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2022年05月01日

天ぷら定食

乗馬クラブの帰りに川越アトレ内の天ぷら店でハフアラブmixウラ嬢のオーナーOさんとイケイケサラ芦毛レール君ママのMamiさんと食事。
新緑の候にしては冷え込みの厳しい今週末も愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。クリトンは相変わらず好調をキープしてちょっと怖いくらいなのだけれど、今週は他の馬の治療で久々に見えられた獣医師のミノワ先生がクリトンをご覧になって「背中と後肢にいい筋肉がついて立派な馬になりましたね。これなら馬もラクに走れるはずですよ」というお墨付きを戴いて、現在調教して下さっているA子先生と「ホントに良かったですね〜」と歓び合ったのでした(*^^)v何しろこれまで調教して下さっていた石田先生がお辞めになってどうなることやらと最初は案じられたが、責任を感じられた後任のA子先生はわざわざ石田先生の元に出向いて調教の仕方を習ってらしたようで、クリトンの馬体をしっかり起こしてワタシでも乗って行けそうな収縮駈歩をしっかりして下さっており、その分クリトンは後肢の筋肉がついてますます馬体が起きやすくなるという好循環になっているようだから、何とかこの好調をキープすべくワタシも馬体をしっかり起こせるような脚の強さを身につけるべく、毎朝50回以上のスクワットを欠かさないのでした(^^ゞところで今週はクラブに某民放TV番組の取材が入って、若い女性タレントが馬との触れ合い体験などをする撮りがあったのだけれど、その撮りがツナギ場で行われている最中に、洗い場ではサマ嬢の馬装の仕方をミノワ先生が指導されていて、その横でワタシがクリトンの蹄を洗っていたら、突如ドシンという大きな物音がして、クリトンがヒヒーンと甲高く嘶いたから何事かと思いきや、腹帯を強く締めると失神する癖のある黒鹿毛サラのサマ嬢が洗い場ひっくり返っているではないか(!_+)先生も大慌てで馬装を解いて事無きを得た直後のサマ嬢はは意外なほどケロッとしていたものの、撮影クルーの人たちはしばしボーゼンの様子でした(^_^;)写真は撮影クルーを敢えてゼッタイ誰だかわからないように写メしたものです(^^ゞ




2022年05月02日

傘寿記念外乗

翻訳家の松岡和子さんが先月ついに傘寿を迎えられた御祝いに今日は外乗がてらの会食を元ミセス副編の福光さんと企画して、まずは埼玉県東松山市の森林公園に近い武蔵野逍遙乗馬会に行って騎乗。東京在住の頃は有楽町線で森林公園行きの電車を見かけるたびに一体どんな処なんだろう (?_?) と思っていたが、川越の乗馬クラブに通うようになるとそこから電車で 3 0分という意外と近場だし、しかもそのすぐ傍で馬の外乗が楽しめると聞いて以前に福光さんとご一緒し、こんな近場で釧路のドサンコ外乗みたいな気分が味わえたヽ(^0^)ノという話を松岡さんにしたら是非行ってみたい!とのことだったのでお誘いした次第。コロナ禍によって所属する遠隔地の乗馬クラブに3年間も通えなかったブランクで「正直もう馬に乗れないかも(-。-;)と思ってたんだけど、友だちに山形とか水戸のクラブに誘われて行ったら何とか乗れたんで、今年から所属クラブにも復帰することにしたの」とのことで傘寿にして今回の外乗もすいすいこなされていたし、何よりも驚いたのはお誕生日祝いの会食は何がいいでしょう?と伺ったら焼肉!と答えられたから、今宵は吉祥寺の牛肉専門店として知られた「肉山」の大宮支店で会食することにし、次から次へと出てくる色んな部位の牛肉等全11品をペロリと完食なさったことで\(◎o◎)/一体これのどこが傘寿の御祝いやねん!!と店の人たちは思ってたに違いありません(-.-;)y-゜゜




2022年05月03日

しらすとレタスのパスタ、野菜スープ

昨晩は肉をガッツリ食べ過ぎたので今晩はあっさりめにしようと思い、近所のマルエツでお買い得品だったレタスとしらすとブラウンマッシュルームをペペロンチーノ風味に調理。スープは市販のレトルト。
食事中にNHK7時のニュースで改憲論議に関するアンケート調査の結果を見て相変わらず「どちらとも言えない」派がメジャーを占めている現実について考えながら、そのままTVを点けていたら「プロフェッショナル〜仕事の流儀」が始まって大河主演の小栗旬が取りあげられ、最初の方で乗馬の練習風景が盛んに出て来たせいで結果ずっとこの番組を最後まで見届けてしまったワタシf(^ー^;ちょっと驚いたのはリハーサルでも俳優全員がマスクかフェイスガードを着けていて、本番だけ外すやり方を通していることで、結局同じ相手と唾を飛ばし合うのだから、リハーサルでマスクを着けてる必要ってあるんだろうか (?_?) などと考えているうちに俳優やドラマの在り方などについつい気を取られてしまったので、改憲問題については後日にまたしっかり考え直そうと思います(^^ゞ


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今朝子さま
大河ドラマを見てます
歴史上の人物の年齢は、正確にはわからないものでしょうが、だいたいの生没年の定説はあると思います
そういうの考えると、ほぼ同い年だろうのを、小栗旬と中川大志と山本耕史が演じてるのが面白いです
ガッキーちゃんが演じてる女性も、義時より一回り近く年上とか
毎回見ていて不思議なのは、移動時間のことです
義時は伊豆の、どちらかというと西伊豆といえる地を受領して、そこにガッキーちゃんが暮らしてる
頼朝は鎌倉に居を構えて、その側近く義時は勤めている
しょっちゅうガッキーちゃんと睦まじくしているように見えるけど、移動時間ってどのくらいなんだろう?
昔は、現在ほど道路が整備されていないだろうから、馬で駆けるにしろ、それなりに時間かかるだろうに
船なのかなぁ
あ、それよりも、今回、『プロフェッショナル 仕事の流儀、密着、小栗旬』を、NHKプラスで見て、「ああ、そういうことか」と思ったことは、ほんとに放送されたものを見るのですね
ちゃんと、地震速報が付いてました
見逃した番組を見るって、そういうことなんですね
だから、かつて大不興をかった『龍馬伝』の最終回の選挙速報なんかも、もし同様のことが今後あったら、見逃しで見ようとしたら、録画したのと同じように、どこまでも選挙速報もついてるんですね
すごいなぁ

投稿者 せろり : 2022年05月04日 23:38



2022年05月04日

豚肉のおかか味噌漬け

昨夜たまたま点けたチャンネル(Eテレ?)で見たテレビ料理(^^ゞ厚めに切った豚ヒレ肉を平べったく叩き伸ばして酒砂糖おかかを混ぜ合わせた味噌だれに1晩漬け込んで、アスパラガスと一緒に魚焼きグリルで7分焼いただけ。簡単に出来て美味しいしヘルシーなのでオススメ!
今日は近所の路地で前を行く高齢男性が突然立ち止まってスクワットと上半身の柔軟体操っぽいものを始めたのでビックリし (@_@;) さらに「○○○夫7 6 歳、まだまだやれるぞ!」と宣言されたので、まあ、オジサン気持ちわかるけど、家でやりましょうね〜と呟きながら横を通り過ぎるワタシでした(^^ゞ76歳は昭和21年という団塊世代直前生まれのようだが、要するに今年は団塊世代がついに後期高齢者になったのを再認識させられて、ああ、日本が迎える未曾有の国難は結局それだよね〜と思われたのでした(-。-;)ポスト団塊のワタシは若い頃からその世代にさまざまな悪影響というか、明らかな迷惑を被ってきた世代なので、たぶん高齢者施設もその世代で満員になって入れないことを前提にした人生設計を組まねばならず、とにかく高齢になっても自力で何とか過ごせる期間をなるべく延ばそうとして、今や心身を鍛えることが人生イチバンの目的のようになっているので、今日は前を行くオジサンの気持ちがホントよくわかったのでしたσ(^◇^;)




