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2026年01月03日
新年あけましておめでとうございます!
元旦と正月2日は祇園川上のおせちと石野の白味噌で作ったお雑煮を美味しく戴き、今日3日は絶好の乗馬日和となって愛馬クリトンに初乗りし、晩ご飯は氷川神社に参詣された旧クラブの馬トモ人事部のSさんと共に元マガハの中田さんから贈られた葉山牛のサーロインステーキをこれまた非常に美味しく戴いて、今年も平穏且つ豊かな三が日が過ごせたことに大変感謝しております🙏
2026年01月05日
レタス豚しゃぶネギ塩レモンだれ
今日の新年初QPはシンプルでお手軽な鍋料理。塩と酒を加えた出汁で適当にちぎったレタスとざく切りした豆苗(をマルエツが切らしてたからモヤシで代用)とエノキ茸をさっと煮てから豚しゃぶ肉を加え、長ネギのみじん切り塩、粗挽き黒胡椒、熱したゴマ油、レモン汁を混ぜ合わせたタレで食す。このタレは何でもいけそうです(*^^)v
食後に旧友モリから電話があり、日本の穏やかな三が日に起きた米国のベレズエラ侵攻について新年早々くっつり話し込んでしまった(-。-;) モリは師走の上旬頃からこれを強く懸念していただけに実際に起きて「本当に参っちゃった」とのこと。米国の実にご都合主義的な侵略や他国政治介入は今に始まった話でもないとはいえ、新年早々に事を起こしたのにはワタシもちょっと面喰らった感じで、米国はこれでロシアのウクライナ侵攻を非難できないし、中国の台湾侵攻をしやすくさせた気がしたくらいである。ワールドニュースを見ても先進諸国の多くがこれを批判的に報じており、本国のTV局も批判の論調が支配的で、やはりイラク戦争がより過激なISを生んだのと同様の新たな火種を撒いたという懸念が国中に広がっていそうである。それにしてもトランプの場合が面白いのは石油利権に対する欲望を自身が赤裸々に表明している点で、ブッシュのイラク戦争も結局は石油がらみじゃないのかと囁かれていたものの、トランプほどそれがハッキリとはしなかった。トランプの厚かましさは留まるところを知らないようで、今後はグリーンランドが所属するデンマークを襲う恐れすらあるのだろうか(-_-;)こうしたトランプの蛮行を実に恥ずかしく思う米国民もむろん沢山いらっしゃるのだろうが、そもそもこんな人物に人気が集まること自体、厚かましい人間を最も毛嫌いしてきた旧来の日本社会に育ったワタシには到底理解できないのでした(-.-;)y-゜゜
2026年01月06日
レタス焼きそば、トマトと豆のスープ
三が日に使いそびれた中華蒸麺が冷蔵庫に残っていて、昨日のレタスの残りがあったので、ネットでレシピを探してこの料理を(^^ゞゴマ油で焼きそばを両面しっかり焼いてからほぐし、豚の細切れ肉ともやしを炒め合わせ、オイスターソース酒醤油おろし生姜を混ぜ合わせたタレを回しかけて調味し、ちぎったレタスを混ぜ込んで仕上げた。スープは市販のレトルト。
けさのワールドニュースはベネズエラのマドウーロ大統領が拘束されて早くも裁判にかけられた様子を世界各局が報じたが、後任の暫定大統領はトランプ政権に対して当初より軟化した出方を示し始めたようだし、非難ごうごうだった欧州各国でもドイツのメルツ首相あたりはいささか日和って腰折れ状態のようで、いやはや所詮フツー人は手のつけられない悪ガキになす術がないといったところだろうか。ドイツZDFニュースは今やトランプが南米のコロンビア侵攻にも乗りだす勢いだし、グリーンランドの占領を狙ってデンマークにも何かしでかしそうな懸念があるように報じて、もはやプーチンのやることとドコちゃうねん!的な印象を与えた。それこそ本来なら先進諸国が協調してプーチンロシアに多大な制裁を課したような真似をトランプ政権にもなすべきはずだけれど、そうしないのは米国がドルにものを言わせ、また世界最強の軍隊を擁しているからに他ならず、かくして弱肉強食的な世界観が蔓延して地球が麻痺している今日に、オトナはおよそ子どもたちに何をどう伝えるべきか、迷うところは非常に大きいものと思われます(-.-;)y-゜゜
2026年01月07日
おでん、鶏の味噌漬け
今日はとにかく寒い!!のでこんなメニューに(^^ゞ 鶏の味噌漬けは暮にい頂戴したもの。
