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2022年12月01日

豚肉のウスターソース焼き

以前にも作ったことのあるような気がするQP料理だが、一応レシピを。生姜用の豚ロース肉を半分に切って小麦粉を薄くまぶしてフライパンで両面をサッと焼いて取りだしておく。フライパンに残った油を拭いて今度はゴマ油で薄切りした玉ネギを透き通るまで炒め、豚肉をもどし少量の味醂を加えて煮立て、ウスターソースと塩少々おろしニンニクを混ぜた合わせ調味料を回しかけて仕上げ、千切りしたキャベツを添えて食す。
今日から政府の節電要請が始まったようだが、既に極寒の欧州に比べたらまだまだマシな日本でも電気需給の問題は今後深刻さを増すに違いなく、原発の増設どころか、耐久年数の引き延ばしさえ図ろうとする岸田政権の姑息さにはもはや呆れるしかない (-。-;) ともあれ発電はもとより、EV車の利用が本格化したら蓄電も最重要事項となるはすで、けさのワールドニュースではその点について触れたフランス2の報道が注目された。それによると蓄電池の原料として欠かせないリチウムは2040年までに現在の42倍 (!_+) もの需要が想定されているらしく、にもかかわらず今でも取り合いで高騰し、世界生産第1位のオーストラリアに頼るところが非常に大きく、それ以上の採掘量が見込まれる南米のボリビアは既に中国に押さえられているので、フランス政府は国内や欧州域内での採掘を目指しており、そのことがまた環境汚染につながないかどうかまで既に懸念されているのだそうである。日本ではこうした先を見越した報道がまずなされないのはマスコミのせいのみならず、イマドキの政治家も役人も経済人も目先のことしか全然アタマにないからなんだろうな〜と思った次第であります(-.-;)y-゜゜




2022年12月02日

鶏団子とゴボウの鍋

今日のQPで見た料理。鶏ひき肉に塩、酒、生姜汁とカタクリ粉に水少々を加えて練り混ぜた団子を昆布&煎り子出しで煮て、笹掻きゴボウ、薄切りコンニャク、舞茸を加え、醤油味醂塩で調味して 10分ほど煮込んでからセリをトッピングし軽く火を通せば出来上がり。ゴボウはピーラーで幅広い笹掻きにすること。鶏団子をふわふわに仕上げるのがポイントで、コンニャクは切る前にしっかり塩もみしておくこと。シンプルな素材のわりに、いい出汁になってとても美味しく食べられるのでオススメ!寒い晩にぴったりです∈^0^∋
けさはサッカーW杯スペインVS日本戦を、なんとLIVEで観てしまいました \(^O^)/ 実をいうと録画で観るつもりだったのが4時半くらいにピコッと何かが鳴ったような気がして目を覚まし、だれか電話くれたのかしら?と思いながらTVを点けたら1-0で負けていて、鎌田のシュートが弾かれたのを見たあと、スペインチームのパス回しの上手さに見惚れてしまい、ああ、こりゃとても点を取るのはムリだという気がしながらも、せっかく起きたのだからと見続けていたら、この日のために制作したのか!みたいなCMが流れてそれもふしぎにずっと見てしまい、後半戦で三苫と堂安が投入されたので少し期待を持ちつつ、でも久保は外しちゃうのか?と思いながら、強運のワタシがなぜか起きて観てるんだからひょっとしたらひょっとするかも(笑)なんて勝手な自信妄想をふくらませていたら、後半開始早々に堂安が素晴らしいスピードとキレのあるシュートでゴールを決め、そこからスペインが前半戦とは別チームのような感じでパス回しにも綻びが見え始め、再び堂安が斬り込んで、浅野が受けるかと思いきやボールが外にこぼれたのを三苫がかろうじて拾って田中がゴールを決めたのはシロウト目にも実に微妙なプレーで、一瞬ボールは外に出てたように見えたからVAR判定はてっきり黒かと思いきやセーフだったのはまさしく僥倖とすべきで、ああ、これならもう日本は勝つだろうな〜という気がしたのでした。その後もスペインは元気なく、日本チームのほうがアグレッシブに健闘し、ことに三苫のアグレッシブな走りは驚異的で、本当に日本のサッカーは変わった(!_+)ことをワタシみたいなド素人でも実感できたし、試合直後に堂安が語ったようにドイツ戦は奇跡的でも何でもなく、知らない間に日本チームは強くなっていて、それは海外のチームに所属する選手たちが当たり負けしないだけの体力とメンタルを身につけたことが大きいのだろう。日本人アスリートの心身が画期的に進化したのは何も大谷翔平だけではなかったのを改めて感じさせられた今回のW杯であります\(◎o◎)/


コメント(2)

本当に日本のサッカーは変わりました。強くなった。考えてみれば侍のメンバーの多くが海外のチームでプレーしており、「うわっ、ごつい!」とか改めて驚くこともなくなったのですから、自然な変化かもしれません。メンタル、体力、技術、いずれも世界で通用するものになっていると思います。それに加えて個人技に頼り過ぎないチームとしての結束の固さが日本にはあります。森保監督の戦略も、ドイツ戦に続き功を奏し得点に繋げました。7分という長いロスタイムの間はヒヤヒヤしましたが。場所が場所だけに。
サッカーは、全てのスポーツがそうかもしれませんが、流れが大事ですね。行ける!という自信も、まずい!という焦りも、チーム全体にあっという間に浸透します。どんな強豪でも流れを持って行かれるとチームが崩れていきます。
いよいよベスト8目指してのクロアチア戦。楽しみです!体力回復という意味では年齢的に日本にアドバンテージがあるように思います。思いたい。
サッカーとは関係ありませんが、先日シアタートラムで「建築家とアッシリア皇帝」を観ました。岡本健一、成河の二人芝居と聞いただけで緊張感漂いますが、膨大過ぎる量の台詞と、舞台を走り、跳び回る体力に驚愕です。

投稿者 マロン : 2022年12月03日 09:30

ドイツ戦に続いてスペイン戦勝利!W杯だけ4年に1度のサッカーファンですが、ドーハの悲劇も知ってる身には衝撃的な歓喜でした。日本代表も今は体力もメンタルも世界レベルになって、隔世の感があります。
先月の国立劇場、覚悟はしていたものの予想以上に期待外れで、久々に見た太神楽が新鮮に感じられた程でした。木ノ下歌舞伎「桜姫東文章」は今日から一般発売で東京公演はほぼ完売らしく、余計に期待が高まります。

投稿者 ウサコの母 : 2022年12月03日 22:21



2022年12月03日

月見キツネ蕎麦、おでん

昨日の鍋のおいしい出汁が残っていたのと今夜の寒さで、こんな手抜きメニューに(^^ゞ
食事しながら見たTBSの報道特集はゼロコロナ政策に端を発する中国の反体制デモと、日本政府が原発の使用年数延長を進めている問題を取りあげて、いずれも興味深く視聴した次第。前者に関してはかつて天安門事件の学生リーダーだった王丹氏がコメントを寄せ、若年層が習政権に反発した一番の理由はやはり当局が厳しいネット規制をしたことであり、運動が政権の予想以上に拡大化しているのもまた SNS の利用によるものだとしていて、政権が今後コロナ規制を緩和しても、いったん火が付いた反体制ムーブメントが果たして収束するかどうかはまだダレにも予見できなそうな感じである。
原発の使用年数延長に関しては、ウクライナ危機のドサクサに乗じた現岸田政権のいわば火事場ドローボーじみた姑息なやり口なのか、あるいはアホほど楽天的な判断力の帰結としか思えないのだけれど、原子力規制委員会の3TOPに就任したのが相変わらず原発推進省庁である経産省の出身者だったり、来春の法改正を目指して着々と手が打たれている一方で、これまで長くて40年とみられてきた耐用年数を超えた原発を抱える地元にはまだいっさい説明がなされていないようだし、これで万が一の事故でも起きてしまったら、フクシマと同様にまたダレも責任を取らないまま深刻な事態に陥るのは必至なだけに、科学的根拠もなく延長を認めるアホほど楽天的な推進派の犠牲になるのは、原発で潤う地元の人たちもさすがにコリゴリなのではなかろうか?と思われたのでした(-.-;)y-゜゜




