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2018年10月01日

もやし、豚挽き、卵のとろみ炒め

前に見たQP料理をアレンジ。生姜の千切りと豚ひき肉をゴマ油で炒めてパラパラになったらもやしと舞茸(QPはキクラゲだったが今日のマルエツで安売りしてたコレに代えた)を炒め合わせて鶏ガラスープ酒醤油砂糖少々胡椒で調味し、カタクリ粉でとろみをつけて別にさっと炒めておいた卵を加えて仕上げました。
昨日の昼間は例のごとく乗馬クラブでしっかり騎乗したおかげで深夜0時には床に就くなりぐっすり眠れて台風24号なんて一体どこ吹く風(?_?)の高いびき。けさ目覚めたら、これまた例のごとくどの窓にも水滴一つ見えず、ベランダに出しっぱなし亀たちも無事なばかりか暖かくなって異様に元気で、写真のような繁殖活動に励んでおりました(^0^;)というようなわけで、相変わらずわが家の周辺は低気圧の影響を極めて被りにくい地域のため、J R東日本が関西に倣って計画運休までする必要性があったのかどうかはよくわかりませんでした。
よくわかったのは沖縄の民意が辺野古基地建設を容認する方向には向かわなかったことで、この点を単に翁長知事の弔い合戦だったからというニュアンスで片づけるのは間違いだろうし、日本全土の国防に関わる米軍の基地問題をまるで沖縄の地域問題であるかのように、選挙中も選挙後も余り詳しく報じようとしないTVニュースの扱いはよくわかりませんでした(-.-;)y-゜゜



コメント(2)

ボツダム宣言も読んだことのない人間が日米地位協定が何を意味するのかは判らないだろうが、沖縄知事選挙で地位協定の見直しを両候補が訴えている以上安倍政権として貿易協定締結の見返りとして提案も出来ないようでは外交の安倍とは言うことも烏滸がましい。

投稿者 カトウ : 2018年10月01日 22:22

日本のメディアは、昔から中央寄り(東京)の事しか流さない傾向にありますね。だから、東京以外に行ったときはその地方の新聞を読むのが私は好きです(滅多に無いけれど)。全国紙の読売・産経・朝日・毎日・日本経済新聞など…は記者の視点が東京寄りなので地方ではまず読まれていないと思います。東京では東京新聞がかなり面白そうですが、今のところ教職員移動を調べる以外、東京新聞を読んでないです。


米軍の基地問題も沖縄の悲鳴もテレビも新聞もまず取り上げないのは十年以上前から変わっていないと思います(なんとなく沖縄の本土復帰から全く変化無い気もします)。

確か十年くらい前、沖縄終戦記念日の六月二十三日全国紙はほぼ全く何も取り上げないか、ごくわずかに一点の首相とか天皇陛下が読み上げた事について触れた程度が殆どだったように思います。記念日でさえその程度なので、基地問題については99.9%取り上げられず、ネットで取り上げられる記事もわりと沖縄琉球新聞とか地方紙のものだけしか見ないような気がします。基地問題・原発の記事を見かけるのは時事通信が一番多いのかも。朝日も原発はたまに見かけますが、沖縄の基地問題は殆ど取り上げない事が多い気がします。

あくまで私の主観的な印象ではのお話です…。


台風の影響はうちの方ではかなり風の強い台風だったようで、葉っぱが引きちぎられ、枝もあちこちで引きちぎられていました。多分零時から六時までの間の強風を考えれば、用心に越したことはなく、運休はありだと思います。植木がぎゅんと縮むような猛烈な風を伴う台風でした(一時頃目撃)雨は少なめでした。

