもちろん批判的な報道ながら、相変わらず「日本の右翼勢力」の躍進として日本全体の右傾化とまでは断じなかったのがまだしもだったといえそうだ(^_^;食後に見たBS-TBS報道特集は高市政権の「国論を二分する政策」なるものについてもう少し踏み込んだ報道をするのかと思いきや、案外な肩すかしの印象で、まあ政権発足したばかりの段階では取材ができなくて当然かもしれないが、今後は責任ある積極財政の中身をもっと詳しく報じてもらいたいものである。とにかく報道陣も最近はサラリーマン根性に堕して政局人事にしか目を向けないのが困ったモノで、旧メディアがこんなだからネットに視聴者を奪われて当然かも?と思ったりもする。ともあれ今のところ2年間の食料品消費税減税は何とか実現に向かいそうで、たしかにこれが実現するかどうかは今度の支持者たちにとって最もわかりやすい点で、高市政権の最大の試金石といえるのかもしれない。これを皮切りにしてさまざまな政策を実現できた上で、ようやく憲法改正論議が視界に入ってくるわけなので、バカ勝ちしたとはいえサナエちゃんにはまだまだ遠い道程だと思われます(-.-;)y-゜゜




2026年02月11日

皿うどん

市販のキットでお手軽メニューを(^^ゞ具は豚バラ肉、キャベツ、長ネギ、椎茸、むきエビ、カマボコ、豆苗の順にさっと炒めてキットのスープを回しかけただけ。
きょう2月11日は何故お休みなのか?とか、祝日とした理由というか根拠みたいなものまで今どきの学校はちゃんと教えているのだろうか(?_?)それとも完全にスルーしちゃってるんだろうか?ともあれ日本神話を拠り所にしたらしい祝日なので、今宵は料理しながらアマプラで「日本誕生」という神話を題材とした昔の邦画を見始めたワタシf(^ー^;昭和34年に封切られたこの作品を、ワタシは映画館で観た記憶がはっきりあって、当時は子ども心にヤマタノオロチほどこの世で恐ろしいものはないような気がしていた(^0^;)メインストーリーはヤマトタケルが主人公だが、劇中もっと古い時代の神話が語られる設定で、ヤマトタケルと神話のスサノオと併せて三船敏郎が主演。ヤマトタケルの父を二代目中村鴈治郎、伯母を田中絹代、恋人を司葉子、敵のクマソ兄弟を志村喬と鶴田浩二、神話を語る婆を杉村春子、神話のアマテラスを原節子、アメノウズメを乙羽信子、ヤオヨロズの神々を加藤大介、三木のり平、小林桂樹、柳家金語楼にエノケン等々レジェンドたち勢揃いの東宝創立100周年記念オールスター映画とはいえ、何せ一貫してプリミティブなストーリーをそのまま撮っているだけなので別に演技のしどころがあるわけでもないし、円谷英二監督の特撮シーンもただムダに長くて、これほどムダ遣いした映画は後にも先にもないのではないか!と思われました(@_@;)ご興味のある方はアマプラでどうぞ(^^)/




2026年02月12日

菜の花とベーコンのパスタ、野菜と豆のスープ

近所のマルエツで徳島産の菜の花がお買い得だったので、ペペロンチーノ風に作ってみた。スープは市販のレトルト。
食後に見たBS-TBS報道1930は高市政権のリベラル派からは警戒されているインテリジェンス機能の強化や防衛政策の特集。インテリジェンス機能に関連して、たとえば盗聴の規制を緩くするといった問題には全く触れなかったが、防衛に関連して軍需工場の国有化を目指しているという話は寡聞にして初耳で、これは米国方式に倣ってのことのようだが、その米国は軍需産業が盛んに見えつつも実際は国内生産が激減して需要を賄いきれなくなっているために、その肩代わりとして日本の増産を求めているのだとか(!_+) かくして今はまだ三菱重工とかの一部を除いてほとんど表面化していない日本の軍需産業に対する依存度を高めるかたちで経済が回り出したら、米国の轍を踏んで、アジア周辺諸国に紛争の火種をばらまくようなことになりはしまいかと懸念されるところだ。韓国の例を見れば米国は防衛費をGDP比2%どころか3〜5%も要求する恐れがあるとはいえ、この点は直接的な武器購入ばかりでなく人件費やインテリジェンス機能強化費を含めありとあらゆる関連費で水増しして提示する案が出され「トランプ政権は細かいところまで見れませんから」という意見には笑えました(^_^;)




