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2024年02月01日

レンコンのひき肉味噌炒め

レンコンが食べたくなったのでテキトーに調理したが、そこそこ食べられたので以下にオリジナルレシピを。生姜とニンニクのみじん切りを炒めたゴマ油で豚ひき肉をしっかり炒め、豆板醤を加えてから半月切りにしたレンコンと細切りピーマンを順々に炒め合わせて酒味噌砂糖醤油で調味し、片栗粉でとろみつけて仕上げた。
食後に見たBS-TBS報道1930はアベ派議員の裏金の使途明細から見える自民党政治の検証を。使途は漠然とした土産代や商品券はともかく、なぜかカニ代とハッキリ書かれたものも多いのが笑えたが(^0^;)ではそれらはダレに贈ることで政治活動費にしたのかまでは書かれていないものの、かつて選挙の神様といわれた自民党の事務方や自民党若手議員の談話によれば、どうやら多くが地元のボス的な地方議員らに渡っているらしく、これで日本は中国みたいな権威主義国でなく欧米型の議会制民主主義国だと威張っていられるのがチャンチャラおかしい自民党政治の実態を暴露したも同然だった。それにしても21世紀に相変わらずこんな政治をやってても一応先進国の仲間入りをしているのだから、政体って別に国の在り方と関係ないのかも(?_?)片や同じ社会主義国でもロシアと中国と北朝鮮とベトナムではゼンゼン現状が違うもんな〜と思ったりもしちゃいました(-.-;)y-゜゜




2024年02月02日

豚しゃぶのハリハリ鍋

こないだのQPで見た料理。淡口醤油で調味した出汁に短冊切りした油揚げ、ピーラーで長細い薄切りにしたニンジンと大根、豚しゃぶ肉、ざく切りした水菜を入れ軽く煮て、QPはスダチを絞って食すよう勧めたが、スダチがなかったので代わりに大分製の瓶詰めカボス汁を垂らしました(^^ゞ大根、ニンジンは軽く下茹でしておく。その後に肉も入れて硬くならないように余熱で火を通すこと。こうすると出汁が濁らず、〆ののうどんも美味しく食べられました∈^0^∋
食後に見たBS-TBS報道1930は欧州の右傾化、ことにドイツにおける極右ポピュリズムの台頭についての特集で、これはわたしも毎朝ワールドニュースでZDFを見て気になってる問題だが、ドイツは過去の歴史教育を徹底しているために、ナチスアレルギーも大変強くて反ナチデモも大規模に行われているくらいなのに、一方でなぜ「ドイツのための選択肢=AFD」のような極右政党が政権与党を上まわる勢いで支持を伸ばしているのか?それについては、冷戦時代の旧東ドイツはナチスを滅ぼした側の共産党政権だったために、却って戦前のドイツに対する深い反省もなく反ナチ教育がほとんど行われなかった上に、現在では旧西ドイツとの経済格差が埋まらないためあらゆる不満の温床となっていて、AFDがその受け皿になるカタチらしいという解説がナルホドと思われた。とにかくドイツに限らず世界中に蔓延している右派ポピュリズムの台頭は、移民難民が増え、職業が将来的に安定せず、経済格差が甚だしくなる一方で新たなIT文明によるSNS発信が影響力を持ちだしたという、つまりは世界の流動化に起因するのは確かだろうが、それにしても極右ポピュリストたちの面構えはいずこの国でも新興宗教の教祖的な胡散臭さを感じさせるので、その手にひっかかりやすい人たちも他方にあることを警戒しておく必要はあるのかもしれない。日本は皮肉なことに近ごろ評判の悪い小選挙区制が意外にもポピュリスト政党を生みだしにくい選挙制度だとするコメンテーターの意見もあったけれど、日本ではヒトラーのようなカリスマ的な政治家が出現した過去の事例はないから、それに対する警戒はさほど必要なさそうに思われるものの、巨大な天災が起きると極端な政変が起きる例はあって、関東大震災後から右傾化と軍部の台頭が甚だしくなったのを思うと、次に大都市部で震災が起きたりした後が心配されるが、今度それが起きたら少子高齢化の日本はただ消滅するだけかもしれません(-.-;)y-゜゜




2024年02月03日

めざし、煮豆、おでん

節分なのでこんな手抜きメニューに(^^ゞ煮豆もおでんも市販品です。
食事中に見たTBSの報道特集では、いつの間にか米軍の手先みたいな感じで着々と軍拡をさせられている日本の防衛の現状を取材。空母を擁する事態にまでなっている海上自衛隊に関しては幹部OBが「現代はもう昔みたいに空母を出動させて戦闘機で攻撃するといった時代なんかじゃないでしょう」的な発言だったので、自衛隊にもちゃんとまともな考え方の持ち主がいるんだ!と安堵しつつ、自国の軍事産業を票田としている米国の政治家の言いなりで高額の兵器を購入させられ、黄禍論的なメンタルで中国に対決姿勢を取り続ける米軍に否応なくどんどん巻き込まれている事態の危険性を改めて考えさせられたものである。
食後はサッカーアジアカップ日本VSイラン戦のLIVE中継を、よりにもよって米軍がイランに報復の空爆をしかけた今日だなんて(-。-;)と思いながら観ていて、森保JAPANは前半の中盤で先制ゴールしたにもかかわらず、後半すぐ同点にされてからは押されっぱなしで、オフサイドとかの敵失で何とか凌いだものの、終了間際のアディショナルタイムで痛恨のPKを決められて惜敗したのは残念でした(v_v)


コメント(3)

こんばんは。

オスプレイは欠陥商品でしたね。カッコいいという売り込みを真に受けて買っちゃうのはアタマが良くない証拠です。

いつから手先になっちゃったのか、調べてみたいです。
占領下はもちろんなのでしょうが、実は同じような「」くっついていれば安心」という心理構造は先前からある気がします。

投稿者 ぱぐ : 2024年02月04日 20:21

世間の注目を浴びる一流スポーツ選手は聖人でなくてはならないのかもしれません。今回の伊東純也選手も、ハメられたのかなあという感じもしますが、代表を辞する結果になりチームの戦力的にも多かれ少なかれ影響を及ぼしました。
野球のバウアーも、これはハメられたな、と思いますが、未だメジャー復帰叶わず。
常に「お天道様が見ている」と自らに言い聞かせる必要がありますね。

