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2025年11月01日

バーニャカウダ、前菜の盛り合わせ、ズワイガニのペペロンチーノほか

旧クラブの馬トモ人事部のSさんと氷川参道のイタ飯「カーサ・カリーノ」で食事。先月ドサンコ外乗を楽しまれたSさんは釧路土産とワタシの誕生日プレゼントを持って来て下さったのだが、行きつけの美味しい食事処は既に近所で何軒かあるものの、今日は新規開拓で初めての店にチャレンジしたところコレが大当たり\(^O^)/新鮮で仕入れの良い食材を割合シンプルな調味で活かした料理は何を食べても非常に美味しかったし、東京では考えられないほどリーズナブルなお値段だったから、年内に是非またここに来たいね!と互いに話した次第(^^ゞSさんとは馬話ばかりでなく熊の話や、新政権の話でも大いに盛り上がって、わが家で遅くまで歓談の時を過ごしました(*^^)v




2025年11月02日

鮨、餃子、ブロッコリーのサラダ、

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
温暖な晴天に恵まれた今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。暖かいから馬体の筋肉もほぐれやすいかと思いきや、1鞍目のレッスンで下乗りされたA子先生が「今日のクリトンは何だかちょっと重めというか、動きがイマイチなんだけど、ムリはさせませんでした」とのこと。実際先生の騎乗を見ても、ワタシが乗り代わっても、別に跛行してるとか、歩様が悪いとかではゼンゼンないが、積極的な推進は不足気味に感じられて「まあ、この馬もイイ歳だし、昼間はともかく急に朝晩の冷え込みが強くなって馬体がほぐれにくいのかもしれませんね」と応じた上で、横木またぎを何度か繰り返しているうちにクリトンが少しヤル気になり始めたので径路レッスンをしてみることに。馬場競技馬だったクリトンはむろん物覚えがいいほうで、ワタシがするようなごく初歩的な径路なんてすぐにマスターし、ラストランは長蹄跡の途中で半巻き(半回転)して中央線に入って停止する段取りもすっかり呑み込んでいるものの、最初にワタシが間違って半巻きする位置と停止位置が少し早めになったまま憶えてしまい、おまけにラストランはクリトン自身が非常に張り切ってスピードUPするため、結局その間違いをワタシが訂正することもできずにいた。とにかくクリトンはスピードを上げて途中でクルッと半回転するのが面白くなっちゃったのか(?_?)単に長蹄跡を走行している最中でもクルッと回って中央線に入るのがクセになったようにときどき出るのである(-。-;)そんなわけで今日は馬場の向きを反対にして走行したところ、クリトンは意外なほどこちらの合図に素直に従い、半回転する位置や停止位置をようやく改められたのだった(*^^)v馬は物覚えがいい分、トラウマを抱えたり、変に固着するようなところもあって、何かとオモロイ動物であります(^^ゞ




2025年11月03日

オホーツクの塩ラーメン、サラダ大根とMIXビーンズとレタスのサラダ

ラーメンは旧乗馬クラブの馬トモ人事部のSさんからもらった釧路土産のキットでさっそく作って美味しく戴きました∈^0^∋サラダは自家製ドレッシングで食す。
食後に見たBS-TBS報道1930は現在のAI活用法を特集。メーカーが社長や創業者の企業理念を伝えるツールにしたり、孤独な高齢者の話相手としてや若者の人生相談にも大いに利用されていたり、教育現場でも既にかなり活用されており、何しろ目下AIはスタンフォード大学の大学院生並みの知能を備えているらしいのでコレを利用しない手はないとされる一方で、米国では既にホワイトカラーの賃金上昇率がブルーカラーのそれを下まわるようになっていたり、日本でも新卒の求人が減少するなどAIに仕事を奪われるケースもないとはいえず、結局AIを使える人間とAIに仕事を奪われる人間に二分される未来がやって来そうである。ただ日本は少子化で慢性人手不足に陥って、AIに仕事を奪われる危機感が欧米ほど強くないため規制も緩やかで、結果デジタル化に出遅れたほどの差は諸外国につけられなくて済みそうだとのことだけれど、AI活用が進めば依存率も高まるのは必至だから、世界的に人類の多くがアホ化する可能性も高まるのは否定できないのであります(-.-;)y-゜゜




2025年11月04日

鶏ささみとセリのマリネ、松茸の土瓶蒸し、鮪の叩き海苔巻き、牛すじの茶碗蒸し、刺身の盛り合わせ、秋野菜のひろうす、ワカサギの天ぷら、舞茸のポルチーニムース風等の八寸、焼河豚

旧友のモリと大宮東口の割烹店「和色」で食事。ここは毎度ちょっと意表をついた食材の使い方を味わわせてくれるが、今日は牛すじの茶碗蒸しや、八寸のアボカドと蕪のおでん、ゴボウの香りを活かした土鍋ご飯等が意外に美味しく戴けました∈^0^∋モリはもうだいぶ過去になってしまったイタリア旅行と北海道旅行のお土産を渡しにいらしたものの、それらの話は既に電話でたっぷり伺っているので、今日は「出かける前に国会中継見てたのよ〜」とのことで、まずその話から始まって、世界的なリベラル低調といつのまにか異常な格差社会に陥ってしまったことの関連性を話し合い、次いで一転してMLBWCの最終戦をモリが思わず見てしまったというので、ついついその話に(^^ゞワタシは最終戦を大谷が3R打たれたところまで見て乗馬クラブに行き、レッスンが済んでケータイ見たら意外や意外ドジャースが勝ってる!のに驚いたことや、第3戦は執筆の休憩でTVを点けたら、まだやってる(!_+)まだやってる(@_@;)の連続でとうとう最後まで見てしまったから、互いに「大谷はもう置いとくとして、由伸スゴいよね〜」という話になりました\(^O^)/




