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2012年07月01日

海老ちらし寿司、黄緑色野菜のサラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
今日は夕方から雨の予報だったが、この程度の降りなら大丈夫とばかりレインコートを着ずに騎乗したら、レッスン開始と同時に雨脚が強くなってずぶ濡れになったものの(-_-;)、広い馬場で初めての径路を辿るレッスンとあって、雨なんか気にしてられない感じだった。あらかじめ径路の図面をもらってはいたのだけれど、もちろんそれを見てるだけで感じがつかめるわけもなく、実際に騎乗してベテランの後ろについて走ってみたら、何が何だかさっぱりわからなくて文字通り右往左往してしまったf(^ー^; ただお相手の青鹿毛ユウ君は、狭い馬場の時よりも駈歩がすんなり出て気持ちよく走ってくれた。今週は4鞍も乗ったのでさすがにぐったりするかと思いきや、初めてのレッスンでほどのいい緊張感に包まれたせいか、今のところ幸いそれほど疲れは感じていないとはいえ、今夜はさぞかしぐっすり眠れるにちがいありません。
ところで昨日は牛レバ刺しの食べ納めをなさった方もいらっしゃるだろうが、現在はまだ流通量の少ない馬のレバーがそれに代わる存在として注目を浴びているらしい。早くも有楽町の有名店でそれを食べられた人事分のSさんは「それがオイシイから困るんですよ。馬という動物は可愛らしいし、オイシイし、ああ、人間は一体どうしたらいいんでしょうねえ」と悩んでおられた(笑)。クラブハウスではソフトウエア開発のMさんとディレクターのSさんにもお会いして、Sさんの会社が製作に噛んでいる「少年H」の映画にお二人がエキストラで出演された話を伺った。Mさんは戦後の共産党の演説シーンにからむ役だったとかで、「当時は政治の演説もわかりやすかったんだよなあって改めて感じましたよ。庶民の貧しさをどうにかしろという主義主張も通りやすい時代ですしね。今は世の中が複雑すぎるから、なかなか主張も明解にならないんでこっちも困るんですよねえ」とのこと。確かに原発再稼働問題ひとつとっても、それに生活がかかっている地域の住民と、周辺地域の人たちとでは相当な温度差があるし、庶民と一口にいっても年齢や性別や地域や職域等々によって利害が相反したりするからとても厄介なのは確かである。しかしながら、欲張りで鈍感で厚かましいく人びとが、必要以上の利益を得ようとするために、そうでない人びとを暮らしにくくさせてしまうという根本的な構図は太古から今日まで少しも変わっていないような気もする。それがあまりにも極端になれば、どんな形にもせよ必然的に革命や暴動やクーデターが起きることになる。日本はまだ高齢層に若年層が依存するかたちで、過去に蓄積された豊かさを辛うじて分け合っていたりするから何とかなっているけれど、見かけばかりの平穏な状態もあと何年保つのか、甚だ心もとない限りであります(-_-#)


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いい形でクーデター起きればいいですが、悪い形では、破滅か自滅になりそうですね。最近良く買うものの物価が一割ほど高くなりました。(二割もあります)。
 関係ないことですが今日の週刊現代とポストをさっと見ただけですがおざわと官僚の対立があるのだろうと思い、今までに鈴木宗夫さんや官僚の村木さんにマスコミがよってたっかって非難したとき、てっきりそれを信じていました。
 今は、小沢の醜聞を流して肝心の国会通過議案には一言も触れないのがやんわり上手だなあと感嘆しています。しかし国会通過案は何事であれ、全てニュースか新聞、又はテレビ字幕でも流す事柄ではないのでしょうか?
 新聞は、少なくとも国家事案が取った時点でなんであろうとも読者に記事にして届ける義務があるように思います。それが新聞の役割のような気がするのですけど、醜聞やらサッカーやいろんなもろもろで決して一般人にはどんな国家法案今日可決されたとはわかりません。
 国家消滅したら、やさぐれものになるか、波に乗るか、自滅するかまだ色々なケースになりそうです。幕末あどれさんを読んで、やっぱり今国家存亡の危機ではないかと思います。
 腹が立っていますが、座り込みやシュプレヒコール?が有効でもなさそうですし。何も云わなければ原発再稼動が利く耳の無い官僚・東電・政治家によって否応なくなりそうな雰囲気がぷんぷんしています。
 どんな非合法な手段を使っても、勝てば官軍ならば全ての議員の職務を停止し、存続させるか、要らないか国民投票で図ればいいのではないか?
 今のところ私はここで聞いた震災に動いた方以外は支持できません。収入より支出を上回る国家予算を、全て三割引いた上でアメリカさんに丁重にお断りの言える方が政治家に必要そうに思います。
 原発処理の問題も震災以前から何か変わっているのでしょうか?相変わらすごり押しと先送り、説明したから終わりの理論がいつ迄
通用するのですかね?
 官僚が甘い汁をすするのもどこでもあることです。
 しかし、今のままで何も進まないなら、いっそ滅亡しても仕方が無いのかな?。そこで完璧に打撃を深く受けるのは、官僚と政治家でいっそのことアメリカに入れてもらえば-と少々腐っています。


投稿者 nao : 2012年07月02日 23:05



2012年07月02日

鶏刺身、鶏の唐揚げ、牛ステーキサラダほか

文春の山田氏と山口さんとご一緒に大宮の「喰心」で会食。「オール読物」で年内か年明け早々に連載か連作のご依頼を受け、そのことでの打ち合わせをしたのだが、新猿之助の大ファンで後援会まで入っている山田氏とは襲名公演の話にもなり、また「ナンバー」誌在籍時代に取材した競馬界の話を面白く伺ったりもした。それよりもっと面白かったのは「オール読物」で現在連載している西村京太郎氏の「消えたなでしこ」というミステリーのお話で、ロンドンオリンピック直前に関西空港でなでしこジャパンが誘拐されて消えた!!!という超キワモノ的な設定の下、澤選手が探偵役で十津川警部とからむオリンピックと同時進行のドキュメンタリー?ミステリーなのだという。「試合の結果次第で展開も変わるわけなので、ストーリーの先が全く読めないどころか、見当もつかないんですよ」と山田編集長自らが仰言るスリリングな展開を聞いて思わず読みたくなり、これぞプロのお仕事\(◎o◎)/とマジに感嘆してしまいました。


コメント(1)

昨日は長々と失礼いたしました。 
 浪江町町長の怒りようは生ぬるいと感じましたので、また失礼いたします。
 最近の記事はやれ小沢がどうしただの、再稼動だのオスプレイがどうしただのだけですね。
 避難を強いられている方の記事も大方本音ではあるけれども、見たり聞いたりするには格好の無難な記事です。
 失礼かもしれませんが、はっきり言って避難した方は半分以上戻れないのではないのでしょうか?戻りたくても放射線も仕事もご近所づきあいもストレスの多いことになりそうです。避難先でもかなりストレスがかかっているのに、原発再稼動を決めた東電も政府も信用できるはずが無いのに。
 踏みつけられて迷惑をかけられて、いまだにまともな復興支援も出来ず月に十万円チャンと渡しているのですから文句はいえないでしょという態度には、きちんとやることをやれよ。爆発した原発の処理をきちんと説明できないように避難している方に誠意ある対応が全く出来ていないのは何しに行ったの?謝罪じゃないのポーズなの?批判があれば、説明していきたいと思いますというだけで何もせず無視するのと同じパターンで許せるわけ無いのに。
 他人事ですが、自分のことのようにめちゃくちゃ悔しい!!!。

投稿者 nao : 2012年07月03日 23:14



2012年07月03日

焼き鳥ほか

大宮の「比内や」で幻冬舎のヒメと食事。
今日は午後から「和塾」の世話人田中氏と佐藤さんがお越しになり、7月28日に新橋演舞場で行う講演についての打ち合わせをした。田中氏はもともと広告代理店の方で、海外の人との接触を通して、自分はいかに母国の文化に無関心だったかを痛感され、同感の仲間同士で集まり、各界の伝統文化人を講師に招いて日本文化を学ぶ会を主宰。それをNPO法人化して広く塾生を募るかたちで、今や数々のイベントも手がけてらっしゃる。今回は猿之助襲名公演の観劇とセットになった講演を企画され、昼夜公演の入れ替え時間を使って演舞場の地下食堂を会場にした講演を企画され、不肖私が講師を務めることに。定員30名で、申し込みがすでにオーバーしている関係で、詳細をブログに書くのはカットします。
ヒメとは久々にお会いして、今後の出版に関するさまざまな話をした。今や何事も直球勝負の時代かもしれないという認識は一致するも、長いスパンで物事が見られなくなっている時代でもあるために、なかなかこれぞという確信を持って執筆や準備にかかるのは難しい。なにしろ福島四号機のプールを見たら気もそぞろになっちゃうから、せめて石棺化してくれればいいのに、何だって放りっぱなしにしておくんだろう???てな具合についつい話がそれてしまうのでした(-_-;)


コメント(1)

素晴らしい講師を招いて日本文化を学ぶ会に参加出来て、ついでに猿之助襲名披露興行も観劇できるなんて素晴らしい企画、しかも30人限定。参加できる方は羨ましい。
友人達の中でも、主人の海外赴任に一家上げて移住され、帰国された方とか、ご自身が海外で仕事されている方は帰国されると「日本文化について何も学んで無い事に気づく」と話しますね。それから歌舞伎や能、文楽に入って行かれる方が多いです。都知事も府知事(大阪)も海外移住経験が無いので理解が出来ないのでしょうね。