投稿者 nao : 2018年10月02日 00:52



2018年10月02日

海老と豆腐の山椒チリソース

今日のQPで見た汁け多めの海老チリに豆腐を加えた感じの料理。海老は酒塩胡椒で下味してカタクリ粉をまぶして先にさっと炒めておく。ゴマ油で花椒を炒め生姜とネギとニンニクのみじん切りを炒め合わせて豆板醤ケチャップ酒砂糖醤油酢鶏ガラスープを混ぜた合わせ調味料を入れて豆腐を煮込み、海老を入れてカタクリ粉でとろみをつける。
今日の午後は集英社「青春と読書」誌の原編集長、ライターの大谷さん、カメラマンの富永さんと単行本担当の伊礼さんがお越しになって、12月刊行予定の新作『芙蓉の干城』のインタビュー取材を受けた。
『芙蓉の干城』は右翼テロ事件続発の昭和初期を時代背景に当時の歌舞伎界をモデルに展開する殺人ミステリーで、ミステリーだとインタビューでネタバレしないようにお話しするのが難しく、ネタバレしないようにまとめるほうも結構大変なんじゃないのかしら?と思われたライターの大谷さんは、つい最近ほかの雑誌で翻訳家の松岡和子のインタビューをなさったそうで、「メタルマクベス拝見して面白かったです!」と仰言ったから「ワタシも明日観に行くんですよ〜」とお応えした次第(^^ゞ『芙蓉の干城』の主要な登場人物には五世中村歌右衛門をモデルにした役者がいて、彼の私邸も作品の舞台となるのだが、原編集長は五世の大邸宅があった千駄ヶ谷生まれとあって「鳩森神社とか懐かしい場所が出てきたのも嬉しかったです」とのことでした(^o^)
「青春と読書」誌の御一行が先に帰られたあと、伊礼さんとは表紙の装幀についての打ち合わせも。ミルキィ・イソベさんの試案を見せてもらい、さすがに期待通りのイメージなので仕上がりにワクワク∈^0^∋先日の沖縄知事選も話題に上り、お父様が沖縄ご出身の伊礼さんでも玉城氏の圧勝はかなり意外だったようで、若年層が佐喜真氏支持に流れたことに対する懸念やら、沖縄経済事情の厳しい現実などをいろいろとお話し戴いたのでした。


コメント(1)

 「芙蓉の干城」を手に取る日が近づいてきた実感で、わくわくが止まりません。装丁にも期待が高まります。早く来い、12月!
 「メタルマクベス」、松也さんバージョンのdisc2ですね。私も開幕早々に行って来ました。まだこなれていない緊張感が伝わってきて、私までドキドキしてしまいました。でも松也さんのシャウト、なかなかのほんまもん!大看板の橋本さとしさん、濱めぐさんのdisc1を引き継いでのメタルでプレッシャーもあったかと思いますが、新感線×クドカンお得意のあてがきで、1とはまた違った味わいがありました。
 「メタル」は初演の松たか子、森山未來等のぶっ飛び具合が強烈で、今回どこまで押してこられるか少し心配でしたが、案外骨子がしっかりした脚本であること、何といっても生バンドの演奏が身体に響いてくるほどの迫力で、メタル(当時はハードロックと言っていましたが)世代の私は爆音にぐったり心地よい疲れが残りました。
 松岡和子さん、確かに台詞に出てきます!松岡さんの翻訳を使っているのですよね。
クドカンの脚本なので、とにかくおふざけ爆笑ですが、基本的な「マクベス」の要素は思いのほか踏襲しており、見せ場ではしっかり感動できます。
 ひとつ、いつも疑問に感じることがあります。王がマクベスに「君は何のために戦うのか」と問う場面、ここは官九郎さんが意識して盛り込んだと思われます。この王の問いは終幕までキーワードとなるのですが、戦う理由付けは「一番になりたい」という単純なものではいけないのでしょうか。

投稿者 マロン : 2018年10月03日 08:48



2018年10月04日

メタルマクベス

きのう10/3日は翻訳家の松岡和子さんとエッセイストの平松洋子さん、漫画家の萩尾望都さんとマネージャーの城章子さんとご一緒に豊洲のIHIステージアラウンド劇場で「メタルマクベスdisk2」を観劇した後、平松さんにご案内をお願いした銀座六丁目の「馳走 啐啄」で次々と出される美味しい料理をたっぷり戴きながら、「ポーの一族」ヅカバージョンの成果から熊本市議会の問題に至るまで幅広い話題で歓談の時を過ごしました(*^^)v
劇団☆新感線の宮藤官九郎脚本・いのうえひでのり演出の「メタルマクベス」を観たのは今回が初めてだが、シェイクスピア原作の骨格を意外なほど崩さずにミュージシャンの欲望や業界の抗争を基軸にし且ついわば「暗い近未来モノ」仕立てにした脚本の巧みさがまず印象的だった。観る前は何しろ客席がグルグル回る劇場でヘヴィメタを4時間も聴かされて気持ち悪くならないかしら(^_^;という不安が正直あったのだけれど、全く疲れも飽きもせず、さほどの時間を感じさせずに見せた演出の冴えはさすがというべきか。プロジェクションマッピングの摂取の仕方も巧みで単なる背景としてではなくVR風に用いられていて、舞台空間が文字通り縦横無尽に使われることで展開がテンポアップするのもこの劇場ならではだろう。ただし出演陣は大奮闘の動きを要求されてさぞかし大変だろうな〜と察しつつも、精神的には発散できて気持ちがいい舞台でもあることはカーテンコールの表情に窺えたものである。
主演の尾上松也は蜷川演出の「ボクの四谷怪談」でもロックの歌唱力が十分あるところを聞かせてくれたが、歌舞伎界でこうしたハードなロックミュージカルがこなせる人材は稀有だと思われるし、歌舞伎役者らしいカラダの使い方の大きさが主役としての存在感を発揮させる一方で、甘い情感を繊細に表せる役者に成長しているのがウレシイ。相手役の大原櫻子も小柄で華奢な容姿に似合わぬ迫力ある歌を披露していた。原作よりもはるかに役がよくなっているのは最初に殺されるダンカン王と、マクベスと共に3人の魔女に出会うバンクォー将軍に相当する役で、それぞれ木場勝己と岡本健一という達者なメンバーを揃えたところは制作の勝利といえそうだ。木場は意外な気がするほど十分に歌える!し、今やお父さん役としてイジられながらも男闘呼組時代を彷彿とさせるギターの生演奏を披露して顔が少しも歳を取らない(!_+)岡本の魅力も活かしつつ、若手メンバーのフル活動が劇全体を大いに盛りあげた舞台だった。


