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2024年06月10日

ゴーヤーチャンプルー

近所のマルエツでゴーヤーがお買い得だったのでこのメニューに(^^ゞオーソドックスな調理にしたのでレシピは不要かと。
食後に見たBS-TBS報道1930はけさのワールドニュースもコレで持ちきりだったEU議会選挙における極右政党躍進について特集。今は極右というより、米国のトランプ党を含めて反グローバリズム自国第一主義的なポピュリスト政党といったほうがよさそうで、移民問題や経済格差を抱える先進諸国ではいずこもこの種の政党の台頭が見られ、EU議会での躍進も下馬評通りだったというべきか。フランスではルペン氏の後継者として28歳の若さで党首になったバルデラ氏がめちゃイケメンのクールな存在として文字通り若者人気を獲得しているようで、彼と比べたらもはや小っちゃいオジサンにしか見えないマクロン大統領が自らの与党の議席数をガクンと減らしたことで、逆ギレしたかのようにフランス下院議会の解散総選挙を宣言したのは世界中のオドロキだったかもしれない。もっとも同番組のコメンテーターの見方によれば、感情的な破れかぶれ解散というよりも、マクロン氏がある程度の勝算も織り込んだ賭けに打って出たと見るほうがよさそうで、まあ、極東のどこかの国の宰相と違って解散する度胸とそれなりの自信があるだけ政治家として立派な感じがするのは確かだろう。ところでちょっと前に英国のスナク首相も意外なほど早期の議会解散を宣言した時はそれなりの自信があったのかもしれないが、先日のノルマンジー上陸80周年式典で途中退席したのが同国で物凄く非難されて、オウンゴール的に敗北を決定づけた印象があるし、英国ではそのずーっと以前にEU離脱の是非を問う国民投票を当時のキャメロン首相が自信満々で呼びかけて、まさかの結果で辞任に追い込まれた経緯も想い出されるため、どうもエリート政治家の自信は要注意かも?という気がしないでもないのでした(-.-;)y-゜゜


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