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2018年01月02日

京都祇園「川上」のおせち2018版

新年あけましておめでとうございます≦(._.)≧
今年もよろしくお願い致しますヽ(^0^)ノ


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新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします(と言ってもあほかいな?。と言われるほどブログを読み込みかなり頻繁にコメントするだけだと思いますが…!(^^)!)

川上のおせち美味しそうです!。あと何年かかるか分かりませんが、一度だけでもゲットして味わってみたいです。
単なる感想ですが、京風だから、薄口醤油などで仕上げているだろうとは思いますが、写真を見るとかなり減塩な一日か二日で食べきるとよい仕上げなのかなと思いました。

投稿者 nao : 2018年01月03日 20:57



2018年01月04日

スキヤキ、しゃぶしゃぶ

3日は午前中に乗馬クラブで初乗り(^-^)/午後は旧クラブの馬トモ人事部のSさんが大宮氷川神社に初詣をされたついでにウチへお越しになって、スキヤキ会食∈^0^∋4日は同じく旧クラブの馬友オペラ歌手のSさんが初詣がてらに立ち寄られてシャブシャブ会食∈^0^∋お二人はお仕事の都合で別の日にいらしたのだけれど、ワタシより20歳くらい若い方々からお仕事の大変さをいろいろと伺うにつけても、「女性が輝く社会」なんてブチ上げてる某国の首相に「 バカ言ってんじゃないよ!見せかけだけのフェミニズム発言も大概にせえ!」目線が新年早々ますます強まった感がありました(-.-;)y-゜゜もっとも話題の大半は当然ながら馬バナシだったのですが(^^ゞ




2018年01月05日

プルコギ、ビビンパ、韓国温麺ほか

恵比寿のマシン治療の前に元米朝事務所の大島さんとアトレ内の「妻家房」で食事。超リーズナブルな店で、食後に「千疋屋」でお茶したほうが晩ご飯の勘定を上まわりましたf(^ー^;
今日は何といっても昼間の緊急地震速報にお互い肝を冷やした話に始まり、「あれはJアラートの練習実験か何かじゃないのかしら」という大島さんはドラマを含めお正月番組のレベル低下にすっかり呆れたのだそうで、報道系の番組も「相撲の話まだやってるってホント異常だよね〜」とのこと。アメリカのニュース番組ではトランプ叩きが止まないどころかエスカレートし続けており、「バノンが暴露本出したの知ってる?イヴァンカは大バカとか書いてるんだって」とワタシ。新年早々、何だか世界中で人類の知的劣化が止まらない感じがするよね〜てな話になっちゃいました(-.-;)y-゜゜


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年女の孤老。天蓋孤独。仕掛人。今日は200人以上の観客が入った伝統芸能のイベントを行い、ホッとしています。

暮れからお正月の5日間は中国歴史ドラマ54話、一気観。主人公2人の恋愛もあり、男優の優しげな笑顔にうっとりしていたら、2人は現実も交際中だったのです。

一気観でわかったのは、天は観ている、悪は滅ぶ、歴史書の言葉など、中国にはまだこういう世界があるのだということでした。
日本のテレビは一切観る気がしないので、よっぽど、楽しかったです。

投稿者 みち : 2018年01月06日 21:50



2018年01月06日

デミグラスハンバーグプレート

川越アトレ内のレストランで元ミセス副編の福光さんと食事。
福光さんとなぜ川越で晩ごはんしたかというと、ワタシが通ってる乗馬クラブに入会なさったからで、最初はお付き合いで同行して、帰りにお食事もご一緒した次第(^^ゞ 彼女はKOの中等部から大学まで馬術部に所属なさっていたバリバリの体育会系で、中高時代は1m40のバーが跳べたくらい障害競技に打ち込んで関東大会の団体優勝も成し遂げた方なのだけれど、卒業後は長年いっさい乗らずに過ごし、近年は外乗を楽しんでおられても、今さら乗馬クラブに入るなんて夢にも思わなかったそうで、当時のお仲間もプロになられた例外を除いて乗馬を続けてらっしゃる方は皆無だというのもある意味ナットクできる話であろう。ところが去年たまたまウチのクラブにビジターで乗りに来られて、クラブの雰囲気や先生の指導や騎乗したウエストファーレン系のデカ馬ハバ君に魅了されたようで、今年から還暦記念で入会なさることになったのでした(*^^)v で、今日は入会記念に再びハバ君に騎乗し、ご本人は腰と股関節を痛めてる最中だの、新品の長靴が硬くて脚が巧く使えないなどと仰言ってたわりに、いつの間にか駈歩でかなりのハイスピードを出してらっしゃるから、これぞ昔取った杵柄というべきかもしれない。もっともハイスピードはハバ君に持って行かれぎみだったようで、輪乗りの際にも直進されがちだったため「やっぱりサラブレッドとはパワーがゼンゼン違いますよね。もっとカラダを鍛えなければ!」と誓いも新たにされて「何しろ私が乗り始めたのは半世紀前で、ちゃんとした指導を受けて乗るのは40年ぶりなんで、何もかも全く一からですよ」とのことでした(^o^)/~~~


