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2026年01月26日
お茶漬け
今日は宝生紗樹さんと池袋メトロポリタンH内のオーヴェストでランチしてがっつり食べたので、晩ご飯は超軽めに済ませました(^^ゞ
宝生さんは立命館大学大学院に籍を置いて専ら京舞を課題にされている研究者で、わたしは「小説すばる誌」に新連載を始めた「祇園いやさか」の執筆に何かとご協力を戴いているのだが、先日東京国際フォーラムで催された「京舞」公演のお手伝いもなさっていたため、今日はまず先日の感想を述べて賛同を得た次第。またご実家はお能の下掛宝生流ワキ方の宗家で、祖父は宝生閑師、父が欣哉師という共に人間国宝のご一家だけに、お若いながらもさまざまな古典芸能に造詣が深くまた内情にも精通されている方なので、京舞のみならず歌舞伎や文楽等々いろんな話題に及んで、詳述は控えるも、古典芸能の今後の伝承の在り方を何かと考えさせられ、当然ながらここにも少子化問題が大きな影を落としている点に憂慮せざるを得なかったのであります(-.-;)y-゜゜