2022年05月05日

銀座で乗馬(^^ゞ

例年5/5は世田谷の馬事公苑で障害馬術競技を楽しんでいたのが一昨年、去年はコロナというよりオリンピックのために競技会がなくなってしまい、残念ながら今年も開催されないので、今日は旧クラブの馬トモ人事部のSさんにお付き合いを戴いて銀座へ乗馬に出かけることに (^^ゞ と書けばご存じない方は (?_?) だろうが、銀座のビルにロボット馬騎乗のできるクラブが誕生したのは乗馬仲間の間でつとに話題となっていて、身近ではやはり旧クラブの馬友オペラ歌手のSさんが何度も通うくらいにハマッてらっしゃるので、今のクラブの会友Mamiさんと一緒に今日の予約をしたところ、Mamiさんが急用でキャンセルされたので、ワタシ独りで騎乗を試みてSさんはそれを見学にいらしたのだった。写真でご覧の通り英国製のロボット馬は当然ながら外馬並みの大きさで、揺れ方も外馬に近いから、3種の歩様も常歩はのっしのっしという感じだし、速歩は反動が大きいし、駈歩はゆったりとして非常に気持ちいいのであるヽ(^0^)ノで、もっといいのはモニターに自分の重心の位置がハッキリと映しだされることで、インストラクターがそばに付きっきりでムダな力の入れ方を矯正してもらえるし、絶対に落ちないから鐙上げで駈歩したりしてバランスだけで乗る訓練にもなる。発進の際はセンサーが非常に敏感なので、踏歩変換も驚くほど容易く出来ちゃうし、ホンモノの馬クリトンもこれだけ敏感だったらいいのにな〜とか、これだけ一定のテンポで駈歩を続けてくれたらな〜と思うこと頻り(-。-;)というわけで40分ほどの騎乗後は自然にロボット馬の肩をポンポンと叩いてねぎらう気持ちになりました(*^^)v銀座乗馬クラブ退出後はSさんのご案内で近所にある美味しいカレー店「グルガオン」で食事して久々の銀ぶらを。最近お互い気になっていたワークマン女子銀座店でしっかりと超リーズナブルなお買い物も済ませました(^^ゞ


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わたしもこのロボット馬場馬のお世話になったことがあります。数年前に落馬による怪我のため、5ヶ月ほど乗馬ができなかった時に、乗馬が恋しくて試してみました。このお馬さんなら!00%暴走することはないので安心です 笑
英国の乗馬学校やセンターにはこのようなロボット君を設置してるところがあり、うちから遠くないところにもあったので、そこに7、8回通いました。そこのロボットくんは、馬場専門で動きがダイナミックでしたが、全ての歩様に動きの激しさの段階があったように思います。久々に乗馬をした気分になれて、楽しかったです。騎乗後に、イントラさんから坐骨や脚の位置のグラフを印刷してもらったので、見直しにも役に立ちました。
とてもいい経験だったけど、やはり飽きるといいますか、怪我がおちつき、また本物お馬さんに乗れるようになってからは、全然行かなくなってしまいました。

投稿者 TANA : 2022年05月08日 23:52



2022年05月06日

具だくさんビーフン

今日のQPで見た料理。乾ビーフンを戻さずにフライパンに敷いて豚こま切れ肉とアサリをかぶせ、短冊切りしたニンジンと細切りした黒舞茸(QPはキクラゲ)、食べやすく切ったキャベツをたっぷり載せて、酒塩砂糖で調味してゴマ油を加えた鶏ガラスープを回しかけて5分くらい蒸し煮にし、一度かき混ぜてからさらにしばらく火を通すだけ。ビーフンはさっと水洗いして扱いやすくするといい。アサリは砂抜きしてキャベツは芯も薄切りにして加えると甘みが出る。アサリはしっかり砂抜きして殻をもみ洗いして入れること。超簡単なヘルシー料理だし、具材の出汁をたっぷり吸ったビーフンがオイシイのでオススメ∈^0^∋
けさのワールドニュースではBBCが英国の政策金利引き上げによってインフレ且つ株価低迷のスタグフレーションに陥るだろうと悲観的に報じたのが印象に残った。それでも引き上げざるを得ないのは、コロナ禍による金融緩和で物価急上昇中にウクライナ危機による燃料高騰が重なったせいなのはもちろん説明されなくてもわかるのだけれど、片や日本はコロナ禍以前から金融ジャブジャブ政策をず〜〜〜っと続けているわりに、欧米ほどの危険な物価高を感じるまでにはまだ至っていないような気がするのはナゼなんだろうか(?_?)昨日もワークマン女子銀座店に大勢の人が集まって、そりゃこの値段なら集まるよな〜と思いながらワタシもしっかり買い込んでいて(^^ゞしかし銀座でこの値段の商品が売られている現実もいささかフシギな感じがしつつ、だから日本ってイイ国なのかも〜ヽ(^0^)ノと思ったりもするのだった。むろん輸入品の高騰は今後の日本経済をスタグフレーション化するキケン性に満ちているし、従って金利の引き上げも時間の問題であろうとはいえ、低所得化した若年層の需要に対応する企業努力と、結果的に欲望が縮小している若年層の出現こそが、ひょっとしたらまさに持続可能な社会にふさわしい現象ではなかろうか?とワタシはつい楽天的な見方をしてしまうのでした(-.-;)y-゜゜


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今月歌舞伎座「金閣寺」は、先日Eテレで見た国立養成所を出たばかりの17歳、竹本和太夫さんの初舞台です。御簾内ながらも大抜擢で、まだ線は細いけれど、よく通る声で若々しく「楼閣」を語りました。慶寿院は久々の福助で声も出ていたし、ふっくら美しく、徐々に快復しているのがうれしいです。
銀座はカレーの激戦区ですが、数年前パリのインド人街で知った南インド料理が目新しく楽しくて、銀座でもドーサ(巨大な筒状ひよこ豆クレープ)やヴァダ(ドーナッツ風)など味わえビリヤニ(炊込みご飯)も中近東まで幅広くバリエーションに富み、お菓子もおいしく、次はインド菓子目当てに西葛西へ行きたいです。