投稿者 マロン : 2024年02月06日 16:17

本の整理をしていて、昔の本で、福原麟太郎著作集8の随筆を読んで、昭和14年の日記に、
スタインベック『二十日鼠と人間と』の翻訳を読んで、面白いと感想
スタインベックのことを、加洲の作家、と説明してるから、日本でまだ知られていない人だったんだ
ただ、翻訳の関西訛りが、ちょっと気になる。とある
大浦暁生は大阪生まれ。
でも、当時まだ学生
杉木喬の情報がないけど、そのあたりかな
繁尾久は、年齢は合うけど東京生まれ
大門一男も東京生まれだし
わからない
と、考えていて、はたと思いあたった
そうか!!
学生だった大浦暁生が、下訳をやったんじゃないか?
っていうか、ほぼ翻訳した
急いでいたのか、それがひのめをみたのかな
まあ、表に出てる翻訳者の名前は、違うだろうけど
こういう妄想するのって、面白い(^○^)

投稿者 せろり : 2024年02月08日 00:37



2024年02月04日

中華総菜セット

乗馬の帰りに大宮ルミネ地下でゲット。
明日の降雪予報がウソみたいな穏やかな好天を迎えた今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。天候に恵まれたせいもあって今週もクリトンは一段と順調な快復ぶりを示し、コーナーや手前変換で馬体を曲げる際はまだ股関節の痛みが出るのか拒否ったり少しもたついたりするものの、歩様は全般に良くなっているし、速歩の跛行も確実に減っていて、横歩運動も割合スムーズに出来るようになったのは何より。ただ自身も快復してるのがわかるせいか「オレやったぜ!みたいな顔してますよね」とA子先生。やったぜ!の分ワガママや甘えも出やすくなって人に手を焼かせるのは相変わらずだし、ルッキズムで言っちゃ何だか顔デカ短足ぎみで馬自身が前バランスになりやすく好調時でも決して人が乗りやすい馬ではないだけに「これでよくぞ欧州の馬場馬術競技馬として通用してたもんですよね」とワタシがいえば「たしかに乗りやすい馬じゃないけど、ライダーとのコミュニケーションがきっと上手だったんですよ」とA子先生。たしかに人とのコミュニケーションは大好きな馬で、騎乗中は「次ぎ何しましょ?ってイチイチ訊いてくる感じの馬だよね」とかつて石田先生も仰言っていたし、ワタシが騎乗してても間違えた合図を出したりすると「ハア?」という感じで振り返ったりする。でもって手入れしている時はもちろんお湯を飲ませろとか、顔をブラッシングしてくれとか何かとイチイチ要求してくるウザイ馬だが、ある時いきなり人の腕を噛んで引っ張りながらこっちを見たのが意味不明だったから「今度は一体何なの!」とワタシが怒鳴ったら、ウーッと唸ってボロをしたので、どうやらその合図だったらしい(^_^;ええ歳した人間のオッサンが「わしウンコ」と知らせたらド突いたるところであります(-.-;)y-゜゜


コメント(3)

お久しぶりです。
今年 私は75歳 私の馬は30歳になります。

とうとう腎臓結石の手術をしました。
経尿道的尿路結石除去術補助下経皮的尿路結石除去術
(TAP)TUL+PNLです。
11ミリだった結石は3年の間に27ミリまで成長したので、やむなく手術をする事に致しました。
結石が大きいので2回の手術になり、入院は2週間でした。
腰椎麻酔で1回目は1時間30分、80%除去、1週間後2回目は1時間で残り除去。手術終了時に腎瘻カテーテル、畜尿袋、尿管ステントを留置。
麻酔が切れた時の痛みは鎮痛剤(私はボルタレンがだめなので、ロキソニン)を飲むだけでつらくはなかったです。
畜尿袋の尿は最初は綺麗な赤ワイン色でしたが、徐々に薄まっていきました。排尿時の尿もトイレにある蓄尿袋に貯めます。。
私は血小板の値が低いので、トランサミンとアドナの点滴を受けました。
腎瘻カテーテルと蓄尿袋をぶら下げたままシャワーを浴びます。術後は朝の回診をうけるだけで後は何もする事が無いし、痛みも無いので退屈でした。
尿管ステントは1ヶ月後に外来でとるらしいです。
47年前のお産以来の入院でしたので、囚われの身になってみて、普通に社会生活を営める事が如何に幸せであるかが実感できました。
蛇足ですが、泌尿器科専門の病院でしたので、透析患者さんの多さに驚いてしまいました。

投稿者 小山雅子 : 2024年02月04日 23:36

個室使用2週間で費用は
102万1830円
国保限度額適用と3割負担で実際の支払いは
10万3518円でした。


投稿者 小山雅子 : 2024年02月05日 00:34

>今年 私は75歳 私の馬は30歳になります。
 
年上の方でしたか!てっきり同じ生年月日だと、つまり同い年だと思い込んでいました(^^ゞ
腎臓結石の除去手術は大変そうですね。
わたしはなるべく蓚酸を摂らないようコーヒーやお茶も控えめにして、家では冬でも麦茶を飲んでいますがf(^ー^;

投稿者 今朝子 : 2024年02月05日 20:31



2024年02月05日

鶏鍋

とにかく寒いのでこのメニューに(^^ゞ酒味醂淡口醤油で調味したカツオ昆布出汁で鶏もも肉、鶏肉団子、白菜、ネギ、春菊、エノキ茸、豆腐を煮て食す。途中でおろし生姜を入れて味変したら躰がぽかぽかしてきましたσ(^^)
仕事中に窓の外を見たら雪が本降りしだしたので早めに買い物に出かけて大正解。食事中に窓を見たらもう真っ白で、外に出たら転ぶの必至な感じに^_^;とにかく食べ終わってから例の如くBS-TBS報道1930で、政治活動費がなぜ課税対象にならないのかという特集を見ていたら、TVが突然バグりだしてとうとう見えない状態に(-。-;)地上波はちゃんと映っているが、とかく悪天候に弱いBSが降雪に雪やられたものとおぼしく、そんなわけで今夜のブログはこれでお終いです<(_ _)>




2024年02月06日

シーザーサラダ、イカとタコのアヒージョ、イベリコ豚の塩焼き、パエリャ他

池袋のブリリアホールで藤原竜也主演「中村仲蔵」を観る前に旧クラブの馬トモ人事部のSさんと池袋西武内のスペイン料理店「びいどろ」で食事。帰宅が遅くなったので芝居については明日書きます。