食後に見た新年初BS-TBS報道1930は当然ながらの米国のベネズエラ侵攻と今後の行方を検証。トランプ君はこの作戦の結果ベネズエラから5000万バレルの原油をゲットしたと自ら吹聴しているあたりがもはや恥も外聞もなくなるほど心の貧しくなった米国の現状を伝えているというべきか。またトランプ君の側近ブレーンでこの作戦のキーマンと目される40代の政府高官は「あんな国は侵略して構わない!」という衝撃的な発言をしたそうだが、関税政策や政府機関のコストカット等カゲキな経済政策を推進したらしい経済ブレーンのオレン・キャス氏もたしか40代だったはずで、要するに米国でもこの世代は、経済的に損した世代という被害者意識の下にアグレッシブな考え方に陥りがちなのだろうし、勿論それは米国に限らず先進諸国共通の現象ともいえそうです(-.-;)y-゜゜
2026年01月08日
ツナと大根の和風きのこパスタ
今日のQPで見た料理。舞茸とシメジをオリーブ油で炒め、硬めに茹でたパスタと茹で汁とツナ缶の汁を加えてしばらく炒め合わせ、大根おろしとツナをトッピングして柚子胡椒を入れたポン酢をかけて仕上げに焼き海苔を散らす。こう書くと非常に簡単に出来そうだが意外とメンドクサイです(^^ゞ
食後に見たBS-TBS報道1930は米中関係の今後と日本外交を検証。今年はトランプ訪中、習近平訪米が相次ぐなか米中間でBIGな取引が行われて日本が取り残される可能性も大なのは、ニクソン訪中ショック当時をハッキリ知る世代には概ね察しがつくのだけれど、それもゼンゼン知らないバブル世代が米国の軍事力をアテにした対中強硬姿勢を気取るのはやはり愚の骨頂というべきだろう。中国は今や日本のウヨクが戦前回帰を目指している的な反日キャンペーンを世界中に張ってる感じだけに、それを現政権が修復するのも一筋縄ではいかないだろうが、台湾現地でも独立派を牽制する民意が高まりつつあるなかで、日本が有事に向けての軍備増強や軍事訓練を目立たせる結果はあたかも戦前並の侵攻準備と受け取られかねないことを、イマドキの政府もマスコミも改めて強く認識しておく必要があるのではないか(-.-;)y-゜゜
2026年01月09日
ふるふる麻婆豆腐
今日のQPで見た料理。ゴマ油で短く切ったネギの青い部分、生姜とニンニクのみじん切りを炒め、豚ひき肉を炒めて醤油で調味し、さらに酒、味噌、オイスターソース、水を加えて煮込んで水溶きカタクリでとろをつけ、別の鍋で煮ておいた絹豆腐を割り入れて、仕上げに粉山椒やラー油を振る。ご飯によく合うおかずです!
食後に見たBS-TBS報道1930は金が高騰する一方で国債の買い手がつかない世界情勢を展望。団塊世代のゲストコメンテーターが、財務官僚OBの友人は「退職金を円で持っていたくない」と告白した(@_@;)話を披露したのも衝撃的で、いわば身内の中の身内が円を見限っているらしいのだけれど、では円をドルに換えて持ってればいいかというと、これまたトランプリスクで基軸通貨としての信用ガタ落ちだから、自ずと金の人気沸騰するのは理の当然というべきか(-。-;)今や日本のみならず先進各国の政治状況が不安定なことも響いて、勢いポピュリズム的なバラマキ政策が横行する結果、各国共に長期国債の買い手がつかない状態にも陥っているようで、そういえば今週某大手銀行から短期国債の購入を勧められても「国債には全く興味ないんですよ〜」と即座にお断りしたワタシでした(-.-;)y-゜゜
2026年01月10日
すき焼き
元マガハの中田さんから贈られた松阪牛を馬トモのSさんとわが家で大変美味しく戴きました∈^0^∋Sさんはわがクラブにビジター騎乗しに来られるはずが、なんと膝に水が溜まって当分安静にしているように医師から指示を受けて断念したとのこと。なので膝から水を抜いた経験が何度もあるワタシがわが家にお招きしていろいろとアドバイスを(^^ゞとにかく膝周辺の筋肉をつけることしか根本的な解決にはならないという話をしたら、Sさんは今年から水泳を始めるとのこと。「わたし実はゼンゼン泳げないんですよ」と聞いたのが実に意外でした(^0^;)
2026年01月11日
和風弁当
乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