投稿者 ウサコの母 : 2022年05月07日 17:12



2022年05月07日

牛肉、新じゃが、トマトの醤油蒸し煮

メチャ簡単シンプルな先日のQP料理。醤油を揉み込んだ牛細切れ肉と皮付きのまま半月切りした新じゃがと縦8つ割にしたトマトとニンニクのスライスをフライパンに入れて、ごく少量の水を回しかけて10分ほど蒸し煮して、火を止めてから5分ほど置いただけ。調味料が醤油だけにしては結構フクザツな味覚が楽しめます(^0^;)
食事しながら見たTBSの報道特集では、ウクライナ危機に便乗した恰好で自民党政権から防衛費の倍増や敵基地攻撃能力や米国との核シェアリングが持ちだされていることを、一番の当時地になりやすい沖縄の視点から取りあげた特集に感ずるところが非常に大きかった。米占領下の沖縄では広島の原爆の 7 0倍の威力がある核ミサイルが32 基も配備されていた現実を、現在は廃墟となったその基地の映像と共に報じられると、戦後の沖縄が本土の責任を肩代わりさせられてきた事実の痛みを如実に知らされた気がして、現在の沖縄の人から核シェアリングは「抑止どころか(敵の攻撃の)呼び込みですよ」という声があがるのはもっともに感じられた。片や戦争経験のまるでないアベボンふぜいが憲法改正論議のシンポジウムか何かで「こちらを殲滅しにかかってくる敵に対して、必要最小限の防衛力ではどうかなぁと思うわけですよ」とまるで冗談をいうような調子で話し、それにまたどっと笑いが来る聴衆のレベルにはすっかり呆れてしまった(-_^:)第二次大戦はもとより東西冷戦構造におけるベトナム戦争やキューバ危機すらリアルタイムで知らずにいて、最も恐れていたのはノストラダムズの大予言だったらしい(笑)バブルアホ世代が今や社会のトップに立つ時代だからこそ、自民党も軍備の増強や専守防衛に留まらない攻撃力の獲得を声高に主張できるのだろうけれど、ウクライナ危機で私がイチバンに感じたのは原発でさえ敵の攻撃目標になりやすい!ということだったから、本当に核配備なんかしたら抑止どころか敵の攻撃を呼び込むのが必至なのは、自分たちが敵基地攻撃能力とか言ってる段階でわかりそうなもんじゃないか(-。-;)と思うのである。おまけにウクライナが明らかにNATOの代理戦争をさせられている現状を見れば、今後は東洋人同士の戦争を期待している向きがあることも念頭に置くべきだろう。明治期に日本を朝鮮との戦争に焚きつけようとした英国の文書が残っていて、それが日清戦争に至る過程だったのを今日に考えると、ロシア人のみならずアングロサクソンも昔からやることがあんまり変わってないのかもしれないな〜と思ったりします(-.-;)y-゜゜




2022年05月08日

参鶏湯、ユッケジャン、キムチ、チヂミ他

乗馬の帰りに旧クラブの馬友オペラ歌手のSさんと近所の韓国薬膳料理店「葉菜」で食事。
今年は例年にまして馬三味のGWを過ごしたが、最終日の今日はオペラ歌手のSさんが当クラブをお訪ねになってわが愛馬オランダの幼稚な子クリトンと触れ合ったり(写真はそのツーショット)、他の馬たちを愛でたりなさったが、久々に旧交を温めたワタシも馬バナシに終始して、旧クラブで知ってた馬たちの消息を次々と伺いながら、それにしても最近は知ってる人の名前すらなかなか出てこない時があるのに、馬の名前は何故こんなにスラスラ出てくるんだろう(?_?)と、いささかフシギな感じでした(^^ゞで、お互い元は典型的なインドア派の文科系女子だったはずが、筋肉がある程度つくと筋肉痛とか肩こりとか全くないけど毎日カラダを動かさずにいられなくなって、朝起きたら必ず2,30分の体操から一日が始動するという意見で一致して「お互い何だかアスリートみたいな会話してるよね〜」とSさんが話して大笑いでした(^◇^;)




2022年05月09日

春キャベツと豚肉の重ね蒸しコチュジャン味噌がけ

今日のQPで見た料理。細切りにして塩でしんなりさせたキャベツをフライパンに敷いて、しゃぶしゃぶ用の豚ロース肉、縦薄切りにした玉ネギの順に重ね、それを二段重ねにして酒とゴマ油を回しかけて8分ほど蒸し焼きに。味噌にコチュジャン、おろし生姜とおろしニンニク、すりゴマ、醤油、ゴマ油、水を加えて混ぜ合わせたタレをかけて食す。最近のQ Pは蒸し料理が多いような気がしつつ、昨晩に続いて今夜も韓国風になっちゃうよな〜と思いながら作りました(^^ゞ
ここに来てついに戦争宣言をするんじゃないかと西側諸国で言われれていたプーチン演説も、核アピールを強くするかに見えた軍事パレードも、今日はいささか拍子抜けするほど控えめに終始した感じのロシアの戦勝記念日だったが、プーチンがウクライナ侵攻を「戦争」と言いたがらない理由は、演説の中で米国を強く非難しながら「ロシアは別の国なんだ!」と強調したことに象徴されるのだろう。つまり現段階は彼にとって他国の侵略ではなく明らかな内戦なわけで、その背景には強烈なロシア民族意識があって、被害者意識の強い今日の演説は国内の民族主義者にアピールするためのものだったに違いない。片やアメリカはおよそ民族主義国家の対極にあるからこそ、民族主義者プーチンの断然許しがたい敵国なのであろう。それにしても地球上に情報インフラが整ってグローバル化とダイバーシティ化が漸次不可避となりつつあるかに見える今日には、どの地域においても民族主義が若年層の意識にどう響くかはあくまで未知数ながら、近代社会において民族主義の高まりが近代国家建設に結びついたほどの力を有するとは思えないのですが(-.-;)y-゜゜




2022年05月10日

タコと新じゃがの塩昆布バター炒め、アスパラガスの練り胡麻和え

こないだ使った新ジャガの残りがあったので前に見たQP料理に(^^ゞ新ジャガは皮付きのまま電子レンジで火を通してから一口大に切って、溶かしたバターで色づくまでじっくり炒めてから薄切りした蒸しダコと細切り塩昆布を加えて炒め合わせただけ。大好物のアスパラガスはよくやる調理法で戴きました(*^^)v
今日はアジアで新たに誕生した政権トップに関するニュースが2題あって、一つは左派系の文政権と打って変わって保守層に支持基盤を置くユン政権の誕生で、戦後最悪といわれていた日韓関係に少しは改善の兆しが見えそうな気もするとはいえ、これまでの例でいくと保守系だからといって余り期待を寄せ過ぎるのもどうか(^_^;)と思わざるを得ないのでした(-.-;)y-゜゜
もう一つはマルコスjrとドウテルテJrがタッグを組んで圧勝したフィリピン大統領選で、双方ともに他国の目から見れば親の七光りどころか逆につや消しかも(-。-;)のイメージだし、ことにボンボン・マルコスは日本にいるワタシだとあの靴マニアのイメルダの息子(-_^:)という目でしか見られないのだけれど、本国ではやはりいまだに根強いマルコス支持層があったりするのだろうか。というよりも今回はどうやらSNS発信で若年層の支持を取りつけたのが大きいらしく、これは何もフィリピンに限らず、昔のことをまるで知らなかったり、ある程度の知識はあっても肌感覚では全く知らない世代が多くなると、今度のような現象があっさり起きてしまうところに民主主義の危うさを感じずにはいられないのでした(-.-;)y-゜゜


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仁左衛門さんの6月休演のメールを受けて、がっかりですけど、ゆっくり休んで、快復していただきたいです

代わりの
『ふるあめりかに袖はぬらさじ』

芸者お園  坂 東 玉三郎
通辞藤吉  中 村 福之助

福之助くん、やりましたね!
ほんとに、見るたびに逞しく、力強くなっていて、素晴らしいです

全然、関係ないですけど、再来年のNHK大河ドラマが、紫式部とか

みなさん、藤原道長にどなたがなるのか興味あるようです

私は、源氏物語では、女三の宮が面白いです
朱雀院は、娘さんのなかでも、女三の宮をちょっと心もとないと思ってる
そこで、光る君に託せば、素晴らしい女人になるであろうと、光源氏の正室にする
それは、あまりにも「そうなったらいいのにな」幻想ですよね
紫の上が素敵な女性になったのは、光源氏の教育だけじゃない!
もともと素材が上質だったんだよ!
玉石っていいますよね
そう、もともと「玉」だったら、教育で素晴らしくなるでしょう
「石」は、石なんだってば!
石に教育しても、しょせん「石」なんだってば!
『あさきゆめみし』(大和和紀)で、女三の宮の教育を託された紫の上が、とりあえず一通り、女三の宮を見て、特に和歌というか書というか、「バカなの!?」とつぶやくところが爆笑でした
でも、紫式部のすごいところは、そんなおバカな女三の宮が、「心」を持ってるということを出すところですよね

