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2017年12月28日

中華総菜3点盛り、春雨の中華炒め

QPが紹介するのはもうおせち用の一品ばかりだし、近所のマルエツも売り場がすっかりおせち素材主体バージョンだし、ワタシも台所をキレイにしたいので、近場の高島屋地下でゲットしました(^^ゞ
わりあい近々のニュースで驚いたのは、米軍ヘリからの落下物があった沖縄の普天間小学校に、電話やメールで、そもそも基地の近くに小学校を建てるのがマチガイだ的な非難を浴びせる人間が何十人もいたという報道だ。基地になった地域の事情も知らずに、こんなバカげた非難を平気で浴びせられる神経の持ち主が実際にいることに一瞬愕然とさせられたのだけれど、考えてみればいつの時代にも社会にはそれなりのバカやおかしな人がいて、たとえば美空ひばりの顔に硫酸を浴びせようとした人なんかも、一体なんでそんなことを!?と当時のフツーの人にはただ呆れられていたのだから、おかしな人には余りまともに取り合わないほうが賢明という見方も出来るのかもしれない。
初期の時点で余りまともに取り合い過ぎた結果、却って付け入らせることになったと思しいのがいわゆるクレーマーだろう。このクレーマーについて、ワタシはいつぞや作家の橋本治氏に、従来の日本人の感覚からは最も縁遠いと思われるようなこの存在が、近年なぜ爆発的に増えたんでしょう?と問いかけたら、「きっとそういう人も昔からいたんでしょうけど、それはたとえば『助六』の芝居に出てくる遣手ババアみたいなもんで、いても目立たなかっただけなんじゃないのかなあ。今は助六や揚巻が引っ込んじゃって、遣手ババアみたいなやつばっかりが前面に出て来て目立ちまくるような時代になっただけなんですよ」というふうなお答えを戴いたのが、今にしてナルホド!と思われるのだった。要はまともな人たちが発言を控えがちになり、これまで発言をしてこなかった人たちが爆発的に発言しまくるようになったのは世界的な現象といえそうで、やはりその手の現象が米国ではトランプ大統領を誕生させたといってもいいように思う。普天間小学校を非難する人たちや、トランプを大統領にさせた人たちの存在こそが、今、世界が抱える最大の難問といえるのかもしれない。とにかく今年トランプ君に引っかき回された地球の住民としては、人類はバカと強欲な同類によって滅亡させられるのかも(@_@;)という恐れを抱かずにはいられませんでした(-.-;)y-゜゜


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