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2026年01月03日

新年あけましておめでとうございます!

元旦と正月2日は祇園川上のおせちと石野の白味噌で作ったお雑煮を美味しく戴き、今日3日は絶好の乗馬日和となって愛馬クリトンに初乗りし、晩ご飯は氷川神社に参詣された旧クラブの馬トモ人事部のSさんと共に元マガハの中田さんから贈られた葉山牛のサーロインステーキをこれまた非常に美味しく戴いて、今年も平穏且つ豊かな三が日が過ごせたことに大変感謝しております🙏




2026年01月05日

レタス豚しゃぶネギ塩レモンだれ

今日の新年初QPはシンプルでお手軽な鍋料理。塩と酒を加えた出汁で適当にちぎったレタスとざく切りした豆苗(をマルエツが切らしてたからモヤシで代用)とエノキ茸をさっと煮てから豚しゃぶ肉を加え、長ネギのみじん切り塩、粗挽き黒胡椒、熱したゴマ油、レモン汁を混ぜ合わせたタレで食す。このタレは何でもいけそうです(*^^)v
食後に旧友モリから電話があり、日本の穏やかな三が日に起きた米国のベレズエラ侵攻について新年早々くっつり話し込んでしまった(-。-;) モリは師走の上旬頃からこれを強く懸念していただけに実際に起きて「本当に参っちゃった」とのこと。米国の実にご都合主義的な侵略や他国政治介入は今に始まった話でもないとはいえ、新年早々に事を起こしたのにはワタシもちょっと面喰らった感じで、米国はこれでロシアのウクライナ侵攻を非難できないし、中国の台湾侵攻をしやすくさせた気がしたくらいである。ワールドニュースを見ても先進諸国の多くがこれを批判的に報じており、本国のTV局も批判の論調が支配的で、やはりイラク戦争がより過激なISを生んだのと同様の新たな火種を撒いたという懸念が国中に広がっていそうである。それにしてもトランプの場合が面白いのは石油利権に対する欲望を自身が赤裸々に表明している点で、ブッシュのイラク戦争も結局は石油がらみじゃないのかと囁かれていたものの、トランプほどそれがハッキリとはしなかった。トランプの厚かましさは留まるところを知らないようで、今後はグリーンランドが所属するデンマークを襲う恐れすらあるのだろうか(-_-;)こうしたトランプの蛮行を実に恥ずかしく思う米国民もむろん沢山いらっしゃるのだろうが、そもそもこんな人物に人気が集まること自体、厚かましい人間を最も毛嫌いしてきた旧来の日本社会に育ったワタシには到底理解できないのでした(-.-;)y-゜゜




2026年01月06日

レタス焼きそば、トマトと豆のスープ

三が日に使いそびれた中華蒸麺が冷蔵庫に残っていて、昨日のレタスの残りがあったので、ネットでレシピを探してこの料理を(^^ゞゴマ油で焼きそばを両面しっかり焼いてからほぐし、豚の細切れ肉ともやしを炒め合わせ、オイスターソース酒醤油おろし生姜を混ぜ合わせたタレを回しかけて調味し、ちぎったレタスを混ぜ込んで仕上げた。スープは市販のレトルト。
けさのワールドニュースはベネズエラのマドウーロ大統領が拘束されて早くも裁判にかけられた様子を世界各局が報じたが、後任の暫定大統領はトランプ政権に対して当初より軟化した出方を示し始めたようだし、非難ごうごうだった欧州各国でもドイツのメルツ首相あたりはいささか日和って腰折れ状態のようで、いやはや所詮フツー人は手のつけられない悪ガキになす術がないといったところだろうか。ドイツZDFニュースは今やトランプが南米のコロンビア侵攻にも乗りだす勢いだし、グリーンランドの占領を狙ってデンマークにも何かしでかしそうな懸念があるように報じて、もはやプーチンのやることとドコちゃうねん!的な印象を与えた。それこそ本来なら先進諸国が協調してプーチンロシアに多大な制裁を課したような真似をトランプ政権にもなすべきはずだけれど、そうしないのは米国がドルにものを言わせ、また世界最強の軍隊を擁しているからに他ならず、かくして弱肉強食的な世界観が蔓延して地球が麻痺している今日に、オトナはおよそ子どもたちに何をどう伝えるべきか、迷うところは非常に大きいものと思われます(-.-;)y-゜゜




2026年01月07日

おでん、鶏の味噌漬け

今日はとにかく寒い!!のでこんなメニューに(^^ゞ 鶏の味噌漬けは暮にい頂戴したもの。
食後に見た新年初BS-TBS報道1930は当然ながらの米国のベネズエラ侵攻と今後の行方を検証。トランプ君はこの作戦の結果ベネズエラから5000万バレルの原油をゲットしたと自ら吹聴しているあたりがもはや恥も外聞もなくなるほど心の貧しくなった米国の現状を伝えているというべきか。またトランプ君の側近ブレーンでこの作戦のキーマンと目される40代の政府高官は「あんな国は侵略して構わない!」という衝撃的な発言をしたそうだが、関税政策や政府機関のコストカット等カゲキな経済政策を推進したらしい経済ブレーンのオレン・キャス氏もたしか40代だったはずで、要するに米国でもこの世代は、経済的に損した世代という被害者意識の下にアグレッシブな考え方に陥りがちなのだろうし、勿論それは米国に限らず先進諸国共通の現象ともいえそうです(-.-;)y-゜゜




