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2018年08月01日

ズッキーニとソーセージの玉子炒め

一昨日のQPで見た料理。細切りにしたソーセージとズッキーニとニンニクのみじん切りをオリーブ油で炒め合わせてドライのオレガノを振りかけ塩胡椒して溶き卵で閉じるだけ。細切りは最初に斜め切りして次に縦切りにすること。これに Q P はトマトをすり下ろしたトマトスープを付けたが、ワタシはお中元でもらった野菜ジュースで代用しましたf(^ー^;
大宮は8月1日2日が氷川神社のお祭りで、例年1日の夜は大いに賑わうのだが、今夜は「キケン」とまでいわれている猛暑のせいか駅前通りも旧中山道もビックリするほど閑散としていて(@_@;)山車の上で暑いのに扮装して舞ってらっしゃる方々がお気の毒でした (__;) 大宮よりさらに気温も湿度も高い京都の祇園町では、これも例年八朔の行事があって、舞子さんも芸妓さんも黒紋付きの正装で真っ昼間に挨拶回りをされていたはずだけれど、熱中症で倒れた舞子さんなんていらっしゃらなかったんでしょうか(^_^;)




2018年08月02日

鶏肉の黒酢炒め

一昨日の Q Pで見た夏向きの炒めもの。鶏もも肉は酒醤油にしばらく漬け込んで、カタクリ粉をまぶして両面をこんがりとソテーする。脂を拭き取ってから角切りしたパブリカを炒め合わせ、黒酢醤油味醂砂糖少々を混ぜた合わせ調味料を注いで煮詰めるよう火を通せば出来上がり。鶏肉は皮目から火を通すのがポイント。
今日は国立国会図書館に出かけて資料集めをしたが、本当に久々の入館だったせいで、まずは登録カードが期限切れで申請をし直すはめに(^_^; この間に入館の必要が全くなかったのは、編集者の方々が資料を揃えてくださってたこともあるし、また今やネット検索はおろか古文書のデジタルフィルムを自宅でダウンロードしてコピーすることさえ出来ちゃうからで、ただしデジタルフィルムのネット公開は古い順からしているせいか、近代の書籍はデジタル化されていても却って未公開のため、今日は自ら足を運んだ次第だったのであります。で、久々に訪れると勝手がわからないこと夥しく、館員の方々も昔に比べて随分と親切になられたようでいて、肝腎のことをさっぱり教えてもらえなかったりしたのは、こちらの戸惑いが向こうには想定外だったせいだろう。ともかく入館も検索も貸し出しもコピーも全て登録カードで一括して出来るのは非常にベンリだし、昔みたいなムダな待ち時間も一切なくなったのは素晴らしい進歩でヽ(^0^)ノ近年はネットのお陰でここに限らずあらゆる図書館でこうしたベンリさが享受できるようだ。昔みたいに国書総目録で所在先を確かめたにもかかわらず、実際にわざわざ新幹線に乗ってその図書館まで行ってみたら何故かそこには無かった(×_×)なんて悲劇はもう生まれないのである。一方で、はるか昔のワタシがまだ大学院生の頃に、東大の国語研究室にあるはずの大惣本の台帳がなくて、当時助手だった尾上圭介氏に必死に頼んで一緒に探してもらい、その本がロッカーの奥で見つかった時の歓び\(^O^)/といったようなものも生まれないのだろう。勿論こうしたことに限らず現代はあらゆるベンリさがあらゆるロマンを喪わせるのだった。ところで尾上助手のその後をネットで調べたら、既に東大を退官されて名誉教授になってらしたので、ワタシが年を取ったのも当然だよね〜(-。-;)と当たり前の事実に妙な感慨を催してしまいました(-.-;)y-゜゜


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そうそう、久しぶりに国会図書館に行くと、その変化に驚きますよね。私も去年、同じことを思いました。
ああ、こんなに変わってたのね、と。

