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2026年02月01日
おこわ弁当
乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
まだ風は冷たくても空は春のパステルカラーに染まった埼玉県下の馬場で、今週末も愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。装蹄明けの今週はいつにまして後肢がしっかり入った馬場馬らしい闊達な歩様で横運動も径路レッスンも順調にこなしてくれたクリトンとはいえ、今年25歳にもなるのにいまだに他馬を毛嫌いして横に来るだけでも耳を伏せて唸り声をあげたり、餌やおやつをねだって馬房の壁をガンガン蹴るクセは一向に直らず(-。-;)やっぱ幼稚な馬としか言いようがないものの、先週の「安楽死」騒動から「こう見えてすごく利口な馬なのかもしれませんよ」とA子先生。「そりゃ一応セントジョージ賞典の径路まで踏んでた馬場馬術馬なんですから、そこそこ頭イイ馬だったんだとは思いますけど、とてもそうは見えませんよねえ」とワタシ(^_^;) そんなクリトンが手入れで最近ハマッてるのは額をぽんぽんと軽く叩かれることで、最初はこぶしで何げに軽く叩いたら、だんだん首を垂れて口をくちゃくちゃさせる馬ならではのリラックスモードに突入し、とにかく気持ちよさそうなので、他の馬にもやってみて下さい!と会員さんに勧めたところ、拒否する馬もあったけれど、会友のKさんがデカ鹿毛セン馬のオー君にしたらオー君もたちまち同様のリラックスモードになったので「松井さん、コレは凄い発見ですよ!」とKさん。それにしても人間なら頭の疲労を癒やすスカルプマッサージとかあるけど、馬にも同じような癒やし効果があるんだろうか(?_?)馬に接する機会がある方はゼヒお試しになってみてください(^-^)/
2026年02月02日
牛肉とエリンギの塩炒め
近所のマルエツが和牛3割引きセールして、エリンギもお買い得だったので先月見たQPレシピで作ってみた。ゴマ油で生姜の千切りと種を取った鷹の爪を炒めて、香り立ったら塩とカタクリ粉をまぶした牛肉を炒め、さらに斜め切りした長ネギと細く裂いたエリンギを炒め合わせて酒と塩で調味しただけ。
食後に見たBS-TBS報道1930で、JNN世論調査によれば自民党に投票する人の割合が全世代でトップなのだとか(@_@;)かくして「中道」は現有勢力を半減させる恐れもあるようで、これには準備不足や妥協の産物なのが見え見えなのも影響していそうだが、何よりも「連合」と創価学会の組織票をアテにしすぎて無党派層を取り込むアピールに欠けている点が致命的だと思われる。無党派層でも旧立憲は反自民の都市部でどちらかといえばインテリ層を取り込んでいたのだろうから、その人たちにアピールするには消費税減税よりも物価高の元凶たる円安の追及に関心を向けさせるべきで、たとえば魚介や野菜の値上がりに円安によるエネルギー資源の高騰がどの程度影響しているのか、たとえ一品でも具体的な数字を挙げて説明するような取り組みが何故なされないのかフシギでならない。結局は宗教頼みの低所得層に向けた食品の税負担をなくす方向で中道政策をまとめた恰好ながら、欧州並みに食品税を軽減する政策は目先の人気取りで打ち出すのではなく、もっと長期にわたって抜本的に取り組むべき問題であることをわかっていない人たちばかりでもないと思うのだけれど(-_^:)ともあれ今度の選挙結果が自民圧勝に終われば、これまで具体的な政策説明が何らなされてない高市政権に白紙委任状を渡すも同然なので、そのことに不安や危惧を覚える人もまだ少なくないはずなのに、中道がその受け皿になり得ない責任は非常に大きいと言わなくてはならない。かくして世界からも英国トラス政権の二の舞かと不安視されている高市政権を支持した結果ドツボる人たちはオレオレやネット詐欺にひっかっかるのと一緒で全く同情に値しないとはいえ、支持してもいないのに日本の国家経済破綻に巻き込まれるのは本当に願い下げでしかありません(-_-;)もっとも厳寒に行われる選挙とあって投票率が低くなれば組織票がモノを言う可能性もないわけではなさそうだし、世論調査がどこまで実態に反映されるかは投票箱のフタを文字通り開けてみなければわからないことでもあるのでしょうが(-.-;)y-゜゜