2026年02月13日

牛肉とキムチの炒り豆腐

今日のQPで見た料理。ゴマ油で牛肉をじっくりと色づくまで炒め、一口大にちぎって水けを切った木綿豆腐をしっかり焼きつけるように炒め合わせて水けを飛ばし、さらにキムチを炒め合わせて酒醤油砂糖と水を加えて再び水けがなくなるまで火を通し、短く切った万能ネギを混ぜ合わせて仕上げた。豆腐から出る水分がなくなるまで火を通すのがポイント。
けさ見たワールドニュースでは昨日に引き続いてフランス2の報じた国内の気象異常にまず目を奪われた。凄まじい豪雨で水浸しになった田園地帯、暴風で根こそぎ倒された大木群、目の前が真っ白で何も見えない豪雪地域といった、いずれもこの時期には珍しいというか、生まれて初めての体験だと語る人びとのインタビューを耳にするにつけても、地球が相当ヤバイ状態になっちゃってるのを実感(@_@;)でもって何せ農業国でもあるフランスの田園地帯が壊滅に瀕した状態を見れば、今後の世界的な食糧不足が懸念されてしまうのだった(-。-;)続いてドイツZFDが報じた相変わらずのトランプ・ニュースで、オバマ時代にできた温室効果ガスの排出規制を彼が撤廃したと報じられたから、これで地球もいよいよご臨終に向かうのが早まるのかと(×_×)人類社会のバグであり且つ人類史上の汚点ともなりそうなこのgreedy&crazyなオッサンのそれのほうが早いことを、今はただ祈るのみであります(-.-;)y-゜゜




2026年02月14日

ソース焼きそば、コーンスープ

ときどき食べたくなるジャンキーな晩ご飯で(^^ゞ今夜の具材はめちゃオーソドックスに豚バラ肉、キャベツ、玉ネギ、ピーマン。スープは市販のレトルト。
今朝一で点けたTVの画面でエッ!これダレ(?_?)と目を凝らしたのはフィギュアスケート男子表彰台の真ん中にいた人物で、横に鍵山優真と佐藤駿がいるのに真ん中がマリニンでなかったことにただビックリ (!_+) 世の中こんな番狂わせもあるのだから何が起きてもフシギはないとはいえ、先の衆議院選で自民党が獲得した異常に多い議席数にはいささかフシギに思われた方もあるのではなかろうか。
かくして晩ご飯を作りながら見たTBSの報道特集は、先の選挙にSNSが果たした役割を検証。1億6千万回以上再生されたサナエちゃん動画は巨額の広告費によって再生数が飛躍的に伸びた話は既知だったし、特定の政治家に対する誹謗中傷動画に収益を目的とする政治系YouTuberの介在があるのは想像がつくものの、そうしたニセ情報に易々とだまされる人たちが実在することは身の周りを見ているだけだと永遠に理解できないナゾかもしれない(-。-;)と思ったりする。
ともあれ日本のTVは今や朝から晩まで冬季オリンピック競技の映像を流し続けているから見るともなしに見てしまい、ひと昔前はスゴい!と思ったモーグルもハーフパイプが現れた現在は別にフツーの競技に思えてしまうのだから近年のスポーツの進化たるや凄まじいものがあって、それには科学技術の進歩が多大に貢献しているのをハッキリと感じられるのだけれど、科学技術の進歩が果たして人間のメンタルをも進化させるかどうかは大いなる疑問というべきか。現代においては世界中で民主主義政治の崩壊が進行しているように見えるが、その崩壊のありようが古代ギリシャの昔から少しも変わっていないように読めてしまうのは、塩野七生氏の著書における優れたレトリックなのでしょうか(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

Quadgodも人間だったんですね。マリニンすっぽ抜け+転倒に、こちらまで足元がフラフラしてしまいました。団体からの疲れと調整不足だったのか、風邪でもひいていたのか。スピードもなくてバックフリップは怖くて見ていられませんでした。今は失意のどん底だと思いますが、ネイサン・チェンもオリンピック大コケからの絶対王者だったので、マリニンもこれから益々盤石になっていくでしょう。鍵山くんの2大会連続銀メダルには尊敬しかありませんし、佐藤くんの怪我からの復帰も感動しました。金のシャイドロフは、デニス・テンの悲劇から久々にもたらされたカザフスタンへの朗報ですね。
今朝子先生の仰る通りで、スポーツはもはや個人が頑張るだけのものではなく、テクノロジーの結集したものになりました。ハーフパイプなどいったい何回転しているのか、これから何回転するようになるのか、想像できません。

