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2021年11月01日

鶏つくねの甘辛がらめ

今日のQPで見た料理。鶏ひき肉に生姜汁と塩と絹ごし豆腐を入れて練り混ぜ、ふわっとした団子状にまとめて油をひいたフライパンで両面を焼きつけ、ゴマ油を垂らしてニンジンとゴボウの細切りを炒め合わせ、砂糖醤油味醂で調味して蒸し焼きにする。仕上げに黒ゴマを振ること。
投票率は相変わらず低調で、女性議員も若手議員も減らした今回の衆院選だが、日本の現在の民意といったものは、それなりに反映されている感じがしないでもない結果といえるだろうか。わが妹のいう時代劇の悪代官か越後屋みたいな顔した幹事長や、めちゃタカビーで人柄の悪さが人相に出ている感じの元デジタル相が落選しただけでもヤッタね(*^^)vと歓んでる人がいそうだし、一方で共産党とタッグ組まれちゃさすがにカンベンだよね〜(-_-;)と腰が引けた旧民主党支持者もいそうで、発足当初から第三極を標榜し続けてきた政党が文字通りの強みを活かして反自民票をかっさらったところを見ても、総じて現在の日本の民意は保守的な傾向にあるといっていいのだろう。片や欧州ではドイツが左派のSPDを中軸とした政権に替わった一方で、来年に大統領選を控えるフランスでは極右政党の支持者が増えているようだから、日本が穏健な保守政治と共に没落の一途を辿るのはまだマシなほうなのかも(?_?)と思ったりする。ともあれ立民の枝野氏は以前もこのブログで書いたように、最近は地元の支持層もいささか失望ぎみだったくらいなので、政権交代はおろか議席を減らす結果にまでなったのはさほど意外な成りゆきでもないのではなかろうか。共産党とのタッグはまず議席数の獲得ありき!といったオザワ式マキャベリズムの影響で、完全に手段が目的化したものだろうが、それでいて国民民主とは手を取り合えなかったところに懐の狭さが感じられたのもマイナスに響いたに違いない。国民民主はおろか維新とも時には手を取り合うくらいの幅を見せて初めて政権が視野に入ってくるのではないのだろうか。ドイツの左派政党SPDは、極端な環境志向である緑の党と手を握る一方で右派のドイツ自民党ともタッグを組むのだから、そうしたバラバラな連立政権の結果がどうなるかはともかく、今やどこの国も理念が完全に一致した政治家による政党政治は望むべくもないようで、それだけに初手の間口の広さと懐の深さが求められるのではないかと思われるのでした(-.-;)y-゜゜




2021年11月02日

鮭のムニエル・レモンバターソース

今日のQPで見た料理。鮭は塩胡椒して薄力粉をまぶしてフライパンで皮目から焼いておく。溶かしバターにニンニクの粗みじんを加えてしっかり火を通し、香り立ったら水、レモン汁、塩、みじん切りしたパセリ(ワタシはクレソンのスプラウトで代用)を入れたソースを鮭にかけて仕上げる。付け野菜は角切りしたジャガイモと小房に分けたブロッコリーを柔らかくなるまで茹でてマッシャーで潰して塩で調味したもの。鮭は皮に残ったウロコを包丁でこそげ取るようにしておくと生臭みがなくなる。薄力粉は炒める直前にまぶすこと。
けさのワールドニュースはやはり目下COP26で協議されている地球温暖化対策としての温室効果ガスCO2削減問題を各国のニュースが取りあげていて、COP26 開催国のジョンソン首相が今や地球のミッドナイトまで後1分(!_+)つまりはCO2削減がもう待ったなしの状況であることを、この人にしては意外なほどのマジ顔でスピーチしているBBCのニュース映像が印象的だった。CO2 の排出量が世界第3位であるインドのニュースは、モディ首相が排出量0を初めて目標に掲げたのを自画自賛モードで報じていたが、それが結局は2070年という極めて悠長な話なので、欧州各局はそれじゃとても地球が保たないと断じている。このインドや排出量第1位の中国もさることながら、ワタシの見るところ現在もっとヤバそうなのはアマゾンの密林が開発の名の下に人為的な火災でどんどん消滅していることや、シベリアの凍土が溶けて山火事が頻発していることだったりするのだ。COP26でも各国首脳に映像を見せてヤバさをバーチャル体験させているようだったが、昨日のニュースでワタシがギョっとしたのは温暖化による海面上昇でハワイ・マウイ島の海岸線が相当に浸食されて、かつての美しい砂浜がもうほとんど見えなくなっている映像でした(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

今回の衆院選は期待した分だけ失望も大きく、維新の伸びが不気味です。東京8区民としてはめでたい結果でしたが、辻本清美著「国対委員長」を面白く読んでいた最中で、彼女の落選は野党にとって大きな痛手と落胆してます。現実社会では<説明もせず、責任も取らないアベスカ政権の総括>など気配もない様子で、環境問題や女性の地位など世界水準から著しくかけ離れており、せめてもの期待は小川淳也氏とれいわ山本太郎氏の活躍です。

投稿者 ウサコの母 : 2021年11月03日 18:28



2021年11月03日

合鴨の燻製

合鴨の燻製は翻訳家の松岡和子さんから先日頂戴した<(_ _)>豪徳寺の富永精肉店製。これがメチャクチャ美味しいため、クレソンとレンジ蒸しジャガイモを添えただけでsimple is bestな食べ方にしました∈^0^∋
食事しながら見たのは相変わらずBS-TBS報道1930で、今日はバージニア州知事選における民主党候補の敗北に象徴されるバイデン支持率の低落ぶりを特集。知事選に関しては、共和党候補ヤンキン氏のほうが感じ良い顔と雰囲気だったからという理由もあるのでは(?_?)と映像を見て思っちゃったワタシ(^^ゞ現地入りして応援した大統領を始め民主党の大物が、いずれも反トランプ的なスピーチを繰り広げた映像にもいささかビックリで (!_+) 今は何処の国でも、こうした過去に対するネガティブキャンペーンが好まれない時代なのかもね〜という気がしたものである。時代の流れが速すぎるため、とにかく前向きで見た目感じが良い人を選ぶのが当世流といったところかもしれない。その点で「居眠りジョー」と呼ばれた高齢のバイデン氏という選択は米国で当初から妥協の産物的に見られていたのだろうけれど、21世紀版ニューディール政策かと思われたインフラ法案が予算半減で失速し、コロナワクチンの普及は意外なほど進まず、アフガン撤退の失敗やハイチ移民に対する非人道的な対応等々で国民を失望させ続けている一方で、民主党内も右派と左派の分裂が深刻であり、ここに来てハリス副大統領の不人気が露わなため、次期大統領はひょっとしたらトランプ・アゲインがあり得るかもしれないという予測には空恐ろしさを感じるのみ(-。-;)ただしトランプ氏はアメリカが抱えている病巣の鏡だというゲストコメンテーターの指摘は言い得て妙で、それは要するに米国における既得権益としての白人至上主義みたいなものがなくならない限り、トランプ支持者は消えないということなのだろう。現在世界各国で右派の勢いが強まっているのも、移民難民を含めて先進諸国に人的流入が激しさを増すなかで、いわば先住民の既得権益や平穏に暮らす権利を侵される意識が高まっているせいだろうし、気候変動でその傾向はますます強まるだろうから、今後は世界各地で国同士の戦争というよりも一国内での闘争や紛争が多発するのかもしれない。その中で日本だけは「和を以て貴し」としながら人口をこのまま減少させつつ静かに滅んでいったりするのもありかな(^_^;)何せ地球温暖化がこのまま進めば人類そのものが滅亡しちゃうんだから、と思う今日この頃であります(-.-;)y-゜゜




