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2022年05月01日

天ぷら定食

乗馬クラブの帰りに川越アトレ内の天ぷら店でハフアラブmixウラ嬢のオーナーOさんとイケイケサラ芦毛レール君ママのMamiさんと食事。
新緑の候にしては冷え込みの厳しい今週末も愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。クリトンは相変わらず好調をキープしてちょっと怖いくらいなのだけれど、今週は他の馬の治療で久々に見えられた獣医師のミノワ先生がクリトンをご覧になって「背中と後肢にいい筋肉がついて立派な馬になりましたね。これなら馬もラクに走れるはずですよ」というお墨付きを戴いて、現在調教して下さっているA子先生と「ホントに良かったですね〜」と歓び合ったのでした(*^^)v何しろこれまで調教して下さっていた石田先生がお辞めになってどうなることやらと最初は案じられたが、責任を感じられた後任のA子先生はわざわざ石田先生の元に出向いて調教の仕方を習ってらしたようで、クリトンの馬体をしっかり起こしてワタシでも乗って行けそうな収縮駈歩をしっかりして下さっており、その分クリトンは後肢の筋肉がついてますます馬体が起きやすくなるという好循環になっているようだから、何とかこの好調をキープすべくワタシも馬体をしっかり起こせるような脚の強さを身につけるべく、毎朝50回以上のスクワットを欠かさないのでした(^^ゞところで今週はクラブに某民放TV番組の取材が入って、若い女性タレントが馬との触れ合い体験などをする撮りがあったのだけれど、その撮りがツナギ場で行われている最中に、洗い場ではサマ嬢の馬装の仕方をミノワ先生が指導されていて、その横でワタシがクリトンの蹄を洗っていたら、突如ドシンという大きな物音がして、クリトンがヒヒーンと甲高く嘶いたから何事かと思いきや、腹帯を強く締めると失神する癖のある黒鹿毛サラのサマ嬢が洗い場ひっくり返っているではないか(!_+)先生も大慌てで馬装を解いて事無きを得た直後のサマ嬢はは意外なほどケロッとしていたものの、撮影クルーの人たちはしばしボーゼンの様子でした(^_^;)写真は撮影クルーを敢えてゼッタイ誰だかわからないように写メしたものです(^^ゞ




2022年05月02日

傘寿記念外乗

翻訳家の松岡和子さんが先月ついに傘寿を迎えられた御祝いに今日は外乗がてらの会食を元ミセス副編の福光さんと企画して、まずは埼玉県東松山市の森林公園に近い武蔵野逍遙乗馬会に行って騎乗。東京在住の頃は有楽町線で森林公園行きの電車を見かけるたびに一体どんな処なんだろう (?_?) と思っていたが、川越の乗馬クラブに通うようになるとそこから電車で 3 0分という意外と近場だし、しかもそのすぐ傍で馬の外乗が楽しめると聞いて以前に福光さんとご一緒し、こんな近場で釧路のドサンコ外乗みたいな気分が味わえたヽ(^0^)ノという話を松岡さんにしたら是非行ってみたい!とのことだったのでお誘いした次第。コロナ禍によって所属する遠隔地の乗馬クラブに3年間も通えなかったブランクで「正直もう馬に乗れないかも(-。-;)と思ってたんだけど、友だちに山形とか水戸のクラブに誘われて行ったら何とか乗れたんで、今年から所属クラブにも復帰することにしたの」とのことで傘寿にして今回の外乗もすいすいこなされていたし、何よりも驚いたのはお誕生日祝いの会食は何がいいでしょう?と伺ったら焼肉!と答えられたから、今宵は吉祥寺の牛肉専門店として知られた「肉山」の大宮支店で会食することにし、次から次へと出てくる色んな部位の牛肉等全11品をペロリと完食なさったことで\(◎o◎)/一体これのどこが傘寿の御祝いやねん!!と店の人たちは思ってたに違いありません(-.-;)y-゜゜