コメント(2)

 今朝子先生の観劇なさった翌日、2度目の「メタルマクベス」に行って来ました。開幕してすぐに見た時に比べて遥かにこなれており、役者さん同士の掛け合いもテンポが良く、台詞も内面から溢れているように感じました。もしかしたらライブビューイングのカメラが入ったせいで気合も入ったのかも。
 いのうえさんの演出は、染五郎が「現代の歌舞伎だ」と言ったように形式美へのこだわりが強く、役者の立ち位置には番号をふったピンを打ってあるとか。「メタル」の冒頭エクスプローラー(マクベス)登場シーンや「髑髏城の七人」のクライマックス、戦いながらスローモーションで7人が一列に並びシルエットになるシーンなど、思わず「よっ!〇〇屋!!」と声を掛けそうに。(私はそこで必ず拍手です。)
 王の木場さんは、確か蜷川氏の「天保十二年のシェイクスピア」でも歌を披露しています。
 宮藤官九郎脚本ものは、12月に本多劇場で新作「ロミオとジュリエット」を見に行く予定です。これも松岡和子さん翻訳です。ロミオが官九郎さんのお仲間の三宅弘城さん、原作に忠実にやります、とのことでしたが、果たしてどんなロミジュリになることか・・・楽しみです。

投稿者 マロン : 2018年10月05日 08:09

訂正です。メタル主人公はランダムスターでした。エクスプローラーはバンクォーでした。

投稿者 マロン : 2018年10月06日 07:38



2018年10月05日

豚肉と叩き長芋の味噌和え

QPがときどき放つ変わった逸品。水菜をさっと塩茹でして同じ湯で豚シャブ肉にも火を通しておく。酢水にしばらくさらしてぬめりと水けを拭き取った長芋をビニール袋に入れて麺棒でしっかりと叩き潰し、味噌を混ぜ込んで茹で豚肉と和えて水菜にトッピング。味噌を混ぜ込んだ長芋は美味しいので作るのをオススメ(*^^)v
こないだの台風の被害がウチでは全くなかった!というわけではなくて、マンション全体が加入しているjcomの復旧が遅れてBS放送が長らく見られず、今日のお昼頃からやっと見られるようになったのは何よりでした\(^O^)/この間BBC は恐らくブレグジットの問題をずっと引きずっていたんだろうし、米国TVニュースは最高裁判事に指名されたカバノー氏の性的暴行疑惑で持ちきりだったんだろうけど、ほぼ毎日欠かさず見ていたワールドニュースが見られなかったのはちょっと淋しいというより心もとない感じでした。仕方なく見ていた日本のTV報道番組で、そんなに大した事件でもないのに制作関係者が何となく気持ちをそそられてしつこくやってるんだろうな〜と思われたのは大阪の逃亡犯が山口県でやっと逮捕されたというニュースである。福田和子ほどのスケール感はないにしろ、変装して逃亡していたところに何だかそそられるのだろうか。まんまロードムービーに出来そうな移動スタイルにもそそられたのかもしれない。いずれにしろこの逃亡犯と貴乃花がネタになり続けていられた日本はまだまだ平和なんだろうな〜と思われました(-.-;)y-゜゜