2025年11月05日

カレーソース焼きそば、ミネストローネスープ

昨晩ごちそうだったし、明晩もごちそうになるので今晩はリーズナブルでお手軽な定番メニューに(^^ゞ焼きソバのの具は豚バラ肉、キャベツ、長ネギ、ピーマンで、塩とカレー粉とウスターソースで調味。スープは市販のレトルト。
食後に旧友モリから「マムダニどうだろうね」というLINEメールが来て、国内外で今日の特筆すべきニュースはやっぱコレなのかも?と思ったワタシ(^_^;)マムダニ氏がNY市長候補として有力視されていることが日本で報じられたのはつい最近のことなので、最初はイスラム教徒の市長誕生がトピックスのような気がしていたが、改めてその公約を読んだら民主党所属といっても明々白々な左派じゃん (!_+) と思われて、トランプ君が同じく民主党の候補だったクオモ氏支持を表明したのも宜なるかなでした。その公約の実現性ってホントにあるのかしら (?_?)という気が他国のワタシでもするくらいだから、むろん当事国の有権者はそれを承知でマムダニ氏を支持したかと思われ、それは現トランプ政権に対する多大な反発と共に経済格差の深刻さが市民を駆り立てたものと推量されて、今や世界的に右寄りと左寄りに社会がはっきり分断するのは新たな産業革命下における当然の帰結であるとすれば、そうした時代に穏健な中道派は支持を得られにくいのもまた当然だろうし、日本はまだそこまで極端な分断が進んでいないように見えるのは、高度経済成長期の余慶に潤う高齢者が若年層を支えていたり、少子高齢化による労働力不足のほうが深刻だからなんでしょうか(-.-;)y-゜゜




2025年11月06日

焼肉ほか

歌舞伎座11月顔見世興行夜の部を観た帰りに集英社の伊藤さん、伊礼さん、栗原さんと近所の「天壇」で食事。帰宅が遅くなったので芝居の話は明日書きます(^^ゞ




2025年11月07日

三谷かぶき「歌舞伎絶対続魂」

現在TVで放送されてるバックステージ物はイマイチでも、歌舞伎座で今月上演中の三谷初期の傑作「ショー・マスト・ゴー・オン」歌舞伎バージョンは満員の客席に笑い声の絶えない、そこそこ面白い舞台だった。設定は伊勢芝居の座本(愛之助)が「義経千本桜」四ノ切を作者の竹田出雲に無断で上演中に、なんと出雲がそれを観に来ることになり、絶対彼を納得させるような名舞台を見せなくてはならないにもかかわらず、この日に限ってトラブルが続出し、それでも何とか芝居を上演し続ける一座の楽屋裏を描いたドタバタ劇だ。難を言えば、出演者が幕開きからハイテンション過ぎて、甲高くなりがちなセリフが聴き取りづらかったことで、これには老巧な元締めなはずの頭取役を演じた鴈治郎がその場を抑えるだけの演技力が不足していたことの責任が大きいといわねばならない。面白いのは劇中劇で最初はおやっ(?_?)と思うような配役が途中でまともに出来る役者にチェンジしてホンモノの舞台を少し見せるところで、ヒロイン静御前を演じる役者(彌十郎)の代演をする下回りのガンバリ屋の女形に扮した莟玉の達者な演技は特筆ものだった。達者といえば相変わらず浅野和之の器用な演技には舌を巻いたものの、歌舞伎役者の多くは達者さよりも持ち前の愛嬌で勝負しようとしているのがわかる舞台でもあって、それはそれで歌舞伎役者らしいスタンスと言えなくもないのだろう、狂言作者役の幸四郎にも狐忠信を演じる役者の獅童にもそれを強く感じさせられた。出番をなくした女形役の高麗蔵と附師役の宗之助には、この俳優にこんな面白い味わいがあったのか!といささか驚かされたし、何より驚いたのは白鸚の出演で、惚けた老優の役を淡々と律儀に演じていたのが面白く、孫染五郎との共演が活力の支えかとも思われたのである。


コメント(1)

こんにちは
ちょっと時間はかかりましたが、”一場の夢と消え”が読み終わりました。大変な力作だと思います。浄瑠璃や歌舞伎、上方芸能には全く詳しくないので、恥ずかしいのですが、小説としてワクワク、ドキドキ、うっとりとそして、しんみりと毎晩、ベットに入り眠りにつくまで夢?のような時間でした。現代にも通じる視点も面白かったです。浄瑠璃、歌舞伎、歌、俳句と知りたいことが山ほど出てきて刺激的でした。次回作も楽しみです。