2021年11月04日

豚肩ロース肉のバルサミコ酢煮込みフォアグラ・ソテーのせ

シアターコクーンで『パ・ラパパンパン』を観る前に館内のカフェで食事。帰宅が遅くなったので芝居については明日改めて書きます(^^ゞ




2021年11月05日

パ・ラパパンパン

昨夜はシアターコクーンで藤本有紀作・松尾スズキ演出『パ・ラパパンパン』を観劇。そもそもこのタイトルって何なんだろう?と思いながら観に行って、ナルホド!と感心するほどのナゾでもないのだけれど、音を聴けばみんなすぐにわかる有名曲の歌詞の一節で、どうしても気になる方は芝居をご覧ください(^0^;)で、芝居のほうは朝ドラの「ちりとてちん」で知られた藤本有紀の脚本を「ちかえもん」に出演した松尾スズキが惚れ込んで今回のタッグを組んだそうだが、出だしから「中山忍」とか「夢グループ」とか T Vネタのクスグリも満載で T V好きのワタシは大いに笑わせてもらった。ストーリーは松たか子の演じる現代ニッポンのダメな女性作家が、神木隆之介の扮した余計な博識を披露する編集者に尻を叩かれ、やたらツッコミをされながらミステリーを執筆し、それが名作「クリスマス・キャロル」を下敷きにした、ミステリーとしては橋にも棒にもかからぬスクルージ殺人事件で、いくら何でもこの結末はないだろう!という段階で作家がなぜか瀕死の状態に陥って1幕が終了。2幕目はその作家が19世紀の英国に迷い込んでミステリーの登場人物たちと交じり合いながら謎解きが進行する一方で、作家自身が死にかけている謎もからんでストーリーが展開し、最後は古典的なミステリーにあるような謎解きもしっかりした上で極めてハートウォーミングなエンディングになる。松尾スズキは自身の作風でも一見ブラックに見せつつ最後は意外にハートウォーミングになるのが常道のパターンだが、この藤本作品も足の不自由な少年や盲目の牧師のブラックな言動などに「大人計画」らしさが匂うものの、全体に毒気は薄くて軽やかなエンターテインメントに仕上がっている。最後までワタシに残った謎は何故この作品を12月に上演しなかったんだろう(?_?)というもので、単に「クリスマス・キャロル」をベースにしているだけでなく内容的にも年の瀬に観てほっとさせられるような感じのお芝居なのに、ひょっとしたら松たか子のスケジュール調整ができなかったんだろうか(?_?)なんて思っちゃいました(^^ゞ




2021年11月06日

揚げダラとエリンギの香味醤油かけ

一昨日のQPで見た料理。生ダラは皮のヌメリをこそげ取って生臭みを取り、黒胡椒を振って、揚げる直前に薄力粉をまぶすこと。これとエリンギの素揚げに長ネギのみじん切り、黒酢、醤油、砂糖、水を混ぜて電子レンジで加熱した香味ダレを回しかけて仕上げる。付け野菜は薄切りニンニクを入れた油でほうれん草と水菜をさっと炒め合わせ、塩と水を加えて蒸し焼きにしたもの。
けさのワールドニュースではCOP26が開催されている英国でスエーデンの環境活動家グレタ・トウンベリさんが若者に呼びかけた大規模デモの映像と、同会議は各国の首脳らが一応何かはやってます感を出すための偽善イベントに過ぎない!とグレタさんが厳しく断罪する映像が印象的で、それにしても世界に比べて日本の若者はこの問題に関心が薄すぎるよな〜と情けなく思っていたが、食事しながら見たTBSの報道特集でも今日はこの問題を一番に取りあげて、日本にもC O P 26の現地に乗り込んで岸田首相に呼びかけたり、日本版若者気候会議に参加したりして、この問題に強い関心を寄せている若い人たちが少ないながらもあるのを知って幾分かほっとしたものである。先週ワタシは衆院選投票所の出口でアンケートを取られ、あなたが最も関心を寄せている社会問題は何かという設問で、回答候補の中を探しても、この問題がそこに見られなかったのは象徴的で、こうした日本の関心の低さが2回連続の「化石賞」受賞という不名誉につながっているのは言うを俟たない。諸外国と同様にこの問題は第一次産業の分野が著しい影響を被るに違いなく、今日の特集では北海道の漁業異変やエゾジカの繁殖過多による農業被害を取りあげていたが、気候変動は食糧事情や食文化に今後も多大な影響を与えるだろうし、海面上昇による沿岸地域の被害も深刻化し、むろん気温や降水量の異常さには都市部でも無関心ではいられないはずなのに、諸外国と比べて日本政府のノーテンキさやマスコミの報道の遅れ方はハンパなく、ホント化石賞もんとしかいいようがありません(-.-;)y-゜゜




2021年11月07日

ヒレカツ弁当

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
11月とは思えぬ温暖な秋日和が続く今週末もオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。馬にとってサイコーな気温と天候とあってかクリトンはめちゃ元気でイケイケモードになっていて、速歩の弾発がハンパない感じで歩様の見た目は素晴らしくいいんだろうな〜と思いつつ、下馬したあと肋骨に痛みを覚え、ひょっとして疲労骨折か(?_?)と疑っちゃうほどに、騎乗しているこっちの揺さぶられ感もまたハンパなかったのでした(^_^; 下手な人が乗るとよく馬が壊れるとかいうけど、ワタシなんかは馬を壊すほどにも乗れないレベルだし、今週のクリトンには逆にこっちのカラダが壊されちゃうような感じでした(^0^;)今日は新しく入厩された厩務員のNさんにも「松井さんはいつ頃からクリトンとの縁ができたんですか?」と訊かれて、そもそもクリトンは辞められたS先生の置き土産みたいなもんで、ワタシは高齢になっても安全に乗れる馬との出会いを望んでいたけど、別にこんなセントジョージを踏んだような競技馬に乗りたいとも、自分がちゃんと乗っていけるとも思ってなかったんですよね〜という話をして、それなのに何故か初対面から妙に懐かれてしまって乗り続けるはめになっているのが自分でもフシギでならない。「こういう馬に乗ると馬から教わることが多いんじゃありませんか?」とも訊かれて、それはたしかにそうで「オリンピックの馬場馬術の選手がどれだけ大変で凄いかなんて、法華津選手が出場された北京大会の時なんか全くわかりませんでしたね〜」とお答えした次第。S先生には「クリトンと松井さんはちょうどいい具合に一緒に年を取っていけるんじゃないのかなあ」と言われていて、たしかにクリトンのおかげでワタシも相当に体力と筋力がついたと自負してはいるものの、クリトンのほうも復調が著しくて今週はヘトヘトにさせられました(^^ゞ今週はまた意外なほどに乗馬日和が続くせいもあってか、会員の間では外乗の話で盛り上がっていて、ワタシも近く久々にチャレンジしたいと思っております(*^^)v




