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2018年04月02日

春野菜と帆立と穴子の天ぷら、ローストビーフ、カブと貝柱のサラダほか

 4/1は乗馬の帰りに元米朝事務所の大島さん家をお訪ねし、ご父君杵屋花叟師祥月命日供養の宴でオイシイお手料理をたっぷり頂戴しました∈^0^∋花叟さんのことは拙著『師父の遺言』に書かせてもらったが、今やワタシが知り合った頃の花叟さんの年齢を超えているという現実には愕然とさせられます(◎-◎;)
乗馬クラブでは人も馬も陽春を満喫したまったり気分のなかで愛馬オランダの子クリトンに2鞍騎乗。1鞍目は今春高校に入学して今日を最後に退会するモエカちゃんとの部班レッスンで、モエカちゃんは新馬の鹿毛サラ5歳のキンちゃんに騎乗し、キンちゃんは入厩してまだひと月も経たないのに部班レッスン開始で(!_+) クリトンと真正面からすれ違うかたちになっても全く動じないでサクサクと走行し、メンタルが強くて非常に安全な馬であることを自ら証明してくれました (*^^)v 一方モエカちゃんは相変わらず度胸よく駈歩にもチャレンジし、キンちゃんのまだいささか競馬の名残があるスピーディーな駈歩で持って行かれ気味とはいえ、無事に馬場を何周かしして当クラブに別れを告げることに。高一から学業に集中して二年目からはシンガポールに留学もしてグローバルな獣医師を目指すというモエカちゃんの健闘を祈って、その場にいた会員全員とクラブのオーナー、インストラクターが揃って記念撮影しました\(^O^)/前のクラブでも子供の頃から乗馬を始めた中高生のナッちゃんという大変しっかりしたお嬢さんがいらして、親子どころかお祖母ちゃんと孫みたく年が離れていても、ふしぎと友だち同士のような会話ができたものですが、モエカちゃんも同様に年の離れた馬トモとして今後の人生を応援したい気持ちと、片やわが人生の大部分がもはやあっという間に過ぎ去ってしまった現実を認めざるを得ない複雑な心境で、いよいよ新年度が開始したという感じの週末でした(^^ゞ




2018年04月02日

中華風春雨サラダ、野菜餃子、ちらし寿司

大宮高島屋地下でゲット。
明日は恒例となった女子会お花見で、今日は夕方からその準備に取りかかり、今晩ごはんの調理時間はカットすることに(^^ゞ
それにしても今年は厳冬だったから桜の開花時期がかなり早まることを予想した上で、参加メンバーのNGスケジュールをすり合わせて明日に決まったので、荒天による落花は避けられるよう晴れ女パアーにものをいわせたつもりなのだけれど、何じゃこれは (@_@;) というようなバカ陽気が続いたのは全くの計算外で、今日なんかはもう葉桜すら終わっちゃった頃の暑さだから、大宮公園も例年の花天井が花絨毯に変わったどころか、ひょっとしたら今流行りのエアお花見にもなりかねない感じで、わざわざ遠くからお集まり戴くメンバーには申しわけ無い気がするくらい(-。-;)おまけに百均のダイソーではなんとレジャーシートが売り切れになってるくらいピークを外したのが明白となり(!_+)シート自体は慌ててドンキーでゲットした次第f(^ー^;ともあれ明日は皆さまの手料理やオイシイ話をご馳走になることが楽しみなワタシでした\(^O^)/


コメント(1)

うわーー是非とも今朝子様の手料理、持ち寄りの手料理たっぷり見てじゅるりと美味しい気分に浸りたいです。


手料理もお話も楽しみです。

全てのお話をブログに上げるのは無理だと思いますが、一つか二つくらい実況生中継みたいに読みたいなぁ・・・。

最近ミョウ―にYahoo!コメント言葉に慣れ親しみすぎて、これはいけませんよっ  となっていたなら、不愉快とかダメですよとお教えください…ペコペコお辞儀…。

なんとなく、そうなっている気はするのですが、自分では気づきにくく・・。

朱に交われればみたいで気づきにくく是非馬鹿モーンな事の文を入れていたらお教えください。

投稿者 nao : 2018年04月03日 00:55



2018年04月03日

女子会お花見2018

今年は予想通り既に葉桜化していた大宮公園だったが、去年と同じく翻訳家の松岡和子さん、作家兼市民運動家の森まゆみさん、エッセイストの平松洋子さん、園芸ライターの光武さん、元ミセス副編の福光さん、元マガハの中田さん、 P メディアの三村さんに加えて新たにデザイナーのミルキィ・イソベさんが参入され、ワタシを含め計9人の女子が夕方4時からず〜〜〜っと食べ続け、シャベリ続けて、アッという間に7時間が経過(!_+)食べたのは平松さんお手製のリエット、セルバチコ&チコリ添え、松岡さんのレバーの山椒醤油煮&英国の名女優ジュディ・デンチから伝わったらしいパブリカのマリネ、福光さんの豪華な三段煮染め重&桜寿司etc、ワタシが文春の川田さんから頂戴した三五八漬けの素をここぞとばかり使ったサワラの三五八焼き菜の花の昆布絞め添え&筍とアスパラガスの味噌マヨ和えといったふうに、それぞれの持ち寄りの手料理だったりするし、話もそれぞれの背景から生まれたオリジナル且つレアな情報を元にした貴重な話題や意見が多いので、とっても贅沢な時間を過ごすことができました\(^O^)/話題は非常に多岐にわたって且つ色んな人と長時間しゃべっていたためいちいち想い出すのも困難ながら、強く印象に残って忘れがたいのは、政府の事業活動に反する市民運動をしていた森さんが、あなたも消されない用心をしたほうがいいと忠告され、自殺で片づけられているケースの多くがその手のパターンだったりするらしいという話(@_@;)去年ミドリガメを食べたといって驚かしてくださった平松さんがカメは非常に緻密な味だが、最近ヌートリアを食べて、それが喩えようもないほどに美味しかった!!というお話(◎-◎;)カピバラはもっと美味しいのかも?と思われましたσ(^◇^;)