2022年05月03日

しらすとレタスのパスタ、野菜スープ

昨晩は肉をガッツリ食べ過ぎたので今晩はあっさりめにしようと思い、近所のマルエツでお買い得品だったレタスとしらすとブラウンマッシュルームをペペロンチーノ風味に調理。スープは市販のレトルト。
食事中にNHK7時のニュースで改憲論議に関するアンケート調査の結果を見て相変わらず「どちらとも言えない」派がメジャーを占めている現実について考えながら、そのままTVを点けていたら「プロフェッショナル〜仕事の流儀」が始まって大河主演の小栗旬が取りあげられ、最初の方で乗馬の練習風景が盛んに出て来たせいで結果ずっとこの番組を最後まで見届けてしまったワタシf(^ー^;ちょっと驚いたのはリハーサルでも俳優全員がマスクかフェイスガードを着けていて、本番だけ外すやり方を通していることで、結局同じ相手と唾を飛ばし合うのだから、リハーサルでマスクを着けてる必要ってあるんだろうか (?_?) などと考えているうちに俳優やドラマの在り方などについつい気を取られてしまったので、改憲問題については後日にまたしっかり考え直そうと思います(^^ゞ


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今朝子さま
大河ドラマを見てます
歴史上の人物の年齢は、正確にはわからないものでしょうが、だいたいの生没年の定説はあると思います
そういうの考えると、ほぼ同い年だろうのを、小栗旬と中川大志と山本耕史が演じてるのが面白いです
ガッキーちゃんが演じてる女性も、義時より一回り近く年上とか
毎回見ていて不思議なのは、移動時間のことです
義時は伊豆の、どちらかというと西伊豆といえる地を受領して、そこにガッキーちゃんが暮らしてる
頼朝は鎌倉に居を構えて、その側近く義時は勤めている
しょっちゅうガッキーちゃんと睦まじくしているように見えるけど、移動時間ってどのくらいなんだろう?
昔は、現在ほど道路が整備されていないだろうから、馬で駆けるにしろ、それなりに時間かかるだろうに
船なのかなぁ
あ、それよりも、今回、『プロフェッショナル 仕事の流儀、密着、小栗旬』を、NHKプラスで見て、「ああ、そういうことか」と思ったことは、ほんとに放送されたものを見るのですね
ちゃんと、地震速報が付いてました
見逃した番組を見るって、そういうことなんですね
だから、かつて大不興をかった『龍馬伝』の最終回の選挙速報なんかも、もし同様のことが今後あったら、見逃しで見ようとしたら、録画したのと同じように、どこまでも選挙速報もついてるんですね
すごいなぁ

投稿者 せろり : 2022年05月04日 23:38



2022年05月04日

豚肉のおかか味噌漬け

昨夜たまたま点けたチャンネル(Eテレ?)で見たテレビ料理(^^ゞ厚めに切った豚ヒレ肉を平べったく叩き伸ばして酒砂糖おかかを混ぜ合わせた味噌だれに1晩漬け込んで、アスパラガスと一緒に魚焼きグリルで7分焼いただけ。簡単に出来て美味しいしヘルシーなのでオススメ!
今日は近所の路地で前を行く高齢男性が突然立ち止まってスクワットと上半身の柔軟体操っぽいものを始めたのでビックリし (@_@;) さらに「○○○夫7 6 歳、まだまだやれるぞ!」と宣言されたので、まあ、オジサン気持ちわかるけど、家でやりましょうね〜と呟きながら横を通り過ぎるワタシでした(^^ゞ76歳は昭和21年という団塊世代直前生まれのようだが、要するに今年は団塊世代がついに後期高齢者になったのを再認識させられて、ああ、日本が迎える未曾有の国難は結局それだよね〜と思われたのでした(-。-;)ポスト団塊のワタシは若い頃からその世代にさまざまな悪影響というか、明らかな迷惑を被ってきた世代なので、たぶん高齢者施設もその世代で満員になって入れないことを前提にした人生設計を組まねばならず、とにかく高齢になっても自力で何とか過ごせる期間をなるべく延ばそうとして、今や心身を鍛えることが人生イチバンの目的のようになっているので、今日は前を行くオジサンの気持ちがホントよくわかったのでしたσ(^◇^;)




