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2019年06月25日

厚揚げ、インゲン、ミョウガの卵とじ

昨日のQPで見た料理。水に酒醤油味醂砂糖を入れて煮立て、インゲンと厚揚げを加えてしばらく煮込み、ミョウガを散らして溶き卵をまわしかけるだけ。シンプルな調理だが意外とおいしく食べられました(^^ゞ
けさのワールドニュースではフランス2とドイツZDFが報じたトルコのイスタンブール市長選がワタシ的にはずっと気になっていただけに、最もほっとしたニュースでした。遠国の市長選なんかをなぜ気にしてたかというと、この国のエルドアン大統領が長期政権の結果とんでもない強権政治に陥っていて、さすがにそれに反発し対抗する形でイスタンブールの市長には野党のイマモール氏が当然したにもかかわらず、大統領がなんとこの当選を破棄してやり直し選挙が実施されることになり(@_@;)それでも市民はめげずにさらなる得票差でイマモール氏を大勝させて、エルドアン大統領にざまあカンカンの仕返しをしてみせたことになるのでした\(◎o◎)/エルドアン氏のスタートもイスタンブール市長に当選したことであり、当初はわりあい真っ当な人気政治家だったようだが、政権が長引くにつれてどんどん強権色を濃くしていったのはどこの国でもありがちなパターンといえて、それに叛旗を翻すのが大都市の市民であるのは西欧諸国風のパターンといえるのかもしれない。
ともあれ市民の覚醒こそが民主主義の砦であるのはいうまでもなく、それなくして選挙をする意味はないともいえるが、果たして今日の日本に市民の覚醒はあるのでしょうか(-.-;)y-゜゜


コメント (1)


市民の覚醒は難しいかもしれません。

又私事になりますが、五年か七年前か、忘れましたが大規模農業化?を政府行政は盛んにアピールしていました。正直関わりたくないが、今現在降りかかってきたので、判は押せないで言動統一していますが。

馬鹿じゃないか?とも思います。私に降りかかってきたことは、地主を馬鹿にしたアホみたいな政策なのに、それを実施したい勢力が昔の村八分みたいな圧力をかけています。担当者と話せばそれなりに責任回避や、責任をとらないように言動するのは相変わらずですが昔よりは、マシではあります。
その上水田の大規模化ですので、平坦にするのが難しく水深の深い浅いが、稲の生育収穫量に関わってくるのに、どう考えても水管理が難しくなるが?これは言っていませんが、政府や行政の言いなりに農業関係者や従事者が動くのは歯痒い気持ちになり易いです。

少しは皆考えて欲しい。第二次世界大戦後、十年以内は、日本は食糧危機だったそれから急激にインフレも復興も起きたが。それは庶民にとって行幸だった。しかし、食料自給率は半分以下に叩き落された。

つまり、政府も行政も農業については疎かにしたり蔑む姿勢がずっと続いている。騙されていないのか?

投稿者 nao : 2019年06月27日 00:55

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