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2019年07月25日

ウニとイクラとイカのパスタ、帆立貝と甘エビのパスタ、レモンと3種のチーズのピザ、前菜6種

お茶の稽古の帰りに市ヶ谷駅前で幻冬舎のヒメとPメディアの三村さんと食事。
今日の稽古場ではやはり京都で立て続けに起きた2件の火事が話題となり、京アニの放火事件に関しては「そんな立派な仕事してはる会社なんて全然知らんかったわ」という阪本先生のご感想も世代的にむべなるかなで、クラウドファウンディングで世界中から多額の寄付が集まったことに驚いてらっしゃって「そのお金は会社の再建資金よりも、ほんまに気の毒な被害者の方や遺族の方に是非とも差しあげてほしいわ。今朝子ちゃんブログにそう書いといてよ!」と言われたので書いておきます。


コメント (1)


京アニの火災は本当にお気の毒で、会社も被害者も被害者の家族の方もこの災難に耐えるだけで精一杯な気がしてかける言葉が見つかりません・・・。体の回復も心の回復も一朝一夕にできる事では無いので、どうか今は耐え、この災難を乗り越えるように強く祈るばかりです・・・。

話を変えますが、今日の読売新聞欺瞞に充ちていました。一面トップには、嘘と騙しと誘導も含まれていたと思います。オリンピックマラソンに関しての記事は中ほどにあり、『酷暑 選手も観客も』の見出しで、高齢者や海外からの観客は特に注意が必要。屋外観戦をあきらめる勇気も必要だ と東京農業大教授が警告するが要点の記事でしたが。
交通整理や監督などの関係者や観客の熱中症も大変気がかりではありますが、選手に対しての注意や気がかりなどは一行もありませんでした。
明らかに激しい運動は避ける運動は原則中止の指針となると予測される気温で天気が良ければ地面の温度が五十度近くになる都会のど真ん中のマラソンコースなのに。予測されるマラソン競技実施時の環境は、灼熱地獄です。熱中症だけでなく、不測(脳梗塞・血栓などetc)の事態が競技中に選手に起こりうる環境です。オリンピック開催関係者やそのトップは何かあれば競技参加を決断した監督と選手の意思を尊重しただけと言い抜け、責任から逃げ、自己責任と言い張りそうです・・・。私が心配性すぎるのかもしれないが、いっそのこと東京オリンピックのマラソンは、ほとんどの選手と監督が出場を断念し、中止となれば気が休まる・・・。

投稿者 nao : 2019年07月25日 23:47

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