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2026年01月18日
鮨、ブロッコリーのサラダ
乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
早くも花粉症の症状が現れたという人もいたくらいに温暖な天候に恵まれた今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。暖かくて神経痛も出ないせいか今週のクリトンはまたまた絶好調でレッスン中に歩様が乱れることもなく、1鞍目はハーフパスや径路走行等いろんな運動をサクッとクリアしてくれて「短時間でも充実したレッスンが出来ましたね」とA子先が言われたのは何よりでした(*^^)v クリトンもご機嫌過ぎというか、急に春めいたのでいささか春情を催したのか(^_^;)やたら人を甘噛みしてベタベタすり寄ってくる態度が昔とちっとも変わらないのは、まあ幼稚だからなんだけど、今やまだまだ若い証拠として歓んだほうがいいのかもしれません。ところでもっとおかしな春情を催しちゃったのはクリトンと一つ違いのチャン君で、彼はベルギー産鹿毛セン馬の元優秀な競技馬ながら蹄葉炎を患って早くに引退し、現在は当牧場で養老馬として委託されている身だが、放牧中になんと「リラちゃんのオッパイを飲もうとしたんですよ!」と会員のFさんに聞いてビックリ(!_+)リラちゃんのほうはデカいトロッターの重種馬で、こちらも20代の高齢馬だから最初は余り気にしてないふうだったけれど、チャン君のアタックがしつこいから途中でさすがにキレ始めたらしく、双方デカイ馬同士であわや大揉め大会になるところだったらしいヾ(℃゜)々 馬という動物の群れは概ね母系社会を構成するせいなのか、♂馬はどうもマザコン傾向があるようで、釧路のどさんこ牧場でも以前に超マザコンのおっさんセン馬がいて、外乗で母親と異なるコースになるとヒヒーンと鳴き叫んでいた記憶があるし、当クラブにも30歳超のポニー母子がいて、息子が母親にちょっとでも離れたらうるさいくらいにヒンヒン鳴きまくるのだけれど、チャン君も高齢馬になって赤ちゃん返りしちゃったのか、話を聞いて何だかちょっとキモイ光景が目に浮かんでしまいました(◎-◎;)