2026年02月03日
いわしと大豆の煮もの
今日のQPで見た旧来の節分にふさわしい料理(*^^)vフライパンに水を張って砂糖、醤油、味醂、酢を加え、頭とはらわたを切り取ったいわしを並べ入れて、隙間を大豆の水煮で埋めて生姜の薄切りを散らし、強火で煮立たせてから紙ブタをして中火で10分ほど煮て、さらに煮汁をいわしにかけながらしばらく火を通して仕上げた。いわしは内臓を除いてしっかり血を洗い流すと、臭みなく美味しく食べられます∈^0^∋
昨夜は10時からNHK「映像の世紀〜バタフライエフェクト」で「人間国宝 女形に生きた男たち」と題した特集をくっつり観てしまいました(^^ゞ 映画「国宝」の大ヒットから生まれた特集と思しく、「国宝」のモデルとされる玉三郎と六代目歌右衛門をフィーチャーしたばかりか、歌右衛門を兄とも慕いながら戦場に征き、戦後はまた一時映画に走るも、歌右衛門亡き後の歌舞伎座の立女形として長寿の舞台生命を誇った雀右衛門を大きく取りあげて3人の美しい映像をたっぷりと見せた。さらに遡っては六代目の父に当たる五代目歌右衛門の貴重な映像も流れ、明治・大正・昭和と続く真女形の生きた近現代史をスピーディーに展開した恰好だ。近現代史に名を残す女形はこの4人の外に何人もいたが、この4人の関係性を殊更に強調して「バタフライエフェクト」の名にふさわしい特集としたのだろうか。子どもの頃から歌右衛門の推し活して京都から東京に移り住んだワタシは大満足だったものの、かなり偏向した内容の番組と観た歌舞伎ファンの方もあったのではないか。拙著「芙蓉の干城」と「愚者の階梯」をお読みになった方は、沢之丞と藤太郎(宇源次)のモデルが自宅で過ごす映像を面白くご覧になれたかもしれない。見逃した方でご興味をお持ちならNHKoneでのご視聴をオススメします(^^)/
コメント(2)
昨夜のNHKの番組、興味深く見ました。過去の映像も良かったし、今朝子様の本も思い出しました。
さて、これから歌右衛門の名跡は、どうなっていくのだろうかとも思いました。
投稿者 めい : 2026年02月03日 23:16
「映像の世紀」歌舞伎女形編、素晴らしかったです。歌右衛門さんが亡くなった日の雪月花、当時は歌舞伎と無縁だった私もはっきり覚えています。これを機に歌舞伎編第2弾を期待しています。
3日夜は私も鰯と大豆の煮ものにしましたが、簡単でおいしく、節分の夕飯にピッタリでしたね。
投稿者 ウサコの母 : 2026年02月04日 22:37
2026年02月04日
豚バラと大根の炒めもの
ウチの定番料理で、今夜はゴマ油で生姜の千切りを炒めてから豚バラ肉とイチョウ切りした大根を炒め合わせ、酒と醤油で調味し、仕上げに小ネギの小口切りを混ぜ合わせて一味を振った。シンプルな調味でも、この時期の大根は甘みがあるので美味しく食べられました∈^0^∋
食後に見たBS-TBS報道1930は今後の日本外交を展望。米国が世界に背を向け加減になっている今日に、これまで対米従属で可としてきた日本外交もそれなりの自立を余儀なくされるのは必至だし、トランプ共和党政権によって米中対立の構図さえ変容する可能性があるだけに、サナエちゃんも今後は嫌中族の支持者ウケ狙いに走った発言がないように願いたいものである。ポスト・トランプの世界に求められるのは、排除ではなく包括論理の外交であるべきだというふうなことをゲストコメンテーターの杉山元駐米大使も述べられていて、とかく外交センスに乏しいと見られ、且つまた第2次大戦の加害国と見なされてきた日本も、戦後80年が経過した今日では、アジア地域における自立した積極外交をそろそろ展開したほうがよさそうなのに、同地域の情報すら一般にまだまだ乏しい現実は果たして何とかならんもんでしょうか(-.-;)y-゜゜
2026年02月05日
カリフラワーと粗挽きソーセージのレモンマスタード炒め
先日のQPで見た料理。オリーブ油でソーセージを炒め、細かく切ったブロッコリーを炒め合わせ、水を加えてしばらく蒸し炒めして粗挽きマスタード、レモン汁、塩胡椒を混ぜた合わせ調味料を回しかけて炒め合わせた。