2018年10月06日

和総菜セット、小鯵の南蛮漬け

乗馬の帰りに大宮ルミネの総菜売り場でゲット。
またまた3連休でも乗馬するのは今日限定。というのも8日の講演会を控えて前日はさすがに騎乗は止めておいたほうがいいと思ったからで、何しろ今年は講演の一週間前に落馬で骨折してアタフタした経験がいいクスリになっているのでした(^^ゞで、今日も愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗し、連休中でビジターの訪れもあったため、久々にトロッター鹿毛リラ嬢との部班レッスン。ガタイも大きく速歩も超スピーディなリラ嬢を先頭に横木やスラロームや横歩なども交えたフラットワークを20分ほどノンストップで走行したら、騎乗しているワタシは心拍数がMAXな感じだしクリトンもさすがにハアハアしていたが、S先生曰く「馬はこれぐらい動かしてやっと前軀と後軀のつながりがよくなって真直性とか透過性が出て来るんですよ。だから騎乗したらしばらくは絶対に止めちゃダメなんですよ」とのこと。これは当クラブに移籍してから耳にたこができるほど言われ続けていることで、前のクラブでは多頭部班のレッスンが主流だったために少し走ったらすぐに停まるクセがついてしまい、自身のスピード感と持続力をつけ損なっていたため、当クラブの少数部班レッスンでワタシはやっと乗馬に要する基礎体力を身につけられた感じなのだった。それがハッキリしたのは先週行った北軽の乗馬クラブ浅間クレールで、2日連続みっちり騎乗して、以前なら二日目はヘロヘロだったはずなのに、今回はほとんど疲れを感じずに乗れたからなのでした(*^^)vともあれクリトンで駈歩するにはまだまだマンツーマン指導が必要だが、レッスンを見学なさっていたmoriさんが「部班で速歩すると馬がサクサク動いてくれるから自分は騎乗姿勢を一つ一つしっかりチェックできるんで、却って独りよりキレイに乗れる感じがしますよねえ」と仰言ったのは実にナルホド(^-^)/でした。
レッスン後にクリトンを丸洗いしていたら、隣で黒鹿毛サマ嬢が突然ひっくり返ってしばらく起き上がれないという椿事があり、クリトンはびっくりしてそのあと心配そうにじっと見ていて、サマ嬢はしばらくしたら起き上がってケガもなく無事だったのだけれど、馬齢のわりに幼稚な性格のクリトンは一方でやっぱり他の馬をよく気遣う馬なんだよな〜と改めて感じた。御殿場の競技会でも疝痛を起こしたウラ嬢を非常に気遣っているのが人間にもハッキリと伝わって、ウラ嬢オーナーOさんが「クリトンは結構いいヤツじゃん」と仰言ったのを想い出す。ふだんは厩舎や洗い場で他の馬が前を通るとしょっちゅう威嚇するガキ大将のいじめっ子みたいな馬なのだけれど、要は人間に対しても馬に対しても自己主張が強いというか情が深いというか、草食のわりに肉食的な熱っぽさを感じさせる馬なのでした(^◇^;)


コメント(1)

真直性はまっすぐ進む感じな気がするが、馬術用語?の透過性って騎乗者の意思がスムーズに馬に伝わる事かなぁ・・・(かなり当てずっぽうです)。それは兎も角、・・・と言う事は飼われている馬は自然の状態よりかなりに運動不足なのだろうか?みたいな気が致しました。でもだからこそ、自然な状態より長生きしているのではないかという気もしています・・・。

話が変わりますが、今度の休日の月曜日の講演を聞きに行くことが出来るのでえっさほいさと盆踊りのように浮かれて踊りたい気分です。ぎりぎりの申し込みだったのですが、担当者の方にお世話を掛けましたが無事当選通知を頂きました(*´з`)嬉しっっ!

投稿者 nao : 2018年10月06日 23:34



2018年10月07日

カレー焼きそば

またちょっと暑くなっちゃった!感じなのでこのメニュー。
QPだと具は豚肉、玉ネギ、キャベツ、ピーマンだけ、調味はトンカツソースにカレー粉を混ぜただけという超シンプルなレシピで、中華蒸し麺を先にフライパンで表面を焼いてほぐしておくのがポイントなのかも。
明日の講演を控えて、今夜のブログも超シンプルにここまでとします(^^ゞ
ちなみにワタシの周りで講演の場所を国立公文書館と勘違いしていた方が2人もいらっしゃった(!_+)ので、念のために書いておきますが、場所は一橋大学の一橋講堂です!!お間違えなく~~~(^o^)/


コメント(1)

そうなんです。一橋大学の一橋講堂地図で調べると今一ピンとこず、国立情報学研究所 学術総合センターが住所も同じなのでそこを目指していくつもりです。

初めて行く場所なので、迷うこと必至の覚悟で早めに神保町駅について駅員さんに尋ねながら行かないとうろうろ迷って遅れそうで怖いです・・・。

投稿者 nao : 2018年10月07日 23:00



2018年10月08日

ハヤシライス

一橋講堂に於ける国立公文書館記念講演会で「開化のカオス〜銀座煉瓦街」と題する講演をしたあと幻冬舎のヒメと元ミセス副編の福光さんと近くの学士会館でお茶して、ワタシはついでに食事してしまいました(^^ゞ控え室をお訪ねくださってご挨拶できた方もありましたが、お目にかかれなかった方々を含めてご聴講戴いたブログ読者の皆様ありがとうございました<(_ _)>
ヒメとは講演の前に竹橋の近代美術館のお隣にある国立公文書館の展示会場を訪れ、五箇条の御誓文や廃藩置県といったいずれも日本史の教科書で習った事柄が記されたホンモノの公文書を、職員の方から詳しい説明を伺いながら非常に面白く拝見した。
11月4日まで無休で展示されて、入場無料!なので近代史に興味がある方にはオススメです!!