投稿者 マロン : 2026年02月15日 09:23



2026年02月15日

中華風弁当

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
早くも春ホンバンな埼玉県下の馬場で今週末も愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。暖かくて馬体がほぐれやすかったせいか、クリトンは先週に増して快調で、ハーフパスが両手前とも上手く行ったのはこれが初めてかも?だったし、途中で一度ボロタイム休止はしたものの径路レッスンも非常に闊達な歩様でサクサク行ってくれました(*^^)v「この馬ホントに頑張ってますよね〜今年25歳になるとは思えないくらい!」とA子先生。「この馬に、70過ぎても乗ってるとは思わなかったですよね〜」とワタシ(^0^;)「松井さんもスゴいですよ。この馬に乗り慣れてるというか。70歳過ぎでこんな外馬に乗ってる人って少ないんじゃないかしら」と先生。もちろん70過ぎでも外国産馬に騎乗する方は沢山いらっしゃるはずだが、そういう方々は恐らく競技会の常連さんだったりする熟練者だろうし「ワタシみたいな下手くそなまんまで乗り続けてる人は少ないかもですね〜」と応じたワタシでしたσ(^◇^;)それにしてもクリトンの復調ぶりは目覚ましく「まあ、この馬は気も若いですしね〜ていうか幼稚な性格のまんまですしね〜」とワタシ(^_^;「たしかに顔も童顔ですよね〜」と先生は仰言ったが、果たして馬にも童顔ってあるんだろうか(?_?)と思いつつ例によって下馬後に放牧したら、今年度初の馬場でのバク寝を始めてしまい、30分間びくともしない爆睡状態で、夏ではないから熱中症にはならないにしても立ち上がれなくなったら大変だから、大きな声をかけて起こしたところ、しばらくボケ〜としていて、それでも自分ですっくと立ち上がってくれたのはまだしもでした(^^ゞ




2026年02月16日

大根と鶏肉のこっくり煮

今日のQPで見た料理。ゴマ油で一口大に切った鶏もも肉と、乱切りした大根と、生姜の薄切りを大根が色づくまでじっくり炒め合わせて、醤油砂糖味醂で調味した出汁を加えて15分ほどじっくりと煮込んだ。先に炒めて肉や大根の水分を飛ばしたほうが煮汁はよく浸みるというQPの提言で、旬の大根がとても美味しく食べられました∈^0^∋
料理しながら見始めたのはお昼に録画しておいた2004年製作のアメリカ映画「デイ・アフター・トウモロー」で、ワタシは地球温暖化による気象異常の話が出る度に昔に見たこの映画を想い出すので、NHKBSが今日放送すると知って録画しておいた次第(^^ゞストーリーは気象学者が地球温暖化によって大変な事態が起きると警鐘を鳴らしても政府に全く無視されていたところ、すぐに凄まじい気象異常があちこちで起き始めてパニックになるというもので、その原因はかなり信憑性のある設定だと最初に観た時も感じながら、やはり当時は「日本沈没」系の映画だと思って観たのだけれど、あれから20年経った今はそれが確かな現実になりつつあって、わずか20年で地球環境が著しく変化したのも恐ろしいし、20年前にこんな映画を作っていた米国が今は一体どうなっちゃんたんでしょう(?_?)と思わざるを得ませんでした(-.-;)y-゜゜