投稿者 お : 2012年07月04日 21:57



2012年07月04日

スープカリー

整体治療の前に新宿・中村屋で食事。帰宅直後にTVを点けてニュースを見たらちょうど電子書籍の件を取りあげていた。楽天はなんと7000円台の端末を発売し、おまけに書籍ソフトもカナダの子会社を経由して消費税のかからないシステムを導入しているとのこと。それにしても既存の出版社は電子対応にあまりにも
慎重というか、鈍感というか、対応が遅すぎるから、いわゆる「自炊」問題なんかが起きちゃうのであろう。昨日お会いした幻冬舎のヒメから、この問題について「松井さんはどうお考えですか?」と訊かれたので
「音楽でも、映像でもそうだけど、結局簡単に電子化出来ちゃう時代なんだから、それを止めようとしたってムダだし、むしろそれをどんどん先回りして利用するしかないんだよねえ。だから作家の人たちは自炊業者に文句言うより、鈍くさい日本の出版社に文句言うべきだと私は思ってるわよ」と答えたら、その点はヒメも同感とのこと。そもそも私よりも若い世代で出版社に入社した方々は、どこか紙の出版物に対するこだわりがある、いわば古風な人びとで、かつて松竹に入社した私と似たようなもんだろうから、別に非難する気は全然ないし、むしろ同情を寄せてもいるのだけれど、紙の本にこだわるならこだわるで、そのことがもう当たり前ではないという意識くらいは持つべきだろうと思うのだった。少なくとも私が松竹に入社した当時の同期の仲間はほとんどが映画志望だったけれど、常に自分たちの時代遅れ感を自嘲した冗談を言い合うくらいに意識的だったのを想い出す。なので最近編集者の方にお会いすると、誰かれなしに「まあ、日本では紙の本も出版社もちゃんと残るから安心しなさいよ。何せ歌舞伎だって残って何とかペイしてる国なんだから」と申しあげている私である(^^ゞ




2012年07月05日

雷豆腐

前にQPで見た料理。塩胡椒で下味した豚肉を炒めいったん取りだしておき、しっかりと水切りした木綿豆腐を胡麻油で煎りつけるように炒め、豚肉をもどして砂糖少々と醤油で味付けし、万能ネギを加えてさっと炒め合わせ、仕上げに花がつおを振りかける。超簡単安上がりな割に意外とオイシイお総菜だ。
(?_?)エ?もう生まれちゃったの?と驚いた方も多いのではなかろうか。上野のパンダが妊娠かも?と報道されたのは、ついこないだのような気がするが、超未熟児状態で誕生するからこんなに早いのだろうか。うちのカメの卵が孵化するにも二、三ヶ月はかかるので、爬虫類より高等なはずの哺乳類とはとても思えないスピード出産である\(◎o◎)/!
早い!といえば大飯原発も再稼働して今日から発電を始めたそうだが、一方で超党派の議員によるキケンな原発リストが発表されても、聞く耳をまるで持たない姿勢であることが、事態を余計にキケンに感じさせていることに、なぜ電力会社は気づかないんだろうか(-_-#)安全神話がまかり通った時代と同じ神経でどうして今もやっていけるのか、幹部全員の脳みそを採取して検証してほしいくらいである。ウソでもいいから、この原発に関しては早急に廃炉の案を検討します、というような発表を一社でもしたら、むしろそれで多くの人の気が休まって、風当たりだって弱まるだろうに、何だか横並びで完全に硬直した対応に徹しているのはなぜなんだろう?現代のエリートとされる人たちの精神構造って一体どうなってるんだか、ひょっとして私たちは相当くるっちゃってるナビが付いたクルマに乗ってるような感じだったらどうしよう!と心配になる一方であります(×_×)


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私も大変心配に思います。国の息のかかった企業は何を考えているのか?全く理解に苦しみます。
 というのは、週刊誌でJALの夏のボーナス1.7倍?と記事にまずビックリし、ANAの不公平との批判に反論した内容がおかしいと思うからです。ANAの主張は全て正しいし、身を削った努力の結果でボーナスを増やすよりそれは全て返上し国へ返すべきではないのかしら???
 東電の給料も身を粉にして働いている方たちの給料に文句を言う気は無いけど役員以上はそれを全て返上したら一般水準より低くなるのではないのかな?と思います。衣住は現状維持すれば対して問題ないし食べていけるだけの新入職員と同じ給料に役員以上はしてもいいのでは?(中には本当に必死に役に立つことをしてきた方もいると思いますが)責任を取るということはそうやって身を削ったり高給を取る現場以外の方をリストラすることではないのでしょうか?(それで取れる責任は少しですが本来なら現場以外の方は解雇されても文句の言える立場にないと思います)。

投稿者 nao : 2012年07月06日 21:13



2012年07月06日

そら豆の海老玉

前にQPで見た料理。大きめの角切りにした玉ネギと薄皮を剥いたそら豆を炒めて塩で味付けし、酒と塩で下味した海老を加えて炒め合わせ、溶き卵をまわしかけるだけ。砂糖、酢、醤油、片栗粉、水を合わせて火を通した甘酢あんをかけて食す。溶き卵を入れる前に油を足すのがぽいんと。溶き卵も塩で味付けしておくこと。彩りがきれいなので簡単なおもてなし料理になるかも。
今日は福知山線脱線事故の責任を問われてJR西日本の歴代3社長が強制起訴された初公判のニュースを見て、昨日の国会事故調の報告書が想い出されたものである。福島原発事故は歴代の責任者があらゆる想定をわざと見過ごした「明らかな人災」とした報告書が出た以上、やはり東電の歴代社長は裁判所の被告人席に着かなくてはならないのだろうし、そうでないとおかしいのではなかろうか。東電の社長ばかりでなく、歴代の原子力安全保安院の院長や原子力安全委員会の委員長も法廷の場に立つのが当然だと思われる。法廷闘争になれば大変に時間もかかるし、結果、きちんと責任を取らせる判決にならない恐れが十分にあるとしても、やはりそれ以外にこの問題の深い闇を暴く術はなさそうな気がするのである。電力会社は政府の要請に従って原発を導入したあげく、責任だけ取らされているという被害者意識があるようだが、それならそれで自民党政府や民主党政府、さらには経産省からどの程度の働きかけがあったのかも明らかにしてほしいものだし、つまりはそれぞれの立場にある人びとが責任逃れをする際に何を理由にするのか聞いてみたいのである。報告書で指摘された関係各位がただゴメンナサイでは済まないことくらい、いかに水に流すのが好きな民族でも、皆さんおわかりだろうと思うのですが。




2012年07月07日

明太ニシン、アスパラガスと椎茸の塩炒め

明太ニシンは釧路の和商市場でもっと買っておけばよかったと思いつつ、最後の1尾を食す。あとはただ好物をシンプルに炒めただけ。
今日は七夕であることを忘れそうな終日の雨天だったが、九州地方の水害を思えば文句なんていえそうもない。ところで江戸時代には関東でも十日間豪雨の降り続いた記録が残っていて、それは浅間山麓に「鬼押出し」を出現させた大噴火とほぼ同時代であり、東北地方は深刻な冷害に見舞われ、そうしたもろもろの天変地異によって、ドラスティックな政変が起きた。即ち田沼意次の時代から松平定信の寛政の改革に至る経緯がそれだ。今週は民主党もいよいよ断末魔の様相を呈してきたし、政権交代は必至の情勢ながら、その経緯が江戸時代のそれより腑に落ちないのは何故なんだろう?天変地異によってさまざまな物事や思考がガラッと変わるのはこの国にとってそう不自然なことではない、というより、昔はそれが自然だったはずで、元号を変えたりしたのもその一端であろう。去年の東日本大震災でも直後はそうしたムードが濃厚だったにもかかわらず、風化が余りにも速いのは恐るべきであり、その最たるものが原発に対する取り組みであろう。現代社会は科学技術の著しい進歩によって、なまじ天災を完全に克服できるような希望なり幻想なりが生じるために、一方でそれが風化もしやすくなるのだろうけれど、歴史を振り返れば天災の集中する時代というものも必ずあることを認識せざるを得ないので、その昔は考える必要どころか存在そのものが無かった原発対策をもっと具体的に早く進めて戴きたいものである。会議だけやって、何かやってるような気分になってる人たちが、会社にしろ、組織にしろ、官民の別なく、現代社会には余りにも多いために、原発対策チームに現在具体的に何か本当に役立つことをしてる人がどのくらいいらっしゃるのか、沢山いらっしゃるのなら半壊状態の福島原発をなぜあのまま放置してるのか、いろいろと心配になることがありすぎて困るのであります(◎-◎;)


コメント(2)

僭越ながら・・・・
美味しそうな明太ニシン・・・・  
ですが 左右が反対ではないかと・・・・

投稿者 au : 2012年07月08日 09:03

失礼しました。ひっくり返した時に反対になってしまったのですが、早く食べたいのでそのまま写メしてしまいました(^^ゞ

投稿者 今朝子 : 2012年07月08日 22:01



2012年07月08日

おこわ弁当、島豆腐とゴーヤのサラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
今日は梅雨の晴れ間で陽射しが強かったとはいえ、風は涼しく、夕方は半袖だと寒いくらいの気候で、今夏の関東はまだ今のところ凌ぎやすく、馬たちも元気で、血を吸うハエにもそれほど悩まされずにすんでいるようだし、こちらも騎乗後にグッタリすることがないのは幸いである。ただ今週は90分レッスンを2コマ都合4鞍乗ったので、さすがに帰りのバスでつい居眠りしてしまった私である(^^ゞお相手は1レッスンが青鹿毛のユウ君で、頭絡を調整しなくてはならないほど顔がデカイ!といっても、人間のそれとは違って、とても素直でいい子だし、私の下手くそな操縦にも気を悪くせず、けなげに駈けてくれる頼もしい相棒なのであるが、もう1レッスンで久々に騎乗したハイセイコーのお孫さんの頑張りにはほとほと感心してしまったのであります!(^^)!
彼女は昭和生まれで、人間でいえば百歳にもなろうかというお婆さんだから、広い馬場での90分レッスンなんてとても無理じゃないかと思われたのだが、案の定レッスン前半のウォオーミングアップで速歩をしたら、今まで聞いたこともない人間の喘息に似たゼイゼイいう音を出すから心配でたまらず、乗っている最中に事切れたらどうしようと気が気じゃなかった。ところが肝腎の径路をたどりだしたら、まだ順番が覚えられなくて不案内な私を時にはリードするかのように懸命に走ってくれたのでビックリヾ(℃゜)々おかげで私は何とか径路を一巡して少しは感覚がつかめたのだから、まさにお孫サマサマである。走り終えたあとは何度も振り返って鼻面をこちらのブーツにすりつけて嗅ぐようなしぐさをしきりにしたのは、褒めてくれというつもりだったのか、はたまたこちらを褒めてくれたつもりなのだろうか。とにかく賢い彼女は径路を憶えているし、私のこともハッキリと憶えていて、別の人に曳かれて通る時も、私とすれ違ったら立ち止まってこちらをじっと見たりする。以前に比べると体力がかなり落ちている分、乗るほうが相当頑張らないと走り続けられなくなっているし、乗り心地は今や断然青鹿毛のユウ君のほうに軍配は上がるのだけれど、何せここしばらく乗っていない間に口籠をはめられ、今まで一度も見たことのなかった鞍傷まで負っていたのが可哀想でならず (;_;) やはり現役の最後を看取るようなつもりで、今後も機会があれば専用馬にすべきだと思ったのでした。