投稿者 ミセスせつこ : 2025年11月08日 14:00



2025年11月08日

れんこん鶏だんご汁

今週のQPで見た料理。レンコンをすり下ろして出た汁にカツオだしを足して煮立て、すり下ろしたレンコンに塩と薄力粉をプラスして練り混ぜた団子を煮立てた出汁に投入し、火が通ったら椎茸の薄切りと青ネギを加え、味噌を溶き入れて仕上げた。レンコンは皮付きのまますり下ろしてOKです!
食後に見たのは、とうとう今年もこの時期か〜のフィギュアスケートNHK杯女子シングルフリーのLIVE放送で、何といっても今季限りの引退表明をした坂本花織がまさに有終の美を飾った圧巻の演技に魅せられたものである。この人が3アクセルも披露せずに長らく世界一の座に就けていたのはロシア勢不在のせいだとする向きもあったに違いないけれど、今日の演技で改めてこの人ならではの身体をフルに使ってスピーディーに且つ大きく見せるパワー演技とその耐久力に感心させられた。この人より年下で、3アクセル連発のパワフルな演技を持ち味にしていた紀平選手がシングルからアイスダンスに転向したのを見ても、また今日のフリー演技に4分間ノーミスで持ちこたえられる選手がいかに少ないかを見ても、坂本の尋常でないパワーが証明されたようで、やはり女子フィギュア界で一時代を画した選手と見るべきなのだろうと思った次第です(^-^)/


コメント(1)

全く同感です。正直3A、4回転もなく、優美さから言うと私の中では評価のあまり高くなかった坂本選手は、金メダリストとして君臨するには若干いびつなのでは?と思ってきました。が、今回のNHK杯ではショート、フリー、どちらも文句なく感動し、泣きそうになりました。これまで言われてきた彼女のストロングポイントである力強さとスピード感ここに極まれり、という演技でした。今季が現役ラストとなるのもあったのかもしれませんがジャンプのひとつひとつ、スピンのひとつひとつが輝いて見えました。あのスピードであのカーブに突っ込んだら壁に激突するぞ、という勢いでいともなめらかに弧を描き、これまでのたゆまぬ筋トレをうかがわせました。坂本選手は間違いなく時代を代表するスケーターでした。
もしもロシアが参戦できていたら、とか、紀平選手が怪我をしなければ、とか思うこともありますが、すべてたらればの話。実力勝負のスポーツの世界でも運を味方にしないと勝利の女神は微笑まないのでしょう。
そういう意味ではマリニンと時代を共にする鍵山選手、佐藤選手などはハードラックでした。鍵山くんの「トゥーランドット」、佐藤くんの磨かれた芯の細いジャンプ、大変素晴らしいのに、マリニンがいる限り金は無理かなあ、と思うしかありません。この王者はどの4回転も失敗する気配すらなく、4Aを持ち、まだ技術点には加算されないとはいえバックフリップも持つ、文字通り絶対王者です。イタリアのオリンピックでの「トゥーランドット」、最高なんだけどなあ、、、

投稿者 マロン : 2025年11月10日 12:37



2025年11月09日

中華風弁当

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
早くも初冬っぽい今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。最近の冷え込みでクリトンの馬体にも硬さが多少出てきたとはいえ、A子先生の下乗りでしっかりほぐれた後はいつも馬場馬らしい闊達な動きをしてくれるのだけれど、今週は雪虫みたいな小さな羽虫が馬場に発生し、これが人馬の顔の周りを飛び交って鬱陶しいこと夥しく「クリトンも集中力を欠いてますよね」と先生が仰言った通り、バーッとダッシュはしてくれても脚の合図が伝わりづらく径路を間違えてばかりいて、こちらはムチをさんざん使うはめに (^^ゞ 幸いクリトンムチ入れて怒るような馬ではゼンゼンなくて、ただひたすらスピードUPするため、乗ってるこっちはヘロヘロでした(^_^; 2鞍目の単独騎乗は雨天だったので、こっちも引き馬代わりの騎乗を軽く済ませた次第。
クラブハウスでは近ごろ世間を騒がせている熊の話題になって、埼玉だと毛呂山で目撃情報が出たため「ああ、だんだんこっちに近づいて来ますね〜」と当クラブのオーナーも心配されたが、うちよりもずっと出そうな山間部の乗馬クラブはいくらもあるので、けっこうホンキで用心してらっしゃる乗馬関係者もあるのではなかろうか。もっとも北海道では牛がよく襲われても馬は決して襲われないのだそうで、理由は馬が立ち上がって攻撃すると熊も顔面をやられてしまう恐れがあるためうかつに近づかないのだと聞いた。その話をオーナーにしたら「ああ、じゃあ、うちは安心ですね〜」と、あっさり朗らかに応じられたのでした(^0^;)




2025年11月10日

チャプチェ、チヂミ、饅頭スープ、参鶏湯、焼肉ほか

今夜は音楽ライターの守部さんの古稀祝いで元米朝事務所の大島さん、幻冬舎のヒメともども近所の韓国薬膳料理店「葉菜」で食事し、珍しく注文した焼肉がこれまた美味しくて満腹しながら、専ら芸能ネタを中心に歓談の時を過ごした次第(^^ゞ大宮氷川神社では現在プロジェクション・マッピングを上映中だという話をしたら、大島さんが「私ソレ大好きなのよ!」とのことで食後にみんなで観に出かけたのだけれど、平日はザンネンながら8時終了とのことで観られませんでした(>_<)ゞ24日までやってるのでワタシは何度かチャレンジするつもりです(^^)/