2026年01月08日

ツナと大根の和風きのこパスタ

今日のQPで見た料理。舞茸とシメジをオリーブ油で炒め、硬めに茹でたパスタと茹で汁とツナ缶の汁を加えてしばらく炒め合わせ、大根おろしとツナをトッピングして柚子胡椒を入れたポン酢をかけて仕上げに焼き海苔を散らす。こう書くと非常に簡単に出来そうだが意外とメンドクサイです(^^ゞ
食後に見たBS-TBS報道1930は米中関係の今後と日本外交を検証。今年はトランプ訪中、習近平訪米が相次ぐなか米中間でBIGな取引が行われて日本が取り残される可能性も大なのは、ニクソン訪中ショック当時をハッキリ知る世代には概ね察しがつくのだけれど、それもゼンゼン知らないバブル世代が米国の軍事力をアテにした対中強硬姿勢を気取るのはやはり愚の骨頂というべきだろう。中国は今や日本のウヨクが戦前回帰を目指している的な反日キャンペーンを世界中に張ってる感じだけに、それを現政権が修復するのも一筋縄ではいかないだろうが、台湾現地でも独立派を牽制する民意が高まりつつあるなかで、日本が有事に向けての軍備増強や軍事訓練を目立たせる結果はあたかも戦前並の侵攻準備と受け取られかねないことを、イマドキの政府もマスコミも改めて強く認識しておく必要があるのではないか(-.-;)y-゜゜




2026年01月09日

ふるふる麻婆豆腐

今日のQPで見た料理。ゴマ油で短く切ったネギの青い部分、生姜とニンニクのみじん切りを炒め、豚ひき肉を炒めて醤油で調味し、さらに酒、味噌、オイスターソース、水を加えて煮込んで水溶きカタクリでとろをつけ、別の鍋で煮ておいた絹豆腐を割り入れて、仕上げに粉山椒やラー油を振る。ご飯によく合うおかずです!
食後に見たBS-TBS報道1930は金が高騰する一方で国債の買い手がつかない世界情勢を展望。団塊世代のゲストコメンテーターが、財務官僚OBの友人は「退職金を円で持っていたくない」と告白した(@_@;)話を披露したのも衝撃的で、いわば身内の中の身内が円を見限っているらしいのだけれど、では円をドルに換えて持ってればいいかというと、これまたトランプリスクで基軸通貨としての信用ガタ落ちだから、自ずと金の人気沸騰するのは理の当然というべきか(-。-;)今や日本のみならず先進各国の政治状況が不安定なことも響いて、勢いポピュリズム的なバラマキ政策が横行する結果、各国共に長期国債の買い手がつかない状態にも陥っているようで、そういえば今週某大手銀行から短期国債の購入を勧められても「国債には全く興味ないんですよ〜」と即座にお断りしたワタシでした(-.-;)y-゜゜




2026年01月10日

すき焼き

元マガハの中田さんから贈られた松阪牛を馬トモのSさんとわが家で大変美味しく戴きました∈^0^∋Sさんはわがクラブにビジター騎乗しに来られるはずが、なんと膝に水が溜まって当分安静にしているように医師から指示を受けて断念したとのこと。なので膝から水を抜いた経験が何度もあるワタシがわが家にお招きしていろいろとアドバイスを(^^ゞとにかく膝周辺の筋肉をつけることしか根本的な解決にはならないという話をしたら、Sさんは今年から水泳を始めるとのこと。「わたし実はゼンゼン泳げないんですよ」と聞いたのが実に意外でした(^0^;)




2026年01月11日

和風弁当

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
初春の候から一気に厳冬へ逆戻りした今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。幸い大晦日に左後肢の不調が全快して\(^O^)/年明けから快調な歩様を維持し続けているクリトンは、自信も蘇ったせいか以前のワガママが復活し、放牧時には久々にはしゃぎ過ぎて手を焼かせる始末に(^_^;) フスマ湯もこちらがバケツで飲ませると一度に4、5杯も飲むくせに、汲み置きは口もつけないワガママぶりを発揮(-_^:)レッスン時はサクサク行ってくれるものの、どうも思い込みが強いらしくて、こちらの騎座や脚扶助よりも自分が憶えている径路を勝手に走行しようとするし、それがまたウロ憶えで混乱するボケ馬状態になりがちだから参ってしまった(-。-;)もっとも人間には絶対の信頼を置いているような馬なので、手入れ時は非常に扱いやすいし、また人間のほうも信頼して乗ってられるのだった。そんなわけで今週の1鞍目はA子先生のレッスンを無事終えられたものの、2鞍目は急速な寒波襲来で猛烈な強風が吹きまくって砂塵や落ち葉が舞うのは元よりバケツやら大きな飼料袋までが飛んでくる超リスキーな馬場でも(@_@;)動じないクリトンに何とか単独で騎乗できたのは何よりでした(*^^)v


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遅ればせながら明けましておめでとうございます。

先週の初乗りでは、馬場の近くで凧を揚げ始めた人がいて、驚いた騎乗馬に走られましたσ(^^;

油断大敵の1年を暗示しているのかと思った次第。

投稿者 Shironeko : 2026年01月12日 15:50

 今年も、クリトンのちょっとわがままで元気な姿を、楽しみにしています。
もちろん、おいしい料理も楽しみだし、今朝子先生の感想もです。

投稿者 はっち : 2026年01月12日 20:53



2026年01月12日

腸詰め、チンゲンサイ炒め、玉子焼き、水餃子、ビーフン

新宿ミラノ座で松尾スズキ作ミュージカル「クワイエットルームにようこそ」を観る前に文春の内山さんと劇場近くの台湾料理店で食事し、観劇後にお茶して帰宅が遅くなったので舞台の感想は明日書きます(^^ゞ




