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2021年04月01日

牛肉、カリフラワー、キクラゲのナンプラー炒め

近所のマルエツで牛肉全品4割引きセールをやってて、徳島産のカリフラワーがお買い得で美味しそうだったから前にQPで見たこの料理をアンコール。レシピは今年2/19のブログをご覧あれ!下段の写真は書かずと知れたリクガメ俊寛ファミリーの3ショット。知盛は孵化してちょうど半年で、このサイズになるのにこれまでの子ガメは2年くらい要したから、驚くほどのスピード成長で(@_@;) さすがお兄ちゃんを淘汰して生き延びただけの逞しさがあります(^_^;)とにかく毎朝毎晩エサを食べ終わったらサッと寝床に潜り込んでしまうパターンで、つまり相撲界の新弟子みたいな食っちゃね食っちゃね生活だからデカくなるのも当然というべきか。今まで孵化した子の中でも一番の大食いで、故にしょっちゅう便秘してるから排便をさせるのがとても厄介なのである。で、ふつうだと冬期は室内の段ボール箱で飼育して、孵化の翌春にはベランダに放ってしばらく親子一緒にしておくのだけれど、ここまで大きくなると性徴が顕れてお母さんに不埒な行為をするためもう一緒にしておけない。で、今日初めてベランダで3匹一緒にしたら、知盛はやはり剛の者らしく何故かいきなりパパ俊寛を追っかけ回し始め、俊寛は驚いて逃げ回るはめになり、追い詰められたところでお母さんが割って入る恰好でこの写真に(!_+)というわけで今週末には乗馬クラブの会員さんで農業経営をなさってるTさんに差し上げる予定だから、このスリーショットが俊寛親子の最初で最後の対面と相成りました(^_-)-☆


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成長に違いがあるのは、錦鯉で顕著なのを聞いたことがあります

体長10センチの錦鯉を、水槽で育てたのと、池で育てたので、5年後、水槽のは体長15センチだったけど、池のはなんと80センチにも成長していたんだそうです!

5倍以上ですよ!

ビックリです

投稿者 せろり : 2021年04月01日 23:25



2021年04月02日

豚肉のおろしリンゴ焼き春野菜添え

先週のQPで見た料理。皮を剥いてすり下ろしたリンゴとおろしニンニク、醤油、塩、胡椒を混ぜ合わせたタレに生姜焼き用の豚ロース肉を漬け込んでからフライパンで焼き、肉を撮りだしてタレを入れて煮詰めてソースにするだけ。短時間でも驚くほど肉が柔らかくて食べやすくなるので超オススメ!付け野菜は新玉ネギと絹さやのソテーだったが、ワタシは好みで長野産のアスパラガスにしました(^^ゞ肉を焼く時はタレを取り除いて焦がさないように焼くのがポイント!
日本で感染第4波と言ってるのが欧州では第3波、インドでは第2波と呼んでるようだが、いずれも第1、2波よりも深刻なようで、感染力が高く結果的に重症化しやすいというタチの悪い変異株による感染が多いらしく、ドイツのコッホ研究所の調査だと既にドイツの感染者の9割(@_@;)が英国変異株だと、けさのワールドニュースでZDF局が報じたことにはドキッとさせられた(-。-;)もちろん日本でも変異株が広がっているのは自明の理だし、かなり確認されてる地域もあるとはいえ、他の地域に比べて東京都の数字が一向に上がってこないホントの理由は何なんだろうか(?_?)医療機関が沢山ありすぎて集計に手間取るからだと先日たまたま見た国内ニュースで緑のステイホームおばさんが言い訳してたけど、都民はそんなヨタ話に誤魔化されて気持ち悪くないんだろうか(?_?)ふつうに考えたら変異種が確認されればされるほど隔離しなくちゃならない人が増えて結果的に医療逼迫を招くからなんだろうけど、どうも初期の頃から東京都は数字隠蔽体質があったみたいだし、去年の秋頃にかなり感染者数が減って落ち着いた時期に、友人の知り合いのお医者さんが38度以上の高熱を出した患者さん2人の検査を城南の某区の保健所に頼んだら何と断られてしまったヾ(℃゜)々というビックリするような話を聞いて、東京に住んでるのって今めちゃリスキーだわ〜と思いました(-。-;)もちろん首都圏も巻き添えを喰ってリスキーさ満点だから、ワタシもなるべく注意して毎日を送ってるわけですけど(-.-;)y-゜゜




