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2025年12月01日
麻婆大根
ここんとこ外食続きだったので冷蔵庫に残った野菜を一掃すべくこのメニューに(^^ゞ とにかく一掃を目的とした超テキトーな料理だけど一応レシピを。ゴマ油で豚ひき肉を炒めて生姜とニンニクと長ネギのみじん切りを炒め合わせ、さらにサイの目切りした大根と豆板醤を炒め合わせて鶏ガラスープ、酒、オイスターソース、醤油を加えてじっくり煮込み、小口切りしたニラと大根をさっと仕上げて水溶きカタクリ粉でとろみをつけ、粉山椒を振って仕上げた。
食後に見たBS-TBS報道特集は何度目かの野党党首による高市政権の検証。台湾有事発言で冷え込んだ日中関係の修復はまだまだ難航しそうだが、それにしても、ことさらに台湾有事を唱える自民党右派の政治家は、どこまでこの問題にホンキで首を突っ込むつもりでいるのかがイマイチ読めないのだけれど、日本が首を突っ込む権利があるとみなす背景には、台湾のかつての宗主国だという意識が果たしてあるのだろうか(?_?) 仮にもしそうだとしても、香港の宗主国だった英国は香港が現在のような状況に立ち至っても、当然ながら手を出さなかったわけで、そもそも植民地支配をしていたこと自体が今日には糾弾されるべき事柄なだけに、日本もいわば英国の顰みに倣うべきだろうし、もしそういう理由でもなく日本が介入するとしたら、かつての大日本帝国のように隣国の内戦に付け込んで侵略する気だとみなされても反論できないのではなかろうか。実際すでに中国は日本のそれが心配な旨を世界に向けて喧伝しているのがワールドニュースを見ていたらよくわかるし、シンガポールCNAあたりでもその手の警戒心を報じているくらいだから、自国の近現代史にメチャ疎い日本人だけが、中国の憤りを習近平政権の内憂を外圧に転じる手練手管のように思い込んでスルーしちゃってるような気がするのだった。とにかく自国の近現代史にメチャ疎いのは学校教育の重大な問題であり、自民右派の文教族が少なくなかった歴代文科相の責任であるのは今さら言うまでもありません(-.-;)y-゜゜
2025年12月02日
たらソテー小松菜エスニック炒め添え
先月のQPで見た料理。生ダラは塩してしばらく置いてから水けを拭き取って薄力粉をまぶしオリーブ油でソテーすること。小松菜は短めのざく切りにして、バターで炒め、レモン汁と酒とナンプラーと砂糖、胡椒を混ぜ合わせたソースで調味。簡単に出来て意外と美味しく食べられたのでオススメ!
けさのワールドニュースでは、ウクライナ戦争やガザ侵攻はもとより今年は世界各地で色んな紛争が絶えないおかげで、軍事産業の売上が去年の約6%増しで史上最高を更新したと報じたドイツZDFのニュースが印象に残った(-。-;)食後に見たBS-TBS報道1930は昨日のブログでも書いたように、中国が高市発言をきっかけに日本の侵略懸念を世界に強く訴えていることが詳しく報じられ、それは日本がもし台湾有事で軍事介入すれば日本を猛然と攻撃する正当性をアピールしていることに外ならない旨も海外の識者から述べられたのだった(-。-;)とにかく中国が台湾を武力で制圧するような事態が起きないのをただただ願うばかりだが、いっぽう中国本土では台湾有事に先兵となって活躍しそうな習近平子飼いのエリート軍人が次々と失脚したり、かつての政権幹部で引退したはずの長老たちが復権したような動きもあって、つまり習近平一強体勢に揺らぎが出てきたという見方もあるようなので、中国が台湾に軍事侵攻する可能性は以前より少し低くなっているのではないかという希望的観測を持たれました(-.-;)y-゜゜
2025年12月03日
味噌煮込うどん
またぐっと冷え込んだので、こないだ食べた犬山土産のキットの残りに鶏もも肉、長ネギ、椎茸、春菊を加えて食す(^^ゞ
食後に見たBS-TBS報道1930は二転三転するウクライナ停戦交渉を巡る特集で、これに関してはけさのワールドニュースでも欧州各局が取りあげており、今回また米国はトランプ君の不動産業者仲間ウィトコフ氏らを派遣し、プーチンは彼らを3時間も待たせたものの、会えば意外にご機嫌な感じで交渉に臨んだことが報じられていた。米国は最初もウィトコフ氏を派遣して、ロシア有利の裁定で停戦に漕ぎつけられるかと思いきや、これに欧州から横やりが入ったことで交渉人代表をルビオ氏に替えてウクライナ寄りになったと見られたため、プーチンが頭に来て停戦交渉は暗礁に乗りあげたかに見えたところで今回のウィトコフ氏再派遣となったらしい。いずれにせよ何とか停戦に漕ぎつけてほしいものと世界中の誰もが願っているにもかかわらず、とにかく世界に一目を置かれたいロシアは世界を振りまわすカードとしてこの戦争を決して手放さないだろう(-。-;)という海外の識者の見方もナルホド!と思えるところが本当に困ったもんであります(-.-;)y-゜゜
2025年12月04日
鴨のテリーヌ、サーモンマリネ他の前菜、鶏とゴボウのバロティーヌほか
今日は大学女子寮時代の友人マルコ、エンコ、マメダ、トシの4人から(残念欠席のキイコの分まで含めて)
西銀座の「ブラッスリー・ポールボギューズ」で柴錬賞受賞祝いを盛大にしてもらって、その後も近くの喫茶店で長時間の歓談を楽しんだ次第(^^ゞそれぞれ大学は別々だけどカトリック修道院の経営するお堅い女子寮で4年間を過ごしながら、飲酒、喫煙コミコミでカードゲームしたり、恋バナや身の上話で盛り上がって毎晩のように徹夜で話し込んでいたワル仲間だけに、卒業後にまたそれぞれの人生を歩んで半世紀以上たった今でも気の置けない友人として、学生時代と同じノリで話が出来る貴重なメンバーだ。そんなわけで今日は高市政権の外国人政策等の社会問題や日本の未来についても忌憚なく意見を交わし合って、同世代の常識的感覚が共有できる歓びもあったのでした(^-^)/
2025年12月05日
回鍋肉