2025年11月11日

鶏ももと椎茸の蒸し煮ネギ胡椒オイル

昨日のQP料理。食べやすく切った鶏もも肉と、軸ごと縦4等分にした椎茸に塩を振り6分ほど酒蒸しにして、小口薄切りにした長ネギをトッピング。これに砕いた黒胡椒の粒と塩、砂糖、黒酢、ゴマ油を混ぜ合わせて熱したソースをかけて仕上げた。想ったよりもオイシイ食べ方で、これは中華風だが、マッシュルームやバルサミコ酢、オリーブ油に代えてイタリアンにも出来そう(*^^)v
今日の午後は京都新聞文化部の山下次長が文春の五十畑さんのご案内でわが家へお越しになって、柴田錬三郎賞受賞の件でのインタビューを。何しろ受賞作「一場の夢と消え」は前半が京都を舞台にしているから同紙の取材は大変に有り難い思いで1時間余り熱くおしゃべりしたら、先日の風邪で傷めた喉にエヘン虫が再来し、今週土曜日の犬山市での講演がいささか心配になるも、のど飴をいっぱい舐めて何とか乗り切るつもりのワタシ(^^ゞ 山下氏には次の作品がまたまた京都の祇園を舞台にしていると打ち明けたところ、それにも好反応だったので内容も少しだけお話した次第です(^^ゞ




2025年11月12日

おっ切りこみ赤味噌うどん

音楽ライターの守部さんから戴いた上州真田の「おっ切りこみうどん」セットに豚もも肉、白菜、舞茸、春菊を加えて、八丁味噌で調味して美味しく戴きました∈^0^∋
食後に見たBS-TBS報道1930はトランプ政権の翳りを特集。いやはや、いくら何でも米国内の人気に翳りが出なきゃさすがにおかしいでしょ!と言いたくなるほムチャな政策連発のトランプ君だが、まずはトランプ関税が違憲という判断を、今や保守派が圧倒的に多いはずの最高裁が下す可能性もあるようで、トランプ君はそれに対抗するかのように関税で得た利益から大多数の国民に日本円にして 30 万円くらいのバラマキを行おうとしているのだとか(!_+)とにかく大多数の国民は物価高対策を望んでいたにもかかわらず、現実は関税で余計に物価高になったのが実に皮肉な話とはいえ、そもそもこんな人物に何とかしてもらえると思っていた共和党支持者の頭脳を疑うしかないのである(-。-;)片や民主党もマムダニNY新市長のような極端な左派からキリスト教回帰派に至るまで分裂含みのなか、果たして新たな大統領候補を一致して担げるかはまだ不明でも、いずれにせよトランプ君が国民の大多数をがっかりさせている現状ははっきりしたようであります(-.-;)y-゜゜




2025年11月13日

トンカツ弁当

大宮駅前の「新宿さぼてん」でゲット。明日から出張するため今宵は料理をしませんでした(^^ゞ
明後日は第18回犬山城・上廣歴史文化フォーラムで「江戸の旅心」と題した語りおろしの講演をする予定で、その前に名城として知られる同城を拝観するつもりです。
右の写真は現在大宮の氷川神社で上映中のプロジェクション・マッピングを写メしたもの。動画をここにUP出来ないのはザンネンながら、わずか7分間の上映でも杜の木立や楼門といった借景(スクリーン?)が素晴らしく、ご近所でタダ見できたのは何よりです(*^^)v





2025年11月16日

犬山行

金曜日は大宮をお昼に発ち新幹線を乗り継いで名古屋へ。名古屋から名鉄で犬山入りして、さっそく国宝の犬山城を拝観。ここは尾張徳川藩の家老職だった成瀬氏の居城で、明治維新後も長らく成瀬氏の個人所有だった点でも非常にユニークだし、個人所有だったからこそかもしれないが、よくぞこれだけ昔の佇まいをきちんと残して維持したものだと感心させられる建築物だった。城内は地下1階上4階建てで、1段1尺ほどの高さがある急な階段を手摺りにしがみつきながら懸命に昇って最上階に出れば、滔々と流れる木曽川を前にした壮大な絶景が広がって観る者を圧倒し、こうした借景も含めてこれぞ国宝ヽ(^0^)ノを堪能させてもらった次第。翌土曜日は講演の前に、この犬山城を現在所有管理する公益財団法人犬山城白帝文庫の成瀬淳子理事長とお目にかかって午餐を共にしながら、成瀬家の子孫でいわば犬山城の当代姫君ともいうべきこの方に、現在にまでつながる尾張徳川家と成瀬家の関係や現在も定期的に行われるらしい徳川一族の集まり等々、この方からしか聞けないであろう諸々の興味深い話を伺った次第。もっとも理事長は途中で「松井先生とはもっと違うお話がしたかったんですよ!歌舞伎の話を」と言われ、何しろお祖父様の成瀬正勝氏は雑誌「演劇界」等に劇評の筆を執った方なので、理事長ご自身も歌舞伎に造詣が深く、ご贔屓の澤瀉屋の話やら映画「国宝」の話等々そちらの方面でも話の種は尽きなかったのである。
肝腎の講演は犬山市民交流センターにある設備の充実したホールで画像を見せつつ手話入りで進行し、「江戸の旅心」と題してシーボルトの「江戸参府紀行」や十返舎一九の「膝栗毛」シリーズ、「伊勢参宮献立道中記」等を引用しながら話したところ、幸いにも熱心に聴講されて、講演後に質問を受け付けたら次々と手が挙がってそれに答える間にも、予約していた帰りの新幹線の時間に間に合わないかも(!_+)と心配されるほどだったのであります(^^ゞ