2024年02月07日

中村仲蔵

昨夜池袋のブリリアホールで観たこの作品は、以前にNHKBSで放送された中村勘九郎主演「忠臣蔵狂詩曲No5中村仲蔵出世階段」と基本的には同じ構成で、仲蔵の自伝的エッセイや日記を情報源として当時の歌舞伎界におけるいわば権力闘争を主に扱った台本であり、それは現代の芸能界にも置き換えられそうな話なだけに、各人のエピソードをドラマチックにからめるなり、積み重ねる方法はいくらでもあるはずだが、如何せん、子供の頃に義母からみっちり芸を仕込まれた仲蔵が無惨な下積み時代経ても良い芝居をすることが決して諦められない心情の吐露一本槍で押し通すので、ストーリー的にはいささか単調な印象が否めない。とはいえ舞台そのものは結構面白く出来ていて、それは何よりも藤原竜也の主演に負うところが大きいのである。時代小説「仲蔵狂乱」の著者としては、実在の初代仲蔵が達者な子役上がりで長じてもその手の可愛らしさを喪わなかった人物だったと断言して憚らないのだけれど、藤原竜也は実にみごとにその仲蔵の可愛らしさを表現していた、というより身につけている感じで、その点ではTVの勘九郎より似合っていたかもしれない。余談ながら逆に勘九郎のほうは、後年の仲蔵が大変によく出来た人物として敬愛された一面を如実に窺わせたように思う。ともあれ全く係累のない身の上で実力本位にのし上がろうとする人物でありながら余り嫌みを感じさせなかったのは、仲蔵の持って生まれた可愛らしさだったことを藤原竜也は体現し得た点で、今までに観た誰が演じたのよりも仲蔵らしい気がした。ただし実在の仲蔵はセリフよりむしろ動きのほうで観客を魅了した役者だったように思うけれど、歌舞伎舞踊で観客を感動させるほど踊り込むのはさすがに難しいとみたのか、この作品では「外郎売」の言い立てを仲蔵にさせており、竜也がもののみごとにそれを成し遂げたあたりから舞台が一気にアゲアゲムードに変わってラストに雪崩れ込んだ恰好だ。仲蔵が新演出した斧定九郎の登場がラストのハイライトだが、これをポスター等に見られる斬新なサイケ調の扮装で見せるかと思いきや、ほぼ現行の歌舞伎通りに、しかも美しく見せたのはいささか意外なくらいだった。他にも下座やさまざまな点で意外なほど現行の歌舞伎を取り込んでいて、それをこなしつつスピーディな舞台運びに徹した俳優陣の奮闘ぶりは評価されてしかるべきだろう。四代目團十郎に扮した高嶋政宏がその引退口上でこれまた意外なほどいい味を出していたのも書いておきたい。




2024年02月08日

上海蟹とフカヒレのスープ、帆立貝とブロッコリーの塩炒め、酢豚、セロリー麺

集英社の伊藤さんと新宿の銀座アスターで食事。
今日は夕方から伊藤さんと丸の内の東京會舘でポートランド州立大学のコミンズ名誉教授ご夫妻とお目にかかって歓談を。今秋に狂言の附子と三島由紀夫が書いた新作狂言「附子」の同時上演を予定されているコミンズ先生からは狂言の「千鳥」を共演しているドナルドキーン氏と武智鉄二師の写真を見せられて、キーン氏と武智師や谷崎潤一郎との関係をいろいろと伺うなどした後、昨日ご覧になった藤原竜也主演の「中村仲蔵」のご感想を、ご夫人からはテイラースウィフト来日公演のご感想をお聞かせ戴き、ご夫妻ともども日本滞在中にとても精力的な芸能鑑賞をなされているのに感心させられました\(◎o◎)/
そのあと伊藤さんとは新宿の紀伊國屋書店に向かい、河崎秋子さんの直木賞受賞記念サイン会を訪れることに。たまたま今日それが重なったので「ご一緒なさいませんか?」と事前に勧められて「何だか冷やかしに行くみたいだけどね」と言いながらも同意したワタシ(^^ゞで、サイン会の行列に並びながら「ねえ、向こうに伝えてあるの?」と訊いたら「いいえ、ゼンゼン」と答えられて「ええっ!それって人が悪くない?……」と心配したものの今さら帰るわけにもいかずそのまま行列に並んで順番が来たところでご本人に「おめでとう!」と声を掛けたら案のじょう一瞬かたまられてしまい、その後も「心臓が……」と胸を押さえて突っ伏すなどされて動揺が激しい様子だから、ホントに人が悪いよね〜と反省するも、サインはしっかりもらって、また北海道でゆっくり会いましょうと別れを告げたのでしたf(^ー^;




2024年02月09日

タラと白菜のスープ煮

昨日のQPで見た料理。ニンニクの薄切りとざく切りした白菜と塩を入れた水を煮立て、10分ほど煮込んでからタラの切り身と縦八つ割りにいたトマトを加えてさらに5分ほど煮込んでオリーブ油とレモン汁をかけ粗挽き黒胡椒を振って仕上げた。タラには塩を振っておくこと。水は少なめでOK。非常にシンプルな調理のわりに意外とおいしく食べられました∈^0^∋
食後にBS-TBS報道1930で「もしトラ」の恐怖Part2?を視聴していたら、旧友のモリから電話があって、バイデンの恍惚化の映像を見てたらもう「もしトラ」じゃなくて「ほぼトラ」なんじゃないの!という話になり、そういえば昨日お目にかかったコミンズ先生とも「もしトラ」の話で盛り上がったというか、当事国の方だけに本当に恐るべき事態と受け止められているのがよくわかったのだった。トランプ支持者について「彼らは宗教の信者だからフツーの話が全く通じないし、トランプが殺人者でも彼らは支持し続けるんですよ」とのこと。コミンズご夫妻の周りのいわゆる知識階級の人たちは九割方民主党支持者で、それなのに民主党がバイデンの次の候補を生み出せなかった事態は全く同党のミス以外の何ものでもないそうだ。米国民全体としては反トランプ派が圧倒的に多いにもかかわらずトランプ再選を許すような事態を招きかねないのは、ひとえに米国の選挙制度に問題があるといわざるを得ないし、これでもし本当に再選されたら「ニューヨーク州とカリフォルニア州は独立国になるという話まで持ち上がっているくらいで、とにかくアメリカが分裂するのは必至ですよ」とコミンズ先生は仰言って、奥様のほうは「今この人、政治の話になるとらく落ち込むんですよ」とのことでした(-.-;)y-゜゜