2026年01月13日

松尾スズキ作「クワイエットルームにようこそ」

昨夜ミラノ座で観たこの作品は20年前にまず小説として発表され、次いで映画化されて、今回のミュージカル化に至ったようだが、前2者を全く知らずに観劇したワタシには最初からミュージカルとして用意されたような熟れた感じで、現代の日本社会にわかりやすく一般受けしそうな作品に思えた。舞台背景はほとんどが精神科病棟で、精神科病棟モノとして真っ先に想い出されるのは昔観た「カッコーの巣の上で」という非常にコワイ映画だけど、この作品はブラックやホラーを売りにしてきた松尾スズキにしてはいささか拍子抜けするくらいにマイルドな仕上がりで、それゆえ現代のミュージカルファンにも忌避感なく受け容れられる作品かもしれない。何しろメンヘラという言葉が一般用語と化すくらいにマイルドにメンタルヘルスをやられている人はごまんといる現代社会だからこそのリアリティある人物像が数多く登場する中で、ヒロインは数々のショックとストレスが重なっていわゆるオーバードーズ(薬の過剰服用)に陥り自殺を疑われて、芸人上がりの台本作家である夫の手で精神科に運び込まれたという設定だ。そこで出会う摂食障害者や過食症、統合失調症といった女性たちがそれぞれの個性を発揮しつつ舞台はスラプスティックに進行する一方で、ヒロインと夫との関係性の揺らぎが抒情的に描かれる。ヒロイン役の咲妃みゆはほぼ出ずっぱりでパワフルな歌と演技を披露し、夫役の松下優也が往年のミュージカルを彷彿とさせるような甘い声を響かせて松尾のおかしな作詞を朗々と歌い上げるのも面白く、また病棟モノにありがちのドSなナースの役をりょうがコミカルに好演し、ベテラン秋山菜津子や皆川猿時の奮闘も得て退屈させないミュージカル仕上がっている。宮川彬良の今はいささか懐かしさを感じさせるような作曲も意外とこの作品にハマっていたような気がします(^_^)v




2026年01月14日

おでん、鯵と海老の干物

また急に冷え込んだので、こんなメニューに(^^ゞおでんは市販品、干物は守部さんから贈られた小田原産で、脂がのってて、とても美味しく戴きました∈^0^∋
昨日今日と民放の報道番組を席巻したのがTVの申し子的な人物、久米宏の訃報だったのは宜なるかなで、数々のアーカイブ映像によって、私も故人の番組はよく見ていたのを想い出すと共に、当時まさかこんなに早々とオールドメディアの影響力が衰えるとは想像もしなかったよな〜という気が改めてしたものだ。また当時も何だかんだ不幸な事件や政変や大きな社会問題があったとはいえ、日本も世界も今日ほど先行きも不透明なら、正邪の境も不分明な、奈落のどん詰まりみたいな状況に陥った感じは全くなかったように思われた(-。-;)この訃報に、サナエちゃんのボロ隠し解散というか、ボロ出る前解散が取り沙汰されだしたちょうどその日に接したのは印象深く、思えばオールドメディア自体が故アベ政権以降は随分と腰砕けというか骨抜きにされちゃったよね〜と、これまた改めて感じたものであります(-.-;)y-゜゜


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いつも楽しく読ませていただいてます。久米さんは生意気で嫌いな人も多いと思いますが、あれくらいでないとね。テレビを見るきにもなりません。サナエちゃんかー。いいですね、この呼び方。決して支持はしません。彼女には退場して欲しい。

投稿者 ミセスせつこ : 2026年01月15日 15:49

私の中で、原発とか政治の考察とかで、ざっくりとした4分割図の同じ区分に、今朝子さまと久米宏は、います。
だから、久米宏のラジオ番組を聞くのが好きでしたし、こちらのページを読むのも楽しみです。
でも、
久米宏には、時々、びっくりするような
そう、来たか?!
があって、そこも好きでした
例えば
「メラニア夫人と、長女のイヴァンカさんのお顔がちょっと似てるのは、整形外科医が同じなんですかねぇ」
とか
そういう ガハハと笑えるところが好きでした。

投稿者 せろり : 2026年01月16日 10:57



2026年01月15日

白菜入り麻婆春雨

今日のQPで見た料理。紹興酒、塩、胡椒で下味した豚ひき肉をしっかり炒め、ニンニクのみじん切りと豆板醤を入れて細切りした白菜の芯と斜め薄切りにした長ネギを炒め合わせ、醤油、砂糖、オイスターソースを入れた水を加えて煮込み、汁気がなくなったら白菜の葉を炒め合わせて水溶きカタクリでとろみをつけ、仕上げにゴマ油と塩で和えた豆苗(が売り切れてたのでワタシはカイワレを代用)をトッピング。柚子胡椒を混ぜ込んだ酢をかけて味変も!
もう何が起きてもフシギはない昨今だから、サナエちゃんのボロ出る前解散に対抗?して公明党と立憲民主党の合併新党ができるという話を聞いても別に驚きはしなかったものの、党名は一体どうするんだろう(?_?)と思っていたら、食後に見たBS-TBS報道1930で、どうやら「中道連合」だか「中道改革」とか「中道」にこだわったネーミングにするらしいと聞いて、今や世界的に極右か極左が躍進し、中道がすっかり鳴りを潜めている現状が思われたものである。2極に偏りがちなのは果たして人類の思考法にコンピュータの2進法が影響しているせいなのだろうか(?_?)はたまた偏西風の極端な蛇行によって寒暖差の激しい気象が人類という生物のメンタルにも何らかの影響を及ぼしているのだろうか(?_?)と思ったりする。報道1930のもう一つの特集はトランプの絵に画いたような強欲さに世界中が振りまわされている現状をいろいろと解説したが、今までうっかり知らずにいて驚いたのは、利下げ圧力をずっとかけられ続けていたFRBのパウエル議長が、本部ビルの改修工事費に関しての刑事訴追まで受けたという一件だ。サナエちゃんがこの顰みに倣って上田日銀総裁に利下げ圧力をかけないよう願いたいものだけれど、とにかく邪魔者には徹底的に脅しをかけて自分の思い通りにするトランプのやり方はまさにヤクザそのもので、やってることが犯罪スレスレどころか完全に犯罪だったりするにもかかわらず、そんなやつを大統領に担ぎあげている米国のドアホどもは、こいつが雷にでも打たれてくたばらない限り目が醒めないのかしらん(-_^:)と報道を聞くたびに腹立たしい気分になるのはワタシだけなんでしょうか(-.-;)y-゜゜




