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2020年08月01日

トンカツ定食

トンカツが食べたくなったら家で作るよりやっぱ外食ですよね(^^ゞ
コレはもうゼッタイ梅雨明けでしょ!と言いたいような今日は朝TVを点けたらたまたま画面に現内閣の大番頭スガドンの顔が映ったので、しばらく話を聞いてみたのだけれど、政府はコロナの現状をどう判断してるのか?という質問に、相変わらず専門家会議に判断を委ねる的な逃げ口上だったから啞然とし(・o・)一体この人は何のために政治家になって、しかも政権の中枢を目指したんだろう(?_?)とフシギでならなかった。そもそも権力を握る一番の目的や快感は、自らの判断で大勢の人間を動かすことなんじゃないの?と思うのだけれど、日本社会では政界に限らず権力トップがともすれば自らの単独決断を避ける傾向にあり、判断の責任を分かち合いたいがためにやたらと議を開くのだろうし、政府主宰のあらゆる有識者会議の類も所詮は役人の描いた図面に太鼓判捺してあげることでしかないのだろうが、こういう国ではヒトラーみたいな独裁者が出て来る心配はまずないとしても、ホントは誰もやりたいと思ってなかったのにやらざるを得ない感じになって突入してしまった太平洋戦争(>_<)みたいなリスクが常に転がっていそうでコワイというべきか。直近では東京オリンピックなんてのもその例に当たるのかも(-。-;)ともあれ明けない梅雨はないように、コロナも急に消滅してしまったSARSやMARSの例がないわけでもないので気長に待つしかないのかもしれない。いっそトランプ君やアベボンが辞職した途端に消滅したら面白いよね〜なんてことを一昨夜は3人で話しておったのであります(-.-;)y-゜゜




2020年08月02日

焼売セット、鶏レバーの甘煮、ぴり辛こんにゃく他

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
梅雨明けして夏ホンバン!とはまだいえない涼しさの今週末は、梅雨明け直前の土砂降りで少し重馬場ぎみでも乗馬に差し支えるほどではなく良好なレッスンが進行し、珍しくワタシは1鞍目にデカ鹿毛サラ紳士オー君に騎乗。愛馬オランダの幼稚な子クリトンはお陰様で疝痛が治ってすっかり元気になったのだけれど、最近は速歩中にハミをぐいっと下に引っ張るイタズラ?に手を焼いて一度は落馬したこともあったし、その影響もあるのか発進の合図すら伝わりづらくなって自信喪失ぎみの大スランプに陥っているワタシ(-。-;)おまけに先週は疝痛で常歩しかしなかったので、今週は速歩さえ出せないような嫌な予感がしたのと、この間けっこう筋肉は鍛えたつもりでも、やはり年齢から来る衰えは何かと必至だからして、ひょっとしてこのまま行ったら乗馬がもう出来なくなってしまうんだろうか(◎-◎;)という不安が大きくなって、一鞍目は昔馴染みのオー君に試乗させてもらったのだった。結果、久々にオー君のダイナミックな駈歩を堪能させてもらったので別に乗馬ができなくなってるわけではないよね〜と一安心したところで、石田先生から「クリトンに合図が伝わりづらくなってるのは常歩の段階で合図が強すぎるんじゃないのかなあ」というご意見のもと、常歩の段階では脚を馬体に密着させずに浮かすくらいにして騎座だけで動かし、発進の直前に脚を強めに使って収縮をかけ、発進では踵を使うよう指示された通りにしたら、2鞍目のクリトンは比較的スムースに速歩発進ができて、相変わらずのイタズラには悩まされたものの、オー君に乗り切れた自信でクリトンにも粘り強く挑めたのは何よりでした(*^^)vで、石田先生がおっしゃるには「松井さんは脚や騎座が弱くなったんじゃなくて、むしろ逆にグリップが強くなり過ぎてるんですよ」とのこと。なので最初は脚を馬体から離すくらいにしておいたほうが発進の合図とのメリハリがついてよく伝わるということなのだった。とにかく常歩で後軀をしっかり動かすようにいわれていたのでその合図を強く送りすぎるようになったというのもあるし、非常事態宣言が出た直後にネットで中古のロデオボーイⅡをゲットして(^^ゞ日々それで太腿の筋肉を鍛えたせいか騎座のグリップが強くなり過ぎたようで、何事も過ぎたるは及ばざるが如しというべきかもしれません(^_^;)ともあ先生に言わせるとワタシの左太腿の圧が強くなりすぎた結果、クリトンは右手前のコーナーで内側に切れ込んで来るようになったらしく、「クリトンは松井さんの騎座の合図に敏感だしとっても忠実なんだよ。ただ欲を言えばこっちの合図をちゃんと聞いてくれるよりも、こっちが何をさせたいかという気持ちのほうを聞いてほしいんだよね」と石田先生がおっしゃる通りなのでした(^_^;)下馬後は久々の晴天なので生乾きの馬場に放牧してやったら嬉しそうにブルブル唸りながら転げ回って、泥まみれになった馬体を丸洗いしてやると、大変幸せそうな顔で人様の躰をベロベロと舐めまくるのが何とも言えませんでした(^◇^;)