よくやってる料理だしオーソドックスな作り方なのでレシピは省略。食後に旧友モリから来日中のコミンズ博士の件で電話があって、その件に限らず話したいことがイッパイあるにもかかわらず、クリスチャンなのでこの期間は待降節だしXmasまで大忙しだからわが家を訪問したくても出来ないし、ということで長電話になったため、今夜のブログは短めになりました(^^ゞ
2025年12月06日
鶏の味噌漬け、レンコンと豆のきんぴら
味噌漬けは元松竹の前川さんから贈られた名古屋コーチン製を美味しく戴きました<(_ _)>きんぴらはレンコンの薄切りとMIXビーンズと鷹の爪をゴマ油でさっと炒めて味醂と醤油で調味しただけ。
食事しながら見たTBS報道特集は戦時中のプロパガンダにされた、いわゆる「軍神」はどのようにして造りあげられたかを与那国島出身の青年を例にとって解説し、その与那国島が今また台湾有事に翻弄されている現状を検証。わたしが以前に同島を訪れた際は自衛隊のレーダー基地受け容れを決めた直後で、まだ基地建設予定地の土地整備が始まったばっかりだっただけに、T Vの映像で流れた現在の景観には愕然とさせられるものがあった。現在進行中のミサイル舞台配備計画には慎重な姿勢を見せる現与那国島町長は、中央政府が発信する台湾有事の考え方は、明治維新以前から連綿と続いて来た与那国島と台湾の本来の交流関係とはおよそかけ離れたものであると指摘。世界各地にあるこうしたボーダーレスな地域が大変リスクを負いやすくなっている現今の世界的な排他主義の弊害を、与那国島の風景によって改めてひしひしと感じさせられたのだった(-.-;)y-゜゜
2025年12月07日
ちらし鮨
乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
小春日和の陽射しが眩しい埼玉県下の馬場で今週末もオランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。クリトンは相変わらず好調をキープし続けて、 A子先生の下乗りを見ていたら、後肢の足首の返しも本当に馬場馬っぽく良い歩様を示していて、わたしが騎乗してハーフパスをしても「あっ、今うまく行った!」と初めて自分で後肢の感触がつかめたほど明快な動きをしてくれたのは何よりでした(*^^)v その余勢を借りて径路レッスンに移行しても、多少の間違いはあれど一通りサクサク進行してくれる間に、隣の馬場で放牧されていたデカ芦毛のアーサー君と、馬場横の小さな放牧場にいたシッチ君が悪ノリで駈け回ったり飛びあがったりして大騒ぎ\(◎o◎)/にもかかわらず一顧だにしないで淡々と径路運動をこなすクリトンの姿を見て「こういうとこホント信頼できる馬ですよね〜」とA子先生。「これが物見して驚きやすいオー君やボニー君だったら大惨事ですよ〜」とワタシ。そんなわけで馬場ではイチバン信頼に足る馬なのに、厩舎ではどういうわけか時に大暴れするらしく、今週は馬房の背後の窓が完全に壊されちゃった状態なのに驚いて、急ぎオーナーに修理して戴くことに(^_^;)いやはや、馬それぞれ色んな個性を持っててさまざまな問題を惹き起こすのだけれど、写真のアーサー君は茶目っ気たっぷりに他馬をよく挑発して一緒に駈け回ろうと誘う癖があるようだが、そんなアーサー君もどうやらクリトンは怖いのか、クリトンが馬場で寝転がって砂浴びする姿を見るだけで脅えて跳びあがったり暴走したりするため、アーサー君ママが騎乗中は決してクリトンを馬場には放牧できないのでしたσ(^◇^;)
2025年12月08日
焼肉
今夜は旧友のモリとわが家で焼肉忘年会をして、元ミセス副編の福光さんから贈られた近江牛をたっぷり美味しく戴き、二人で福光さんに大感謝でした<(_ _)>
カトリック教徒のモリは待降節やXmasイベントで大変忙しそうでも今夜はたまたまポカッと空いたらしくて久々にわが家を訪問。何かときな臭さの絶えない世界情勢から金融資本主義の弊害等々、相変わらず色んな話題が食卓を賑わすも、やっぱり今日いささかビックリしたのはモリが英会話を教えている女子高生の話かもで、モリが写真を写メして送る話をしたところ、彼女はその意味がどうしてもわからないので詳しく説明していたら「えっ、写真って紙だった時代があるんですか!!」と非常に驚かれたのだとか。そのうち「えっ、お金が紙だった時代があるんですか!!」と驚かれる日もお互いそんなに遠くない気がしたのでした(-.-;)y-゜゜
2025年12月09日
海胆と湯葉の先付、唐墨等の八寸、鱈の白味噌椀、フグと鯛と鮪のお造り、蟹蕪、フグのから揚げ、牛しゃぶ、フグ雑炊
今日は世田谷文学館開催の「ドナルド・キーン展」を集英社の伊藤さんと見学してからキーン先生の弟子に当たるポートランド州立大学のコミンズ博士とお目にかかるつもりだったのが、なんとコミンズ博士ご夫妻が自ら展示会をご案内くださることに<(_ _)> 博士の解説を伺いながら見る展示物はどれも興味深く感じられたが、何しろ日本文学を世界に紹介した最大の功労者ともいうべきキーン氏と谷崎潤一郎や川端康成、三島由紀夫、大江健三郎といった近現代を代表する作家との書簡のやりとりを通し、各作家の筆跡はもちろん、日本語に堪能なキーン氏が日本の文字も意外なほどの達筆だったのが知れて面白かった。博士論文のテーマは近松の「国性爺合戦」だったことにはいささか意外の念を禁じ得ず、近松の研究に始まって最後の研究対象が石川啄木だったというのもまた意外ながら、その関係で啄木のローマ字日記が展示されたのも珍しいことだったようで、妻に日記を見られたくないために、あたかも西洋人が書いた文章のように筆記体の大文字と小文字を使い分けて内容は日本語で綴られたその日記は白眉の面白さだったといえる。またキーン氏が大の猫好きで自らを「黄犬」(キイヌ)と称していた日常生活の展示品やキーン氏を祀る特製の仏壇も唯一無二なご生涯を物語っているようだった。見学後は如水会館の橋畔亭に場所を移してご馳走をどっさり戴きながら歓談の時を過ごし、コミンズ博士と夫人から海外での歌舞伎公演をめぐるさまざまなお話が伺えたのは有り難かったが、一つショックだったのはマーク・大島氏がつい最近亡くなった報せだ。ハーバード大卒のインテリで歌舞伎研究に心を寄せるばかりか清元の演奏家、清元志磨太夫として時には舞台出演もされ、一時期とても親しくして戴いた方だけに早世が惜しまれてならず、謹んで御冥福をお祈りするばかりだった。