2024年02月10日

牛肉とごぼうの甘辛卵炒め

こないだのQPで見た超カンタンな炒めもの。牛肉の細切れと斜め薄切りにしたゴボウと縦4つ割にした椎茸を炒め合わせて醤油と砂糖で調味し、先に炒めておいたスクランブルエッグを混ぜ込むだけ。醤油が香ばしく匂うまで炒めるのがポイント。
食事しながら見たTBSの報道特集は群馬県の強制代執行で撤去された朝鮮人労働者の碑について取材。これに関しては前後の事情を余り詳しく知らなかったので興味深く見たが、そもそも市民団体による丹念な事情聴取に基づいて強制連行された朝鮮人労働者の実態調査がなされた上で建立された碑でありながら、一部の歴史修正主義者による苦情をきっかけに政治論争の的になるのを表向き県が避けたカタチとはいえ、撤去を決めた現群馬県知事がアベクズの1人山本一太なのが問題だったというべきか。そもそも歴史修正主義者たちのイチャモンを放置しておくこと自体も大問題で、ネオナチが活発化しているドイツは一方でそれに反対する市民デモも盛んだけれど、とにかく日本はウヨクの連中とはなるべく関わらないようにするのが得策とする風潮が強いのも今後に禍根を残さないかと心配される。日本の場合はヒットラーとかトランプみたいな人物が出現する可能性は幸いまず無いといってもよさそうだが、声が大きいアホを野放しにして増長させているうちにその感染者が続出し、いつの間にか国情がガラッと変わってしまう危険性は全く無いとはいえないだけに、世界全体が右傾化しつつあるため今後は要注意でありましょう(-.-;)y-゜゜


コメント(3)

昨日、姉と「もしトラ」の恐怖を話したばかりでした。前々回の実質投票数はクリントンの方が断然多かったのに選挙制度によってトランプが当選、前回は副大統領ハリスの演説に感動して、次は女性大統領か?とまで期待したのに…。コミンズ先生始め良識あるアメリカ国民の絶望感はいかばかりか…。
今日の朗報は地元の書店復活です。四半世紀前、引っ越してきた時4・5軒あった書店が今は1軒。それも今年初めに閉店と知り、阿佐ヶ谷住民は大ショックでしたが、幸い八重洲ブックセンターが引き継ぐ事になり、今日が初日でした。内容もほぼ同じ充実ぶりで、今後は極力地元で買おう、と思った次第です。

投稿者 ウサコの母 : 2024年02月10日 21:45

賛成です。

投稿者 佐々田 : 2024年02月11日 20:04

賛成です。

投稿者 佐々田 : 2024年02月11日 20:12



2024年02月11日

牛タン炙り焼き定食

乗馬の帰りにハフ・アラブMIXウラ嬢のオーナーOさんと大宮そごう内の牛タン専門店で食事。医療従事者でもあるOさんが来厩されたのは正月3日以来で、聞けば能登震災対応による人手不足でしばらくは休みが取りずらかったらしく、久々に騎乗されたウラ嬢もご本人も体重オーバーが甚だしいので、今後はもう少しマメにレッスンにいらっしゃりたいとのこと。今やいずこも人手不足の時代だから、今後も起きるであろう不慮の厄災に果たしてみんなが対応できるかどうかも懸念されつつ、今ある無事な毎日を何とか享受したい気持ちはだれしも同様であるに違いない。そんなわけで好天に恵まれた今週末もワタシは愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。相変わらず立ち上がりは跛行気味になるクリトンだが、騎乗を継続すると途中から自分で巧くバランスを見つけて歩様が改善されて、横木通過も肩内や横歩もスムースにこなせるようにはなったものの、手前変換を嫌がるのはせっかく自分で取れたバランスを崩すのが嫌なのかもしれず、レッスン後半は変換を拒否るクリトンとの闘いになるのだけれど、こちらもそれにだんだん馴れてきて最後は従わせるのに成功し、2鞍目の単独騎乗でも速歩が両手前で継続できるようになったのは何よりでした。つまりクリトンも徐々に回復はしてきてるようだし、ワタシも重心をワンポイントにして太腿の前っつらで馬体を挟んで持ちあげるようにしながら踵で圧をかける乗り方に馴れてきたということなのだろう。お互い何とかこの状態を維持しつつ、治癒に1年はかかるといわれたクリトンの完全復活を待ちたいものであります\(__ )


コメント(1)

こんばんは。
人馬一体となって松井さんが嬉しい報告をブログに書かれる日が楽しみです。

投稿者 ぱぐ : 2024年02月11日 22:26



2024年02月12日

豚バラ肉とキャベツのモツ鍋風

今日のQPで見た料理。昆布で取った出汁に豚バラ肉を入れて煮立ったらアクを取り、ニンニクの薄切りと鷹の爪の輪切りを入れて、酒、塩、味醂で調味し、ざく切りキャベツを加えてを5分ほど煮て、さらニラを加えて2分ほど加熱しただけ。カンタンにできて結構おいしく食べられました∈^0^∋
食後に旧友モリとチャットGTPの件で長電話を。先日モリの使ったフリーアプリが非常に面白くて夢中になってる様子を聞かせられたので、ワタシも一応トライしてみたが画面がフリーズしててSIGN-UPもLOG INも出来ない状態なので、どうもPCのOSのバージョンが古いせいではないかという話になったものの、ふだん仕事に使っているPCはへたにバージョンUPして今まで使ってるアプリが使えなくなったらまずいので、ふだん使ってないノートパソコンを引っ張り出してバージョンUPしようとしたら、電源が切れてるからまずその充電コードを探すのにひと苦労する始末(^_^;)そんなことをしつつケータイでおしゃべりしてて、それにしてもワタシたちはこれから一体どこまでこうした世の中の進化についていけるんだろうね〜(?_?)という話になり、最近は飲食店でもケータイで注文するのが当たり前になってきたけど、あれなんかもお年寄りはもうこの店に来てくれるなって感じだわよね〜なんてことを言い合ったのでした(-.-;)y-゜゜