2026年02月17日

フライパン茶碗蒸し、舞茸の炊き込みご飯

今日のQPで見た料理。溶き卵と醤油、味醂、塩で調味した出汁を混ぜてザルで漉した液にむきエビと椎茸をプラスしてアルミホイルでフタした耐熱容器をフライパンに入れて、容器の高さの三分の一くらいまで水を注ぎ、強火で沸騰したら弱火にして火を通し、ある程度固まったら火を止めて5分ほど置いて仕上げに三つ葉をトッピング。QPの炊き込みご飯の調味は味醂と醤油だけだったが、煎り大豆が入手できなかったワタシはカットしたところ、やっぱり物足りない味わいになりました(^_^;
けさは御多分に洩れずリクりゅうペアの快挙速報に感嘆したワタシ\(^O^)/フィギュアのペア競技といえば、もう随分前のオリンピックで、スローミスによって氷上に叩きつけられた女性がリンクで激怒してケンカになったシーンが想い出されるが、当時から長らく日本人にには絶対ムリな競技だと思い込んでいたから、世界史上最高得点で優勝した二人にはただ驚くばかりで、身体的にもメンタル的にも日本人アスリートの進化と成長にはほとほと舌を巻かずにはいられない昨今である。一方、今日は一家ぐるみでお世話になった京都聖母学院高校の先生の大往生された訃報が届き、妹にそれを報せる電話して、互いに当時の先生方を想い出しながら、その先生方が今の自分たちよりもずっと若かったというのが信じられないくらい皆さんオトナだったし、しかもカッコイイ女性が何人もいらっしゃったような気がして、そういう点ではどうも今ドキの人間は全般に退化というより幼稚化していると思わざるを得ないよね〜てな話をしてたのでした(-.-;)y-゜゜


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金を期待されていて金を取るなんて、りくりゅう凄い!
とてつもないプレッシャーだったことと思います。ショートの失敗で龍一くんがえらく落ち込んでいたので心配しましたが、逆に開き直れたのか?フリーは完璧でしたね。私はペアと言えば、やはり相当前に中国のペアで演技中に女性が着地に失敗し、壁に激突して立ち上がれなくなり、演技中止になったことが忘れられません。いやー、怖いやろなあー、と思いました。
今楽しみにしているのは、女子シングルにアデリア・ペトロシアンが出ていることです。ロシアとしては出られませんが、個人で出ていました。正規の国際大会は殆ど出たことがないはず。いったい何点出すのか、楽しみで仕方ありません。

投稿者 マロン : 2026年02月19日 07:25



2026年02月18日

細切り豚肉ともやしのあんかけ麺

出先で財布を忘れてf(^ー^;取りに戻った帰りに大宮ルミネ内の中華「石庫門」で食事。
明日は世田谷文学館で「花の会」の講座があるし、明日戻しの約束をしたゲラもあるのに、こんな日に限って大失態の大慌て(@_@;)そんなわけで、今夜のブログはコレ切りにさせて戴きます<(_ _)>




2026年02月19日

花の会講座2026

今日の午後は世田谷文学館で年に一度の「花の会」の講座を。前回は拙著「一場の夢と消え」の自作解説を90分にわたってしたものの、主宰者の池田さんからまだ聴き足りないというリクエストを貰ったので、前回あまり触れなかった作中登場人物の典拠を明かし、どこまでが史実でどこからが創作なのかをなるべくわかりやすいように説明したら、小説としては当たり前なのだけれど、創作部分が大半なのを知って驚かれた方も少なくなかったことに驚いた次第(!_+)ともあれ皆さん大変熱心にご聴講されて、いろいろと面白いご質問も頂戴したが、これまた当然ながらメンバーがかなり入れ替わっていて、聞けばやはりコロナ以降にそれまでの会員さんで高齢の方が出不精になられたこともあったらしく、ただし熱心な新メンバーも加入されていて尚且つこの会のアットホームで且つ真摯な雰囲気は喪われていないのが有り難く、90分以上とても気持ちよくおしゃべりさせて貰ったのは何よりでした(*^^)v写真は概ね新メンバーの方々とご一緒に。


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「一場の夢と消え」は最近読み終わったので、印象が新鮮なうちに聴講できて幸運でした。人形浄瑠璃とかぶきの関係性が多くの演者や現場の人々を通して分かり、浄瑠璃本が刷り上がるまでの具体的な作業も興味深く、京・大坂・堺など地勢的な位置を交通手段でも実感できました。歌舞伎や文楽の歴史をたどる小説でもあり、史料から小説に現すまでの苦難を垣間見せて頂きました。本好きには作家が著作を語るのを聴くほどの贅沢はなく、特に今回は柴田錬三郎賞と評価が高い作品の執筆の裏側を伺えて、勿体ない程ありがたさを覚えました。