コメント(5)

本日は、とても興味深いご講演をいただき、ほんとうにありがとうございました!1時間では足りないくらいでした!
聴いている皆さんも楽しんでいらっしゃる様子が分かって、主催者の1人としてとても嬉しく思いました。
何日も前からいろいろ自重して、万全のコンディションでご講演いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。展示もゆっくり見ていただいて、ありがとうございました。
先生の作品、一ファンとして、これからも楽しみにしています。

投稿者 小原由美子 : 2018年10月08日 22:06

昨日の講演会も聞きごたえがあり、もっと時間が欲しかったです。銀座の煉瓦街がどうやってできたかを分かり易く説明して頂き、煉瓦造りの建物の住みにくさでは「銀座開化おもかげ草子」の人々を思い出しました。煉瓦街が意外な速さで形成されたのは明治初期のエネルギッシュな活力の賜物でも、すぐ近くには見世物小屋が立ち並ぶという、時代の最先端と前近代が隣り合う風景が現在の建物や地名からはっきり目に浮かび、時空を超える小説の面白さにつながる気がしました。続く木下先生の銅像の話も素晴らしく面白くて、私もお堀に沿って銅像巡りをしたくなりました。実は上野の西郷像はつい最近初めて間近で見て、大河ドラマ「西郷どん」幕開けの妻の抗議を思い出したばかりで絶妙のタイミングでした。

投稿者 ウサコの母 : 2018年10月09日 23:38

百聞は一見に如かず。また迷いそうと恐れながら行ったら、A8出口の駅員さんに交番の警察官?のように親切に教えて貰い、いったん通り過ぎましたが、ニ十分も迷わず辿り着けました。

隣に座った方が今朝子様の講演の後いなくなったので、多分別の席に行った?のか敬遠された気がしましたが、其の聴講姿勢は好きでした。私はかなり記憶力が怪しくなっているのでまずはメモを取りますが、隣の方はメモを取らずゆったり愉しむかのような感じでした。

今朝子様の次の講演は、銅像に注目した所感と言う風の講演でした。私の勝手な希望ですが、どちらも一時間の講演でなく、九十分くらいは聞きたい講演です。しかもこれが無料!
ラッキー♡  公文書館は行きたかったのですが、日を改めても出来るし・・・階段から五六段ほど踏み外したような方がいて何かお手伝いできないかと思いましたが、野次馬っぽくなっていて何も言い出せず帰ろうとしたら、今朝子様が玄関に。ヒメだ!聴講の右二段目にいた方は、大島さんの様な?と思いましたが確信は持てないです。

その帰りの電車でボケっとしていたら、アナウンスで歩きスマホは・・・と何回か聞いたような気がします。電車内でスマホもいたが、似た数で本を読む方もいました。歩きスマホも、歩き読みも似たような気がしますが、今はそれほど歩きスマホが多いの?とぞっとしました…。

読みたい本はつい歩き読みをしてしまう私は。

歩きスマホも、のたのたゆっくりでも迷惑かも?歩き読みも・・・ 一番スマホを使いたくない理由は、充電です。ガラケーならまだマシなのに、スマホは二日もてばよい方では?と。充電を使いすぎるところ(そこそこで一日激的に使うと数時間)が使いにくいのです・・・

投稿者 nao : 2018年10月10日 00:12

 追伸
帰りにしっかり確認したら、A8出口小学館?小さな通りを隔てて集英社。

吃驚しました。実感と地図確認は大切だーーわはははと・・・


不審者扱いされると辛いですが…ふらふら散歩して歩くと知らなかったことが実感できる場所かもと…認識しています。

投稿者 nao : 2018年10月10日 00:42

講演、とてもよかったです。煉瓦街のことも興味深かったですし、明治の新聞には、カタカナ語に漢字のルビがふってあったというのも面白かったです。エコノミストに理財家のルビ。いつか機会があったら、実際の記事を見たいと思いました。
それにしても、そんな小さな活字の母型を作る職人技はすごい!
パリのブールバールを手本として、銀座通りを15間もの広い道巾にしたというのも、都市計画をちゃんと考えてたんだなと思いました。それにしても、東海道って、6間もの道巾あったんですね。映画とかで、大名行列を見ると、11メートル近い道巾には見えないから、ロケ地になるような所に、そこまで広い道巾がある鄙びた道路は見つけられないのでしょうね。
私は、講演に行くまで、今朝子さまのことしか眼中になくて、もう一方の先生のお名前もよく見てなかったです。講演を聞き始めてから、「あ、この先生が芸術新潮に連載してたのを読んだことがある」とわかって、嬉しくなりました。
皇居周辺のいろいろな像を巡って行くお話の中で、警視庁の玄関ホールに置かれている朝倉文夫の男性裸体像を見たいというのを門番の守衛さんに言うと、どんどん大事になっていって、というのも笑ってしまいました。最終的に撮影はダメだけど、見ることはできて、よかったです。その時、案内してくれた職員の男性が、「こんなものが、ここにあったんだ!」と言ったというのも、おかしかったです。見えてなかった!関心のない人には、何も視界の中に入ってこないものなんですね。
ついでに、朝倉文夫を検索してて、舞台美術の朝倉摂さんのお父様と知って、驚きました。