2026年01月16日

牡蠣と長ネギのバター醤油炒め

近所のマルエツ「今日の一押し」が広島産の牡蠣で、それって夏の海水温が高かったからほとんど死滅して、生き残ったのも小さな粒ばっかりだってニュースで言ってたんじゃなかったっけ (?_?) と思いながらゲットしたら、案の定えらい小粒だったけど(^_^;去年のQP料理を再現(^^ゞレシピは2025/1/18のブログを参照してください!
食後にBS-TBS報道1930で中道新党発足の特集を見ていたら旧友のモリから電話があって「ねえ、公明党がなくなっちゃうってビックリだわよ〜」とのこと。聞けばモリは「誰に投票したいか決まらない時は公明党に入れたんだよね〜」と言うから「エエッ、あなたクリスチャンなのに創価学会の党に入れてたの!」とこっちもビックリでした(!_+)ともあれ「中道」がアピールする層は今どれくらいあるのかしら(?_?)という気がしつつ、サナエ党が圧勝でもしたらマズイと考える人は相当数ある気もするけれど、若年層はサナカツしてるくらいだから、中道支持はやはり中高年に偏りそうで、極寒の2月上旬に選挙が予定されているらしいのも、そうした中高年の出足を鈍らせる作戦なのかも(?_?)という気がしないでもありません(-.-;)y-゜゜


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モリさんの気持ちは分かりますが、公明党に投票するのは、「逃げ」だと思っていたので、このエピソードは残念です。

投稿者 yui : 2026年01月17日 23:33

正岡子規の句で
堂の名はみな忘れけり春の風
そこらにあるお堂の名前は、聞いた端から忘れてしまう、あまりに長閑な春風にふかれて、というようなこと
これを
南山手さんが、ギャグって
「党の名はみな忘れけり春の風」
としました
夏井いつき先生は、「お見事!」と星2つ付けてます

投稿者 せろり : 2026年01月21日 17:03



2026年01月17日

ビーフカレー、サーモンとベビーリーフ&エリンギサラダ添え

カレーは新宿中村屋製のレトルト。サイドディッシュのサーモンは守部さんから戴いた小田原産の干物。サラダは自家製フレンチドレッシングで和えました(^^ゞ
食事しながら見たTBSの報道特集はサナエちゃんのボロ隠しボロ出る前解散を通して日本の総理大臣の解散権を検証。今回やたらと「大義なき解散」との言い方がなされるが、ちょうどワタシが生まれた年にはアソー君の祖父による「バカヤロー解散」なんてのまであったくらいで、政権が野党に追いつめられたり、政権のチョンボをごまかすためだったり、逆に政権人気が上昇中だったりといった、つまり与党のご都合主義自己チュー解散以外の解散って今まで実際にあったんだろうか(?_?)と訝しく思うばかりである。今回は明らかにサナエちゃんの台湾有事発言チョンボを原因とする解散にほかならず、このまま中国と手打ちが出来なかったらレアアースの輸出止めで日本経済が大打撃を被る恐れアリアリだけに、その前に解散に踏み切ったのだろうとは、サナカツやってる若い人たちも含めて誰しも想像がつくところだろう。結果それでも嫌中意識やいわゆる判官びいきでサナエちゃんの肩を持ちたい人たちはあるだろうけど、だからといって賞味期限切れも甚だしい自民党に投票する人が果たしてどっと増えたりするんだろうか(?_?)一応サナエちゃんは増えるはずと見込んで解散権を行使するのだろうけど、今回それでホントにどっと増えたりしたら、日本もとうとう米国並みに亡国の道まっしぐらを覚悟しなくてはならないのだろうと思われます(-.-;)y-゜゜