2022年12月04日

鮨、天ぷら、ざるうどんのセット

乗馬の帰りに大宮そごう内の「歌行燈」でハフ・アラブMixウラ嬢のオーナーOさんと食事。
師走らしい冷え込みになった今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。今週は久々に A子先生のレッスンで、下乗りされてもらったクリトンは駈歩でハーフパスや踏歩変換を待ってました!とばかりに嬉々としてこなし、ワタシの騎乗でも快適に走行して駈歩発進もスムースに行ったのは何よりでした(*^^)vもっとも右手前の発進は伸長速歩に逃げられがちで、それはどうも左後肢の膝が悪いせいではないかと思われるのは、レッスン後半で左脚を庇うような走行が目につくからだった。年を取ると膝関節に痛みが出るのは馬も人間も一緒で、対処法は筋肉をつけるか、体重を落とすか、あるいは関節に効く薬を投与するしかなく、まあ時には薬の投与もしながら、筋肉がつくよう今のうちからムリさせない程度に積極的に動かすほうがいいんでしょうね〜という話になった。とにかく馬は寝たきりでとか半身不随で生きることなど絶対に出来ない草食動物なのだから、長生きをさせるには年を取っても活発に運動をさせるしかないのである。
ところで今週の当クラブではサンデーサイレンスのお孫さん黒鹿毛サマ嬢が原因不明の起立不全で急死したことが、会員さんのみならず馬たちにも大変ショックだったようで、クリトンも厩舎で珍しく大人しかったのだが、サマ嬢と馬房が近い優等生サラ鹿毛ボニー君やデカ鹿毛サラオー君は直後の動揺が非常に激しかったようだし、放牧場の女子会でいつも仲良く寄り添い動作まで時々シンクロしてたウラ嬢の落ち込みようは週末の今日まで尾を引いていて、走行姿勢はきれいだし歩様がいいにもかかわらず、終始どよんとして暗い表情なのがイッパツわかる感じだったから、馬といえども仲間の死は精神的に相当応えるものと推察された。かくしてオーナーのOさんはウラ嬢に「あなたは長生きするんだから、他の子も次々と看取らなきゃなんないの!って言ってやったの」とのことでした(v_v)




2022年12月05日

蟹クロケットよビーフシチューのランチコース

歌舞伎座の初日を観る前にPメディアの三村さん、旧友のモリ、幻冬舎のヒメと銀座の洋食店「みかわや」で食事。せっかく高いチケット代を払って團十郎襲名興行を観るのだから、食事もちゃんとしたいよね〜という気持ちで何十年ぶりかにこの店を訪れたのだが、お高くないお店とはいえないものの、付け野菜に至るまでちゃんとした素材でオーソドックスに調理されていて、他の三人にも大好評で、やっぱり老舗の看板を掲げて勝負するって実際こういうことなんだよな〜とつくづく思った次第。で、肝腎の襲名興行に関しては明日書きます(^^ゞ




2022年12月06日

十三代目市川團十郎白猿襲名披露公演

昨夜は遅くに帰宅し、ブログをさっと書いて入浴してからW杯クロアチアVS日本のLIVE放送を前半戦まで観て、前田のゴールで、ああ、これはもう大丈夫だとして床に就いたのがまずかったのか(-。-;) 後半戦のクロアチアの猛追で延長線、PK戦にまでもつれこみ、敗退に追い込まれた結果は本当に残念としかいいようがないけれど(v_v)とかく残念なことが多い昨今の日本で、意外なほどの強さを発揮してコーフンさせてくれた森保JAPANには大いに感謝したいものだ。
残念といえば昨日の初日で残念だったのは、まず劇場全体に襲名興行らしい活気がゼンゼン見られなかった点で、それはコロナも多少尾を引いているのだろうが、ロビーにはよくご贔屓からの贈り物を積物(つみもの)と称して披露するのが恒例なのに、それもほとんどないので長い幕間の時間の潰し方に困ったくらいである。口上も今月は市川一門と親戚筋に限ったとはいえ、また白鸚の休演も響いているとはいえ、各人の余りにもあっさりし過ぎておよそ芸が無い口上には愕然とさせられた。これは何か襲名当人が市川家ならではの「にらみ」を際立たせるために一同に要請して、こんなしょうびんなものになったのかどうか、関係者に訊いてみたかったくらいである。
中幕の「團十郎娘」は市川ぼたんが歌舞伎の本興行では60年ぶりに女性で一本の出し物を上演することに何かと物議もあったようだが、初日とは思えぬ堂々とした舞いぶりにはちょっと唸らされたものである。とにかく可愛らしい女の子がパワフルでもあるという設定にぴったりハマっていて、右團次が付き合う恰好で、これは何とか出し物として成立していた。
夜の部でホンキの出し物はやはり「助六」で、玉三郎の揚巻はこれが見納めかと思ってわざわざ観に行ったのだけれど、70代とはとても思えぬ容姿に、何といっても声がほとんど衰えていない点は、わが愛する歌右衛門勝りともいえそうだ。「悪態の初音」の件りは世話がかり過ぎてやや生っぽいきらいがないとはいえないものの、ある時期から歌舞伎界全体でセリフをわかりやすく言うモードに突入したらしいのを考えたら、今後の揚巻もこの路線を踏襲することにはなるのだろう。髭の意休も弥十郎が演じることでこれまでより断然セリフがわかりやすく聞こえたし、その分昔のように結局わけがわからんけど何だか有り難いお芝居みたいにはもう絶対なれないのが歌舞伎の現在位置だと、われわれ観客も関係者各位も心得るべきだろう。嬉しかったのは勘九郎の白酒売り新兵衛が故勘三郞を彷彿とさせて、ああ、本来なら故人がこの役をやるはずだったのに……と思わせつつも、勘九郎がその大役に十分堪え得るまでに成長を遂げたことである。
猿之助の通人はもっとはっちゃけるのかと思いのほか、この人意外とマジに歌舞伎の将来を憂えてるのかも?という印象を残したし、彼が心配するのは無理もない気がしたのは、若手総出演の豪華な舞台のはずなのに、肝腎の助六に花というかオーラというか身の輝きが乏しくてむしろ暗い印象が持たれたせいである。これはセリフがどうとか発声がどうとか芸がどうとかいう以前の問題で、海老蔵襲名の頃を観ている者としては、一体どうしちゃったんだろう?と案じられた。悪い噂が飛び交ったのも尾を引いてやや萎縮しているきらいがあってもおかしくないにせよ、襲名当人は今が人生でイチバン輝くべきはずの時であり、襲名披露公演はその輝きを観に行く興行なのだからして、関係者各位がそれを一体どう考えているのか訊いてみたいくらいだったが、初日なのにロビー等でダレも知り合いに会わなかったのもまた珍しいことである。もっともワタシの知ってる関係者はもうほとんどが過去の人だろうから、ワタシと同様にどうしちゃったんだろう?と思っているか、もう完全に見放しているのかもしれない。ともあれ、この公演を襲名披露として高額に売りだした興行主はふてえ野郎だと、ダンビラを振りかざして襲いかかるような人たちもイマドキはいないからいいようなもんの、と思いながら劇場を後にした次第です(-.-;)y-゜゜


コメント(3)

PKで勝った記憶があまりないのでPKで勝ち上がってきたクロアチア相手に嫌な予感しかしませんでしたが、果たして最後の最後で勝ちを逃しました。それでも日本はよく戦いました。ブラボー!!Keisuke Hondaの言う通り、日本にとってのワールドカップはまだ終わってない。敗因を分析し、4年後に向かって欲しい。まずはお疲れ様、有難う。

投稿者 マロン : 2022年12月06日 22:56

今朝子さま、
そういうもんなんですねぇ
私は、歌舞伎の芸とかに関しては、わからないので、なるほどと思うばかりですが、ひとつだけ、ご贔屓からの贈り物が淋しいというのは、「まぁ、失われた30年と言われる日本で、当然だろう」と思います