2021年11月08日

サバ缶とニラのパスタ

今日のQPで見た超カンタン・リーズナブルな一品。ニンニクのみじん切りと鷹の爪をオリーブ油でじっくり炒めてそこにサバ缶を投入。茹でたパスタと細かく切ったニラを加えて塩胡椒で調味するだけ。パスタの茹で汁を使って食感の調整も。
けさのワールドニュースでは欧州各局がコロナ感染再拡大の危機を報じており、ブースター接種に賭けている英国や、ワクチンパスポートの徹底を求めるドイツや、両国に比べたらまだ何とか持ち堪えているほうだとしながらも気の弛みを自覚して、このまま手を拱いていたら今冬50万人の感染者が出ると危機感を募らせるフランスや、欧州以外でもオーストラリアがまたロックダウンをしたり、アジアも香港や韓国でブースター接種が始まるなど、コロナ禍の終息はまだ一向に見えない雰囲気だったが、日本はワクチン接種率やマスク着用率の高さやコロナ自壊の特殊事情が重なっているせいなのかどうかは知らないけど、とにかく現段階では世界と歩調を合わせることなく感染者減をキープしているように見えるのは可とすべきなのだろうか。海外を見ているとやはり一国の中でも北に位置する地域ほど感染が広がっているようだから、異常なほど温暖な晩秋(?_?)を迎えている今はともかく、ラニーニャの影響を受けるらしい冬場はまだまだ要注意かもしれません(-.-;)y-゜゜




2021年11月09日

生ハムのサラダ、海老のアヒージョ、パエリャ

今日は午後から元米朝事務所の大島さんと音楽ライターの守部さんと中目黒の「エル・チャテオ」で遅めのランチした後、同駅から徒歩2分もかからない大島さんの快適そうな新築新居を拝見し、この間にお互い見逃した芝居等の情報交換をした次第。超駅チカな大島さんの新居の周辺は飲食店だらけで、緊急事態宣言下でも行列できる店があったり、路上飲みが常態だったから「怖くて外に出られなかったわよ!」とのこと。大宮のわが家も駅チカなので周りに飲食店が林立しており、ワタシは自分が飲食店の子で、昔は1クラスで1人いればいいほうなマイナーの商売だったはず!という意識があるため、一体いつの間にこんな増えちゃったのかしら(?_?)こんなに増えちゃってみんな成り立つのかしら(?_?)なんてコロナ禍の前からいつも思ってたのでした(-.-;)y-゜゜




2021年11月10日

生春巻きとベトナム風玉子焼きと鶏肉のフォーのセット

大宮そごう内のベトナム料理店でご近所の馬トモOさんと食事。
近ごろ明らかにおかしい人が増えてきた理由として、ワタシと妹はよく食べ物に含まれている農薬とか添加物とかの悪性因子説を唱えるのだけれど、医療従事者として身近に実例を見てらっしゃるOさんは「ゼッタイコンピュータとかITとかもあると思うんだよね。自分でもスマホが捨てられたらどんないいいかという気になるもんね〜」と仰言るのだった。で、ITを含めたデジタル分野で世界に異常な遅れを取ったことがコロナで明らかになった日本は「今はそうは思えないかもしんないけど、長〜い目で見たら、却って良かったんだって後で思える日も来るんじゃないかと思って。それくらい、このまま突き進むと人間が滅んじゃうというか、少なくとも幸せからはほど遠い状態になるような気がするんだよね〜」とOさん。「たしかにこんな先行きの不透明な時代になったら、世界の流れに逆張りする行き方っていうのもありかもね〜人間の幸せってもうこれ以上ベンリだったり、モノが沢山あったりすることじゃないのは確かだし、日本人は本来だれでもそういうことを直感的に理解できる民族だったような気がするんだけどな〜」てな話ををしておりました(^^ゞ




2021年11月11日

豚薄切り肉のトマト煮

今日のQPで見た料理。ニンニクのみじん切りと玉ネギの薄切りをオリーブ油でじっくり炒めてトマト缶を入れて煮込んだソースに、塩胡椒して炒めて白ワインを振った豚の薄切りを入れ混ぜて、ウスターソースとハチミツと塩胡椒で調味し、粉ふきいもを添えて食す。
今日はとうとう瀬戸内寂聴師の訃報に接したが、この方とは接点がほとんどなかったものの、瀬戸内晴美を名乗られていた時代に、たぶん円地文子さんのご紹介でわが実家祇園「川上」の顧客となられ、その後も長くご愛顧を戴いていた関係で、何度も姿をお見かけしていた。わが家の本棚には御著書も沢山あったため、たしか高校生の頃に『京まんだら』を拾い読んで、えらいエッチなこと書かはる作家やな〜という印象を受けた想い出がある(^_^;わたしが小説を書くようになってからは、わが実家でお目にかかってご挨拶した記憶がかすかにあったり、NHKの番組でご一緒したケースはあっても、編集者から紹介を受けた覚えはまるでなく、大変な肉食系の健啖家だという噂話のみ聞かされていて、作家もとにかく食の太いほうが長命で筆の寿命も長いという好例に挙がる人物だったのを想い出す。一時だいぶ弱られていたのが東日本大震災を機にがぜん蘇られて、さまざまな活動で却って積極的になられたことに周囲がビックリしていた様子も洩れ聞いていただけに、近年また調子がだいぶ悪いと聞いても再復活してゆうに100歳は超える方のように思い込んでいたから、99歳の大往生でも意外に早く逝かれたんだな〜という気がしたものだ。謹んで御冥福をお祈り申し上げます。


コメント(1)

私はこの方の意向かどうかは分かりませんが、小保方さんを擁護した事だけには幻滅しました・・・。
それまでは、なんとなく世俗を脱した方の言う事だから、しっかり参考にしたくて言動に接したときに、注意深く参考にしたいと思っていましたが・・・。

その後は、もう重きを置かず、長生きされたなーと思います。この半分くらいの年齢の人は、ここまで長生きできるのは何パーセントになるのだろうか?と思います。
多分自分はこの年までは・・・無理そうです・・・。

お疲れさまでした・・。ご冥福をお祈りいたします。

投稿者 nao : 2021年11月12日 00:14



2021年11月12日

鶏肉、長ネギ、椎茸の卵炒め

先日のQPで見た超カンタンな炒めもの。酒醤油で下味した鶏もも肉を炒め、斜め薄切りにした長ネギと削ぎ切りにした椎茸を炒め合わせ、酒、砂糖、醤油で調味し、別に半熟状に炒めておいた卵を入れ混ぜるだけ。溶き卵にも塩砂糖を入れて調味しておくこと。
このところワールドニュースはやはりCOP26関連で地球温暖化問題が多いが、それを見るたびにもはや手遅れ感が否めず気分がウンと落ち込んじゃうので(-。-;)もう余り考えないようにしている国のリーダーもいるんじゃないか、と思うくらいである。たとえば CO2 削減の目標値にしたって絶えずアップデートしていないと意味をなさなくなるほど事態は深刻そうなわりに、一方でいまだに石炭火力の温存を図りたい日本を始め自国の産業を潰さないことに腐心する国が多いようだし、先進国はずいぶん前に途上国に支援すると約束しながら、その約束はいまだにゼンゼン果たされていないようだし、結局は人類の自分勝手さが人類を滅ぼす経過を見せられるのがオチかもで(-_-;)、まあ、ワタシが目の黒いうちはまだ大丈夫(^0^;)なんて思っちゃう高齢者が世界中に多すぎるのも、この問題が解決されにくい原因の一つであるのは間違いなさそうだ。ともあれ何かと角突き合わせてバチバチし合っている米中の両大国が、メタンガス排出規制で一致をみて共同声明を発表をしたのは今週のいいニュースのほうだったかもしれない。習近平政権下の中国はウイグルや台湾問題で強硬姿勢を取る一方、経済的な行き詰まりを打開する思惑もあってか近ごろ米国に急接近している雰囲気だから、その一環ともいえそうだけれど、とにかく地球温暖化の歯止めはこの両大国が歩調を揃えてくれないと始まらないことだけは確かであります(-.-;)y-゜゜