初春の候から一気に厳冬へ逆戻りした今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。幸い大晦日に左後肢の不調が全快して\(^O^)/年明けから快調な歩様を維持し続けているクリトンは、自信も蘇ったせいか以前のワガママが復活し、放牧時には久々にはしゃぎ過ぎて手を焼かせる始末に(^_^;) フスマ湯もこちらがバケツで飲ませると一度に4、5杯も飲むくせに、汲み置きは口もつけないワガママぶりを発揮(-_^:)レッスン時はサクサク行ってくれるものの、どうも思い込みが強いらしくて、こちらの騎座や脚扶助よりも自分が憶えている径路を勝手に走行しようとするし、それがまたウロ憶えで混乱するボケ馬状態になりがちだから参ってしまった(-。-;)もっとも人間には絶対の信頼を置いているような馬なので、手入れ時は非常に扱いやすいし、また人間のほうも信頼して乗ってられるのだった。そんなわけで今週の1鞍目はA子先生のレッスンを無事終えられたものの、2鞍目は急速な寒波襲来で猛烈な強風が吹きまくって砂塵や落ち葉が舞うのは元よりバケツやら大きな飼料袋までが飛んでくる超リスキーな馬場でも(@_@;)動じないクリトンに何とか単独で騎乗できたのは何よりでした(*^^)v
コメント(2)
遅ればせながら明けましておめでとうございます。
先週の初乗りでは、馬場の近くで凧を揚げ始めた人がいて、驚いた騎乗馬に走られましたσ(^^;
油断大敵の1年を暗示しているのかと思った次第。
投稿者 Shironeko : 2026年01月12日 15:50
今年も、クリトンのちょっとわがままで元気な姿を、楽しみにしています。
もちろん、おいしい料理も楽しみだし、今朝子先生の感想もです。
投稿者 はっち : 2026年01月12日 20:53
2026年01月12日
腸詰め、チンゲンサイ炒め、玉子焼き、水餃子、ビーフン
新宿ミラノ座で松尾スズキ作ミュージカル「クワイエットルームにようこそ」を観る前に文春の内山さんと劇場近くの台湾料理店で食事し、観劇後にお茶して帰宅が遅くなったので舞台の感想は明日書きます(^^ゞ
2026年01月13日
松尾スズキ作「クワイエットルームにようこそ」
昨夜ミラノ座で観たこの作品は20年前にまず小説として発表され、次いで映画化されて、今回のミュージカル化に至ったようだが、前2者を全く知らずに観劇したワタシには最初からミュージカルとして用意されたような熟れた感じで、現代の日本社会にわかりやすく一般受けしそうな作品に思えた。舞台背景はほとんどが精神科病棟で、精神科病棟モノとして真っ先に想い出されるのは昔観た「カッコーの巣の上で」という非常にコワイ映画だけど、この作品はブラックやホラーを売りにしてきた松尾スズキにしてはいささか拍子抜けするくらいにマイルドな仕上がりで、それゆえ現代のミュージカルファンにも忌避感なく受け容れられる作品かもしれない。何しろメンヘラという言葉が一般用語と化すくらいにマイルドにメンタルヘルスをやられている人はごまんといる現代社会だからこそのリアリティある人物像が数多く登場する中で、ヒロインは数々のショックとストレスが重なっていわゆるオーバードーズ(薬の過剰服用)に陥り自殺を疑われて、芸人上がりの台本作家である夫の手で精神科に運び込まれたという設定だ。そこで出会う摂食障害者や過食症、統合失調症といった女性たちがそれぞれの個性を発揮しつつ舞台はスラプスティックに進行する一方で、ヒロインと夫との関係性の揺らぎが抒情的に描かれる。ヒロイン役の咲妃みゆはほぼ出ずっぱりでパワフルな歌と演技を披露し、夫役の松下優也が往年のミュージカルを彷彿とさせるような甘い声を響かせて松尾のおかしな作詞を朗々と歌い上げるのも面白く、また病棟モノにありがちのドSなナースの役をりょうがコミカルに好演し、ベテラン秋山菜津子や皆川猿時の奮闘も得て退屈させないミュージカル仕上がっている。宮川彬良の今はいささか懐かしさを感じさせるような作曲も意外とこの作品にハマっていたような気がします(^_^)v
2026年01月14日
おでん、鯵と海老の干物
また急に冷え込んだので、こんなメニューに(^^ゞおでんは市販品、干物は守部さんから贈られた小田原産で、脂がのってて、とても美味しく戴きました∈^0^∋