すごいわぁ!
さすがに、世界に認められる作品です

投稿者 せろり : 2022年05月12日 23:53



2022年05月11日

中華バイキング

ご近所の馬友Oさんと大宮そごう内の中華レストランで食事。明日から亡父の忌明けイベントと新作の取材をかねて京都旅行をするため、今宵はOさんを誘って外食に(^^ゞ というわけで支度もあるため今夜のブログはここまでにして、次の更新は週末か週明けとなります<(_ _)>




2022年05月16日

忌明け京都グルメツアー

先月の福島花見旅行に引き続いて今回の京都行も晴れ女を返上したくなるような悪天候だったのは、スーパー雨女の妹と同行したばかりか、一周忌となる亡父もまた典型的な雨男だったせいかもしれません (^_^;) とはいえ雨が強く降ったのは夜だけで昼間はときどき小雨がぱらつく程度で傘はほとんど使わずに済みました(^^ゞというわけで今回は初日に亡父の墓参りをしたあと「美濃吉」の竹茂楼で晩餐を。翌朝に「瓢亭」で朝粥を摂り、最終日には祇園の「川上」でランチして帰宅するという、亡父の忌明けイベントにふさわしい豪華なグルメ旅行でしたσ(^◇^;)
「美濃吉」と「瓢亭」は京都に数少ないホンマモンの老舗料亭で、敢えて数少ないと書くのは大方が自称老舗だからです。ダレでも先祖はあるからダレでも何代目かになるわけだけど、料理屋という商売自体が歴史的にそう古いものではないからして、昔は胡麻屋だったり米屋だったりする家が現在は料理屋を営んでいるといったケースがほとんどなのに、無知なマスコミが自称を真に受けて紹介したおかげで今やニセ老舗料亭が氾濫する京都なのです(-。-;) ただし「美濃吉」と「瓢亭」は私が子供の頃から老舗で通っていて、亡父の実家と親戚関係にあるのをよく聞かされていました。祇園の「川上」は亡父が戦後に創業した、もちろん老舗でも何でもない小さな料理屋ですが、亡父の実家は「森枡楼」という今は無き大きな料亭で、幕末の頃に実の兄弟が「美濃吉」の養子に入って五代目になったそうです。「瓢亭」も曾祖父か曾々祖父かの代で兄弟だったと聞いていて、とにかく親戚関係といっても相当な遠縁であるにもかかわらず、亡父の通夜と葬儀には両家のご当主が参列してくださったので、妹と共に忌明けのご挨拶かたがた食事をさせて戴くことにしたのでした。わが家と家族ぐるみで親しくしている元米朝事務所の大島さんも「冥土の土産」にしたいから!とのことで、この忌明けグルメツアーにご参加を。
「美濃吉」はデパートに進出したのが早いため昔からわりあい大衆的なイメージを持たれがちながら、本店の「竹茂楼」はやはり別格の趣があるという話を以前に元ミセス副編の福光さんから伺っていました。私は子供の頃に親に連れられては行ったものの、成人して自腹で食事するのは今回が初めてで、なるほど、これぞ川魚料理屋ならでは!と感嘆させられたのは濃槳(こくしょう)のお椀の味と見た目にも涼やかな山葵の葉に盛った岩魚の刺身と絶妙の火加減でパリッと焼けた稚鮎。他にも花山椒をたっぷり盛った飛騨牛?鍋や八寸の笹の葉が薫る鯖ちまき寿司や百合根のあやめ仕立て等々、季節感溢れる格調高い老舗の味をたっぷり堪能させてもらいました。
そんなわけで夜はなかなか寝つけないほど満腹だったにもかかわらず、翌朝はまたまた豪華に「瓢亭」の朝粥を。昔はここの朝粥も夏場だけのものでしたが、今はカジュアルな別館で年中食べられるようになっていて、まずは昔ここでしか味わえなかった半熟卵に舌鼓を打ち、大変おいしく炊かれたお粥に改めて深く感じ入りました。


「瓢亭」では元大阪府立大学教授の畏友河合さんと落ち合って、滋賀出身の彼女の案内で大津の近松寺から三井寺まで散策を。近松寺が近松門左衛門が若い頃に身を寄せていた三井寺の別院で、そこの景観や三井寺との距離感を知るのが今回の取材旅行の主目的でした。ゴールデンウイークが済んで悪天候だったこの日は人影もまばらで、新緑に映える三井寺を独り占めするような散策を楽しめたのは何よりでした(*^^)vこの夜は祇園でカジュアルなイタ飯を。


最終日は祇園「川上」でまたまた豪華な午餐を。今回は新鱧の洗いや珍しいマナガツオ刺身に舌鼓を打ち、満腹感に浸りながら帰途に就いて、昨日はしっかり乗馬で代謝を図ろうとした私であります(^^ゞ 
写真は上から「竹茂楼」の部屋で見た庭、同店の突出し山芋の葛仕立て雲丹のせ、山葵の葉に盛った岩魚の刺身、瓢亭の朝粥につく前菜、近松寺の本堂、三井寺の仁王門、同寺院の三重塔、同寺内の微妙寺、祇園「川上」の八寸、同店主加藤氏とのフォーショット






2022年05月17日

焼肉ほか

集英社の伊藤さん、伊礼さん、布施さんと銀座の「天壇」で会食。
一ツ橋文芸教育振興会が主催する「高校生のための文化講演会」もコロナ禍で2年流れ、今年はリモートで行われることになって、今日は午後からその事前収録のため丸の内パシフィックセンチュリープレイスのカンファレンスルームへ。講演は聴衆の反応を見つつ適当に間を取ったり調子を変えたりするもので、特に高校生の場合は同じ内容でも学校によってかなり変えたりするのだけれど、今回は振興会と集英社と共催する新聞社の方がいらしたとはいえ全員オトナだから、果たしてこんな話し方で高校生に通じるのか (?_?) とかいろいろ迷いもし、また編集なしの一発撮りだから言い損なったりするたびにコレが残るのか〜(-。-;) と思っちゃうし、目の前に置かれたデジタル大時計の刻みも気になるしで、例年のナマの講演会とはまた違った緊張感があったものの、「天壇」で美味しいお肉をドッサリ戴いていっきに疲れが吹き飛びました\(^O^)/それにしても今月はホントによく食べております(^^ゞ




2022年05月18日

豚肉の梅しょうが炒め

先日のQPで見た料理。豚の細切れ肉に酒とカタクリ粉をまぶして炒め、しっかり火が通ってから生姜汁と酒と醤油と味醂と砂糖少々を合わせた梅肉を入れてさらに炒め、千切りしたキャベツにトッピング。混ぜ合わせて食べるといいかも。
京都行とリモート講演が済んでから観劇する予定だったシアターコクーンの舞台「みんな我が子」がなんと公演中止になった (@_@;) お知らせを戴いて、いまだコロナ禍はゼンゼン終焉していないことを実感させられた思いである。それにしても、この調子だと終わりは見えそうにないのが困ったものである。「新たな日常」とかいわれても劇場でこの先ず〜っと沈黙を余儀なくされては堪らないし、入口での検温や消毒も一体いつまでやるのだろうか(?_?)検温にしろ消毒にしろマスクにしろ実際のところ今や警戒心からよりも惰性でやってる感が強いような気もするだけに、終わりが見えない感もまたいっそう募るのだった(-。-;)戸外で周りとある程度の距離を保てる場合はマスクを外すほうが望ましい!と官房長官がハッキリ明言したにもかかわらず、今日も近所の通りに出たら歩いてる人全員がしっかりマスク着用に及んでいるのを目撃して、終わりの見えない感がますます強まるワタシでした(^^ゞ