2021年11月13日

ラーメン、キャベツのホットサラダ

近所のマルエツの東北フェアで喜多方ラーメンのキットを見つけてコレに。東北フェアでなくてもマルエツは喜多方ラーメンを常備しているのだけれど、ワタシはコレが何と喜多方の初体験で、へ〜こんな魚介系のスープなんだ〜と納得でした(^^ゞ
食事しながら見たTBSの報道特集は、衆院でついに1割を切った(!_+)日本における女性議員の少なさを特集。この問題は日本における政治の歪さと、日本におけるジェンダーフリーの出遅れ方のみならず、日本がいつの間にか後進国になっちゃったことを象徴していて、男性のみならず女性の責任も大きいよな〜と思わざるを得ない。ワタシはこのブログでも政治を話題にすることが多いように、昔から身のまわりの人にもよく話していたせいか、松井さん、政治家になればいいのに!と言われるたびに仰天し、冗談じゃない、ダレがなるもんですか!といつも一笑に付したのは、自身およそ他人様のお世話をするのが好きなタイプじゃない上に、横に座るだけでも勘弁してほしい感じのキモいオッサンが多い集団とはとても付き合えないからで、それには共感して下さる方も多いのではないかと思うし、今ではそれが女性議員になり手のない最大の原因かも?と思うくらいである。なので、もうこうなったらクォータ制でも導入して、まず無理やりでも数を増やさないことには永遠に女性議員の数は増えなさそうな気がするのだった。
お隣りの台湾はそのクォータ制を導入して女性議員の数が画期的に多くなったようだが、クォータ制の導入ができたのは既に企業でも女性の進出が目覚ましかったからだそうで、日本はその点でも出遅れ方がハンパないわけだし、それを台湾も同じだったはずの儒教文化の影響と見ることはもはや出来ないのを肝に銘ずるべきだろう。男女雇用均等法が施行されて以来、女性の働き方は総合職と一般職というふうに分かれていて、最近は東大出ても一般職を望む女性が増えてるという話を聞いたことがあって、それは日本だと女で総合職なんて大変なだけで割に合わないし、仕事で出世する気がないからいいのよ、別に個人の自由でしょ!なんて言われそうだけれど、発展途上国の女性たちにはそれは恐らく責任の放棄とみなされるに違いなく、なぜなら国がお金を出している最高学府に学んだエリートは国をリードして行く責任がある!と彼女たちは考えるからだった。思えばこの国では男女を問わずエリート主義というものがいつの間にか消滅したっぽいが、それがこの国のあらゆる分野における異常な出遅れ方につながっている一方で、他国に比してとてつもなくお気楽に生きていける環境を醸成したのではなかろうか。はてさてそのエリートがいなくて保ってるお気楽さがいつまで続くかはわかりませんけど(-.-;)y-゜゜




2021年11月14日

アボカドと揚げ舞茸のサラダ、焼売

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
絶好の乗馬日和がまだ続いている今週末も愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。クリトンも好調をキープしていて、これがセルフキャリッジってやつなんだろうか(?_?)的な乗り心地の良さで、以前はハンパない揺さぶられ方をした静反動が今はラク〜に出来るようになっていて「馬は夏の疲れが出る時期を過ぎた今がやっぱり一番体調がいいんだろうねえ。もう少し寒くなるとまたカラダが張っちゃうし」と石田先生。ところでクリトンは鐙の位置で加速できるというのも最近ようやく体感できたワタシは「そんなことを今さらわかったというのも何なんですが」と先生に話したところ、しばらくたってから「ああ、松井さんがいう通りかもしれない。向こうのドレッサージュ馬だったから、きっとそういう調教をされてたんだろうねえ」と妙に感心されてしまい、ええっ!先生も今まで気づかれなかったわけか(!_+)と一寸ビックリ。先生が自馬にしてらっしゃるサラ芦毛20歳のセントジョージ馬ラヴエル君に乗らせてもらった時は、外方の手綱を少し引いただけで収縮駈歩になるのでビックリしたのだけれど、ドレッサージュ馬=馬場馬術専門馬になると初期調教で微妙な合図によって動きが変えられるようにプログラミングされているだけに、こちらの動きがちょっとでも狂うと間違った合図に伝わってしまうというのが何だか痛し痒しなのであります(^_^;)好天の日曜日とあって相変わらずの大賑わいを見せていたクラブには、お受験で休会していたSチャンも久々にお母さんや妹さんと一緒に来厩し、奇特にも厩舎掃除や馬の世話のお手伝いをして下さっていたが、それはどうやらお受験で煮詰まった心身の不調を解消しに来られたようで、乗馬はスポーツとしてばかりでなくメンタル面の癒やしとしても世界的に人気が高いのでした(*^^)v




2021年11月15日

キムチ・チゲ風

キムチ・チゲってこんな感じ(?_?)と完全に我流で作ってみたが一応食べられたのでレシピを公開。豚バラ肉をゴマ油で炒めて出た脂を捨て、大根の細切りと白菜キムチを炒め合わせて煎り子出汁を注ぎ、酒醤油塩少々で調味し、煮たってから豆腐、舞茸、塩ダラの切り身を入れて火を通し、仕上げに春菊を加えた。ゲットした市販の白菜キムチがけっこうしっかりした味だったので、別途にコチュジャンは使いませんでした。
食事しながら見たBS-TBS報道1930はAI兵器の特集で、これに関しては最近米国の担当者がもはや中国に完全に負けた宣言をして辞任したのが衝撃的だっただけに、現在既にどんな兵器があるんだろう(?_?)という興味で見たのだけれど、ゲストコメンターが日本人女性初の国連事務次長で且つ軍縮担当の中満泉氏で、国連は日本よりはるかに女性が働きやすい職場だという冒頭の発言には、さもありなん感満載でした(^_^;)で、肝腎の現在実戦に使用されているAI兵器の映像は戦車型とドローン型という、別に珍しくも何ともないものだったが、AIを搭載すれば現代社会に存在するあらゆるものが兵器に変えられて、しかも比較的安価に製造できるため、地域紛争のみならず今後テロでも多用される傾向にありそうなのが非常に懸念されるところだろう。ドローン攻撃の映像を見てたら、もはや戦闘機に乗って敵を攻撃するなんて時代遅れもいいとこなのが明々白々で、自衛隊の訓練なんかも根本的に見直さないと用を為さないんだろうけど、その手のアップデート対応が鈍そうな人たちばっかりの率いている軍事集団に見えるのが何とも言えません(-.-;)y-゜゜