在るはずの本が無い!、それ、すっごくわかります。大きい図書館でよくあることです。もちろん、教授が研究室に持ってっちゃたら、もう、うやむやだったりするし。
20世紀の終わり頃、私はあるマンモス私立大学の図書館で働いてました。そこでは定期的に、館内のリサーチがされてました。ある集団が定期的に来て、館内をチェックしてました。つまり、学生なのか院生なのかわからないけど、自身が常時必要な本を他人が貸し出されたら迷惑なので、並んでる本の後ろに隠したりとか、いろいろ工夫して隠してる。そういう本を全部、探し出して元に戻す集団です。すっごく広くて膨大な数の書棚を淡々と処理して、見つけ出していく。
私が初めて間近に見たプロフェッショナルな集団かもしれません。

投稿者 せろり : 2018年08月02日 23:32



2018年08月03日

中華前菜、蟹焼売と小籠包、中華風鱧の天ぷら、中華風蒸し鯛、中華風牛ステーキ、担々麺ほか

文春の山口さん、川田さん、吉田さんと近所のビストロ・チャイニーズ・オオサワで会食。
単行本の担当だった山口さんが文庫へ異動になられたので、今日は新たに担当される吉田部長がご挨拶にいらっしゃって、川田さんともども「オール読物」新連載の内容に関する打ち合わせを色々としたのだが、その前に先ごろ世間を騒がせた文春社長交代劇をひとくさり面白おかしくお聞かせ戴いたものの、さすがにこのブログではバラしませんσ(^◇^;)


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先月ので川上の鱧料理を拝見して、「あの梅肉ソースが美味しいんだよねぇ」と思い出しました。
昨日、引き出しを整理してたら、忘れていたお金を発見!
これは、神様からの「これで食べてええよぉ」との思し召しに違いないと、即行、川上の鱧の冷しゃぶセットをネット注文しました。
届くのが楽しみです。

投稿者 せろり : 2018年08月04日 16:52



2018年08月04日

カレーつけ麺

先日のQPで見た料理。豚ひき肉を炒めて玉ネギの薄切りとニンジンの千切りを炒め合わせ、さらにピーマンの細切りとニンニクのみじん切りを足してカレー粉と炒め合わせ、水を加えてオイスターソース酒醤油塩少々で調味し、カタクリ粉でまとめた汁に麺をつけて食す。麺は冷や麦でも何でも合いそう(*^^)v
昨夜文春の山口さんも「松井さん、最後まで見ました?山根会長のインタビュー!」といささかコーフン気味だった日本ボクシング連盟騒動だが、相撲に始まりレスリング、アメフトと続いて、現代の反知性主義を象徴するかのような集団が次々と T Vの餌食にされているのは、一時クイズ番組でおバカキャラを続出させて、ワタシはこれよりマシだよね〜と視聴者に妙な安心を与えたのと同じく、うちの会社もしくは組織がこれよりはマシだよね〜と安心させる手段になってるんじゃなかろうか(?_?)と思う今日この頃。そうした見るからに反知性主義的な集団のみならず、この人は何でこんなに威張ってられるんだろ(?_?)的な疑問符の飛びまくる人物が昔から何処にも存在し、日本のオトコ社会がその手の押しが強い獰猛なタイプをともすれば暴走させてしまうのは、余りにも気の弱っちい男子が多すぎるせいではないのか(`ヘ´) とワタシは常々憤慨しているのだった。それにしても、政界に代表される日本のオトコ社会の劣化は今や凄まじいものがありそうで、要は大学入試に限らず、これまで色んなシーンで下駄を履かして貰って何とか通用していたことの反動が、世界的にダイバーシティ化した現代にどっと表面化しているのであろう。昔の女子もまた、気の弱いのが多い日本男子をびびらせないよう周囲にかなりの手心を加えていたことが、却って現代には仇となった現象が何処でも顕在化していそうな気がしております(-.-;)y-゜゜