投稿者 せろり : 2018年10月10日 09:43



2018年10月09日

厚揚げ、もやし、青ネギのぴり辛炒め

今日のQPで見た料理。鷹の爪の輪切りと生姜の千切りを入れた油で豚肉を炒め、もやしと青ネギを炒め合わせて酒醤油砂糖塩少々胡椒カタクリ粉を混ぜた合わせ調味料をまわしかけるだけ。最初に鷹の爪をじっくり炒めて辛みを出しておくのがポイント。合わせ調味料を入れる前に軽く塩で調味しておくこと。シンプルな調味だけどけっこう美味しく食べられました∈^0^∋
けさ久々に見たワールドニュースではフランス2もBBCも韓国で開催されていたIPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)総会の報告書を大きく取りあげていて、ことにBBCは人類ひとりひとりが今からでも電気自動車に乗り換え、歩くのをなるべく増やし、飛行機に乗る回数を減らして肉を食べない食生活にする(たぶん牛のゲップがまずいのでしょう^_^;) とかしないと地球は大変なことになりますよ!!的な切迫感あふれる報道だったので聞いていてドキドキしてしまった(◎-◎;)今年は世界的に気象異常が顕著だったため、欧州各国はにわかにこの問題をマジに取りあげているような雰囲気もないとはいえないが、それ以上にIPCCの報告書が想像を上まわる深刻な内容だったのは確かなようである。それにしても韓国から遠い英国はEU離脱寸前のまさに「国難」ともいえる状況下でもこの問題を大きく報じているのに、隣国日本のTVニュースがほとんどスルーしてる感じにしか見えないという意識の違いはどこから来るもんなんでしょうか(-.-;)y-゜゜




2018年10月10日

茄子と油揚げの煮物、甘唐辛子とエリンギのおかか炒め

たまにはこうしてアッサリと(^^ゞ 煮物の調味は味醂と醤油のみ。おかか炒めはキホン塩炒めで醤油は香り付けに垂らした程度。
けさビックリだったのはやはりヘイリー米国連大使辞任のニュースで、BBCはもとより中東のアルジャジーラTVまで大きく報じていたのが印象的だ。トランプ政権で最も目立った女性であり、トランプ君のために国連でも随分と自国の主張をゴリ押ししてたみたいだし、辞任の発表時もトランプ君と仲違いしてる感じは全然なかったから、色んな憶測が飛んでいるようで、アルジャジーラあたりは何かを贈与された違法性が問われているのでは?との推測コメントを流すも具体的には触れられず、世界中が何故この時期に(?_?)と言いたくて、辞任理由はさっぱりわからない!としているふうである。ともあれ一期目でこんなにスタッフの辞任が相次ぐ政権って本国はもとより世界でも珍しいケースじゃなかろうか。それでも岩盤支持者の動向には少しも響かなさそうで、そうした鈍感なメンタリティというべきか、揺るぎないファナティックな信念というべきかの持ち主に支持されていること自体をもって不気味な存在と位置づけていいのかもしれません(-.-;)y-゜゜




2018年10月11日

燻製メカジキと生野菜のカルパッチョ、生ポルチーニの栗粉パスタ、鹿肉のロースト石榴ソースほか

午後から世田谷文学館で「花の会」の講演。今回は12月刊行予定の『芙蓉の干城』と、来春から連載開始予定の『江戸の夢びらき(仮題)』について宣伝をかねつつ何かとお話しさせてもらった。相変わらずこの会の方々は古典芸能に関する知識が豊富なため、基礎的な説明は全く不要で、いきなりディープ本題に突入してもフンフンと肯いてくださるから助かるのだが、『芙蓉の干城』は何せミステリーだけにネタバレしない範囲でお話しすることにいささか気を遣いました(^^ゞ
帰りは新宿小田急内のイタリアン「マキャベリ」で翻訳家の松岡和子さんと食事。松岡さんとはつい先日「メタルマクベス」でご一緒したのだが、その日に出来なかったお話を改めていろいろと伺ったり、させて戴いたりしながら久々にフォーマルなイタリアンの味覚を堪能。中でもポルチーニのパスタとパン用のホイップバターがGOOでした∈^0^∋デパ中の気楽さと本格の味わいがマッチした使い勝手のいい店であります。