2025年12月10日
ソース焼きそば
ご馳走続きだったので今日は質素なメニューを考えたものの、翻訳家の松岡さんから頂戴した富永精肉店製の美味しいソーセージを具材に入れたら、それだけでやっぱりご馳走になっちゃいました(^^ゞ
けさのワールドニュースで、おっ、これは!と見たのは韓国KBSが流した乾燥機の映像だ。中は縦型洗濯機のような構造で、電子レンジ並のサイズだから勿論これは独り暮らし用の家電であり、統計上でも人口の36パーセント以上が独り暮らしをしていて、それもソウルのような大都市圏に集中しているのだそうで、高齢者の独り暮らしも多いとはいえ、若年層の非婚化が進んだ現象でもあるのだろう。韓国では独り暮らし用の家電も発達する一方で、独身者の集える空間の設備もかなり整っていて、独り暮らしバンザイみたいな社会整備の事例がいくつか紹介されたのを見て、日本も非婚化が進んでいるわりには、この問題が公に大きく取りあげられた過去の記憶はさっぱりないのだけれど、果たしてそれは独り暮らしが韓国ほど多くはないということなんだろうか(?_?)そうだとしたら、結構いい歳になっても親がかりで生活している人が意外と多い証拠と見るべきなんでょうか?(-.-;)y-゜゜
コメント(1)
内容には、まるっきり無関係のことですが、
立憲民主の野田佳彦さんがインタビュー受けてる時に、背後に映る扁額が気になって、よく見てみました。
書かれてる字そのものは、かつて各省庁にかかる看板というか、省庁名をそこの大臣が書いたものを、舌鋒鋭く批評した石川九楊先生にご覧いただき、お言葉賜りたいような書きっぷりです。(そういえば、今日最終回の『べらぼう』の題字は石川先生でした)
書いた人の名前が、言偏にこれは「護」その下の字は康熙字典の「熙」かな
護熙って
ずっと前に総理だった人かな
細川護熙
その方が書いた「經國」がそこにある意味というか意義がわからない
なんで?
それだけです、すいません、しょうもないことでした
投稿者 せろり : 2025年12月14日 22:48
2025年12月11日
牛肉と野菜の炒めもの
一昨日の焼肉で余った近江牛カルビを使った適当なオリジナルレシピを公開(^^ゞ細切りにした牛カルビをゴマ油で炒め、縦薄切りにした玉ネギ、棒切りにしたジャガイモ、黒舞茸、ニラ、モヤシを順々に炒め合わせて、酒コチュジャンおろしニンニクを混ぜ込んだ焼肉のタレを回しかけ、仕上げに煎り白ごまを振っただけだが、何せ戴いた牛肉がいいものなので、とっても美味しく食べられました∈^0^∋
けさのワールドニュースでは、16歳以下の未成年にSNS利用を世界で初めて禁じたオーストラリアの画期的な政策について、地元のオーストラリアABCとドイツZDFが取りあげたのを興味深く見た。これには識者も一般市民も16歳以下の当事者も意見がまちまちだし、禁止令を破った場合はプラットホームの運営会社が莫大な罰金を払うようになってはいても抜け穴がまだまだ一杯あるようで、うまく穴を通り抜けた地元の少年が「覚悟してろよ、アルバニージン!!」と毒づく一方で、当のアルバニージン首相は「この政策は、こうした問題をみんなが考えて話し合うきっかけになっただけでも大成功!」と意気軒昂だ。ドイツでも若年層がSNSの利用過度から依存症に陥るパーセンテージをZDFは数字できっちり示して警鐘を鳴らすものの、完全な禁止は無理なようだし、実際16歳以前に全くSNSに触れてこなかった若者が以後にいきなり接するのもリスキーだとする識者の意見もあった。とにかく自動車は交通事故を起こし排気ガスを撒き散らし、人類の足腰を弱めた元凶だと今さらいったところで何も始まらないように、SNSを無くすことはもはや出来ない社会にあっては必然的に人類の変容がもたらされるのだろうけれど、それが1995年というわずか30年前のスタートで、スタート時点を目撃しているワタシ世代の人間から見れば、バギーカーに乗ってる幼児にケータイを与えたり、電車で園児か小一くらいの子どもをほったらかして自分はケータイに夢中になってる親の姿はブキミとしか言いようがありません(-.-;)y-゜゜
2025年12月12日
白菜と豚バラの担々鍋
先月のQPで見た料理。酒を少し入れた昆布出汁に豚バラ肉を入れて煮立ったらアクを引き、横細切りにした白菜、縦四つ割りにした椎茸、斜め切りした長ネギ、小房に分けたシメジを加えて10分ほど煮て、練り胡麻とスリ白胡麻と醤油を合わせたタレを注いでさらに加熱しただけ。意外とカンタンに作れてオイシイし、〆に中華麺を入れると担々麺になります(^^ゞ
食後に見たBS-TBS報道1930は高市発言以降のいささか煮詰まった感じの日中外交を検証。中国が日本の否と中国の警戒感を世界中にアピールしているのに対し、もともと外交ベタの日本はレーダー照射問題を多国言語で発信する発想すらない、いわば国家的コミュ障状態なのは困ったもんである(-。-;)中国も国内経済が良くないだけに、いずれ歩み寄りが見られるものと期待するのはともかく、これを機に中国から手を引く日本企業が結構あるらしいのは残念で、宮本元駐中国大使が述べられたように、経済が悪いといっても、ロボット産業やAI技術といった今後の世界を動かすイノベーションにおいては現在トップクラスの国だけに、日本企業は中国に留まって逆に向こうの技術を盗るくらいの積極的なアプローチが今こそ必要なのではなかろうか。中国はいくら大国でも経済的にはもう破綻している状態だから恐るるに足らず、と見る向きもあるようだが、旗色が悪くなると敵視する国を侮るような言説が飛び交うのは日本のお家芸でもあって、つまりは高校野球でドンマイ、ドンマイ、向こうのメンバーはオール貧打だぜ!と大声を出す如き幼稚なレベルの楽観論を唱える愚者が今ならネット上にグシャグシャ出てくるのも困ったもんなのであります(-.-;)y-゜゜