昨日今日と民放の報道番組を席巻したのがTVの申し子的な人物、久米宏の訃報だったのは宜なるかなで、数々のアーカイブ映像によって、私も故人の番組はよく見ていたのを想い出すと共に、当時まさかこんなに早々とオールドメディアの影響力が衰えるとは想像もしなかったよな〜という気が改めてしたものだ。また当時も何だかんだ不幸な事件や政変や大きな社会問題があったとはいえ、日本も世界も今日ほど先行きも不透明なら、正邪の境も不分明な、奈落のどん詰まりみたいな状況に陥った感じは全くなかったように思われた(-。-;)この訃報に、サナエちゃんのボロ隠し解散というか、ボロ出る前解散が取り沙汰されだしたちょうどその日に接したのは印象深く、思えばオールドメディア自体が故アベ政権以降は随分と腰砕けというか骨抜きにされちゃったよね〜と、これまた改めて感じたものであります(-.-;)y-゜゜
コメント(2)
いつも楽しく読ませていただいてます。久米さんは生意気で嫌いな人も多いと思いますが、あれくらいでないとね。テレビを見るきにもなりません。サナエちゃんかー。いいですね、この呼び方。決して支持はしません。彼女には退場して欲しい。
投稿者 ミセスせつこ : 2026年01月15日 15:49
私の中で、原発とか政治の考察とかで、ざっくりとした4分割図の同じ区分に、今朝子さまと久米宏は、います。
だから、久米宏のラジオ番組を聞くのが好きでしたし、こちらのページを読むのも楽しみです。
でも、
久米宏には、時々、びっくりするような
そう、来たか?!
があって、そこも好きでした
例えば
「メラニア夫人と、長女のイヴァンカさんのお顔がちょっと似てるのは、整形外科医が同じなんですかねぇ」
とか
そういう ガハハと笑えるところが好きでした。
投稿者 せろり : 2026年01月16日 10:57
2026年01月15日
白菜入り麻婆春雨
今日のQPで見た料理。紹興酒、塩、胡椒で下味した豚ひき肉をしっかり炒め、ニンニクのみじん切りと豆板醤を入れて細切りした白菜の芯と斜め薄切りにした長ネギを炒め合わせ、醤油、砂糖、オイスターソースを入れた水を加えて煮込み、汁気がなくなったら白菜の葉を炒め合わせて水溶きカタクリでとろみをつけ、仕上げにゴマ油と塩で和えた豆苗(が売り切れてたのでワタシはカイワレを代用)をトッピング。柚子胡椒を混ぜ込んだ酢をかけて味変も!
もう何が起きてもフシギはない昨今だから、サナエちゃんのボロ出る前解散に対抗?して公明党と立憲民主党の合併新党ができるという話を聞いても別に驚きはしなかったものの、党名は一体どうするんだろう(?_?)と思っていたら、食後に見たBS-TBS報道1930で、どうやら「中道連合」だか「中道改革」とか「中道」にこだわったネーミングにするらしいと聞いて、今や世界的に極右か極左が躍進し、中道がすっかり鳴りを潜めている現状が思われたものである。2極に偏りがちなのは果たして人類の思考法にコンピュータの2進法が影響しているせいなのだろうか(?_?)はたまた偏西風の極端な蛇行によって寒暖差の激しい気象が人類という生物のメンタルにも何らかの影響を及ぼしているのだろうか(?_?)と思ったりする。報道1930のもう一つの特集はトランプの絵に画いたような強欲さに世界中が振りまわされている現状をいろいろと解説したが、今までうっかり知らずにいて驚いたのは、利下げ圧力をずっとかけられ続けていたFRBのパウエル議長が、本部ビルの改修工事費に関しての刑事訴追まで受けたという一件だ。サナエちゃんがこの顰みに倣って上田日銀総裁に利下げ圧力をかけないよう願いたいものだけれど、とにかく邪魔者には徹底的に脅しをかけて自分の思い通りにするトランプのやり方はまさにヤクザそのもので、やってることが犯罪スレスレどころか完全に犯罪だったりするにもかかわらず、そんなやつを大統領に担ぎあげている米国のドアホどもは、こいつが雷にでも打たれてくたばらない限り目が醒めないのかしらん(-_^:)と報道を聞くたびに腹立たしい気分になるのはワタシだけなんでしょうか(-.-;)y-゜゜
2026年01月16日
牡蠣と長ネギのバター醤油炒め
近所のマルエツ「今日の一押し」が広島産の牡蠣で、それって夏の海水温が高かったからほとんど死滅して、生き残ったのも小さな粒ばっかりだってニュースで言ってたんじゃなかったっけ (?_?) と思いながらゲットしたら、案の定えらい小粒だったけど(^_^;去年のQP料理を再現(^^ゞレシピは2025/1/18のブログを参照してください!