2026年01月18日

鮨、ブロッコリーのサラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
早くも花粉症の症状が現れたという人もいたくらいに温暖な天候に恵まれた今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。暖かくて神経痛も出ないせいか今週のクリトンはまたまた絶好調でレッスン中に歩様が乱れることもなく、1鞍目はハーフパスや径路走行等いろんな運動をサクッとクリアしてくれて「短時間でも充実したレッスンが出来ましたね」とA子先が言われたのは何よりでした(*^^)v クリトンもご機嫌過ぎというか、急に春めいたのでいささか春情を催したのか(^_^;)やたら人を甘噛みしてベタベタすり寄ってくる態度が昔とちっとも変わらないのは、まあ幼稚だからなんだけど、今やまだまだ若い証拠として歓んだほうがいいのかもしれません。ところでもっとおかしな春情を催しちゃったのはクリトンと一つ違いのチャン君で、彼はベルギー産鹿毛セン馬の元優秀な競技馬ながら蹄葉炎を患って早くに引退し、現在は当牧場で養老馬として委託されている身だが、放牧中になんと「リラちゃんのオッパイを飲もうとしたんですよ!」と会員のFさんに聞いてビックリ(!_+)リラちゃんのほうはデカいトロッターの重種馬で、こちらも20代の高齢馬だから最初は余り気にしてないふうだったけれど、チャン君のアタックがしつこいから途中でさすがにキレ始めたらしく、双方デカイ馬同士であわや大揉め大会になるところだったらしいヾ(℃゜)々 馬という動物の群れは概ね母系社会を構成するせいなのか、♂馬はどうもマザコン傾向があるようで、釧路のどさんこ牧場でも以前に超マザコンのおっさんセン馬がいて、外乗で母親と異なるコースになるとヒヒーンと鳴き叫んでいた記憶があるし、当クラブにも30歳超のポニー母子がいて、息子が母親にちょっとでも離れたらうるさいくらいにヒンヒン鳴きまくるのだけれど、チャン君も高齢馬になって赤ちゃん返りしちゃったのか、話を聞いて何だかちょっとキモイ光景が目に浮かんでしまいました(◎-◎;)




2026年01月19日

鯛の塩焼き、獅子頭鍋ほか

今夜は歌舞伎女形の中村京蔵丈、元歌舞伎チャンネルの前川さん、元4世坂田藤十郎&桂米朝のマネージャーだった大島さんが柴錬賞受賞祝いの会食を催してくださって、大島邸で大島さんの手料理をたっぷりと美味しく戴きました∈^0^∋同世代で歌舞伎界に関係した4人だけに、共通の知人も多くて旧知の情報交換をしつつさまざまな話題に及んだが、真っ先に出たのはやはり今日の中村鶴松逮捕報道で、故勘三郞が子どもの頃から目をかけて「歌舞伎座で道成寺が踊れるくらいの役者に育てたい」とまで言って可愛がっていたほどの歌舞伎界のホープであり、酒癖が悪いとかの噂もなかった人だけに魔が差したというべきなのか、幹部昇進襲名披露を控えた一番大切な時期にとんだ不祥事を起こしたのは余りにも残念だという話に当然ながらなったのでした(-.-;)y-゜゜




2026年01月20日

鶏団子のふんわり蒸し甘酢生姜ダレ

今日のQPで見た料理。鶏もも挽肉に長ネギのみじん切り、酒、醤油、塩、カタクリ粉を練り混ぜて鶏団子を作り、長ネギのみじん切り、おろし生姜、酢、醤油、ハチミツ、ゴマ油、塩、煎り白ごまを混ぜ合わせたタレと一緒に10分以上強火で蒸してから小松菜を加えてさらに火を通し、団子には煎り白ごまを振って仕上げ、タレをつけて食す。シンプルな食材でも、思いのほか簡単に出来て美味しく食べられました∈^0^∋
昨日のサナエちゃんの解散会見はもはや「私」しかウリが見つからない自民党の惨状を雄弁に物語っていたようだが、それに対抗する「中道」新党は安保法制や原発等で現実路線を取ることにより、当面は右派勢力をゼッタイ増長させたくない人たちの受け皿として機能することになるのだろう。ただ彼らが自民党を批判する際、必ず真っ先に政治資金の不正疑惑を挙げるが、今それが有権者に果たしてどの程度刺さるのだろうか(?_?)帳簿不記載とか私的流用とか政治資金に関しては様々な不正があるのは事実でも、若い有権者には些細な問題をいつまでもグジグジ言ってるようにしか受け取られていないのではなかろうか。それよりもっと根本的な問題、企業・団体献金を専らとする政治資金自体が既得権益層を守ることにつながり、結果、社会の新陳代謝が悪くなって活性化しにくくなる点を指摘したほうが若い層にも刺さりやすいと思うのだけれど、それをはっきり指摘できないあたりが既成政党の限界というべきなのかもしれません(-.-;)y-゜゜




2026年01月21日

おでん、カマス他の干物、小松菜の行者ニンニク醤油炒め

今夜はまたまた冷え込んでるので、こんなメニューに(^^ゞ干物は守部さんから頂戴した小田原産。行者ニンニク醤油は去年秩父のジビエ料理店でゲットした瓶詰め調味料。
食後に見たBS-TBS報道1930はグリーンランド領有問題を始めとするトランプ外交政策を検証。グリーンランドに関してはこのところずっとワールドニュースでも欧州各局が大きく取りあげて憤慨している問題で、米国の領有権を認めようとしない欧州諸国にトランプは追加関税で脅しをかけるのみならず、さらに国連に代わる新たな国際組織を自ら創設し、既に60カ国に招待状を送りつけているというからオドロキだ(@_@;)コイツのこうした無軌道な振る舞いは、もはやマジメな論評に値するとも思えず、世界中が単に誇大妄想のクレージーなオッサンの戯言としてスルーしちゃえばいいのにとか、コイツこそちゃんと撃っとけよ!と思っている人たちも世界中に多かろうという気がしたのは、今日アベ銃撃事件の判決が出たせいでもありましょう(-.-;)y-゜゜