2025年12月13日
マリネチキンと茸のオーブン焼き
一昨日のQPで見た料理のバリエ。表面に細かい穴を開けて粗塩を揉み込んだ鶏肉と、みじん切りにした舞茸と縦薄切りにした玉ネギを白ワインとオリーブ油でマリネして、縦四つ割りにしたマッシュルーム、半分にして斜め薄切りにしたエリンギとシメジを加えて一晩寝かせたのを、QPはトースターで焼いたが、時間がかかり過ぎるのでワタシはオーブンで焼きました(^^ゞカンタンに出来て、そこそこのご馳走感があります∈^0^∋
食事しながら見たTBS報道特集はアベ銃撃事件の山上被告の裁判と統一教会問題を検証。この問題に関連して、故アベ首相が統一教会の韓白鶴総裁を礼讃するVTRが流される度に、宗教を利用する政治家が非常に目立つようになった今日の世界的な現象をつい私は考えてしまうのだが、それは米国の福音派を特集したフランスのドキュメンタリーをNHKで見て、トランプ1.0政権のペンス副大統領が福音派の大会に出席して祝辞を述べている映像が印象的だったせいかもしれない。トランプ政権の中ではかなり真っ当な感じに見えたペンスでさえ、統一教会以上に狂信的な集団をヨイショしている姿に驚きと恐れを禁じ得なかったのである。
狂信的といえば、イスラエルのネタニヤフ政権に強い影響を及ぼしているユダヤ教正統派のブレーンがまた見るからにクレイジーだし、プーチンのバックについているロシア正教の総主教とか、ほかにもインドのモディ首相がヒンズー教を、トルコのエルドアン大統領がイスラム教を偏重する姿勢で強権を発動していたりするのも宗教を利用した権威主義的な悪行といえそうだ。また世界的に見て新興政党の党首が新興宗教の教祖様っぽい感じなのも同根の現象のような気がしていて、つまり多極化し多様化して将来が不透明な今日において、何か確かなものに縋りたい人心が宗教的な傾斜を辿る現象といえるのかもしれず、となれば人類社会における一部の人びとの(といっても4割くらいはいそうな)精神は王権神授説の時代から少しも進歩していないのかもしれません(-.-;)y-゜゜
2025年12月14日
鮨、餃子、ブロッコリーのサラダ、
乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
早くも本格的な冬が到来した今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。相変わらず好調キープ中のクリトンだが、今週は馬場状態がイマイチだったせいか後肢の蹄が凹みにひっかかったか何かして、レッスン中に少し跛行気味となってしばらく心配されたものの、途中から歩様が回復し、ハーフパスや径路運動も意外なほどキッチリ決めたので「偉いね〜頑張ってるね〜」とA子先生に賞められたクリトンでした(*^^)vもっとも下馬後の手入れで左後肢の球節に少し熱感があったためアンドレス軟膏を塗って泥パックしておいたせいか、2鞍目の単独騎乗でもほぼ問題なく走ってくれました。クリトンがこうして好調をキープ出来ているのは馬体がひと頃よりも逞しくなったからだろうし、それは獣医師のミノワ先生のアドバイスで給餌にチモシーをプラスしてもらったおかげだとおぼしいが、今日はそのミノワ先生が別の馬の診療で当クラブへお越しになったので、クリトン現在の雄姿をお見せしたところ「わああ、お尻にもしっかりお肉がつきましたね〜良かった、良かった」と歓んでくださったのは何よりで、今後もしっかり食べさせて馬体を維持し続けるようにとのこと。高齢馬も人間の高齢者と同じくピンピンコロリに越したことはなさそうだから、クリトンにもなるべく長く乗り続けて天寿を全うさせてやりたいのだけれど、馬体よりも正直こっちのカラダが保つかどうかを近頃は心配しておりますσ(^◇^;)
2025年12月15日
豚肉とジャガイモのクミンマスタード焼き
今日のQPで見た料理。オリーブ油でまず薄切りニンニクを炒め、香り立ったらトンカツ用の豚肉を両面こんがりとソテーし、クミンシードと縦薄切りにした玉ネギを炒め合わせて、半月切りにしたジャガイモを加え、白ワイン、粗挽きマスタード、塩を混ぜた合わせ調味料を注いでしばらく蒸し炒めにし、仕上げにバターで風味付け。豚肉は筋切りをして塩を振ってから焼くこと。わたしがプラスしたニンジンは昨日乗馬クラブで獣医のミノワ先生が、千葉県のニンジン農家で市場に出せないため廃棄処分にされた細くて短いニンジンを馬用にどっさりお持ちになったものだが「馬にやるのが勿体ないくらい甘くて美味しいニンジンなんで、わたしは自分で食べてるんですよ」と先生がおっしゃった通り、見かけは貧弱でもニンジン臭さがまるでなく驚くほどフルーティーな甘味があるのでサラダにすべく持ち帰ったのを、炒めものにしても美味しく戴けました∈^0^∋
食後に見たBS-TBS報道1930は台湾有事の検証で、実際に中国が台湾を武力で併合し、これに対して米軍が戦闘を開始した場合、米国は日本に何を求めるかといえば、従軍参戦は望まないまでも、日本の港湾を前線への物資輸送の拠点とし、日本にある米軍基地の使用を求めるのはいうまでもなく、そうした場合に民間人の被害者は除いて自衛隊員だけでも5千人弱の戦死者が出るというシミュレーションを既に米国のシンクタンクが行っているそうなのだが、当然ながらそれを知った上で台湾有事は日本有事だと現政府が明言しているのを、日本人の多くの方は果たしてご存じなんでしょうか(-.-;)y-゜゜
2025年12月16日
ブリのかりっと焼き黒酢おろし添え
今日のQPで見た料理。ブリの切り身は削ぎ切りにして塩を振り、しばらく置いてから水気を拭き取りカタクリ粉をまぶして油で両面かりっと焼く。これにおろし生姜と、小口切りにした小ネギを混ぜ合わせて味醂、黒酢、醤油で調味した大根おろしを添えた。味醂は電子レンジで煮きってアルコール分を飛ばしておくこと。この黒酢おろしは肉にでも合いそうです∈^0^∋
