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2026年02月02日

牛肉とエリンギの塩炒め

近所のマルエツが和牛3割引きセールして、エリンギもお買い得だったので先月見たQPレシピで作ってみた。ゴマ油で生姜の千切りと種を取った鷹の爪を炒めて、香り立ったら塩とカタクリ粉をまぶした牛肉を炒め、さらに斜め切りした長ネギと細く裂いたエリンギを炒め合わせて酒と塩で調味しただけ。
食後に見たBS-TBS報道1930で、JNN世論調査によれば自民党に投票する人の割合が全世代でトップなのだとか(@_@;)かくして「中道」は現有勢力を半減させる恐れもあるようで、これには準備不足や妥協の産物なのが見え見えなのも影響していそうだが、何よりも「連合」と創価学会の組織票をアテにしすぎて無党派層を取り込むアピールに欠けている点が致命的だと思われる。無党派層でも旧立憲は反自民の都市部でどちらかといえばインテリ層を取り込んでいたのだろうから、その人たちにアピールするには消費税減税よりも物価高の元凶たる円安の追及に関心を向けさせるべきで、たとえば魚介や野菜の値上がりに円安によるエネルギー資源の高騰がどの程度影響しているのか、たとえ一品でも具体的な数字を挙げて説明するような取り組みが何故なされないのかフシギでならない。結局は宗教頼みの低所得層に向けた食品の税負担をなくす方向で中道政策をまとめた恰好ながら、欧州並みに食品税を軽減する政策は目先の人気取りで打ち出すのではなく、もっと長期にわたって抜本的に取り組むべき問題であることをわかっていない人たちばかりでもないと思うのだけれど(-_^:)ともあれ今度の選挙結果が自民圧勝に終われば、これまで具体的な政策説明が何らなされてない高市政権に白紙委任状を渡すも同然なので、そのことに不安や危惧を覚える人もまだ少なくないはずなのに、中道がその受け皿になり得ない責任は非常に大きいと言わなくてはならない。かくして世界からも英国トラス政権の二の舞かと不安視されている高市政権を支持した結果ドツボる人たちはオレオレやネット詐欺にひっかっかるのと一緒で全く同情に値しないとはいえ、支持してもいないのに日本の国家経済破綻に巻き込まれるのは本当に願い下げでしかありません(-_-;)もっとも厳寒に行われる選挙とあって投票率が低くなれば組織票がモノを言う可能性もないわけではなさそうだし、世論調査がどこまで実態に反映されるかは投票箱のフタを文字通り開けてみなければわからないことでもあるのでしょうが(-.-;)y-゜゜


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