だって、それは企業からだと、広告宣伝費?かと思うのですが、それは毎年縮小しているし。
(それに、今どきは、そういうところに派手にお金離れのいいとこ見せたりすると、いろいろ言う人が居そうですし。
だって、東芝にとって、『サザエさん』の提供するくらい微々たる額だったようですけど、「こんななっても、まだやるのぉ?!」みたいな言われ方して、結局やめちゃったみたいだし。そういうご時世なんですよ、もうねぇ、民の心も貧しいんです。あ~ぁ)
個人からだと、お金持ちって、どんどん日本から逃げ出すというか、見捨てちゃってるようですし。

10年以上前からかなぁ、それまでBSでやってたようなCMが、どんどん地上派に広がってきて、なんかTV番組そのものが安っぽくなった感じがして、イヤだったけど、それはもう年々増えていって、今や、まともなCMが流れる時間の方が、ずっと少ない気がします。あ~ぁ

私が見に行った日は、たまたま團十郎さんのバースデーだったようで、それに絡めて、猿之助さんの通人が楽しかったです
勘九郎さんが、いきいきしてて、よかったですわぁ。

投稿者 せろり : 2022年12月08日 18:12

そうなんですね。さびしいです。
まさしく「わけがわからんけど、なんだかとてっも有難いもの」を見せてもらったというのが、わたしが初めて歌舞伎座に訪れた時の気持ちでした。
歌右衛門様のセリフが呪文のようにも聞こえ、意味がよくわからなかったのですが、これは、そこはかとなくすごいものに違いないという、オーラを感じ、惹きつけられました。
故勘三郎さん、大好きでした。私がよく見てた頃はまだ勘九郎さんでしたが、彼が舞台に現れるだけで、もう、ワクワク感が高まりました。存在感が半端なかったです。玉三郎さんとの絡みでいえば、一本刀土俵入りが忘れられません。現勘九郎さんは、彼が子供の頃しか見たことがないのですが、お父さんを彷彿とさせる演技を、是非いつか見てみたいです。
團十郎、そんななんですね。若い頃は、お父さんを遥かに凌ぐ團十郎になるのかと思ってましたが。残念です。


投稿者 TANA : 2022年12月09日 00:46



2022年12月07日

大根と鶏手羽の味噌鍋

今日のQPで見た料理。水に切り昆布を入れてしばらく置いた鍋に、鶏手羽と生姜の薄切りを入れて中火で10 分ほど煮込んでからアクを引き、大根の薄切りを加えて柔らかくなるまで煮たら醤油少々と味噌で調味。水菜をトッピングしさっと火を通して仕上げにゴマ油を垂らし粗挽き黒胡椒を振る。鶏手羽は内側に切れ目を入れておくこと。鍋というよりオイシイ味噌汁な感じです(^^ゞ
けさのワールドニュースでは、ウクライナのドローン反撃によりロシア国内の空軍基地等が爆破されたことで戦争の局面が大きく変わるのではないか?とドイツZDFの報じたのがいささか気になっていて、夕飯時にはBS-TBS報道 1930 のこの事態に関する解説に注目し、これがロシアの核使用に直結するものではなさそうなことに少し安堵した次第。プーチンもさすがに安易な核使用によって第3次世界大戦に突入するリスクは冒しそうにないのだろうが、通常兵器不足が伝えられるだけに、一体どの辺で諦めて撤退する気になるのか、あるいはウクライナにロシア国内を攻撃させることで逆に世論を挙国一致の徹底抗戦に導くつもりなのか、現段階では世界のだれも予測できないままに戦が延々と長引きそうなのを憂慮するばかりなのでしょう(-.-;)y-゜゜




2022年12月08日

タラと白菜のトウチ炒め

今日のQPで見た料理。カタクリ粉を薄くまぶした生ダラをこんがりと炒めていったん取り出しておき、削ぎ切りにした白菜の芯と葉と斜め切りした長ネギを炒め合わせてからタラを戻し入れ、トウチ酒醤油ゴマ油の合わせ調味料を入れてからめ合わせて仕上げた。生ダラは3、4等分に切り酒と塩をしてしばらく置いてから表面を拭いて生臭みを取っておくこと。
食事しながら見たBS-TBS 1930 は増税にもつながる防衛費増強の実態を特集。米国から戦闘機だの迎撃ミサイルだのを一杯買わされて当面の軍備は整っているかのようでも、いざ実際に戦争となったら継戦能力が欠如しているといわれて今回は自衛隊の軍備増強も図っているようだが、何よりも「静かなる有事」といわれている自衛官のなり手が減少している問題に触れた部分で、イマドキは自衛官募集の基地案内も意外とざっくばらんな感じでやっているのを撮した映像も微笑ましかったのだけれど、ヒゲの隊長がコメンテーターで発言し、中でも海上自衛隊の艦上勤務が非常に不人気な理由として「電波が届かない場所だと通信とかゲームとか出来ないからすぐ辞めちゃうんですよ」という話には(゜;)エエッそこですか!と思わず笑ってしまったワタシ(^_^;)自衛官といっても少子化時代の若者には違いないので、万が一にも国が戦争を始めたらもっと辞めちゃう人が続出しておかしくないから、ゼッタイに戦争にならないよう前段階での外交にもっともっと力を入れてほしい!というのが防衛関係者の多くのホンネでもあるようでした(-.-;)y-゜゜


コメント(2)

11月夜の部を観たので、今朝子さんの團十郎襲名観劇を待っていました。團十郎襲名と言えば歌舞伎界最大の祝祭のはずが、海老蔵襲名時と比べても賑わい、華やかさが乏しく、口上に並ぶ大幹部の顔ぶれも一変したのは仕方ないものの、残念でした。ところで「しょうびん」とは初めて聞きましたが、関西の言葉なのでしょうか。先月の「助六」は菊之助揚巻・松緑意休、とかつての三之助が揃ってうれしく、菊之助、松緑はずいぶん立派になったのに…と感じずにはいられませんでした。勘九郎は10・11月と浅草中村座で観ましたが、客席はやや閑散として、兄弟だけの舞踊公演でなく、歌舞伎座で堂々とした古典演目を見たいものです。
花の会は今日が今年最後でしたが、来年はぜひ今朝子さんの講座を聴ける様に願っています。

投稿者 ウサコの母 : 2022年12月08日 22:07

昔、浅草歌舞伎で三之助を母と見たのが、初めての歌舞伎でした。危なっかしい感じが伝わって、素人目にも、これから大丈夫なのかしら?と感じたのを覚えています。そして、まだ、先代を懐かしく思うのが実感です。
自衛隊も人手不足?は否めないでしょうね。いえ、戦争反対!!

投稿者 ミセスせつこ : 2022年12月09日 20:57



2022年12月09日

豚しゃぶ鍋

昨日使った白菜の残りがあったのと、近所のマルエツで国産のしゃぶしゃぶ用豚肉が4割引きだったのでこのメニューに(^^ゞ
食事しながら見たBS-TBS報道1930は台湾有事の特集で、米国のバイデン政権は従来の「一つの中国」という見解をひとまず堅持している一方、議会では台湾を非NATO諸国並の一つの独立国として認めるような法案を通そうとしているらしく、それじゃあ習近平だってカリカリするよな〜と思われたものである。で、議会が何故そうした法案を通そうとするかといえば、有権者の反中感情に迎合して票集めができるからなんだそうで、いやはや、何処の国でも、いつの時代でも、国会議員は常にこうした人気取りをやりがちな連中なんだということを忘れちゃいけないよな〜と思った次第。昔から戦争にはどんな国でも必ず煽る連中がいて、彼らは動物が他の動物に抱く反感とか競争心とか敵愾心とかと同レベルの感情をアホな人間から引きだすことで煽るわけだが、いわゆる権威主義、専制主義の国のみならず、民主主義の国だって動物レベルの感情に陥りやすい人や、それを利用して金儲けや立身出世を企む輩は沢山いるわけなので、とにかくそうした連中には油断しないようにしているのが、民主主義の国に生きてる人間の使命かと思われるのでした(-.-;)y-゜゜