食後に旧友モリから電話があって「ねえ、どうする、自民党圧勝なんてなったらホントに困る〜」という嘆きに始まり、今の時代に「中道」の不人気は予想されたとはいえ「そっちのエダノさん大丈夫なの?」と埼玉5区の心配を(^_^;) そこでワタシは「第2期アベ政権の時はエダノ潰しで故アベを筆頭に自民の有名議員が総出で大宮に押しかけて来たし、右翼の街宣車が走り回って物凄く騒がしかったのに、今度の選挙はえらくひっそりしてるのよ。自民の新候補が辻立ち演説してても、ワタシが見てる限りだと、ダレも自民のチラシを受け取ってなかったのよね〜まあ、大宮も西口と東口はゼンゼン雰囲気が違うんだけど、東口側は氷川神社があるから右寄りかと思いきや、意外と共産党がよく来てて、れいわの山本太郎も来たりしてたから、左寄りの土地なのかもね〜で、東口にはエダノさんの事務所があっても結局ご本人は全国を飛び歩いてて、最終日の夜に現れるのがいつものパターンかな〜」とお答えしたのだった。モリのほうは「自民党だけは絶対に入れたくないじゃない。でもどこに入れたらいいかで、結構なお年寄りの知り合いが意外にも『みらい』に入れたいと仰言るのよね〜わたしは中道というネーミングにほっとして最初は期待してたんだけど、フタを開けたら内容が中途ハンパ過ぎるのよね〜」とのこと。「立憲も総理経験の強み持ってる野田を担いだのが結局は失敗だったのよね〜野田は前回の「近いうち解散」だか「三党合意解散」と今度の件で、2度にわたって民主党を潰しちゃうことになったわけか〜立憲もいっそ創業者のエダノ氏を担いで思いっきり左に振れたら、それはそれで投票しやすい人も出ただろうにね〜」とワタシ。モリは「とにかく投票日が厳寒で豪雪もあるという予報だから、何とか中道の組織票が活きることを願いたいわ」とのことでした(-.-;)y-゜゜
コメント(2)
選挙に関する電話アンケートがきたので、もちろん「高市を支持しない」を選択しました
あれって、なぜ「どちらかと言えば」というのが付いたのが選択肢にあるのか疑問です
結果を薄めたいのでしょうか
ほんとに、世間では高市人気が高いのですか?
それは、どのあたりの世間ですか?と疑問になるほど、私の周りには、高市ファンが居ないです
なので、自民圧勝というのも疑問です
統一教会や裏金のことを、気にしない人が多いというのも、不思議です
なんだか、とても嫌な感じです
投稿者 せろり : 2026年02月06日 15:53
つい選挙について書いてしまって
ほんとは本屋大賞について言いたかったんでした
本屋大賞のノミネートを見て、ちょっと愕然としてしまったのは、その中の半分しか知らなかったからです
今朝子さまは、さすがに職業柄、すべての本を読んでなくても、タイトルくらいはご覧になっていたでしょうけど。
更に申し訳ないのは、たった2冊しか購入してないことです。
そして、その上さらに申し訳ないのは、そのうち1冊しか読み終わってなくて、ということです。
確かに、本屋さんに行く回数がすごく減っていて、買うことも減っています
言い訳としては、銀座シックスにある蔦屋書店がもっと普通の本屋さんだったら、行くかなぁ
それでも行かないだろうなぁ
三越から歌舞伎座への直線上に無いからなぁ
うーん、なんかとても申し訳ない気持ちです
投稿者 せろり : 2026年02月06日 16:09
2026年02月06日
中華弁当
今日は午後から「通販生活」の撮影取材だったので、料理の時間はカットしました(^^ゞ今回の取材は化粧パウダーに関してで、同社の化粧品をけっこう愛用しているとはいえ、まさか70過ぎて化粧品のモデルになるとは夢にも想わなかったワタシであります(^^ゞ掲載は初夏号だからキャミソールに白シャツをひっかけただけの涼しげなスタイルで撮影されて、今日は比較的温暖な日和で良かったという話を帰りのTAXIでワタシより高齢らしきドライバーに話したところ「明日はまだいいけど、明後日は大荒れだね」と返されて、こっちはすっかり天気の話だと思っていたら「何せエダノさんが接戦だっていうんだもん」と続けられ、えっ(?_?)そっち!!と慌ててスイッチを切り換え選挙の話に終始したのだった(^_^;)「危ないよ、凄くあぶないよ!」と高齢ドライバーは自民党の大勝で高市独裁体制を許す結果になりそうなのを深く憂慮されており「高市は今言ってるだけで大勝したら消費税減税なんか絶対にしませんよ。大体がウソつきなんだから。若いお母さんたちはみんな自民党なんかじゃなくて『みらい」に投票したらいいんですよ。消費税減税を主張しない唯一の政党なんだから」と仰言るのもまた実にごもっともなご意見に聞こえたのである。午前中は税理士のKさんが青色申告用の書類を取りにいらっしゃって、やはり今度の選挙結果を「ほんとに大丈夫なんですかねえ〜」と心配してらしたし、昨夜の旧友モリ電話といい、今回の選挙は高齢者層が若年層の選択を非常に懸念していることが随所で窺われたのであります(-.-;)y-゜゜