2018年08月05日

生ハムとアスパラのサラダ、ゴボウのサラダ、鶏つくねサラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
まだまだキケンな暑さが続く今日もまた川越のクラブで愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗(^^ゞこのところ会員さんの来厩が少なめだったのだけれど、さすがにこの分ではひと夏パアになりそうな感じだからか、今日のクラブは大入り満員な感じだったので、 三頭部班で軽めのフラットワークをこなすも20×60mの馬場をそこそこのスピードでぐるぐる回っていたら人馬共に熱っぽくなって心拍数が危うい感じに^_^;というわけで、その後は狭いほうの馬場でA2径路を一回りしただけでレッスン終了。汗びっしょりでも心拍数は程よい感じに収まっていて、この猛暑では軽めのレッスンが正解のようでした。ところで全身で汗をかく動物は意外と少なくて人間以外には馬とカバくらいなもんだが、今日は厩舎からクリトンを連れ出す際に、わっ!汗くさ(>y<;)と感じるくらい運動する前から既に肌がじとついていたので、ホースの水でざっと汗を流してやったら、アッという間に乾いてすぐにも馬装に取りかかれたのでした(!_+)とにかくクリトンは水をよく飲む馬でその分とっても汗っかきだから、レッスン終了後はハーブ入りシャンプーで全身のすみずみまで洗ってやって、ことに人間の頭皮と同じようなタテガミの根元を念入りにごしごし洗って臭いの元をなくすのに専念し、ピカピカの状態で厩舎に戻してクリトンもワタシも大満足でした(*^^)v当クラブは井戸水が豊富なため、馬場の撒水もふんだんだし、馬たちもレッスン後は必ず洗われているばかりか、今年なんかはレッスン前も水でカラダを冷やして貰って酷暑を凌いでおります(^-^)/


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只の水は本当に有難い!


例年この頃は実家に帰っていましたが今年は子どもだけで帰そうと企画中。その実家では水道代の掛かる市水道と川からの水を引いた村?水道があります。確か村水道はタダで植木の水遣りなど重宝します。

ふと思うのですが、蒸し暑く辛い日本の夏も水に困る事が殆ど無い事に繋がっていると考えれば恵まれた国だと思います。台風など災害はありますが。少なくとも二十年前こんなことを言うと、誰も聞く耳を持たず非難囂々になったでしょう・・・。

この蒸し暑さを含めて私は自分の国に愛着があります。

たまに鬱陶しい好きにしたいと思うのは。

何となく、男の連帯感や協調・団結意識がウザすぎると(^^)

私の利益誘導や、利益のみ求める官僚や政治家が少しづつ目に見える感じに報道されてきていますが・・・

自由と権力を履き違えた人間が。その上己の為だけに利用する人間が。

政治家と官僚。涙が滲むくらい・・・。


日本は水の国。  カジノより水を売りにする方が良いのではないかと・・・・・。

投稿者 nao : 2018年08月06日 02:42



2018年08月06日

五目あんかけ焼きそば

恵比寿のマシン治療の前にアトレ内の麻布茶房で元米朝事務所の大島さんと食事。大島さんとは、落語にしろ、歌舞伎にしろ、否あらゆる古典芸能のみならず、昨今は演者の表現そのものが随分と変わってきたよね〜というような話になり、 T Vドラマにしてからが「別にコメディでもない割とシリアスなドラマでも、俳優にマンガみたいな誇張演技をさせるようになったのは一体いつからで何故なんだろう(?_?)」てな話にもなって、とにかくイマドキの日本の民放TVは報道にしろドラマにしろ食事時に見る番組に困っちゃうので、BSやCSで昔の映画や番組見たりするしかないのよね〜てな具合のオチと相成りました(^^ゞ


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なるほどそうなのかと頷いておりましたが、漫画みたいな誇張演技はなんとなく思う所。

かなりの頻度でドラマの原作が漫画を元にして作られることが多くなっているからだと思います。多分少なくとも十五年前位からお手軽に漫画原作をドラマ化が主流になったのではないかと・・・うろ覚えですが、花より男子とか、のだめカンタービレとか・・・その前後から漫画を原作にしているもの多かったです。その前の波は二時間ドラマで火曜サスペンス劇場の印象。

半沢直樹の原作者は小説に漫画の様な勧善懲悪というか山谷を意識していたと読んだ覚えがあります。わりと良質なドラマを作るNHKも皆様のと言いだし大河ドラマさえ適当な考証のドラマを垂れ流していたような印象があります(あくまで私の独断や偏見かもしれませんが)。ここ二十年ほどの範囲で。