2022年05月05日

銀座で乗馬(^^ゞ

例年5/5は世田谷の馬事公苑で障害馬術競技を楽しんでいたのが一昨年、去年はコロナというよりオリンピックのために競技会がなくなってしまい、残念ながら今年も開催されないので、今日は旧クラブの馬トモ人事部のSさんにお付き合いを戴いて銀座へ乗馬に出かけることに (^^ゞ と書けばご存じない方は (?_?) だろうが、銀座のビルにロボット馬騎乗のできるクラブが誕生したのは乗馬仲間の間でつとに話題となっていて、身近ではやはり旧クラブの馬友オペラ歌手のSさんが何度も通うくらいにハマッてらっしゃるので、今のクラブの会友Mamiさんと一緒に今日の予約をしたところ、Mamiさんが急用でキャンセルされたので、ワタシ独りで騎乗を試みてSさんはそれを見学にいらしたのだった。写真でご覧の通り英国製のロボット馬は当然ながら外馬並みの大きさで、揺れ方も外馬に近いから、3種の歩様も常歩はのっしのっしという感じだし、速歩は反動が大きいし、駈歩はゆったりとして非常に気持ちいいのであるヽ(^0^)ノで、もっといいのはモニターに自分の重心の位置がハッキリと映しだされることで、インストラクターがそばに付きっきりでムダな力の入れ方を矯正してもらえるし、絶対に落ちないから鐙上げで駈歩したりしてバランスだけで乗る訓練にもなる。発進の際はセンサーが非常に敏感なので、踏歩変換も驚くほど容易く出来ちゃうし、ホンモノの馬クリトンもこれだけ敏感だったらいいのにな〜とか、これだけ一定のテンポで駈歩を続けてくれたらな〜と思うこと頻り(-。-;)というわけで40分ほどの騎乗後は自然にロボット馬の肩をポンポンと叩いてねぎらう気持ちになりました(*^^)v銀座乗馬クラブ退出後はSさんのご案内で近所にある美味しいカレー店「グルガオン」で食事して久々の銀ぶらを。最近お互い気になっていたワークマン女子銀座店でしっかりと超リーズナブルなお買い物も済ませました(^^ゞ


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わたしもこのロボット馬場馬のお世話になったことがあります。数年前に落馬による怪我のため、5ヶ月ほど乗馬ができなかった時に、乗馬が恋しくて試してみました。このお馬さんなら!00%暴走することはないので安心です 笑
英国の乗馬学校やセンターにはこのようなロボット君を設置してるところがあり、うちから遠くないところにもあったので、そこに7、8回通いました。そこのロボットくんは、馬場専門で動きがダイナミックでしたが、全ての歩様に動きの激しさの段階があったように思います。久々に乗馬をした気分になれて、楽しかったです。騎乗後に、イントラさんから坐骨や脚の位置のグラフを印刷してもらったので、見直しにも役に立ちました。
とてもいい経験だったけど、やはり飽きるといいますか、怪我がおちつき、また本物お馬さんに乗れるようになってからは、全然行かなくなってしまいました。

投稿者 TANA : 2022年05月08日 23:52



2022年05月06日

具だくさんビーフン

今日のQPで見た料理。乾ビーフンを戻さずにフライパンに敷いて豚こま切れ肉とアサリをかぶせ、短冊切りしたニンジンと細切りした黒舞茸(QPはキクラゲ)、食べやすく切ったキャベツをたっぷり載せて、酒塩砂糖で調味してゴマ油を加えた鶏ガラスープを回しかけて5分くらい蒸し煮にし、一度かき混ぜてからさらにしばらく火を通すだけ。ビーフンはさっと水洗いして扱いやすくするといい。アサリは砂抜きしてキャベツは芯も薄切りにして加えると甘みが出る。アサリはしっかり砂抜きして殻をもみ洗いして入れること。超簡単なヘルシー料理だし、具材の出汁をたっぷり吸ったビーフンがオイシイのでオススメ∈^0^∋
けさのワールドニュースではBBCが英国の政策金利引き上げによってインフレ且つ株価低迷のスタグフレーションに陥るだろうと悲観的に報じたのが印象に残った。それでも引き上げざるを得ないのは、コロナ禍による金融緩和で物価急上昇中にウクライナ危機による燃料高騰が重なったせいなのはもちろん説明されなくてもわかるのだけれど、片や日本はコロナ禍以前から金融ジャブジャブ政策をず〜〜〜っと続けているわりに、欧米ほどの危険な物価高を感じるまでにはまだ至っていないような気がするのはナゼなんだろうか(?_?)昨日もワークマン女子銀座店に大勢の人が集まって、そりゃこの値段なら集まるよな〜と思いながらワタシもしっかり買い込んでいて(^^ゞしかし銀座でこの値段の商品が売られている現実もいささかフシギな感じがしつつ、だから日本ってイイ国なのかも〜ヽ(^0^)ノと思ったりもするのだった。むろん輸入品の高騰は今後の日本経済をスタグフレーション化するキケン性に満ちているし、従って金利の引き上げも時間の問題であろうとはいえ、低所得化した若年層の需要に対応する企業努力と、結果的に欲望が縮小している若年層の出現こそが、ひょっとしたらまさに持続可能な社会にふさわしい現象ではなかろうか?とワタシはつい楽天的な見方をしてしまうのでした(-.-;)y-゜゜