2025年11月17日

豚ロースソテー玉ネギ味噌ソース

先週のQP料理。オリーブ油で薄切りニンニクを炒めてからトンカツ用の豚ロース肉と縦薄切りした玉ネギを炒め合わせ、ワタシは好みで輪切りにしたレンコンを加えてから白ワインを振りかけ蒸し煮で火を通し、赤味噌、味醂、粗挽き粒マスタード、水を混ぜ合わせたソースをからめ炒めて仕上げた。豚肉は筋切りして塩を振ってから薄力粉をまぶして炒めること。赤味噌で和風っぽい味つけなのになぜオリーブ油 (?_?) という気もしたが、オリーブ油でニンニクを炒めたらたしかに香りはいいです(^^)/
食後に旧友のモリから電話があって「ねえ、きのう初めて『ロイヤルファミリー』見たわよ!馬が可愛らしいし、気分が盛り上がって感動しちゃった〜本当の競馬を見たくなっちゃったわよ〜」と話すので、ああ、これまでのストーリーをゼンゼン知らない人でも競馬モノのラストシーンには感動できるんだ〜と思い、改めて訊いてみたら、モリは国内外の競馬映画はもちろんTVの競馬中継でさえこれまで一度も見たことがないくらい競馬に無関心だったそうだから、歌舞伎を一度も見たことのない人でも映画「国宝」には感動したという話もむべなるかなと思われたものである。で、馬の話の延長で、日曜日に乗馬クラブに行ったら、土曜日珍しく休んだせいか、クリトンがめちゃくちゃワガママして手こずらせた話をし、そこから飛んでめちゃくちゃなトランプの話になり、モリの米国在住の友人はとにかく4年間息を潜めてやり過ごすしかないような諦めムードに陥っているため「いろいろ訊いてみたいんだけど、ちょっと気の毒でその話は出来ないのよ〜」とのこと。さらに高市発言と中国の反応や各地に出まくるクマの話にもなり「駆除というコトバを聞くたびに、ワタシはトランプもプーチンもネタニヤフもまとめて駆除してほしい気持ちになるのよね〜」と言っちゃったのであります(-.-;)y-゜゜




2025年11月18日

ぶりのカレーマヨ照り焼き

今日のQPで見た料理。ブリの切り身を斜め二等分して薄力粉をまぶして炒め、マヨネーズ、醤油、砂糖、カレー粉、すり下ろしニンニクを混ぜ合わせたソースをからめて仕上げた。このソースは他の具材にも合いそう(*^^)v付け野菜は皮ごと半月切りにしたレンコンと縦四等分したピーマンをゴマ油で炒めて塩を振っただけ。
けさ見たワールドニュースのフランス2は、フランスがウクライナに高性能の戦闘機のような武器供与を積極的に行うも、果たしてウクライナにその費用を賄えるだけの財力があるかどうか?といういささか皮肉な報道をしていたが、晩ご飯後に見たBS-TBS報道1930はロシア経済もかなり弱体化して戦争継続が困難になりつつあっても、これまでの戦闘で国内に多大な人的犠牲を出したロシアがさほどの戦果も得ないままで停戦に及ぶことはあり得ない一方で、トランプ政権が今や相当ホンキで停戦圧力をかけている実状が解説された。トランプ君も今やある程度事情を知らされてプーチンにそう易々と転がされるようなことはなさそうだが、こちらも一方で例のエプスタイン事件の波紋が収まらず国内でかなり足下が揺さぶられている状況だから、ウクライナ支援にまで手が回るかどうか疑問視されており、ウクライナはウクライナで国内に相変わらずの非道い汚職事件が起きて、それがゼレンスキー政権の足下を揺さぶる中での戦争続行という実に皮肉な現状が紹介され、戦争はいったん始まったら最後なかなか終わりが見えずに悲惨な事態しか引き起こさないことを改めて想い出させてくれたのだった(-.-;)y-゜゜




2025年11月19日

おでん

また寒くなったので紀文製をゲット(^^ゞ
食後に見たのはBS-TBS報道1930だが、ここんとこ同番組に限らず高市発言の余波が話題に。案のじょう余計なこと言って日中間に波風を立てちゃった(-_^:)とか、いや、民主党岡田のしつこい質問攻めで言わされちゃったんだ(-_-;)とか世評もさまざまだが、現政権が台湾有事の際に軍事介入する可能性を明示した点は、日本の有権者にとって案外良かったのではないか?と思ったりもする。つまり高市政権を支持するリスクが予め知らされた上での選挙において有権者の判断が問われるわけで、何だかハッキリわかりもしないで何時の間にか巻き込まれているパターンよりはフェアな気がするのだけれど、その結果やっぱり最悪の事態に陥ったら、それは日本の有権者が戦前並の「愚者」に戻ったのだと諦めるしかないのだろう。戦前は新聞というメディアが「愚者」の世論を煽り立て、今日はその役割をSNSが果たして世界中に「愚者」が溢れかえっている感じでも、新たなメディアに馴れれば民心はやがて落ち着きを取り戻すので、当分はまあ各人がさまざまな情報を冷めた目に映すのが得策かと思われます(-.-;)y-゜゜