2024年02月13日

大根の中華風ひき肉炒め

週末に乗馬クラブでもらった大根を適当に調理したが、一応オリジナルレシピをご紹介。生姜とニンニクのみじん切りを炒めた油で豚ひき肉をしっかり炒め、豆板醤を炒め合わせてからイチョウ切りした大根を加えて5分ほど蒸し炒めし、縦四つ割りにした椎茸を炒め合わせて酒、甜麺醤、オイスターソース、醤油で調味して水溶き片栗粉でとろみをつけ、花椒を振って仕上げた。
食後にまたまた旧友のモリから電話があって「青色申告でダンナの分と併せて領収書とか控除用紙とか朝から整理してて、今までかかっちゃった、もう大変だったわよ」とのこと。ワタシは既に先週の木曜日に税理士さんに手渡したけど、ちょうど見ていた BS-TBS 報道1930で、自民党パー券ウラ金問題から派生した政治家の使途不明金についてを特集してたので、この問題って今アタマに来てる人メチャメチャ大勢いるだろうな〜と思ったのでした。とにかく昔は政界に限らずどんな業界でも使途を明確にできないようなお金が沢山グルグル回ってたけど、時代が進むにつれてそういうことが段々とでき難くなっていった感じを持ってただけに、政界だけは例外的にまだそんなことが許されてたんだ(!_+)と率直に驚かされたし、つまりは市民社会とのそうしたズレが政界を反社的な組織と変わらないようなウサン臭い集団に見せているのを当事者たちにしっかりと認識させない限り、日本の政治にもはや明日はないと言えましょう(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

私もアタマに来てる人です。
ほんと、ドンピシャなタイミングです。
政界では、大金が使途不明でよしとされ続けてきていて、それなのに民は、わずかな金額もきちんと記入して提出しなければいけないなんて!
一昨年だったか
賃上げ補助税制とかいうもののせいで、あ、おかげでかな、昨年の年収が増えた。
どうやら、5%のルールというものがあるらしい
つまり、年収が40万増えると、その5%、2万円所得税が増える。20万増えると1万円所得税が増える。
確かに、その通りとなった
そんなこんなで、被災地への寄付もショボくなってしまって、申し訳ない
先月も、ふるさと納税のサイトから、1万円しか寄付してなくて、今月も1万円だけです
少なくて、ごめんなさい
だから、
もう大金がっぽりの二階氏とか、どーんと寄付してほしいです

投稿者 せろり : 2024年02月14日 01:27



2024年02月14日

ビーフカレー、茹でアスパラガス

近所のマルエツに早くも国産(熊本)のアスパラガスが並んだので、このメニューに(^^ゞ 初アスパラが食べられたら後はどうでもいい感じで、カレーは市販のレトルト。
食後に見たBS-TBS報道1930は異次元の少子化対策に国民の負担は求めないと宣言しながら、実際は社会保険料の負担増で賄う気らしいキシダ内閣の政策を検証。堂々と正面切って増税するとは決していわずに、別のカタチでこそこそと国民から金を巻きあげる、つまりは常に「朝三暮四」的な説明に終始するキシダ答弁そのものが異次元だ!と解説者の堤伸輔氏が喝破した時は思わず笑ってしまったが(^0^;)とにかくバラマキで増税負担を糊塗しようとしたり、五輪や万博といった目先のイベントで見せかけの景気浮揚をしたりするから、財政の健全化が一向に図られないこの間の自民党政治は将来世代にツケを残すカタチになるため、結果的に少子化がますます進むというカンタンな理屈も理解できない人たちに、これまでずっと政治を委ねてきた国は遠からず消滅して仕方ないのかもです(-。-;)




2024年02月15日

ラムのねぎパクチー炒め

先日のPで見たカンタンな炒め料理。生姜の千切りとニンニクのみじん切り、醤油、砂糖、紹興酒、ゴマ油を混ぜ合わせたタレに室温で10分ほど漬け込んだラム肉を炒め、斜め薄切りしたネギをさっと炒め合わせて仕上げにざく切りしたパクチーと酢を混ぜ込んだだけ。
けさのワールドニュースでは、ウクライナ戦争に大変な影響をこうむっているドイツ政府が今年の経済成長率を1.3%から0.2%へと大幅に下方修正したというZDFニュースの暗いトーン印象に残っていて、ドイツ経済の伸び悩みは勿論エネルギー供給不足、物価高、金利上昇といった欧州全域に共通する諸問題の当然の帰結であるらしいのだけれど、今日はたまたま国内ニュースが日本はそのドイツに抜かれてGDP世界第 4 位に陥落したと伝えたにもかかわらず、各局共にそれがさほど暗いトーンでもなく淡々と報じていたのは、この国が幸いまだドイツほどには生活苦が蔓延しているふうでもないせいなのか (?_?) それともこの国がまぎれもなく亡国の道を進みつつある現実にみんながもはや達観してる感じなのか、なまじ同じ日に聞いたニュースのため日本の現在地がイマイチわからなくなっちゃったのであります(-.-;)y-゜゜




2024年02月16日

皿うどん

市販のキットで作る。具は豚バラ肉、むきエビ、キャベツ、ニンジン、玉ネギ、椎茸。
食後に見たBS-TBS報道1930は最近の地震でゼンゼン当たらないことが問題になっている「地震発生確率」についての検証。そもそも歴史的な事例から推測されている時点でおよそ純粋な科学的根拠があるとは思えないのだけれど、特に南海トラフ地震の発生確率が30年以内で60〜70%と発表されたことに関しては、地震学者からも異論続出で、通常の算出方法なら20%と示されるべきだったのに、確立が下がると国の予算が減ったり、地域住民の油断を招くからといったような情緒的判断で高確率の発表がなされたという事実には呆れてしまった(-_^:)ゲストコメンテーターの片山元総務相が鳥取県知事時代に国の御用地震学者による会議の結果は余りあてにせず、地元に根づいた地震学者の意見を聞いた防災で成功したという話や、国の会議では予算の取り合いなんかが絡むため正確な数値が速やかに発表されることは難しいという話を聞くにつけても、国の発表する地震予測を頼ってばかりはいられないのは明白で、つまりは何時どこで起きるか全くわからない地震の対策は個々にしておくしかなさそうである。それにしても南海トラフのずっと前に、すぐにも起きそうに騒いでた東海大地震は当時一体だれの提言で、あるいは政府のどういった思惑であれほどの大事になっていたのかも教えてほしいものであります(-.-;)y-゜゜




