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2020年03月14日

辛味噌鍋

春先なのにきょうは日中みぞれが降るほど寒かったのでこのメニューに(^^ゞ昆布だしに味噌とコチュジャンを溶かし込んで豚肉、塩タラ、豆腐、白菜キムチ、ニラ、舞茸を煮て食す。
食事しながら見たTBSの報道特集でアベボンの記者会見をくっつり見てしまうはめに(^_^; 新味がなく具体的な内容に乏しいスピーチは想像通りだったが、それにしてもこの人のスピーチがいつも空疎に聞こえるのは日頃の不徳のせいもあるとはいえ、やはり滑舌の悪さを克服するので精一杯という発声のリズムが余りにも単調で、古典演劇用語でいうところの定間(じょうま)になるからでもあろうし、また本人の空疎な人柄を反映しているというべきなのかもしれない。
ともあれ世界的な経済悪化に備えての景気対策に関しては、へたに言質を取られまいとするから具体的な内容に乏しいのは当然だし、実際問題これまでのショボい対応を見ていると、今後もどの程度の予算組みができるのか甚だ心許ない気がしてしまう。それというのもこの間のオリンピックやらアメリカに売りつけられた防衛軍事兵器やら過剰な公共投資やらで予算は厖大に膨れあがっており、一方では日銀の黒田総裁と組んで赤字国債のこれまた過剰な発行を既にしている上に、通貨までも過剰に流通させている現状に鑑みて、今回のCOVID-19不況対策だけにそうそう思いきった手は打てないというのが政府のホンネであるに違いなかった。片や一昨日のメルケル首相の「国ができることは何でもやります」スピーチが誠実に聞こえたのはご本人の人柄も多分にあろうけれど、それ以上にこの間のドイツは赤字国債を全く出さずに来た緊縮健全財政に支えられていたからこそ、今回の対策には赤字国債も辞さないという覚悟をメルケル首相がはっきり示し得たのだと思しく、要するに今の日本政府は「無い袖は振れぬ」というのが正直なところなのかもしれないな〜と思ったりします(-.-;)y-゜゜


コメント (1)


ない袖は振れぬ と言うのは別段責める気は起きませんが。疑問も持たず工夫もせず、騙しだけで塗り固めるからこのボンを信用できないのだと私は思います。
ゴルフや会食する時間があるなら、震災のスピーチや沖縄に行ってのスピーチに一回は目を通し、せめて分からん漢字ぐらいは教えを乞うてから、スピーチしろ!!とは思います。野党に追及された時に天然なヒトというイメージを守りたいのかもしれませんが、基本官僚が家庭教師みたいなスピーチ読んだって己が空疎なのは隠せないのだから、せめて漢字は読み間違えるな。恥ずかしい・・・と国民としては思います(だって読み間違えると意味が通じないのだから・・・)。

投稿者 nao : 2020年03月14日 23:37

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