全く視聴して無いので何とも言えませんが近年で見たかったドラマはmotherです。多分お涙頂戴だとは思うが一度通しで見てみたいです。

投稿者 nao : 2018年08月06日 23:32

テレビ観ない歴10年。もっぱら昔の映画と中国ドラマ。昔の映画観て、俳優さんの検索すると、昔の人のやりたい気持は違いますね。昨日、ロバートレッドフォードが俳優引退とあって、アメリカ映画の人達も検索してみたら昔の映画の主役は健在でした。よかったです。


投稿者 よっしー : 2018年08月07日 22:59



2018年08月07日

牛肉と豆腐のオイスター炒め

昨日のQPで見た料理。溶き卵を多めの油と強火でさっとスクランブルして取りだし、豆腐も色づくまで火を通して取りだしておき、塩胡椒酒で下味してカタクリ粉をまぶした牛肉とシシトウを炒め合わせ、豆腐を戻してオイスターソース、酒、醤油、砂糖少々と水を混ぜた合わせ調味料を加え、卵を戻して仕上げる。豆腐は手でちぎってしっかり水切りしてから炒めること。意外とカンタンにできて美味しく食べられました∈^0^∋
けさのワールドニュースではフランス2が世界的にも著名な仏蘭西料理界の巨匠ジョエル・ロブションの訃報をトップニュースで大きく取りあげて、やはりこの国では料理の社会的な位置づけが非常に高いことを改めて印象づけられた感じだ。故人が何よりも自信を持っていたのは、フランス人なら誰しもお祖母さんの味として記憶しているマッシュポテトでお祖母さんを凌駕することだったそうで、素材の良さをいかに巧く引きだすかに重心を置いたその料理は、極めて乏しい体験からしても、アラン・デュカスやピエール・ガニエールみたいな、ちょっと難解なほどの微妙な美味が混じっているような感じはなかったように思う。料理人としては50歳で引退できたことも、引退後20余年という適度な時を経て亡くなったのも理想的で、何だか羨ましいような人生だよな〜という気がしつつ近所の整形外科へリハビリに行ったら、今日は久々に涼しくて雨もまだそんなに降らなかったせいか、この中ではワタシが一番若いかも(^_^;)と思わせるような後期高齢者の方々がどっと詰めかけていて、さんざん待たされたあげく午前中が全部パアに(-。-;)そんなこともあろうかと今日はしっかり仕事の資料を持ち込んでいたし、またワタシのような仕事だからいいようなものの、団塊の世代が後期高齢者に突入する今後のことを考えたら病院事情はホント一体どうなることやら(◎-◎;)と空恐ろしい気が致しました(-.-;)y-゜゜ 


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日本での病院の混雑と待ち時間の長さをよく聞きますが、待つ人たちは大変だと思います。私の住んでいる国では、まずこういうことは起きません。というのは、すべて予約制ですから。ですから待ってもせいぜい30分ぐらいです。急に具合が悪くなったら、救急病棟へ行けば問題ないです。でもこの現状は、ますます心配ですね。

投稿者 ラスヴェガス : 2018年08月08日 12:00



2018年08月08日

鶏肉のスパイス酢醤油煮、モロヘイヤスープ

QPで見た夏向きの煮物。手間要らずだし、鶏肉を軟らかくしてさっぱりと食べられるのでオススメ。鶏もも肉をさっと湯通ししてから水、酢、酒、醤油、砂糖を合わせて八角、花椒、鷹の爪を入れた汁で2 5 分ほどじっくりと煮るだけ。ニンジン、ピーマンの千切りともやしをさっと茹でた付け野菜にトッピングし、煮汁をまわしかけて食す。風味の決め手は八角と花椒かも。写真手前に映っているスープは週末に乗馬クラブで頂戴した取れたての超新鮮なモロヘイヤをミキサーにかけ、鶏ガラスープと合わせて適当に調味したのを美味しく戴きました∈^0^∋
今日は津川雅彦さんの訃報に接して、やはり愛妻の後を追うように逝かれたことを思われた方も多かったであろう。故人とはふしぎとご縁があって、しばしば劇場のロビーでお見かけしたばかりでなく、NHKの特別番組や、とあるシンポジウムのパネラーとしてご一緒したことがあった。後年は芸界のうるさ型のようにも聞いていたが、お目にかかった限りではとても常識的で控えめなお人柄のようにお見受けしたものだ。とあるシンポジウムでは政治記者あがりのTVコメンテーターが冒頭から憲法改正を始め安倍政権の政策を後押しする主張を強くされて、これをまた一部の右派系聴衆が大いに歓迎する雰囲気だったので、ワタシはとんでもない場に居合わせた気がして、自分がその場の雰囲気を変えられるだけの発言ができるかどうか非常に悩んでいたのだけれど、直後に発言された津川さんが、日本人のDNAには世界一色んな要素が混じっているらしいから、要するに単一民族なんてのは幻想で、雑種なんですよね〜と鮮やかに切り返されたことが今も頗る印象に残っている。北朝鮮拉致問題の広報役もなさっていたので、その手の聴衆の対処法も心得てらっしゃったのかもしれないが、非常にアタマのいい方躱し方をされて正直ワタシはこれで助かった〜!という気がしたのである。その時の感謝と共に心より御冥福をお祈り申し上げます。