2024年02月17日

豚バラとカブの煮もの

豚バラ肉とカブを味醂と淡口醤油で調味したカツオ出汁で炊いただけ。豚バラは先にフライパンで火を通して滲み出た脂をかなり取ってから鍋に入れた。カブは皮を剥いて4箇所に切れ目を入れた。
食事しながら見た報道特集では盛山文科相の地元で選挙運動をサポートした統一教会幹部に取材するなどして、教団と自民党との蜜月関係を再検証して教団側の意図や思惑を報じたが、要は日本の教育行政に踏み込んだ布教活動を企図していたことが当事者から明言されているのだから、やはりこれは実に由々しき問題だったといわざるを得ないだろう。それにしてもこの統一教会にしろ、イスラエルのジェノサイド的なパレスチナ戦争や地球環境破壊に拍車をかけるトランプ氏を支持する米国の福音派にしろ、アナクロな教義を狂信している人たちが世界にもたらす混乱は決して無視できない感じで、世の中がどんどん進歩し進化するにつれて、それについて行けない人たちがますますアナクロな教義の宗教や思想にハマる恐れは大アリなだけに、今後も要注意でありましょう(-.-;)y-゜゜




2024年02月18日

上海焼きそば、イカのマリネ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
早くも春ホンバンのような気温になった今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。年明けからクリトンは完全復調とは言わないまでも好調をキープし続けていて、今週1鞍目はクリトンらしい力強さも取り戻した感じだったが、A子先生の騎乗でも後肢の踏み込みがしっかりしているわりに右後肢が出遅れる感じに見えるのは、どうも蹄の先端が伸びすぎて地面にひっかるせいではないかと推測されて、一度装蹄の際に装蹄師のHさんと話し合ってみようと以前から思っていながら、なかなかワタシのレッスン日とHさんの来厩日の重なるチャンスがなかったのだけれど、今週末はついにHさんがいらっしゃれることになり、ただし日曜日は他の会員さんも大勢いらっしゃるので邪魔にならないよう早朝8時前からの装蹄というわけで、ワタシもそれに間に合うよう5時起きで始発に乗ってクラブに行ったのでした(^_^;)とにかく馬にとっての蹄は「第二の心臓」といわれるくらい血流のポンプ役まで果たす大切な部位だから、装蹄の前にまず削蹄の段階で慎重を期さねばならず、蹄を急に削りすぎると立ち方のバランスが変わって馬の脚に負担をかけることにもなるから、Hさんは削るにしてもワタシが立ち合うカタチを望まれたわけで、ド素人のワタシが口出しするのはおこがましいと思いつつも、今回やや多めに削ってもらったのは、馬の立ち方のバランスを変えるなら蹄が乾いて硬くなっている冬場のほうがベターといわれたからだった。もっともクリトンの負担にならないよう、急に多くは削らずに、また蹄床の削り方は今までと余り変えずに蹄の先だけ多めに削ってもらうことにした次第。削蹄とその後の装蹄作業をなさっている間にHさんからいろんなお話を伺って「人間は深爪すると痛かったりしますけど、馬にもそういうのはあるんですか?」と訊いたら「深爪したらやっぱり血が滲み出てきますよ」とのこと。「馬の中には毛細血管がかなり下のほうまで伸びてて毎回の装蹄で必ず出血したのもいましたよ。そんなに多い量じゃないんだけど、そこら中が真っ赤になるからみんなビックリするんですよね」と聞かされてもビックリで、馬の蹄は見かけが皮膚と密着してない感じだから、その先っぽを切って血が滲み出すというイメージはなかっただけにちょっと意外だったのだけれど、よく考えてみれば「第二の心臓」といわれるくらいなのだから、当然やっぱり血管は通っているのでした(^^ゞ


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馬の爪って馬にとって本当に大事なパーツなんですね。以前ウサギを飼っていた時爪切りに失敗し(絶対身体に触らせないウサギだったので、ケージに肢をかけた時に外から素早くパチン!と切るのですが)出血させたことがありました。結構飛び散るので飼い主がパニックになりティッシュで押さえたりワセリン塗ったり。すっかりウサギの信用を失いました。今飼っているイヌも爪切りが大の苦手で、切ろうとすると「誰か助けて!私虐待されてます!!」と狂ったように吠えるので、獣医さんで切ってもらっています。爪の血管も目で見えるので、飼い主だと手が震えて益々いけません。

投稿者 マロン : 2024年02月19日 10:01



2024年02月19日

ホタルイカとアスパラガスのパスタ

近所のマルエツで熊本県産アスパラガスと兵庫県産のホタルイカが目についたのでこのメニューに。 お買い得だったエリンギも加えてペペロンチーヌ風の調理法で。パスタは馬トモのSさんにもらったフィットチーネを使用。ホタルイカは面倒でも目玉を取って調理しました(^^ゞ
けさのワールドニュースでは、とうとう殺されたロシアの反体制活動家ナワリヌイ氏に献花を手向ける人が後を絶たず、400人以上が当局に拘束されたというニュースを欧州各局が報じてプーチンの非道な政治弾圧を暴き立てる恰好だったが、それにしても自身の選挙を目前にこうした見え見えの政敵抹殺を堂々と行う神経には恐れ入ってしまうし、他にも自分の障害となる数多の人間を次々と暗殺するような人物が21世紀の今日に存在すること自体シュールな感じを受けずにはいられない。この人もまたヒットラーと同様に選挙で誕生した怪物であるのが恐ろしいというべきか。今や本当のところはどこまで支持されているのかもわからないとはいえ、結果的にこの人を首長に選んでいる国民の民度を世界はかなり低く見積もらざるを得ないわけで、それはナワリヌイ氏が言い残したように「悪人が勝つのは善人が何もしないからだ」なのである。民主主義国と一応自負している日本もまた、それがゼンゼン他人事ではないことをもっともっと自覚すべきなのかもしれません(-.-;)y-゜゜


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はい、まさに、他人事じゃないです。
あんなのが首長やってるなんて、と県民だけじゃなく日本中が激怒している石川県の馳知事!
県の予算に、1千万も大阪万博に出すことが入ってるなんて!
もう、みんな少しずつだけど寄付してたじゃないですか
それなのに、そんなダメなのが首長やってるんだもの
ほんと、やになっちゃいます
と、離れたところで暮らしてる私たちでさえそうなんだから、被災した方たちの落胆と憤慨は察するにあまりある。
もうずっと、頭の中でチャゲアスのYAH YAH YAH の歌詞が、ぐるぐるとエンドレスになってます
♪ これからそいつを殴りに行こうか ♫
だいたい、自民党なのに、維新の顧問っておかしくないですか?