2021年04月03日

鴨ロースのサラダ、野菜カレー

鴨ロースの燻製をソテーし、レタス、玉ネギ、クレソン、ベビーほうれん草と併せて塩オリーブ油マスタードを混ぜ合わせた自家製ドレッシングで食す。翻訳家の松岡和子さんから頂戴したデリシャスな富永精肉店製品を今日で全部食べ尽くしてしまいました(;。;)カレーは市販のレトルトです(^^ゞ
食事しながら見たTBSの報道特集では新型コロナ感染対策に取り組む沖縄を取材して、観光産業を持続させつつ感染を抑える取り組みが、たとえば空港に PCR 検査所を設けるなど医療専門家と行政との連係プレーで成り立っていることを紹介。とにかくワールドニュースを見てもコロナ禍は世界中の観光地を苦境に追いやっており、各国各地が独自の取り組みで何とか生き延びる方法を模索しているが、沖縄県も国より積極的な取り組みをしているようだし、昨夜の BS-TBS 報道1930で紹介された山梨県なども同様の好例といえそうで、これは日本に限らず住んでいる地域によって随分と違いがあるのを感じないわけにはいかない。悲惨な例はブラジルで、一国の元首とか一地方の首長とかの資質によって、こんなにもハッキリと成否が分かれる問題も少ないのではあるまいか。それにしても沖縄の医療専門家が変異株とワクチンのせめぎ合いで人類とコロナの闘いはこれからがホンバンだ!というようなことを指摘され、このパンデミックの長期化を考えないわけにはいかず、もはや誰しもがニューノーマルな生活を避けられないものとして行動するほかないんだよな〜と改めて思いました(-.-;)y-゜゜


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今朝子さま、ここに書いていいのか、今朝子さまは百円ショップに行くことって、ありますか?

うまく表現できないけど、それらしきものをちょっと試してみる時とか、いいのかな

それで、「へぇー、そういう活用法もあるのね」というようなことがあったので、今朝子さまが興味持つとも思えなかったですけど、書きます

友だちが、テニスでペア組んでる相手が、去年の9月から化学療法の治療を受け、12月に悪性肉腫を切除、その後また化学療法を受けて、先月、テニスに復帰したそうです
治療のせいで全身の脱毛があり、毛糸の帽子をかぶってテニスをしているそうです
そして、百円ショップに前髪が売っていて、それを上手に帽子に縫い付けてかぶっているので、傍目にはダメージがわからないとか
「前髪を売っている」って、どういうことだろう?と思って、近所の百円ショップに行ってみました
店員さんに聞いたら
「もしかしたら、これを使ってくださっているのかしら?」と、パーティーグッズの売り場に連れてってくれました
パーティーで簡単に変装するのに使うウィッグがありました
さすがに百円じゃなくて、ショートボブでも400円、ロングヘアは500円でした。アフロヘアもありました
なるほど
なんか、すごいなぁ、と思います
手に入れやすいもので、自分が必要なものを工夫するのって、素晴らしいと思います
美容師さんの話では、たとえば、残念ながらお亡くなりになってしまった芦名星さんのような髪型の方が、清原果耶さんみたいな前髪を切ったスタイルにしてみたいけど、似合うかどうか知りたい、というような時に、そのパーティーグッズのウィッグで、試してみる、というように使う人が、「結構いらっしゃるんです」、ということでした
いやぁ~、みんな、すごい!