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今頃になって失礼します。1年ほど前、朝日新聞の日曜版でエッセイを読んで驚きました。「毎晩違うものを作っているのは珍しい。」。まさしく私。
これ美味しかったからまた食べたいな。」と夫に言われても応えることはhなく、ハンバーグや餃子が好きな小学生の娘たちにも、「今日は何作ったの。」と、定番えおつくってくれない母親は好かれず、作ったとしても、どっかしら、変えたいんですよね。

美味しかったレストランに友達を連れて行っても。「前、これ美味しかったんだよ、でも今日はちがうものにトライ。」と言うと、普通の友達達は、美味しかったと分かっている安心のものを選び、何度行っても新しいものにトライしません、
女子ってそういうものだと友達に教えられました。

夕飯づくりも然り、とのことです。

筆不精な私は、こうして、食の記録を書き続けられる今朝子さんに尊敬です。

そして、まさか、私と同じような人種がいることにちょっと安心したりして。

私はNHKの今日の料理、朝日新聞の毎日の料理メモの切り抜き、本屋さんでつい立ち寄ってしまう料理本コーナー、作りたいものが多すぎて、整理しきれません。ついには図書館からも見繕って借りてきて、子供の小学校に給食献立名からネット検索する始末で…。

今朝子さんはどうされてますか。
なんか、同じ人を見つけて勝手に喜んでます、
食べるなら、いろんなもの食べて死にたい。因みに、映画も本も再読するのは滅多になく、次から次へと読みたい本で埋まってます、(本当は、再読したいものも多いのですが、それ以上に、待ってるものが多くて…すみません。)

最近は、読書メーターというアプリで管理、いつか再読するんだ、という本を覚えていたいとは思っているのですが。

旦那は、映画でも何ども派。数日と開けずまた見てるの?と。人間って面白いですね、

今朝子さんのエッセイに感動してコメント残させてもらいました、こんなこと初めてです、届きますように、

長文失礼しました。

投稿者 なばえ : 2018年01月08日 17:04



2018年01月07日

天ぷら定食

乗馬クラブの帰りに川越アトレ内でハフ・アラブMIXウラ嬢のオーナーOさんと食事。Oさんは今日が初乗りで、久々に乗られた愛馬の話や何かで盛り上がって閉店まで歓談の時を過ごしました∈^0^∋
今週のワタシは1鞍目がこれまた久々のサラ11歳デカ鹿毛オー君で、蹄跡の駈歩をたっぷりさせてもらうも、コーナーでは遠心力がかかって外側にずり落ちそうになるため、バランスバックした際に、失速させ過ぎて速歩に落ちがちだったのは我ながら不甲斐ない次第f(^ー^; ともあれ、オー君にはもう持って行かれる心配を余りしなくて済むのは、オー君よりはるかにデカイ愛馬オランダの幼稚な子クリトンに乗り慣れたせいだろう。ところがクリトンは傷めた左前肢の蹄が回復し始めた矢先に今度は右後肢を傷めてしまい、今週は常歩と速歩を併せて 2 0 分程度のレッスンしかできず、その傷めた原因というのは馬房隣の馬を嫌って落鉄するほど壁を強く蹴ったせいらしいのだった(!_+)人間に対してはすこぶる愛想がいい馬なのに「困ったことに他の馬を苛めるんですよね」とS先生(-。-;) 入厩してわずか一年ちょっとなのにもかかわらず、いつの間にかオレ様系の馬になっていて、他の馬が前を通ると耳を伏せ歯を剥きだしに立ち上がりぎみで威嚇するため、厩舎の一番奥に追いやられてしまい、現在は隣の6歳サラ栗毛メロ君を目の敵にしているのだとか。今日はメロ君好きのTさんから「僕なんかクリトンは怖くてしょうがないんだけど、松井さんの前だとこんなに大人しいんですね」と言われるし、洗い場でもちょっと目を離すと首を伸ばしてOさんが手入れをしていたお転婆ユキ嬢を威嚇してるしで、ホントにこのトランプみたいな幼稚なオッサン性格は何とかならんもんかね〜と思われました(-.-;)y-゜゜