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今月歌舞伎座「金閣寺」は、先日Eテレで見た国立養成所を出たばかりの17歳、竹本和太夫さんの初舞台です。御簾内ながらも大抜擢で、まだ線は細いけれど、よく通る声で若々しく「楼閣」を語りました。慶寿院は久々の福助で声も出ていたし、ふっくら美しく、徐々に快復しているのがうれしいです。
銀座はカレーの激戦区ですが、数年前パリのインド人街で知った南インド料理が目新しく楽しくて、銀座でもドーサ(巨大な筒状ひよこ豆クレープ)やヴァダ(ドーナッツ風)など味わえビリヤニ(炊込みご飯)も中近東まで幅広くバリエーションに富み、お菓子もおいしく、次はインド菓子目当てに西葛西へ行きたいです。

投稿者 ウサコの母 : 2022年05月07日 17:12



2022年05月07日

牛肉、新じゃが、トマトの醤油蒸し煮

メチャ簡単シンプルな先日のQP料理。醤油を揉み込んだ牛細切れ肉と皮付きのまま半月切りした新じゃがと縦8つ割にしたトマトとニンニクのスライスをフライパンに入れて、ごく少量の水を回しかけて10分ほど蒸し煮して、火を止めてから5分ほど置いただけ。調味料が醤油だけにしては結構フクザツな味覚が楽しめます(^0^;)
食事しながら見たTBSの報道特集では、ウクライナ危機に便乗した恰好で自民党政権から防衛費の倍増や敵基地攻撃能力や米国との核シェアリングが持ちだされていることを、一番の当時地になりやすい沖縄の視点から取りあげた特集に感ずるところが非常に大きかった。米占領下の沖縄では広島の原爆の 7 0倍の威力がある核ミサイルが32 基も配備されていた現実を、現在は廃墟となったその基地の映像と共に報じられると、戦後の沖縄が本土の責任を肩代わりさせられてきた事実の痛みを如実に知らされた気がして、現在の沖縄の人から核シェアリングは「抑止どころか(敵の攻撃の)呼び込みですよ」という声があがるのはもっともに感じられた。片や戦争経験のまるでないアベボンふぜいが憲法改正論議のシンポジウムか何かで「こちらを殲滅しにかかってくる敵に対して、必要最小限の防衛力ではどうかなぁと思うわけですよ」とまるで冗談をいうような調子で話し、それにまたどっと笑いが来る聴衆のレベルにはすっかり呆れてしまった(-_^:)第二次大戦はもとより東西冷戦構造におけるベトナム戦争やキューバ危機すらリアルタイムで知らずにいて、最も恐れていたのはノストラダムズの大予言だったらしい(笑)バブルアホ世代が今や社会のトップに立つ時代だからこそ、自民党も軍備の増強や専守防衛に留まらない攻撃力の獲得を声高に主張できるのだろうけれど、ウクライナ危機で私がイチバンに感じたのは原発でさえ敵の攻撃目標になりやすい!ということだったから、本当に核配備なんかしたら抑止どころか敵の攻撃を呼び込むのが必至なのは、自分たちが敵基地攻撃能力とか言ってる段階でわかりそうなもんじゃないか(-。-;)と思うのである。おまけにウクライナが明らかにNATOの代理戦争をさせられている現状を見れば、今後は東洋人同士の戦争を期待している向きがあることも念頭に置くべきだろう。明治期に日本を朝鮮との戦争に焚きつけようとした英国の文書が残っていて、それが日清戦争に至る過程だったのを今日に考えると、ロシア人のみならずアングロサクソンも昔からやることがあんまり変わってないのかもしれないな〜と思ったりします(-.-;)y-゜゜