2026年01月23日

フグのカルパチョ、牡蠣とセリのリゾット、鴨のロースト、ゴルゴンゾーラのリゾット、一口餃子、里芋と長芋のソテー他

東京国際フォーラムで京舞の公演を観た帰りに集英社の伊藤さん、伊礼さん、栗原さんと銀座シノアで食事。帰宅が午前サマだったので公演の感想は後日書きます(^^ゞ




2026年01月23日

京舞〜第6回古典芸能を未来へ〜in東京国際フォーラム

昨晩東京国際フォーラムで催された「京舞」は実に七年ぶりの東京公演となるため多大な期待を込めて鑑賞された方もあったのだろうが、個人的には正直いささか喰い足りない印象が否めなかった。それはまず会場が、舞台が観やすいし音響的にも問題ないものの、一人立ちの舞踊が主な公演には間口が広すぎて求心力に欠けた点が大きいかもしれない。また転換幕等の舞台設備が余りにもチャチなのも気になったが、NHKの録画番組に提供する公演だったので、その点の予算は割愛されて当然なのだろう。NHKホールで古典芸能を観るよりは舞台が近いとはいえ、同様のもどかしさを感じたのは確かで、今さらながらに国立劇場の不在が惜しまれたものである。
ともあれ今回これまでの京舞公演と大きく違う印象を受けたのは芸舞妓の舞が一番しかなく、最後に祇園町ならではの「手打ち」を披露したとはいえ、舞は専ら家元五世井上八千代母子の独占だったことだろう。まずは八千代と娘の安寿子が義太夫地で春夏秋冬の景事を舞い分ける恰好で、安寿子は「萬歳」「海女」「鷺娘」の三番を、八千代は「関寺小町」を舞ったが、この「関寺小町」は小品ながらも本公演のハイライトだったといえそうである。初演した四世八千代は恐らく当時の年齢からして枯淡の味わいに終始したことだろうが、今の五世八千代は枯れきれない女の業と色気を漂わせて本行の能のエッセンスを凝縮して見せることに成功した。この件を語ったのは女義の人間国宝竹本駒之助で年齢による相当な衰えを感じさせる声ではあっても、息の詰み方で八千代の舞をしっかり引き立てていた。
その八千代の実子であり後継者と目される安寿子は母親以上にいわゆる「花」を感じさせる時があって、確かな技術も持っているだけに、今回は三番の小品を舞い分けてその力量を分散させたのが惜しまれた。中でも「鷺娘」は別バージョンで井上流の大曲があって、これはどの流派よりも激しい躰の使い方をする至難の演目だけに、現在の躰が最も動く年齢で披露してほしかったと思わざるを得ない。喰い足りない印象を受けた一番の理由はそれかもしれない。
八千代の今回の大一番は「長刀八島」で、当代にこれほど高度な舞を披露できる人はいないと断言できる一方で、期待したほどの切れ味が感じられなかったのは、何しろ四世が若かりし頃の映像をそれこそNHKで何度も見せられているからだろうし、常に体調万全とはいいがたくなった年齢の当人が恐らく一番もどかしい気持ちでいるのではなかろうかと思われるような印象を受けずにはいられなかった。ただ地方の地唄がもっと息の詰んだものであれば、あるいは違った印象になったかも……と惜しまれるところが多々あって、邦楽全体にヴォーカルの低下は避けられないことにしても、今や古典芸能の行く末を案じさせる最大の問題であろう。
ところで「京舞」と銘打った公演でありながら、「長刀八島」のいわば前座?のような形で能の「八島」の後ジテを八千代の弟片山九郎右衛門が演じており、その前に替間(かえあい)の「奈須与市語」を95歳になった野村万作が演じたが、高齢とは思えぬ張りのある声と、一瞬にして素早く膝行(しざり)する姿は本公演で一番ドキッとさせられる至芸だったかもしれない。


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7年ぶりに馳せ参じました。2019年の東京公演は国立劇場でした。価格を気にするような客層はお呼びでないと言われたら御免なさいですが、前回の2倍近くというチケット代は民間ホールを借りるしかない事情を考えればやむを得ないのでしょう。いまは歌舞伎座も席種によっては建て替え前の2倍ですし。
芸のレベルはさすがですし、八島関連を能狂言と合わせて見れたのは興味深い構成でした。野村万作は圧倒でしたね。芸妓さん舞妓さんの演目をもう少し見たかった気はします。

投稿者 Y.O. : 2026年01月24日 00:46

いつもブログを拝読しております。
長唄三味線を勉強している者ですが、息の詰んだ唄というのが良く分からず、もしお手本になるような方がいましたら教えてもらえますでしょうか。
もう亡くなってしまった方でも今の方でも構いませんのですみません、返信いただけたら幸いです。
息の詰み方というのも、勉強不足でよく分からず,..

八島に関しては、先代のキレのある踊りは動画で何度か観たことはあります。武原はんの舞も好きです。
身体や声を使った芸能、日本舞踊や邦楽、歌舞伎が以前より好きで特に勘三郎さんが大好きだったのですが、亡くなってから歌舞伎はあまり観に行かなくなってしまいました。
幼少からピアノは習ってましたが、やはり三味線の音が西洋音階のドレミで聴こえてるようではまだまだダメだなと感じてます。それでも長く続けることで分かってくることもあると思うので、生涯続けていこうと思っております。長文失礼致しました。