投稿者 ウサコの母 : 2026年02月20日 22:45



2026年02月20日

フライパン肉豆腐

近所のマルエツで新鮮なレンコンを見つけてQP料理のアンコールを(^^ゞレシピは2025/10/21を参照のこと。
けさはワールドニュースよりもついやっぱり見てしまったフィギュア女子フリー中継で(^_^;)TV点けたらちょうど千葉百音が滑り出す時だったのは幸いだけど、4回転が見たかったペトロシアンは既に滑り終えて転倒ミスを伝えられたのは残念でした(v_v)千葉はそれに臆する様子もなく順調に軽やかに滑りきって、この分だと日本勢の表彰台独占もあながち夢ではないかも?と思って見ていたら、如何せん続くアリサ・リウがアメリカンなノリノリのパフォーマンスで会場の空気をガラッと変え、その昂奮が収まらない雰囲気の中で発進した坂本花織には結構な緊張を強いたに違いない。実は一昨日の S Pも LIVE で見ていて、坂本の緊張感がこちらにまでひしひしと伝わって、ステップシークエンまで来てようやく彼女らしい伸びやかスケーティングを落ち着いて見ることができたくらいだっただけに、リウ後の会場の雰囲気が非常に心配されたが、やはり良い時の堂々たる演技に比べるといささか大人しめだったばかりでなく、3フリップ後に痛恨のミス(>_<)現役最後の滑りとしていただけに獲れたはずの金を逸して本人さぞかし悔しかっただろうとお察しするが、それでも2位入賞の立派な成績で、この人ならではのスピーディー且つダイナミックなスケーティングを存分に楽しませてくれた。オリンピック女子シングル最終滑走が17歳の少女中井亜美というのも驚きながら、冒頭の3アクセルをバッチリ決めたし、その後も軽やかに素人目にはほぼノーミスで滑り抜いた度胸の良さには感嘆させられ、今後に期待も大いにさせられて、日本フィギュア界はまだまだ目が離せない感じがしたのでした(*^^)v


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最後に坂本さんに金メダルをあげたかった!!手が届いたのに!と思うと、余計悔しかったのでしょう。それ以上に最後の滑りでミスを出してしまったのが許せなかったのか。しかし女子だけでなく、日本のフィギュア界を牽引してきた大功労者であることに変わりはありません。これからは指導者になりたいとの事、向いていますよね。
逆に百音ちゃんはノーミスの滑りだったにもかかわらずメダルに手が届きませんでした。この上何をやれば良いの?の涙だったと思います。亜美ちゃんのように3Aを持たないといけないのか、でもそうすると彼女の強みである優美さ、流れるようなスケーティングの上手さに影響が出ないか、など、私も考え込んでしまいました。一度海外に出て別のコーチにつき、彼女に合った最高のプログラムを装備してあげたらもっと高い点が出る気もするのですが。
あとはやはりロシア帝国の凋落が。13歳とか14歳くらいでピークを迎えるスパルタ式養成でしたが、18歳のペトロシアンは既に体型が大人に近くなっており、また腰痛もあり、それ以上にずっと国際大会の場に出られなかった影響が大きかったのかもしれません。凄みがなかったですね。過酷な虎の穴をサバイブしてきたのに、可哀想になりました。
次のオリンピックは4年も先ですが、年齢制限で出られなかった島田麻央ちゃんがどうなっているか、楽しみでもあり心配でもあります。

投稿者 マロン : 2026年02月22日 08:39



2026年02月21日

ビーフカレー、大根とツナのサラダ

カレーは市販のレトルト。サラダは適当に作ったレシピを一応(^^ゞカッターで千切りした大根に塩して水けを抜いておき、ツナと三つ葉を混ぜてゴマ油、酢、醤油、塩で調味し、焼き海苔をちぎって添えただけ。
今週ちょっと驚いたのは英国のアンドリュー元?王子がエプスタイン事件に絡んで逮捕されたニュースで、既に王籍剥奪?されていたとはいえ、現国王の実弟が逮捕されるという事態を英国民は一体どう受け止めたんだろう(?_?)と思わずにはいられなかった。アンドリューがエプスタイン事件に関するBBCのインタビューを受けたのはもう随分以前のことらしく、先日それを取りあげたドラマまでがNHKで放送されていたくらいだが、エプスタイン氏と深く付き合った人物が幸い日本にはいなかったのか、これがほとんど問題視されていない感じだけれど、欧米諸国はこれでスッタモンダしているニュースが続々と報じられており、政財界の多くの著名人が槍玉にあがっている事態にも驚きを禁じ得ず、エプスタインが実はロシアのスパイで欧米の著名人たちにいわゆるハニー・トラップを仕掛けたのではないかという疑惑もまんざら牽強付会ではなさそうな気がすると同時に、欧米の支配者階級はQアノンが言ってたように、そんなにも未成年をオモチャにしたがってたのか(!_+)と思わざるを得ないのが何ともいえません(-。-;)