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その幼稚なオッサンのあれやこれやの曝露本、面白そうで、私も読みたいと思ってます。翻訳は、いつ出るのか。
その前に、売り場だけでも見たいので、普段は紀伊国屋ホールのお芝居の時についでに立ち寄るだけの6階の洋書に、わざわざ行ってみたいと思ってるくらいです。
”Fire and Fury” の横に、フォークナーの『響きと怒り』("Sound and Fury")とか置いてあったりしないかなぁ。 ついでに”Macbeth”も。

投稿者 せろり : 2018年01月08日 14:28



2018年01月08日

野菜カレー、トマトファルシイほか

今日から完全なお仕事モードのつもりで早朝から原稿の手直しに集中するも、きのう後肢を傷めていた愛馬オランダの幼稚な子クリトンの様子が気になって、午後には家を出てまたもやクラブに行ってしまい、そこでまたもやウラ嬢のオーナーOさんと、旅行社にお勤めのKさんに会って、これまた川越アトレで新年会と相成りました(^^ゞクリトンの様子が気になったのは、明日からS先生がお正月休みに突入されるため、容態が悪化してたらマズイと思ったせいなのだけれど、幸い順調に回復し歩様も元通りになっていたので一安心でした(^◇^;)




2018年01月09日

牛肉とレンコンの生姜じょうゆ炒め

新年の初料理はやっぱり好きなモノを!というわけで、なばえさんのご投稿に反して、珍しく去年の暮れにした料理をリバイバル(^^ゞレシピは2017/12/11のブログをご参照のほど。ほんの少し豆板醤を加えたら、より美味しく仕上がりました(*^^)v
新年早々、半島情勢は少し雪解けムードのようで、キム君は経済封鎖で追い詰められた結果にもせよそこそこ冷静な対応ができるらしいと見えて少しほっとさせられたし、どうせまた向こうに乗ぜられて時間稼ぎをされるだけに終わるとしても、速やかな南北対談が実現したのは可とすべきだろう。日本にとっても、闇雲な恐怖心で拙速な改憲論議に巻き込まれるよりも、これまた冷静な論議を尽くせる環境を取り戻したのは幸いとしたいところだ。もっとも日本の多くは平和ボケここに極まれりといった状況の報道が年末以来バカみたいに続いていて、昨日クラブで会った馬トモKさんは、知り合いのTV局員になぜ相撲のニュースばっか流し続けるのかと訊いたら「でも視聴率がいいんだよね〜」と言われて愕然としたのだとか。一体全体、角界がどうにかなったところで一般人にはどんな利害が生じるのかわからないので関心の持ちようは比較的薄いのがふつうだし、米国の報道でトランプ叩きが止まないのとはワケが違うと思うのだけれど、トランプ暴露本が爆発的に売れて業界を潤すような向こうの出版界と、ホントどうでもいいようなユーメー人の不倫報道で週刊誌が売れることしか考えてこなかった日本の出版界とを比べてみても、やはりマスコミ全体のレベル低下は歴然とし過ぎているように見えるのでした(-.-;)y-゜゜