けさのワールドニュースで思わず見入ってしまったのは英国BBCニュースだが、まずは豪州ボンダイビーチで起きたユダヤ人コミュニティ襲撃事件で、事件現場の映像こんなにも長く克明に映しだされていることに驚かされた。この間には勇敢なシリア人の元警察官が狙撃者に跳びかかって銃を奪い取ったりもしていただけに、現場でもっと早く他に止める方法はなかったんだろうか?と思わずにはいられなかったし、ガザ問題を考え合わせてもユダヤ人社会の動揺は激しいものと想像された。
次に驚かされたのは「スタンド・バイ・ミー」等で日本にもよく知られた映画監督ロブ・ライナー夫妻殺害事件の容疑者として、何と息子が逮捕されたというニュースである。薬物依存症で夫妻の悩みの種だったような人物だが動機などはまだ不明のようで、今はとにかく故人を悼むしかない状態にもかかわらず、トランプ氏が故人を執拗にこき下ろして、反トランプ色を鮮明にしていたから殺害されたんだ的な発言をしているのもオドロキで、たしかに昨日ネットでこの事件の第一報に触れた際は、狂信的なトランプ支持MAGA派のしわざか?とワタシもすぐ思ったくらいなので、ご当人もきっとそう思って先に故人を叩いておこうとしたのだろうか。
3つめのニュースは英国の情報機関MI6で新たに初の女性長官となったメトレウェリ氏の公開演説で、情報収集のインベーションに積極的な人物のようだが、まだ美人女優だった頃のメリル・ストリープと非常によく似た容貌にワタシはすっかり見とれてしまい、ジュディ・デンチじゃなかったんだ〜というバカバカしい思いに囚われて演説の内容をほとんど聞き逃したのに恥じ入るばかりです^_^;
2025年12月17日
バイスブルスト、大根とツナとMIXビーンズのサラダ
あす朝早くクマを食べに出かけるので、今晩はお手軽なメニューに(^^ゞバイスブルストは松岡さんから頂戴した冨永精肉店製で、原産地のドイツではどんなふうに食べられているのかNETで見たら、茹でて皮を剥いて甘味のある粒マスタードを付けて食べるとあって、甘味のある粒マスタードって一体どんなもの(?_?)と思っていたら、先日栗原さんから頂戴した粒マスタードがまさにそれ!!だったから、戴きものでオイシイ思いを致しました∈^0^∋サラダは昨日の大根の残りを拍子木切りにしてツナとビーンズと併せてマヨネーズで和えただけ。大根は切ってからもちろん塩を揉み込んでしばらく置いて、水けを抜いてます。
食後に見たBS-TBS報道1930はマンション高騰の実態を検証。都心部は中古でさえ億ション(!_+)という話は耳にしていたものの、今や地方都市でも新築は億ションが常態化しつつあるらしいのはオドロキで、購入者はいわゆるパワーカップルが主流だから、今やデベロッパーもある程度の富裕層をターゲットにしているため、価格帯は高止まりになりそうな解説を聞いていたら、旧友のモリから電話があってやはりその件で「ふつうに働いてて買えないってひどい話よね〜」とのこと。モリは神奈川県で、ワタシは埼玉県で、共に15年前ほど前にマンションを買って、最近の物件はたしかに当時の価格の倍くらいにはなっているから、よくぞあの時に買っておいたものだ……とお互い思うしかないのだけれど、ワールドニュースを見ていたら都市住宅の高騰は今やグローバルな現象であり、人口が増える一方で気象異常や地域紛争等で人が住めない場所もどんどん増えているから、こうした現象は一過性のものではない恐れが多分にあって、格差社会の進行を如実に示す現象といえるのかもしれません(-.-;)y-゜゜
2025年12月19日
初の秩父行
昨日12/18は朝から秩父線の鈍行に延々と揺られて、まずは武州日野を目指すことに。同じ埼玉県内でも車窓から見る秩父地方の景観はまさに異郷であり、だんだん秘境っぽい感じもして来て見飽きなかった。
そもそもは先月の授賞式に関西から来てくれた妹が、同じく関西から埼玉に嫁いだ友人と一緒に秩父の長瀞を観に行く予定だと聞いて、たまたまその直前にTV報道番組で秩父の「鈴加園」という料理店が熊の肉を提供し、それを美味しそうに食べている人の姿を観て勧めたところ、妹は早速そこに行って「熊の肉ほんまに美味しかったわ〜」と大感激。口のおごっている妹から美味しいと聞いてはワタシもそれを食べないわけにはいかない気持で、元ミセス副編のグルメ福光さんをお誘いしたところ、何とこの押し詰まった年内に行こう!と話がまとまって、熊の試食が今年度の掉尾を飾るイベントと相成った次第です(^^ゞ
さすがに年の瀬の平日だからか武州日野駅は人っ子一人いない雰囲気だったものの、鈴加園の送迎車に乗って合掌造りっぽい店に辿り着くと客の姿がそこそこ見えて、広い店内から窓越しに雄大な景観を眺めつつ熊、猪、鹿3種のジビエを石器で焼いて味わうことに。血抜きが上手なせいかそれぞれ臭みは全くないし、中でも熊の肉は脂身が甘くて美味しいから熊肉を追加して食べたいくらいだったのだけれど、今年は在庫が少なくなったそうなので断念。もっとも3種の肉に前菜と茸ご飯と茸汁のセットだけでも満腹する量だったし、肉につける行者ニンニク醤油や地元の植生を活かした前菜や、意外なほど淡味に仕立てた茸ご飯と茸汁も非常に美味しく戴いて大満足した福光さんとワタシは今度また熊肉の鍋を食べに来たい気持ちに。それにしても確かに美味しい店とはいえ、秘境感溢れるこの里で半世紀以上も続いているらしい「鈴加園」にわざわざ足を運ぶ客層は一体どんな人たちなのかも興味があって、肉の焼き方を教えてもらったオーナーらしき男性に伺ったところ、近年は中国や台湾から来る人もあるのだそうで、その理由は中華料理の珍味でごちそうとされていた熊の掌が現在の中国では食べるのを禁止されているからなのだとか。それを聞いて「ここでは熊の掌の料理も出すんですか?」と訊いたら、下処理が大変なので値段はそこそこ張るけれど提供していて、それでも東京の店なんかとは比べものにならないリーズナブルな値段なので押しかけてくる人が沢山いるらしい。熊の掌はやっぱり美味なのかどうかも訊いたら「ふかのひれみたいな味」だと答えられて納得。要は肉球がコラーゲンの塊なのだろう。福光さんとワタシは興味津々で、今度は熊の掌を食べに来ようかという話に。武州日野のすぐ先には神秘的な霊場として名高い三峯神社があるし、近場の温泉もあるから、次回は泊まりがけで来るほうがいい気もしたのは如何せん電車の本数が少なくて交通が不便なせいである。というわけで食後もしばら店内で待たせてもらって帰りの電車に乗り込み、途中の長瀞で下車して、これまた幸い人けのほとんどない岩畳を撮影に(*^^)v終日、小春日和に恵まれたのも幸いな年内最後の小旅行でした\(^O^)/