投稿者 よしこ : 2026年01月25日 02:53

よしこ様へ

お答えになるかどうかわかりませんが、わたし世代で古典芸能を愛好していた連中は、昨今の邦楽の声について違和感を持つ方がまだまだ多いように思います。それはやはり最初に西洋音楽に馴れた耳で邦楽を再現することの難しさにあるのかもしれません。音程がドレミではないように、拍子もカウントで取るのではなく、息遣いに拠るところが大きいのは既に体験でご存じかと思いますが、「息の詰んだ声」とは、余り上手い説明ではないものの、強いて言えば、腹筋を鍛えて横隔膜の動きを自在に操ることで、あたかも息を詰めて一気に吐きだすような瞬発力を感じさせる声と表現しておきます。そうした声が随所になければ、邦楽は間延びしてただ辛気くさい音楽に聞こえてしまうような気がします。そして浄瑠璃にしろ唄にしろ、昔の名人はごく自然にそういう発声ができていたんだなあ、そして日本人はそれを当たり前にできることのようにわたしたちは思っていたわけですが、どうもそうではなかったんだとしみじみ感じさせられることが近頃は多くなりました。今回の「京舞」公演では地唄で明らかに西洋音楽の発声を感じさせる声が混じっていたことや、全体に間延びして聞こえたのが気になったので敢えて苦言を呈したものの、それも今や無い物ねだりになるのかもしれないという気がしつつ、長唄を生涯続けて行こうというよしこ様には、吉住慈恭とか稀音屋浄観にまで遡る昔の名人の録音を聞くことで長唄の変遷を自らの耳で確かめる機会をお持ちになればいいかもしれないな〜と思ったりします。

投稿者 今朝子 : 2026年01月25日 21:09

松井今朝子さま

まさか返信がいただけるとは思いもよらず、流れるような分かりやすい文章に感激しております。
やはり今の邦楽に違和感を感じるポイントは、西洋音楽にあるんですね。
昔は当たり前だと思っていた名人の発声の件がなんとも...
色々目から鱗で勉強になります。
「息の詰んだ声」の詳しい説明も、ありがとうございます。
長唄でも最近はただ整っているだけの、音符を追っているような演奏会が結構あるかもしれないですね。何か日本語が伝わってこない感じが。まさに、間延びと辛気臭さを感じることもあり、色々腑に落ちました。

実は数年前から吉住慈恭と稀音屋浄観の動画にハマっていて毎日のようにYouTubeで観ています。特に紀文大尽や鳥羽の恋塚のモノクロ映像が大好きで、今実際このような唄い手はいるのだろうかと日々考えているところでした。もしいたら追っかけて生で聴きたいと。
吉住慈恭や今藤長之(これはあくまで私の好みですが)を生で聴けた世代が羨ましい限りです。
私は全く腕はないのですが、松井先生と意見が一致した点では聴く耳は少しはあるのかも?と嬉しかったです。
今後は息の使い方、息の詰んだ声に視点を当てて、長唄を精進していこうと思います。何分、邦楽は時間がかかりますよね。なおさら西洋音楽の音階が先に入ってしまっているので。

実は師匠を数年前に亡くし少し長唄から遠ざかっていたのですが、やはり日本人のDNAなのか自らの業なのか結局YouTubeやCDで昔の長唄を聴いてたりするんですよね。師匠には周りの息を読んで演奏したり、音符で表せない音、ノリや間、曲想が大切だとよく言われたことを思い出しました。

松井先生の宝のようなお言葉、本当にありがとうございます。
これからもブログ楽しみにしています。

投稿者 よしこ : 2026年01月26日 02:41

2019年の東京公演@国立劇場公演は見ました。
ほぼ同時期に紫派藤間流の公演も国立劇場であり、2代目猿翁生存中とはいえそちらは多くの歌舞伎役者を動員してかなり華やかに行われたので、ずいぶん違うものだな、やはり京舞はお座敷で見るものかと思った記憶があります。

投稿者 みたか : 2026年01月26日 10:13



2026年01月24日

豚しゃぶ鍋

午後から急にまた冷え込んだので今夜はコレに(^^ゞ
食事しながら見たTBSの報道特集は総選挙を間近に控えた与党の問題点の検証最新バージョン。一つは維新の会がしでかした国保逃れで、この件に関しては全容に無知だったため、なるほど、こんなやり方で社保に切り換えてたわけなのね〜と納得。もう一つは自民党がず〜っと引きずってて、いまだに自浄作用どころか実態解明すらおぼつかない旧統一教会との関係で、ワタシは政治資金の不記載なんかよりも、この件のほうがはるかに悪質だと思っていて、日本の与党が選挙の度に統一教会に頼ることで司直の手から守っていたのだとすれば、それはまさしく売国行為に外ならないため、詰まるところ故アベやサナエちゃん支持者は売国奴政権を許しながら日本の愛国主義者でもあるという大変矛盾した存在なのであろう(-。-;)統一教会は本場韓国でも前ユン政権との癒着にメスが入っており、それらの解明によって自民党もまたさらなる大打撃を被る恐れが、サナエちゃんを早期解散に追い込んだ理由の一つという説もあながち外れてはいないように思われます(-.-;)y-゜゜