2018年04月04日

昨日の残り、冷や麦

昨夜は満腹し過ぎるほどだったが、それにも増して皆さんのお持たせがどっさりあったので、今日の朝昼晩ご飯にさせて戴きました(^^ゞ
ところで今日の海外トピックスはYouTube本社の発砲事件で、目的や犯行動機もわからぬままに自殺した容疑者が女性だったことにはいささか意外の念を覚えたもので、現地でも同様の見方がされているようだから、無差別テロ的な行為はまだ女性のジェンダーと結びつけにくいのかもしれない。もっとも昨今はジェンダーフリーの時代なだけに、昨日も女性が9人も集まりながら、恋バナも子供や家庭の話も皆無 (!_+) だったのは、まあ、年齢のせいもあるけれど(^^ゞ過去現在未来を含めて非常に社会性の強い話題に終始したのは、やはりお花見女子会メンバーらしいところだろうか。中で唯一女子会ならではだったような話題は、準強姦事件訴訟を起こしたフリージャーナリストの伊藤詩織さんが国連の記者会見で日本にMe Too運動が盛り上がらない問題について訴えた件である。この方を話題にすると今でも男性はちょっと引くような感じがあると仰言っていた森まゆみさんだが、さすがにお花見女子会のメンバーたちは伊藤さんの勇気を大いに讃え、準強姦疑惑のかかった山口敬之容疑者を罵倒し、この件で逮捕起訴が揉み消された彼もまた、アベボンとの近しさで優遇措置を受けた人物の一人だということを少しも忘れてはいませんでした(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

昨日のご馳走・・・堪能致しました。眼福で、ご馳走様です(^^)。

伊藤さんの勇気は、私も讃えたく、女子会の皆様と同じ考えであることに少し安心しました。

森まゆみさんの今日の言葉にも目からうろこがありました。昨日の用心も、命の危険を感じる事を経験されている方ならではの言葉だと思いました。

自分も一週間くらい前に昔からの友人の久々の電話があり、その時に、あんた気をつけよー公安に眼をつけられるで  と言われました…。 で、その時自分が思った事は、いや大丈夫。ちょっと怖いけどそれはそれで寿命だし。
小出裕章さん多分健在だし・・・。と思いました。

間違っているかもしれませんが、どうしても、若い頃から疑問だったことが少しづつ分かってきた今、怖いから黙る忖度や追従するのはどうしても嫌だと叫びたくなります。

でも小出裕章さん・・・最近露出が減っているのでご健在かなぁと少し不安です。しかし、彼に限って言えば、他殺はあっても自殺は無いと今のところ思います...。

この内容は微妙な気がしますので、載せない方が良ければ削除でお願いします。今朝子様に読んで貰えれば十分な内容なので・・・。

投稿者 nao : 2018年04月05日 01:18



2018年04月05日

バーニャカウダ、サーモンの刺身、桜肉のタルタル、鶏の南蛮挙げ、石焼き穴子飯ほか

新潮社の小林姐さんと田中範央クンと「大宮0760」で会食。
お二人は昨日たまたま平松洋子さんとどこかで会われたらしく、お花見女子会のことをよくご存じで「外に五時間もいらしたそうですね」と言われて確かにそうだったワイワイ!と気づいたワタシ(^^ゞ あのメンバーだったら連続講座でもできそうですよねと言われて、そんなふうに思われちゃいそうだから現役編集者にはご遠慮願ってるわけなんだよね〜と言いたかったワタシ(^_^;) それにしても姐さんは今年とうとう還暦を迎えたとはとても思えないほど会った時からちっとも変わっていないように見えるのだけれど、入社してン十年の間の世の中の様変わりを痛感されているそうで、今夜はこれからますます激変するであろう世界についてじっくり話し込んでしまった。とはいえ肝腎の仕事の話をしないで済ませるような姐さんではないからして、ワタシも現在の執筆状況からして、当初考えていたよりもはるかに多くの枚数を費やして且つ長時間をかけないと完成しない旨を説明し、〆切りを設定されてするには余りにも合わない仕事であることを正直に訴えたところ、範央クンはそれでもしつこく粘られて押し問答になりそうだったが、姐さんのほうは意外にすんなりと理解を示されたので、シメシメと思っていたら、「わかりました!では、そちらのほうはじっくり気長に待つことにして、次にお会いする時は何かすぐにやってもらえそうな別の仕事を考えましょう!そりゃそうですよ!」と強気の発言で押し切られてしまい、ああ、姐さんは昔からやっぱりちっとも変わってないな〜と思われたのでした(^◇^;)




2018年04月06日

アスパラガスとソーセージのスパゲティ

近所のマルエツで長崎産のアスパラガスが美味しそうだったのでコレにした。ペペロンチーノ風の味つけ。
今週はワールドニュースを見ようと思ったらMLBのライブ放送に変わっていて、ついつい見てしまうのだが、いやはや、大谷翔平選手はオープン戦の不調からして、日本のベーブルースとまで呼ばれだした大活躍を一体だれが想像し得ただろうか\(◎o◎)/! NHKBSに「ぼくらはマンガで強くなった」というスポーツ番組があるけれど、彼の場合は存在自体がマンガみたいな展開だけに、今後の成りゆきもリアルなタッチでは推し量れない。それにしても羽生結弦といい、藤井聡太といい、マンガみたいにミラクルな活躍をする若者が続々と誕生しているのは、別に政府のクールジャパン戦略なるものとは全く無関係なのでしょうねえ(-.-;)y-゜゜