食後にBS-TBS報道1930で中道新党発足の特集を見ていたら旧友のモリから電話があって「ねえ、公明党がなくなっちゃうってビックリだわよ〜」とのこと。聞けばモリは「誰に投票したいか決まらない時は公明党に入れたんだよね〜」と言うから「エエッ、あなたクリスチャンなのに創価学会の党に入れてたの!」とこっちもビックリでした(!_+)ともあれ「中道」がアピールする層は今どれくらいあるのかしら(?_?)という気がしつつ、サナエ党が圧勝でもしたらマズイと考える人は相当数ある気もするけれど、若年層はサナカツしてるくらいだから、中道支持はやはり中高年に偏りそうで、極寒の2月上旬に選挙が予定されているらしいのも、そうした中高年の出足を鈍らせる作戦なのかも(?_?)という気がしないでもありません(-.-;)y-゜゜
コメント(1)
モリさんの気持ちは分かりますが、公明党に投票するのは、「逃げ」だと思っていたので、このエピソードは残念です。
投稿者 yui : 2026年01月17日 23:33
2026年01月17日
ビーフカレー、サーモンとベビーリーフ&エリンギサラダ添え
カレーは新宿中村屋製のレトルト。サイドディッシュのサーモンは守部さんから戴いた小田原産の干物。サラダは自家製フレンチドレッシングで和えました(^^ゞ
食事しながら見たTBSの報道特集はサナエちゃんのボロ隠しボロ出る前解散を通して日本の総理大臣の解散権を検証。今回やたらと「大義なき解散」との言い方がなされるが、ちょうどワタシが生まれた年にはアソー君の祖父による「バカヤロー解散」なんてのまであったくらいで、政権が野党に追いつめられたり、政権のチョンボをごまかすためだったり、逆に政権人気が上昇中だったりといった、つまり与党のご都合主義自己チュー解散以外の解散って今まで実際にあったんだろうか(?_?)と訝しく思うばかりである。今回は明らかにサナエちゃんの台湾有事発言チョンボを原因とする解散にほかならず、このまま中国と手打ちが出来なかったらレアアースの輸出止めで日本経済が大打撃を被る恐れアリアリだけに、その前に解散に踏み切ったのだろうとは、サナカツやってる若い人たちも含めて誰しも想像がつくところだろう。結果それでも嫌中意識やいわゆる判官びいきでサナエちゃんの肩を持ちたい人たちはあるだろうけど、だからといって賞味期限切れも甚だしい自民党に投票する人が果たしてどっと増えたりするんだろうか(?_?)一応サナエちゃんは増えるはずと見込んで解散権を行使するのだろうけど、今回それでホントにどっと増えたりしたら、日本もとうとう米国並みに亡国の道まっしぐらを覚悟しなくてはならないのだろうと思われます(-.-;)y-゜゜
2026年01月18日
鮨、ブロッコリーのサラダ
乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
早くも花粉症の症状が現れたという人もいたくらいに温暖な天候に恵まれた今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。暖かくて神経痛も出ないせいか今週のクリトンはまたまた絶好調でレッスン中に歩様が乱れることもなく、1鞍目はハーフパスや径路走行等いろんな運動をサクッとクリアしてくれて「短時間でも充実したレッスンが出来ましたね」とA子先が言われたのは何よりでした(*^^)v クリトンもご機嫌過ぎというか、急に春めいたのでいささか春情を催したのか(^_^;)やたら人を甘噛みしてベタベタすり寄ってくる態度が昔とちっとも変わらないのは、まあ幼稚だからなんだけど、今やまだまだ若い証拠として歓んだほうがいいのかもしれません。