2025年11月20日

きのこあんかけ焼きそば

今日のQPで見た料理。塩胡椒おろし生姜で調味した鶏ガラスープに削ぎ切りしてカタクリ粉をたっぷりまぶした鶏ささみを投入し、スープにとろみがついたら適宜に食べやすい大きさに切ったり割いたりしたエリンギ、椎茸、舞茸を加えてしばらく煮込み、さらにニラともやしを入れて作ったあんを、ゴマ油で表面を焼いた中華蒸しそばにかけただけ。あんに油を使っていないので、この種の中華麺料理にしてはあっさりした味わいに。中華蒸しそばは電子レンジで火を通しておくこと。
食後に見たBS-TBSは少子高齢化と物価上昇で立ち行かなくなった日本の医療問題を特集。今やこの問題を取りあげない報道番組はないような感じでその深刻さはいろいろと伝わっているものの、改めて当番組を見たら、これって高度経済成長下で政治を牛耳った自民党の負の遺産だという点で農業問題と似てるよな〜という気がしたものである。片や農協が、片や医師会がドラスティックな改革に待ったをかけ、双方共に二流官庁の役人が指導してきたことによる時勢の乗り遅れが甚だしい上に、それに輪をかけた農水族や厚労族といった族議員の取り巻きが現状を放置し続けたことによる人災的な側面がないともいえず、今や高齢化の高波をもろかぶりで土壇場に追い詰められた感がハンパないだけに、ここで何とか今まで常識や発想を転換させた取り組みが出来ないものかと思われるのでした(-.-;)y-゜゜
なお明晩は柴錬賞の授賞式のため、帰宅が遅くなりそうなのでブログの更新は後日にしますが悪しからず<(_ _)>




2025年11月23日

柴田錬三郎賞授賞式の夕べ

11/21はお昼の12時半に家を出てハイヤーで帝国ホテルに入り、集英社担当の方々や元米朝事務所の大島さん、関西から上京した妹らと軽く午餐してから控室で大島さんに着付けとヘアーメイクをしてもらい、午後4時半には選考委員の方々とお目にかかった上で授賞式会場へ。会場では最初に個人撮影及び SNS 発信厳禁が告げられて当初いささか驚いたものの、 SNS による個人情報漏洩や誹謗中傷が問題視される昨今だけに、さもありなんというべきかもしれない。当日は柴錬賞のみならず「すばる文学賞」や「小説すばる新人賞」「開高健ノンフィクション賞」の集英社出版4賞の合同授賞式だったが、そんなわけで他の賞についてはここで一切触れないものの、いずれも興味深い内容の作品だった。
柴錬賞の選考委員を代表して講評されたのは桐野夏生さんで、こちらが恐縮するほどの有り難い選評を賜ったのだが、驚いたのは桐野さんが拙著「師父の遺言」まで読んで下さっていて、桐野さんご自身と武智鉄二師との御縁を語られたことで、相変わらず世間は狭い!が実感されたのである(!_+)なのでこちらも「近松座」時代のエピソードを元に短く述べて受賞の挨拶とさせて戴いた。授賞式に引き続いて階下のパーティ会場に移ると何しろ4賞合同とあって、これまた驚くほどの人数が会場を埋め尽くし、各社の編集者の方々がお祝いを述べに来て下さったのも有り難かった一方で、個人的にご招待した方々とは余りお話もできなかったのは残念ながら、皆さん帝国ホテルのお料理に意外と満足されていたのは何よりでした∈^0^∋パーティ終了後は受賞作「一場の夢と消え」を刊行した文藝春秋社による二次会の席に移動し、そこで文春の方々と改めて本作についての歓談を楽しむ中で、居残ってくださった選考委員の大沢在昌氏のお話を有り難く拝聴し、他の作家の方々にも祝詞を頂戴するなどして、最後に本作の表紙を使ったPhotoケーキを見せられたのは感激もひとしおでした\(^O^)/かくして帰宅は夜の12時近くとなり、わが家に泊まった妹ともどもすぐには寝られず、眠りが浅かったにもかかわらず、翌22日は早朝からわたしは乗馬クラブへ、妹は友人と秩父の長瀞探訪に出かけ、帰宅後は氷川神社のプロジェクションマッピングを再見しに1時間半待ちの行列をするなどしたため心身共にクタクタで、ブログの更新を今夜に延ばした次第であります(^^ゞ上記の事情で、写真はごく内輪の方々のみとご一緒したものしかUPしておりません(^^ゞPhotoケーキはクラブで切り分けて会友の皆さんと頂戴したら意外に美味しくて皆さんにも大好評でした(*^^)v


コメント(1)