2018年04月07日

洋総菜セット、ビーフンのサラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。明日は「はなやぐらの会」なので、乗馬のことは今日書きます(^^ゞ
全国的に天候不順な今週末、とにかく降られなかっただけでも幸いな馬場で、相変わらず幼稚なオランダの子クリトンに騎乗。足の状態はかなり復調し、 S 先生の調教で上体をしっかり起こしたハミ受け走行が可能になったクリトンは、軽快な速歩でハーフパスも入れたフラットワークは難なくこなすことができたものの、ナビキュラー対策のため後肢の蹄の踵を落として後ろバランスにしたことによる負担はまだまだ大きいので、駈歩はまだ控えめにするよう装蹄師さんからもいわれているようだし、また先生にみっちり下乗りされた後にワタシが乗ると途中から明らかに後肢がうっすら跛行ぎみになるのがわかるので、このところ駈歩には余りチャレンジせずに済ませていたら、今日はS先生から「駈歩の感覚を忘れちゃうといけないので、ちょっとだけオー君に乗ってみてください」とのことで会員のMidoさんが騎乗された直後に乗らせてもらい、20×60m馬場を両手前一周ずつさせてもらうというお得なレッスンでした(*^^)v
ところでわがクラブには近々また一頭、今度は葦毛のサラが入厩するらしく、先月もサラ鹿毛5歳イケメンモデル体型のキンちゃんが入厩したばかりだが、幸いキンちゃんは非常に人懐っこくて、物見もしないし物音にも平気な強いハートの持ち主で、調教も非常に順調なため、立て続けの入厩が可能になったのかもしれない。一方で、こうした立て続けの入厩は会員さんが増えたせいなんだろうか?という気もするのだけれど、増えたとはいえ土曜の今日でも写真のような広い馬場を一頭と一人で独占できる恵まれたクラブだから、乗馬を始めて1年くらいの方でも広い馬場を駈歩で何周もしてらっしゃるのでした。




2018年04月08日

第16回はなやぐらの会

毎年このシーズンに紀尾井町ホール(右はホール周辺の八重桜がまだ散ってなかった証拠写真)で催される鶴澤寛也主宰の「はなやぐらの会」も早や16回を迎えて満席の大盛況だったのは、むろん主宰者の三味線演奏もさることながら、当代一の女義で、且つ文楽も含めて現在に聴いておくべき唯一人の太夫ともいうべき竹本駒之助師の語りに負うところも大であろう。
今回の演題はご存じ梅川忠兵衛「新口村」の段で、駒之助師は出だしから緊迫感溢れる語り口で二人の逃避行の雰囲気をよく醸しだしていたものの、やはり忠兵衛の実父である孫右衛門がホンネとタテマエの間で微妙に揺れる心理を一言一句きっちりと切り変えながらリアルに描写した語りの素晴らしさは感動に値して、久々にライブの浄瑠璃で泣かせてもらったものである。それだけの語りに対抗するというよりサポートする形で寛也はきちんと弾きこなしていたが、やや駒之助師に引きずられぎみだったという印象は否めない。
この段に関しては『浄瑠璃素人講釈』に三味線の名人団平の口伝が記されていて、とにかく男女の二人は既に死を覚悟した「愚痴と世迷い言ばかり」で浄瑠璃の中にも「これほど陰気な物はあるまい」という気持ちを失わずに太夫は語るべきであり、三味線はその反対にむしろ陽気な浮き立つような調子で弾いてこそ、この一段の芸が成り立つのだという団平の解釈は蓋し卓見であろうと思う。その意味では「大坂を立ち退いても」以下のクドキを駒之助師が地味にしっとりと仕上げたのは正解ながら、寛也の三味線はここをもっと思いきって派手に聴かせても良かったのではないかという気がした。何しろ自分が主宰する会なのだから。もっとも駒之助という大先輩の名人を相手にそれをするのは、なかなか勇気の要ることでもあろうけれど(^_^;


コメント(3)