2022年12月10日

韓国風モツ煮込み、饅頭スープ、参鶏湯、チヂミ、チャプチェ

今日は大宮恒例の十日市(東京の酉の市のようなもの)が3年振りに開催されるとあって、Pメディアの三村さん、アニメーターのミミさんがわざわざ遠方からおいでになり、近所の馬トモOさんともども近所の韓国薬膳料理店「葉菜」で食事。三村さんは昔から課金も辞さないゲーマー、Oさんは近年ハマったゲームおたく、ミミさんは以前に大手ゲームメーカーにお勤めとあって、今宵はゲーム今昔物語で大いに盛り上がったのでした(^^ゞ




2022年12月11日

焼売、野菜の煮もの、麻婆豆腐、魚介のフライ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
日中と日没後の気温差が甚だしい今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。A子先生のレッスンでは速歩の詰め伸ばしを徹底することで整えたシートのバランスで駈歩発進することを教わって、クリトンも意外なほどそれに素直に従ってくれました(*^^)vで、2鞍目の単独騎乗では、手綱を伸ばした速歩から詰めた速歩にする練習を単独で行っても素直に応じたクリトンで、何だか近ごろのクリトンは黒鹿毛サラのサマ嬢の死が応えて自身の余命を考えるようになったみたいに、手入れ中はメチャ甘えるし、騎乗中もしおらし過ぎてちょっと気味が悪いくらいなのである(◎-◎;)ともあれ厩舎で放っておかれるよりは人間が相手になってくれたほうが断然うれしいタイプの馬なのは確かで、人があんまり相手をしないと厩舎の板壁や飼葉置けをガンガン蹴ったり、熊癖やヘンな遊びを繰り返して周囲の馬たちや厩務員さんの顰蹙を買っているようである。今週は新しい厩務スタッフのHさんが「この馬これでいつも面白い遊びしてますよね〜」と厩舎の柵にぶら下がっている紐を指さされたので、一体どんな遊びをしてるんだろう?と思いながら「この馬やることがホントに幼稚でしょ?これでもう21歳なんですけどねえ」と応じたらHさんはしばし絶句して「……いや、21歳とは、思えません。何だか無邪気な馬で……」と答えられたのがおかしくて、やっぱダレが見ても幼稚なおじさん馬なんだよな〜と思われたのでした(^0^;)ところで今週末は我ながらよくぞ馬に乗ったよな〜と自分でも感心するくらいなのは、帯状疱疹が再発して左腕の付け根の痛みがハンパないからである。水曜くらいからじわじわ痛み始め、最初はひょっとしてたコロナワクチンの後遺症?とか落馬事故の後遺症か?とか考えていたら、金曜日は夜ゼンゼン眠れないくらいのヒドイ痛みになって、朝方にロキソニン系の錠剤を飲んで何とか3時間ほど眠れたのだった。この錠剤は以前のたうちまわった腎臓結石の鎮痛剤が残っていたのだが、今回もチクチクした痛みから突如腕をねじ上げられるような鋭い痛みに襲われて、この痛みってもしかしたら20年程前に患った帯状疱疹と似てるのでは(@_@;)と想い出して、今日は朝早くに近所の皮膚科で受診し、その旨を話したら、今のところ発疹してはいないものの「本人が経験者ならたぶん間違いないでしょう」とのことで一応採血はされたものの、その結果がわかるのは来週だけれど、帯状疱疹を前提とした薬は今日の分から戴いているので、何とか速やかに治癒に向かってもらいたいと今は念じるばかり(v_v)何しろただでさえ忙しくて年内にやらなきゃなならないことが山ほどある時期に、ふつう3,4週間は痛みが続くといわれている帯状疱疹が再発するなんて我ながらビックリ仰天の大誤算だったのはいうまでもありません(-.-;)y-゜゜




2022年12月12日

チョレギサラダ、焼豚、ちらし寿司

昨夜は帯状疱疹の抗ウイルス薬と鎮痛剤を飲んで11時に寝て、けさ起きたのはなんと9時過ぎで(!_+)何だかフラフラして廊下を歩くのもおぼつかず、それでも何とか洗顔して軽く朝食してまた抗ウイルス薬と鎮痛剤を飲んでから机に座ってPCのワープロで原稿を書き始めたが、手もヨロヨロして打ちミスするばかりだし、猛烈な睡魔に襲われてまた寝てしまい、目覚めたら午後2時過ぎで(@_@;)慌てて昼食して抗ウイルス薬は飲んだものの、まだフラフラしてるので鎮痛剤を飲むのはガマンして5時頃まで原稿を書き、これはもう鎮痛剤を変えないとホントに年が越せなくなりそうなので(-。-;)5時過ぎに家を出て、大宮西口側の皮膚科に行こうとしたものの、西口側は未開拓の領域なのと暗くなって街の雰囲気が全く違うため迷いに迷うはめになり、途中で塾通いの親切な女子高生に出会って道案内をしてもらい、何とか辿り着いた皮膚科の先生に事情を話して鎮痛剤の処方を変えてもらったのが7時近くだったため、今夜は近所のマルエツで総菜をゲットした次第です(^^ゞいやはや、年末近くに患うとは想ってもみませんでしたf(^ー^;


コメント(1)

体調不良にもかかわらず、仕事への意欲と食欲が衰えぬのは、さすが!、鉄人今朝子様です‼

お大事になさってくださいませ。❣


投稿者 小山雅子 : 2022年12月13日 00:24



2022年12月13日

鶏肉の塩焼き長ネギ香味ダレ

昨日のQP料理。酒醤油味醂を煮立ててゴマ油と長ネギのみじん切り、おろし生姜、煎り白ごまを入れて香味ダレを作る。鶏もも肉に塩を揉み込んでゴマ油を敷いたフライパンで皮目から焼いて両面からしっかり火を通し、空いた部分に皮付きのまま厚めの半月切りにしたレンコンを入れてこんがりと焼き、香味ダレをかけて食す。この香味ダレは何にでも合いそうなのでオススメ!
今日ようやく発疹が現れてやっぱり帯状疱疹と判明。痛み出したのは先週の火曜日だから今日でちょうど一週間。これが痛みのピークだと思いたいのは、飲みすぎると胃腸をやられるロキソニン系の鎮痛剤を就寝前に飲むだけで、あとはなるべく飲まないようにしているからだった。
それにしても今年はとても痛い一年で(^_^;夏に患った腎臓結石といい、今度の帯状疱疹といい、痛みの点では十指に数えられる病気ではなかろうか?と思うくらいの激しい傷みにときどき襲われる。ともあれワタシは昔から痛みをガマンするのが結構平気なのかも?で、痛みに限らず何かをガマンするのが割合好きなたちらしく、小中学生の頃はつまらない授業中に息止め遊びに凝って、何とか2分息をしないでガマンできたらバンザイ\(^o^)/だった。ガマンするというのは何かを克服する歓びでもあって、アスリートなんかも本来そうした欲求が強い人たちなんだろうと思う。人間の欲望はさまざまで、物欲とか一般にわかりやすい場合もあるが、他人の理解を超えた欲望も沢山あるだろうし、それが反社会的な欲望だとマズイけれど、わかりやすい他人の欲望に引っ張られないで、各人が純粋に自分の欲望を追求したらヘンに他と争うこともなくなるのではなかろうか、と思ったりする。消費社会というのは所詮わかりやすい欲望を前提とした社会であり、当然ながらそれは決して人間全員の幸福に結びつくようなものではないのでした(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

私は4月末に腰が痛い様な違和感を覚え、そのうちブツブツが出て、皮膚科に行ったら帯状疱疹と言われて仰天。痛みはひどくなかったものの数日間はだるさで夜はまんじりともせず、足の裏が主だったので歩くのが不便でしたが、1週間ほどで快復したのは幸いでした。結石はその後、大丈夫でしょうか、と先日池田さんと話したばかりでしたが、またしても激痛に襲われて、その間も乗馬なさるとはタフさに驚きますが、どうか少しでも早く快復されます様に願っています。