2018年08月09日

豚肉の冷やし中華

QPで見た料理。豚肉をしっかり炒めてから甜麺醤豆板醤酒砂糖の合わせ調味料で煮詰めて、塩もみしたキュウリとメカブを合わせて冷やし中華にトッピング。なぜメカブを(?_?)だが、汁がよくからんでGOO!かも。冷やし中華の汁は酢と醤油と砂糖と胡麻油に水を少し足し混ぜて意外とカンタンにできます(*^^)v
関東直撃の台風と聞いていたわりに、大宮のあたりはいつものことながら風雨がちっとも激しくならずに済んで、震災にしろ、洪水にしろ、こと天災に関しては被災地の大変さがそうでない地域にとって対岸の火事になりがちだが、天災でなくても同様のことがいえるのは沖縄に代表される基地問題なのかもしれない、と昨夜翁長知事の訃報に接して思ったものである。げっそり窶れた顔で再選を目指すという発言をされた時点では余りにも痛々しく感じられたと同時に、すぐに後継者が見つからなかったらしいという問題や、故人の下で成り立った財界人を含めたオール沖縄の基地反対運動に亀裂が入ったらしい問題を仄聞するのみで、今や現地が一体どういうムードに包まれているのか具体的な声がほとんど伝わってこないのは何故なんだろう?企業から広告料を貰ってるマスコミはその目的でわざと伝えないようにしているのだろうか?とか色々と考えさせられてしまった。今後は前倒しの知事選に向けてもう少し活発な報道がなされるのだろうが、基地問題は日本全体に関わる問題のはずなのに、どうも対岸の火事的な認識しか抱けなくさせている報道の在り方にこそ多大な問題を感じるばかりであります(-.-;)y-゜゜


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あれこれ思いながら毎日松井先生のブログ、楽しみに読んでいます。先生のお料理は、私めの手抜き料理とくらべると香辛料たっぷりだなあといつも思います。
沖縄、学生時代に姉が学生劇団の仲間たちと行った時は、まったく外国へ行く感覚だったこと、ゴルフ命だった夫とバブル期に行った沖縄、そして今子供たち(もっとも家庭持ちの大人ですが)好んで行く沖縄、様々な沖縄の姿のなかに苦悩する知事の姿を追っています。
また、津川さんの訃報。早稲田学院で夫と同期だったので、お写真等見るたびに、夫が生きていればこんな風だったかなどと不遜に思っていました。
ジュンク堂の連続講義「作家と楽しむ古典」予定しておりましたのに行かれなくて残念に思っておりましたら、本になったのですね。嬉しくて今読み終わったところです。毎年年末が近づくと、歌舞伎座か国立劇場かと忠臣蔵関連が観たくて、うずうずするので、実は先生の現代語訳という試みは、おいおいと思っていたのですが、私のなかにある忠臣蔵と本物の物語を行き来する至福の時となりました。そして、この講座、実際に拝聴したかったです。先生の具体的な知識、これまでの蓄積!!ありがとうございました。