コメント(1)

昨日は充実した心躍る午後で、伺ったお話を反芻しながらの帰途、勢いで「メタル・マクベス」の切符を買ってしまいました。歌舞伎・演劇マニアの友人からも体験する価値ありと勧められていて、来週の観劇が楽しみです。
昔、フィレンツェでマキャベリが「君主論」を執筆した山荘を探した所、郊外の小さな村に簡素な記念館があり、地下がワイン倉で向いのレストランに通じていて、その日本支店が新宿マキャベリでした。昨日も一緒だった友人とランチで訪れましたが、洗練されたイタリア料理で、ゆったりと食事が楽しめ、こういう優雅なイタリアンもたまには良いな、と満足でした。季節限定の生ポルチーニ・パスタはさぞ美味しかったでしょう。12月の新刊と来年の新連載がとても待ち遠しいです。

投稿者 ウサコの母 : 2018年10月12日 20:04



2018年10月13日

揚げさんまとごぼうのおろし添え

昨夜は夜遅くまで友人と話し込んでいてブログを書きそびれました(^^ゞ
今晩はQPレシピ通りにした久々のカンタンな揚げ物で、さんまはワタを抜いて水洗いし、水気をしっかり拭き取って酒醤油にしばらく漬け込んでからカタクリ粉をまぶして唐揚げに、ゴボウは四つ割りにして同じくカタクリ粉をまぶして唐揚げにする。大根おろしを添えて酢醤油砂糖少々のタレをかけて食す。
料理しながら食べながら見たのはTBSの報道特集で、最初の特集は一体どういうつもりでこの時期に再びやったのかようわからん(?_?)加計理事長の記者会見を中心とする話題で、ワタシは国税を納税しているだけの関係だからまだいいものの、こんなアホな人が理事長をしてる学校にもっと近い形で関係している人やなんかは非常に腹立たしい思いでご覧になっていた方も多いのではなかろうか(-.-;)y-゜゜
二つ目の特集は南海トラフ地震に関わるもので、米国では空振り承知で直前情報を既に何度も発信して空振っている事実を市民が平静に受け入れているのが印象的だった。日本の場合、一般市民がどこまで平静に受け止められるかの不安もある一方、非難覚悟で発信する胆力を持った役人が果たしてイマドキいるんだろうか?との懸念もあるが、とにかく歴史的に見て日本のさまざまなアートが現実を直視したリアリティに乏しいことにも関係するかどうかはともかくとして、昨今の報道は日本が直面する数多くの深刻な局面や問題にわざと触れないようにしてる(?_?)のがありありな感じともいえそうだ。今週は豊洲市場のオープンが概ね祝賀ムードで報じられ、今となっては地下水の問題や何かは一応大丈夫なんだろうとは思いたいし、水を差すのは悪いようにも思うのだけれど、30年以内に起きる確率がなんと7,80パーセントもある(@_@;)と一方で報じられてる南海トラフ地震の影響はそれほどなくて済むはずです!と保証する報道もどこかで聞かせてほしいものだと思われました(-.-;)y-゜゜




2018年10月14日

寿司弁当、空心菜の辛みサラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
いつも通り愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗するも、今日は珍しく4頭の部班レッスンで、それもクリトンとメチャ仲が悪い若サラ栗毛のメロ君と、部班になると暴走しがちなデカ鹿毛サラのオー君と、大きな馬が近づくと後ろ蹴りするオレ様系ドサンコのパピ君というメンバーだからひやひやモノ (@_@;) 前半は全頭が速歩でノンストップのフラットワークをこなし、後半は蹄跡を駈歩で滑走する馬がいる一方でクロスバーを跳ぶのやスラロームをするのもいるというてんでバラバラなフリーレッスンだからして、広いほうの馬場とはいえ接触事故を起こさないようにするのが結構大変で、「こういうのに馴れといたほうが試合に出た時にいいんですよ」とS先生は仰言るけれど、御殿場の試合の練習場よりもドサンコとオランダ産の馬が一緒の馬場にいるクラブのレッスンのほうがワタシ的にはずっとスリリングな感じでした (^◇^;) ともあれレッスンの最後はワタシだけ小さいほうの馬場に移動して、先生なしに独りで好きに乗ってていいことになり、速歩の前進気勢をかけるところまでは持って行けたから、それを何とか駈歩にまで持ち込むことに努力するも、発進の合図がイマイチ通じなかったのはザンネン(v_v)駈歩はまだまだ先生の下乗りと監視なしでは難しいのを痛感するも、独りで前進気勢がかけられるようになったのだから、駈歩も何とか独りで一からやれるようになりたいものであります(^^ゞところで今週は
旧クラブ来の馬トモMamiさんがついに4歳サラ芦毛オレオ君のオーナーになられることが判明し、Mamiさんは何しろ毎日でも馬に乗りたいお気持ちと乗れる体力がある方なので、若馬のオーナーにはぴったりかもと思われた次第。クラブハウスでさっそくオレオ君用の馬着やゼッケンやを注文なさって、とっても楽しそうでした(^。^)