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いよいよ馬場の競技会デビューでしょうか?
私が初めて2課目の試合に出た時、緊張してC点での駆歩発進を忘れてしまったのですが、馬が勝手に発進してくれて経路違反をまぬがれたことがあります(汗)

投稿者 N : 2012年07月08日 22:47



2012年07月09日

茄子とピーマンの肉味噌炒め

QPで見た簡単な炒めもの。長めの乱切りにした茄子を強火で色づくまで炒めいったん取りだしておき、酒と生姜汁で下味した豚挽肉を炒め、乱切りしたピーマンを炒め合わせて茄子を戻し、味噌、砂糖、醤油、酒を混ぜた合わせ調味料をまわしかけて仕上げる。肉に片栗粉少々を振って炒めると味がからみやすくなる。味噌と砂糖をしっかり混ぜ合わせてから醤油と酒を注ぐこと。
日本がもともと外交下手であるのは過去の歴史をひもとくとよくわかるが、それにしても民主党政権になって、そのことが目立ちすぎるのは困ったものである。普天間基地移転問題に始まって、今はどうなっちゃってるのかゼンゼンわからないTPP参加問題や、ロシアとの北方返還交渉問題や、最近では危険度満載のオスプレイ沖縄基地配備を断り切れない問題や、またしても寝た子を起こしただけのような尖閣諸島購入問題や、私でさえイラッとする感じだから、国家主義的な思想傾向の人たちはボロクソ言ってるにちがいないと思われるのだった。とにかく国家間の外交というのは国家にお任せするしかなく、それが下手くそなために結果ソンしてしまう国民は憤りまくるしかないわけで、これまた過去の歴史をひもといても、日本ではその手の憤りによる諸事件が勃発していて、高度成長後はそういうことがあまり無かったような印象を受けるのは、ただただ「金持ち喧嘩せず」といった余裕があったからであろう。アフガン問題に対しては、日本がアメリカやイギリスに次ぐ支援をしなくてはならないほどの重大な責任があるとも思えないのだけれど、人道的見地からお金持ちの国らしい援助をこれまでは果たしており、ほかにも世界中でお金持ちの国らしい金銭的援助をすることで、なんとか国の体面を守ってこられたのだろうが、だんだん貧乏になりつつある現在、
この国に本当の意味での外交のできる人がいるのかどうか、多くの国民が心配しているのではないでしょうか(◎-◎;)




2012年07月10日

岩中豚のチーズのせオーブン焼き、白桃とトマトのカッペリーニほか

旧友のモリと大宮のBuon Viaggioで食事。京都旅行が未体験に近い(!_+)彼女と娘が初めてチャレンジするので、どこへ行ったらいいのか教えてほしいとのことで色々とアドバイスをさせてもらった。で、私のほうからは例のオスプレイ配備って何なのさ!と突っ込んだところ、ちょっと理解できないよね〜わざとなのかしら?ひょっとしたら安保関係が重荷で向こうは愛想づかしをしてるつもりじゃないんだろうか?てな揣摩憶測の話となり、それにしてもヒラリーが一歩も退かなかったのはビックリしたわよ〜とのことで、やっぱり只者じゃない彼女の迫力について語ってくれたのでした。
只者じゃない女性の迫力といえば、今日訃報を聞いた山田五十鈴さんに、私はその昔まだ二十代の頃に単独でインタビューしたことがあって、たしか東京宝塚劇場の楽屋をお訪ねし、もちろん大変に緊張してお目にかかったのだが、意外なほど気さくな方で、ミルクかけイチゴを出してくださって、話し方も声もあのまんまでしきりに勧められて、こちらもそれを意外と平気で戴けたことがいまだに忘れられない。行きずりの若輩者でも暖かく包み込むようなお人柄が窺えたからこそ、その場で食べられたのだろうと思う。舞台では「たぬき」の名演が忘れがたいが、私の中ではミルクかけイチゴを食べる度に想い出されるお方である。謹んでご冥福をお祈り申しあげる。


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山田五十鈴の素晴らしさは、「歌行燈」「鶴八鶴次郎」「流れる」「猫と庄三と二人のおんな」「蜘蛛の巣城」「東京暮色」…と、映画マニアでない私でさえ、堪能した名画が続々に挙げられ、舞台を見なかったことが、つくづく悔やまれます。

投稿者 ウサコの母 : 2012年07月11日 20:54

私が子供の頃にはすでに大女優になっておられました。映画でもよく拝見しましたが、「蜘蛛の巣城」を見た時にはビックリしました。あの粋な方がこんな役もされるんだと。
確か築山殿も演じらたような。舞台もよく近鉄劇場に出演されていましたので拝見しました、一番印象に残っているのは江戸弁も大阪弁も違和感無く自然に使われていた事と、ある女性誌に写真入りでインタビューに答えられた時「女優には女優の一日の過ごし方がありまして、一日に一度は三味線の稽古、次の舞台に向けての体の作りなどを考え動きます。その後の時間が自由時間でしょうか」の言葉でした、本当の役者さんだったなあ、と思います。

投稿者 お : 2012年07月11日 22:21

わたしは新劇系の芝居を中高のころ学校でよく観たんですけど、その影響かそっち方面ばかりに目がいっていたのが、今になって悔やまれます。山田五十鈴さんの舞台を観ておきたかったなー。

投稿者 ぱぐ : 2012年07月13日 06:47



2012年07月11日

刺身盛り合わせ、夏野菜の天ぷら、生ハムのおにぎり、鶏肉の九条葱ソースほか

上目黒の「一響」でサントリーの久保田宣伝部長、堀田さん、電通アドギアのプロデユーサーでエッセイストの斎藤由香さんと会食。
久保田部長は小学校の同級生で、N賞受賞後に「文藝春秋」の同級生歓談でご縁が復活し、部下の堀田さんともども何度かお食事を共にしていたのだが、今年になってJRAのダービー観戦を通じて斎藤由香さんとご縁が出来て、斎藤さんは現在アドギアに出向中ながらもともとサントリー宣伝部の方だったために、今日は四人の会食と相成った。何しろお忙しい皆さんのため、この会食が予定されたのはなんと二ヶ月も前だし、久保田クンと堀田さんとは久々の再会で、斎藤由香さんとは全くの初対面とはいえ、美味しい食事を戴きながら、大いに歓談を楽しませてもらった。由香さんの「窓際OL」シリーズを読むと、サントリーがいかに型破りの会社なのかよくわかるのだけれど、シリーズの人気キャラである仕事丸投げの胃袋部長や、気が小さくてうろちょろする小ネズミ部長、社員を薪呼ばわりする薪役員などなど実名を交えての実態が垣間見え、やっぱり世の中的には凄〜くヘンな会社であるのが魅力的だし、堀田さんにしろ由香さんにしろ、こういう会社だからこそ決して辞める気にはならないんだろうな〜と妙に納得してしまった。なのでキリンビールとの合併話は所詮あり得ね〜〜縁談だったともいえて、お互い一緒にならなくてホントよかったね〜と申しあげたい感じでした(^◇^)


コメント(2)

斎藤さん、おとうさまゆずりの才能すごいです。
マンボウシリーズのように、窓際OLも続いてほしいです。

投稿者 ikoka : 2012年07月12日 11:51

由香さんという名前に個人的に思い入れがあり窓際シリーズを読み始めましたがとても面白かったです。しかし実態は決して窓際でも七光りでもないような気がしています。
 しかし今は新潮でなく文春を購読しています。なんとも他の記事に面白みがなく物足りなく思いチェックはしますが買ってまで読みたい記事になかなか出会えていません。
 サントリーという会社の懐の深さもとても印象的でした。こういう会社が潰れず生き残って欲しいと思います。けれどもたしか30年前ごろは傲慢な会社のような印象を持っていました。
 最近ほとんど読んでいませんが、開高健の作品を読みたくなりました。