2021年11月16日

武蔵野外乗

今日は元ミセス副編の福光さんと一年ぶりの外乗を(^^ゞ馬トモの福光さんや松岡さんとは、年に一度は必ず釧路のどさんこ外乗を楽しんでいたのだが、コロナ禍で遠出がしにくくなって去年は富士山麓の外乗にチャレンジ。今年はこのところ絶好の乗馬日和が続いているし、まだコロナの第6波は来てないみたいだし、福光さんもワタシも何とか仕事のメドがつきそうになった今こそチャンス!というわけで早朝から東松山市の乗馬クラブへ。大宮や池袋から電車で小1時間、川越から30分足らずの場所で本格的な外乗ができるのはちょっと驚きだったし、8頭いる中間種や和種の馬は3歳とか5歳とかいずれもティーンエージャーに達しない若馬ばかりなのに良く馴致されていて全くキケンな感じがしないし、スタッフの方々も優しくて親切だし、というわけで、ここだと思い立ったらすぐに独りでも行けそうな雰囲気だったから、早くもまたの機会を楽しみにしてる。下馬後は近くの森林公園を散策し、穏やかな陽射しの下で武蔵野の秋を寛賞した次第。「森林公園」は三軒茶屋にいた頃から地下鉄の終着駅として名のみ知ってはいたものの、実際に入園してみたら、ヘタすると遭難しかねないほどのモノ凄く広い敷地の大部分が喬木や灌木で覆われていて、ところどころに下段の写真のような開けた空間が点在した、まぎれもない「森林公園」であり、平日とあって人も少ないためちょっと心細さも感じながら2、3時間うろうろしたものの全体の三分の一ほども見られなかったので、こちらのほうも機会があれば再チャレンジしたいものであります(*^^)v




2021年11月17日

タイ風ラーメン

ご近所の馬トモOさんと大宮ルミネ内のタイ料理店で食事。
医療従事者であるOさんはワクチンのブースター接種を12月に控えて「コロナ患者さん今うちの病院にダレもいないよ!」とのこと。果たして第6波はやっぱり来るんだろうか(?_?)という不安の中で「とにかく今は海外の人、来て欲しくないよね」というのがホンネらしい。でもって今後も日本はなるべく自給自足の方向になればいいそうで「日本はもう昔みたいな豊かさなんて目指さなくていいと思う。たとえばブランド品なんて今の若い子はもう欲しいとも思わないし、そんなもんのために無理して働くことないって割り切ってる気がするよね」と聞いて、日本は欧米諸国に比べてコロナ後の消費活動がイマイチ回復していない原因の一端が窺えたものである。要は日本の消費経済を支えるのは高齢者とバブル世代のみで、結果として今のところ円安のわりには諸物価の高騰が抑えられているのを可としたい気持ちがワタシにはあります(^^ゞ
ところで今の日本の危うさと重なる昭和初期を背景にした時代ミステリー第2弾『芙蓉の干城』の文庫本が発売されますので、どうぞ右のニュース覧にもご注目ください!翻訳家松岡和子さんの解説も付きですので改めてご購読くだされば幸いです<(_ _)>


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 解説も楽しみなので、明日、是非とも買いに行きます(嬉)。

とても嬉しいお知らせですが、本文中の自給自足や若い子が高価なものを買わないのには色々と思う所があります・・・。何となくですが、バブルの頃より物価はわりと上がったのに比較すると時間給の上がり具合は半分以下のような印象をもっています。意識も変わっているとは思いますが、給与が低く抑えられすぎているとか、雇用の求人も減っているのではとか庶民の所得は横ばいか良くてごく僅かしか上がっていないように感じます。

数年前、政府の補助金で故郷の田んぼの区画(畔の仕切り)を広げる工事が進められ一つの田んぼの面積は広くなり農業用機械での作業は行いやすくなりそうですが、作るのは飼料用米らしいです・・・。普通のお米の何分の一の値段になるのか分かりませんが、買い叩かれるのは明白な気がします・・・。昔から政府・行政共に、日本が自給自足で生活していける食料を確保する政策を進めているというよりは、輸入が途絶えると餓死者が出るかもの自給自足には程遠い政策を進めているような気がしてきます・・・あるいは勘違いしているか、理解が浅く頓珍漢で行き当たりばったりな自給自足には程遠い方針ばかり見聞きしてきたような印象です。

投稿者 nao : 2021年11月18日 09:55



2021年11月18日

鶏肉とカリフラワーのカレーマヨ焼き

今日のQPで見た料理。マヨネーズ、白ワイン、クミンパウダー、カレー粉、おろしニンニクとおろし生姜、塩、醤油を混ぜ合わせたカレーマヨを鶏もも肉にコーティングし、カリフラワーにもからめて200度のオーブンで25分焼くだけ。インスタントで手間要らずなタンドリーチキンの味わいです(^^ゞ
今日の午後は文春の武田第二文藝部長、菊地映像メディア部長のご紹介で小林啓一監督と大宮の名物喫茶「伯爵亭」でお話することに。小林監督は最新作「殺さない彼と死なない彼女」等で現代の思春期の若者を中心とした瑞々しい青春映画を撮ってらっしゃる方のようなのに、意外にも拙著の時代小説に頗る興味を持たれて何作もお読みになっており、自分が落ち込んだ時にとても力をもらえたから、いつか映像化したいということで、わざわざ大宮までお越しになったので、拙作にまつわる話をいろいろとお聞かせして、こちらも拙作のどこが気に入られたのかを具体的に伺いながら気持ちの良い歓談の時を過ごさせてもらった。時代劇映画は何しろハンパないバジェットがかかるので、撮りたい監督はいらしても実現するのは相当にハードルが高いのを十分承知しているから、これまでにお話があっても監督とお目にかかったりはしなかったのだけれど、今回はネット動画で拝見した小林監督の映像作品が余りにも時代小説とかけ離れた感じだったので逆に興味が湧いたのだった。これでもワタシは松竹に勤めていた関係で映画をよく観ていたばかりでなく、実家が京都祇園の料理屋だったので子供の頃には招待チケットで映画を観まくり、映画俳優や映画関係者をわが家のお客さんとして眺めたり、可愛がってもらったりしていて、かろうじて日本映画全盛期の名残みたいなものにもかすっているので、この世界の今後がどうなるかにもまんざら興味がなくはないのだった。なので小林監督や菊地部長から業界話もいろいろと伺わせてもらい、最近ではNetflixが日本の映像関係者にコロナ支援金を拠出したり、映像スタッフをがっちり押さえ込みにかかっているという話や、韓国ドラマで一番権限があるのはシナリオライターだという話などを非常に興味深く聞かせてもらいました(*^^)v




2021年11月19日

豚肉とじゃがいもの塩だれ炒め 

先月わが家で乗馬クラブの会友と焼肉パーティをやった時に使った塩だれの残りを使い切るためにした料理。豚肩ロース肉を炒めていったん取りだしておき、脂を捨てて油を足しジャガイモの薄切りと玉ネギの薄切りとピーマンの四つ割りを炒め合わせて肉を戻し、市販の焼肉用塩だれを回しかけただけの手抜きな一品です(^^ゞ醤油だれも残っているので後日また同様に。
食事しながら見たBS-TBS報道1930は久々にコロナの特集で、お隣の韓国が感染拡大中なのに、幸いなぜかまだ第6波の影はほとんど感じられない日本のブースター接種が、果たして2回目接種の8ヶ月後が標準というノンキなことでいいのかを検討。この感染の収まり具合ではブースター接種にまだイマイチぴんと来ない人も多いような気がするが、真冬の寒気が襲来すれば確実に6波は来るものと想定して年内から始めておいたほうが無難なのだろう。日本人はアボペックという酵素を持ってたおかげでデルタ株が自壊したという説もあるようだけど、逆にコロナウイルス空っぽ状態が続くことによって、またもやザル検疫で新たな変異株にやすやすと侵入され、それが爆発的に拡散する可能性がないともいえないのが怖いところである。とにかくこれだけ感染者が減ってもみんなマスクをしてるのは、ゲストのパックンがいったように日本人が単にマジメだからだけじゃなくて、ダイヤモンドプリンセス号の騒動から一貫して検査不足を筆頭に政府の役人のやり方を全く信用していない!!のが却って功を奏しているように思われてなりません(-.-;)y-゜゜