三味線と言えば、漫画で恐縮ですが、講談社・ましろの音ご存知ですか?。面白いです。琴で面白いのが、集英社この音とまれ です。

漫画馬鹿で趣味も偏るのでご存知かも知れませんが、銀の匙も面白いと思っていたのに、入れそびれていたので勇気を出し入れてみます。

投稿者 nao : 2018年04月08日 23:01

nao様へご参考まで

月刊情報誌「邦楽ジャーナル」2017年11月号(370号)
特集「人気上昇! 和楽器漫画とゲーム」

月刊情報誌「邦楽ジャーナル」2017年3月号(362号)
「この音とまれ」のイラストが表紙になっています。
作者のアミューさんのロングインタビューもあり。

投稿者 白菊丸 : 2018年04月12日 16:35

白菊丸さん、ありがとうございます(^^)。

本屋に言ったら探してみます。 ん?でもバックナンバーで探さないと本屋にはもう並んでないかもですね・・・。

投稿者 nao : 2018年04月14日 01:09



2018年04月09日

回鍋肉

春キャベツがお買い得なのでコレにした。炒め油に生姜とニンニクの薄切りをたっぷり入れて豆板醤を少し加え、甜麺醤とトウチ醤と砂糖少々と酒と醤油を適当に混ぜた合わせ調味料で思ったよりも美味しく仕上がりました∈^0^∋
けさもワールドニュースを点けたつもりで、ついうっかり大谷投手の快投を見てしまったワタシf(^ー^;国内では未明の島根地震が気になっていて、一昨年の鳥取地震と併せて日本海側の内陸地震が続いている現象は南海トラフ地震の予兆のようにも思えるのが不吉なのだけれど、こればっかりは心配してても始まらないというか、一般人が打つ手は備蓄や連絡網の備え程度しかなく、あとは野となれ山となれといった心境でその日を迎えなくてはならないのが非常にもどかしいです(-。-;) 
それにしても政治家や役人の言うこと為すことがまるであてにならないという、こんなにいい加減な政府の下では巨大地震なぞ絶対に起きてほしくないのだけれど、なぜかふしぎと日本は行政に問題を抱えている時期に限って天罰のごとく天災に見舞われるケースが史上に多々ありそうで、少なくとも享保・寛政・天保といった江戸の三大改革はいずれも天災の直後に前代の馴れ合い政治を総否定する形で始まっていて、つまりは総否定されるほど行政が腐りきって行き詰まりを露呈した時期だからこそ、それを見計らったように天災がどっと襲って来るのだとしたら何ともそら恐ろしいものがあります(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

三大改革の前に宝永の大噴火があったというのが、怖いです。富士山が噴火したらどうなっちゃうんだろう?浜岡原発は大丈夫なんだろうか?考えるとものすごく怖いです。

今月の歌舞伎座、見てきました。面白かったです。周りの席の人たちもみなさん「面白かったねぇ」と話してました。嬉しい。
ありがたいことに席もよかった。花道の間近だったので、太平次がせしめた50両の切り餅を懐から取り出して、撫でさすってニンマリするのを、間近に見ることができて、幸せ!
『女の紋章』のラストシーンで、死亡記事の大きさをスケールで測って、冷徹に経済効果を計算してる銀四郎を思いだしました。
ほんとに久しぶりに、プログラムも買いました!
こんなに英語の箇所が増えてたんですね。

投稿者 せろり : 2018年04月10日 12:23



2018年04月10日

アスパラガスと山芋の肉巻きバターポン酢醤油

QPで見た料理。半分にしたアスパラガスと棒状に切った山芋にしゃぶしゃぶ用の豚ロース肉をマキマキしてフライパンで火を通し、バターとポン酢醤油を入れて調味するだけ。バターを入れる前に脂をしっかり拭き取るのがポイント。火を通す直前に薄力粉を軽く振り、とじ目を下にして焼きつけること。
何故このタイミングなんだろう(?_?)とフシギでならないのは、ハリル監督の解任ばかりでなく、あらゆる役所から現政権に不利な文書が続々と出てくる事態である。本来は今までなぜ出て来なかったかを問題にすべきなんだろうが、別に政権が替わったわけではないから、ワタシと同様なぜ今になって急に (!_+) と思ってらっしゃる方も多いのではなかろうか。角棒かぶったカケポンが入学式で挨拶できちゃった大学は、今さら何が出て来たところでもう潰れないとみて、愛媛県も職員の備忘録くらい出しても構わないという気になったんだろうか?それともキモイ前知事に押しつけられた自治体の金食い虫からの被害を最小限に喰い止めるべく意図的にリークしたんだろうか?
自衛隊の日報隠しや財務省の口裏合わせなんかは内閣の一つや二つ吹っ飛んだっておかしくない話だけに、ここに来て一斉に暴露されだした理由は何なのか気になってたまらない。各役所に徹底追及の指令が飛んで、職員がそれを真っ正直に受け取った結果と考えるのがフツーなんだろうけど、ひょっとして米国のトランプ陣営が選挙目当ての米朝会談に水を差しそうなアベボンを政権から外しにかかってるんだろうか?とか、アベボン自身が今や何もかも巧くいかなくて憲法改正のめどもつかないし、またお腹か痛くなってきたんでサッサと辞めちゃおう!という気でいるからなんだろうか?とか、いささか穿ち過ぎた見方をしてしまうくらい妙なことに思えるのでした(-.-;)y-゜゜




2018年04月11日

肉団子とキャベツの煮物

QPで見た料理。塩胡椒で調味して溶き卵と生姜のすり下ろしとカタクリ粉を混ぜ合わせた肉だねに山芋のすり下ろしを加えてふんわりした食感で大きめの肉団子を作るのがポイント。ただし山芋を入れ過ぎると団子が溶けちゃうのでご用心!なんてワタシがそれをやっちゃいましたf(^ー^; 酒醤油塩少々で調味した出汁に肉団子と春キャベツを入れて煮込むだけ。
けさ久々に見たワールドニュースでは、各国のTV局がシリアの内戦で使用された化学兵器の問題を大きく報じており、米トランプ政権はシリア政府に対して再度の軍事行動を今度は英仏とも連携して大々的に取る恐れが非常に濃厚なようである。片や現アサド政権を支持するロシアの T Vニュースは現地に取材し、政府が自国民に化学兵器なんか使用するはずがない!というコメントを流すなどして、欧米の出方を牽制していた。こうした報道の際には必ずといっていいほど化学兵器に冒された子供たちの映像が流され、それが恐らく欧米の人びとを憤激させて軍事行動の容認につながるのだろうが、それにしても化学兵器の使用は絶対ダメだけど、通常兵器で人を殺すのは構わないみたいに感じられるところが、ワタシなんかにはちょっとついていけないのであった。プーチン政権下のロシアが報道することも全く信用できないとはいえ、ただの難癖をつけてイラク戦争を起こした過去があるアメリカとは本当にどっちもどっちであり、今回は軍事政権化したトランプ陣営が選挙に勝ちたいがための武力行使であることは見え見えだけに、化学兵器はいけないとしながらも過去にはもっと凄まじい原爆を日本に使用した国でもあることを想い出させて、不愉快では収まらない深刻な嫌悪感を催してしまう。それでも軍事行動の可能性が高まった途端に米株価は上昇しており、そうしたメリットを歓迎する人もトランプ支持者なのだろうし、かつて「民衆の敵」という戯曲があったが、トランプとトランプ支持者は今や「人類の敵」というべき存在かもしれません(-.-;)y-゜゜