ところでもっとおかしな春情を催しちゃったのはクリトンと一つ違いのチャン君で、彼はベルギー産鹿毛セン馬の元優秀な競技馬ながら蹄葉炎を患って早くに引退し、現在は当牧場で養老馬として委託されている身だが、放牧中になんと「リラちゃんのオッパイを飲もうとしたんですよ!」と会員のFさんに聞いてビックリ(!_+)リラちゃんのほうはデカいトロッターの重種馬で、こちらも20代の高齢馬だから最初は余り気にしてないふうだったけれど、チャン君のアタックがしつこいから途中でさすがにキレ始めたらしく、双方デカイ馬同士であわや大揉め大会になるところだったらしいヾ(℃゜)々 馬という動物の群れは概ね母系社会を構成するせいなのか、♂馬はどうもマザコン傾向があるようで、釧路のどさんこ牧場でも以前に超マザコンのおっさんセン馬がいて、外乗で母親と異なるコースになるとヒヒーンと鳴き叫んでいた記憶があるし、当クラブにも30歳超のポニー母子がいて、息子が母親にちょっとでも離れたらうるさいくらいにヒンヒン鳴きまくるのだけれど、チャン君も高齢馬になって赤ちゃん返りしちゃったのか、話を聞いて何だかちょっとキモイ光景が目に浮かんでしまいました(◎-◎;)
2026年01月19日
鯛の塩焼き、獅子頭鍋ほか
今夜は歌舞伎女形の中村京蔵丈、元歌舞伎チャンネルの前川さん、元4世坂田藤十郎&桂米朝のマネージャーだった大島さんが柴錬賞受賞祝いの会食を催してくださって、大島邸で大島さんの手料理をたっぷりと美味しく戴きました∈^0^∋同世代で歌舞伎界に関係した4人だけに、共通の知人も多くて旧知の情報交換をしつつさまざまな話題に及んだが、真っ先に出たのはやはり今日の中村鶴松逮捕報道で、故勘三郞が子どもの頃から目をかけて「歌舞伎座で道成寺が踊れるくらいの役者に育てたい」とまで言って可愛がっていたほどの歌舞伎界のホープであり、酒癖が悪いとかの噂もなかった人だけに魔が差したというべきなのか、幹部昇進襲名披露を控えた一番大切な時期にとんだ不祥事を起こしたのは余りにも残念だという話に当然ながらなったのでした(-.-;)y-゜゜
2026年01月20日
鶏団子のふんわり蒸し甘酢生姜ダレ
今日のQPで見た料理。鶏もも挽肉に長ネギのみじん切り、酒、醤油、塩、カタクリ粉を練り混ぜて鶏団子を作り、長ネギのみじん切り、おろし生姜、酢、醤油、ハチミツ、ゴマ油、塩、煎り白ごまを混ぜ合わせたタレと一緒に10分以上強火で蒸してから小松菜を加えてさらに火を通し、団子には煎り白ごまを振って仕上げ、タレをつけて食す。シンプルな食材でも、思いのほか簡単に出来て美味しく食べられました∈^0^∋
昨日のサナエちゃんの解散会見はもはや「私」しかウリが見つからない自民党の惨状を雄弁に物語っていたようだが、それに対抗する「中道」新党は安保法制や原発等で現実路線を取ることにより、当面は右派勢力をゼッタイ増長させたくない人たちの受け皿として機能することになるのだろう。ただ彼らが自民党を批判する際、必ず真っ先に政治資金の不正疑惑を挙げるが、今それが有権者に果たしてどの程度刺さるのだろうか(?_?)帳簿不記載とか私的流用とか政治資金に関しては様々な不正があるのは事実でも、若い有権者には些細な問題をいつまでもグジグジ言ってるようにしか受け取られていないのではなかろうか。それよりもっと根本的な問題、企業・団体献金を専らとする政治資金自体が既得権益層を守ることにつながり、結果、社会の新陳代謝が悪くなって活性化しにくくなる点を指摘したほうが若い層にも刺さりやすいと思うのだけれど、それをはっきり指摘できないあたりが既成政党の限界というべきなのかもしれません(-.-;)y-゜゜