改めて受賞おめでとうございます!
昨日の世田谷文学館ドナルド・キーン展の狂言歌舞伎会、コミンズ教授指導の英語歌舞伎を見るのは3回目で、今回も素晴らしかったです。「柿山伏」山伏役と「京童」を舞った女性は所作が美しく、短期間であれだけ習得するには教える方教わる方双方の熱意の程を感じました。「忠臣蔵 松の廊下」師直役は立派な顔立ちで当代團十郎を彷彿させ、(あと10年、20年後に團十郎で師直を見られるか…)と夢想してしまいました。笛の奏者は3年前に早稲田大「鰯売恋曳網」で傾城を演じた方なそうで、客席100名の小舞台で間近く、出演の皆さんが最も難しいのは正座との即答に大いに納得。自分も最後にいつ正座したのか記憶もなく、日本文化のハードルの高さの一因かも。
コミンズ先生ご夫妻と少しお話する機会がありましたが、解説や質疑応答の合間にも奥様が適宜補足して、ご夫妻が長年にわたって作り上げた英語歌舞伎の成果の裏側が垣間見えました。

投稿者 ウサコの母 : 2025年11月24日 21:11



2025年11月24日

大根と豚こまの甘辛煮

先週の授賞式の日にQPで見てコレ食べたい!と思った料理(^^ゞ豚の細切れ肉とイチョウ切りした大根をゴマ油で大根色づくまでしっかり炒め合わせ、生姜の千切りを散らして水と醤油と砂糖少々を加えてしばらく煮込んでからざく切りした春菊をどっさり投入して炒め合わせただけ。水は控えめに春菊はたっぷりめに!
今日驚いたのは片岡亀蔵の訃報で、「らくだ」の馬さんを当たり役にして以来ずっと愛嬌のある敵役としての存在感を発揮していた魅力的な役者だっただけに早世が惜しまれてならず、同じく敵役を専らにしていた父君の片岡市蔵丈も事故死だったのが想い出されたものである。事故死といえば、京都南座の建物と一体化しているニシン蕎麦発祥の有名店「松葉」の前のご主人が最近セスナ機事故で亡くなったのをお茶の阪本先生から今日伺ってただただ御冥福をお祈りするのみだ。
今日ショックを受けたニュースは他にもあって、何よりも与那国島にミサイル部隊が配備される計画には同島の住民の方々のショックも大きいのではないかと思われた。わたしがヨナグニウマに乗りに同島を初めて訪れた時は、まだ自衛隊のレーダー基地を受け容れるかどうかで住民投票が行われ僅差で受け容れが決まった直後だったため、島のあちこちに自衛隊基地反対のポスターやビラが目に付いたくらいだったのに、それがミサイル基地までとなれば、敵対する国から標的にされる可能性も高くなるのは当然だけに、島民の方々はもちろんのこと野良馬状態のヨナグニウマの安否も気遣われてならず、台湾有事などと軽く言ってのけて日中対立を煽りながら、自分は傍観的な地域に留まっていられる右派の政治家や評論家、ネトウヨ連中には腹立たしさを覚えるばかりであります(-_-#)




2025年11月25日

味噌煮込うどん

また急に寒くなったのでコレに。先日講演旅行した犬山市でゲットした味噌煮込うどんキットに鶏もも肉、白菜、長ネギ、椎茸を投入して食す。名古屋方面に行くと決まってコレが食べたくなります(^^ゞ
食後に見たBS-TBS報道1930は高市新政権の経済対策を検証。物価高対策に関しては街頭インタビューに応じた中高年の女性が「結局お金を配って人気取りするばっかりで、何かもっと根本的な経済対策は期待できないのかしら?」的な発言をしたのが印象的だった。実際問題ガソリン減税とかも含めた首相ご本人曰く「積極財政」によって膨大な予算が組まれた結果、日本の財政そのものに対する懸念や不安が広がって、円安が止まらなかったり、国債の格付けが下がる恐れもある中で、英国トラスショックの二の舞だけは願い下げだが、就任前はヤバイ極右と見られたイタリアのメローニ首相は意外に真っ当な政治家だったせいか、何とイタリア国債は格付けが上がったというのはオドロキだ(!_+)積極財政にはもちろん有望な産業への投資も含まれているわけだけど、それが17分野にもわたるというのでは、それぞれが必要なだけの有効な投資を受けられるのかどうかもわからず、日本は相変わらず何かコレぞという目玉の生産品を持たないままに終わるのではないかとも懸念される。それにしても既に鄧小平時代にレアアースを中東の石油に匹敵する生産物と認定して積極的な採掘と精製や加工に乗りだした中国の恐るべき先見性にはやはり脱帽せざるを得ません(-.-;)y-゜゜




2025年11月26日

ハンバーグ&カツカレーのセット

馬トモのKさんと近所のファミレスで食事。以前に同じ乗馬クラブにいらしたKさんは趣味が高じて乗馬用品のネットショップを開設 (!_+)というわけでクラブにいらした時はよく購入させてもらったりしていたものの、クラブを辞められてからはお目にかかる機会もほとんどなかったのに、先週末に長年使い込んだMy 乗馬用ジャケットのプラ製ファスナーが経年劣化で完全に壊れてしまったので、Kさんのサイトを見て注文したところ、今夜サイズ確認かたがた近所で久々にお目にかかることになり、相変わらずの馬話で歓談した次第(^^ゞ




