トップページ > Wカレー

2019年06月23日

Wカレー

乗馬の帰りに川越駅ナカの星乃珈琲店で食事。
絵に描いたような梅雨空の下とはいえ降られなかっただけでも幸いな馬場で今日のオランダの幼稚な子クリトンに騎乗。
クリトンは装蹄を変えてから負担が減ったのか、後肢が腫れて熱を持つようなことが少なくなって、女性インストラクターY先生の話だと「前は厩舎で横になってることが多かったんですが、最近は寝る時も立ってますよね」とのこと。従って以前に比べて乗りやすくもなっているのだけれど、今週は雨が多くて調整不足だったのと、S先生が他の馬の調整で大変なため、ワタシが下乗りなしに騎乗して調馬索で回してもらいながら推進をかける方法で調整し、速歩が整ったところで駈歩発進の扶助をしたら、案の定ドドーッとバズーカ砲が股間を突き抜ける感じになるも(@_@;)落馬せずに何とか乗ってられたのは、この間にワタシも毎日ヒンズースクワットを欠かさずして脚力を鍛えたからでありましょう(^_^;)
「下乗りで調整した馬に乗るばかりじゃなくて、自分で一から馬を起こすこともしたほうがいですよ」とS先生が最近とみに仰言るようになったのは、なんと今月一杯で当クラブを辞めて独立なさるからでも
ありました(;。;)当クラブにとっては大黒柱のような存在のインストラクターだけに、他の会員さんや、勿論オーナーや他のインストラクターの方のショックも大きいのですが、これまで愛馬クリトンの調整やレッスンはS先生オンリーだったので、ワタシも一年半以上前から知っていたこの事実には大変に心を悩ませていて、当初はS先生の新たなクラブにクリトンを連れて移籍するつもりもあったのだけれど、そちらの開設時期が当初より甚だしく遅れてそうもならず、ほとほと困り抜いて北軽井沢でお世話になった石田先生にご相談したら、取り敢えず当分の間ピンチヒッターで調教に来て下さることになったのでひとまずホッとした次第(∩.∩)どんな馬でもしっかり調教した上でその後も体調やバランスの変化等に応じてさまざまな微調整を行わないと、ワタシのように趣味で乗馬してるような人間が乗れるような馬にはならないし、ましてクリトンのような外国産の競技馬になるとインストラクターなら誰でも調整できるというわけではないので、この間ほんとうにヤキモキさせられていたのでした(-。-;)
おまけにクリトンの世話はほとんどS先生とワタシしかしてこなかったので、今後はワタシの責任大なのも結構なプレッシャーで、今は丸洗いして乾かしたあと右後肢の膝頭に鎮痛消炎薬を塗り、蹄油を塗り、後肢に消炎泥パックをして厩舎肢巻をまきつけ、時にはレッグソーカーで前後肢を冷やしたりとか諸々の世話を今後は独りで忘れずにしなくてはならず、最近は厩舎のボロ(糞)を見てお腹の調子を判断したり、筋肉注射の打ち方なども一応教わったりしていて、今後は放牧させる判断や何かもしなくてはならないだろうし、いやはやデカイ生き物の面倒を見るというのは、同じ生き物である人間としての力量が試されているような気がするのでした(^_^;)ともあれS先生の不在がクリトンの体調のみならず幼稚な精神にどのような影響を及ぼすかの不安もひとしおながら、何とか無事に過ごさせてやりたいものであります(^-^)/


コメント (1)


「毎日、ヒンズースクワットを欠かさずして脚力を鍛えた」ってすごい!
筋肉は裏切らない!ですね。

あ、見てきました、歌舞伎座『月光露針路日本』、面白かったです。
今朝子さまが楽しんだという犬ぞり、ほんとに大笑いしました。
松也が出てきたの、嬉しかった。エピローグに花道から登場した時には、(えっ、松也、まだ居たんだ!とっくに帰ったかと思った)とビックリ。
そしたら、松也が「もう帰ったと思ってたでしょ?」と言ったので、笑っちゃいました。カーテンコールまで、出てくれて、ありがとう。最後の投げキッスもサンキュー!
私が一番、「やられた」と思ったのは、三幕の舞台装置のお部屋の出入り口の上にあるマーク。
パッと見、ニューヨークヤンキースのに見えるけど、NじゃなくてHっぽい。えっ、阪神?と嬉しくなった。
どっこい違いました。
調べたら、キリル文字のHは、ローマ字だとNなのね。
やっぱりヤンキースだったんだ!
虎キチにぬか喜びさせるなんざ、やってくれるじゃないですか。

投稿者 せろり : 2019年06月24日 23:25

コメントしてください




ログイン情報を記憶しますか?


確認ボタンをクリックして、コメントの内容をご確認の上、投稿をお願いします。


【迷惑コメントについて】
・他サイトへ誘導するためのリンク、存在しないメールアドレス、 フリーメールアドレス、不適切なURL、不適切な言葉が記述されていると コメントが表示されず自動削除される可能性があります。