投稿者 ウサコの母 : 2022年12月14日 21:48



2022年12月14日

煮込みラーメン

QPはパスタ料理だったが午後から急に寒くなったのでコレに。市販のキットの指示通りお手軽に作りました(^^ゞ
けさのワールドニュースでオオッ\(◎o◎)/と思ったのは米国の研究所が核融合の実験に成功したのを報じたBBCニュースで、それって要するに人類が太陽を作ることに一歩踏みだしたようなもんだよね〜と感心するも、現段階ではまだヤカンの水を沸かすくらいのエネルギーしか生み出せない実験だったらしく、無限のクリーンエネルギーを生み出すためには少なくともあと半世紀か1世紀くらいはかかることになるんでしょうか(^0^;)科学的なニュースでこれも画期的に思われたのは同じくBBCが報じた癌にもついにワクチンが出来そうだというニュースで、コロナワクチンとして大活躍したメッセンジャー RNA ワクチンが癌にも応用出来るようになったんだそうである。かくして近年における科学技術の発達は日進月歩どころか秒進分歩並の目覚ましいものがある一方で、人類そのもののメンタルは世界中で老いも若きもどんどん退化というか幼稚化しているように思われてならないのが何とも言えません(-.-;)y-゜゜




2022年12月15日

山芋の揚げだし、小籠包、魯肉飯風混ぜ飯

近所のマルエツの総菜売り場でゲット。明日はわが家で忘年会を予定していて、この間できなかったお片付けをするために今夜は料理をしませんでした(^^ゞ
ところで昨夜妹と電話したら現岸田政権について「ほんまアベのほうがまだマシやったで〜」とご多分に洩れずの意見を(-。-;) 概ね目くそ鼻くその類ではなかろうかと思うが、防衛費の増額についても、財源問題よりもまず、既に現在地対空ミサイルのパトリオットまで装備しながらそれ以上に巡航ミサイルまで本当に必要なのかどうかをきちんと説明して欲しいもんである。そうでないと米国のいいなりにただ兵器を買わされているとしか思えないのは、実際に日本がそれらを使用する状況に立ち至るほど、他国が侵攻する可能性は低そうだからで、それは現ウクライナ情勢でロシアが追い込まれている状態を見たり、今や世界中が経済とエネルギーや資源供給等でがんじがらめになっている状態をを見ればわかりそうなもんである。
でもって食後にBS-TBS報道1930を見たら、がぜん世界の先進国が再生エネルギー利用に舵を切る中で日本の立ち後れが問題にされていて、メルケル前首相はエネルギー政策こそが戦後のドイツ最大の転換点だと発言したのだそうだが、岸田首相は日本が攻撃的な防衛に踏み切ることこそが大転換点みたいないい方をしているのがまさに噴飯物というべきか(-_^:)要はアベにしろキッシーにしろ、自国の軍隊を喪失した戦後のニッポン国を一般国並にしようとしていた自民党という古典芸能みたいな政党の御曹司としての見識しかなく、こんな連中に任せてたら日本全体がガラケーみたくなっちゃうよな〜と憂国の情が迸るばかりで、アベにはまだ鼻をつまみたくなるような芸風らしきものが見えたけど、キッシーは芸風らしきものすら全く見えないド大根なのが何ともいえません(-.-;)y-゜゜


コメント(2)

鼻をつまみたくなるような芸風。これはいいですねー
キッシーね。もう腐れかかった感じがします。
たのしく読ませていただいております。

投稿者 ミセスせつこ : 2022年12月16日 14:56

芸風らしきものすらまったく見えないド大根、にも大笑いししてしまいました。キッシーを形容するのに、これにまさる表現はありません。
パフォーマンスの要素がまったくない政治家が首相になるなんて、どういうことなんでしょう?!

投稿者 TANA : 2022年12月17日 02:17



2022年12月16日

獅子頭鍋ほか

今夜は恒例の忘年会で、元米朝事務所の大島さんお手製の獅子頭鍋を音楽ライターの守部さん、幻冬舎のヒメと共にたっぷり美味しく戴きました∈^0^∋相変わらずエンタメ情報の話題が多かったものの、今夜の特筆すべき話題は新型コロナワクチンで帯状疱疹を発症する人が多い(@_@;)という大島さんの発言で、「ホント?それ!!一体なんで見たの?と尋ねたら、「ネットでいっぱい出てるわよ!だから最近TVでも帯状疱疹ワクチンのCMやってるでしょ。今まであんなCMなかったのに今やってるのはコロナワクチンで帯状疱疹が流行ってるからなのよ。わたしの知り合いで今朝子さんがもう4人目なのよ〜」と聞いてビックリし、さっそくネット検索したら「コロナワクチン帯状疱疹」というのが既に項目に挙がっていて、きちんとした医療機関のサイトでも、コロナワクチン接種によって帯状疱疹の発症率が高まったという報告例が国内外を問わず紹介されていたりしているので、少なからずショックを受けたワタシ(◎-◎;) たしかにワタシの場合もコロナワクチン接種直後の発症だったので、まんざら無関係とも思えないような気もしているし、それが原因だったと言い切るだけの見識も自信もなにので、いやはや、皆様もお気を付け下さい、としか申し上げようがございません(-.-;)y-゜゜


コメント(2)

帯状疱疹の原因を新型コロナの「ワクチン」が原因と主張するのは反ワクチン派だと思います。私も2度も帯状疱疹になりましたが接種の直前でした。コロナ・ウィルス対策がヘルペス・ウィルス対策にもつながり、ウィルスへの暴露が減っているために免疫が強化されない、などのまともな説があります。

投稿者 佐藤 : 2022年12月17日 18:49

ちくま新書の「ルポ 副反応疑い死」を読むと、副反応によるかどうかの診断には色々な壁があるのだという事もわかりました。人間の免疫機能は大変複雑で、こうだからこう、と結論づけることも大変難しいようです。

投稿者 マロン : 2022年12月18日 09:20



2022年12月17日

叉焼麺

昨晩は元米朝事務所の大島さんから中目黒の隠れた名店で作られた叉焼を頂戴し、同じく昨晩の鍋で残った野菜と煮込みラーメンキットの残りがあったのでこのメニューに(^^ゞ 叉焼がめちゃめちゃ美味しかったです〜∈^0^∋
食事しながら見た報道1930ではいつの間にか臨戦態勢に突入しているかに見える国防の実態を特集。専守防衛なら現在の対潜哨戒機でも十分過ぎるくらいの機能を備えている映像や自衛隊員の談話で紹介されると、やっぱり何故に巡航ミサイルのトマホークまで米国から買わなきゃならないんだろう (?_?) ひょっとして買わされる前提の防衛費増額なんだろうか (?_?) といった疑問がふつふつ湧いてくるし、馬毛島の米軍基地化が着々と進行しているのを見ると、自民党政権下の日本は否応なくいつかは起きるかもしれない米中戦争の先鋒にされちゃいそうな気もするし(-。-;)基地誘致で経済的に潤う西之表市の様子を見れば、天災で壊滅に瀕する恐れのある原発誘致と同じで、開戦によって真っ先に壊滅するリスクと隣り合わせの経済優先のように感じられるし、とかくこうした問題は現地の負担に偏り過ぎて中央にはまだまだ遠い響きであることを改めて考えさせられた。
思えば日本最西端の与那国島にワタシが初めて行った時は、同島に自衛隊基地建設を許すかどうかの島民投票が行われた直後で、島内には基地建設反対のビラがそこら中で見られたのだが、自動車すら数台しか見かけなかったその島に、ついこないだ戦車が走り回っている映像をTVで見て愕然とさせられたのでした(-.-;)y-゜゜