投稿者 順子 : 2018年08月10日 11:30



2018年08月10日

蒸しナスと豚しゃぶのサラダ

7/24のブログに載せたQPレシピのアンコールだが、今回は練りごま豆板醤おろしニンニク砂糖醤油を合わせたオリジナル胡麻ドレッシングに替えて、こちらも美味しく食べられました(*^^)v
今日は朝から資料整理に没頭。何しろ今夏は色んな仕事の資料読みが集中し、気がつけば神話時代から江戸時代、明治、戦前、戦後に至るまで時代まちまちな資料がわが家に散乱して獺祭状態になってしまったのである(◎-◎;)単行本の刊行を控えた時期は新作の執筆を控えた時期と重なるため、いつもこうした状態になりやすいのだが、単行本の脱稿はしても著者校正を済ませるまではむろん資料も記憶も捨て去るわけにはいかないし、一方で新作のアイデアを閃かせたり妄想を膨らませるための資料もアタマに叩き込んでおかないといけない時期とあって、この年になるとこれが結構キツイのだった(-。-;)昔に比べてあきらかに思考のキープ力が衰えた現在、色んな仕事で何かちょっとでも心に浮かんだり閃いたらすぐさまその資料に当たって確認したくなる結果の獺祭状態なのでしたf(^ー^;


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今年は子どもだけ田舎に帰らせることとなり、羽を伸ばしています。しかし、この隙に家の中を整理整頓しなければと!気を奮い立たせています。

だっさいはお酒の名前で見た事があったのですが、意味の理解はしていませんでした。コロンタで調べると今一分かりにくかったので辞書の出番。カワウソが捕えた魚を岸に並べるのが祭るように見える事から出た語と数十年前の辞書にありなるほどと思いました。うちはそんなレベルでなく混沌ですのでかなりの時間と労力を見込まなければいけないので、気力を奮い立たせています。

ふと疑問が浮かぶのが、祭ると出ているのは祀るではないかと思ってしまいました。若い頃は余り祀るという字を目にしにくく、今回パソコンで出てくれましたが、十年以内に使いたい時があったが出てくれなかったなあ…と妙にキツネにつままれたような気分です。


翁長元知事さんのご冥福を祈っておりますが、沖縄知事選が心配です。その上、埋め立て中止の手続きを発表して数週間なので後ろ髪が引かれる思いにならない様、彼の意思をしっかりと受け継ぐ方がいて欲しいと願っています。

投稿者 nao : 2018年08月10日 23:44



2018年08月11日

お盆休み

今夏は余りの猛暑続きでグッタリ(-。-;)というわけでもありませんが、世間に倣って当ブログも今晩からお盆休みに突入させて戴きます<(_ _)>更新再開は15日以降と相成ります(^_^)v




2018年08月17日

とんてき

今日のQPで作り方を見た四日市名物らしき料理。トンカツ用の豚肉を生姜焼き用くらいの薄さになるまで叩き伸ばしてから薄力粉を振って、ニンニクの薄切りと一緒にソテーし、ウスターソースとケチャップと醤油と砂糖を合わせたタレを煮からめるだけ。肉には切れ目を入れて焼き、焼き上がってから食べやすく切ること。タレを入れる前に脂をシッカリ拭き取ること。Q P の付け野菜はピーマンの細切りだけだがワタシは好みでエリンギをプラスしました。
大宮がすっかり秋めいた感じの今晩からブログを再スタート(^-^)/ブログお盆休みの間はどこへも行かず、誰とも会わず、こちらからは電話もせずに、昼間はただただ仕事の資料を読んでいて、夜は読書したり TVを見たりしていただけのワタシ(^^ゞ 小説を書くための資料読みは評論やエッセイのそれとは違って、読みながら様々な妄想を湧かせる一方で、思念の赴くままに手を伸ばすため、全く別の仕事に必要な記録が目に飛び込んでそれなりに時間を取られたりもするし、まだ定着させていない色んな妄想を抱えながら逆にそれらの妄想を事実にさせられそうな記録を探したりもするという、半分アブナイ人状態のアタマになっており、原稿を書いている時よりもはるかに脳が疲れちゃうようなので、この間ブログを休止できて幸いでした。この歳になるとやはり毎晩ブログを更新するのがいささか負担になってきていることもこの間に自覚させられた次第で、今後どうするかはまた考えまーす(^o^)/~~~