2025年12月20日
和風ソーセージと白菜のミルク煮
富永精肉店製の和風ソーセージをどう調理しようかとNETで調べた超カンタンなレシピをここにご紹介(^^ゞソーセージを適宜に切って炒め、細切りにした白菜を炒め合わせてミルクを注ぎ、顆粒ダシと味噌で調味しただけですが、ソーセージがイイので美味しく戴けました∈^0^∋
今週は国内外にキナ臭いニュースが溢れていたのを気にしないわけにはいかなかった。まずは週の始めにNATOルッテ議長の「(今はもう戦時下だと意識すべき」といった発言が気になったのは、第一次も第二次も世界大戦は欧州から始まったからである。次に昨日のワールドニュースで気になったのはトランプが台湾に100億ドルの武器供与を承認したことで、これを米ABCニュースは、ハイマースやジャベリンといったウクライナに供与したのと同じ小型の武器を台湾に与えて中国との戦争に勝てはしなくても簡単には負けない準備をさせていると解説。米国は昔から経済の行き詰まりを軍事産業の活性化でカバーするのが常套手段なので、旧友のモリは以前から「ウクライナ戦争が終わっても、アメリカの軍事産業は武器を作り続けているわけだし、結局またその武器の行き場を探すんじゃないのかなあ」と懸念していた通りの展開で(-。-;)トランプの場合は一方でノーベル平和賞を狙いながら、もう一方で米国経済を悪化させている張本人なわけで、人類史上こんなに世界に迷惑なゴミもないもんだと思う(-_^:)そして最後に驚いたのは日本の現政権官邸幹部の核保有発言でした(@_@;)
2025年12月21日
川越マーケットテラスのバイキング
気象庁の予報に反して意外と天気が崩れなかった今週末も愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。クリトンは足を捻挫?したのがまだ少し響いていて、レッスン始めはやはり自分でも恐る恐るの感じなのか後肢の運びが鈍かったのだけれど、途中から径路レッスンになるとガゼン勢いづいて馬場馬らしい反動の大きな速歩で猛ダッシュ(!_+)それが余りにも急だったので、こちらは持って行かれそうでつい仰け反るような姿勢になって、A子先生の注意を受けるはめに。もっとも先生もクリトンの馬力の凄さはご存じだから「ああ、松井さん大変なんだろうなあと思ってました」とのこと。大変だったのを実感したのは実は下馬した後の話で、ワタシは金属フレームが少し歪んだ眼鏡をかけて乗っていたところ、下馬後にその眼鏡を見たらフレームの形状がムチャクチャに崩れているのでビックリヾ(℃゜)仕方なくそのムチャクチャになった眼鏡をかけて帰途に就いたら車中でフレームが真ん中からついに折れて眼鏡がポトンと床に落ちたのでますますビックリでした(@_@;) つまり馬場馬クリトンの反動はそれほど大きいものなのであります(-.-;)y-゜゜とはいえ今日も2鞍目の単独騎乗を敢行し、その後はクラブ恒例の忘年会に参加し、川越マーケットテラスで地元のオイシイ野菜を活かした盛り沢山のバイキング料理を食べながら歓談の時を過ごすことに。今年は新入会員のお二方も参加されたが、性別年齢関係なく初対面同士でも馬の話でいくらでも盛り上がれるのが乗馬クラブの有り難さです(*^^)v
2025年12月22日
ビーフカレー&エビとブロッコリーとジャガイモのホットサラダ
今日は先日の乗馬で壊れた眼鏡の代替品を求めてメガネ屋さんで久々の検眼が長引いたため料理する時間がなくなって、カレーは市販のレトルト、サラダは近所のマルエツでゲットした次第(^^ゞ
食後に見たBS-TBS報道1930はトランプ2.0で変容した米社会を検証。政権にシビアなCNNが買収されそうだという話はつとに知られていたが、ドキュメンタリー番組で知られたCBSにも相当な圧力がかかって有色人種のスタッフがどんどん外されたという話は恐ろしく、今やJ.オーウエルの「1984」的な世界になりつつあるアメリカという国の魅力度がトランプ以降ガタ落ちしているらしいのも宜なるかなであろう(-。-;)それにしても、あんな人物が1度でも大統領になったことさえフシギなのに、懲りずに2度も選んだアメリカという国の民度の低さは尋常じゃない感じがするのだけれど、それもこれも意識高い系の民主党文化に対して被害者意識を持つ保守派のいわばカウンターカルチャーであり、恥も外聞もなく正面切ってそれを表明できたトランプに全てを託した恰好のようだから、やはり何処の国でも社会の急速な変化について行けない人びとを置き去りにしてはとんだしっぺ返しを喰うことにもなるのだろう
。しかし旧来の日本人感覚なら、ついて行けないことに諦めを持つのがふつうだから、それを逆恨みするかのような米国保守派のカウンターカルチャー的な行動は諦めが悪いというか、イマイチ感覚的に理解しにくいものなのでした(-.-;)y-゜゜
2025年12月23日
カニ鍋&カニ雑炊
今夜は常連メンバー5名と恒例のカニ鍋忘年会で、相変わらずの芸能ネタを披露し合って、気楽な歓談の時を過ごしました(^^ゞ
2025年12月24日
ミートローフ&海老とペンネのチーズ焼き
ミートローフはPメディア三村さんの贈り物をただフライパンで焼いて美味しく頂戴しました<(_ _)> チーズ焼きはマルエツの総菜コーナーでゲット。年末はただでさえ慌ただしい上にスーパーの売場もがらっと様変わりするし、業者クリーニングを済ませた台所を余り汚したくないので、勢い料理は手抜きと相成る次第です(^^ゞ