2022年12月18日

おこわ弁当、温野菜サラダ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
日本列島が今季最強寒波に見舞われた今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。一鞍目は下乗りされたA子先生が「最初はボク動きたいんだけど、あれっ、ヘンだな?脚が巧く動かないや〜って感じでしたけど、途中からスイッチ入ったみたいでしたね」と言われた通り、ギクシャクして重たい感じからがぜん試合モードみたいな快走見せたクリトンで、ワタシが騎乗してもやる気マンマンで久々に横歩運動も活発に出来たのは何より。ワタシのほうも今週末は鎮痛剤を飲まずに乗れたのが何よりで、先週さすがに体力落ちたかな〜 (-。-;) と心配されたのはどうやら鎮痛剤のせいだったらしく、今週は最後までしっかり乗れました(*^^)vと書いたらきっと鎮痛剤飲んでまでフツー乗馬する?!と呆れる方もあるだろうが、何しろ寒いシーズンは馬を積極的に動かしてやらないと馬体が強張ってケガするリスクが高くなるし、お腹が冷えて便秘から疝痛になるケースも多くなるし、土日は来厩する会員さんやビジターさんも多くてインストラクターさん任せにはしておけないので、無理してもなるべく自分が騎乗するようにしていて、先週の日曜なんかは鎮痛剤を飲みながらの単独騎乗も試みたのでした(^_^;)なのでクリトンには「あんたのために乗ってんだからね!」と言い聞かせて騎乗し、軽い運動でもその後でボロ(馬糞)をドッサリしてくれるとこちらはホッとするし、クリトンも満足顔で厩舎に戻れるのであった。で、今週は最近新たに厩務員となれれたHさんが繋ぎ場のクリトンを撫でながら「この馬ホントに可愛いですよね〜」と仰言るので「もういい歳したおじさん、というかお爺さん馬なんですよ」とワタシ。「でも何だか個性的っていうか、他の馬と違って、すごく要求がわかりやすいというか、思ってることがわかるので見てて面白いですよ」とHさん。「確かに要求してることは非常にわかりやすい馬ですよね。あれせい、これせいで、こっちは大変なんですが」とワタシ(^_^;「オーナーさんのいらっしゃる日が何だかわかるみたいで、松井さんがいらっしゃる日は様子が違いますもんね」とHさん。「へ〜(!_+)どんな様子なんですか?」と訊いたら「朝からそわそわして落ち着かない感じで熊癖したり、やたらと壁蹴ったりするんですよ」とのこと。果たして馬にも曜日の感覚ってあるんだろうか(?_?)と思ってその話を会員のKさんにしたら「ああ、そういうと確か前に松井さんがお仕事で日曜に来られなかった時ってあったじゃないですか。あの日クリトンは珍しく一日中ゼンゼン騒がなかったんで、松井さんがクリトンに今度の日曜は来ないよ!って教えてらしたのかと思ってました」と言われて驚愕したワタシ(@_@;)果たして馬にはそういった予知能力とかあるんだろうか?と思いつつ、そこまでワタシを待ち焦がれてくれた人類の♂っていただろうか(?_?)なんて考えちゃいました(^◇^;)




2022年12月19日

豚しゃぶ鍋

今日は換気扇とキッチンの清掃を業者さんにやってもったら、引っ越したみたいにキレイになったので汚したくなくてこのメニューに(^^ゞ
昨夜はW杯決勝戦のLIVE放送を前半戦まで観て、フランスはやっぱり選手の不調が響いてるんだろうな〜といった感じのアルゼンチンが相当に押し気味の試合運びだったので録画して寝てしまい、後半戦30分後からのフランスの怒濤の巻き返しで延長線、PK戦にまでもつれ込んだサッカー史上に残りそうな文字通りの死闘はLIVEで見損ないました(>_<)ゞけさのワールドニュースではフランス2局のキャスターが開口一番に「サッカーとは何と美しく、そして残酷なスポーツなんでしょうか!」と発言したのはむべなるかなというしかありません。フランス2局は国内のサポーターを始めみんながTVを見ながら一喜一憂して大騒ぎしている様子を映しだしたが、それを見てふと想い出したのは40年以上前に三軒茶屋のマンションに住んでいた頃の出来事で、当時たたたま隣の住人がフランス人で、ある夜中に大騒ぎをしてビックリさせられたのだけれど、その夜はW杯の放送を観に友だちが大勢押しかけての騒ぎだったのが後でわかったものの、当時はマラドーナの名前さえまだ知らなかったワタシでしたf(^ー^;



コメント(3)

国を背負っての国際試合は普段の試合と違い、信じられないようなプレーをしてしまい、信じられない結果になったりすると野球の上原さんが言っていましたが、何にせよメッシが優勝旗を国に持って帰れてよかったです。エムバぺは4年後も可能性があると思いますが。

投稿者 マロン : 2022年12月20日 22:32

優勝旗だと高校野球ですね、優勝カップだな。

投稿者 マロン : 2022年12月20日 22:37

私はフットボールはW杯くらいしか見ないのですが、それにしても、後半戦、あれほどすごいゲームを見たのは初めてというくらい、ハラハラドキドキの連続でした。
ムバッペには驚きました。前半、先制点2点を入れられても、ほとんど動じていないように見えたのです。単に、表情筋が乏しいとか?いや、そんなわけはありません。技もすごいけど、あの、メンタルの強靭さには感服しました。しかも、まだ23歳。今後が楽しみです。

投稿者 TANA : 2022年12月21日 05:37



2022年12月20日

スリランカカレー

今宵は渋谷の桜坂で「ドリームホース」の試写会を観たあと馬トモのMamiさんと東急プラザ内のカレー店で食事して、帰りが遅くなったので映画の話は明日書きます(^^ゞ




2022年12月21日

ドリームホース

コロナ前には1年に1本くらいのペースで「馬」をテーマにした洋画が日本で公開されてきたような気がするが、そういうわけで昨夜観たのは久々の「馬」映画で、しかも馬好きの人に特化した作品でなく、万人が勇気づけられる映画として紹介できそうだ。舞台がウエールズというのも珍しく、日本だと英国の一地方みたいな印象をもたれがちだけど、民族も言葉も微妙に違って国歌も別にある独立性の強い地域である。ワタシは40年ほど前に取材旅行した経験が一度あって、当時はとても鄙びた感じを受けたものだが、そのウエールズの中でもとりわけ鄙びた谷間の土地で高齢者だらけの村に住む、仕事しないダメ夫を抱えて昼夜バイトを余儀なくされている動物好きのオバサンが、突然とち狂ったように競走馬を所有する夢を見て雑誌やネット情報を駆使しながらまず繁殖用の牝馬を安値でゲットし、種付けするために人を募って20人ばかりの共同馬主が生まれ、町の公園みたいな場所で飼われていたその馬を、有名な調教師の元へいきなり運んで調教してもらい、その馬がなんとウエールズ一番の障害レースに出場するまでの一部始終が描かれている。つまりは実話でなければ成立しないほど突飛な「事実は小説より奇なり」的ストーリーで、共同馬主になる人たちも昔競馬で全財産をすりそうになった会計士とか、酔っ払いのお爺さんとか、ウンチク垂れることしかできないオジサンとかジャンキーなスイーツを食べることだけが生き甲斐のお婆さんとか、どちらかといえば人生に倦み疲れている人ばっかりで、その人たちが人生の後半で心臓がドキドキすることを味わいというだけの目的で一つになって、馬もそれを何とか果たしてくれるタイトル通りのドリームホースなのだ。勿論そこに到達するまでには馬にも人にも紆余曲折あって、そのつどハラハラドキドキさせられるし、ウルウル来たりもして、ラストは人生の後半を謳歌するって案外こういうことかもね、と思わせてくれる。一瞬これってドキュメンタリーかしら?と思うほど出演者は地味な俳優陣でも、それぞれのリアリティがしっかり感じられるキャスティングであり、各々の人生を切り取る一コマ1コマが秀逸で、馬の疾走のごとくハイテンポな展開だからあっという間の2時間でした。ご興味のある方はお正月映画にどうぞ!