2018年01月10日

プルートウ

2015年の初演を非常に面白く観たので、今回は舞台好きの馬トモ人事部のSさんをお誘いして非常に感謝された次第。舞台評は2015/1/9のブログもご参照願いたいが、基本は手塚治虫と浦沢直樹の漫画を原作に、コンテンポラリーダンスを中心にしたパフォーマンスで、映像やパペット技術も取り入れながら、イラク戦争を彷彿とさせる未来社会の混乱を背景に、憎しみの連鎖が止まらない人間社会のありようをロボットの目を通して逆照射するテーマは変わらない。ただ初演ではラスト近くで可動装置を巧く使ったカラクリ仕掛けに人間の動きが噛み合ったスピーディ且つダイナミックな舞台転換に目を奪われて圧倒された印象だが、今回はむしろ芝居の部分が膨らんで今日的にわかりやすいストーリーを楽しめる舞台になっていた気がする。初演からアトム役は森山未來で決まりだが、今回加入したウラン役の土屋太鳳とゲジヒト役の大東駿介が想像以上の出来映えで芝居の部分をしっかりと支えている。Sさんが「これなら誰にでもオススメできる舞台ですよ!」と言われたのもむべなるかなであった。




2018年01月11日

菜の花とキャベツとしらすのサラダ、中華総菜4種

大宮そごう地下でゲット。
新年早々今日は午後からカード情報誌「てんとう虫」の取材で同誌編集部の田中さんから「お土産について」のインタビューを受けた。写真撮影のため、ヴィタメールの馬と蹄鉄を象ったチョコを文字通りお土産に戴いたのは超ラッキーでした\(^O^)/
明日はこれまた新年早々の出張となり、新幹線のグリーン車に置いてある情報誌「ひととき」の取材で早朝から長野県の飯田に向かい、現地で郷土芸能として昔から盛んな人形浄瑠璃のカシラや舞台、稽古場風景を拝見したり、保存会の方々からお話を伺うなどして丸二日間を過ごすことに。その間はブログの更新をせず、日曜日に帰宅してからの再開と相成ります<(_ _)>宿で温泉に入ったりもできるようですが、ちょうど寒気の襲来と重なって現地の最高気温4度、最低気温−9度という予報に恐れをなしつつ、とにかく風邪をひかないよう無事な帰宅を願うばかりであります(^◇^;)


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師父の遺言の文庫本一回目読了しました。解説もとても素敵でした。
師父の欠点として書かれている借金を気にしない事が、友達にもあったことを思い出しました。借りたのも忘れるけれど貸したのもするりと忘れる友達で、「あんたとはお金の貸し借りはしない」「奢るか奢られるかで貸し借りはモウやめる」と言ってから貸し借りは一切やめています。もうそれから二十年は経ちましたが今でも大切な友達だと思っています。
 多分子どもの頃から青年期すぎまで裕福だった師父はお金は天下の周りものと考えて、自分が他人に使う事も他人に戴くことも全く頓着しない方だったのだろうなと思い、晩年に理解のあるパトロンに恵まれていたなら良かったかもと思いました。けれども、なんとなくユーモアに溢れている気がするので、ご本人は「パン絵」の仕事も人生の妙味として楽しんでいるような印象を受けました。
歌舞伎の精魂込めた演出や今朝子様への厳しく温かい視線など畏れ多い方にこのような言い方は身の程を知らなすぎる気が致しますが…。
もっともっと何度も読みたいです。
気軽にコメントを入れさせて貰っていますが、非常に失礼なのではと改めて冷や汗も出ています。
緊張しすぎて自分の汗がくさいと感じる事も経験があり、なんという優れた方たちだと知りたいのと気後れとがないまぜな気分です。
今確信をもって思うのは、今朝子様のその当時使われている言葉を調べ切ってから、時代物を書いている姿勢が学生の頃から今朝子様にあったから、師父は今朝子様を抜擢されたのだと思っています。現在、今朝子様ほどきちんと昔に無かった言葉も習慣も言い回しも注意しても気づかずに間違えてしまう方ばかりで、見込まれたのは当然な成り行きで心から尊敬や憧れを抱きます。
もしも失礼で嫌な感じになっていましたら申し訳ありません。
とりとめのない感想なのですが、芸術を突き詰めて考えた方の素晴らしさに大変興味を惹かれていて中身で書ききれていない(何度も出てくる一冊の本になる人物や今朝子様の経験)をもっと読ませて〈書いて〉いただきたく思うところもありコメントをしました。