2022年05月08日

参鶏湯、ユッケジャン、キムチ、チヂミ他

乗馬の帰りに旧クラブの馬友オペラ歌手のSさんと近所の韓国薬膳料理店「葉菜」で食事。
今年は例年にまして馬三味のGWを過ごしたが、最終日の今日はオペラ歌手のSさんが当クラブをお訪ねになってわが愛馬オランダの幼稚な子クリトンと触れ合ったり(写真はそのツーショット)、他の馬たちを愛でたりなさったが、久々に旧交を温めたワタシも馬バナシに終始して、旧クラブで知ってた馬たちの消息を次々と伺いながら、それにしても最近は知ってる人の名前すらなかなか出てこない時があるのに、馬の名前は何故こんなにスラスラ出てくるんだろう(?_?)と、いささかフシギな感じでした(^^ゞで、お互い元は典型的なインドア派の文科系女子だったはずが、筋肉がある程度つくと筋肉痛とか肩こりとか全くないけど毎日カラダを動かさずにいられなくなって、朝起きたら必ず2,30分の体操から一日が始動するという意見で一致して「お互い何だかアスリートみたいな会話してるよね〜」とSさんが話して大笑いでした(^◇^;)




2022年05月09日

春キャベツと豚肉の重ね蒸しコチュジャン味噌がけ

今日のQPで見た料理。細切りにして塩でしんなりさせたキャベツをフライパンに敷いて、しゃぶしゃぶ用の豚ロース肉、縦薄切りにした玉ネギの順に重ね、それを二段重ねにして酒とゴマ油を回しかけて8分ほど蒸し焼きに。味噌にコチュジャン、おろし生姜とおろしニンニク、すりゴマ、醤油、ゴマ油、水を加えて混ぜ合わせたタレをかけて食す。最近のQ Pは蒸し料理が多いような気がしつつ、昨晩に続いて今夜も韓国風になっちゃうよな〜と思いながら作りました(^^ゞ
ここに来てついに戦争宣言をするんじゃないかと西側諸国で言われれていたプーチン演説も、核アピールを強くするかに見えた軍事パレードも、今日はいささか拍子抜けするほど控えめに終始した感じのロシアの戦勝記念日だったが、プーチンがウクライナ侵攻を「戦争」と言いたがらない理由は、演説の中で米国を強く非難しながら「ロシアは別の国なんだ!」と強調したことに象徴されるのだろう。つまり現段階は彼にとって他国の侵略ではなく明らかな内戦なわけで、その背景には強烈なロシア民族意識があって、被害者意識の強い今日の演説は国内の民族主義者にアピールするためのものだったに違いない。片やアメリカはおよそ民族主義国家の対極にあるからこそ、民族主義者プーチンの断然許しがたい敵国なのであろう。それにしても地球上に情報インフラが整ってグローバル化とダイバーシティ化が漸次不可避となりつつあるかに見える今日には、どの地域においても民族主義が若年層の意識にどう響くかはあくまで未知数ながら、近代社会において民族主義の高まりが近代国家建設に結びついたほどの力を有するとは思えないのですが(-.-;)y-゜゜




2022年05月10日

タコと新じゃがの塩昆布バター炒め、アスパラガスの練り胡麻和え

こないだ使った新ジャガの残りがあったので前に見たQP料理に(^^ゞ新ジャガは皮付きのまま電子レンジで火を通してから一口大に切って、溶かしたバターで色づくまでじっくり炒めてから薄切りした蒸しダコと細切り塩昆布を加えて炒め合わせただけ。大好物のアスパラガスはよくやる調理法で戴きました(*^^)v
今日はアジアで新たに誕生した政権トップに関するニュースが2題あって、一つは左派系の文政権と打って変わって保守層に支持基盤を置くユン政権の誕生で、戦後最悪といわれていた日韓関係に少しは改善の兆しが見えそうな気もするとはいえ、これまでの例でいくと保守系だからといって余り期待を寄せ過ぎるのもどうか(^_^;)と思わざるを得ないのでした(-.-;)y-゜゜
もう一つはマルコスjrとドウテルテJrがタッグを組んで圧勝したフィリピン大統領選で、双方ともに他国の目から見れば親の七光りどころか逆につや消しかも(-。-;)のイメージだし、ことにボンボン・マルコスは日本にいるワタシだとあの靴マニアのイメルダの息子(-_^:)という目でしか見られないのだけれど、本国ではやはりいまだに根強いマルコス支持層があったりするのだろうか。というよりも今回はどうやらSNS発信で若年層の支持を取りつけたのが大きいらしく、これは何もフィリピンに限らず、昔のことをまるで知らなかったり、ある程度の知識はあっても肌感覚では全く知らない世代が多くなると、今度のような現象があっさり起きてしまうところに民主主義の危うさを感じずにはいられないのでした(-.-;)y-゜゜