コメント(1)

ダウントンアビーみたいなドラマも好きですが、かたや田舎のコミニティーでのどうしようもない連中の物語もハートウォーミングに終わると、見てよかったー、と思いますよね。馬は美しいので絵的にも見応えありそうですね。ご紹介ありがとうございます。

投稿者 ミセスせつこ : 2022年12月22日 10:49



2022年12月22日

おでん、叉焼

おでんは市販の紀文製。叉焼は大島から頂戴したのを今夜で食べきりました(^^ゞ
日本列島は今夜から今シーズン最強を更新しそうな寒波に見舞われそうだが、けさのワールドニュースで注目されたのはゼレンスキー大統領の訪米演説もさることながら、寒波がどうやら想像以上にグローバルなことを証明したタイTVニュースである。それによると冬季最低でも20度C以上がふつうのタイで気温が15度Cにまで下がったため動物たちが寒さに震えていて、動物園では急きょ電熱器を活用したり、寝ワラを用意したりして何とか凌いでいるらしく、水辺のワニたちがみんな陸に上がって日向ぼっこをしている映像が印象的だった。戦争を筆頭とする人間どもの無益な活動が引き起こした気象変動の被害を受けているのは、何も人間だけではないのを改めて銘記させられたニュースでした(-.-;)y-゜゜




2022年12月23日

カレーうどん、ほか適当に

カレーはもちろん市販のレトルトで、年末の晩ご飯は決まってこうしたザツな手抜きの取り組みに(^^ゞ
けさのワールドニュースでちょっと気になったのはベトナム T Vで、同国は若者人口が多いから、現代のデジタル化やハイテクの吸収力が高い優秀な人材が得られる!という触れ込みで、近年は海外企業の誘致を積極的に行っているのだとか。いやはや、そう言われちゃったら日本はもう手も足も出ません (-。-;)というしかないのが高齢化社会の現実で、今後は日本に限ることなく高齢化先進国の凋落は避けられないのかもしれなかった。先進国の中でもとりわけ日本がデジタル化の波に大きく乗り遅れたのは、タイプでアルファベットを打ち馴れていた欧米諸国とは違ったせいもあるのだろうし、比較的狭い地域に大勢で住んでいたことの利便性が逆に足を引っ張ったということもありそうだ。ともあれ今となっては老いも若きもデジタル化の波は避けられないものの、何かにつけて暗証番号とかパスワードが必要とされる社会に高齢者が果たしてどこまで対応できるのか?という疑問を禁じ得ない。たとえば政府が普及に躍起になっているマイナンバーカードでも、5年に一度はパスワードを更新する必要があるとしたら、ワタシの世代だと5年後に自分はちゃんと更新して、それを以前のと間違えずに憶え直すことができるんだろうか?と不安になる人だって出て来そうな気がするんですけど(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

同感です。パスワードも疑問の一つですが、それよりも。

どう考えても情報漏洩とか、悪意の運用とか、なりすましとか??かなり問題になりそうな気がして、良いとは思いません。

何故、普通に役所内の認識ナンバーで良しとしないのか不思議です・・・。何となくですが、悪用されたら非常に特定しにくく、何段も格上の犯罪者集団に利用されそうだし、素人に毛の生えた程度でも悪用されかねない危険が付きまとう気がしています・・・。

投稿者 nao : 2022年12月26日 04:38



2022年12月24日

ヒレカツ&海老フライ&蟹クリームコロッケの定食

Xmasイブと全く無関係な店で近所の馬トモOさんと食事して、キリストの誕生と全く無関係ではない馬の話に終始しました(^^ゞ




2022年12月25日

上海焼きそば、温野菜のサラダ、ボローニャソーセージ

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。ソーセージは翻訳家の松岡和子さんから頂戴した富永精肉店製を美味しく戴きました∈^0^∋
Xmasの今週末も埼玉県下の馬場で愛馬オランダの幼稚なおじさんクリトンに騎乗。
クリトンは年末に至っても相変わらず好調をキープしていて、年内最後となるレッスンで下乗りされたインストラクターのA子先生は「寒いから馬体がもっと硬くなってると思ったのに、意外とほぐれやすかったですねー」とのことで、両手前とも何ら支障なくすいすい快走し、ワタシが騎乗しても合図が伝わりやすく、いつも以上にサクサク行ってくれたのに、朝まで氷が張ってたらしい馬場のコンディションが最悪なせいで、駈歩練習はイマイチ銚子が上がらないままでした(-。-;)それにしてもクリトンの好調は却って今後の曲がり角が心配されるくらいだが、後肢の飛節に見られた宿痾の軟腫もいつの間にか消えていて、近ごろは厩舎でも後肢に肢巻をしているから脚がむくみもせず、それでスタートからサクサクした足取りになるようだった。厩舎肢巻する理由の一つは防寒対策でもあって、かつて石田先生曰く「脚さえ巻いとけば、馬体は裸でも暖かいらしいんだよね」とのこと。人間でいうレッグウオーマーみたいな感じでしょうか(^◇^;)クラブはこの年の瀬に大勢の会員さんが乗り納めに来てらして(ワタシ自身は年内まだ乗る予定ですが(^^ゞ、色んな話で何かと盛り上がっていたが、馬♂は同種の♂のみならず人間の♂も嫌いだよね〜てな話になって、鹿毛のシッチ君も芦毛のレール君も男性が目の前を横切ったら時にガバッと噛みつこうとしたりするから、ジェンダーではない生物的な性差は種を超えて共通することを認めざるを得ず、片や牝馬同士は比較的仲良しで人間の女性に対しても攻撃的になることはまずないので、やっぱり人類も♂が争いを起こしやすいという点をどうリカバリーするかなのかもしれません(^_^;)




2022年12月26日

肉うどん

近所のマルエツで美味しそうな和牛の細切れがお買い得だったのと、太麺が目に付いたのでこのメニューに。牛肉と長ネギと白菜とヒラタケを炒めながら砂糖酒醤油ですき焼き風に調味、そこに太麺を加えて蒸し炒めにし、仕上げに柚子の皮の千切りを散らした。柚子は乗馬クラブで頂戴したもの(^^ゞ
今日の午後は資料整理をしたついでに書斎の掃除もして、ああ、やっぱり買い換えるべきなんだよね〜と見たのはパソコン用デスクである。20年以上使い続けてもほとんど傷みがない堅牢な木製品で、当時走りの頃だったとはいえ機能は今でも十分なのだが、唯一エボナイト製のキャスター部分は劣化が著しく動かすと車輪がボロボロ剥がれるため、去年も大掃除の時に買い換えを決意しながら結局そうしなかったのは、使い勝手が変わるのを厭うたからに外ならない。必ず毎日使うデスクだから高さや幅が少し違っても、使い勝手がよくなるまでには結構時間がかかりそうで、どうしても買い換えを渋っちゃうのである。とにかく高齢者はこの種の日常的なちょっとした変化に弱いのよね〜と改めて思いながら、何でも10年以上経てば劣化は避けられないわけなので、適応力が乏しくなった高齢者としては10年後にも全く同じ製品が欲しいのに、まずそれを見つけるのは絶望的に困難なのが現代消費社会の現実だから、私に限らず購買に結びつかないケースも多いのではなかろうか。まあSDGsのためにはそのほうがよさそうなんだけれど、一方で変化に次ぐ変化をしがちな現代社会において、高齢者が増加の一方となる先進諸国の間では、逆に変化しないものの有り難みが増して高値で売れる可能性だってあるんだけどな〜企業もそこんとこをよく考えて、ハイスペックばかり用意しないで旧バージョンを生き残らせてくれないかな〜と思ったりします(-.-;)y-゜゜