投稿者 せろり : 2021年04月08日 23:26



2021年04月04日

おこわ弁当、餃子、のらぼう菜のおひたし

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。のらぼう菜は乗馬クラブの会員Tさんに今日ワンパク子ガメの知盛を差しあげたお礼に頂戴した取れたての新鮮野菜を美味しくいただきました<(_ _)>
欅の新緑に映える馬場で今週末もオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。走行中にハミをぐいっと下に引っ張る例の悪癖を克服すべく、1鞍目は足の位置が前寄りで馬体を強く締めつけ、やや行かせ気味に騎乗したら、見ていた会員さんが後で「凄いスピードでしたね〜」と驚かれたくらいの速歩爆走をず〜っと続けられて、石田先生には「それだと10分でも他のサラに40分乗ったくらいの疲れが出るよね〜」と言われる始末(^_^;) ここんとこ元気なクリトンはとにかく行かせ気味にしてたら人乗せて走るのが堪んなく面白い\(^O^)/みたいな感じの活き活き走行で、歩様が素晴らしいのは騎乗中に実感されたし、その割に手綱が軽く持てたからさほどの疲れを感じてないような気がしたが、調子に乗って1人で騎乗した2鞍目は見えざる疲れがじわじわと押し寄せていたせいか、一度ぐいっとハミを下に引かれただけで重心を喪って危うく落馬しそうになり、早々に騎乗を切りあげるハメに(-。-;)いやはや今のクリトンが満足の行くような騎乗をするには、よほどこちらの体調が整って体力がある時に限られます(-.-;)y-゜゜もっとも今は元気がいいといってもクリトンは明日の誕生日で19歳を迎えるから今日は18歳最後の日だったのだけれど、馬のハイティーンエージャーは人間だと完全な高齢者でワタシより年上のオジサンというかオジイサンの域に達しており、その割に気が若いというより幼稚なせいで、人に大変手を焼かせるのであった。たとえばワタシがおやつのニンジンをクリトンの見えるところで他の馬にやったりすると、狂ったように暴れだし、厩舎では隣の馬房との境の板壁を足でドン、バン、ドシン、バタンと蹴りまくるので、壁が壊れたり支木が外れてグラグラすることがこれまでに幾度もあった。というわけで今は隣の馬と揉めないように、熟女のハフ・アラブMIXウラ嬢と30歳近いポニーの母子との間に挟まれた馬房に入れられていて、さすがにこれじゃケンカにならないよね〜と思いきや、今日は母親ポニーと大ゲンカをしており、「ポニーとケンカする馬なんて他にいないですよ〜」と厩務員さんに呆れられて18歳最後の日を迎えたクリトン君でしたσ(^◇^;)


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私の馬は4月10日で27歳になる超高齢馬ですが、
今でもどの馬達にも喧嘩を売ります。
よって部班ができず、広い馬場を独り占めにしています。
土日に会員の人達と楽しく乗馬をしたいと思いますが、上記理由でできないので、平日寂しくも有り贅沢でも有りの乗馬ライフを過ごしています。

投稿者 小山雅子 : 2021年04月05日 00:14



2021年04月05日

カリフラワーのコンソメジュレ、ホワイトアスパラガスのサラダ、フルーツトマトのカッペリーニ、クエのセルクル仕立て、フグの白子のポアレ他

歌舞伎座で『桜姫東文章』を観た帰りに集英社の伊藤さんと眞田さんと銀座でマスク会食。コレ観たらコロナで死んでもいいと思っちゃう人もきっといるだろうな〜という芝居については明日に回します(^^ゞ


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39年前、南座で初めて観た歌舞伎が、T&T孝玉コンビのこのお芝居。
来週、日帰り強行軍で観に行きます!
ずっとブログを拝見しておりますが、思わずコメント書き込んでしまいました。
どうも失礼しました。