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仁左衛門さんの6月休演のメールを受けて、がっかりですけど、ゆっくり休んで、快復していただきたいです

代わりの
『ふるあめりかに袖はぬらさじ』

芸者お園  坂 東 玉三郎
通辞藤吉  中 村 福之助

福之助くん、やりましたね!
ほんとに、見るたびに逞しく、力強くなっていて、素晴らしいです

全然、関係ないですけど、再来年のNHK大河ドラマが、紫式部とか

みなさん、藤原道長にどなたがなるのか興味あるようです

私は、源氏物語では、女三の宮が面白いです
朱雀院は、娘さんのなかでも、女三の宮をちょっと心もとないと思ってる
そこで、光る君に託せば、素晴らしい女人になるであろうと、光源氏の正室にする
それは、あまりにも「そうなったらいいのにな」幻想ですよね
紫の上が素敵な女性になったのは、光源氏の教育だけじゃない!
もともと素材が上質だったんだよ!
玉石っていいますよね
そう、もともと「玉」だったら、教育で素晴らしくなるでしょう
「石」は、石なんだってば!
石に教育しても、しょせん「石」なんだってば!
『あさきゆめみし』(大和和紀)で、女三の宮の教育を託された紫の上が、とりあえず一通り、女三の宮を見て、特に和歌というか書というか、「バカなの!?」とつぶやくところが爆笑でした
でも、紫式部のすごいところは、そんなおバカな女三の宮が、「心」を持ってるということを出すところですよね

すごいわぁ!
さすがに、世界に認められる作品です

投稿者 せろり : 2022年05月12日 23:53



2022年05月11日

中華バイキング

ご近所の馬友Oさんと大宮そごう内の中華レストランで食事。明日から亡父の忌明けイベントと新作の取材をかねて京都旅行をするため、今宵はOさんを誘って外食に(^^ゞ というわけで支度もあるため今夜のブログはここまでにして、次の更新は週末か週明けとなります<(_ _)>




2022年05月16日

忌明け京都グルメツアー

先月の福島花見旅行に引き続いて今回の京都行も晴れ女を返上したくなるような悪天候だったのは、スーパー雨女の妹と同行したばかりか、一周忌となる亡父もまた典型的な雨男だったせいかもしれません (^_^;) とはいえ雨が強く降ったのは夜だけで昼間はときどき小雨がぱらつく程度で傘はほとんど使わずに済みました(^^ゞというわけで今回は初日に亡父の墓参りをしたあと「美濃吉」の竹茂楼で晩餐を。翌朝に「瓢亭」で朝粥を摂り、最終日には祇園の「川上」でランチして帰宅するという、亡父の忌明けイベントにふさわしい豪華なグルメ旅行でしたσ(^◇^;)
「美濃吉」と「瓢亭」は京都に数少ないホンマモンの老舗料亭で、敢えて数少ないと書くのは大方が自称老舗だからです。ダレでも先祖はあるからダレでも何代目かになるわけだけど、料理屋という商売自体が歴史的にそう古いものではないからして、昔は胡麻屋だったり米屋だったりする家が現在は料理屋を営んでいるといったケースがほとんどなのに、無知なマスコミが自称を真に受けて紹介したおかげで今やニセ老舗料亭が氾濫する京都なのです(-。-;) ただし「美濃吉」と「瓢亭」は私が子供の頃から老舗で通っていて、亡父の実家と親戚関係にあるのをよく聞かされていました。祇園の「川上」は亡父が戦後に創業した、もちろん老舗でも何でもない小さな料理屋ですが、亡父の実家は「森枡楼」という今は無き大きな料亭で、幕末の頃に実の兄弟が「美濃吉」の養子に入って五代目になったそうです。「瓢亭」も曾祖父か曾々祖父かの代で兄弟だったと聞いていて、とにかく親戚関係といっても相当な遠縁であるにもかかわらず、亡父の通夜と葬儀には両家のご当主が参列してくださったので、妹と共に忌明けのご挨拶かたがた食事をさせて戴くことにしたのでした。わが家と家族ぐるみで親しくしている元米朝事務所の大島さんも「冥土の土産」にしたいから!とのことで、この忌明けグルメツアーにご参加を。
「美濃吉」はデパートに進出したのが早いため昔からわりあい大衆的なイメージを持たれがちながら、本店の「竹茂楼」はやはり別格の趣があるという話を以前に元ミセス副編の福光さんから伺っていました。私は子供の頃に親に連れられては行ったものの、成人して自腹で食事するのは今回が初めてで、なるほど、これぞ川魚料理屋ならでは!と感嘆させられたのは濃槳(こくしょう)のお椀の味と見た目にも涼やかな山葵の葉に盛った岩魚の刺身と絶妙の火加減でパリッと焼けた稚鮎。他にも花山椒をたっぷり盛った飛騨牛?鍋や八寸の笹の葉が薫る鯖ちまき寿司や百合根のあやめ仕立て等々、季節感溢れる格調高い老舗の味をたっぷり堪能させてもらいました。
そんなわけで夜はなかなか寝つけないほど満腹だったにもかかわらず、翌朝はまたまた豪華に「瓢亭」の朝粥を。昔はここの朝粥も夏場だけのものでしたが、今はカジュアルな別館で年中食べられるようになっていて、まずは昔ここでしか味わえなかった半熟卵に舌鼓を打ち、大変おいしく炊かれたお粥に改めて深く感じ入りました。