投稿者 nao : 2012年07月13日 00:00



2012年07月12日

しみじみ日本・乃木大将

さいたま芸術劇場で井上ひさし作・蜷川幸雄演出「しみじみ日本・乃木大将」を観る前に講談社の堀さん、新さんと大宮ルミネの鰻料理専門店で会食。堀さんは故人の担当編集者でもあり「馬が出てくる芝居だし、場所もさいたま芸術劇場なので、松井さんとご一緒したいと思いまして」とのこと。
明治天皇の崩御に際して殉死しようとする乃木希典夫妻の心境を、愛馬たちが忖度しながら彼の生涯のウィークポイントを暴いて自殺への道に至る傾向を明らかにするという破天荒な筋立てながら、一頭の馬がさらに前肢と後肢に分裂して、建前論的な心境と本音っぽい気持ちを交互に物語る設定が面白い。おまけに何しろ馬が語り手なのでとても幼稚なレベルのスラプスティックな展開にもなる反面、明治という時代はあらゆる人が一所懸命にその役割における典型を演じることで(すなわち乃木は軍人の典型)近代国家としてのスタートが切れたとする、井上氏ならではの観念的な日本論が展開されるから、セリフがまだしっかりと腹に入っていない役者もある初日のきょうはなかなかスリリングな進行も見受けられたが、演出に遊びの部分が多いので、こなれてくればもっと爆笑シーンが増えるにちがいない。山県有朋と児玉源太郎のやりとりを元タカラジェンヌの香寿たつきと朝海ひかるが照れもせずに超クサイヅカ風演技に徹したのは初日でも大いに笑えたシーンであった。戯曲全体のキモになるのは、明治天皇が登場して乃木に言葉を賜るかたちで、典型たらんとする明治人の必要性を説き明かすくだりだが、大石継太はセリフをきちんと聞かせるばかりでなく天皇の存在感をも巧く表現し、乃木静子夫人の狂気を垣間見せる根岸季衣の演技と相俟って、この戯曲が持つブラックな怖さにリアリティを与えている。ラストで夫妻の死んだことが伝えられるシーンでは、厩舎につながれた馬たちが一斉にアッという表情を浮かべるのだが、馬の顔の作り物が非常にデフォルメされつつもこれまた妙にリアリティがあるため、胸に応える幕切れとなり、エピローグではそれぞれの馬たちの最期が紹介されて、まさしく「しみじみ」した気分にさせられたのだった。もちろん主演クラスの役者達が皆その作り物をかぶって登場するという奮闘ぶりは、この蒸し暑い時期だけに、大いに讃えないわけにはいかないところである。




2012年07月13日

鶏肉とシシトウのトマト南蛮漬け

前にQPで見た料理。砂糖、醤油、酢、酒に小口切りの鷹の爪を加えた南蛮ダレにトマトを潰し入れ、そこに素揚げしたシシトウと薄力粉をつけて揚げた鶏胸肉とオニオンスライスをプラスする。胸肉は斜め切りにして生姜汁と酒で下味しておくこと。夏らしいサラダ感覚の南蛮漬けだ。
今日は暑いといっても、家の中は風通しがよくて意外に涼しいので、エアコンを使わずに仕事をして別に汗もかかないよね〜と思っていたら、二時過ぎに電話がかかってきて、日テレ出版部の方と大宮駅でお会いする約束をすっかり忘れていたことに気づき、大慌てで支度して汗だくになりました(^◇^;)
日テレ出版部はこのところおめでた続きだったりしたこともあって、担当編集者の入れ替えが激しく、今日も鈴木さんから香取さんに引き継ぎのご挨拶だったのだけれど、最近どっと増えた新種の野菜の話や京都や乗馬の話までいろいろと楽しく雑談をする中で、私の子供でもおかしくないくらいの年齢のおふたりが、最近は東京の町にやや疲れぎみだと仰言ったので、へ〜若い人でもそうなんだ〜と改めて思ったものである。
とにかく高層ビルの圧迫感と人やモノの溢れた状態が日々のストレスになっていたりするらしいのだが、食事しながら見たNHKの首都圏ネットワークでも都市におけるストレスの爆発が取りあげられ、何でもが余りにもベンリになった分、人間は我慢がきかず、どんどんワガママが高じていって、それもストレスの原因の一つだという見方が示されていた。そのあとNHKのニュースを見たら、中国でさえすでに一般的な製造業が行き詰まりを見せ、新たな付加価値商品の製造に乗りださざるを得なくなっている現状が紹介され、そうした分野でもどんどん競争が過熱する一方であることが予感された。要するに現代の不幸は何もかもツーマッチであることがわかりながら、その方向性を変えられないことであろうか。そんな風になる根本的な原因を考えたら、地球上の人類自体が早ツーマッチ状態であるという身もフタもない結論に達するので、なんだかな〜なのであります(-。-;)




2012年07月14日

タコとオクラのガーリックライス、オクラのせ冷や奴

前にQPで見た料理。ニンニクのみじん切りで香り付けしたオリーブ油でタコを炒め、ご飯を炒め合わせ、オクラを足して塩胡椒白ワインで味付けし、仕上げに醤油をまわしかける。ニンニクのみじん切りは色づくまで炒めていったん取りだしておき、仕上げに戻すのがポイント。オクラはさっと茹でてから使うこと。食事後にNHKの「激論!ニッポンのエネルギー」を見て、原発を今後どうするかは、今日の日本で、かつての鎖国か開国かみたいな国論を二分する、どちらかといえば情緒的な問題になりつつあるよう操作されてるような感じを受けて、ちょっと困ったなあという気分である。昔から議論がアウフヘーベンしにくい国だけに、政府が2030年の原発依存度を0%、15%、25%とする3つのシナリオを用意して国民の議論を喚起しようとしているのも、結局は単なるガス抜きを目論んでいるのが見え見えな気がしてしまうのである。この問題に関して、私自身が情緒的な意見を全く好まないのは、それによって現実的な収束のさせ方が却って見えにくくなってしまうからである。



コメント(1)

申し訳ありません。思い返すに情緒的発言ばかりコメントしていたと思います。
 ただ、解せないのは何故、0と15と25%の三択なのでしょうか?5%や10%も0と15に置き換えてもいいのではないか?という疑問がいつも浮かんでいます。

投稿者 nao : 2012年07月18日 23:43



2012年07月15日

おこわ弁当、海老マヨサラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。今週は3鞍騎乗し、長時間サウナに入ったくらいの大汗をかいたものの、ドリンクをガバガバ飲んでるので体重は別に落ちておりません(^^ゞ来週からしばらくは12時から3時までのレッスンが大幅にカットされるが、それは人間が熱中症にならないようにするというよりは、暑さに弱い馬たちを休ませるためである。で、馬は全般的に夏が苦手といっても、やはり個体差があるようで、今日のお相手をしてくれた青鹿毛デカ顔のユウ君は駈歩の動きがスムースだし、人とも他の馬ともソリが悪くないとてもイイ子だから、ファンの会員さんも多いのだけれど、「夏はゼンゼン走んないみたいなんですよ〜だから夏は別の馬を専用馬にしようかと思って」とファンのおひとりが仰言ったので、今日は相当に用心してかかったのだが、夕方からのレッスンは馬場が涼しくなったせいか、意外とだれたそぶりは見せずしっかり走ってくれたし、むしろ径路のラストの駈歩ではドーっと速くなって、いわゆる走られちゃった感じで、インストラクターの方から注意を受けた。今週は他にも私の乗り方で悪いクセになってる点をいろいろとご指摘を戴いており、アタマではわかってるつもりでも、いざ走りだしたらつい出てしまうのが文字通りの悪いクセなのである。でもって、そんな下手くそな乗り手にムチャクチャされてるにもかかわらず、毎度怒りもせずに乗せてくれるユウ君は本当に健気ないい子なのである(;O;) 馬という馬が皆そんなに健気でイイ子というわけではなく、乗り手が嫌なことをすると跳ねたり振り落とそうとしたりする子も当然いるわけで、そういう子でも乗り手がよければちゃんとイイ子になるのである。もっとも気のキツイ悍馬というのもあるわけで、そうなると誰が乗っても所詮シロウトではとても歯が立たないから、結局のところ乗馬初体験者用の曳き馬にされちゃったのがダービー馬ジャングルポケットの御曹司だという話は以前にも書いた覚えがあるが、その話を競馬に詳しい若い男性にしたところ、「ジャングルポケットの子だというのが、いかにもらしいですよね。キンカメの子ならきっとそうはなりませんよ」とのこと。うちのクラブには帝王シンボリルドルフの息子がいるくらいだから、そのうちデイープの子もきっと来るだろうけど、オルフェーブルの子はちょっとご遠慮したいものであります😁


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今頃反応して申し訳ありませんが、
ルドルフの子が現役時代に、
アールニセイっていう名前の子だったら、
嬉しいです。
デビュー戦を見た馬で、
いつも厩務員さんにキレイにして
貰っていて、可愛い顔をしていたので
覚えていました。
牡馬でもマゼンダピンクの馬装で、
パドックで物見をするけど、
札幌競馬の間ずっと応援馬券を買って
いました。
乗馬クラブに行ったとは聞いていたの
ですが、元気だったら嬉しいです。

投稿者 かねきゅー : 2012年07月18日 00:49

残念ながらうちにいるシンボリの息子はフォルテといいます。でも顔はやっぱり可愛いですよ。

投稿者 今朝子 : 2012年07月18日 23:03



2012年07月16日

タイ風春雨、さつま揚げ、ベトナム風水ギョウザ、ナシゴレンほか

シネマヴェーラ渋谷で武智鉄二監督作「源氏物語」を観た帰りに元マガハの中田さんと一緒に「ゴールデンバーニング」で食事。
同館では7/7~27の期間に「武智映画100年」と題したシリーズ上映が行われているのを中田さんからお知らせ戴き、前に三茶の映画館でシリーズ上映された時には見損なっていた「源氏物語」をご一緒することになった。浅丘ルリ子や芦川いづみや和田浩治らが出演している日活映画なのでそこそこメジャーテイストな作品かと思いきや、やっぱり武智師らしい趣味性の強いもので、当時果たしてどんな映画館でどういう上映のされ方をしてたんだろう?と二人とも疑問に思った次第。とにかくディテールの考証や凝り方にはなるほどと思わせるものがあったりする反面、言葉はわざと現代風に「労働者」とか「土地の権利書」とかが多用され、明石の上の娘が中宮になることで天皇家に労働者の?新たな血を入れる紫の上の目論見が成就するといういささか無理のあるエンディングだったりする点など、反体制運動家としての側面を強調したかった当時の武智師の面目躍如とすべき作品なのであろう。光源氏の花ノ本寿や六条御息所の川口秀子をはじめ日本舞踊家が多数出演し、また茂山千作・千之丞兄弟が明石の入道と惟光に扮していたりするなど配役もかなりマニアックだし、演出面でも半蔀や几帳、装束の扱いなどに凝りまくっていたりするし、とにかく黒髪フェチの武智師ならではのカットも満載で、生絹(すずし)を着た妙に肉感的な空蝉が登場するシーンなどはいささかポルノチックであったりもするけれど、ラブシーンがほとんどない浅丘ルリ子の扱いはちょっと気の毒かもでした。
中田さんとは、今日も大々的に行われている原発反対デモや、最近さかんにマスコミ報道されているイジメの問題が話題となり、両者にお互いどうも違和感を持っていることのあれこれを忌憚なく語り合った。中田さんはちょうど私の妹と同い年であることもあって、理解できる点も多く、この国は今後どんな風になって
いくのかただ不安に思うよりも、どういう風にしていったらいいのかをやっぱりちゃんと考えないといけないよな〜と改めて思った次第。