けさのワールドニュースでちょっと驚かされたのはドイツZDFニュースが柏崎刈羽原発の再稼働を日本国内のTVメディアよりも大きく取りあげたことだ。福島原発事故の衝撃から当時ドイツのメルケル政権は即時に原発廃止を表明し、その後ショルツ政権から現メルツ政権に至ってもその方針は変わらずにいて、原発が未だ全く稼働ないドイツから見れば、原発事故を起こした当事国がいともあっさりと再稼働に踏み切った(!_+)のを驚異的な事象として報じているようだった。片や「喉元過ぎれば…」民族は経済活性化を口実にすぐ日和ったばかりか、それに不審を唱えるマスコミ論調すら今や激減した一方で、「日本は今や国民の注意を中国との緊張した関係に向けて、原発でエネルギー確保をするばかりでなくいずれは核兵器を保有する意志を示している」とまでZDFに解説されてしまったのは一体どうしたことでしょうか(-.-;)y-゜゜
2025年12月25日
ちゃんこおでん
今夜は寒いし、とにかくお手軽にすませようとおでんにしたが、売場が正月モードにチェンジした近所のマルエツではなんといつもの紀文製セットがない (!_+) ため、いつも駅前で地方の物産展をやってる会場に足を運んで大相撲協会監修の「ちゃんこおでん」なるものをゲットした次第(-。-;)それにして巷に市販のおせちが氾濫している昨今、わざわざ百合根とか八つ頭とか買って手間暇かかる料理する人がこの近所にはそんなに沢山いるんだろうか(?_?)と疑うようなマルエツの売場でした(-.-;)y-゜゜
ところでけさのワールドニュースでわが耳を疑ったのはフランス2の報じた英国のニュースで、Xmas料理に付きものらしいロブスターも今後は活きたまま即茹でるのは禁止になる法案が議会に提出されたのだとか。「甲殻類に憐れみを」と称する(^0^;)自然保護団体等が長年要求してきた法律なのだそうで、活きたまま茹でるのは残酷だから電気ショックで瞬時に殺す方法が推奨されているものの、その電気ショックを与えて殺す調理機具がとても高額なためレストランの経営者は憤っていて、これまでずっと生き物を殺して喰って来た人間が今さら何を言うかとか、いくら何でもやり過ぎだろうという町の声を専らフランス2は拾っていた。料理オンチの隣国を揶揄するニュースだったのかもしれないけど、最初聞いた時はXmasに因んだフェイクニュースなんじゃないかと思い、今でもちょっとそれを疑っています(^^ゞ
コメント(1)
わたしは、アサリが好きで、時々買ってスパゲティボンゴレを作るのですが、イギリス人に、その調理は残酷だとは思わないのか?と言われて、最近では少し罪悪感を覚えながら火にかけてます。
投稿者 TANA : 2025年12月26日 09:18
2025年12月26日
魚介と肉の前菜盛り合わせ、チーズフォンデュ、ブリと蕪とハーブのペペロンチーノ、スモークチキンのピッツァ、煮込みハンバーグほか
翻訳家の松岡和子さん、旧クラブの馬トモ人事部のSさん、文春の内山さんと大宮氷川参道のイタ飯「カーサ・カリーノ」で忘年会。松岡さんとSさんは外乗にご一緒したりする関係でよく会食しており、松岡さんと内山さんは三茶時代のご近所だったのでこれまたよく会食していて、Sさんと内山さんは同世代の演劇少女で意気投合されたので、今年は4人で忘年会をしようということになり、 3人は東京の方だから最初はわたしがそちらに出向くつもりだったのだけれど、松岡さんとSさんが美味しくて超リースナブルな同店がイイ(^-^)/とのことで、内山さん共々わざわざこちらへお越しになった次第(^^ゞ 以前からハシビロコウの大ファンである松岡さんは、わが家で先月録画しておいたNHKワイルドライフ「怪鳥ハシビロコウ謎の子育てを追え」を熱心にご覧になり、わたしたちもつられて見入ったせいか、今宵の今年最後の忘年会は珍しく芝居ネタより動物ネタで話が何かと盛り上がったのだけれど、それもこれも今や人類社会がどん詰まりの印象を共有しているという認識があったせいかもしれません(-.-;)y-゜゜
2025年12月27日
中華弁当
大宮ルミネ地下でゲット。例年この年の瀬はただでさえ慌ただしい上に普段使いの食材がスーパーの売場から消えたり高騰したりで料理する気分になれず、つい市販品の弁当やおかずで済ませるか外食するはめになります(^^ゞ
今年は新連載の準備等もあって、70過ぎた歳のわりに何かとバタバタしがちだったように思っていたが、昨晩の忘年会で翻訳家の松岡和子さんの話を聞くと、そのお忙しさがハンパないのにビックリ(@_@;)執筆や講演といった通常業務のみならず、色んな芝居の稽古現場に立ち合われ且つ観劇に勤しんで、海外の関係者ともお仕事もなさるせいでリモートワークが毎晩2時3時にもなるというから、わたしより10歳以上も年上の女性に対して周りはなんという過酷な要求するんだ(-_^:)と義憤にかられたほどだが、いくら大変でもご本人がそれをちゃんとこなしてらして、しかも見るからにえらくお元気なので、人間は実年齢ってあんまり関係ないよね、という気持ちにも。お元気の秘密はやっぱり仕事の合間に馬に乗ったり、テニスしたりといったフィジカル面の強化策を巧く取り入れてらっしゃるからだと思しいから、ワタシも負けずに馬に乗るべく、今年の乗り納めは何と明日ではなく大晦日に予定しているのだけれど、松岡さんにそれを話すと「私も30日にテニスのレッスン受けますよ!」と即返されたのでした(^0^;)
2025年12月28日
ヒレカツ弁当
乗馬の帰りに大宮ルミネ内の「まい泉」でゲット。