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愛読者としてはせめて週に一度くらいは続けてほしいと願うのみ。
あ、それと観劇時の劇評も、楽しみです。
痛快な政局批判も。。
日曜のお馬さんのお話も。。。

投稿者 天 : 2018年08月18日 00:18

天さんに全く同感です。負担は軽減してほしいものの毎日のどの内容も無くなってほしくないと板挟みな心境です(>_<)

投稿者 nao : 2018年08月18日 10:51



2018年08月18日

中華風スズキの刺身、中華風バーニャカウダ、海鮮春巻き、サワラの中華蒸し、黒酢豚、担々麺

旧友モリと近所のビスロト・チャイニーズ・オオサワで食事。モリがわが家を訪れた時にちょうど甲子園の第4試合が始まって、今大会話題の吉田投手を見るべく T Vを点けたままで話していたら、お互い8回からの攻防に目を奪われ、劇的な幕切れにすっかり心を持って行かれてしまった次第(^^ゞもっとも久々に彼女はわが家で一泊とあって、晩ご飯後も色んな話題で大いに盛り上がっております\(^O^)/




2018年08月19日

天ぷら定食

乗馬の帰りに川越アトレ内の天ぷら舗で会友のMamiさんと食事。
早くもツクツクボウシが鳴き出した晩夏の馬場でオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。今日はS先生から騎乗前に「脚を冷やしておいてください」と言われてレッグソーカーというコイル状の器具で冷やしてやることに。ナビキュラー症でずっと蹄を悪くしていたクリトンも最近少し復調の兆しが見え、来月は一年ぶりに御殿場の競技会に出場することになり、このところようやく径路を踏む本格的な訓練をさせられており、久々の訓練で脚に疲れと腫れが出ているから、騎乗前に冷やしてやることでパフォーマンスのグレードを高めようということだったらしい。そんなわけでワタシのレッスン前にS先生が径路を踏んで見せられたのだが、むろん全日本出場を狙った去年ほどのパフォーマンスには達しないものの、出場して恥ずかしくないくらいの出来には仕上がっているのが何よりでした。今回はいわばリハビリをかねての出場だけに、先生もクリトンを試合前に隔離して訓練を施すまでには至らず、先生の後ワタシもしっかり騎乗してフラットワークと簡単な径路を踏ませてもらうことに。クリトンがいいヤツなのは、先生と技倆が段違いのワタシが乗っても一応こちらの指示通りにサクサク動いてくれるところなので、こちらもまた「ポカリスエットが飲みたい!」とか「カラダに群がるハエを追っ払って!」とか「アタマが痒いのでごしごし搔いてほしい!」とか今日も彼が送る様々なサインを察知して、それなりの要求を満たしてやったのでありますσ(^◇^;)




2018年08月20日

ジンジャーソルトチキンとケールパスタのサラダ

恵比寿のマシン治療の前に近所のカフェで食事。
昼間はいつも通り10時半くらいにブランチしてTVを点けたらちょうど甲子園の準決勝が放映されていて、昨日すっかり心を持って行かれた金足農の吉田選手の投球を、今日もついつい最後まで観てしまうはめに(^^ゞ ここぞという時に三振でピシャッと回をしめ、牽制球で打者を自分のリズムに巻き込んで抑えるなどクレバーなピッチングで魅了してくれる彼のイケメンもさることながら、野手メンバーもそれぞれ個性的で親しみを覚える風貌だし、何故か全員が仰け反って歌う校歌の作詞者はもしかして日本文学論の近藤忠義先生と同一人物なのかしら (?_?)と思いつつ聞き惚れたりしていて、ひょっとしたら明日も仕事を中断してついつい決勝戦を観てしまうことになるのかもしれません(^0^;)


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今から高校野球決勝戦始まるところです。是非是非ご一緒に観ましょう。今まで熱心に見ることもなかったのですが、このところ暇になったので、相撲と高校野球、むちゅうになろうと思っています。三人の子育てと、倒産してしまったのですが、家業も閉じて、終わった人となって、なんだかすっかり気持ちがらくになって、あれこれ思うということの贅沢をあじわっています。先生の本も、のこらず読むつもりの婆です。昨晩も金足農の吉田くんのイケメンぶりに、友達が電話してきました(笑)