「瓢亭」では元大阪府立大学教授の畏友河合さんと落ち合って、滋賀出身の彼女の案内で大津の近松寺から三井寺まで散策を。近松寺が近松門左衛門が若い頃に身を寄せていた三井寺の別院で、そこの景観や三井寺との距離感を知るのが今回の取材旅行の主目的でした。ゴールデンウイークが済んで悪天候だったこの日は人影もまばらで、新緑に映える三井寺を独り占めするような散策を楽しめたのは何よりでした(*^^)vこの夜は祇園でカジュアルなイタ飯を。


最終日は祇園「川上」でまたまた豪華な午餐を。今回は新鱧の洗いや珍しいマナガツオ刺身に舌鼓を打ち、満腹感に浸りながら帰途に就いて、昨日はしっかり乗馬で代謝を図ろうとした私であります(^^ゞ 
写真は上から「竹茂楼」の部屋で見た庭、同店の突出し山芋の葛仕立て雲丹のせ、山葵の葉に盛った岩魚の刺身、瓢亭の朝粥につく前菜、近松寺の本堂、三井寺の仁王門、同寺院の三重塔、同寺内の微妙寺、祇園「川上」の八寸、同店主加藤氏とのフォーショット






2022年05月17日

焼肉ほか

集英社の伊藤さん、伊礼さん、布施さんと銀座の「天壇」で会食。
一ツ橋文芸教育振興会が主催する「高校生のための文化講演会」もコロナ禍で2年流れ、今年はリモートで行われることになって、今日は午後からその事前収録のため丸の内パシフィックセンチュリープレイスのカンファレンスルームへ。講演は聴衆の反応を見つつ適当に間を取ったり調子を変えたりするもので、特に高校生の場合は同じ内容でも学校によってかなり変えたりするのだけれど、今回は振興会と集英社と共催する新聞社の方がいらしたとはいえ全員オトナだから、果たしてこんな話し方で高校生に通じるのか (?_?) とかいろいろ迷いもし、また編集なしの一発撮りだから言い損なったりするたびにコレが残るのか〜(-。-;) と思っちゃうし、目の前に置かれたデジタル大時計の刻みも気になるしで、例年のナマの講演会とはまた違った緊張感があったものの、「天壇」で美味しいお肉をドッサリ戴いていっきに疲れが吹き飛びました\(^O^)/それにしても今月はホントによく食べております(^^ゞ