コメント(2)

じ、実は、わたしアンドリュー元(?)王子の結婚式のパレードを現地で見た人です(^^ゞ

たまたま仕事で現地にいただけで、他人様から見れば「それがどうした」のできごとですが、それでもあのワクワク感や(特に、騎馬隊!!)楽しい思い出につながる元王子が、穏やかな人生を送るのと逮捕されるのとどちらがいいかと尋ねられればもちろん前者がいいわけです。
思い出をよごされたような悲しさを覚えます。

投稿者 Shironeko : 2026年02月22日 21:34

千葉工業大学の伊藤穣一学長が、多数回エプスタイン文書に名前が出ているそうです。
すでに海外のイベントでは彼の参加が禁止されたりもしており、日本以外では大問題なのに日本での扱いのあまりの軽さに当惑しています。

投稿者 みたか : 2026年02月24日 08:42



2026年02月22日

前菜10種、バーニャカウダ、ワタリガニソースのリングイネ

乗馬の帰りに旧友のモリと大宮氷川参道沿いのイタリアン「カーサ・カリーノ」で晩ご飯。
またまた春ホンバンの今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。クリトンは春の陽気に浮かれちゃったのか、レッスン前の放牧で引き綱を付けたまま馬場をグルグル駈け回ってA子先生を手こずらせ「こんなに暴れたんだから、レッスンでもちゃんと動かなきゃダメよ!」と先生に釘を刺されてハーフパスや径路もしっかりこなしてくれたし、2鞍目の単独騎乗でも闊達に動いてくれたものの、下馬して馬装を解いた途端にゴロンと横になってグウグウイビキをかき出す始末(^0^;)しばらくして目覚めた後に放牧場を替えたところ、今度は隣に放牧されていたデカ芦毛のアーサー君と互いを嗅ぎ合いながらブヒー、ブヒーと甲高い雄叫びをあげ続けて周りを呆れさせ「クリトン自由過ぎる!」と会友のKさんに言われちゃったのでしたσ(^◇^;)
カトリック信者の旧友モリは四旬節の黙想会で大宮カトリック教会に来て、今晩わが家に泊まることに。わが家では清浄な黙想会とはかけ離れたトランプ政権や高市政権、エプスタイン事件etc濁世の極みともいうべき話題に終始したのでした(-.-;)y-゜゜




2026年02月23日

豚バラと茄子と舞茸の行者ニンニク醤油炒め

お買い得だった茄子で手っとり早く作った料理(^^ゞ順に炒めて秩父でゲットした行者ニンニク醤油と味醂で調味しただけ。
昨晩泊まった旧友のモリとは久々に色んな話題が飛び交ったが、モリのボランティア仲間が先日の衆院選挙結果を大変憂慮し「後世あれが日本の分岐点だったと悔やむ日が必ず来るって仰言るんだけど、どう思う?」と訊かれて「まあ、今はまだそこまでは行かないんじゃないのかなあ」と答えたワタシ。「トランプなんかもここに来て若年層の支持者が激減してるらしいしね。イマドキの推しは飽きっぽいからね〜考えナシどころか大した思い入れもナシに推しちゃう若い子も結構いそうだし」「たしかに次から次へと情報が飛び込んでくる時代だから、芸能人とか事件とかの風化度合いなんかも凄まじいもんね〜」とモリ。「トランプの場合は物価高と雇用がちっとも改善されない上に、ここに来て関税政策も最高裁でNO!を突きつけられて経済政策がことごとく不発に終わってるのが何よりも若年層の支持下げに直結してるみたいだけど、日本の場合はジジババの甘やかしでまだナントカなってる若い子もあるから、欧米並みの市民暴動が起きるような気遣いは当分なさそうでも、やっぱり経済政策が上手く行かなかったら支持率爆下がりする恐れは当然あるだろうしね〜」とワタシ。「ただトランプ人気とかサナエちゃん人気とかは、この時代にあって別にそう恐れる問題ではない気がするんだけど、温暖化による地球環境や、AI等の科学技術による労働力の質は激変しつつあるのが大問題で、それによって世界戦争が起きる可能性は案外と高いような気もするのよね〜」とワタシは締めくくったのでした(-.-;)y-゜゜