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化学兵器の使用も通常兵器の使用もダメだろうが。国のトップが話し合うのはその使用を避ける為じゃないんかい!。

トップが商人だったら軍事産業に踊らされる可能性はかなり高くなる。でも、トランプも怖いが、クリントンだったかの夫人も、対日政策は滅茶苦茶シビアそうで怖いし。

兵器で脅す干渉する事は必要悪かもしれないが・・・。米は世界の警察を降りると就任当時トランプは言っていたと思うが、また警察だよんと言うのだろうか?。

化学兵器・細菌兵器・原爆・テロ・・・ベトナム戦争の時の劣化弾とかいうのは、どこに入るか分からないが、暴力(兵器)使用を避けるために一国のトップは責任を背負っていると思うが。日本もそうだが、やむを得ないと言い訳して暴力(兵器)に頼りすぎる思考はそろそろ考え直す時期では無いかと思う。勿論、ヤクザやテロ集団の様な暴力組織に対抗する手段として廃止できないのは分かるが、どちらかと言えば暴力で脅し己の存在感を知らしめるために兵器を保持増強したいと考えるトップが  今  世界を混乱に陥れている気がする・・・。

理想論かもしれないが、相互理解を図り、譲れない事は譲らず、譲れることは譲る政治家を育て輩出するために、ディベート能力を高める事が日本の教育に最も求められている気がする。

投稿者 nao : 2018年04月12日 00:22



2018年04月12日

ガパオライス&タイカリーのセット

恵比寿のマシン治療の前にアトレ内のマンゴー・ツリー・カフェで食事。
車中でゲラ校正を済ませ、携行した読みかけの文庫本も読了したので、たまたまケータイのネットニュースを見たら、柳瀬元首相秘書官と面会した愛媛県自治体職員の一人が「首相案件」という発言は確かにあったと証言した記事が流れており、そのネタ元が朝日じゃなくてなんと読売新聞 (!_+) だったから、とうとうナベツネもアベボンを見離したのか…もともとバカにしてたみたいだったし…とか思ってしまったワタシ (^0^;) こうなったらもう起死回生策として、ご本人が得意な気でいる外交に頼ろうとするのは理の当然で、日米会談のみならず日朝会談に向けても必死に準備してそうだが、ここに来て非常にオイシイ立場になったのはキム君ではなかろうか。何せ米トランプ君は来る中間選挙を控えて点数稼ぎをしたくて会談に臨むわけで、今やシリアに対してもツイッターで開戦の現実味を発信した途端に株価急落したくらいにイラク戦争でこりごりのアメリカ人が対北朝鮮の開戦を安易に容認するわけがないから、仕方なく北朝鮮にかなり歩み寄った合意形成をする可能性もあるだろうし、日本のアベボンも内政の不始末を糊塗したい気マンマンで会談に臨めば足下を見られるのが必至で、拉致被害者の一部帰国は何とかなるにせよ、核兵器に関してはまたまた向こうに有利な時間稼ぎをさせてしまう結果になる可能性が頗る高いとみなくてはならない。
いやはやいずこも国のトップが目くそ鼻くそ状態なのは何ともいえません(-.-;)y-゜゜


コメント(3)

本文と関係ないのですが、電車内のことです。
昨日、横浜に向う電車で、対面の窓ガラスに羽ありのような虫がとまってました。その段階で、私は、「虫だ」と声をあげるべきだったのかもしれない。ハチのように痛みとか害がありそうだと、言ったと思います。でも、そうじゃないし。
見知らぬ人に、声をかけるのは難しいです。
以前、スーパーで買った物を袋に入れている時、近くにいた人のレジ袋が大きく切れてしまっていたので、「切れてる」と伝えたのですが、無視されました。その人と一緒にいたオバさんが気づいて、注意してたので、私の声は聞こえていたと思います。そんなことがあったので、知らない人には何も言わない方が気持ちよく過ごせるんだなぁと悟りました。
羽ありのような虫は、対面に座っていた女性のポニーテールの中に入っていきました。「あっ」と思ったけど、電車が停車して、その人は下車したので、結局、言わずじまいでした。
私は不親切だったのでしょうか?
というようなこと、問われても困りますよね。すみません。

投稿者 せろり : 2018年04月12日 23:54

う〜ん、声かけるタイミングでしょうねえ。その羽虫はたぶんワタシも声かけるタイミングを逸した気がします。

投稿者 今朝子 : 2018年04月13日 21:06

不親切では無いと思います。あとで、ポニーテールの方が気づいた時 きゃああとびっくりはしたと思いますが。髪にもぐりこんだ時点や後で言うのは気まずくタイミングとしては微妙と思うし。
でも、たまにタイミングが良ければ、気後れする余計なお世話も良いものだと思います。数日前赤ちゃんを抱えて、荷物を整理しているお母さんに声をかけ短時間赤ちゃん抱っこしました。つい先に手が伸びてしまい、冷や汗ものでしたが、お母さんに嫌がられず感謝の言葉を返して貰えました。