投稿者 吉田まさよ : 2021年04月06日 01:52



2021年04月06日

桜姫東文章 上の巻

今月の歌舞伎座第3部は孝玉コンビの金字塔ともいうべきこの作品の上演だけに、往年のファンがどっと詰めかけたかのような盛況ぶりは何よりで、客席は満杯でもソーシャルディスタンス対応で観客が半分なのは残念とはいえ、もしコロナ禍で歌舞伎界が苦境に陥らなければ、仁左衛門&玉三郎ともに齢 70代になった2人がこの作品を再演する機会はさすがになかったかも(?_?)という気がする、常識で考えたらかなりムリスジな上演なのであった。にもかかわらず2人の舞台は今でもまだ十分に美しい(!_+)ことや、爛熟した色気の満ち溢れていることに驚嘆させられ、私は見始めて60年以上になる今日に改めて歌舞伎という舞台芸術の底力を感じさせられたものである。私を幼い頃にとりこした六代目歌右衛門はまさに近代主義的な古典歌舞伎の名優だったが、玉三郎はこれに代表される鶴屋南北作品で、そのポストモダンな資質をみごとに開花させた名優といっていいだろう。タイトルロールの桜姫は近代主義の好みそうな一途な恋愛とは程遠く、良家の子女でありながら、前世で衆道の契りを交わした男と、初めて肌を交えた男ふたりの間をふらふらと飛び回る。男を翻弄したり、されたりで自由奔放な愛欲に身を委ねるストーリーは、男女の心がどこまでもすれ違って行く現実を象徴するかのようで、それを非常にわかりやすいビジュアルで表現した「三囲の場」が今回の上の巻のラストシーンでもあった。老いた玉三郎が歌右衛門より優れているのは音声が全く衰えていない点で、今回は前半だけで丁寧な上演ができるせいもあって、セリフのひと言ひと言が若い頃よりうんと深みを増し、ヒロインがそのつどそのつど何を望んでいるのか観客にはっきりとわからせて、この作品の現代性を喚起する。それにしても日本の歌舞伎ファンはジェンダーなんて言葉が生まれるずうっと以前からトランスジェンダーやジェンダーフリーを支持してたんだよね〜なんて言いたくなるようなストーリーでもあるのだった(^0^;)マジメで一途で内省的で自己犠牲を厭わない清玄と、不埒で大胆で度胸良く女に迫れる釣り鐘権助という、いわば女から見て好い男の双極を一人二役で演じる仁左衛門は年齢を感じさせないイケメンぶりで女性客を魅了していた。正直このヒロイン、ヒーロー役の玉仁左両人を見ていたらそれで十分満足できる芝居だから、共演者は割を喰うというより2人を立てて控えている印象で、ことさらに触れるまでもないのだろうが、清玄と桜姫のパロディ役である残月と長浦は控え過ぎてイマイチ面白味を発揮しないのは南北劇として如何なものか。達者な上村吉弥も清潔感のある役者だけに長浦はニンにない役柄といえそうで、私が見た中で最もニンに合った澤村源之助の長浦は、ぐずぐずに頽れた花車形の色気をふんだんに振りまいて、かつて「悪所」と呼ばれた歌舞伎の毒気を存分に感じさせてくれたものである。ああいう役者はもう二度と現れないだろうし、その意味で歌舞伎は江戸期のそれと完全に決別した新たな舞台芸術として今後に羽ばたくのであろう。歌舞伎どころか、日本文化どころか、人類社会全体が急速に変わりつつある今日に本当の意味でのノスタルジーなぞ求むべくもないのだけれど、今月の旧玉孝コンビ両優は1970年代の歌舞伎のポストモダンな輝きを今日に蘇らせてくれたのは確かであり、この舞台を見たらコロナで死んでもいいや〜と思う人だっているかもしれないし、というわけで往年の歌舞伎ファンには久々に心からオススメしたい舞台でした(*^^)v


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私も観て来ました!今世紀から歌舞伎を観る私が、仁左さま玉さん伝説の舞台にリアルタイムで遭遇できるとは思いませんでした。二人共70代とは信じがたく、ほぼ40年前と変わらない美しさと思われ、現実を超越しており、息苦しい程の爛熟した濃密な舞台で、これぞ歌舞伎!と心底感じました。正直、玉三郎は苦手ですが、この2人以外ではあり得ない、と感服しました。世界的にみればコロナ禍でも観劇できる有難さは重々承知ながら、消化不良の短い演目が続いた中、今回の舞台は奇跡的と言え、「上の巻」だけでも十二分に堪能したので、今月と6月に分けての上演が一層うれしいです。