2022年05月19日

鶏肉としめじのコーンクリーム煮

今日のQPで見た料理。鶏もも肉は小さめの一口大に切って塩胡椒し、薄力粉をまぶして表面に火が通るまで炒めて取りだしておく。玉ネギの縦薄切りをしんなりするまで炒め、炒めた鶏肉とシメジとアスパラガス(緑の野菜ならインゲンでもスナップエンドウでもOK)と水を加えて8分ほど煮込み、牛乳とコーンクリームを加えてさらに煮て塩胡椒で調味。超カンタンに出来るクリームシチューっぽい料理(^^ゞ
けさのワールドニュースでは5月にして早くも猛暑に襲われているフランスやインドの様子が伝えられて、インドは300 年に1度だったような酷暑に最近は3年に1度のわりで襲われるようになったという報道が日本でも決して他人事でなく感じられたのだけれど、フランス2局のほうはそうした異常気象に続けてウクライナ情勢によるエネルギー事情の悪化を報じており、原発大国のこの国では原子炉設備の老朽化が大問題になっているのを知った。古い原子炉では冷却装置のパイプに亀裂が入っているのがわかったらしく、また近年は古くなった原子炉の発電量が減少しているという解説を聞いて、えっ(!_+)原発は老朽化すると発電量も減少するんだ!と初めて思い当たった上で、そういえば日本で原発に関する報道を日常的に聞く習慣ってなかったよな〜それで聞くとなったらいきなり大事故だもんな〜という気がして、むろん原電側のガードの固さでその手の大切な報道を怠たりがちだったマスコミのみならず、それを許していた自分たちの無関心も猛省すべきだと思われた次第。原発大国フランスに対して片やドイツは再生エネルギー大国といえそうで、2030年までに再生エネルギー依存を40から45パーセントに引き上げると決めたらしい。そのため新しい建築物の屋上には太陽光パネルの設置が義務づけられるのだとか。さてウクライナ情勢にも気象異常にも関係するらしいこの新たなエネルギー問題を日本は一体どう乗り切るつもりなんだろうか(-.-;)y-゜゜




2022年05月20日

刺身の盛り合わせ、谷中生姜の鱧巻き天ぷら、ハラスの西京焼き、ホタルイカとアスパラガスの酢味噌和え、鰆と筍の釜飯ほか

旧友の温水ゆかりと大宮東口の居酒屋「二つめ」で食事。
温水さんは早大文学部1年P組から演劇科に至るまでの4年間を同じクラスで過ごした数少ない同級生の一人で、その後彼女は歴史的なファッション誌「流行通信」の編集者を経てフリーラーターの走りとなって活躍し、最近は書評で名前をよく見るも(本人はゼッタイ書評家と呼ばないでくれと言い張っており)、ワタシとは仕事の接点が全然ないまま彼女の自宅によく遊びに行ったりしていたが、近年は会う機会も少なかったところで先月久々に連絡をもらって、今宵は会食かたがた大いに歓談を楽しんだ次第。とにかく数少ない半世紀にわたる友人でもあるので、文学から政治からペットに至るまで本当に色んな話をしながらお互い涙が出るほど笑いっぱなしでした(^^ゞ
片や「二つめ」は料理がとてもおいしい居酒屋なので、コロナ前はよく人を連れて行ってたのだけれど、何せ下戸のワタシはコロナ禍で人を誘うのが難しくなってからずっとご無沙汰していたにもかかわらず、店の人たちはよく憶えてくださっていて、久々にリーズナブルな美味しさを満喫できたし、温水さんもすっかり気に入った様子で今度は秋にまた大宮に食べに来るとのことでした(^o^)/~~~




2022年05月21日

グリルチキン、切り干し大根と油揚げとエノキ茸の和え物

鶏もも肉は塩胡椒してキッチングリルで焼いただけ。アスパラガスも一緒にグリルして添えただけ。切り干し大根の和え物は以前何かの番組で見てよく作っていた常備総菜で、まず細切りした油揚げをフライパンでしっかり焼いてエノキ茸を炒め合わせ、さらに戻した切り干し大根を入れ混ぜて、味醂、砂糖、醤油、酢で調味し、おろし生姜とすりゴマを入れ混ぜて仕上げた。
食事しながら見たTBSの報道特集は2つの特集いずれも日本という国の「習癖」みたいなものを考えさせられるテーマだった。一つは先日のブログでも触れた、一体いつまでマスクをし続けるんだろう (?_?) 問題で、屋外の建設現場でさえマスクを外すことにいまだ抵抗のある人が多いのにビックリ (!_+) 要は同調圧力の強さといったようなものと、一度習慣づけられると「慣性の法則」が働きやすい点を含めて、脱マスクの難しさは日本古来の習癖にぴったりハマった問題と認識せざるを得ないのだった(-。-;) 
もう一つは福島原発事故後に周辺地域で起きた甲状腺癌激増の問題で、これを東電や福島県が断固認めようとしないのは具体的な補償に絡む問題だから致し方ないとしても、現地でも復興気運に水を差すとしてなかなか理解が得られない問題らしいのは、これまた昔ながらに不都合な事情は最初からなかったことにしようとする悪癖パターンとしかいいようがなく、この種の日本の問題は昨夜も旧友のヌクミズと俎上に載せた話題でもありました(-.-;)y-゜゜




2022年05月22日

ギョーザ、ちらし寿司、野菜の煮物

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
5月になっても不安定な天候に悩まされた今週末も愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。1鞍目はA子先生のレッスンで、レッスン直前に蛙の大合唱が始まったからヤバイな〜と思っていたら、ぽつぽつと降りだして、A子先生が下乗りをされてる段階ではかなり激しく降っていたにもかかわらず、クリトンは意外なほどヤル気マンマンで快調に駈けており、ハーフパスの足運びもきれいに見えたのだった。ただしクリトンが全身ずぶ濡れだったのでワタシは乗らずに済まそうかと思いきや、徐々に小雨に転じたので、いつも通り騎乗してレッスンを短めにしてもらった次第。2鞍目の単独騎乗は晴天下でも足場が悪いのは相変わらずで、クリトンが大きく躓いたものの、騎乗体勢は全く崩れずに済んで事無きを得たため、ワタシ以前より反射神経が良くなってるかも?という気持ちに(*^^)v乗馬のおかげで10年前より確実に体力と筋力がついてカラダは柔軟になっていると自負しているのだけれど(^^ゞ乗馬で欠かせないのは反射神経で、それは何も騎乗時のみならず馬の手入れをしている時にこそ必要なのである。暖かくなると馬には刺して血を吸うサシバエがたかるため、そのハエを瞬間的に脚で払おうとして、蹄の手入れをしている人間の頭にガツンと蹴りを入れることにもなりかねない。蹄鉄をつけた馬の足がまともに頭に当たれば脳挫傷だからヘルメットは欠かせないし、ヘルメットしててもクラっとするほどの衝撃のため瞬時に除けなくてはならず、そのためにる必要な反射神経なのである。とにかく乗馬は色んな面でスリリングなスポーツでもあるからして続けるにはそれなりの根性も要るのだが、今日驚いたのはイケイケ芦毛レール君ママのMamiさんが、膝関節の再生治療のため昨日脂肪吸引の手術を受けられたばかりなのに騎乗して速歩までなさっていたことで、「凄いね〜Mamiさんは鉄人だねえ〜」とワタシがひたすら感心していたら、「松井さんは他人のことを言えないんじゃないの〜鼻を骨折した直後にも乗ってたじゃない!」と言われてしまいましたσ(^◇^;)




