トップページ > 和風ハンブルグステーキ、トマトサラダ

2017年12月27日

和風ハンブルグステーキ、トマトサラダ

恵比寿のマシン治療の前にアトレ内のつばめグリルで食事。
日本政府に対して最近、ああ、これは何より!と思えたのは、米国のエルサレム首都認定撤回決議案に珍しく賛成したことくらいだろうか。長年にわたるアラブ諸国との関係はさすがにあっさり袖にできなかったということなのだろうが、自国を危険にさらしてまで他国に追従するバカもあったもんじゃない!というべきかもしれない。日本はイスラエルとパレスチナ双方に米国を招いての四者会談というこれまた珍しく積極的な外交提案までしていて、この問題でそこまでするなら、より身近な北朝鮮問題でなぜ米国追従一辺倒なのか?という疑問が湧くのは当然だろう。米朝戦争が勃発すれば、隣国としてのリスキーさはイスラムテロどころではないような気がするし、攻撃を受けた際は即座の報復が可能だとしても犠牲をゼロにはできないわけだから、何としても戦争回避を働きかけるのが隣国の首長の義務であるにもかかわらず、その点がどうも信用できないのは現政権の不徳の致すところといってもよかろう。恐らく米朝問題では中国がからむことで日本の立ち位置が微妙に異なり、つまりは中立になれないのがネックなのだろうし、この問題は最終的に米国VS中国の覇権争いに否応なく日本が巻き込まれる構図の中で読み解かれるのだろう。先日Nスペのスクープドキュメント「沖縄と核」を見た後、近い将来には日本全土が沖縄化して対中国基地の役割を担わされるのではないか?という被害妄想に襲われたのはワタシだけなんでしょうか(-.-;)y-゜゜


コメントしてください




ログイン情報を記憶しますか?


確認ボタンをクリックして、コメントの内容をご確認の上、投稿をお願いします。


【迷惑コメントについて】
・他サイトへ誘導するためのリンク、存在しないメールアドレス、 フリーメールアドレス、不適切なURL、不適切な言葉が記述されていると コメントが表示されず自動削除される可能性があります。