投稿者 ウサコの母 : 2021年04月07日 21:54



2021年04月07日

クレソンとしらすのレモンパスタ

昨日のQPで見た料理。オリーブ油で潰したニンニクと縦薄切りにした玉ネギを炒め、しらすを炒め合わせて白ワインを注ぎ、パスタのゆで汁を加えて乳化させ、パスタを混ぜ入れて火を止めてからクレソンを入れて塩とレモン汁で調味し、仕上げにレモンの皮をすり下ろしてトッピング。皮を入れるので国産レモンを使うこと!
食事しながら見たBS-TBS報道1930では韓国で今日行われたのソウル&釜山市長選挙の出口調査を速報し、韓国マスコミの事前予想とほぼ同じ数字で与党の大敗という結果を伝えた。同市長選は大統領選の前哨戦と位置づけられているだけに、こうなると大統領選でも現段階では現与党の敗北が予想され、韓国はまたもや保守党政権に逆戻りしそうだが、有権者の若年層はホントそれでいいんだろうか?と他国事ながら心配される。確かに他国から見ても文政権の失政はあきらかで、まず外交でことごとく失敗し、起死回生を狙ったはずの北朝鮮との再対話も、つい先ごろ向こうがオリンピック不参加を表明したことで画餅に帰したわけだし、内政面でも支持者である若年層のために立てた政策が結果的にことごとく若年層を窮地に追い込むはめになったのは致命的というべきか。ともあれ文政権の誕生から今日の失墜に至る過程は日本の民主党政権のそれと非常に似ている気がするのは、いずれも当初は政治のシロウト臭さが支持されながら、そのシロウト臭さでつまずいて、結果的に保守党の返り咲きを許してしまう点かもしれない。どこの国にも保守党は存在し、保守党は何を保守するのかといえば、美辞麗句抜きのハッキリしたいい方だと要は既得権益を保守するわけなので、高齢層はともかく若年層にはあんた達ホントそれでいいの?といいたい気がするのだった。まあ、お金持ちの子に生まれた人たちはホントにそれでいいんだと思いますが(-.-;)y-゜゜




2021年04月08日

鯛のレモンマリネ、アスパラガスの肉巻き

今日のQPはグレープフルーツを使った鯛のマリネだったが、ワタシは昨日使った国産レモンの残りを使ってみた。刺身用のサクを削ぎ切りにした鯛とレモンの薄切り、新玉ネギのみじん切り、香菜を混ぜ合わせて塩とオリーブ油で和えただけ。香菜を入れただけでエスニック料理の味になるのがスゴイ \(◎o◎)/! 肉巻きはこの時期ならではの国産アスパラガスを使用。今日のは長野産です。
食事しながら見たBS-TBS報道1930では相変わらずコロナ禍の諸問題を取りあげて、中でも英国変異株については最初に多くの変異株特定を発表した兵庫県の医療従事者を紹介し、その方から直に、従来型と症状に目立った違いはないものの、やはり重症化するスピードが早いわりに回復が遅いという点や、比較的若年層の感染が増えていることが報告されていた。おまけに感染率が高いわけなのでタチが悪い変異株というべきか。ワールドニュースを見てもインドを筆頭に世界各国で感染再拡大が異常なスピードで進行しつつあるようだし、これまた世界各国でワクチン足りない!問題が起きているようだし、そんな中で日本の聖火リレーのニュースを見ると同時期の映像とはとても見えないシュールな気分になってしまう(・O・;スガドン政権はほんとにオリンピックに懸けて、オリンピックをやりさえすれば来たる衆議院選で自民党が勝利できるとホンキで思ってるんだろうか(?_?)でもって国民の多くも何だかんだいって始まっちゃえば当分TVに釘付けでそれに熱中してコロナを忘れちゃうから結果いいことになるんだろうか(?_?)とにかく現時点ではフシギとしか思えないオリンピック開催強行の方針で、東京の感染者が今後どこまで増えたら諦めモードに入るんだろうか(?_?)やっぱ欧米並みの万人単位にならないとダメなんだろうか(?_?)てことはもういっそ都民の反対派が積極的に陽性者になっちゃえば中止してもらえるんじゃないの?とか思ったりしてます(-.-;)y-゜゜


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今朝子さま
毎日、楽しく読ませて頂いております。「師父の遺言」を興味深く読ませて頂き、今は「江戸の夢開き」を読みながら面白くも勉強になることがいっぱいで簡単に読み進められない毎日です。