投稿者 nao : 2018年01月12日 23:55



2018年01月15日

信州飯田行

底冷えの京都に生まれ、北海道で雪中乗馬までしたワタシにして、今回の旅行は人生イチバンの寒さに震える体験と相成りました(@_@;) 何しろ飯田は盆地で、それも京都のようにヤワな盆地ではなく、周囲に2、3千m級の山々が聳え立つ標高500mの盆地を今季最強の寒波が襲う最中だったから、まるで冷凍庫の中に閉じ込められたような状態で丸二日間を過ごすことに。北海道だと二重窓で室内は意外に暖かなのだけれど、飯田は真夏の気温が三十度を超えるらしいから、宿泊した高級旅館でも、温泉にのぼせるほど浸かった上にヒートテックと浴衣と羽織を重ね着したまま掛け布団二枚で暖房をガンガン効かせてようやく何とか就寝できる感じでした (^_^;)
取材中も氷点下な感じながら、それでも現地の皆さんは親切に応じてくださって、160年前に建てられた現存する日本最古の人形芝居小屋の中に入れてもらったり、江戸期のカシラを修復して使っている人形を手にして遣わせてもらったり、当時の古文書を手に取って拝見したり、何かと貴重な体験をさせて戴いて面白いお話も伺えたのは喜ばしい限り。こうした体験を通しての紀行文は3月に出る「ひととき」四月号に載る予定ですので、ご興味のある方は東海道山陽新幹線のグリーン車か取り扱い書店でゲットして下さい<(_ _)>
写真は上から往きの新幹線車中で見た富士山を新年らしくUPしました。次はこれまた新年らしく飯田の宿から見た南アルプスの日の出をUP。三段目の写真は江戸初期に使われたとおぼしき人形のカシラ群。下は極寒の中で160年前に創建された黒田人形舞台を保存会の会長さんたちが開けて下さっているところ。さらに下はその人形舞台の二階。最後は飯田近くの観光名所として名高い天竜峡だが、さすがにダレもいませんでした(^0^;)




コメント(1)

百六十年前に建てられた建物ですよね?。明治中期頃?。立派な造りな気がします。
とても栄えた町だったのですね。

少し不思議なのが、とても寒いところなのに、天井が無い事です。それは贅沢だったのか?冬場はまず使わないで夏場に使用するために天井を作らなかったのか?のどちらかが理由ではないかと思っています。

投稿者 nao : 2018年01月17日 23:03



2018年01月16日

牛肉と野菜のコチュジャン炒め

前にQPで見た料理。牛肉にコチュジャンおろしニンニク砂糖醤油胡麻油を混ぜ合わせたタレを揉み込んでおく。胡麻油でシメジを色づくまで炒めてから肉と櫛切りにした玉ネギを炒め合わせ、肉の色が変わったらもやしを入れて塩胡椒し、さっと蒸し炒め。仕上げにニラを加えて炒め合わせるだけ。もやしは炒める前に水にしばらく浸してしゃっきりさせておくこと。
今日のワールドニュースでは、ロシアのラブロフ外相が日本のイージス・アショア導入に対して、米軍により攻撃に使用される懸念を洩らしたのにいささか驚き、ええっ!あれは迎撃ミサイルじゃなかったの(-。-;)と思いながらも、この間イージス・アショアに関する具体的な情報が少なくとも TV の報道番組でほとんど得られなかったことに、改めて日本のマスコミの深刻な危機を感じてしまった。実際問題スモウ取りがどうなろうが日本人のほとんどは痛く痒くもないはずだが、多大な税金が使われるイージス・アショアが一体どんな働きをするのか関心を持たない側もどうかとはいえ、やはり一般の喚起を促す報道をしない側が問題にされるべきではなかろうか。もっとも今や旧メデイィアは「貧すりゃ鈍す」の典型として、低予算で発行部数や視聴率を稼ぐために、ごく身近な問題か理解しやすい出来事にしか反応しないヒマな若年層と高齢層を多数派と見切って、そこに向けて発信するしか能が無い状態なんだろうけど、ヒマな主婦やってる京都の妹でさえ「BSはともかく、イマドキふつうの放送番組を見てたらますますアホになってしまうわ〜」と昨日の電話で嘆いておりました(-.-;)y-゜゜