最近よくせろりさんの内容にコメントする事が多くてスミマセン。お呼びでない気もするしお嫌だったら控えますので、ご遠慮なくお知らせください。

話は変わりますが、本文のキム君は美味しいですよねえ。タイミングばっちりで有利な状況だと私も思います。

投稿者 nao : 2018年04月14日 00:58



2018年04月13日

たらこスパゲティ、スモークハムとフルーツトマトのサラダ

近所のマルエツで魚卵全品4割引き!という館内放送を聞いてメインディッシュが決定(^^ゞスモークハムは平松さんから頂戴した西荻の「もぐもぐ」製。フルーツトマトは先週クラブで頂戴した近隣農家の取れ立て。急に安くなったレタスと併せ原了閣で頂戴した旨塩を振って戴きました∈^0^∋いい食材はシンプルな食べ方がベスト!
調理中TVを点けた途端に福田財務次官のセクハラボイスが流れてアゼン(・0・)世界にMeTooムーブメントが起きる前でもこりゃ完全アウトでしょ!の音声なのだが、このオヤジ私より六つも年下の男子なんだよね〜と思ったら非常にフシギな感じがした (-_-) 私が若い頃でもここまであからさまなハレンチオヤジは既に少数派だったような気がするのだけれど、あれから 4 0年以上経っても相変わらずその手のオヤジは一定数しぶとく生き残っているということなんだろうか、トランプ君やアベボン支持者が三割を切らないみたいに(?_?)この手の人ってやっぱり自分ならこれくらいのことして構わないと思って言ったりやったりしてるんだろうか(?_?)との疑問は近頃さまざまなシチュエーションでもっと多くの役人や政治家に当てはまるのでした(-.-;)y-゜゜




2018年04月14日

春野菜の海鮮炒め

今日のお買い得食材で適当に作ってみた。先にキャベツとアスパラガスを炒め蒸しに。生姜とニンニクのみじん切りを入れた胡麻油で海老を炒め、アサリを入れて酒蒸しに。野菜にもやしを加えて海鮮と炒め合わせ、塩胡椒隠し味程度の砂糖を入れた鶏ガラスープで調味し、水溶きカタクリでまとめる。海老は塩と酒で下味してカタクリ粉をまぶして炒めること。
今週のワールドニュースはシリアの内戦問題でもちきり。米国が軍事行動で英仏と共同歩調を取るのに手間取って、昨日あたり英国では軍事攻撃反対のデモまで行われていたし、仏マクロン大統領はプーチン大統領と電話会談するなどして、ひょっとしたら実際の攻撃には至らず収拾するかと思いきや、今朝やっぱり攻撃の火蓋を切ったニュースが速報で流れされた(-。-;)この間に肝腎のシリア軍は避難準備を整えているという報道もあり、サダト政権はフセイン政権ほど基盤が脆いわけでもなさそうだし、また欧米側もロシアとのガチンコ軍事衝突は避ける方向で動いていたようだから、実際問題この攻撃にどの程度の効果があるのかは判然としない。またシリア政府が化学兵器を使用した明白な証拠が示されていないとしてロシアは米国を激しく非難しているし、だからこそイラク戦争におけるブレア政権の二の舞はゴメンというムードが英国民の間に流れているのだろうし、当事国でもトランプ政権の人気取り延命策につながるのかどうかイマイチよくわからない気がする。ともあれ、こうした米国の軍事行動が東アジアにもたらされる危機は何とか避けたいものであります(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

楽観的過ぎるかもしれませんが、米はアジアに首を突っ込み攻撃する気はさらさら無い気が致します。

シリア・イラクは石油関係か、資源の関係で、有利に立ちたい背景があり攻撃に繋がっているのではないか としわの少ない脳ミソで考えています。

投稿者 nao : 2018年04月14日 23:16



2018年04月15日

チョレギサラダ、チーズトッポツギ、トマトスンドウブチゲ、ニラのチヂミ

乗馬の帰りに会友のMamiさん、ハフアラブmixウラ嬢のオーナーOさんと川越ルミネ内の韓国料理店で食事。春の嵐はどこを通って行ったのやら意外に穏やかに過ぎた埼玉県下のクラブでは今週またまたク新馬(写真) の入厩があり、S 先生曰く「外馬並に素晴らしい歩様で、きっといい馬場馬になりますよ」と評された芦毛サラ4歳の牡馬で、色味がお菓子の「オレオ」に似ているのでどうやらオレオ君とネーミングされるらしいが、けっこう気が強そうな馬だから、オレオのように甘くないオレ様系の馬になるかも?と多少心配もしていた私たち (^0^;) それにひきかえ先月入厩したイケメンモデル体型の鹿毛5歳のキンちゃんはめちゃめちゃ気が優しい馬だから、既に一通りの会員さんが試乗していて、今日は Mami さんが騎乗し初の本格的な部班レッスンを敢行。部班のもう一頭は小柄な優等生鹿毛ボー君で、ボー君には久々にワタシが騎乗。例の如く速歩のフラットワークは二頭立てて、後半は一頭づつの駈歩になり、キンちゃんはさすがについ最近まで競馬馬だっただけあって相当スピードのある駈歩だったが、ワタシとOさんとでスピード狂と仇名しているMamiさんは涼しい顔で乗りこなしてらっしゃった。片やワタシは久々のボー君でスピードはともかく反動の大きさに参ってバランスを崩しがちになり、一瞬「危ない!」と先生の狼狽えた声が聞こえるも、さすがにもうサラに持って行かれて落ちるような気はしませんでした(^^ゞ
それもこれも愛馬オランダの幼稚な子クリトンに乗って、ある程度の腕力がついたおかげなのだけれど、そのクリトンは装蹄直後で後肢の蹄を痛めているため、今週はほんの少し騎乗するに留めて、駈歩の練習を苦手なボー君でさせてもらった次第。クリトンは前肢のナビキュラーを治すべく後ろバランスになるよう蹄の踵部分を削いでいるため、装蹄直後はどうも足が痛むようで、ただし前肢のほうはかなり良くなっていて、あとは左肩と右腰の筋肉の凝りを取るために今週は鍼治療も行われた。馬の鍼は20㎝くらいの長さがあって、それをあちこちにブスッブスッと刺していくのだが、鍼治療もなさる獣医のM先生に言われてワタシはクリトンの頭を抑える格好で、先生が「ここはちょっと痛いかもね」と言いながら見るからに長い鍼を打っていかれるので暴れたりしないかしら(◎-◎;)と心配するも、クリトンはじっとガマンの子で微動だにせず、幼稚な子のわりに素晴らしい優等生ぶりを発揮しておりました(*^^)v