2012年07月17日

ゴーヤチャンプルー

スーパーで島豆腐を見てコレにした。ニンニクの薄切りと鷹の爪を入れた油で豚の細切れとゴーヤと豆腐を炒め、酒と醤油でシンプルに味付けし、花がつおを散らし、溶き卵をまわしけかけて仕上げた。
関東にも梅雨明け宣言が出て(とっくに明けてた気がしますが^_^;)夏ホンバンとなった今日はさすがに暑くて昼間は仕事場のエアコンを点けたものの、今は窓を開けて涼しい風を感じている。リビングと寝室のエアコンはいまだ点けずに済んでいるのは、このマンションが断熱材を効果的に使っているせいなのか、はたまた単に私が暑さに強いせいなのかわかりません。同じ内陸でも京都は盆地で物凄く蒸し暑かったのを思うと、大宮は台地のせいか暑いといってもカラッとしていて、風通しもいい町なので非常に過ごしやすいのである。昨日は渋谷のほうが蒸し暑く感じられたのは、やっぱり海に近いせいなのだろうか。とにかくエアコンをほとんど使っていないので体調を崩さすに済み、おかげで今のところ快食快眠夏バテ知らずであります\(^O^)/
そんなわけで私は別に原発なんかなくてもゼンゼン平気で過ごせるタイプのように思うのだけれど、それでもわずか十八年後に原発をゼロにするのはかなり難しいことだというふうに考えてしまう。もちろん目指すべき理想を語る必要性も認めはするが、実際に事故が起きてしまった今この時だからこそ、米国やアジア近隣諸国との関係を見すえた上でのリアルな目標と具体的な方策を正直に提示してくれる人を待望しているのだ。原発問題に関しては、これまで反対派の運動が隠蔽への逆進性を高めたような経緯も指摘されているだけに、今後はそうしたことが起きないようにする工夫こそが廃止に向けて必要なはずだと思うのである。またイジメはあっていけないこととすれば、結果それが隠蔽につながるのであって、どんな社会でもイジメを完全になくすのは無理であり、イジメはあって当たり前というリアルな認識をしてこそ、そこからやっと限度の問題が個別に語られることにもなり、いかにして被害者も加害者も出さないようにするかの具体的な方策も生まれるのだと思う。何事もリアルな認識なくして問題は解決し得ないのに、あらゆる面でいつの間にかそれをするだけの強さを欠いているのは、現代ニッポンを心もとなさを象徴する事態というべきかもしれない。


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むずかしいですね。大津の教育委員会や当該中学に脅迫まがいのことが来ていると訊くと、(うーん、そういうことでは問題解決にならないんだよなあ)と思いますです。
リアルで冷静な現状認識、そして解決方法を探るというふうにしないと、もつれた問題の解決にはほど遠いですね。

投稿者 ぱぐ : 2012年07月18日 13:31

原発反対のデモが首相官邸を取り巻いているのを見ると「これもエゴではないか?」と思うんですよ。世界で唯一の被爆国が
平和利用という、当時の中曽根政権の手法に賛成して今までさんざん電気に恩恵を受けてきて、いきなり「全部廃止せよ」は子供っぽいと思うんです。だって、当時言われていた「原子力発電は安全」という言葉、信じてました?
そんなに安全なものなら都心に発電所をつくるはずだと、絶対に危ないものだから都心には作らない。よく主人と言ってました「そんなに安全な発電所なら関電は大阪城の周りの広大な空き地(当時は整備されておらず、大阪城ホールも何も無かった)に作ればいい。福井に作るよりも効率がいい。国有地だし」殆どの人は、あの当時から原子力発電は危険が伴うと判っていても、それを推進する自民党に票を入れてきた。
その結果が今の状態です。何年かかっても徐々に廃止に持って行くべきだとは思いますが、動かせない原子力発電所の管理をどうするか?いきなり全て止められないと知っていて反対デモは駄々をこねているようなもの。そんな事より、代替燃料の普及の推進をどう政府に要求するか?もっと冷静に物事を見据える訓練をしなければ。

投稿者 お : 2012年07月18日 22:48



2012年07月18日

和風ハンブルグステーキ

お茶の稽古の前に池袋ルミネ内の「つばめグリル」で食事。
「祇園祭になると必ず今朝子ちゃんの直木賞を想い出すねん。昨日も発表があったやろ」と仰言る阪本先生に「なあ、もう一回取ることはないのん?」と訊かれて、「いや、それはゼッタイありませんねん」という私(^0^;)「今まで二回取らはった人てないのんか?」「ゼッタイありません(-_-;)」「そやけど芥川賞のほうはまだ取れるんやろ?」だからそれもゼッタイ無いんですってば!!!(×_×)毎度のことながら、なんてお茶目な質問をなさる先生なんでしょう(^◇^)
ところで九月からNHK出版でWEB連載を開始する自伝エッセイは、いよいよ来月アタマに最初の入稿をしなくてはならず、とにかく私にとっては初の試みなので、ちょっと早いが今日から少し書き始めてみたのだけれど、やはり書き手にとってはフィクションにはない面白さも怖さもある。とにかくメインになるのは武智先生と私の師弟関係なのだが、私の生い立ちも書くようにというご注文なので、非常に複雑な事情のある生家のことにも触れないわけにはいかなくて、書き方も非常に難しい。ちょうど出かける前にそれを書いていたのでその話をしたら、事情をある程度ご存じの先生も「そら、あそこの家は大変やなあ。そやけどなんや怖い物みたさで読んでみたい気もするわ〜」とのこと。ネット上に流言飛語を匿名で撒き散らす卑怯者が氾濫する昨今、プロの物書きとしては変な思わせぶりや隠蔽をすることなく書くなら書くで正々堂々と、生家の件ばかりでなく、色んな点で物議を醸すことも恐れずに、腹をくくって書くつもりなんですが(^^)/


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おはようございます。
「プロの物書き」としての、面白く読み応えのある連載を楽しみにしています。

投稿者 ぱぐ : 2012年07月19日 06:42

BBCで大きく報道されたとかで海外の友人から怒りのメールが届いています。サッカーのなでしこ達はエコノミークラスでオリンピックへ。それに対してワールドカップで優勝もしていない男子チームはビジネスクラスで現地入り。女性差別ではないかとBBCから世界に向けて発信されたので大変話題になっているのに日本では全然報道されないのはなぜ?聞かれた日本のオリンピック委員会は彼女達は働いているのでプロじゃないからだって!!仕事しながらの方が賞賛されるべきではないでしょうか!

投稿者 ぽんた : 2012年07月20日 17:07



2012年07月19日

蒸しアワビのせ豆腐、八寸、お造り、葛鱧のお椀、茄子の田舎煮、鰆の西京焼き、秋田牛のステーキほか

集英社の伊藤さん、伊礼さんと近所の日本料理店「伊勢錦」で会食。わが家から二百メートルくらいの距離に、粋な黒塀に覆われた新橋の料亭みたいな外観の家があって、通りすがりによく一体ここは何なんだろう?と思っていたら、たまたま伊藤さんが静かで落ち着いていそうな店というので予約を入れられて、今日ようやくかなり大きい本格的な料亭だということが判明した。こういう店があるのは、やはり古くからの門前町ならではだろう。
伊藤さんは『道絶えずば、また』文庫版の見本をお持ちになり、伊礼さんは現在「小説すばる」誌連載中の『壺中の回廊』の単行本化に向けての打ち合わせにお越しになったのだけれど、できれば来年四月の刊行を目指したいとのことだから、ある程度の書き直しを考えると、他の仕事とのかねあいもあって、こちらもそうボヤボヤしてられない感じである(-。-;)でもって伊藤さんは「NHK出版さんのほうはもう始まるんですよね?」と仰言るので、第1回を来月のアタマに入稿する予定であることを告げると、「楽しみですよねえ。それでお願いがあるんですが」と仰言るから、何だろう(?_?)と思ったら、「文庫化の折には是非うちで」と言われ、単行本はおろかWEB連載もまだ始まってないのに、いくら何でも気が早すぎやしませんですか(@_@;)と思われたのでした(笑)。
それより何より今は来週に予定された『道絶えずば、また』の刊行が大切で、近々このHP右欄でご紹介致しますので、ご購読のほどよろしくお願い致しますm(__)m


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まだ始まっていない連載が単行本化を通り越して文庫化まで見据えている。ファンにとってはこの先々の楽しみが増えたと言える素晴らしいニュースです。
Web連載は本当に楽しみにしております。元来の遅読が災いして、日々の新刊や雑誌に目をやるのが精一杯で、とてもとてもWeb連載小説まで手が回らないのが正直なところ。大野更紗さんの『困っている人』なども単行本化され、ベストセラーになるまで知りませんでした。ですので、Webで読み続けることで、自分がどのような感想を持つのか?も楽しみな点でございます。
とりあえず、『歌舞伎の中の日本』以来久方ぶりにNHK出版のサイトにアクセスして、サイトの雰囲気を予習?します。

話は変わりますが、先月京都に行く機会があり、初めての「川上」を堪能いたしました。『祇園 川上の料理』もamazon経由で購入させていただきました。まさか自分のような荒くれが京都の銘店におじゃますることになるとは…と自分で驚いておりますが、これも先生のブログに出会ったおかげと思い、感謝しております。