2018年01月17日

豚肉とブロッコリーの甜麺醤炒め

QPで見た料理。斜め薄切りにしたニンジンと小房分けしたブロッコリーを少なめの油とお湯でさっと蒸し炒めしておく。塩胡椒酒で下味しカタクリ粉をまぶした豚肉と薄切りにしたエリンギを多めの油でつやが出るまでじっくりと炒め合わせ、先の野菜を戻して甜麺醤砂糖醤油酒水を混ぜた合わせ調味料で仕上げる。ブロッコリーは厚めに皮を剥いた茎も使うべし!
昨日芥川賞を受賞された若竹千佐子さんの記者会見をチラ見し「人生の終盤でこんなに晴れがましいことが起こるなんて」と仰言った時にドキッ (◎-◎;) としたのは、この方がワタシよりも一歳年下だったからで、そうだ…もう終盤なんだ…(-。-;)との思いを新たにしたものである。子供がいないと自分が年取るのを忘れがちで、おまけにペットの亀もゼンゼン年取らないので気づく瞬間に恵まれないせいもあるし、インドア派で軟弱だったカラダも乗馬のおかげで今や人生イチバンの筋肉質になって以前より重いモノがラクに持てたりするし、旅行とかも若い人と同行して食欲で引けを取ることも少ないしで、ともすれば終盤戦であるのを意識せずに日々うかうか過ごしている自分を改めて反省しなくてはならないf(^ー^;とはいいつつも、このままうかうかしているうちにあっさり死ねたら理想的な気もしていて、何が何でも死ぬまでにコレだけは!という思いがイマイチしないのは、人類の先行きが超ドラスティックな変化を遂げて従来の文化がほとんど消滅する予感を抱いちゃってるせいかもしれない。もっとも今はそういう予感を持ってる人のほうが多数派の時代なのかもしれず、そんな時代にあって医療等の進化で寿命がどんどん延びちゃうのは全くホラーな展開だと感じる向きもありそうだ。ともあれ終盤戦にさしかかった身としては、さまざまなイノベーションによる身のまわりのアイテムにどこまでお付き合いすべきかが今やイチバンの決め事で、たとえばウエアラブルコンピュータはカラダに悪そうだから止めておこうとか、IoTやルンバ以外のロボットは果たして必要なんだろうか?とか、AIに対応する用意をしなくてはならないんだろうか?とかSNSを一体いつまで続けるのか?とかいったふうに、これまでのお年寄りはゼンゼン考えなくて済んだような選択を迫られているのがワタシと同世代の高齢者なんだろうと思われます(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

ご無沙汰しております。
わたしは秋篠宮と同学年の昭和40年生まれですが、亭主はいるものの子なしなので、なんとなく昨日に続く今日明日と思ってきました。
今のこの国の現状だとあと10年くらいでいいかな、という気持ちになることがあります。

いつでもいいのですが、自分の行末、最後はうっすらと考えておくと日々の過ごし方が違うかなと思うのでした。

投稿者 ぱぐ : 2018年01月18日 20:59



2018年01月18日

海老チリソース

近所のマルエツでアルゼンチン産のアカ海老をセールしてたのでこのメニュー。長ネギがエビより高かった(@_@;)ので冷蔵庫にあった玉ネギで代用^_^;生姜とニンニクと玉ネギのみじん切りをしっかり炒めて豆板醤ケチャップ鶏ガラスープ酒で適当に調味し、溶き卵を加えて仕上げたら結構おいしく食べられました。それにしても野菜類がメチャ高で添えるレタスも買う気になれず、野菜ジュース飲んでビタミンを補った次第(^^ゞ
けさのワールドニュースをピックUPした番組でイージス・アショアの件が取りあげられ、ロシアが警戒している理由について解説したのは、ワタシと同様、先日のラブロフ発言に、おやっ (?_?)と思った人がNHKに問い合わせなり突っ込みなりしたからなんでしょうか(^0^;) ともあれ超キホン的な解説がなされた上で、結局は米国のいいなりで高額の軍備をさせられちゃって、それが米国の株高にもつながっている現実が果たしてホントにいいんだろうか?というところまで何とか踏み込んではいたものの、今さらこの番組で取りあげるくらいだから、ひょっとしたら本当にまだマスコミの手つかず状態におかれてる問題なのかもしれない。軍事情報は得られにくいのが通り相場だし、それだからマスコミも突っ込んだ取りあげ方をしにくいのはわかるけれど、軍備に投入される多額の税金についてはある程度の透明性を求めたいのが納税者の立場だから、他の番組も頑張ってもうちょっと取りあげてくれ!と言いたい(-_^:)