2021年11月20日

天ぷらうどんセット

ご近所の馬トモOさんと大宮そごう内の「歌行燈」で食事。
今日は月刊連載を1年間していた拙作の最終回をめでたく入稿し\(^O^)/医療従事者のOさんはめでたく夜勤明けで、お互いスッキリした気分でお食事を。ただ支払の段階でレジの女性がえらく手間取って何度も店長さんぽい中年男性の指示を仰ぐので「今の若い子に仕事してもらうのはホント大変だよね〜うちも同じだけど」という話になった。とにかく少子化の現代はいずこも人手不足だから、打たれ弱い若い子を厳しく注意したり指導して辞められたら困るので、接客応対とかをなかなか習熟させられないし、本人自身もそのことで成長できないし、という悪循環が生じやすいのかもしれない。かくいう私たちも若い頃は今の若い子以上に気が利かない点が多かったよな〜と省みるのだけれど、昔は口うるさい人が沢山いて、そういう人に当時は辟易していたにもかかわらず、今でも注意されたことは意外なほどよく憶えており、だからといって別にそれがイイ人だったとは今でもあんまり思えない感じの、つまりは憎まれ役に回る人が今は少ないことも問題なんだろうな〜と思ったりする。要は若い子に限らず中高年も今や人とベタに関わるのが億劫なわけで、昔に比べて人間総体が薄情になってきている感じはする。それでイイ面もむろん沢山ある一方で、従来いうところの人間性の希薄さがもたらすさまざま現象が問題になっていそうであります(-.-;)y-゜゜




2021年11月21日

生ハムとマッシュルームのサラダ、鮨

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
絶好の乗馬日和が持続した今週末も落ち葉に彩られた馬場で愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。クリトンも好調をキープし「ふわっとして乗り心地満点ですね」と石田先生も絶賛で、たまたま別の馬の治療でいらしてた獣医のミノワ先生も馬体をご覧になって「ああ、いい筋肉がついてきましたね。あれなら馬もラクになったはずですよ」とのことで1鞍目はワタシもラクに乗れてシメシメだったのに、下馬して洗い場につないでる間に若い女性インストラクターUさんから「クリトン鼻血出てますよ!」と注意されてビックリ(!_+)以前も鼻血を出したことがあって、その時はのぼせたのかと思ったが、今度はその時の比ではくドバッと出血し、馬の鼻血は肺からの出血である可能性もあるため気が気じゃなくて、それもミノワ獣医師がお帰りになった直後だったので、慌てて石田先生に鼻の穴を開いて見てもらったら、中にスパッと切れた傷痕が見つかった(@_@;)Uさんが「さっきそれに鼻の穴を突っ込んでたような気がしたんですけど」と指されたのは洗い場のツナギ棒に取りつけてあった金属製のフックで、先が鋭い断面だからたしかにそれを鼻の穴に突っ込んだら粘膜が切れてもおかしくない。張り縄が緩んでいたせいもあって、こっちがちょっと目を離した隙にやっちゃったらしく、遊びのつもりでやったのか、首振ってたらうっかり入っちゃったのかは知らず、せっかく絶好調だったのに、とんでもないバカな真似をしてくれたクリトンは(-_^:)やはり痛いせいなのか、いつになくしおらしい感じで甘えるのは人間の子供の病気した時と変わらないのがおかしかった。ともあれ鼻の粘膜だから切創を縫うわけにもいかず、抗生物質のマイシリンを注射してしばらく様子を見ることに。というわけで出血は止まったものの騎乗して鼻息が荒くなるとまた疵口が開いちゃうし、かといって運動をさせないとカラダが鈍るし疝痛になる恐れもあるから、今日は騎乗をせずに曳き馬でしっかり動かすことに。曳き馬は馬より人間が先立つ形でサクサク歩かないと馬のいい運動にならないし、馬場は砂が深いので足を運ぶのに骨が折れるしで、20×60の広い馬場を30分弱クリトンと一緒に歩きまわったらもう汗びっしょりで、騎乗して常歩するほうがはるかにラクなように感じられました(^_^;下段の写真は石田先生から「明日はきっと鼻が腫れますよ」と言われた通りに片側がふくらんじゃったクリトン君の鼻であります(^0^;)


コメント(1)

クリトンくん、かわいそうに!動物が怪我や病気になると心が痛みますね。早くよくなりますように。

投稿者 マロン : 2021年11月22日 06:20



2021年11月22日

鶏もも肉とサツマイモの煮もの

今日のQPで見た料理。サツマイモは輪切りにして両面をこんがり炒めておく。大きめに切って酒醤油で下味した鶏もも肉は皮目から両面しっかり炒めて生姜の薄切りと長ネギの半ぶつ切りを炒め合わせ、サツマイモを戻して水、酢、醤油、味醂、砂糖少々を加えて15分ほどじっくり煮込む。酢を入れて煮込むと肉もサツマイモも非常に柔らかく仕上がって美味しいのでオススメ!
けさのワールドニュースでは欧州全域に感染拡大中の新型コロナ禍に注目。現時点の日本より気温が低いのも感染拡大の大きな理由とはいえ、ワクチン拒否派と推進派に分断されて、拒否派による暴力的なデモまで起きているのは只事でない現象だし、大勢の人がマスクを付けずに集って大騒ぎしている様子も日本ではちょっと考え難いところだろう。この相違はもはや日本人はマジメだからと簡単に片づけられる問題ではないようで、恐らく自由の欲求や個人の権利意識といったものが日本人は比較的希薄であり、むしろ相互監視の意識や自己抑圧度の高さがコロナ禍の場合はたまたま良い目に出たと考えたほういいのだろうし、もちろんそれが悪い目に出るケースも過去の歴史を振り返って今後に想定しておいたほうがよさそうだ。もう一つ、これも日本人ならではなのは何かとモードチェンジのしにくい体質がコロナ禍ではいい具合に働いている面もあるのだろう。そうでなければ感染者が全国で百人を切っても、屋内どころか戸外ですらほぼ全員がマスクを付けているなんて現象は到底起きないはずだ。でもって、この点もコロナ禍では良い目に出たとはいえ、長い低迷期の果てに今や奈落へ真っ逆さまに沈没の崖っぷちに立たされている日本経済に関していえば、非常に悪い目に出ちゃうわけなんですが(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

今朝子さま、コロナに関しては不安です。
季節要因から考えると、もう増加していていいと思いますが、そうでもないようですし
それとも、増えてる地域もあるのでしょうか
あの、全然方向違いな個人的なグチを言ってもいいでしょうか
えぇと、三宅裕司70歳記念落語会というのが、新橋演舞場で来月あります
演舞場なんで、松竹でもチケットの販売がありました
でも、すごい人気で、他のチケットサイトでも販売されるので、松竹に割り当てられた枚数は多くなかったようで、あっという間に売り切れました
なんとか買えたのですが、いつもの歌舞伎とかの席と比べると、えぇー!というような末席です
それでね、チケット流通センターとか、チケットの転売のところがいろいろあるんですけど、そこでは55000円とか、すごい金額で出てるんです
8000円のチケットなのに、7倍?
こういうの、とがめられたりしないの?
なんか、こういうの良くないって、問題になってたような気がするのですが
まぁ、コロナでいろいろ経済活動がダメージ受けていたから、こういうのも元に戻ってきたと、受け止めるべきなのかしら?