投稿者 yosi : 2012年07月20日 07:02



2012年07月20日

茄子のたたき

昨日のQPで見た料理。揚げた茄子に鯵の干物をむしってトッピングし、青じそ、ミョウガ、小ネギをさらにトッピングして市販のポン酢をかけるだけ。茄子は斜めに切れ目を入れて適当な大きさに分けて水にさらさずに高温の油で揚げること。食べてみたら、鯵の干物が意外に味の決め手になっているとわかる。
食事しながらNHK7時のニュースを見て、玉三郎が人間国宝の認定を受けたことが知れ、昨夜ちょうど玉ファンである集英社の伊藤さんとその話になっていたからおかしかった。あるいは伊藤さんはすでに決定をご存じだったので、その話題を持ちだされたのだろうか?ともあれ私はその時、少なくとも私が歌舞伎界に関わっていた頃は、人間国宝の認定は世間ほど問題にしてなくて、役者はむしろ芸術院会員にこだわってたような気がするけど、玉さんは別にどっちも興味ないかもね、てな話をしたのだが、伊藤さんはファンとして、やっぱりどちらにもなってほしいようなことを仰言って、それもなるほどと思われたのだった。玉さんご自身は、そんな肩書きなんかなくても、自分が希有な存在であることは世界中のわかる人がわかってるから別にいいんじゃないのと思ってられるだろうし、またそれくらいに思ってくれてないと困るのだけれど、
とにかく人間国宝と聞いて、私の正直な感想は、ああ、年取っちゃったんだな〜と呟くのみだ。私より3つお兄さんだから当然だが、初めてお会いしたのは彼がまだ二十歳そこそこで、その頃はしゅっちゅう楽屋を訪ねて、床山さんが鬘をのせにくるまで厚かましくも部屋にべったり居座っていたりしたのである。私の大本命はその頃も歌右衛門だったけど、歌右衛門の次はゼッタイこの人に間違いないと思って、えらそうに先物買いしてるような気分だった。京都玉三郎後援会の発会式が実家の祇園「川上」であったところからご縁ができて、実際にお目にかかった時期は実は玉さんのほうが歌サマよりもだいぶ早かったのである。
その後しばらくお会いせずにいて、フリーの演劇ライターになってから取材に伺ったら、向こうはしっかり憶えてらして、私が松竹にいたことを話すとビックリされた。三十代の頃はライターとして何度か取材をさせてもらい、けっこう打ち解けて色んなお話も伺えたが、もう二十年以上もお目にかかる機会がないのはともかく、最近は舞台も拝見していないのでちょっと申し訳ない気がしている。人間国宝の認定を受けられたのは、人生の総決算でやはり歌舞伎の今後に尽くしたいという心境になられたのだろうか。そうであってほしいような気もしている。


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自伝エッセイがいよいよ始動で、9月がとても待ち遠しいです。月1回の更新でしょうか。仕事を始めてからの話は勿論、楽しみですが、かつて「妄想の時代」と書いておられた小学生の頃の記憶や、中高生時代の観劇や読書傾向、上京しての大学生生活も、できるだけ世相を組み込んで頂けたら、うれしいです。じっくり、たっぷり、時間をかけて綴って頂きたく、大向こうなら「たっぷり!」と声をかけたい気持ちです。

投稿者 ウサコの母 : 2012年07月21日 00:15



2012年07月21日

トマトカレー

昨日のQPで見た料理。水を全く使わずにトマトの水分だけで作るカレー。玉ネギとニンニクを色づくまで炒めてからカレー粉をまぶし、ざく切りにしたトマトを加えて、おろし生姜、ケチャップ、ウスターソース、スープの素で味付けしてしばらく煮込む。塩胡椒を揉み込んだ鶏肉に薄力粉を振って表面をかりっと焼いてから加えてさらにじっくり煮込んでからカレー粉を足して酒、醤油と塩少々で調味。ハヤシに似た甘めのカレーだ。
今週の関東は、朝、暑くて早起きしたり、寒くて目覚めたりと、激烈な温度変化に見舞われたが、西日本の豪雨はお見舞い申しあげなくてはならない。とにかく私が若い頃は気象異常がこれほど顕著ではなかったような気がするのだけれど、こうした地球環境の変化も人類という動物に何らかの影響を与えているのだろうか?近ごろは何だかヒドイ話やわけのわからんことが多すぎて、ニュースを見るたびに不愉快になるから、いっそ見ないでおくと仰言る方を何人も知っている。ニュースはさまざまでも、不愉快になる原因は実は意外と絞られるのかもしれない。
私がイラッとするのは、明々白々の事実だったり、これほど情報ツールの発達した時代環境ではいずれバレてしまうのが見え見えなのに、何かと隠蔽すれば誤魔化せると思い込んでる??人がまだ沢山いる!!という事実である。それっていくらなんでも鈍くさすぎないかあ!!という気がするのだけれど、案外まだそんな鈍くさいオッサンが世の中を牛耳ってるつもりになってるんだろうか。あるいは単に気が弱すぎて本当のことが言えないだけとか、本当のことをちゃんと見る勇気もない中高年男子が、単に年齢的な持ちあがりで「長」の肩書きを得てたりする結果なんだろうか。一方そういう気の弱いオトナが増えた反面、めちゃめちゃ厚かましいのも増えてたりするから、オバサンの不愉快指数はうなぎ上りになっちゃうのである。厚かましいより気の弱いほうがまだマシなようだが、気が弱いのは厚かましいのを増長させるので、結局どっちも傍迷惑なのだった。
オスプレイはいかにも机上の空論で作られたっぽい飛行機で、操縦するにはかなりの技術が要って、相当な訓練を受けても誰もが乗りこなせるわけではなさそうにないのに、いったん作っちゃった以上どうしてもそれを使わせたくなるのは原発メーカーと同じ感覚なんだろうか。でもって事故が起きたら、事故調査に圧力を加えてでも、飛行士が何人死んでも、それを飛ばせ続けて、作り続けて儲けたいという、めちゃめちゃ厚かましい人たちが、やっぱりどこの国にもいるんだろうな〜と思ってしまうのだった。一方で、そんなキケンなものを持ち込まれても断れないほど気の弱いオトナたちもいて、一応安全かどうかの調査が終わるまでは飛ばないと言われたって、本国では調査そのものに疑惑の眼差しが向けられてるなかで、そんなものを信じろというほうが無理だから、やっぱり気が弱くて断れない人たちの責任はあまりにも大きいのである。昨今のイジメ問題にしろ何にしろ、私は最近それはもう気の弱い人と厚かましい人のどっちも度が過ぎてる現象としか思われず、こんな調子でどんどん双方の度が過ぎればもはや人類全体を滅亡に導く病としかいいようがありません(-_-#)




2012年07月22日

おこわ弁当、オクラとホタテのジュレサラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
今週末は気象異常の涼しさで、馬たちも元気なはずかと思いきや、お馴染みのお相手スーパー氏は厩舎でボーッとしていて連れ出すのを嫌がるし、騎乗してもマッタリしていて、駈歩を途中で止めてしまうようなことが多かったのは、急に涼しくなってこれまでの暑さ疲れがどっと出たというようなことかもしれない。人間にもありがちなパターンである。でもってもう1鞍のお相手これもお馴染みデカ顔のユウ君はなんと駈歩がゼンゼン出なかった(>_<)というていたらくである。最初の速歩はわりあい順調だったのだけれど、前を行く馬の動きにつられて誤った方向に進もうとするのを抑えようとしているうちに、こちらの手綱操作がまずて彼がどうしたらいいかわからなくなっちゃったのが原因で、そうなるとこっちはますます慌ててしまうから速歩ですら出なくなって敢えなく退場というはめに(;_; ) どうやら意外と私は人にペースを乱されやすいタイプだというのが乗馬をしてよくわかるようになったが、今日も典型的なそのパターンで、お相手のユウ君もマジメな子だから人間の操作が曖昧だったり間違うと大混乱に陥ってしまうという悪いパターンが重なってしまったのである。といっても悪いのは完全に私のほうで、ユウ君とは今日でしばしのお別れだから、最後はキレイに決めたかっただけに、とてもザンネンで騎乗後は意気消沈してしまった(__;) 何故しばしのお別れかといえば、ユウ君の人気が沸騰して、来月はほとんど専用馬にできなくなったからで、同じくユウ君ファンの方のお話では、クラブにいる約130頭の馬の中でなんと人気上位NO5!!になってしまったらしい(!_+)障害も馬場レッスンも両方いけて、おまけにお馬柄がとてもいい子だから、人気が上がるも当然とはいえ、馬にとっては人気が出るとただ酷使されて、あまりいいことがなさそうなのはお気の毒である。もっとも、人間でも仕事ができてイイ人というのは、やっぱりお気の毒なのかもしれない。いや、マジにお気の毒なのだ、と、人生で出会った立派な方々が想い出されます≦(._.)≧


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人気者はツライ、というのはどこのクラブでも一緒ですね。

投稿者 N : 2012年07月22日 22:47



2012年07月23日

ハッシュドビーフ・オムライス

テアトル銀座で「男の花道」を観た帰りに幻冬舎のヒメと銀座木村屋で食事。
「男の花道」はかつて長谷川一夫や現坂田藤十郎の舞台で観た覚えはあるのだけれど、元は映画で、その監督であるマキノ雅弘の親族であるマキノ雅彦こと津川雅彦が今回の演出に当たり、ヒメの叔父様である金子良次氏が演出のお手伝いなさった関係でご招待を戴いた次第。
長谷川が得意とした三代目歌右衛門役を中村福助、彼の眼病を治す医師土生玄碩役を中村梅雀というのはなかなかの好配役だが、長谷川や現坂田藤十郎の舞台を見馴れた目には、いささかマンガチックに見える演出で、特にせっかくのセリフの聞かせ所にBGMが煩わしいまでに流れるのには食傷させられた。福助はいわゆる新作のこなせる役者だし、今回は「女形」を役として演じ、つまり男役を演じているからなのだとはわかるのだけれど、劇中劇ではもっとふつうに女形として美しく見えてもいいのではないかと思われた。芸達者な梅雀はこの役の飄々とした持ち味を巧く出してはいるが、マンガチックに過ぎるのは演出のせいだろうか、どうも薄っぺらな役になり過ぎているような印象は否めない。ただし、この種の商業演劇としては珍しいくらい脇役陣がみな妙に気が入っていて、尾上松也はそこそこ風采もいいし、一門の徳松も歌舞伎の舞台ではあまり見せられない達者ぶりを発揮し、新派の森本健介も健闘している。大道具はいささかケチり過ぎの観があるも、この手の芝居は往年の商業演劇のようなわけにはいかないんだろうなあと思い、改めて自分が過去に観たさまざまな商業演劇も歌舞伎や文楽と同じく、いやそれ以上に、もはや二度と観られない名舞台の数々であったことを思わずにはいられなかった。
社会派のヒメとは久々にその手の話になり、日本の政治の絶望的な状況を打破するにはどうしたらいいのかや、イジメの問題について等々お互いにさまざまな例を挙げながらじっくりとおしゃべりをし、今や選挙をするのも、親になるのも、資格検定が要るような時代なのかもね、という悲観的な結論に達しました(v_v)