2026年02月24日

鶏胸のバターレモン照り焼き

今日のQPで見た料理。皮を取った鶏胸肉の厚みを二等分に切り、それぞれフォークで細かい穴を開けてから軽く塩胡椒しカタクリ粉をまぶす。フライパンに油少々とバターをたっぷり入れて火を通し、ぶつぶつ泡が出て来たら肉を入れ、両面に3分ずつ火を通してから取りだしてしばらく置いておく。同フライパンに味醂、醤油、レモン汁、おろしニンニクを加えてソースにし、水菜を敷いた上に切って置いた肉にソースをかけ、黒胡椒を振って仕上げた。意外と手っとり早く出来るのでオススメかも!
けさのワールドニュースでちょっと目を引かれたのはオーストラリアABCが流したゴールドコーストの映像で、世界有数の観光地として知られるこの海岸にトランプタワーの建設が予定されているとのこと。標高340m91Fのビルを砂浜沿いに建てること自体、日本だと想像もつかないが、既に高層ビルが沢山ある海岸でもトランプタワーは最高峰となり、世界中の富裕層を呼び寄せられるらしいのだが、地元のインタビューでは「アメリカだけでやっててほしいですね」といった冷淡な反応ばかり^_^;たしか中東のガザもパレスチナ人を追い払ってリゾート地に造り替えトランプタワーを建てる計画があったのを想い出したものである(-。-;)昨日は旧友モリとの間で、エスタブリッシュメントたちが加わったエプスタイン事件の起きたアメリカはまるで「ソドムとゴモラ」状態だよね〜てなことも話していたのだけれど、トランプタワーはまさに「バベルの塔」を想起させるのが何とも言えません(-.-;)y-゜゜




2026年02月25日

ふわとろ玉子の煮やっこ、水菜と焼き油揚げのサラダ

煮やっこは今日のQPが時短料理として紹介したメニュー。小さめの土鍋に削り節を敷いて、絹ごし豆腐を適宜に掬って加え、砂糖と醤油を入れて沸騰させたら2、3分しっかり煮込んでから溶き卵を回しかけ、仕上げにおろし生姜と万能ネギの小口切りをトッピング。水は加えなくてOK。ゴマ油、コチュジャン、醤油、おろしニンニク、ネギの小口切り、煎り白ごまを混ぜ合わせたタレで味変するのもいい。サラダはゴマ油酢醤油を混ぜ合わせたドレッシングをかけただけ。
けさのワールドニュースは欧州各局が、昨日2/24で丸4年目を迎えたウクライナ侵攻の現地取材をしていて、ウ露双方に厭戦気分が広がっているかと思いきや、今はむしろ両国共にこんなことでは止められない!という強硬な市民の声を拾っていたのが印象的で、ロシアは政府のプロパガンダが影響してそうだとはいえ、ウクライナもまたロシアの属国化して自由を奪われる恐怖が広がり、絶対に負けられない戦争になってしまったことがひしひしと伝わって、戦争がいったん始まると終戦に漕ぎつけるのがいかに難しいかという、人類史上の普遍的課題を改めて突きつけられた感じがしたものである(◎-◎;)゜
ブランチ時にたまたまTVを点けたら例のGreedy&Crazyな金髪オヤジが超ナルシスティックな一般教書演説を行っていて「アメリカは今や世界各国からかつてないほどの尊敬を集めている」との発言にワタシは思わずプッと噴きだしそうになって、その手の発言にいちいち立ち上がって拍手する人たちに「アホか!」と暴言を浴びせずにはいられなかったのであります(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

その大統領は、6対3で関税に違憲との判断が下されたのを受けて、違憲のほうに投票した最高裁判事を「国の面汚し」(a disgrace to our nation)と言ったとか…。
あなたに面汚し呼ばわりされてもねぇ…と思ってしまう…。