2022年05月23日

ガーリックシュリンプ

先週のQP料理をアレンジ。海老は皮を剥いて背わたを取り、塩、白ワイン、醤油、パブリカパウダーを混ぜたマリネ液にしばらく漬け込んでおく。ニンニクのみじん切りを炒めたオリーブ油で海老とアスパラガスを炒め合わせた。
今日は日本における記者会見で台湾有事の際に軍事介入するかどうかでYESと答えたバイデン発言が国内外を騒がせたトピカルなニュースだが、またしてもこの人らしいウッカリ発言なのか、それともウクライナ侵攻直前の失敗発言を踏まえて今回は先に牽制しておく意味での発言なのかは知らず、米国がホンキで軍事介入したらヤバイ(-。-;)と思うばかりである。もっとも日本ではこの発言にバンザイ\(^o^)/してる人たちが沢山いるのかもしれないが、中国が猛反発しているのは当然というべきか。とはいえアメリカも「一国二制度」の枠組をひっくり返すつもりはなさそうだから、中国政府もよほどのバカじゃなかったらウクライナ情勢を踏まえて軍事侵攻までは当分しないだろうけれど、米大統領が日本でこの発言をしたってことは、中国を牽制かたがた日本に軍備増強させて、民主党政権と結びついたアメリカの軍事産業を潤そうという魂胆と見たのは僻目でしょうか(-.-;)y-゜゜
ところで今日5/23はなんと「世界カメの日」だそうなので、久々にわが家のカメらをUPして専守防衛のシンボルと致したく存じます(-.-;)y-゜゜





2022年05月24日

豚肉とセロリのトマトペンネ

今日のQPで見た料理。ニンニクのみじん切りを入れたオリーブ油で豚肉の細切りを炒め、しっかり火が通ったら鷹の爪の輪切りとセロリの斜め細切りを炒め合わせ、トマトの水煮缶を加えて塩砂糖胡椒で調味し、とろみが出るまでじっくり煮込んでから茹でたペンネとアスパラガス(QPはインゲン)を加えて和えるだけ。QPは仕上げにバジルの葉を散らしたが、ワタシはカットしました(^^ゞ
けさのワールドニュースでは昨日の台湾有事に関するバイデン発言や同じくバイデン提案の新たな経済連携IPEFについての報道をしたTV局もいくらかあったが、ワタシがそれよりも興味を持って見たのは珍しく中東のアルジャジーラTVだった。同局はウクライナ南部の青々とした小麦畑を映しだして、今年は例年以上の豊作が見込まれながら、去年の分で貯蔵倉庫がいっぱいのため新たに収穫した分は収納できなさそうで、港湾地域をロシア軍に占領されて海上輸送が困難になっている現状を踏まえながら、今や世界の食糧危機をもたらしかねないウクライナの農業事情を現地の証言交えて意外なほどつぶさに報じたのである。というわけで今後は世界中の小麦が値上がり必至だから、パスタ料理とか今のうちに食べといたほうがいいかもね〜という気持ちで作った今日の料理。近所のマルエツで買ったペンネは以前より値上がりしたようには全く感じられなかったし、とにかく毎日何らかの特売をして、何とか食料品の急上昇を抑え込もうとしているその企業姿勢にちょっと感心させられている今日この頃であります(-.-;)y-゜゜


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今朝子さま、今月の第三部、すっごく楽しめました

最初の『市原野のだんまり』は、隼人くんはすぐわかったけど、鬼童丸が誰なのかわからなかった
でも、このお顔、私、絶対この人を知ってる
と思っても、わからなかった
莟玉ちゃんでした
いつも、娘役とかお姫さまだから、若者になってるので混乱しました
えぇと、食糧危機、すごく不安です
そして、肥料のことも心配です
数年前に、リン鉱石が枯渇しそうなのだというのを知って、不安な気持ちはありましたが、1月28日の日経新聞の社説で、「中国頼みの肥料調達を見直せ」というのを読んで、ますます不安になりました
肥料がなかったら、日本の農産物の生産が半減しちゃうでしょう
ただでさえ、食糧自給率、めっちゃ低いのに
これの対策が、まず自分の土地の土壌を調べて、必要な肥料を必要な分だけ施肥する、ということあたりというのが、どうなっちゃうんだろうなぁと、ますます不安です
とにかく、中国との関係、大切にした方がいい。
あ、一番いいたかったこと、今月の『銀座百点』
嵐山光三郎氏の対談で、芭蕉の句を英訳した小泉八雲のことが出てます
「古池や 蛙飛びこむ 水の音」を
Old pond, frogs jumped in, sound of water
と訳したそうです
蛙、複数形です
かえる、1匹じゃないの?
これに、サイデンステッカーが猛然と異議を唱えたと
「日本人はみんな蛙を1匹だと認識している
それはもう理屈じゃない!」と
そうだろうなぁ、サイデンステッカーなら言うだろうなぁ
川端のノーベル文学賞の受賞スピーチの『美しい日本の私』の英訳でも
明恵上人の
「あかあかや あかあかあかや あかあかや
あかやあかあか あかあかや月」

"O bright, bright,
O bright, bright, bright,
O bright, bright,
Bright, O bright, bright,
Bright, O bright moon. "
と英訳してる
「Oh」じゃなくて「O」としてるのは、丸い月みたいに形として見せたかったからかなぁ
そういうサイデンステッカーだから、異議はよくわかるけど、私は、ハーンの気持ちもわかる気がします
嵐山氏は、「八雲がなぜ複数形で訳したか調べてもわからなかった」と言ってるけど、私、わかる気がします
それは、熊本
八雲は、来日して島根の松江の中学校で英語を教えてから、妻帯して子どももできたから、より高収入の熊本五校に転職した
熊本って、お米が美味しいそうで、大阪のお鮨屋さんとか、熊本のお米を使ってたそうです、昔
でも、たぶん、水俣病のことがあってから、変わっちゃったんでしょう
しかし、八雲の頃は、米どころだったんだと思います
きっとねぇ、八雲に用意された住まいの近くにも水田があったんじゃないかしら
夜になると、蛙の声、半端なく騒しい、喧しい
眠れなかったんだろうなぁ
熊本に馴染めなかったって、わかるなぁ
辛かっただろうなぁ
だから、八雲にとって、蛙が1匹なんて、ありえないことでしょう
マーベリックな蛙?! 無い! 無い!
という推察です