投稿者 順子 : 2018年08月21日 13:54

家業を閉じるって本当に気分が楽になるもんです。
ささやかな年金で生活するの、とても平安な気持ちでありがたい。
年金って堅い得意先が増えるようなもんや!と言った友人のダンナの気持ち,よ-くわかる。でも閉じる方がもっと平安!です。

投稿者 沙羅 : 2018年08月21日 15:11



2018年08月21日

夏野菜のフライパン蒸しツナソース、モロヘイヤスープ

昨日のQPで見た料理。フライパンにズッキーニの輪切り、パブリカの細切り、オクラ(QPのインゲンに代えた)、マッシュルーム、海老の順に重ねて塩胡椒し、水少々を入れて蒸し焼きにする。海老は殻を剥いて白ワインと胡椒をまぶしておくこと。ツナ、ケッパー、アンチョビ、レモン汁、塩胡椒、オリーブ油を合わせてミキシングしたツナソースをかけて食す。モロヘイヤは先週末に乗馬クラブで頂戴した有機野菜。何だかめちゃめちゃヘルシーな晩ご飯でした(*^^)v
けさは5時半から執筆を開始(^^)/午後2時にTVを点けたら甲子園決勝戦の始球式が映しだされ、40年ぶりに見る太田幸司の姿に、ああ、吉田クンもいずれはこんな姿になっちゃうんだろうか (^_^;) てなことをオバサンは思いながら観戦を開始。初っぱなから低めの球のコントロールに苦しんで初回の先制を許し、4回裏に味方のエラーと自らの四球により3点も追加された時点でとうとう気持ちがキレた感じの吉田投手を始め、決勝進出で浮き足立ったように思わぬエラーが相次いだ金足農ナインだったが、一方ちょっとしたスキを突いて厳しい攻撃を畳みかける大阪桐蔭ナインの底力を見せつけた試合でもあって、結果によらず高校球児の健闘を素直に讃えたい気持ちになりました(^^ゞところで今スポーツはアジア大会も開催されていて、TVニュースは水泳の金メダルばかりを取りあげているが、馬場馬術団体でもしっかり金をゲットしてるのでしたヽ(^0^)ノ


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高校球児の健闘は昔から好きではありますが、あまりにもミスやエラーで勝敗が決まるので、ハラハラドキドキは出来ますが、・・・知己がいない限り見たくないです。同じスタンスで箱根駅伝も好きですが、何となく最近知己がいれば見るかもなな感じです。

現在の時点で監督がエースを完投させるのは、ある意味分かります。納得はしませんが。

マスコミも期待しすぎかもですが。試合は水物なのが私が好きな理由だと思うが、ヘーヘーヘ~⋯な商業主義は殆ど嫌い!

メジャー競技とマイナー競技の扱いが日本は極端すぎると若い頃から感じています。

投稿者 nao : 2018年08月22日 00:25

着々と執筆が進んでいるご様子に、新作への期待も高まります!待ち遠しいです。
甲子園決勝の始球式は太田幸司さんだったのですね。前日も桑田真澄氏と大魔神佐々木が続けて登場して、さすがの100回大会は豪華メンバーだな、と思っていましたが。太田幸司、延長18回再試合で涙をのんだ悲劇のエースでした。私自身は記憶にないのですが、我が故郷の松山商業が相手でした。今回の金足農業吉田君も、ひとりで投げ切ったエースピッチャーで東北の高校、イメージがかぶります。昔よりは良くなったでしょうが、北の高校は冬場の練習は質、量、ともに限られてくるはず。ましてや財力のあるマンモス私立ではないので大型室内練習場や器具があるとも思えません。どうしても人情としては金足農業を応援したくなります。
しかし夜観たカープ×スワローズ戦は昼間の大阪桐蔭×金足農のデジャヴを見るような得点差の試合となり、すっかり不愉快に。同時に、温かい声援で健闘をたたえられた吉田君も、将来プロに入って同じようにカーンと一発くらったら、ヘボだ何だと野次が飛ぶのだろうな、と違う意味でも強く育つよう応援したくなりました。

投稿者 マロン : 2018年08月22日 09:13