2026年01月25日

中華風弁当

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
好天に恵まれたかと思いきや昼下がりから突風が吹きまくる荒天になった埼玉県下の馬場で今週末も愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。
先週に引き続いて好調をキープするクリトンは、先週に増して馬場馬らしい歩様で闊達に快走してくれたから、レッスン開始直後は「松井さん、今日はいつもより頭と肩の位置が後ろに下がってますよ」とA子先生に注意を受けるはめに(^^ゞ要は後肢の動きが良すぎて乗り手が前に弾かれる恰好になるため、こちらは最初つい仰け反るような姿勢になっちゃったのだけれど、その動きにも馴れてハーフパスや径路レッスンも気持ちよく終えられたのは何よりでした(*^^)v 下馬して蹄の裏掘りをしたら、後肢の蹄は土がぎっしり詰まってコンクリート並みに固まっている一方、前肢の蹄には土がほとんど無い状態で、今週のクリトンがいかに後肢の推進力に頼った馬場馬らしい動きをしていたかをみごとに証明したのだった。下乗りをなさるA子先生もその動きが良いのを感じ取って「クリトン、ほんと頑張ってますよね〜」と近頃ずっと絶賛されてはいるものの、何せ今年25歳を迎える高齢馬だから、こちらもそれなりの心構えが必要であり、ちょうど昨日馬事公苑で開催された馬学講座のテーマが「高齢馬の管理について」だったので聴講したい気持ちが非常にありつつも、レッスンで行けなかったため、今日は聴講された会友のMamiさんから、クリトンの手入れをしながら講座の内容をいろいろと聞いて「やっぱり高齢馬だと安楽死を選択するケースも多いみたいだし」との話にワタシが「それ、ぜひ聞きたい」と身を乗りだした途端に、何故かクリトンがめちゃ怒りだしてワタシの腕を噛んだり前肢でわたしの爪先を踏んだりし始めたので急遽その話を中止して、クリトンをなだめまくった次第(^_^;)馬はたしかに人間語を意外によく理解し「ムチ」とか「駈歩」とかはしっかり記憶している馬も多いとはいえ、クリトンがまさか「安楽死」というコトバまで知っていたとは思えないのですが(◎-◎;)




2026年01月26日

お茶漬け

今日は宝生紗樹さんと池袋メトロポリタンH内のオーヴェストでランチしてがっつり食べたので、晩ご飯は超軽めに済ませました(^^ゞ
宝生さんは立命館大学大学院に籍を置いて専ら京舞を課題にされている研究者で、わたしは「小説すばる誌」に新連載を始めた「祇園いやさか」の執筆に何かとご協力を戴いているのだが、先日東京国際フォーラムで催された「京舞」公演のお手伝いもなさっていたため、今日はまず先日の感想を述べて賛同を得た次第。またご実家はお能の下掛宝生流ワキ方の宗家で、祖父は宝生閑師、父が欣哉師という共に人間国宝のご一家だけに、お若いながらもさまざまな古典芸能に造詣が深くまた内情にも精通されている方なので、京舞のみならず歌舞伎や文楽等々いろんな話題に及んで、詳述は控えるも、古典芸能の今後の伝承の在り方を何かと考えさせられ、当然ながらここにも少子化問題が大きな影を落としている点に憂慮せざるを得なかったのであります(-.-;)y-゜゜




2026年01月27日

海老と白菜のとろみ煮

今日のQPで見た超カンタンな即席料理。フライパンに水と鶏ガラスープの素、塩、砂糖を入れて煮立て、削ぎ切りにした白菜の芯とざく切りした葉、生姜の薄切り、斜め薄切りにした長ネギを加えて5分ほどしっかり煮込んでからカタクリ粉をまぶしたむきエビを入れて火を通し、仕上げにゴマ油を回しかけただけ。
今日はこれまた即席の衆議院選挙が公布された。サナエちゃんのボロ隠し解散に始まった「大義なき」というよりヤル意味がわからない(?_?)選挙ではあるけれど、折角だから投票権は行使したいものだと考えても、与野党共にほぼ全党が消費税減税を公約するという異常事態は、この国の政治制度と政治家の質的劣化が著しい現実を示しており、有権者としては投票権をどう行使すべきかの悩ましい問題に直面させられた恰好だ(-。-;)そもそも物価高に対する消費税減税は所詮いわば対症療法でしかなく、本当は物価を高止まりさせている元凶の異常な円安を招いた故アベ政権の失政がハッキリ問い直されるべきなのに、それを継承してさらに減税や積極的な財政投融資で円安を加速させるかに見える現政権は英国トラス・ショックの再来かと海外資本に警戒されだしているのは明白で、こうなったら財政破綻も起こしかねないリスキーな泥船政権を支持するのはとても勇気が要ることなのを、サナエちゃん支持の若年層はどこまで覚悟してらっしゃるのだろうか。もう一つ懸念されるのは対中関係で、ワールドニュースを見るに現在まだ中国政府の報道官は台湾有事に関与を強めて侵略的な意図を覗かせるのはあくまで「日本の右翼勢力」と限定しているが、もし今度の選挙で自民党が単独過半数を取って独裁体制を強める結果にでもなれば、日本全体が右傾化したと全世界に拡散報道される恐れが多分にあるし、それによってアジア諸国でも、近現代史を教わらなかった日本人ほどノーテンキな人たちばかりではないのだから、まだまだ日本に警戒心を強める人たちが出る可能性を考えておいたほうがいいように思われます(-.-;)y-゜゜




2026年01月28日

蛸と野菜の煮もの、鰆の酒粕汁、タラの芽の天ぷら、お造り、蕪蒸し、八寸、牡蠣と白菜の炊き込みご飯ほか

旧クラブの馬友バリキャリのOさんと近所の割烹「和色」で食事。Oさんは大手電機メーカー兼IT企業の営業職を退職後、趣味を活かして小動物専門のペットフード会社を設立。当初は仲間内に配っていた程度だったのが始業3年目にして何と年商3倍(!_+)になったので会社にしたそうだから、さすがにバリキャリさんというべきか\(◎o◎)/久々にお目にかかった今日は当然ながら馬バナシや互いのペットの話で大いに盛り上がったものの「わたし会社の人とは政治の話なんかゼンゼンしなかったんですけど、久々に今朝子さんに会うんだったらゼヒ今度の選挙の話をしたい!と思ってたんですよ〜」とのことで結構いろんな政局や政策についておしゃべりしたのでした(^^ゞ