本日お書きになられたものとは離れますが、歌舞伎について質問させて頂きたく思います。
昨年、今朝子さんの「秀山祭九月」の劇評を読ませて頂き、歌舞伎鑑賞を8年ぶりに再開しました(と言っても以前の歌舞伎座では3回ほど鑑賞しただけです)。
以前と違い、スマホでの情報検索が容易になり時の変化を知らされておりますが劇評を参考にしたいと検索しても、今朝子さん以外に的確な劇評をされている方を見出せないでいます。
もっと、事前に勉強してから鑑賞したいと思い、粗筋を読んだり、YouTubeなどで物語の筋を頭に入れてから出かけておりますが、悲しいかな教養不足で役者さん方の言葉が聞き取れません。同じ国の言葉であるはずなのにと思いますが、先月の「熊谷陣屋」では回りに船を漕いでいらっしゃるお姿もちらほら。
事前に役者さん達がお話になる言葉を記した台本のような物があればもっと楽しめるのにと思いますが、検索しても見当たりません(そのような出版本を探しても無いようです)。
もし、今朝子さんが何かご存知でしたらお教え願えないでしょうか?(これは、むしろ松竹にお尋ねすべきかもしれませんが)
お忙しい所、勝手なお願いをお許しください。

今朝子さんの劇評を読むと「目から鱗」ばかりです。先日の「桜姫東文章」も大変勉強になりました。来週観劇に行きますので、期待は高まるばかりです。

投稿者 ヨセフ : 2021年04月09日 17:10

出版物としては昔に東京創元新社から出た「名作歌舞伎全集」全25巻とか白水社の「歌舞伎オン・ステージ」全25巻に主な演目の台本が収録されていますが、いずれも今だと古本で購入するか、図書館に行かないと読めないかも知れませんねえ。購入されるなら古本屋サイトで探してみてください。各図書館も今はネット検索できますので、リサーチしてみてください。

投稿者 今朝子 : 2021年04月09日 21:41

今朝子さま
早速、対応して下さり大変ありがとうございました。
検索ではヤフオクなどに出てましたが、居住地の図書館のサイトで創元社・白水社共に簡単に出てまいりました。すぐに予約しましたが「歌舞伎オン・ステージ」の方は4人待ちでした!

去年から松井さんにお尋ねしてみたいと思いながら、お忙しいからと思い遠慮しておりましたが霧が晴れ大感謝です‼
デジタル社会の進歩で、観劇前の勉強も旧歌舞伎座の頃とは比較にならないものがあります(とはいえ、最後は出版物に行きつくアナログ頼りですが)
これからも、松井さんの創作の充実を願っております。

早起きの音羽ヨセフおばさんより

投稿者 ヨセフ : 2021年04月10日 06:19



2021年04月09日

豚バラ肉とスナップエンドウの豆板醤炒め

こないだQPで見たのは「豚バラ肉のひじき炒め」だったが、日本産の生ひじきが手に入らなかったのでシメジに代えて作り方はほぼ同じに(^^ゞニンニクの薄切りを炒めた胡麻油で豚バラ肉を炒め、脂を拭き取ってから豆板醤を入れて豚肉にからめるようにし、縦薄切りにした玉ネギと半斜め切りにしたスナップエンドウと細かく切ったシメジを炒め合わせて酒味醂醤油で調味。
けさ見たワールドニュースではオーストラリアABCが日本でも報じられたアストラゼネカ社のワクチンで稀に血栓が生じる副反応問題を取りあげて、これに対する各国の対応を紹介。同国は50歳以下の人にはこれの接種を避けるようにし、本家本元の英国でも30歳以下には他のワクチンを推奨し、フランスやベルギーでは55歳以上、ドイツでは60歳以上、スペインでは60〜65歳に限定するなど欧州各国はそれぞれ年齢制限を設けたようだし、米国は意外にもこのワクチンを未承認で、アジア諸国ではマレーシアやフィリピン、韓国は年齢制限を設けたと報じられたのを聞いて、日本ってまだ何にも決めてないよね(?_?)一応アストラゼネカ社のが1億5千万回分輸入されることになってるみたいだけど、その件は決めとかなくてもまだ大丈夫だと考えてて、実際に何とかなるんだろうか(?_?) それともそこまで気を回す余裕はないくらいに、まずどこのワクチンも順調に入ってくるかがゼンゼン読めなくて、今度の血栓対応でも今はただあたふたしてるばっかりなんだろうか(?_?)とにかく現政府の対応がここんとこ常にゴテゴテで物凄い血の巡りの悪い集団が行政してるとしか思えないだけに、日本という国をどんどん信じられなくなっちゃってるのはワタシだけなんでしょうか(-.-;)y-゜゜




