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2020年07月26日

小鯵の南蛮漬け、茄子の甘酢煮、白和えほか

乗馬の帰りに大宮ルミネ地下でゲット。
まるでGoToの祟りのように雨降り続きの今週は、愛馬オランダの幼稚な子クリトンがなんと疝痛に見舞われて!!レッスンどころではありませんでした(-。-;) 馬の疝痛は腹痛全般を指すが、単なる便秘のケースが多いとはいえ、腸が異常に長くて複雑な仕舞われ方をしている馬は手当が遅れたら死んじゃうこともよくあるし、馬の歯医者さんや装蹄師のHさんからも「こういう時期は何処のクラブでも疝痛になる馬が多いんで用心したほうがいいですよ」と言われていたのだけれど、クリトンは水をよく飲んで咀嚼もじっくりする馬なのでまず大丈夫だろうと思っていたら、木曜日の晩ご飯を食べ残して金曜日の朝に厩舎で横たわっているのを発見され、脱水症状を起こしているので、急きょ点滴で補液されたという連絡が入ったから気が気でなく、よほどその日のうちに駆けつけようかと思いつつも、キリのいいところまで原稿を書いていたら行くチャンスを逸するはめに。で、クリトンは金曜日も水を飲まないし、ボロ(糞)が硬くてあきらかに脱水気味と思しきため補液の点滴を受けたというので、土曜日の午前中に行って厩舎を覗いたところ、向こうはワタシを見て外に出たがったので連れ出してフスマ湯を飲ませたらバケツに2杯飲んだし、昼飯の乾草も食べてるから「この分だと大丈夫じゃないかなあ」と石田先生。なので先にワタシが騎乗して常歩をさせたところ、いつもより後軀の動きが若干ニブイけれど、ハミ受けをしっかりして一応サクサク歩いたのですぐ先生に乗り代わってもらったら、水たまりだらけの馬場でしかもかなり激しい雨中での騎乗という悪条件をものともせず、クリトンは速歩も横歩も駈歩も躍動感のあるいいパフォーマンスを披露して、見てらしたハフアラブmixウラ嬢のオーナーOさんに「水もしたたるいいお馬さんよね〜」とお褒め戴くことに(^0^;)ずぶ濡れになった馬体はすぐにお湯で洗って薄馬衣を着せて乾かしたし、食欲もあるようだったので一安心して帰宅したものの、やはり心配で今日も雨の中を出かけて行って厩舎を覗いたら、また横になって何だか辛そうなので厩務員のMさんと一緒に外へ連れだして、肛門にホースを突っ込んでお湯を入れる浣腸をほどこしたり、曳き馬で歩かせて生草を食べさせたりしてから厩舎に戻したところ、ふつうにお昼ご飯の乾草を食べるので、別に大丈夫なんじゃないかな〜とは思いながら、相変わらずフスマ湯を余り飲まず、皮膚をつまんでみたら脱水の気味があるし、腸の蠕動音も聞こえにくいので、繋ぎ場でしばらくお腹のマッサージをしてやることに。要はこのところの長雨で放牧や調馬索もできず、あきらかに運動不足が原因とは思っても、土砂降りの中では動かすわけにいかず、小降りになる頃を見計らって騎乗し常歩だけでもさせようと待機すること1時間半。ようやく雲の晴れ間が現れたところで、いざ騎乗すべくその前にワタシ自身がトイレに行って戻ってきたら、高齢の男性インストラクターK先生が「松井さん!松井さん!」と大声で呼ぶからクリトンの身に何か起きたのかとドキドキして駆けつけたら、そこにはクリトンのしたばかりのボロ(糞)がドッサリありました(^◇^;)というわけで便秘解消の知らせ目の当たりにして、そのあと活発な常歩いわゆるバイタル・ウオークを20分ほどさせたらフスマ湯もしっかり飲んでくれたので、ホッとして帰宅した次第。いやはや、それにしても今年の梅雨の長さは動植物全般に多大な影響を与えているとおぼしく、Withコロナ&レインはいい加減にしてほしいものであります(-.-;)y-゜゜


コメント (4)


ハラハラしながら読みましたが、大事に至らず本当に良かったです。
疝痛も心配ですし、ぬかるんだ馬場が馬の脚にも悪影響を及ぼしそうですが、梅雨が明けたら明けたで猛暑が負担になりそうで、中々思い切って騎乗できません。

投稿者 N : 2020年07月26日 20:56

便秘が治ったら、復調して元気になりました?体調を崩しても手厚くケアしている事に本当に頭が下がります。自分が、誰かを看護する場合のお手本にさせて貰おうといつも思います。
余計な気づき?か勘違いか分かりませんが、写真の角度?とかのせいかもしれないのですが・・・。写真はクリトンですよね?馬だから馬面なのは当たり前なのですが、以前より顔が細くなって、若い馬の馬面を一としたら、1.5倍か二倍くらい馬面に見える気がすると思いました・・・。
加齢と共に馬は細面になるのでしょうか?前より顔が長くなっているような気がしています。

投稿者 nao : 2020年07月26日 22:03

あー、良かった。
疝痛は心配ですよねー。
でも、ほんとに良かった!ボロの山が輝いて見えたでしょうね。
ホッとしました。

投稿者 松岡和子 : 2020年07月26日 23:48

クリトンくん、大事に至らず、安心いたしました。
動物は、人間の言葉で表現できないので、体調が悪そうだと、余計に心配がつのりますね。特に馬は腸が長いので、腸捻転などがとても心配です。
クリトンくんのお腹がこのまますっかり回復してくれますように心から願ってます。

投稿者 TANA : 2020年07月27日 01:00

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