投稿者 せろり : 2021年11月26日 00:07



2021年11月23日

プルコギ風牛肉と野菜炒め

先月使った焼肉用醤油だれの残りで作った料理。牛肉の切り落としにおろしニンニクと醤油だれとゴマ油を揉み込んで火にかけ、ニンジンの細切り、椎茸と長ネギの薄切り、もやし、ニラを炒め合わせただけの手抜きメニュー。
食事しながら見たBS-TBS報道1930は日本経済の凋落を象徴するかのような半導体不足と半導体製造技術の遅れを特集。半導体不足といえば、個人的には使用年数が10 年超になるわが家の給湯機が今つぶれたらどうしよう(>y<;)と心配するばかりだが、国家的にはいつの間に何が原因でこんなにダメになっちゃったんだろう(-。-;)と情けなくも腹立たしい気分になってくる。台湾の世界シェア1位のメーカーとかと比べたら、結局のところ日本の政府も企業も経営戦略を持たなかったことが最大の敗因のようだが、自民党政権の中枢がアホだらけの清和会からようやく宏池会に移ったことで今後は少しマシになるのかどうか (?_?) 今後世界を席巻しそうなEV車に必須のバッテリー製造も日本は90年代以降次第にシェアを低めていてもはや崖っぷちに立たされているらしいので、半導体の二の舞を演じないように願いたいものである。EV車といえば英国のジョンソン首相は今後は個人住宅建設の際にもソレ用の電源ステーションの設置を義務づけるとかいってて、少なくとも欧州全体はEV車1本槍に舵を切るなかで、日本のトヨタは水素エンジン車にもこだわりをみせているようで、果たしてこの勝負が今後どうなるかには日本の存亡もかかっていそうで、まさかVHSやガラケーの二の舞になるようなことはゼッタイないはず!と思いたいのですが(-.-;)y-゜゜




2021年11月24日

豚ばら肉、白菜、春雨のオイスター煮

今日のQPで見た料理。一口大に切った白菜をゴマ油で炒めていったん取りだしておく。4㎝くらいに切った豚バラ肉を炒め生姜の千切りを炒め合わせ、炒めておいた白菜を入れて戻した春雨を加え、水オイスターソース酒醤油塩胡椒をの合わせ調味料を注いで20分ほどじっくり煮込み、水溶きカタクリ粉でとろみをつけて仕上げる。白菜がとろとろになるまで煮込むのがポイント。京都の妹と久々に長電話して、日付が変わりそうになってるので今夜のブログはここまでに致します(^^ゞ




2021年11月25日

牡蠣とマッシュルームのアヒージョ風炒め

今日のQPで見た料理。縦二つ割りにしたマッシュルームを多めのオリーブ油で炒めて塩を振り、ニンニクの薄切りと鷹の爪をじっくり炒め合わせて、塩茹でしたブロッコリーと先に炒めておいた牡蠣を入れて醤油少々と粗挽き黒胡椒で調味。牡蠣は炒める直前に薄力粉をふっておく。マッシュルームは半分に割ってから縦の切れ目を入れて油を吸いやすくしておくこと。
昨夜は遅くまで京都の妹と電話して、お互い忌中であることをすっかり忘れてお正月を迎えようとしていたのが判明し(^^ゞ慌ててどうするかについても話したのだけれど、京都はイマ大変な人出らしく何だか当分帰れそうもない雰囲気のようである。今年の紅葉の色づきはどうなのかしら(?_?)と思って訊いたら、ご近所の紅葉はまずまずのようで、曼殊院や詩仙堂も歩いて行ける距離ながら「中に入らんかて周り歩いてるだけで十分」なのだとか。ジモチーは毎年いちいち拝観料を払ってたらキリがないのだろうが、それにしても近年はお寺さんもボリ過ぎちゃうか〜と思うくらいに拝観料が値上がりしていて、ナイターだと3千円も取られちゃうお寺もあるというからビックリである(@_@;)一方で地元や近隣県限定GoTo的なお安いツアーも盛んだから人出が急増しているようで「南座の顔見世がお食事付きで1万5千いうツアーはお得や思たわ〜」とのこと。ただし遠方や海外を含めた本格的な旅行客の回復はまだまだのようで、コロナがこのまま収束状態を続けてくれてたらいいようなものの、第6波の感染爆発が起きたらたちまちアウトだから、それがまず心配だし「日本だけが何で無事に収まってんのかわからへんのが余計に怖いわ〜」と話す妹は他にも今後の日本を襲うであろう経済やら環境やらの色んな問題をえらく心配してたのでした(-.-;)y-゜゜




2021年11月26日

台湾風鶏から揚げ

今日のQPで見た料理。皮なしの鶏胸肉を麺棒で叩き1.5倍くらいの大きさにに伸ばして、酒、醤油、砂糖、おろし生姜とおろしニンニク、五香粉、塩、胡椒を混ぜ合わせたタレに漬け込んで常温に30分置いてから、卵と薄力粉を混ぜ合わせた衣を付けて、さらに薄力粉をまぶして高温の油で片面3分ずつ揚げる。揚げた鶏は食べやすく切って粗挽き黒胡椒を振って仕上げる。鶏肉は叩き伸ばすく前に厚みが均一になるよう包丁で観音開きにして、皮があったほうの面にラップをのせて叩くこと。衣がはがれないように下面に粉を付けたらしばらく置いてから表に粉をまぶし、油に入れた後もしばらく触らないようにして、下面が完全に固まってからひっくり返すこと。付け野菜は大根の千切りと戻したキクラゲの千切りを黒酢砂糖塩で調味した和え物で、これと一緒に食べる鶏から揚げはたしかにオイシイが、作るのはけっこう面倒でした(^^ゞ
けさのワールドニュースでは南ア変異株の流行や、ドイツやお隣り韓国が意外なほど感染拡大してリスキーな状況になってるのも気になったし、韓国がついに公定金利引き上げに転じるらしいニュースにも注目したが、最も強く目を惹かれたのはフランス2が報じたタリバンの映像で、彼らはなんと20年前に自分たちが破壊したバーミヤンの遺跡を今や観光資源として復活させようとしているようで、世界中から観に来てもらいたいと発言しているのにはいささか啞然とさせられた(・o・)ナルホド人間変われば変われるもので、それって要するに生麦事件から20年も経てば鹿鳴館が建ってた日本みたいなもんなんだろうし、ここまで情報が豊かになった時代でも、国や地域による民度のタイムラグはある程度考慮しなくてはならないのだろう。今後もアフリカの地域紛争など色んな問題が出て来る度に、先進国は性急な解決をガマンして長い目で地域の成熟を見守る姿勢が必要なのだろうけれど、情報が豊かになればなったでその土地の人びとのガマンもきかなくなって移民が続出する事態になってしまい、現代の情報化社会によって世界はますます混迷の度を深めているばかりのように思われてなりません(-.-;)y-゜゜