2021年04月10日

天丼&鮪丼&茶碗蒸し&笊うどんのセット

ご近所の馬トモOさんと大宮そごう内の「歌行燈」で食事。
大病院にお勤めの医療従事者でもあるOさんは、一昨日めでたく新型コロナワクチン2回目の接種を終えられたということで、今夜はマスク会食しながら、その感想をあれこれ伺った次第。初回の接種については既に「すごく忙しいのよね」と伺って一体どういうこと(?_?)と訊いたら「まず腕が痛くてあがらなくなったかと思ったら今度はお腹が痛くなるし、次に寒けが来たかと思うとカーッと火照っちゃうし、吐き気がしたり、血圧が急上昇したり、逆に低血圧になったり、とにかくあらゆる症状が次から次へと出て、一つの症状は1時間も続かないんだけど、色んな体の不調は2日間ほど続いたのよ。で、2日経ったら全部ケロッとなくなっちゃったんだよね」とのことだった。で、一昨日2回目の接種の副反応はどうかといえば「初回よりもっと大変ですぐに熱が出ちゃうし、仕事しててもしんどくてしんどくて倒れ込みそうだったけど、やっぱり今日の午後3時過ぎたらケロッと治っちゃった」とのこと。「あなたの仲間は皆そんな感じだったの?」と訊いたら「そうよ。私より若い子なんかもっと大変で仕事休んでたもん。ところが60代以上の女性はゼンゼン平気なんだよね。副反応が全くないんだって」とのこと。「副反応が全くないということは、ワクチンが巧く作用してないってことじゃないの?」と突っ込んだら「たしかにその60代以上の女性もそう言ってるのよ。私にはワクチンが効いてないんじゃないかって、心配してて」とOさんはワクチン接種の顛末をつぶさに話してくれたのでした(-.-;)y-゜゜




2021年04月11日

ハンバーグ&海老フライ弁当、キュウリの酢の物

乗馬の帰りに大宮エキュートでゲット。
今週末も新緑に映える埼玉県下の馬場でオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。今週は石田先生がお休みで女性インストラクターA子先生のレッスンのため、クリトンにわがままをさせないよう最初から気合いを入れてハイスピードで騎乗し、レッスン後半では径路練習を取り入れたところ、クリトンがノリノリで走行してくれたのは何より(*^^)vたとえばボールを投げて拾ってこさせるのが犬と人間の遊びとすれば、どの馬もそうかはわからないがクリトンにとっては騎乗が人間との遊びだから、走行中に脚扶助でさまざまな合図を送ると目先がつぎつぎ変わって飽きない遊びといった感じで、比較的わがままが出にくいようである。ただし騎乗する人間のほうは合図を送り続けるのが大変で「この馬は15分も乗ったらサラに45分乗るくらい疲れますね」と石田先生がおっしゃる通りなのである。で、先週は石田先生の指導の下、今春の新卒新人で女性インストラクターのUさんに10 分間ほど試し乗りをしてもらったら、「馬場馬としては見た目非常に良い歩様なんでしょうけど、乗ってる人間の内臓揺さぶられ感がハンパないですよね!」といわれたくらい反動も大きいので、高齢者のワタシが乗って疲れるのは当たり前だよね〜と思ったのでした(^_^;)
ところで今週末は朝晩の気温差が激しかったせいもあるのか、イケイケ芦毛サラ7歳のレール君が疝痛に苦しんで、早期発見で事無きを得たものの、レール君ママのMamiさんが非常に心配して介抱なさっている姿が印象的だった。以前にも書いた通り馬の疝痛とは腹痛のことで、現在レール君は屈腱炎の後遺症を治す薬の注射投与で運動を控えめにして余計に疝痛を起こしやすくなっていたため、Mamiさんはまず厩舎でうずくまっているレール君を外に連れだして引き馬で馬場をせっせと歩かせ、少しでも腸の動きを活発にした上で、マッサージをしばらく続けてらしたら無事にボロ(糞)が出て、お湯もしっかり飲めるまでに回復したレール君だったが、ふだんMamiさんに対して手を焼かせばかりいる結構ツンデレ気味の彼が、病気になったらMamiさんにえらく依存している様子で表情まで妙にしおらしく見えるのがとっても可笑しかったのです(^◇^;)