投稿者 Shironeko : 2026年02月26日 13:00



2026年02月26日

カリフラワーと生ハムのグラタン

近所のマルエツで新鮮そうなカリフラワーがお買い得だったので一昨年やったQP料理のアンコール。レシピは2024/2/23のブログを参照!
けさのワールドニュースはフランス2とドイツZDFが共に日本と同じ冬場の高温異常を報じて地球温暖化の深刻さを物語っていたが、ドイツでは高熱源に再生エネルギーを6割以上使うべしという前政権の政策が反古にされかかっているそうだし、米国とイランの一触即発状況に関しても相変わらず石油危機が懸念されているのだから、人類社会の行き詰まりと、人類自体が地球のおじゃま虫な存在になっちゃってる感じは拭いようがないと言うべきか(-。-;)スペインTVDニュースは南米コロンビアでついにAIによる選挙立候補者が出現したことを伝え、それは先住民族の意見を代弁する存在として支援者に作られたAIらしく、余計な忖度やえこひいきもなしに全員の意見を集約して24時間稼働し続けるという、画期的なデジタル民主主義の担い手として注目されているそうで、今や世界各国においても人間の政治家なんかよりずっと信頼に足る存在と見なされそうな気がしました(-.-;)y-゜゜




2026年02月27日

ツナと大根の和風きのこパスタ

先月8日の晩ご飯にしたQP料理のアンコールで、今回は万能ネギの残りもトッピング。レシピは2026/1/8のブログに(^^ゞ
食後に見たBS-TBS報道1930ではまず3回目の核協議も合意に至らず緊迫するイラン情勢を取りあげて、米国がどの程度の攻撃をするか等々の疑問に答えていた中東の研究者は、国内の市民デモで相当に揺さぶられている現イラン政府がアメリカの攻撃も重なって今もし倒れたら、多民族国家のイランはたちまちカオス状態に陥って、ホルムズ海峡のみならずアラビア半島全土が不安定化する懸念を述べたのが印象に残った(-。-;)同番組が次に取りあげたのは国民会議の始動を始めとする高市政権下の政治状況で、316人まで膨れあがった自民党では新人教育の側面も含めて再び派閥的なメシ会が活性化しているらしい現実を聞いて、サナエちゃんがメシ会苦手を広言したのもナルホド!と思われたのである。サナエちゃんに関しては、総務相時代に放送権がらみでTV報道に脅しをかけた一件が忘れがたいので、ワタシ個人は決して支持できないのだけれど、男性社員のメシ会やノミ会にさんざん付き合わされてきたキャリア女性にはメシ会苦手の広言がきっとアピールするに違いなく、本人も当然それを計算に入れた発言かと思われる。でもって自民党のオジサンたちが派閥のメシ会を盛んにしてる様子を見て、サナエちゃんはきっと昔のいわゆる女流作家の平林たい子氏が、そうして徒党を組みたがる男性たちの文壇を「とかくメダカは群れたがる」と評したような心境なのかも(?_?)そしてそれが現役世代の女性の共感を呼ぶのかも(?_?)と思われたのであります(-.-;)y-゜゜




2026年02月28日

ビーフカレー、ミネストローネスープ、ミニトマトと生ハムとベビーリーフのサラダ

カレーとスープは市販のレトルト。サラダは自家製フレンチドレッシングで食す。
食事しながら見たTBSの報道特集はエプスタイン事件を取りあげ、ついに報道特集でも!という気がした一方で、日本はいわゆる先進諸国の中で、この報道が非常に出遅れちゃってる気もしたのである。ともあれ、さすがに報道特集は、エプスタイン事件の現場がヴァージン諸島の一角のみならずニューメキシコ州の大牧場もあったことを、現地取材でしっかり伝えたが、この事件は性加害だけに隠蔽されやすかった側面もあるとはいえ、Qアノンの追及もあながち妄想ではなく、やはりエスタブリッシュメントらによる隠蔽工作があったに違いないと思わせたのだった。それにしても、当ブログ読者の方からご指摘投稿があったように、日本人でもいわゆるテックエリートたちの名前がエプスタイン文書に登場し、ネット上では取り沙汰されているにもかかわらず、旧メディアの追及もなければ、ご本人の釈明もないままの報道は如何なものかと思わざるを得ませんでした(-.-;)y-゜゜