2021年11月27日

皿うどん

市販キットで作る。
食後に見始めた日本シリーズが延長線ですっかり遅くなって、日付の変わらぬ間にブログを書く時間がなくなってしまったが(^_^;)とにかくヤクルト優勝おめでとう\(^O^)/最近のプロ野球は選手をほとんど知らず、知ってるのは監督やコーチやGMくらいだったりするのだけれど、高津監督が2年目で優勝にはちょっとビックリである(!_+)選手時代はどちらかといえばチャライ印象で、将来監督になるような人には見えなかったのに、わからないもんだよな〜という気が強くするのは、選手時代から監督みたいだった古田や、将来ゼッタイの監督候補だった西武の伊藤が意外にも名将にはなれず、やっぱりチャライ印象だった東尾とか、組織に不向きで独り我が道を行く感じだった落合がこれまた意外に名将になったことやなんかも含めての感想であります。というわけで来季の新庄監督もこうした意外性の新たなサンプルとなるかもしれません(^◇^;)




2021年11月28日

蕎麦と天丼のセット

乗馬の帰りに会友のMamiさんと川越アトレ内の蕎麦屋で食事。
いきなり真冬の到来!が感じられた今週末も埼玉県下の馬場でオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。先週鼻血ブーだったクリトンが今週はもう全快モードでメチャ元気な走行をして、騎乗するこっちのほうがヘトヘトに(^^ゞ それにしても先週の土曜日に鼻の穴の中がスパンと切れてドバッと出血したのに、翌日曜日はもう鼻血が出ていなかったし、今週のイケイケぶりには馬の自己治癒力に驚かざるを得ず、その点については石田先生も以前に飼ってらした馬の1頭が事故って首からドオっと血が噴きだしたので「こいつはもう死ぬしかないなあと思ってたら、意外とすぐに疵口がふさがって、何日かしたらちゃんと元の状態に戻ったんだよね。だから馬がケガしたらきっと例の馬油っていうのが出でそれで治すんじゃないのかな〜」とホンマカイナ的発言をなさったのは笑えました(^◇^;)
ところで今週末は全乗振の3級と4級を取得する試験が当クラブで行われて、優等生サラ鹿毛のボニー君かイケイケサラ鹿毛のオー君に騎乗された4人全員が無事合格に(*^^)vワタシは以前のクラブで3級まで取得したが、今から思うと当時は超いい加減な乗り方をして且つ筋力もなかったため、ひたすら馬のおかげで何とか合格したのでした^_^;3級を取らせてくれたのは今は亡き鹿毛アラブ紳士のスーパー氏で、インストラクターのHさんに「松井さんはただ乗ってるだけで何もしないでいいから。馬の邪魔だけしないでね」と言われたのを想い出す。確かにその通り、練習中はスーパー氏が必ず途中で止まった左手前の巻き乗り駈歩もスムースにクリアして、全経路ノンストップで走行できてわれながらビックリでした\(◎o◎)/故スーパー氏はホントに頼り甲斐のある紳士的な馬で、彼と比べるとクリトンはやること幼稚で人に甘えまくって超ワガママな、人間だったらゼッタイ傍に寄りたくないオジさんタイプの馬だよな〜というしかありません(-.-;)y-゜゜



コメント(1)

クリトンくんが元気になったのが何よりでした。鼻が切れたと聞いて心配していました。我儘が出るようになれば安心!回復が早くて良かった。
ビッグボス新庄の来シーズンは、何をやってくれるんだろう、と今から楽しみではあります。新庄は選手としての印象もチャラ男でしたが、野球には真摯に取り組んでいたようですし、敬遠ボールに飛びついてヒットにしたことを始め「持ってる」男でした。既に参加している秋季練習でも選手との距離が近く、新庄オーラでチームの雰囲気も上昇するとパリーグが面白くなりますね。
「絶対大丈夫」で言葉の力を高評価された「名将」高津監督、「全員で勝つ」を掲げてロッテに競り勝った「名将」中嶋監督、共に去年は座ってるだけ、とかボロクソ言われてたけどなあ・・・勝てば官軍。

投稿者 マロン : 2021年11月30日 16:35



2021年11月29日

豚バラ大根炒め

先週近所のマルエツで1本38円\(◎o◎)/の大安売りしてた三浦大根を思わず丸ごとゲットしてしまい、まだかなり残ってたので今夜はこれを作ってみました(^^ゞワタシの作り方はゴマ油でまず豚バラ肉を炒めて脂をできるだけ除いた上で生姜の千切りとイチョウ切りにしてチンした大根を炒め合わせ、さらに豆板醤を炒め合わせて酒砂糖味醂醤油で調味する。
食事しながら見たBS-TBS報道1930も朝のワールドニュースも、今日は国内外の報道がオミクロン株一色というべきか。今回は日本政府が意外な速攻で全外国人の入国制限をした(!_+)ものの、特段の理由を付けて入国できる例外が3万人もあるそうなので(!_+)相変わらず油断はできません(-。-;)今日は旧友のモリからもこの件で電話があって「何だかだんだん陰謀説を信じそうになっちゃうよね〜」「そう、アメリカの製薬会社とか投資家とかね」てな話になったくらい、ようやく出口が見えて来たかな〜の段階だけに痛みやウンザリ感のある人は少なくないだろう。で、「私の周りの、私たちより少し年上の女の人たちで、もうおかしくなっちゃってる人がイッパイいるのよ〜」とモリがいうのでウツっぽくなってるのかと思いきや「もう十分生きてきたんだから、いつ死んだって構わないって感じでしょっちゅう集まってメチャクチャメ大騒ぎしてるんだよね〜」とのこと。なるほど、それってきっと団塊の女性たちなんだろうな〜とワタシは妙に納得しておりしました(^◇^;)




2021年11月30日

豚肉と長芋の梅酸辣湯

先週のQPで見た料理。昆布鰹だしで豚バラ肉を煮て、なめこを加えて煮立て、アクを引いてから春雨と豆腐を入れて醤油で調味し、さらに細切りにした長芋と梅肉を加えて煮立て溶き卵を入れ、ゴマ油とラー油をかけて仕上げる。酢の代わりに梅を使ったマイルドな味わい。
けさのワールドニュースは昨日に引き続いて世界各局ともオミクロン株の流行と対策を取りあげていて、日本のように、目下オール外国人の入国を停止している国は最初にしたイスラエルとオーストラリア、モロッコの4カ国だけだそうで、フランス2は日本の街頭インタビューまで交えて報じていた。そのフランスでは早くも観光業を筆頭にサービス産業の深刻な打撃が懸念されており、それはもちろん日本も同断で、今は感染状況が落ち着いているからいいようなものの、年末年始の帰省にまた歯止めがかかったり、忘年会や新年会が飛んじゃうのはそれぞれの業界にとっての死活問題だろうと心配される。ファイザー社はオミクロン株対応のワクチンを今後100日以内に製造すると宣言しているらしいので、日本としてはこの冬場を何とか無事に乗り切りたいものだが、一方でとにかくワクチンが途上国にもしっかり行き渡るようにして、徒に同じパターンが繰り返されることは避けてほしいものであります(-.-;)y-゜゜