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いらぬ出しゃばり口ですが、福助さんに限らず、今の女形さん早く綺麗で無くなると思いませんか?
菊五郎丈も、NHK大河ドラマの義経を子供の頃見た者は今の菊五郎丈の素顔は見るに堪えません(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
梅幸丈は最後の舞台まであんなに汚くは無かったです。
芝翫丈も歌舞伎座さよなら公演の頃もまだ綺麗でした。今の福助さんを見ていると、70歳を越えるとどうなられるのか?
食事状態も、化粧品も今の方が良い物があるのに。

投稿者 お : 2012年07月24日 08:57



2012年07月24日

夏野菜とかまぼこの揚げ浸し

QPのレシピ本で見た料理。茄子、かまぼこ、パブリカ、南瓜の順に素揚げして、出汁、味醂、砂糖、醤油を合わせたつゆに入れただけだがとても美味しくできました。
イチローが大変な選手であることは認めるにしても、今度のヤンキース移籍が果たしてニュース速報で流されたり、NHKのトップニュースになるほどの出来事なんだろうか?そういえば京都の妹は前田敦子のAKB引退がニュース速報で流れたことにすっかり呆れていたが、それよりはまだひっかからない人のほうが多いんだろうか?さあ、どうなんだろう。まあ、両方とも森喜朗の政界引退よりはずっとニュースバリューが高いとはいっても、今はもっと大切なニュースが国内外で飛び交っているはずなので、逆にそうしたことから目をそらせたいのかしらん?と勘繰ってしまいたくなる。これでオリンピックが始まっちゃったら、ますます大切な問題から目をそらせられっぱなしになるに違いありません(-_-;) ともあれイチローの記者会見を聞いて、彼は日本語でしゃべっているにもかかわらず、言い回しが完全に英語を話す人のそれであるのが面白かった。


コメント(1)

>日本語でしゃべっているにもかかわらず、言い回しが完全に英語を話す人のそれ

 それって“通訳の方が英訳しやすいように”というイチロー流の気遣いだと思います。それと“誤訳によって悪印象を持たれないように”というのも入っているかも。
 今シーズンもダルビッシュの移籍直後の発言(どういうものだったか忘れた…)が曲解されて批判されたというようなこともあったので。

投稿者 越 : 2012年07月25日 15:55



2012年07月25日

トマトカレー、昨夜の残り

トマトカレーも先週の土曜日に作った残り。今夜は整体治療だったが、夕方ギリギリまで執筆をしてたので出かける直前に冷蔵庫のカレーを温めて食す。あまり作り置きはしないほうだが、やっぱり急ぎの時はベンリである。
暑いといっても、エアコンはまだ仕事場で昼間点けてるだけだし、整体の寺門先生はとにかく汗をしっかりかくようにしようと仰言るので、その教えを守って今のところ体調はとてもいい。私が乗馬をしてるのもご存じで、今日は「そういえば馬も人間と同じ発汗動物ですよねえ」と仰言ったから「馬も夏場は汗をかくほうが元気みたいで、かけない馬は走ると口から泡を吹いちゃいます」と申しあげた私である。
ところで東電の現社長が公開するといった原発事故直後のテレビ会議の映像は一体どうなっちゃったんだろう?確か25日くらいに公開すると言ってたから、今か今かと待ちかねながら、まさか8月25日ではあるまいと思い、ひょっとして今夜遅くに始まるオリンピックなでしこジャパンの初戦が明日報道されるのとぶつけてごまかす気なんだろうか?あるいはオリンピック開会式まで待ってぶつけるつもりなんだろうか?片や関電の社長はやる気マンマンで次々と再稼働させちゃいそうだし、まるで何事もなかったかのように世の中がまわって見えるオッサンたちがいる一方、こんな国からさっさとおさらばしようとしてる若い人たちも沢山いるようで、社会のメルトダウンはもはや収まりそうにありません(×_×)


コメント(1)

先日はお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなって申し訳ありません。
来年は札幌競馬場が改修工事なので、
今年の夏は競馬に通いつめる予定です。
札幌競馬場は、とても近くで馬と人が
見えて、声も聞こえるので、興奮します。
芝生で飲むビールも格別です。

投稿者 かねきゅー : 2012年07月25日 23:57



2012年07月26日

蒸し茄子と豚しゃぶの胡麻ダレ

QPのレシピ本で見た料理。練り胡麻とすりゴマ、生姜とネギのみじん切り、砂糖、酢、醤油、水を混ぜ合わせてタレを作る。茄子はへたを残して皮を剥き、少し水にさらしてから塩をすり込んで電子レンジでチンすること。豚はさっと湯通し。火をあまり使わずに済むので暑い日にオススメ!
執筆の調子がくるうとまずいので、さすがに深夜の試合はパスしたが、今日は朝のニュースから何度もハイライトシーンを見せられて、やっぱり見ればよかったと思われた、なでしこジャパンである∈^0^∋明後日はいい時間帯に放送されるのに、新橋演舞場の芝居を観る予定なので、またしてもザンネンなことに(+_;)
それにしても、TV各局はもう完全にオリンピックモードになっていて、この間マスコミに色んな件で責められてた人びとはホッとひと息だろう。結局ごまかされることがいっぱいあるような気もするが、このところ本当にイイことが何もない感じの国では、せめてコレで少しはスカッとしたい気持ちになるのも無理はないといえる。なでしこがイイなあと思えるのは、彼女たちの多くがまだ創業者的な段階にいるような気がするためで、つまり彼女たちが女子サッカーを始めた頃はまだそれをすることのいわゆる「インセンティブ」なんてものは全くなくて、ただ好きだからやっていたのだろうと素直に信じられるからである。結果として彼女たちは全国的に有名になってるけど、そんなふうに有名になろうとして始めたんじゃないかなんていうゲスの勘ぐりを微塵も起こさせないからである。すべからく「インセンティブ」がないとやる気にならないなんて連中は地球上からさっさと消えてほしいと思っちゃうくらいである。しかしながら彼女たちを見て、特に早晩の引退が予想される澤選手を見て、政治家にさせようと狙ってるオッサンがゴロゴロいそうである。ゼッタイにそんなオッサンにひっかかってほしくないと思ってしまうような存在として、今の日本の政治家がイメージされるというのも情けない話であります(v_v)




2012年07月27日

鰻丼、万願寺とうがらし、トマト

鰻は近所の高島屋で、恐れていたわりにリーズナブルな値段だったからゲットしました(*^^)v 暑さも恐れていたほどではゼンゼンなくて、夜は涼しい風が吹き込むから、わが家では仕事場以外のエアコンはまだ点けずに済んでいるが、熱中症で一万人以上が病院に運ばれて、五十人以上の死者が出ているというニュースには驚いてしまった。
驚くといえば、世界もびっくりした大番くるわせの試合を昨夜は途中から見て、思いがけずアグレッシブな試合運びと、大津のゴールを目撃できたのは幸いで、サッカー男子も女子に負けず今後の期待を持たせてくれたのはめでたい\(^O^)/明日早朝にはいよいよ本格的に開幕するロンドンオリンピックで、例年各国の個性が発揮される開会式を楽しみにしているのだが、今回は田園風景が一つのテーマで、そこにナマの牛や羊や馬をぞろぞろ登場させるそうだから、それがモノスゴク楽しみである。なにしろ動物には予期せぬハプニングが付きものだし、排泄はさせないように何か工夫をしてるんだろうか?とか、一応動物プロダクションの場馴れした子たちを出すんだろうか?とか、いろいろと下らない興味がつきないのであります(^^ゞ




2012年07月28日

和塾at新橋演舞場

今日は午後3時から和塾の講演を新橋演舞場の地下で行い、なにしろ隣の食堂では準備の音がするので、いささか集中力にかける憾みがあったものの、参加した方々がとても熱心に聴講してくださったのは有り難い限りだった。ひと通り演目の解説をし、そのあと私も拝見させてもらい、これで2ヶ月連続で澤瀉屋の襲名を観ることになった。
序幕の「将軍江戸を去る」は、将軍慶喜役の団十郎が姿かたち、佇まいはいいのだけれど……(__;)で、中車のほうも、この人なら山岡鉄太郎の江戸っ子らしい歯切れの良いセリフまわしがもっとできるはずだと思うが、相手役に引きずられたのか、もったりしている。喉がやられたのも、妙に力みすぎだからではないか。この芝居で意外に良かったのは高橋伊勢守役の海老蔵で、いつもは流してしまう慶喜と伊勢守のやりとりを、しっかりと聞かせたのはお手柄だろう。大詰めで千住大橋の畔に集まる人びとのセリフも気が入っていていいのは、澤瀉屋一門の強みというべきだろうか。
次の場の口上では、団十郎のしゃべり方がとてもナチュラルだし、口跡も気になるほど悪いとは思わないので、やはり発声にそう問題があるのではなく、セリフまわしの段階でおかしくなるようだから、それをもっと早い段階で、少なくとも団十郎になる前に、誰かが親身に助言してあげればよかったのにと思わざるを得なかった。「黒塚」の場合はは本行の能に準じているから、そんなにおかしくないのである。だから新作のセリフならば、ふつう演出家がちょっと何か言ってあげることで、すぐに少しは良くなるようなことだったのかもしれないのに、今となっては何をかいわんやであろう。
「黒塚」の猿之助は、評判を聞いて思っていたよりも良くやっている。声は伯父さんそっくりで、前半の糸車のくだりもダレなかったし、眼目の「お月さまさえ障りがござる」以下の手踊りも気の入った舞いぶりで老女の心理をわかりやすく伝えている。ただ後ジテにはもう少し手強さがほしいところだけれど、挿毛の頭になっても後ろ姿が女に見えるのはある意味たいしたものであり、この人の本領はやはり女形なのかもしれないと思わせた。
大切りの「山門」は肝腎のセリフが大幅にカットされて(私の解説とゼンゼン違うのには参った^_^;)、五右衛門役の海老蔵の出し物というよりも、久吉役の猿翁の出し物になっていて、これも海老蔵が猿翁に心酔しているからこそ成立する舞台だと思わせた。猿翁は動きもしゃべりも先月よりずっと良くなっている様子で、この調子でいったら本格的な舞台復帰があるかも?の驚くべき快復振りで\(◎o◎)/ たぶんファンの拍手喝采がこの人をどんどん元気にしちゃったんだろうなあと思わせて、なんとも役者だましい恐るべし!!!といった感じであります。