またまた小春日和に恵まれた埼玉県下の、第九の有名な旋律だけが鳴り響く馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。クリトンの左後肢の状態は相変わらず一進一退で、レッスン中でも刻々と変わって、最初が不調でも乗り続けるうちにガゼン歩様が良くなるケースもあれば、逆に最初は良くても途中から疲たかのように後肢を引きずりがちになる時もあるのが厄介というべきか(-。-;) A子先生も対処に苦慮してらっしゃるし、ベテラン女性インストラクターのN先生も心配して下さっているものの、跛行するところまでは行かないため獣医師のミノワ先生に診てもらう必要はまだない感じで、しばらくは用心しつつ運動は通常通り続行することに。何しろ高齢馬は人間の高齢者と同様、ちょっとでも動かないとカラダが固まってますます動けなくなることを考えての判断で、2鞍目の単独騎乗ではワタシもたいがい高齢で股関節に疼痛が走るにもかかわらず、騎座で支えるようにして乗り続けたところ、途中からクリトンの歩様がガゼン良くなって、下馬後の手入れで蹄の裏掘りをする際も、騎乗前より後肢が上がりやすかったので、やっぱり動かして良かったのかも?と思った次第。とにかく10月頃はまだ試合に出られそうなくらいに歩様が良くなっていたクリトンが、ここに来て急に調子が悪くなったのは気温が下がったせいでもありそうで、要するに人間と同様に冷えると色んな神経痛が出やすいというパターンなのかもしれない。それにしても面白いのは、離れて見ていると何の問題もなさそうに4肢の蹄を床面にしっかり付けて立っているくせに、ワタシやA子先生が近づくと、さもコッチが痛いんですと言わんばかりに左後肢の蹄を持ちあげて見せることで、そのため先生とワタシはこの馬ひょっとしたら仮病を使ってるんじゃないの(-_^:)という疑惑にかられてもいるのでした(^◇^;)ともあれ今年のクリトンは概ね順調で、馬格も良くなったし、径路レッスンも復活できたし、という感じで24歳を無事に乗り切ってくれて、数年前の絶不調時から見たらよくぞ持ち直してくれた一年でした\(^O^)/来年も何とかこの調子をキープし続けてくれたら、と願わずにはいられませんm(__)m
2025年12月29日
鮨
近所の高島屋地下でゲット。今年は大晦日にも乗馬して且つわが家で恒例の年越し宴会も開くため、だんだん切羽詰まって来て、とにかく手早く食べられる晩ご飯にした次第(^^ゞ もっとも京都の祇園で割烹料理店を営んでいた実家の大変さを想い出すと、年末の父親はおせち作りに奮闘し、母親は集金に駆けずり回って2人とも鬼の形相で必ず一度は大変な夫婦ゲンカするのが恒例だったから、今のワタシなんかゼンゼン切羽詰まったうちには入るまい(^0^;)思えば母親がウチでじっと座っている姿なんてワタシは一度も見た覚えがないほど働きモンだったというより、今なら多動性障害が疑われる違ような母親だったが、年を取るにつれてワタシも母親にだんだん似てきたような気がするのは我ながら恐ろしい(◎-◎;) そんなわけでホワイトカラーの家庭に生まれたわけではなかったから、AI元年の今年ホワイトカラー系のワーカーを襲ったショックにはイマイチ同感同調しにくいのだけれど、ワタシが子供の頃はサラリーマンがまだ全人口の3割くらいだったはずなので、それがメジャーな存在になった時代もさほど長かったわけでもないのだろう。サラリーマン家庭の問題は親の働く姿を子どもに見せられない点にありそうで、いわゆる気働きとは無縁な子ども達が社会にどっとなだれ込んでくるわけだから、先輩の社会人たちは苦慮せざるを得ないはずだ。でもって今どきはパワハラと言われちゃっても困るから、会社でもなるべく触らないようにしているせいか、双方にとって不利益な状態も当然ながら出来する。AIに取って代わられない仕事は案外と近代化が進む以前の生活で養われた感覚に依拠したものだったりするのかもしれません(-.-;)y-゜゜
2025年12月30日
中華弁当
大晦日は昼に乗馬しますので(^^ゞ年越し宴会の買い物は今日済ませたが、それにしても年の瀬の諸物高騰は恒例ながら、今年は何もかも一段と高い(-_^:)感じがするのは、故アベの失政による円安に反省もなく歯止めをかけようとしない現政権の責任が非常に大きいとはいえ、欧米の先進諸国も同様の物価高を来しているところを見れば、円安もさることながら、そもそも世界的に生産不足や偏りが生じているからに違いない。汗水垂らして何かをせっせと作るよりPCの画面をじっと見ていたほうが数倍、数十倍の金が稼げると知ったら、生産に従事する人が減って企業が人手不足に陥るのも理の当然だろうと思う。いわゆる金融資本主義は働けなくなった高齢者にとっては救いともなる画期的な大転換だったものの、バリバリ働ける世代もそちらに向かったほうが断然お得なんだったら後戻りはもうできないに違いない。かくして米国が撒き散らした金融資本主義の甘い毒素が欧州や日本にも及んで生産不足による物価高に見舞われている一方で、それを発信した米国ではブルーカラービリオネアが出現しているというのもまた一種歴史の皮肉なのかもしれない。ともあれ今後はAIを駆使したりしてお金儲けが誰でも簡単に出来るようになったら、それはそれで、お金自体所詮バーチャルな存在だからして、相対的に価値が低まるのではないか?と思ったりする。ポスト・マネーの時代がもうすぐやってくるような気もするのでした(-.-;)y-゜゜
コメント(1)
生活が大きく変わり心身共にハードな1年でしたが、やっと新しい日常のリズムが出来つつあります。紅葉の頃、近所の川沿いを散歩してバードウォッチングにめざめました。カワセミのホバリングの美しさは感動的で、白内障手術したお陰です。古稀になっての野鳥観察は猫ロスを埋めるには至らずとも悪くなく、四季の変化も楽しめそうで、良い環境に引っ越したと感謝すべきでしょう。
超活動的な日常はお母さま譲りと知り、今後もブログや小説でぜひ刺激を頂きたく、来年もご活躍をお祈りしております。
投稿者 ウサコの母 : 2025年12月31日 21:25
2025年12月31日
牛肉のしゃぶしゃぶ他
本年の年越し宴会は近所の馬トモOさんも参加して元マガハの中田さんから贈られた葉山牛のしゃぶしゃぶをを美味しく戴きました<(_ _)>
皆さまどうぞ良いお年をお迎えください(^o^)/~~~