2025年11月27日

刺身の盛り合わせ、鴨ロース、揚げ里芋の山椒風味、茶碗蒸し、鯖サンドほか

元新潮社の政田さんと大宮東口の割烹料理「和色」で食事。
政田さんは亡父君がTBSの名プロデューサー、亡母堂は「ルパン3世」初代峰不二子を演じた声優さんだったが、実家祇園「川上」のご近所だった有名な御茶屋のお孫さんでもあるため、新作に関する取材を早くから申し込んでいたにもかかわらず、わたしのほうが風邪を引いたり講演があったり受賞がらみのバタバタでずっと日延べをさせてもらっており、今日ようやくわが家にお招きして興味深いお話をいろいろと伺った次第。政田さんは小学生の頃から独りで祇園町に出入りするようになって「京都駅で子どもが独りでタクシーに乗って祇園の住所を言うもんだから、ドライバーに変な顔されちゃってたんですよね」と聞いて「子どもが東京駅から独りでタクシーに乗って、昭和通りの歌舞伎座に行ってくださいって言うとやっぱり変な顔されたもんね〜」と応じたワタシ(^_^;)祇園町も歌舞伎もわたしたちが子どもの頃とはすっかり様変わりしていることを話し合い、今夜は昭和30年代と現代の日本の違いにあれこれ思いを馳せながら歓談の時をたっぷり過ごしたのでした(-.-;)y-゜゜




2025年11月28日

カンジャタン、参鶏湯、チヂミ、チャプチェ、キムチ

現代人形劇センターの塚田さんとお隣の韓国薬膳料理「葉菜」で食事し、塚田さんもお値段にビックリ(!_+)の本格的な薬膳料理の美味に満足されたようでした(*^^)v
現代人形劇センターの理事長を長く務められた塚田さんは今秋勇退なさって久々に遊びにいらっしゃる約束を早くにしていたにもかかわらず、ワタシが昨日も書いたような諸事情でなかなか時間が取れなかったため今日やっとお迎えした次第(^^ゞ大学時代のゼミ仲間だった塚田さんとは久々でも会えば話題は少しも尽きず、互いに映画「国宝」のツッコミ合戦や菊之助や左近といった最近の超若手で有望な歌舞伎俳優の月旦をやらかし、「ネタニヤフ調書」等のドキュメンタリー映画の感想をお聞かせ願う一方で、昨今の日本の若年層の傾向と対策や問題点を述べ合うなどして同世代感覚を共有。その上で塚田さんが最近学び始めて習得しつつあるのがタミール語という極めてマイナーな言語なのにも驚かされた。違う言語を学ぶとその民族の文化的基調がわかって面白いのだそうで、諸例を聞いてワタシもナルホド!と思われました(^◇^;)




2025年11月29日

バーニャカウダ、前菜の盛り合わせ、ペスカトーレほか

翻訳家の松岡和子さんと氷川参道の「カーサ・カリーノ」で食事。当ブログをお読みの松岡さんは馬トモのSさんとワタシが行った同店の存在を知って、是非1度食べてみたい!ということで、今夜はさい芸で上演中のピナ・バウシュ舞踊団の公演を観た帰りにお立ち寄りになって、ナニ食べてもほんとにオイシイ!と大絶賛でした(*^^)v 食後はわが家で歓談のみならず今日の世界情勢に対する憤談も交えての闊達な意見交換をしたものの、全ての問題が一体どこから手を付けていいやら状態という結論に(-_-;)ともあれ松岡さんはワタシより11歳年上なのに「今が人生で一番忙しいかも」状態とかで(!_+) 聞くだに大変そうなお仕事の数々に加えて舞台鑑賞もしっかりこなしてらっしゃるのがスゴい(◎-◎;)としか言いようがないのだけれど「それもこれも元気だからだし、元気でいられるのはやっぱり馬のおかげなのよね〜」というご意見にはワタシも大賛同でした(^◇^;)




2025年11月30日

中華風弁当

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
晩秋の色に染まった埼玉県下の馬場で今週末も愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。このところのクリトンは好調をキープし続けているのがコワイほどで、臀部や後肢に筋肉がしっかりついて見るからに躍動的だし、歩様も往年を彷彿とさせるものの、反撞の大きな動きについていくこっちは大変で(^_^;) レッスン開始早々は躰がほぐれないためついて行きずらく、後半はすっかり疲れて体勢が崩れやすくなり、その結果、馬にワガママを許してしまうはめになるのは困ったもんである(-。-;)馬のほうもまた馬体の調子が悪いとおとなしくてシュンとしているくせに、調子がいいと態度がデカくなってワガママなのは、G1レースで優勝した馬が直後しばらくはスゴくえらそうになって調教師も手に負えないほどだと聞く現象とどこか共通するようなところがあって、やっぱ馬はオモロイ動物といえそうである。というわけで今週は2鞍目の単独騎乗でも、自分が走りたいように走っていたクリトンだし、下馬後に手入れして厩舎に戻してからも馬房の壁をドンドン叩いて人を呼ぶ横柄な態度に終始しておりました(-.-;)y-゜゜今週クラブハウスで話題になったのはやはり近ごろ国内外で立て続けに起きた大規模火災のみならず、近くの乗馬クラブで起きた火事の件で、ニュースにもなったから出火原因がいまだ不明な点を会員の多くが気にしていて、また焼死した馬はもちろん火傷した馬の痛々しい姿も映像で見てひどく同情し、クラブが設けた義捐金箱に寄付する方も少なくなかったのであります(v_v)