2018年04月16日

豚肉と筍の甘辛煮

QPで見た料理。砂糖醤油味醂で調味した出汁で茹でた筍をじっくりと煮て、表面に火を通した豚肉を加えて、スジを取ってさっと茹でた絹さやを彩りに添えるだけ。豚肉は生姜焼き用のに軽くカタクリ粉を振ってフライパンで炒め、油脂分をきってから加えること。Q P は筍を茹でるところから始めたが、今日のお昼に見たのでは晩ご飯に間に合わないよな〜と思ってワタシは市販のパック入りで済ませました(^^ゞ
けさのワールドニュースは相変わらずの自画自賛モードでシリア軍事基地及び化学研究所の攻撃成功をアピールしまくるトランプ政権と、攻撃の根拠となる化学兵器使用に疑義を呈するロシアのプーチン政権の角突き合いが前面に出て、肝腎のアサド政権は痛くも痒くも無い様子をこれまたアピールする格好だったが、そもそも化学兵器の製造所なんか空爆したら、そこから毒ガスが漏れだしたりしないわけ?と突っ込みたくもなるくらい、一体どういう意義や効果があるのかも不明な欧米の恣意的介入に思えて仕方が無かった。ふと想い出されたのはNHKドキュメント「欲望の経済史」特別編の最後のほうでドイツの哲学者が今や「資本主義はすべてをショー化するシステム」で、その象徴的な存在をトランプとしたことだ。攻撃もまた一種のショーとしてなされたのだとしたら、少数とはいえ巻き添えで犠牲になった市民は堪らないのである。




2018年04月17日

イカと春野菜の中華風炒め、フルーツトマトとレタスのサラダ

今日は冷蔵庫に残った野菜を片づけるつもりでいたが、近所のマルエツで珍しくお買い得の富山産スルメイカと国産が手に入るうちにイッパイ食べておきたいアスパラガスを買い足して、適当に作ってみたら意外とおいしく仕上がりました∈^0^∋胡麻油とサラダ油を合わせて生姜の千切りとニンニクの薄切りで香り付けしてアスパラガス、絹さや、エリンギ、レタスを炒め、イカを炒め合わせて酒塩胡椒隠し味程度の砂糖で調味した鶏ガラスープで調味し、水溶きカタクリ粉でまとめた。イカは皮を剥いて酒と塩胡椒で軽く下味し、カタクリ粉をまぶして先に炒めておくこと。火を通しすぎると堅くなるので、いったん取りだして最後に炒め合わせるといい。
要するに昔はただ単に庶民は「知らぬが仏」だったんだろうか (-_-;) と思ってしまうくらい、今や世界中どこもかしこも政治権力の独裁や暴走や腐敗やだらしなさ加減が次々と暴かれて目に余る感じだが、けさは米国ABCニュースでコーミー前FBI長官のロングインタビューを聞いてしまい、彼の語るトランプ君が想像した以上に信用できない大嘘つきの人物みたいなので、日本はアメリカをあてにしててホント大丈夫なんだろうか(@_@;)という気がしたのだけれど、明日からの日米会談にわが国から送り出す人物もウソつき度においてあんまり負けていないようだから、日本人としてそこんとこは何とも言えない感じであります(-.-;)y-゜゜




2018年04月18日

ベーコンと春キャベツの蒸し炒め

平松洋子さんから頂戴した西荻「もぐもぐ」製の生ベーコンを昼間にちょびちょび切って食べていたのがまだ少し残っていたので今晩のご飯に使い切った次第(^^ゞ ベーコンから出た脂でニンニクの薄切りと春キャベツとマッシュルームを炒め合わせ、軽く塩胡椒して白ワインを回し入れ、タイムを載せて蒸しただけ。オイシイ素材はやっぱりシンプルな調理がベスト(*^^)v
いやはや50代の日本男子には困ったもんである(-_^:)と思ってらっしゃるワタシのような高齢者女性も多かろう今日この頃、国家の高級官僚たる者あんな音声を録音されて、それが世の中に流れただけでも欧米の先進諸国なら即刻アウトだろうに、不祥事続きでどうせ飛ばすクビを温存しようとしたアソー君のせいなのか、いささか辞任が遅れて家族にまで恥ずかしい思いをさせたのは本人的にも遺憾だったかもしれない。一方で、このタイミングこそ各紙の女性記者や財務省の女性職員が「ワタシも」「ワタシも」と言いだしそうなもんだと思っていただけに、なぜ日本が世界のMeTooトレンドから外れてしまったのかを改めて考えさせられてしまったものである。
恐らく今度のついに辞任にまで追い詰められた高級官僚と似たような男性はどんな業界や職場にも必ず一定数いらっしゃって、その手の人たちはこういう事態に立ち至っても自分が何か悪いことをしたというような認識はほとんど持ち得ないのだろうし、また世の多くの男性も今は時期的にまずくてホント気の毒だよな〜もうイマドキはうっかり女性に声もかけられないよな〜的な反応がメジャーであるに違いない。片や女性はその手の男たちのしつこくてセンスのかけらもない冗談に毎度こいつアホちゃうか!とウンザリし辟易させられつつも、そこはオトナの女のふりしてへらへらとやり過ごすか、じっとガマンするのが常態となっているのだろう。つまり女とコミュニケーションを取る方法がH系しか思いつかない男性が、日本の場合はエリート層においてでさえいまだ開発途上国並に多そうなわりには、いきなり暴力や権力に訴えてでも強引に寝ワザに持ち込むところまで行く漁色的なエリート男性は先進諸国並に著しく減ったがために、今やMeToo運動も広がらなければ、独身者が増えて少子化にも歯止めが掛からないガラパゴス的状況に追い込まれているのではなかろうか。とにかく日本の場合は、根性ナシ的なセクハラも、男女が結ばれずに進行する少子化も、英語がしゃべれないことや何かも根っこは一つで、要するに他人とちゃんとしたコミュニケーションを取るのが不得手というか怠慢というかの問題に尽きるような気がするのだった。何しろ農業が主体の島国から出発して物作りに力を注いだために、コミュニケーションはさほど長けていなくても十分生きていけたことがまず大きいし、小さな島国のわりには早くから人口過密だったため、人と人が衝突するのをなるべく抑えようとして、他人にホントのことは言っちゃダメ!みたいなヘンな教育が蔓延していたことも、ホンネとタテマエに引き裂かれたコミュニケーションの歪さを生んだのだろう。ことにエリート層においては受験戦争に勝ち抜くまで男女交際なんかもってのほか的な教育が人間としての成長を阻んでしまい、男女交際の習得もエリートの必須条件とみられる西洋社会では考えられないようなグロテスクな人格を生みだしたということか。思えば現代社会では最も必要とされるコミュニケーション能力の低いことが日本民族の滅亡につながる日はそう遠くないのかもしれません(-.-;)y-゜゜





