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2018年07月22日

トンカツ定食

乗馬の帰りに会友のMamiさんと川越アトレ内の和幸で食事。
町全体がサウナ状態の今週末も愛馬オランダの幼稚な子クリトンに騎乗。今週は削蹄(写真)と装蹄があったので馬自体もそれほどガッツリしたレッスンはできない状態だし、それ以上に人間のほうが4 0 分ぶっ通しで騎乗するなんてことは出来る状態ではないから (-。-;) 速歩でさらっとフラットワークをこなした程度だったが、それでも巻乗り、八の字、三湾曲、ハーフパス、横木、スラローム等々をノンストップでこなしたらワタシも馬も全身が文字通りヒートアップして心拍数が尋常じゃ無い感じに(@_@;) 熱中症になるわけにはいかないからワタシは 2 0 分程度で下馬して洗い場に駆け込み馬と一緒に水浴びして涼を取った次第。ところが Mami さんはワタシより二、三歳下というほぼ同世代で、どちらかといえば小柄で華奢な体型の方にもかかわらず、今日は40分ガッツリの2鞍分を騎乗して駈歩も存分になさっていたのだからスゴイ(!_+)としかいいようがなく、食事もご一緒して「何がいい?」と訊いたら「そりゃやっぱり肉ですねえ」と答えられて上記の晩ご飯と相成りました(^^ゞ とにかくMamiさんは驚異の体力の持ち主として当クラブでも評判だが、「松井さんも同世代では体力があるほうなんじゃないんですか」とS先生にいわれて「まあ、そうかもしれませんねえ」と答えられる程度には当クラブで鍛えられた気がしております(*^^)v クリトンも装蹄師のMさんに「蹄の状態がだいぶ良くなってきましたねえ」といわれる程度には回復し、リハビリをかねて一年ぶりに今秋の競技会には出場する予定。Mさんには「この時期はどの馬も洗い場に長く立たしておかないようにしてください。蹄に悪いから」とのアドバイスを受け「脚の毛をよく乾かさないと繋皹(けいくん)になるとかいうけど、蹄を悪くしたら繋皹になる以上の大事ですから」と聞いて、とにかく下馬後はきれいに洗ったクリトンのお腹と脚だけはしっかり拭いて早めに厩舎へ戻したら、いきなりゴロンして安倍川餅状態になっておりましたσ(^◇^;)


コメント (1)


いつも思いますが、将軍様?みたいに大事に細心に世話を焼かれてますね。クリトン達お馬さんというよりお馬様↝と語尾のあがる印象。


人でも馬でもこれだけ大事にされたら、気位もプライドもグーンと天まで届きそう・・・馬は無邪気な面もあるからやっぱり可愛いいなと思ってしまう印象ですが(^^)。

投稿者 nao : 2018年07月23日 01:53

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