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2026年01月05日
レタス豚しゃぶネギ塩レモンだれ
今日の新年初QPはシンプルでお手軽な鍋料理。塩と酒を加えた出汁で適当にちぎったレタスとざく切りした豆苗(をマルエツが切らしてたからモヤシで代用)とエノキ茸をさっと煮てから豚しゃぶ肉を加え、長ネギのみじん切り塩、粗挽き黒胡椒、熱したゴマ油、レモン汁を混ぜ合わせたタレで食す。このタレは何でもいけそうです(*^^)v
食後に旧友モリから電話があり、日本の穏やかな三が日に起きた米国のベレズエラ侵攻について新年早々くっつり話し込んでしまった(-。-;) モリは師走の上旬頃からこれを強く懸念していただけに実際に起きて「本当に参っちゃった」とのこと。米国の実にご都合主義的な侵略や他国政治介入は今に始まった話でもないとはいえ、新年早々に事を起こしたのにはワタシもちょっと面喰らった感じで、米国はこれでロシアのウクライナ侵攻を非難できないし、中国の台湾侵攻をしやすくさせた気がしたくらいである。ワールドニュースを見ても先進諸国の多くがこれを批判的に報じており、本国のTV局も批判の論調が支配的で、やはりイラク戦争がより過激なISを生んだのと同様の新たな火種を撒いたという懸念が国中に広がっていそうである。それにしてもトランプの場合が面白いのは石油利権に対する欲望を自身が赤裸々に表明している点で、ブッシュのイラク戦争も結局は石油がらみじゃないのかと囁かれていたものの、トランプほどそれがハッキリとはしなかった。トランプの厚かましさは留まるところを知らないようで、今後はグリーンランドが所属するデンマークを襲う恐れすらあるのだろうか(-_-;)こうしたトランプの蛮行を実に恥ずかしく思う米国民もむろん沢山いらっしゃるのだろうが、そもそもこんな人物に人気が集まること自体、厚かましい人間を最も毛嫌いしてきた旧来の日本社会に育ったワタシには到底理解できないのでした(-.-;)y-゜゜