コメント(2)

私も新橋演舞場夜の部を見に行きました。松井さんのおっしゃる通り、あまり誰も言いませんが、團十郎のセリフには力がなく、体調不良かと心配するほどでした。猿之助の黒塚は、中の場の踊りに老婆の密やかな楽しさが表れていて、良かったと思います。
松井さんの歌舞伎劇評を聞きたいです。是非、これからもブログで取り上げてください。

投稿者 佐藤徹 : 2012年07月29日 10:49

役者は客の前に出なければいけませんねえ。猿翁、お練りの時の様子をテレビで拝見した時は「本当に舞台に立てる?」と思いましたが。先月も後半になりセリフははっきり言えないものの見栄が段々様になり、今月はそれなりに大看板で演じておられます。多分我々もきっと人前に出て行く事で自分らしく振る舞えるんでしょうね、幾つになっても。
団十郎丈のセリフ回し、ホンマどないかならんもんかいな?と思います、粋を通す江戸歌舞伎の本家の棟梁が「もっちゃ~~」としたセリフ、助六の時も江戸の方が「ぜいろくに助六はやれるもんか!」と言われますが、元上方役者の仁左衛門丈の方がずっと粋に感じます。

投稿者 お : 2012年07月29日 17:11



2012年07月29日

野沢菜とじゃこご飯弁当、島豆腐とゴーヤのサラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。今日はさすがに夕方5時半からの最終レッスンのみ参加で、騎乗中は涼しい風に恵まれたものの、準備中にどっと汗をかいてしまいました^_^; 
久々のお相手チア君はやっぱり乗り心地抜群で、最初は息もぴったりだったし、全頭数が少ない部班でシメシメだったのだけれど、前を行く馬が駈歩はおろか速歩さえ出ない状態で、やる気満々のチア君に何度もストップをかけなくてはならず、そうこうするうちに案の定チア君はカリカリしてきて、速歩の合図でも駈歩になるし、へたしたらダッシュして前の馬を噛みに行く恐れがあるから、こっちはひたすらそれを阻止するのでやっきだった(-。-;)ホントになかなか巧く行かないもんだが、まあ、それだから乗馬は面白いともいえるわけなのに、オリンピック競技をライブ放送してくれないのは実にザンネンで、日本だとまだまだマイナーなスポーツであるとはいえ、趣味でやってる人や一度でもやったことのある人がもっともっと少数派の競技だって中継してるのではなかろうか。
もっとも、自分がやるところは想像も出来ないスポーツなのに、きのうの深夜にたまたま見ていて、意外にハマったのは女子重量挙げで、とにかく挙げる順番や重さの申告などに微妙な駆け引きがあるようだし、なんといっても面白いのは選手たちの表情である。滑り止めを手につけながら祈るような瞬間、バーベルのシャフトに手をかける瞬間、力を入れる瞬間、持ちあげて耐える瞬間、キープに成功してムフフフと満足そうな笑みを浮かべる瞬間、どの人も、どの人も、正直な気持ちが前面にあらわれて、人生の凝縮された時間を感じさせるのが堪らない。他人と直に争うものよりも、こうした克己型のスポーツのほうが私には興味深いのだが、中にはこんな可愛らしい女性が何故にこんなスポーツをやろうと思い立ったんだろう?という疑問がふつふつと湧いてくるケースもある。その点、めでたく銀メダルを獲得した三宅選手の場合はお父さんや伯父さんがやってたのが一番の理由なのだろうと素直に納得できるのだった。それにしてもNHKでなく比較的マイナーな民放局のライブ放送だったのは、彼女のメダル獲得が全然ノーマークだったことによるのだろうか。今夜は食事しながらまたしても女子重量挙げをNHKBSで見てしまったけれど、八木かなえ選手のほうがメダルの有力候補だったのだろうか?いずれにせよ、可愛らしい彼女たちは自分の倍以上の体重があるメタボ男性を高々と頭上に持ちあげて投げ飛ばすことだってできるんだ!!!と思うと何とも痛快であります\(^O^)/


コメント(1)

いつも楽しく拝読しています。
すでにご存知かもしれませんが、NHKのサイトのライブストリーミングで、テレビ放映されない競技が観られます。「馬術 総合馬術団体」も連日生中継しています。映像も良いです。
http://www1.nhk.or.jp/olympic/live/streaming/OA0000000824.html

投稿者 まき : 2012年07月30日 00:08



2012年07月30日

大宮の花火

Pメディアの三村さんと大宮の比内地鶏焼鳥専門店「比内や」で食事。
無類の花火好きである三村さんは、天王洲アイルにお住まいの頃、近くの花火大会に毎年お招きくださっていたのであるが、鎌ヶ谷にお引っ越しをなされたあとは近くに花火大会がないらしく、つい先日たまたま遠くの花火の音が流れてきて、矢も楯もたまらず近々の花火大会をネット検索したところ、大宮の花火大会がヒットしたため、わざわざ鎌ヶ谷からお越しになったのだった。で、打ち上げ会場は幸いわが家から歩いていける場所だし、今日の大宮はからっとして爽やかな風が吹く涼しい夜だったし、人の込みようもほどほどだったしで、5000発の花火を快適に見物できました。IPadで撮った映像を以下にUPしておきますが、花火はなにしろ音が遅れて聞こえるので、望遠を使ったり使わなかったりの調節がちぐはぐだし、肝腎の一番大きな花火はザンネンながら見惚れてしまって収録できませんでした。花火の写真や映像は大概そうなります(^^ゞ


コメント(1)

ネットで花火見物ができました(^◇^)ありがとうございます。去年、嫁が手術の為に入院した病室から花火大会の模様が見れるというので、家からIPATを持ち込み熱心に撮影してくれたので、後で家族全員で花火大会を楽しみました。
関西も大きな花火大会が幾つもあるのですが、「暑い、虫が居る、帰宅が大変」の3重の悩みで出かける事は無いのですが、やはり花火って大らかな夏の風物詩ですね。

投稿者 お : 2012年07月31日 14:24



2012年07月31日

こんにゃくの刺身、胡麻豆腐、茄子の丸ごと蒸し、鱧の有馬煮茶漬け、

こんにゃくと胡麻豆腐は市販のもの。茄子の丸ごと蒸しはQPのレシピ本で見た料理。縞目に剥いた茄子を水にさらしてアクを抜き、電子レンジで火を通して輪切りにし、辛子醤油で食べるだけだが意外とイケルのでオススメ。鱧の有馬煮茶漬けは祇園の「川上」から贈られたもの。パック入りの煮凝り状だが、お茶をかけたらさらっと溶け、山椒が利いていて美味しく頂戴できた∈^0^∋八月の半ばには京都に行って店主の加藤氏にいろいろと御礼を申しあげるつもりなのだが、天気予報を見るとモノスゴク暑そうなのでちょっとびびっている。天気予報ではさいたま市も京都とそう変わらない温度なのだが、なぜか私が今住んでいる家はとても涼しくて仕事場以外のエアコン要らずだし、昨夜なんかは窓を開けておくと涼しすぎるからきちんと閉めた上で長袖のパジャマを着て寝たくらいなのである。今日も午後からさすがに仕事場のエアコンを点けたものの、お昼までは涼しくて汗もかかずに済んだ。どうやら氷川参道の近くに建ってるから涼しいのだろうし、ふだんは静かでとても良い場所なのだけれど、明日明後日は大祭で、前夜祭の今宵から早くも御輿がウチの真ん前を通り始め、まさしく門前町のにぎにぎしい雰囲気に包まれております(^◇^;)
ところでロンドンオリンピックはなんだがミスジャッジが相次いでいるのもどうかと思うが、2位じゃダメなんですか?と蓮舫さんに言ってもらいたくなるのは柔道男子で、もともとそんなに好調だと言われていたわけでもなかった気がするのだけれど、なんであんなに思いつめちゃってるのか解せない。いくら日本発のスポーツでも、もういくらなんでもお家芸的な意識は捨てたほうがいいんじゃないのだろうか。そうなってこそサッカーみたいに本当の意味で世界的なスポーツになるわけだし、またそんな風に世界的になってこそ日本でも人材が集まることになるはずなのである。へたなお家芸意識は日本の柔道をますます衰退の道に向かわしめるような気がしてならず、この点は国粋主義的な感覚が却って国の行方を誤らせたり、純粋培養の組織が却って弱体化することもあり得るという、人間の過去のさまざまな挫折から導きだされる当然理屈だと申しあげたい。
ところで先日まきさんのお教えに従って、私は時々PCで馬術のライブ映像を見ているのだが、さすがに馬術の本場だけあって、大変に美しい馬場での競技全体が実にフォトジェニックだし、わがクラブのインストラクターである根岸選手の雄姿も拝見できたし、大画面PCを買っておいて本当に良かった\(^O^)/と満足しております。