投稿者 せろり : 2022年05月27日 00:22



2022年05月25日

冷麺

こないだ集英社の伊藤さんから戴いた「天壇」製のおいしいキムチが残っていたのでこのメニューに。ほかの具は市販の叉焼と茹で卵、湯剥きしたトマトと茹でたアスパラガスは好みで(^^ゞ
今日の国内ニュースでトピカルだったのは総選挙と同時に実施される最高裁判事の国民審査を在外邦人が行使できない現状を違憲とした判決で、今まで出来なかったのが不可解なくらい当然の判決によって、この国民審査というものを改めて考えさせられたものである。国内でこれまでずっと国民審査をしてきたワタシも正直いってバツ印をつける明確な根拠が毎回あるわけでもないから困っちゃうだけに、各判事の判例情報がもうちょっと世間一般に行き渡ってほしいと思うこと頻りで、現行だと社内の稟議書にハンコ捺すのと同じで、これって必要あるのかしら (?_?) という気持ちになりやすいのだった。でもまあ、最高裁の判決なんてまず自分の生活に関わってくることなんてないからいいや〜と感じている方が今は多数派かもしれないけど、日本にこの国民審査という制度があるのは、まさかの時のためににいいよな〜とワタシが思ったのは、先ごろ米国の保守系判事が増えた最高裁で今どき女性に「中絶の権利」を認めない方向に舵を切った異例の判決が事前リークされた時のことであります(-.-;)y-゜゜




2022年05月26日

よだれ豚

夕方美容院に行って見た「オレンジページ」のレシピをしっかり記憶して作ってみた。茹でた豚シャブ肉に、生姜とニンニクのみじん切り、黒酢、醤油、砂糖、ゴマ油、豆板醤、ラー油、花椒を混ぜ合わせたタレをかけて食す。レシピ通りだと叩き割ったキュウリと香菜を肉の下に敷くが、近所のマルエツで香菜が売り切れだったのでサラダクレソンを代用(^^ゞ
食事しながら見たBS-TBS報道1930はロシアの国内事情とプーチンの後継問題を特集していたが、ちょっと驚いたのはロシア兵士「母の会」会長の発言で、かなり高齢の婦人のようだったが、今度の戦争はチェチェン紛争とかこれまでロシアに11回あった戦争と全然違って国の隠し事が多すぎるので、逆にウクライナから情報を得なくてはならず、これまでは規制無く自由に発言できたけど今は相当に抑制しないといけなくなっていて、それでも発言しないわけにはいかない!と堂々と言い切ったあたりにはすっかり感心させられた。「母の会」といっても相当強固に組織化された集団のようで、戦争の実態を最も正確に掴んで且つそれを周知させることができると期待もされているようで、母は強しを地でいく組織ともいえて、戦争の絶えぬ国で女性が果たす抵抗の仕方として興味深く感じられたのである。日本で国の不正や不合理に対する発言で圧力をかけられる女性の集団といえば、創価学会婦人部くらいしか想い浮かばないのも何だかな〜と思われます(-.-;)y-゜゜


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2022年05月16日
忌明け京都グルメツアー
👆この日のコメントを書きたかったのですが。。。すみません。書きそびれているうちに、コメント欄を見つけられず。。。

一昨日まで、スイスより一時帰国していた京都出身の者です。

長年の知人で恩人でもある女医さんの月命日に、仁和寺までお墓参りに(5/行った夜(5/19)、他の知人に誘って頂き、初めて祇園「川上」に伺いました。なんと!その女医さんとご縁のあるお店。
松井今朝子さんが、直木賞をお取りになった瞬間、ご一緒に祝われたお話を以前、先生より伺っていました。

今年の夏は先生の13回忌。お墓の前で「お会いしたいです」とお声をかけて、祇園で“お会い”できるとは!!とても感激しました。勿論「川上」のお料理も最高に素晴らしかったです。

投稿者 リーネル洋子 : 2022年05月27日 16:24



2022年05月27日

鶏手羽とジャガイモのコチュジャン焼き、春キャベツの切り昆布和え

今日のQPで見た料理。コチュジャン、すり下ろしニンニク、醤油、砂糖と酢少々、ゴマ油を混ぜ合わせたタレを鶏手羽とジャガイモに塗ってオーブン180度で20分焼いただけ。鶏手羽はさっと塩茹でして臭みを取ってからタレをまぶすこと。ジャガイモは皮を剥いて二等分して電子レンジである程度加熱してから焼くこと。QPは手羽中だけだったが、ワタシは手羽元も使ってみました(^^ゞキャベツはチンして塩とゴマ油と先日一ツ橋文芸教育振興会から戴いたオイシイ大阪の花錦戸製「まつのはこんぶ」を混ぜ合わせてみた。
けさのワールドニュースではオーストラリアABCとシンガポールCNAが共に中国とオーストラリア外相の南太平洋諸島訪問が現在ほぼ同時に行われているのを報じたのが気になった。オーストラリアは反中国感情剥きだしだった前モリソン政権が倒れたばかりで、今後は中国に対してどういうスタンスを取るのかイマイチ不透明ながら、とにかくこれまで万全のナワバリだった南太平洋を中国に侵されるのは心外という基本的な立場は変わらないだけに、ソロモン諸島やフィジーやバヌアツやツバル等々を気候変動に対する取り組み支援の約束などして繋ぎ止めにかかっているようだが、ソロモン諸島の市民がCNAのインタビューに「オーストラリとはこれまでずっと付き合ってきたけど経済的な援助もなければ何ら得することもなかった」と実にドライに答えていたのが印象的で、やはり途上国に対するチャイナマネーの威力はスゴイんだなあ〜と改めて思ったものである。チャイナマネーの威力は途上国に限らず現在円安の日本にも相当発揮されているようで、今日たまたま京都の妹と電話したら「京都でもええ土地がむちゃくちゃ買われてるみたいよ〜」と憂いておりました(-.-;)y-゜゜




2022年05月28日

豚肉とジャガイモのキムチ炒め

ジャガイモとキムチの残りがあったのでこのメニューに(^^ゞよくやるテキトー料理なのでレシピは不要かと思うが、今日はジャガイモを切ったあとレンジで加熱して使いました。
けさ起きてすぐにTVを点けたら中国の報道官が出て来て厳しい口調でいきなり「人権は一国が決めるものではない!」と言うから一体何のことだろう(?_?)と思って聞いたら、要するに中国が人権問題で西側諸国からやたら非難されるのは、所詮米国スタンダードの見方に過ぎないといいたいらしく、近頃の中国は現在の世界が色んな点で米国スタンダードに偏っているのを正面切って指摘するのに熱中しているような感じだ。それで近代以降に世界をリードしてきた英米に代わって、今後は二、三百年の長き眠りから覚めた中国が世界のリーダーになる時代なんだ!と言いたいのかもしれないな〜と思いながら、米中対立というのも今後なかなか一筋縄では解決がつかない問題かもね〜という気がしたものである。そもそも清教徒の子孫たちを中心に建国してわずか250年にもならない若僧の国アメリカのお節介病にはほとほとウンザリだというのが4千年の歴史を誇りたい中国のスタンスだろうし、そのお節介病は「あなたが他人にしてほしいことを、あなたも他人にしなさい」という聖書の教えに則ったものだから、中国は論語を借りて「己の欲せざるところは人に施すなかれ」とたしなめたい気持ちになるのだろうか。近頃の中国はまた米国に対して「他人の頭より自分の頭の蠅を追え!」的なニュアンスの発言も多かったりする。ともあれ双方共に口喧嘩でストレスを発散している分にはいくらやって戴いてもかまわないので、お互い具体的な軍事行動だけは止めてよね〜と近隣国や友好国としては思わざるを得ません(-.-;)y-゜゜