投稿者 せろり : 2024年02月23日 10:10



2024年02月20日

レンコンの酢豚

きのう近所の美容院で見た「オレンジページ」のレシピをウロ憶えで作ってみました(^^ゞ 角切りした豚肉に酒と塩で下味し、カタクリ粉をまぶして多めの油でかりっと炒めてから、レンコンと玉ネギを炒め合わせ、黒酢ハチミツ砂糖醤油カタクリ粉を混ぜた合わせ調味料を回しかけてとろみがつくまで火を通すだけ。とてもカンタンに出来るわりにそこそこ酢豚らしく食べられます∈^0^∋
今や日本ではほとんど見られなくなったデモやストが世界各国で頻繁に起きているのを毎朝ワールドニュースで知らされるが、ここんとこ非常に激しかったのが農業デモで、農業従事者が巨大なトラクターで延々と行進する映像を欧州各局のみならずインドTVも流しており、それぞれ地球温暖化にからんでのディーゼル燃料規制に対する反対やら、逆に輸入作物を規制する要求やら、政府の最低買い取り価格による補償の要求などなど、つまりは世界的に農業がだんだん立ち行かなくなっている現状を反映したようだけれど、こうしたデモが日本で起きそうもないのは果たして長年の自民党政治が農業優遇政策に努めた結果なんだろうか (?_?)ストは医療従事者によるものが頻発し、今はお隣の韓国でも大変な騒ぎになっていて、これは表向き近未来に予測される医師不足解消のため医大の定員を増やすユン政権の政策に反対するストらしいので加重労働から来ている他のストとは違うのかもしれないが、いずれにせよ病院機能をマヒさせて患者に多大なしわ寄せを与えてもストを決行する医療従事者が世界中で増えている現実も、決して加重労働が少ないとはいえない日本で見られない理由は何なのだろう(?_?)若年層が少ないのは先進国共通なので、それが理由にはならないし、日本もかつてはストやデモが頻発していたのだから民族性も理由にはできないし、今の日本はまだみんながそこまで追いつめられていないからだと判断せざるを得ないのだろうか。それとも何かもっと別の理由、デモやストはやってもムダと早くにしっかりと刷り込まれるような教育が行き届いていたりするとか、同年代や同輩の連帯を阻むような人間関係作りが学童段階で培われているとかなんだろうか?いずれにせよ毎朝ワールドニュースを見ていると、良い意味でも悪い意味でもなく、日本が世界のトレンドからどんどんかけ離れた国になっている気がするのは確かであります(-.-;)y-゜゜




2024年02月21日

鶏肉とレンコンの甘酒みそソテー

昨日のQPで見た料理。鶏もも肉をゴマ油で皮目から焼いて、皮付きのレンコンを炒め合わせ、甘酒を入れて8分ほど蒸し煮してから味噌と醤油で調味し、七味を振って仕上げた。鶏肉は切れ目を入れて厚みを均一にし、塩を揉み込んでフォークで皮に穴をあけておくこと。甘酒で肉が柔らかく仕上がるし、非常にシンプルな調味で美味しく食べられるのでオススメ∈^0^∋
食後に見たBS-TBS報道1930は米大統領選の行方を占う若年層の動向を特集。ガザ侵攻を支持したバイデンから若い世代が離れたのは想像通りで、とはいえ逆にトランプ支持者が急増しているとの現地レポートはいささか意外だったものの、トランプはむちゃくちゃな発言をしても一貫して正直だと若者に評価されているらしいのはムベなるかなというべきかもしれない。要は今日においてリベラル的な建前のキレイゴト発言するのは結局ゆとりがある人たちなんだよね〜的な冷めた見方は日本も含めて世界中の若年層に共通しているような気がするのだが、それは今日の地球で若者たちが親世代ほど豊かにも快適にも生きられないことの証明でもありそうで、そのことがまた先進諸国の少子化を避けられない運命としてもいるのだろう。もっともトランプ大統領が再誕生したら地球温暖化が加速して気象異常が増大し、若年層は自らの首を絞めるかたちで人類の滅亡が早まるだけのような気もするのだけれど、米国の若者たちの支持を左右するのは最も影響力のある歌姫テイラースウィフトの今後の動向にかかっているらしいのでした(-.-;)y-゜゜





2024年02月22日

芥川賞直木賞授賞式

今夜は東京會舘で催されたA.N賞の授賞式に駆けつけた次第(^^ゞ自分の授賞式以外に出席したのは初めてのことで、そもそもワタシは文壇パーティなるものをずっと敬遠していて、というのは著作を愛読している作家でも顔には興味がなくほとんど知らずにいて、もし失礼しちゃったらどうしよう(-。-;)と心配されるからだった。実際自身のN賞で選考委員の方々と対面した際、その方の愛読者だったにもかかわらず顔がゼンゼンわからない先生がいらして、陰でこっそり編集者に訊いてドキッとしたくらいなのである。というわけで今回に限って出席したのは、もちろん「ともぐい」で受賞された河崎秋子さんの受賞挨拶を聴きたかったのもさることながら、2007年にご自宅へ伺った際とても親切にして戴いて、本場のヂンギスカンをご馳走になり、初出産した母牛の初乳を飲ませてもらったステキなお母様と直にお目にかかってお祝いを申し上げたかったのだった。幸い当時同行した集英社の伊藤さんと眞田さんがワタシをしっかりアテンドして下さって、お母様とも、ご本人とも早いうちにお目にかかってお話できたので、授賞式が終わるとすぐに会場を後にすることもできたのでした(*^^)v受賞挨拶はAN賞併せて3人の受賞者がそれぞれ三者三様で面白く、中でも河崎さんは現在ちょうどシーズン真っ最中の緬羊の出産に立ち合われていた経験から、この世につなぎ止めたくてもつなぎ止められないあらゆる生命の重さが自分に小説を書かせ、今後も自分はそれを書いていくといった旨の真摯な内容を、とても柔らかい口調でしかも堂々と話されていたのが印象的でした。