2022年05月18日

豚肉の梅しょうが炒め

先日のQPで見た料理。豚の細切れ肉に酒とカタクリ粉をまぶして炒め、しっかり火が通ってから生姜汁と酒と醤油と味醂と砂糖少々を合わせた梅肉を入れてさらに炒め、千切りしたキャベツにトッピング。混ぜ合わせて食べるといいかも。
京都行とリモート講演が済んでから観劇する予定だったシアターコクーンの舞台「みんな我が子」がなんと公演中止になった (@_@;) お知らせを戴いて、いまだコロナ禍はゼンゼン終焉していないことを実感させられた思いである。それにしても、この調子だと終わりは見えそうにないのが困ったものである。「新たな日常」とかいわれても劇場でこの先ず〜っと沈黙を余儀なくされては堪らないし、入口での検温や消毒も一体いつまでやるのだろうか(?_?)検温にしろ消毒にしろマスクにしろ実際のところ今や警戒心からよりも惰性でやってる感が強いような気もするだけに、終わりが見えない感もまたいっそう募るのだった(-。-;)戸外で周りとある程度の距離を保てる場合はマスクを外すほうが望ましい!と官房長官がハッキリ明言したにもかかわらず、今日も近所の通りに出たら歩いてる人全員がしっかりマスク着用に及んでいるのを目撃して、終わりの見えない感がますます強まるワタシでした(^^ゞ




2022年05月19日

鶏肉としめじのコーンクリーム煮

今日のQPで見た料理。鶏もも肉は小さめの一口大に切って塩胡椒し、薄力粉をまぶして表面に火が通るまで炒めて取りだしておく。玉ネギの縦薄切りをしんなりするまで炒め、炒めた鶏肉とシメジとアスパラガス(緑の野菜ならインゲンでもスナップエンドウでもOK)と水を加えて8分ほど煮込み、牛乳とコーンクリームを加えてさらに煮て塩胡椒で調味。超カンタンに出来るクリームシチューっぽい料理(^^ゞ
けさのワールドニュースでは5月にして早くも猛暑に襲われているフランスやインドの様子が伝えられて、インドは300 年に1度だったような酷暑に最近は3年に1度のわりで襲われるようになったという報道が日本でも決して他人事でなく感じられたのだけれど、フランス2局のほうはそうした異常気象に続けてウクライナ情勢によるエネルギー事情の悪化を報じており、原発大国のこの国では原子炉設備の老朽化が大問題になっているのを知った。古い原子炉では冷却装置のパイプに亀裂が入っているのがわかったらしく、また近年は古くなった原子炉の発電量が減少しているという解説を聞いて、えっ(!_+)原発は老朽化すると発電量も減少するんだ!と初めて思い当たった上で、そういえば日本で原発に関する報道を日常的に聞く習慣ってなかったよな〜それで聞くとなったらいきなり大事故だもんな〜という気がして、むろん原電側のガードの固さでその手の大切な報道を怠たりがちだったマスコミのみならず、それを許していた自分たちの無関心も猛省すべきだと思われた次第。原発大国フランスに対して片やドイツは再生エネルギー大国といえそうで、2030年までに再生エネルギー依存を40から45パーセントに引き上げると決めたらしい。そのため新しい建築物の屋上には太陽光パネルの設置が義務づけられるのだとか。さてウクライナ情勢にも気象異常にも関係するらしいこの新たなエネルギー問題を日本は一体どう乗り切るつもりなんだろうか(-.-;)y-゜゜




2022年05月20日

刺身の盛り合わせ、谷中生姜の鱧巻き天ぷら、ハラスの西京焼き、ホタルイカとアスパラガスの酢味噌和え、鰆と筍の釜飯ほか

旧友の温水ゆかりと大宮東口の居酒屋「二つめ」で食事。
温水さんは早大文学部1年P組から演劇科に至るまでの4年間を同じクラスで過ごした数少ない同級生の一人で、その後彼女は歴史的なファッション誌「流行通信」の編集者を経てフリーラーターの走りとなって活躍し、最近は書評で名前をよく見るも(本人はゼッタイ書評家と呼ばないでくれと言い張っており)、ワタシとは仕事の接点が全然ないまま彼女の自宅によく遊びに行ったりしていたが、近年は会う機会も少なかったところで先月久々に連絡をもらって、今宵は会食かたがた大いに歓談を楽しんだ次第。とにかく数少ない半世紀にわたる友人でもあるので、文学から政治からペットに至るまで本当に色んな話をしながらお互い涙が出るほど笑いっぱなしでした(^^ゞ
片や「二つめ」は料理がとてもおいしい居酒屋なので、コロナ前はよく人を連れて行ってたのだけれど、何せ下戸のワタシはコロナ禍で人を誘うのが難しくなってからずっとご無沙汰していたにもかかわらず、店の人たちはよく憶えてくださっていて、久々にリーズナブルな美味しさを満喫できたし、温水さんもすっかり気に入った様子で今度は秋にまた大宮に食べに来るとのことでした(^o^)/~~~