2022年12月27日

焼きウインナーソーセージ&ポテトサラダ&チーズパスタサラダ&白菜の浅漬け

ソーセージは松岡さんから頂戴した富永精肉店製。サラダはマルエツの総菜売り場でゲット。浅漬けは昨日の残りを使った自家製。とにかくソーセージがめちゃ美味しいので他は手抜きなテキトーフードでO Kでした(^^ゞ
けさのワールドニュースでは、ゼロコロナを目指した中国の現状を「フルコロナ」と表現したドイツZDFがいささかカゲキな報道に感じられたが、習近平政権がもう少し早くゼロコロナを諦めていれば現場がこれほど混乱することもなかったんじゃなかろうか?という気がして、黒田日銀総裁が異常な金融緩和にこだわり続けて止められなくなった感じにも似てるよな〜と思いつつ、同じく黒田総裁が今回の利上げを決して利上げと表現しない感じは、プーチンがウクライナ侵攻を戦争といわないようにしている感じにも似てるよな〜と思われたのでした(^_^;)ともあれNHKBSはワールドニュースに続けて中から主なものをピックUPする番組を設けており、その中で月に一度は近日公開される海外の映画を政治学者の藤原帰一氏が紹介するコーナーがあって、いつもは単館上映されるような渋い名作か現代社会を反映した問題作が取りあげられるのだが、今日は何とついこないだ当ブログでも書いた「ドリームホース」が紹介されて、「ぼく感動しました!」と藤原氏が仰言ったのはいささかビックリながら、何かと暗い世相だから「希望を諦めない」映画として取りあげたかったという理由は大いに納得でした(*^^)v


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年の瀬の慌ただしさが苦手です。もう、窓ふきは無理。藤原先生の映画紹介はいつも楽しみにしています。トニーコレットは大好きな女優です。イギリスのダサイファッションもいいですよね。心温まる映画でのんびりしたいです。

投稿者 ミセスせつこ : 2022年12月28日 13:17



2022年12月28日

柿の葉寿司、焼売

お雑煮に使う石野の白味噌を近所に新しく出来たスーパー「ザ・ガーデン自由が丘」に探しに行ったついでにゲット(^^ゞ
食事しながら見たBS-TBS報道1930は、今年最もトピカルだった国内ニュースの総括ともいうべき統一教会と安倍家三代の持ちつ持たれつ関係を特集したが、昨夜の同番組は岸田首相の単独インタビューを敢行。で、岸田氏は以前から何か言ってるふうで、結局、何も言ってないのと同じじゃないの(?_?)的な発言が多いため、ワタシは岸田氏のインタビューが終わってコメンテーターがその感想を述べだした時点から本格的に番組を見だしたのだけれど、けさ驚いたのはNHKが同番組の名前をハッキリと出して(!_+) そのインタビューの発言によって増税前に解散総選挙があり、年末年始の内閣改造はないのを報じたことで、要するにこれって新聞辞令と似たパターンなのかしら?いやしくも国民から視聴料を取っている公共放送が、民放番組の後塵を拝するどころか引用するような真似して平気なんだろうか?とクエスチョンマークが飛びまくったワタシ(-。-;)ともあれ増税前の解散総選挙自体は別に驚くような話でもなく当然過ぎるほどのことなのだから、NHKが直に岸田氏から聞きだしてもよかったはずなのに、何故こんな回りくどい新聞辞令的な発表になってしまったのか、考えれば考えるほどBBC等に比べて日本の公共放送の政治報道が余りにも頼りない現実を憂慮せずにはいられませんでした(-.-;)y-゜゜


コメント(1)

藤原帰一さんの紹介で何本も良質の映画と出会ったので、「ドリームホース」も楽しみです。年末は山田五十鈴特集、大映特集で昭和の邦画を堪能。「浪華悲歌」で二十歳前の山田五十鈴とモダンな大阪に驚き、「殺陣師段平」で鴈治郎・雷蔵の渋いコンビも見ごたえがありました。

投稿者 ウサコの母 : 2022年12月29日 22:38



2022年12月29日

イタリア風前菜、パスタ&鶏肉ソテーほか

シアターコクーンで「ジョン王」を見る前に旧クラブの馬トモ人事部のSさんと文春の内山さんとランチ忘年会を。翻訳家の松岡和子さんも参加される予定だったが、よんどころない事情でランチは見送られて、劇場近くでお茶しながら何かとお話しした次第。帰宅が遅くなったので肝腎の芝居については明日のブログで書きます!




2022年12月30日

今年の締めくくりにふさわしい「ジョン王」

昨夜シアターコクーンで上演されたシェイクスピア原作/吉田鋼太郎台本・演出の「ジョン王」はまさに本年の掉尾を飾るにふさわしい観劇となった。
世界史で習うジョン王といえば「マグナカルタ」に調印させられた人物だが、憲法の原点とされる「マグナカルタ」は長引く戦争で度重なる軍役と徴兵に対する反発から誕生したことをまず想起しておく必要があるだろう。
ウクライナ侵攻に端を発して世界各国が軍備強化を図り、いよいよ第三次世界大戦の影が本格的に懸念され始めた今年にこの「ジョン王」が上演されたのは、何やら意図せざる符合のようで恐ろしくもある。というのも本来は2年前の上演予定だったのが延期になっての今年だからだ。つまり時期は全く意図しなかったものとしても、舞台はそれを明瞭に意図した演出がなされていて、観客は今や誰もがこの芝居を「戦争の不条理」を描いた作品と認識できてしまうところに恐ろしさを覚えずにはいられない。400年以上前に既にこうした戯曲が書かれていたことは、今や人類の進歩の無さを物語っているようにも思えるだろう。英仏両国間の戦争を骨子にしたストーリーは血縁関係の王族同士が正統性を主張し合う権力闘争であって、そこへ母性愛にかられた王族の女性がからんでますます紛糾するのは、まるで韓ドラ時代劇を見るような感じでもある。そしていったん始まったら最後、戦況によって敵味方の変節や裏切りも相次いで終わりが見えなくなるという、いつの時代も変わらない戦争の普遍的な展開が示されるされる中で、現在の日本が置かれた状況を自ずと振り返らざるを得ない演出であり、これからご覧になる方のために敢えて詳細は書かずにおくが、劇中で反戦フォークが盛ん歌われることに象徴されるように、今回の吉田鋼太郎演出は蜷川演出の衣鉢をきっちり受け継いだ現代性と社会性に充ちたものといえそうだ。
タイトルロールのジョン王はマザコンじみて情けない凡庸の極みのような人物ながら、ミュージカル出演の多い吉原光夫がそれを意外にも静謐な声によってきめ細やかに演じることでリアリティを持たせ、人間の普遍的な心の弱さや迷いを象徴する存在にも見えた。片や小栗旬が演じた主人公のフィリップはジョン王の兄の私生児という立場から王族間の権力闘争に巻き込まれるも、まだ「私利私欲」の誘いも得られない半端な身分ゆえに、ある程度冷めた目で事態の推移を眺める狂言回し的な役柄だから役者のしどころが難しそうだが、現代社会にそのまま通用する穿ったセリフを巧みに聞かせて魅力的な主人公に仕上がっていた。今回はオールメール公演のため、凡庸なジョン王を溺愛する母親の皇太后役には中村京蔵が起用されて、開幕冒頭から歌舞伎役者ならではの所作を披露し、往年の嵐徳三郎の「王女メディア」を想い出させるような存在感を示して舞台を盛りあげてくれた。皇太后に対抗する嫁コンスタンス役の玉置玲央もド迫力の狂乱演技で戦争における女の不幸を強烈に印象づけた。

というわけで本年のブログもこの「ジョン王」の観劇記で締めくくりと致します。
皆様どうぞ良いお年をお迎えください!


コメント(1)

2月にさいたまで「ジョン王」を観劇予定です。今朝子先生の評で良い予習ができました(^^♪
彩の国シェイクスピアシリーズ最後の1本ということで楽しみにしていたのがコロナで延期になり、いずれ上演するはず、と楽しみに待っていました。「鎌倉殿の13人」を完走した小栗旬がどんな私生児フィリップを演じてくれるのか期待しています。当初ジョン王は横田栄司が演じるはずだったと思いますが、心身の不調で降板とのこと。鎌倉殿の和田義盛で燃え尽きたか?

投稿者 マロン : 2023年01月02日 15:39