2020年08月03日

レンジ麻婆豆腐、茄子とミョウガと甘長とうがらしのくったり煮

レンジマーボーはQPで見た料理。豚ひき肉に酒とおろし生姜おろしニンニクを混ぜ合わせて室温でしばらく置いてから味噌醤油ゴマ油豆板醤砂糖酢少々で調味したものを耐熱皿に敷いて、サイの目に切って水切りした豆腐を並べて電子レンジにかけ、2分ほど予熱を通して仕上げる。暑い時に火を使わずカンタンにできます!昨日は乗馬クラブの敷地内で栽培されてる有機野菜の茄子とミョウガと甘長とうがらしを頂戴したので、ネットのレシピを参考に、ゴマ油でちりめんじゃこと一緒に炒めてから、鰹昆布だしでしばらく煮て、酒醤油砂糖少々味醂で調味し美味しく戴きました<(_ _)>さっと煮のつもりが、うっかりしてくったり煮になってしまったのはちとザンネンでした(^^ゞ
今日は集英社の伊藤さんから電話があって、そろそろ次回作の打ち合わせを軽くしておきたいところだが、何せコロナ禍のリモート会議は内容がある程度決まっていたら成立しても、漠然とした打ち合わせは難しいよね〜という話になった。同社は現在も通常リモートワークで、出版点数や刷り部数、重版率等も通常通りだそうだから、そりゃ良かったね〜やっぱり出版業界は被害を最小限に抑えられてるのかしら(?_?)と思ったワタシ。ともあれ世界の先行きは全く不透明な現状で、もう何もかも元通りには決してならないという認識でいたほうが、むしろ前向きになれるのかも?という気もするのだけれど、お互いオイシイ食事を楽しみながら歓談したり、面白い芝居をナマで観る喜びが今後完全に喪われてしまうのは残念すぎるという話に(v_v)それにしても日本政府の新型コロナ対策は打つ手打つ手がことごとくズレまくっちゃってて、何しろ最初で最大の失敗は指定感染症にしたことだよね〜という話にも。今からでもその指定さえ外せば医療関係者が相当に助かるだろうし、検査がもっとオープンに出来て罹患してもヘンなサベツを生むようなことはなくなるだろうに、これに限らず一度決まったことはどうしても元に戻せないビョーキのようなもんに冒されてるイシアタマ役人の行政のありようは、今後この国の人たちがホンキで排除に乗りださなくちゃいけない最大の問題のような気がする今日この頃でした(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

自分がまともで無いのか他人がまともで無いのかよく分からなくなる混沌とした現状ですが・・・。色々ニュースや、新聞、ネットをざっと見ているとずっと誤魔化されているのではないかの疑念が拭えない事ばかりです。何故かさっと見るだけでも疑わしきは全て検査して感染率や重症化率をもっと確かにして対策をたてるべきだと言う意見は僅かも見られないです(見逃している&人の目に触れない処理がされている可能性は高い)。

行政で言うとまともな人は冷や飯を食うのが当たり前の昨今。まともな人は出世できず、上からの汚い仕事を押し付けられているのだろうと思う今日この頃です。こちらも問題ですが、変えやすい方を考えるなら、現在の与党トップや政治家(自民有利を覆す自民が過半数の状態の国政も都政も県も市町村も半数以下に減らすことが一番実現し易そうに思います。どっこい、かなり綿密な二重三重の罠や図りごとでそれが出来ない様に雁字搦めに搦めとられる方が日本国民の30%入るのかな??と考え中です・・・)。

投稿者 nao : 2020年08月04日 00:59