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2026年01月03日

新年あけましておめでとうございます!

元旦と正月2日は祇園川上のおせちと石野の白味噌で作ったお雑煮を美味しく戴き、今日3日は絶好の乗馬日和となって愛馬クリトンに初乗りし、晩ご飯は氷川神社に参詣された旧クラブの馬トモ人事部のSさんと共に元マガハの中田さんから贈られた葉山牛のサーロインステーキをこれまた非常に美味しく戴いて、今年も平穏且つ豊かな三が日が過ごせたことに大変感謝しております🙏




2026年01月05日

レタス豚しゃぶネギ塩レモンだれ

今日の新年初QPはシンプルでお手軽な鍋料理。塩と酒を加えた出汁で適当にちぎったレタスとざく切りした豆苗(をマルエツが切らしてたからモヤシで代用)とエノキ茸をさっと煮てから豚しゃぶ肉を加え、長ネギのみじん切り塩、粗挽き黒胡椒、熱したゴマ油、レモン汁を混ぜ合わせたタレで食す。このタレは何でもいけそうです(*^^)v
食後に旧友モリから電話があり、日本の穏やかな三が日に起きた米国のベレズエラ侵攻について新年早々くっつり話し込んでしまった(-。-;) モリは師走の上旬頃からこれを強く懸念していただけに実際に起きて「本当に参っちゃった」とのこと。米国の実にご都合主義的な侵略や他国政治介入は今に始まった話でもないとはいえ、新年早々に事を起こしたのにはワタシもちょっと面喰らった感じで、米国はこれでロシアのウクライナ侵攻を非難できないし、中国の台湾侵攻をしやすくさせた気がしたくらいである。ワールドニュースを見ても先進諸国の多くがこれを批判的に報じており、本国のTV局も批判の論調が支配的で、やはりイラク戦争がより過激なISを生んだのと同様の新たな火種を撒いたという懸念が国中に広がっていそうである。それにしてもトランプの場合が面白いのは石油利権に対する欲望を自身が赤裸々に表明している点で、ブッシュのイラク戦争も結局は石油がらみじゃないのかと囁かれていたものの、トランプほどそれがハッキリとはしなかった。トランプの厚かましさは留まるところを知らないようで、今後はグリーンランドが所属するデンマークを襲う恐れすらあるのだろうか(-_-;)こうしたトランプの蛮行を実に恥ずかしく思う米国民もむろん沢山いらっしゃるのだろうが、そもそもこんな人物に人気が集まること自体、厚かましい人間を最も毛嫌いしてきた旧来の日本社会に育ったワタシには到底理解できないのでした(-.-;)y-゜゜




2026年01月06日

レタス焼きそば、トマトと豆のスープ

三が日に使いそびれた中華蒸麺が冷蔵庫に残っていて、昨日のレタスの残りがあったので、ネットでレシピを探してこの料理を(^^ゞゴマ油で焼きそばを両面しっかり焼いてからほぐし、豚の細切れ肉ともやしを炒め合わせ、オイスターソース酒醤油おろし生姜を混ぜ合わせたタレを回しかけて調味し、ちぎったレタスを混ぜ込んで仕上げた。スープは市販のレトルト。
けさのワールドニュースはベネズエラのマドウーロ大統領が拘束されて早くも裁判にかけられた様子を世界各局が報じたが、後任の暫定大統領はトランプ政権に対して当初より軟化した出方を示し始めたようだし、非難ごうごうだった欧州各国でもドイツのメルツ首相あたりはいささか日和って腰折れ状態のようで、いやはや所詮フツー人は手のつけられない悪ガキになす術がないといったところだろうか。ドイツZDFニュースは今やトランプが南米のコロンビア侵攻にも乗りだす勢いだし、グリーンランドの占領を狙ってデンマークにも何かしでかしそうな懸念があるように報じて、もはやプーチンのやることとドコちゃうねん!的な印象を与えた。それこそ本来なら先進諸国が協調してプーチンロシアに多大な制裁を課したような真似をトランプ政権にもなすべきはずだけれど、そうしないのは米国がドルにものを言わせ、また世界最強の軍隊を擁しているからに他ならず、かくして弱肉強食的な世界観が蔓延して地球が麻痺している今日に、オトナはおよそ子どもたちに何をどう伝えるべきか、迷うところは非常に大きいものと思われます(-.-;)y-゜゜