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2019年07月02日

手羽中とインゲンの甘辛煮

QPで見た料理。手羽中は骨に沿って内側に切れ目を入れ酒醤油を揉み込んでしばらく置いてからフライパンで皮目からかりっと焼いておく。脂を拭いて水を加え砂糖味醂醤油を入れて生姜の薄切りとインゲンを加えて 10 分ほど柔らかく煮込んで汁気を飛ばして仕上げること。写真はうっかり調味料多めで火を通しすぎた失敗ですが食べられましたf(^ー^;
昨夜は日本の商業捕鯨再開が国内ニュースになったが、けさのワールドニュースではこれを当事国より大きく且つ真剣に扱ったオーストラリアABC ニュースが衝撃的ともいえる。何しろこないだのG20でこの問題が議題にされなかったことでオーストラリア政府が非難されている (!_+) と冒頭で報じ、捕獲する鯨や海域が制限されて行う日本の立場もしっかり伝えた上で、最後はやっぱり元グリーンピース幹部が自国のモリソン首相のこれを問題にしなかった態度を批判する形で〆られたのだった。
日本では鯨がもはや日常食ではないし、日常食にしていた世代も高齢化して、若い人は商業捕鯨の再開にほとんど意味を見いだせないだろうし、実際に再開しても鯨肉の流通量が増えるわけでも全然ないから別に気に留めなくてもよさそうなニュースだろう。が、ワタシは個人的に塩鯨の脂身がその昔六本木のレジャンスで食べた牛の骨髄みたいな食感で非常に美味しく戴けるので、鯨を食べちゃいけないという人はオイシイ鯨の食べ方を知らないのだと思うし、そもそもあらゆる点で地球最悪の生物である人間が何を食べたら良くて、何は食べたらダメだなんて言うこと自体が噴飯モノなのだけれど、先日たまたま見たフランス2のニュースではパプアニューギニアの海亀治療施設が取材されており、ここに運ばれてくる海亀は皆アタマに矢が刺さっていて、理由は現地の人たちが食べるために漁ってるのだと聞いて、何も海亀を食べることはないだろうに!と思ってしまったのは我ながらおかしかったのを正直に告白しますσ(^◇^;)


コメント (1)


鯨については・・かなり激減しているとは思います。子どものころマッコウクジラとかシロナガスクジラの絵本?を見た気がしますが現在までにシロナガスクジラの美味しさや、すべて使い尽くすような記事は。三十年位見ていない気がする。

ウミガメについては子ども時分近くの砂浜に産卵の記事を読み、子亀の可愛さにほっこりする気分でしたが。よく知りませんが、美味しいのでしょう?カメも鯨も記事に見る事が激減したのは、個体数が減り、記事になりにくい気もします。


今日痛感したのは都会で育つ子供は、田舎を知らない。故に都会を第一義にして育つ。でした。

子どもの担任と話をしたら、あれ?と引っかかっただけですが。国鉄民営化も郵政民営化も結局は。自民党の派閥争い みたいな気がするが。

よく分からないが、何となく怖いかな。


投稿者 nao : 2019年07月02日 23:55

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