2024年02月23日

カリフラワーと生ハムのグラタン

昨日のQPで見た料理。小房に分けて薄切りにしたカリフラワーと短く切って縦4つ割りにした長ネギをオリーブ油で炒め合わせて塩と白ワインを振って蒸し炒めにし、バターを溶かし込んで薄力粉をダマにならないように混ぜ込んで牛乳を注ぎ練ってから生ハムを加え、これを耐熱容器に入れてピザ用チーズをトッピングしてオーブントースターで火を通す。牛乳は電子レンジで温めてから加えること。
昨夜は帰宅後にお茶の阪本先生から久々に電話があっていろいろとお話を。興味深く伺ったのは先生の東京のお住まいが都市開発の対象になって、付近のビルと併せて高層ビル化されるために、建築期間の5,6年は引っ越しを余儀なくされ、それらの諸費用はもちろんデベロッパーの負担になるそうだが「5,6年ていわれても、6年はしっかりかかりそうやと思てんねん」とのこと。それでも6年で出来たらまだいいほうではないかと思うくらいで、何しろ昨今は資材高騰や人材不足による建築難ともいえる状況だけに、限界老朽化のマンションでも建て替え工事のできないケースが多々あろうかと思われるのだった。それにしても「国立劇場の建て替えは一体どうなったんでしょうね?」という話にもなったので、今日ネットで調べてみたら、ちょうど一週間前に日本記者クラブで行われた建て替え問題に関する伝統芸能実演家の記者会見が一部始終YouTubeにUPされていたので、今夜の食後にじっくりと視聴した次第。歌舞伎の中村時蔵、文楽の吉田玉男、邦楽の都一中、萩岡松韻、舞踊家の井上八千代、吾妻徳穂、尾上墨雪といった錚々たるメンバーがそれぞれ意外なほど能弁を発揮して、国立劇場が現在喪われていることの窮状を真剣に訴えるかたちの会見なので、ご興味のある方は視聴なさるとよいのではなかろうか。問題はこれらのメンバーを全く知らない方のほうが現代の日本ではメジャーなのかもしれないということで、国立劇場の建て替えが難航しているのは露骨にいって要はお金の問題だし、事は国家予算に関わるだけに、日本の古典芸能が置かれた現状は、国立劇場の再建が危ぶまれる事態に象徴されているようにも思えるのだった。つまるところ再建不可となればすなわち古典芸能の消滅を意味することにもなりかねないのであるが、日本の国自体が消滅しかねない未来まで見えちゃってる今、この問題はいろんなことを考えさせられてしまうのでした(-.-;)y-゜゜


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こんばんは。
連休中に大阪に来ております。
ここの文楽劇場だの住友純友が寄贈した府立中之島図書館を潰そうとしたのが前の府知事だったなと思い出しました。

潰すだけが取り柄の人なんて要らないと思うのですが、維新というのは変わらず支持を得ていますね。どうしてなのか、大阪にいる間に感じ取れるかやってみるつもりです。

投稿者 ぱぐ : 2024年02月23日 21:48



2024年02月24日

醤油ラーメン、レンジ蒸しアスパラガス

ここんとこ朝ドラの再放送を見続けているせいか、やたらラーメンが食べたくなってこのメニューに(^^ゞ 麺もスープもチャーシューもメンマも市販品です。アスパラは群馬県産。
食事しながら見たTBS報道特集は軍事侵攻が始まってちょうど丸2年になる今日ウクライナの現地ルポを放送。兵士も兵器も弾薬も不足して戦況が悪くなる一方のウクライナでは当然ながら厭戦気分が広がって、市民の間では政府に対する停戦要求も強まっているようだが、ロシアがイーブンの停戦乃至終戦を呑む可能性は極めて低そうだから、このまま欧米の支援が強まることにならない限り、結果的にゼレンスキー政権が退場しロシア寄りの政権が樹立されてしまうかたちでの終戦になる公算が高いのではと危惧される。片やロシアの世論調査団体による発表では、国民の大多数が政治にもウクライナの情勢にも全く無関心のようで、その無関心こそがプーチンをやりたい放題にさせている現状を見るにつけても、政治に対する国民の無関心は非常にタチの悪い結果につながることを、日本のわれわれも肝に銘じてしかるべきなのかもしれません(-.-;)y-゜゜


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国立問題の合同記者会見を視ましたが、関心が高い私には大いに参考になりました。劇場の前庭が手入れされず荒れたままとは知らず、毎年春は桜祭りが開催されていたのに哀しいです。歌舞伎・文楽以外も声明、雅楽、神楽、海外の伝統芸能など多岐にわたり観劇し、特に壬生狂言は素晴らしく、その後壬生寺の狂言にも足を運びました。新国立の歌舞伎、千住ホールと日本青年館の文楽は見ましたが、ファンは会場が変わっても出かけるでしょうが、常設会場がないと、只でさえ敷居が高い伝統芸能は余計に敬遠されるでしょう。プロは勿論ですが、今は舞踊や邦楽を習う人も減っているだろうに、発表の場が激減しては先行き真っ暗で、とても文明国とは言えず、国家の恥と言えます。出席者は文化担当記者が主でしょうが、どの程度理解してもらえたか。この問題の拡散に期待し、注目したいです。

投稿者 ウサコの母 : 2024年02月24日 21:37



2024年02月25日

鮨、温野菜のサラダ、ヒレカツ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
お天気がコロッと変わった今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。今週もクリトンは好調をキープしており、常歩のみならず速歩にしても跛行がほとんど見られず、元の反動の大きな迫力ある馬場馬らしい速歩をノンストップでできるようになったのは何よりだが、騎乗するワタシのほうはまたもや全身の揺さぶられ感がハンパなくてヘトヘトに ^_^; それにしても年明けからの復調というか、その前にまずミノワ獣医師の診断を仰いでからの快復ぶりは目覚ましいものがあって「最近この馬レッスンしてても何だか得意げな顔してますよね。きっとミノワ先生に診てもらったから、ボクもう大丈夫!とか思ってるんでしょうね〜」とA子先生(^0^;)とにかく人間に対して全幅の信頼を置いてる馬なのは確かで、だからワタシでも単独騎乗ができるのだけれど、今日は昨日と一転、ずっと氷雨の降りしきる寒い馬場だったから馬着を脱がさずに曳き馬で運動させようとしたのだけれど、クリトンはどうも曳き馬の意味がよくわかっていないせいかダラダラ歩いてちっとも運動にならないし、急がせようとして追いムチを入れたらクルッと馬体をワタシの正面に向けて停止する始末に(-。-;) そんなわけでやっぱり騎乗して動かすはめになったものの、下馬後に気持ちのいいくらいボロ(馬糞)をどっさりしてくれたので、騎乗した甲斐がありました。何せ明日はクラブがお休みだし、この寒い時期に厩舎で長時間じっとしていたら腸の動きも悪くなって疝痛を起こす恐れがあるためボロをしてくれたら一安心なのでした(-.-;)y-゜゜