2018年10月15日

岩魚と秋野菜の蒸し炒め、賀茂茄子とサーモンのタルタル、豆腐とルッコラのサラダ、鉄板焼き

夕方からPメディアの三村さんとクリエーターのミミさんと三人で大宮の鉄道博物館を訪れ、そのあとわが家の近所にある「大宮0760」で会食。全国のテッちゃんの聖地ともいえる大宮に丸7年以上も住んでいるにもかかわらず、これまで一度も訪れたことがなかった(^0^;)テッパクだが、今日は三村さんのお誘いで初見学したところ、ジオラマやなんかも想ったより見応えがあったし、旧国鉄の車両に乗ってレトロな気分に浸れたのも大満足でした\(^O^)/平日でもそこそこ人が入っていたから休日だとコミコミになるんだろうな〜と思いつつ、比較的空いてたのであろう今日は運転席に座って計器がいじれたのもGOOでした(*^^)v




コメント(2)

 鉄道博物館がまだ秋葉原にあった頃、テツオくんだった長男を連れてよく訪れました。電車といえば目的地と、それを間違えないための色くらいにしか興味がなかった私と違い、最初に喋った言葉が「しぇっけん(新幹線)」だった長男は、初めて行った時は文字通り息を呑んでいました。
 特に電車好きでもない私でも、ジオラマの大きさ、正確さにはびっくりしました。運転席からの眺めも楽しく見ました。
 が、世の中には鉄道愛溢れる方々がこんなにいるのか!という驚きが最も印象に残りました。車輪の前で動かないおじさん、ブレーキをためつすがめつしている男性、ドアを出たり入ったり出たり入ったりしている中学生・・・私にはそれを観察する方が興味深かったです。つくづく人の好みは多岐にわたるのだなあ、と実感したものでした。今だったら「フェチ」というぴったりの言葉が浮かんだのでしょうが。

投稿者 マロン : 2018年10月16日 06:37

鉄道ファンの聖地だったんですねぇ。だからかぁ、使い終わった切符を記念にもらう時の無効印が、大宮駅のは可愛いイラストで、とってもいいです。しかも、ずっと同じデザインじゃなくて、変わることがあるらしい。4年くらい前に私が押してもらったのは、大鳥居をくぐりぬけてハーイという感じで笑顔の新幹線でした。(あ、このこと、前もコメントに書いたかしら)
期待した駅の無効印が「無効」の文字だけで、そっけないとガッカリします。
あの違いは何なんだろう?別に、そこに情熱を傾けなくてもいいのはわかりますが・・・駅員さんのどのあたりの熱意なんですかねぇ。

投稿者 せろり : 2018年10月16日 18:33



2018年10月16日

レンコンとセロリのエスニックサラダ、アボカドと蒸し鶏のサラダ、ローストビーフサラダ、焼きそば

サラダは全部クリエーターのミミさんから頂戴したもの。昨日お会いしたミミさんは近隣の駅にお住まいで、今日は大宮にご用事があって、その帰りに高島屋の総菜売り場でゲットされたサラダをわざわざお届けくださったのである<(_ _)>「人からもらった商品券でいっぱい買ったために」コレはお裾分けということだったのでワタシはめちゃめちゃラッキーでした(*^^)v焼きそばは先週カレー焼きそばを作った時の中華麺が冷蔵庫にまだ残っていたので使い切ってみました(^^ゞ
昨日ネットニュースで見てからずっと気になっていたのは米国のマティス国防長官の辞任説で、けさのワールドニュースではいっさい触れられず、N H K7時のニュースを見て、今すぐに!ということではなさそうなのがやっとわかったくらいだが、全くあり得ないことでもない煙は燻っているようだし、それにしてもこの人までトランプ政権から去ったら、各国の軍事関係者はいったい何を頼りに誰を信じて行動すればいいのか大いに困ることになるのではなかろうか。軍事ばかりでなく外交面も諸問題満載のなかでサウジがとうとう馬脚を現した感の事件が明るみに出て、これまでサウジとは非常に友好な経済関係を保ってきた一方で、全世界に対して人道問題をどこよりも最優先する国らしく振る舞って来た米国が、今度のサウジ政府のジャーナリスト殺害疑惑にいかなる対処をするかは見ものであろう。果たして所詮は超ご都合主義大国のそしりを免れるのでしょうか(-.-;)y-゜゜