2018年04月19日

蕎麦御膳

恵比寿のマシン治療の前にアトレ内で食事。
けさはアベボンが外交で失地回復を図るべくアピールしたかったらしい日米共同会見を一応NHKのライブ放送で見てあげたのだが、トランプ君は「シンゾーがこれまで協力してくれたのを僕はとっても感謝してるし、シンゾーが拉致被害者の帰国を一番切望してる気持ちは十分わかってるから」というふうにまるで子供を宥めるように情緒的な口調に終始し、一貫して何ら具体的な言質を取られずに会談を終えたのが印象的でした(^_^;) ワタシはNHKスペシャル「キム・ジョンウンの野望」で彼がいかに利口なしたなかな戦略家であるかを見せつけられた直後だけに、結局はロシア疑惑とモリカケ疑惑でスネに傷持つダボハゼ二匹がまんまと釣りエサにひっかかったということなんだろうな〜という気がしつつも、相当な経済的援助と引き換えに拉致被害者の帰国は叶う可能性があるだろうし、せめてそれだけは実現することを願わずにはいられません。
ところでけさはこの日米共同会見に注目した人が一体どのくらいいたんだろう(?_?)と思っちゃうほど民放では昨日よりもっと火がついちゃった感じの福田次官セクハラ問題報道で、財務省は一体どこまでボクの足を引っ張ったら気が済むんだ!!とアベボンは自分を棚に上げてオカンムリだったんでしょうか(^0^;)
今や「恥の上塗り」ってこんな人の言動を指すんだ〜と思うしかないご当人の醜態ぶりにはもう呆れるしかありませんが(-。-;)それにしても、今や英国では国防大臣が15年も前に女性記者の膝を触ったというだけのセクハラの責任を取らされて辞任したというニュースを、埼京線で痴漢してるオッサンとかならともかくも、財務官僚トップが知らなかったなんてあり得ない!とワタシは思うわけなのです。確かにある世代以降には専門性高いけど常識ない!みたいな日本男子が増えてるとはいっても、高級官僚にすら国際感覚の欠如した人間が存在すること自体やっぱ日本のガラパゴス化は深刻だと思わざるを得ません。とにかく被害に遭った女性記者が改めて証言されたことで、Me Too潮流からも隔絶された孤島という印象が少しは拭えた点を幸いと見るべきでしょう。同記者の所属するテレ朝の対応は何とかギリギリセーフといったところでしょうか(-.-;)y-゜゜




2018年04月20日

アスパラガスの肉巻き

全く別の献立を考えてマルエツに行ったら長野産のアスパラガスに誘惑されて結局コレに(^^ゞ 太めのアスパラはこの調理法がベストで、今回は味醂と醤油の照り焼き風調味。調味する前に脂をしっかり除くと結構ヘルシーに食べられます(*^^)v
私たちはひょっとしたらバックレリレーにしてやられてるんだろうか(?_?)なんて思っちゃったのは愛媛県職員が柳瀬秘書官と面会する予定を記したメールが文科省で見つかったというニュースをけさ知って一瞬それ何だっけ?モリトモ?いや、カケのほうね (^_^;) と気づくまでにちょっとかかったからで、この間は例のセクハラ財務次官の常軌を逸したバックレぶりに呆れる余り、モリカケ問題の印象がちょっと霞んじゃったのは我ながらマズイ気がしましたf(^ー^; それにしても日本では今やバックレたもん勝ちみたいな風潮が蔓延しているのは当然ながら政治のトップがそうしてるからなんだけれど、世界的にもプーチンにしろトランプにしろもっと凄いバックレぶりを発揮しているのを見ると、現在人類は一体どんなフェーズに置かれているんだろうか……と心配になります(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

加計は、森友より一年前も言論統制というか記事自粛?が続きました。今回も似た流れですが。


圧力半端なく重いのだろうと思います。

ネットを見ればまだマシですが。

加計は長く取り扱わない手打ちでも?

と思うくらい腑に落ちない所があります。

投稿者 nao : 2018年04月21日 00:39