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2019年07月26日

鶏肉とズッキーニのカレマヨ炒め

前にQPで見た料理。ズッキーニは縦二等分にしてから斜め薄切りにして塩を振ってしばらく置いておく。削ぎ切りにした鶏胸肉に塩とカレー粉をまぶし、マヨネーズを入れて熱したフライパンで炒め、ズッキーニを入れて蒸し炒めし、ミニトマトを加えて醤油を少量さっとまわしかけて調味。暑い日にオススメの料理!
今日の大宮はやっと梅雨が明けた\(^O^)/といった感じの空で風もあって爽やかな暑さだったが、今年はこれから本格的な夏到来で猛暑に見舞われる日も増えることでしょう。とはいえヨーロッパよりましだワイワイという気がしたのはワールドニュースのフランス2もドイツZDFもトップニュースが異常な猛暑の報道だったせいで、パリは 42.6 度ドイツ北西部でも同様の記録が示されていた。で、日本みたいな蒸し暑さではないからいいように思ってたら大間違いで、乾燥高温は各所で山火事や旱魃を起こし貯水池を涸らして牧畜にも多大な被害を与えているようだし、火災事故から修復中のノートルダム大聖堂もまたこの異常な熱波による急激な乾燥で崩落する危機を迎えているのだという。とにかく今年はまだ今のところ日本の関東は比較的冷夏で済んでいるからいいようなもんの、地球の気候変動がもたらしているこうした異常な熱波はいつどこを襲うかも知れず、来年の東京を襲ったらどうするんだろう(@_@;)と思わないでもありません。


コメント (1)


夏の「川上」、堪能しました。鱧の柳川鍋や茄子そうめん、アユの塩焼き、五島のフエフキダイのお造り、等々、見事な包丁さばきを眺めながら、夏の京料理を初めて味わい、目も舌も大満足でした。そして、思いがけなく祇園祭も垣間見ることが出来ました。観たいのは勿論ながら、人混みが苦手なので、敬遠していたのですが、観光案内所で教えてもらい、後祭の鉾立てが見れました。狭い通りで地元の人たちが声を掛け合い、木組みを縄だけで仕上げていく様は、まさに祇園祭を肌で感じられ、縄目も美しく、木の香りもして見とれてしまいました。こうなるとやはり、古渡りの段通や異国のタピスリーなど飾った最高峰の動く芸術を見たくなり、来年は祭の日程を考えて訪ねようと目論んでいます。
京都アニメ火災の翌日で、重い気持ちでしたが、折角の機会だったので、お知らせしたく書かせてもらいました。
おまけですが、ヨーロッパの熱波、15年前の8月にパリロンドンを旅した時もパリ35度で老人が1万人以上亡くなり、街中でもサングラスをかけてもまぶしく、ロンドンも「華氏100度の史上最高気温」と新聞の見出しが報じ、ホテルの水道管が熱を帯びて、水を出そうとしても、水ならぬ熱湯が出て往生したのを思い出します。来年の今頃の東京、ホラー・オリンピックとならなければ良いのですが…。

投稿者 ウサコの母 : 2019年07月26日 23:29

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