2022年05月29日

ポークカレー、フライドシュリンプ、野菜の煮もの

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
いきなり真夏!!な今週末も愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。1鞍目は若手インストラクターUさんのレッスンで、石田先生がみえなくなってからUさんがA子先生に教わりながらクリトンの下乗りをしてくださるようになって、最近はしっかり手の内に入る感じになってきたようなのだけれど、昨日は「どうも重くて、馬体を起こしきれなかったかもしれません。またA子先生の指導を受け直します」と殊勝なことをおしゃって、実際にワタシが騎乗しても最近では珍しく重い感じのクリトンで、それでも歩様はイイ感じだったし、肩内や横歩や巻乗りなどもスローペースながら指示通りにこなせたところで「これは別に調子が悪いんじゃなくて、足場が悪いんじゃないかしら」と悟ったワタシ。クリトンはもともと馬場馬術の競技馬だから常にきちんと整備された馬場に慣れているようで、水たまりや凸凹がある馬場は苦手で非常に足運びが慎重になるきらいがあって、前日の大雨で馬場状態が最悪な昨日は重いというよりもどうやら慎重に走行していたらしい。今日の単独走行ではいつも通りサクサク走ってくれて、お昼休み時間の炎天下でも騎乗したワタシがさほどの疲れを感じなかったのは何よりでしたヽ(^0^)ノとにかく今日は陽射しが強かったとはいえカラッとした暑さだったので余り疲れなかったのか、クリトンの体調がよく筋肉がついて歩様がよくなったせいで前より疲れにくくなったのか、ひょっとしてワタシ自身が以前より体力がついたのかも?と思えるのもウレシイ限りです(*^^)vところで新緑の映えるクラブでは濃紫色のマルベリー(桑の実)と紅いジューンベリーが早くも食べ頃になっていて、レッスン後はイケイケ芦毛レール君ママのMamiさんと敷地内の両の実を食べ歩くことに。マルベリーは馬たちも好きなので地面に落ちた実を拾い集めて与えたりする一方で、ジューンベリーは放牧地の横の木に生っているので、馬たちと奪い合って食べました(^◇^;)


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マルベリーが桑の実なら、人間は真っ黒く熟した身が美味しいですが。お馬さんも熟した実を好みますか?。

見た目の綺麗な赤い桑の実を美味しそうと思った事があるのと、どちらかといえば熟した実をやはり馬も好むのかそうでないのかよく分かりません・・。

ジューンベリーは木苺ですか?野イチゴは5月に熟れていてよく食べたのですが、ジューンベリーは6月のように思います。近所で探せばありそうな気がしますが、もう5年程近所を散歩していないように思います。

投稿者 nao : 2022年05月31日 00:53



2022年05月30日

豚肉と山芋の蒸し炒めカリカリパン粉がけ

今日のQPで見た料理。パン粉と刻んだ黒ゴマとニンニクのみじん切りを混ぜ合わせてゴマ油で色づくまで炒めてカリッとさせる。塩を揉み込んだ豚細切れ肉と皮付きのまま半月切りにした山芋を蒸し炒めし、QPのインゲンに代えてアスパラガスを加えて炒め合わせ、食べる直前にカリッと炒めたパン粉をまぶして食す。このカリカリパン粉はオリーブ油バージョンで黒ゴマに代えてトリュフとかハーブ類を使っても出来そうな気がします(^^ゞ
食事しながら見たBS-TBS報道1930は、先日このブログで海外ニュースから取りあげた中国外相の南太平洋島嶼諸国訪問の目的についてを特集。ソロモン諸島の例からいって軍事拠点として取り込む思惑があるらしいのは当然想像されたが、中国本土との国交を強化させて台湾との国交断絶を図る目的があったことや、宇宙開発に有効利用できる地域でもあると聞いてナルホド!という気がしたものである。ソロモン諸島が中国との軍事的な協定まで結んだ点については西側諸国が騒然として米豪がさっそく注意をしたら、それが上から目線的で却って現地政府の反発を招いたという話にもナルホド!感が強く、近世以降白人中心で回ってきた世界観がいよいよ変更を余儀なくされる時代に突入したように思われたのであります(-.-;)y-゜゜




2022年05月31日

豚肉とチンゲンサイのエスニック炒め

スーパーで配っているレシピ冊子を参考に作ってみた。豚肉と玉ネギとチンゲンサイとトマトを炒め合わせて、オイスターソース+おろし生姜+ナンプラーの合わせダレで調味。冊子ではタレに1時間以上漬け込んでから炒めるように書いてあったが、そんな時間はありませんでした(^^ゞ
けさのワールドニュースでは、フランス2がついにスーパーの特売についてトップニュース扱いだった(!_+)のが印象的だった。日本だと日常食品の特売を昔からしょっちゅうやってる感じだが、フランスではこれまで贅沢品に限って行われていたようで、肉や野菜にまで特売が及んでいる現状は、いかに昨今の急激な物価高が庶民生活を脅かし、スーパーが何とかそれを抑えようと努力している現れだと報じられた。とにかくわが家の近所にあるマルエツでも以前より特売が増えている感じがして、こちらも安くなっている時はその日の要不要にかかわらずついゲットしてしまったりするわけなので(^^ゞスーパーもまんざら慈善事業で特売をやってるわけではなさそうだし、困っている消費者と共倒れにならないための工夫ともいえそうな特売であった。
ところで今の物価高に耐えられないのはもちろん収入が上がっていないせいだからして、企業が先に給料を上げたら全て解決するかといえばそう簡単な問題でもなさそうで、人件費の高騰はさらなる物価高を生むために、物価を根本的に抑制するには金利を上げてお金の流通量を減らすことで通貨の価値を引き上げることしかないわけだから、いずれ日銀がどこかのタイミングで政策金利の引き上げかかるに違いないとワタシはごくフツーに思っていただけに、先日うちに遊びに来た旧友のヌクミズとその話になったら「ゼッタイ無理!引き上げられっこない!」と彼女が断言したのにはちょっと驚かされたものである。たしかに現状で金利を引き上げたりしたらバタバタ倒産するだろうから、それでもするだけの度胸が次期日銀総裁や政府のトップもあるかどうかという問題になってくる。で、今どき「1億総株主」とかをキャッチフレーズにするような政府のトップに、果たして金利上げを要求する、もしくは認める度胸が果たしてあるのかどうか、ワタシも甚だ疑問に思えてきました(-.-;)y-゜゜


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そうなんですよ、今朝子さま
アベノミクスが足かせになって、金利を上げることが、絶対にできなくなってしまっているようです
金利を上げるということは、国債の利回りも上げることになるし、日銀の中にある民間銀行の当座にブタ積みになってる540兆円にものぼるといわれる超過準備預金にも利息をつけなくてはいけなくなる
海外保有の日本国債だけでも、275兆円
それを償還しなきゃいけないと、なんか実現損とかすごいことになるらしい
歴史上、中央銀行が債務超過になった事例はないとか
何年前だったか、誰だかが
「アベノミクスで、お札をじゃかじゃか印刷してるのは、ものすごい恐ろしい奈落に日本を落とし込んでる」と、
それを、
「イーグルスの『ホテルカリフォルニア』そのものなんだ」と書いてたのを読んだことがあります
薬物の恐ろしさを歌ってるといわれた曲です
アベノミクスって、ほんとに恐ろしいクスリだったということが、はっきりと現実にわかったけど、ここからの出口が見つけられない
昔、日本史で「徳政令」というのを聞いたことあるけど、あれはうまくいかなかったような
'Relux' says Mr. Kishida
チェックアウトしようと思っても、やめようと思っても
決して、出て行けない!
どうなるんだろうなぁ


でも、一番こわいのは、アベノミクスのせいで「出口のない円安」になってることを、テレビも新聞も取り上げないでいることです
参議院選挙では、自民の圧勝が決まってるようなので、ますますひどくなっていくでしょう
1ドルが500円とかなったら、恐ろしい!

投稿者 せろり : 2022年06月02日 18:43