2026年02月07日
ピエンロー鍋
一昨日のQP料理を寒い今日に合わせました(^^ゞ干し椎茸の戻し汁に紹興酒を加えて煮立て、豚バラ肉と鶏もも肉を入れて火を通し、さらに白菜と戻した椎茸と生姜の千切りを加えてじっくりと40分ほど煮込んでから春雨を入れて、仕上げにゴマ油を垂らす。取り分けてから粗塩と一味を振って食す。干し椎茸の戻し汁は冷蔵庫で一晩置いて作り、40分煮込む間に途中で上下をひっくり返す必要があるが、意外と手間要らずに出来て、ほろほろの肉とクタクタの白菜が美味しく食べられるのでオススメ∈^0^∋
今日は降雪がほとんどなかったけど、果たして明日はどうなるのか(?_?)ふだん政治の話をしたこともない馬トモのMさんから「昨日は期日前投票に行ったら、物凄い人出でびっくりしちゃった」と言われて、今度のジコチュー解散選挙は意外と関心を持たれているらしいと実感したワタシ。で、ワタシとほぼ同年代のMさんは「中道が何だかボロボロに言われてるみたいだけど本当かしら(?_?)周りでそんなに高市さんを支持してる人っていないんだけど。ひょっとして中道が負けそうだという情報をわざと流して、みんなが投票に行くように仕向けてるんじゃないかしら?」とまで仰言ったので、やはり高齢層は高市政権に白紙委任状を渡すことに多大な懸念や危惧を持つ方が多そうである。
片や若い世代は熟議と称して何も決まらずちっとも先に進まなかったイシバ前政権にウンザリしていたところへ、高市首相の誕生でガソリン税やら年収の壁が一気に崩れたのを可として、とにかく野党に気兼ねしないで政策をどんどん先に進められる力を与党に与えたいと考えているのだろうし、それはそれで何も考えなしに高市支持をしているわけではないのだろうと思う。問題は果たして高市政権の進めようとする積極財政が結果的に防衛費の増額とリンクする国内軍需産業の育成といった米国式の経済活性化に倣うことをワタシは何よりも懸念していて、長らく軍需産業が表立つことのなかった日本だけに、一般市民がこの点に余り警戒心を持たずに来たのが今後は大変なネックになるような気もするのだった(-.-;)y-゜゜
ところでいきなりローカルネタになるが、今日の大宮駅東口を占拠していたのは「チームみらい」で、昨日の午後に人通りの少ない道路ですれ違った街宣車から聴き取りづらいくらいの低い声で「エダノ本人です」と聞こえたのに驚いて振り返ったワタシ(!_+)今日の夕方「中道です!」と街宣車から聞こえたのはエダノ氏でなく明らかに野田氏の声を流していたので、果たしてエダノ氏は今度でもう政治家を退く覚悟なのか(?_?)あるいは舌禍続きでとうとう候補を降ろされたマキハラ氏に替わる自民の新人候補には絶対負けるはずかないつもりで今度の選挙に臨んでるのか(?_?)と考えてしまいました(-.-;)y-゜゜
2026年02月08日
ヒレカツ弁当
投票所の帰りに大宮駅前の「新宿さぼてん」でゲット。
今日は雪に降り込められて、クラブの馬場が使えないため、さすがに乗馬が出来なかったのはザンネンでした(v_v)というわけで昼間は先日NHKBSで放送された「戦火の馬」の録画をわが家でじっくり見直していたのだが、スピルバーグ監督作のこの映画が日本で公開された当時は米国もまだオバマ時代だったせいか、欧州戦争=第1次世界大戦に駆り出された馬の数奇な運命を描いたこの作品を、戦争映画と認識する度合いが自分はいささか不足していたのを改めて想い出したものである。公開時の約 10 年後に新型コロナパンデミックが起きて、そこから世界の様相が一変し、今や欧州が第3次世界戦争前夜のような雰囲気にまでなっていることは、当時だれも想像がつかなかったのではなかろうか。さほどに時代はあっという間に変わるのをつくづく感じさせられたのであります(-.-;)y-゜゜
